2025年7月13日 (日)

「本を出したい人」のためのZOOM講演

ランサムはなさんのyoutubeにて「出版社への売り込み方と出版契約の考え方」というZOOM講演をいたします。

その「予告編」の動画がございます。

出版で夢の印税生活は可能?60冊以上を出版した翻訳家・宮崎伸治さんに質問してみた

ZOOM講演では、質疑応答の時間もありますので、みなさまが、疑問に思っていることなど、自由にご質問いただけるようになっております。

私の実体験をベースとして、本を出すにはどうすればいいかについてお話し致します。

本を出したいと思っている人は、ぜひご覧下さい。

 

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2025年7月10日 (木)

本を出版したい人のために、「出版社への売り込み方と出版契約の考え方」というZOOM講演をします

本を出したいと思ったことはありませんか? 本は特別な才能がある人だけが出せるというわけではなく、だれでも出せる可能性があります。しかも、出したら、驚くほどいろいろな可能性が開けてきます。今回は出版社への売り込み方や出版に至るまでに気をつけておきたいことを経験をベースにお話しします。質疑応答の時間もありますので、みなさんのご質問にもお答えします。予告編の動画が下のリンク先で視聴できます。

(4) 出版を目指すなら絶対見るべき!売り込み成功のコツと契約の注意点【宮崎伸治さんセミナー予告】 - YouTube

ZOOM講演のお知らせ

【講演概要】

日時:2025年719()~ 10:00~12:00(日本時間)

場所:オンライン(Zoom

受講料:修了生・メルマガ登録者:2980円/14期生:無料/正規料金:3280円

申し込み:Peatix

 <プログラム>

第1部 出版社への売り込み方(1)自己PR以前にしておくべきこと(2)自己PRの方法。

第2部 出版契約の考え方(1)出版契約について(2)トラブル事例(3)トラブルになったときにどうするか。 

第3部 質疑応答

講演約65分+質疑応答約25分

 

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2025年6月28日 (土)

ランサムはなさんのyoutubeにまた出演しました

ランサムはなさんのyoutubeにまた出演しました。

次のリンク先に飛んでいけば、見ることができます。

アラ還から8ヶ国語を習得!宮崎伸治さんに聞く語学学習術

 

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2025年4月28日 (月)

ランサムはなさんのサイトにショート動画で出演しました

ランサムはなさんのサイトにショート動画で出演しました。

驚き桃の木外国語の世界!翻訳家・宮崎伸治さんが語る多言語学習の勧め【中国語編】 #中国語 #英会話 #多言語翻訳 #海外留学

 

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2025年4月12日 (土)

ランサムはなさんのyoutubeに出演しました(後半)

ランサムはなさんのyoutubeに出演しました(後半)

多くの言語の力をどうやってキープしているのか、等についてお話ししております。

上のリンク先をクリックすれば、無料で視聴することができます。

Youtube_20250412185802

 

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2025年4月 5日 (土)

ランサムはなさんのyoutubeに出演しました

ランサムはなさんのyoutubeに出演しました。

多言語学習について語っています。リンク先に飛んでいっていただけると無料で視聴できます。

(15) 50歳から独学で8か国語を習得した翻訳家の学習方法とは?宮崎伸治さんインタビュー - YouTube

 

Youtube_20250405192201

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2025年2月28日 (金)

大竹まことのゴールデンラジオ2回目

「50歳から8ヶ国語を身につけた翻訳家の独学法とは⁉」【ゲスト:文筆家 宮崎伸治さん】2025年2月28日(金)【大竹メインディッシュ】

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2025年2月16日 (日)

私の感涙した本『虹色のコーラス』

 感動した本なら数限りなくある。しかし、感涙した本(つまり、本当に涙が止らなくなった本)となると数が非常に限られてくる。特に社会人になってからは実用書を読むことが多くなったため、涙を流すような本とは出会うことがなくなっていた。

  50歳から外国語の本を読むようになると、ごくたまにではあるが、「感涙する本」に出会うようになった。というのも、外国語で読むのは実用書ではなく、きまって小説だからだ。ただ、それでも「感涙する本」に出会うことは滅多にない。あっても数年に1冊程度だ。

 そんな私が出会った「感涙する本」の1つが『虹色のコーラス』(リュイス・プラッツ著、寺田真理子訳、西村書店、2017年)というスペイン文化賞受賞作品である。定年間近の女性教師が突然、荒れた地域に異動を命じられ、さまざま国の生徒たちに音楽の素晴らしさを伝えることに情熱を捧げる物語である。

   改めて読み直してみたのだが、読み始めるとすぐにストーリーが蘇り、またまた涙が流れ出てきた。凄い。こんな本、初めてだ。そう、それほど美しい話なのだ。

 人は真髄に触れると何かが変わる。私もこの本を読んだ後、もっと美しい生き方をしたいという気持ちが自然と湧いてきた。それが一つのきっかけとなり、59歳まで音楽経験ゼロだった私が突如ピアノを購入、初日から練習時間のノルマを課した。1年目は120分以上、2年目は30分以上、3年目は35分以上…。今のところ1日も欠かざずノルマは達成できている。いったい何がそうさせたのか? 論理的な回答などない。美しい曲が弾けるようになりたくなったとしか答えようがない。

 じつは私がこの小説を初めて読んだのは2年半以上前のことだが、今、訳書を開いてみると、ところどころにシャープペンシルで「◎」の印を付けていたことを思い出した。この「◎」の意味は「日本語に訳しにくいスペイン語を、こなれた日本語に翻訳されているのに感心した」である。私自身が翻訳者でもあるので、翻訳のテクニックも参考にしながらスペイン語原典と訳書を読み比べていたのである。

   訳者の寺田真理子さんは英語の翻訳だけでなく、スペイン語の翻訳もされる方である。いわば二刀流である。英語の翻訳しかできない一刀流の私からすれば「凄い」の一言だ。しかも日本語として読みやすい訳文になっている。おそらく半端ない読書量が礎となっているのだろう。

 私はこの本が映像化されることを願っている。テレビでもいい、映画でもいい。肌の色が異なる人たちが登場人物として描かれているので、日本人の俳優だけで実写版を制作するのは難しいかもしれないが、アニメなら可能だろう。映画監督はぜひ考えてほしいものだ。いや、漫画化という手もあろう。漫画家の方にも考えてほしい。そしてそのために、まずは一読してほしい。もちろん一般の読者にもお勧めしたい。人生がガラリと変わるきっかけになりうる本だからだ。私自身の人生がガラリと変わったから言っているのである。

 最後に、この小説を訳してくださった寺田真理子さんに、そしてその訳書を出版してくださった西村書店と原著者のリュイス・プラッツ氏にも感謝するしだいである。

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2024年11月 4日 (月)

拙書が紹介されていました

拙書が紹介されていました。

【フリーランス必読】出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 の紹介【独りビブリオバトル】Vol.13

 

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2024年11月 1日 (金)

「宮崎伸治の公式サイト」を新設しました

「宮崎伸治の公式サイト」を新たに作成しました。以下のリンク先にあります。

 

宮崎伸治 | 宮崎伸治の公式サイト

 

以前、作成していた「宮崎伸治の公式ホームページ」は更新ができなくなっており、情報が古くなっております。ご理解いただければ幸いです。

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«youtube初出演! 2024年7月4日午後8時~