ロンドン大学遠隔教育
私のブログに「ロンドン大学遠隔教育」というキーワードでたどり着いている人が多いようですが、ロンドン大学については、別にブログを開設しています。
以下のリンク先にあります。
当ブログは、宮崎伸治の「資格王・学位王」としての側面を中心に書いていきます。
新しい資格としては、7月に「歴史能力検定」を受けるつもりです。
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当ブログは、宮崎伸治の「資格王・学位王」としての側面を中心に書いていきます。
新しい資格としては、7月に「歴史能力検定」を受けるつもりです。
昨年、私は宅建を1点足りずに不合格となりました。
しかし、正直、昨年は8月になってから勉強を開始しましたし、初めての受験でしたので、腕試しで受けただけでした。
私の父は不動産会社の社長として40年近く働いていたのにもかかわらず、宅建の試験に受かりませんでした。母によると、毎年受けていたようです。
今年は6月くらいから勉強開始し、40点くらいを目標にしようと思っています。
今年は合格するつもりです。
資格王・学位王の宮崎伸治です。
私は相変わらず学問の日々を送っております。
さて、私は、近く、試験を控えていますが、試験に向けて勉強していると、ふと思ったことがあります。
それは試験を目指さずに、ただ漠然と勉強しているときと、試験を目指して勉強しているときの、定着率の差です。
これは自分でも驚くほどです。
試験に向けて勉強していると、それだけ気合いを入れて勉強しますので、頭に入りやすいし、試験に合格すれば、それなりに達成感も味わえます。
試験の結果にこだわるのは賢明なことではないと思いますが、試験に向けて勉強するというのは、けっこう効率のいい勉強法ではないかと思いますね。
ということで、私は、これからも資格や学位を狙っていこうと思います。
繰り返しになりますが、私は資格や学位そのものに価値を見出しているのではなく、それらに向けて努力すること自体に価値を見出しています。そうやって自分を磨き、自分を少しでも世のため人のために役立てることこそが、本当の幸せにつながる道だと思っています。
ゴールデンウィークは学問に専念しています。
お金がかかる趣味と違って、学問(文系の多くの学問はといったほうがいいかもしれませんが)はせいぜい本代くらいしかかからないのがいいところですね。
通信制の大学のいいところとしては、「授業」の大半がレポートであることだと思いますね。
レポートといえば、通常の講義スタイルの授業と比べ、独りよがりになりがちと思われるかも知れませんが、私はむしろ逆だと思っています。
というのも、大学のほとんどの授業は、大教室で先生が一方的に話すというスタイルです。たまに質疑応答があるといっても、やはり基本は先生が一方的に話して終わりです。ほとんどの生徒は一度も質問をしないでしょう。
その点、レポートとなると、一人ひとりがきちんとチェックされ、間違った解釈は指摘されます。
もちろん、勉強は一人でもできますから、コツコツと読書などを通して勉強してもいいでしょう。
しかし、レポート課題となると、自分の理解がどの程度正しいかを専門家である先生にチェックしてもらえるので、独りよがりにならずにすむわけです。
こうして一つの学問の基礎を先生と一緒に二人三脚で固めていけるのが、通信制の大学といえます。
学費も通学課程と比べればかなり安いですし、趣味としては、とてもいい趣味だと思いますね。海外旅行に一回出かけるくらいの値段でも十分に学士が取れる可能性はありますから。ま、どちらがいいかは、価値観によりますから、人それぞれでしょうけれど。
ちなみに、通信制の大学についての私の経験談は以下のリンク先にあります。
http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/correspondence.htm
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私は、現在、日本大学商学部の通信課程で学んでいますが、卒業後は、また別の大学で学びたいと思っています。
考えているのは、人間科学総合大学、京都造形芸術大学、聖徳大学などですが、可能性としては人間科学総合大学が高いかなと思っています。
理由の一つは、授業が秋葉原であることです。秋葉原なら、自宅から自転車で通えますので楽です。
聖徳大学となると、授業は松戸となり、通うのがちょっと大変かなと思います。まあ、通えない距離ではないのですが。
京都造形芸術大学は、授業は青山一丁目なので、ドアツードアでも1時間もかかりませんので十分通学圏内ですが、問題は卒業できるのかどうかというところです。なにしろそんなに芸術の腕はないので、その点が心配といえば心配です。
まあ、まだ日本大学商学部は入学して1年もたっていませんし、まだまだ残りの単位も多いので、ゆっくり考えてみようと思います。
さて、通信制の大学で学びたいと思っているあなた、合同説明会に行ってみるのもいいですよ。
私は学問は本当に興味深いと思いますし、人間が本当に幸せになろうと思えば、真理に一歩でも二歩でも近づこうという主体的な努力が必要だと思っていて、そのための一つの手段として通信制の大学で学ぶことはとても有意義だと思っています。
私の経験談などは以下のリンク先にあります。
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