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2008年8月

2008年8月31日 (日)

大学を出て何が残るのか?

 ある学生から相談を受けた。彼は、今、大学に入って2年目であるが、単位取得が思うように進まないらしい。このまま大学を続けるか中退するか悩んでいるという。彼はいう。

「このまま頑張って卒業したとしても、それで何が残るのかなと思うようになった。結局、何にもならないんじゃないかなという不安が増してきた。勉強を続ける意味はあるのでしょうか?」

 一生懸命勉強したことが、いつ、どこで、どう役に立つのかは、勉強している最中には分からないものである。他人から見て、「なんでこの人、こんなこと必死になって勉強しているの? お金儲けに直接つながるの? 何のたしにもならないんじゃないの」というようなことでも一生懸命勉強していれば、それが10年後20年後に大きな差となって現れるかもしれない。もちろん、現れないかもしれないが、偉大なことを成し遂げている人の多くは、何らかの基盤を自ら築いているものだ。

 私は、勉強は一生続けるつもりである。

 勉強は、より善い人間になるためには、不可欠なものだと信じているからである。

 他人がどうこう言おうが関係はない。

 「勉強したところで何が残るの?」という疑問など生じることなどないのだ。 

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2008年8月30日 (土)

アクセス数

 ブログを始めてから約1ヶ月が経つ。

 私の場合は、niftyのIDを5つ持っているので、ココログで5つブログを開設できるのであるが、そのうち3つをスタートさせた。

 その1つがこの「宮崎伸治の七転八起」である。

 このブログに関していえば、徐々にではあるが、訪問者数が増えているようだ。

 最初の2週間くらいは、一日の訪問者数は9人程度であったが、3週目くらいは10人程度になり、今では13~14人くらいになった。微増といえば微増だが、若干であれ、増えている。

 ただ、ほかの2つのブログは、未だにもって一日2人くらいなものである。

 したがって、「宮崎伸治」という名前がほんのわずかだけでもカウント数に貢献しているのが分かる。

 ブログセミナーでは、「2~3ヶ月続けていれば、一日200~300人くらいは見に来てくれるようになりますよ」と講師が言っていたが、私の場合は、これからどういう増え方をするかが楽しみである。

 たしかに、まめに更新してさえいれば、検索エンジンにキャッシュがたまっていくので、検索エンジンにひっかかりやすくなるといえる。

 だが、一見さんばかりが増えても、200~300人という数字にはなかなか達しないであろう。要は内容だ。

 内容が本当に良いものであれば、二度、三度、と見に来たくなるであろうから、そういうブログを目指すことがすなわちカウント数の増加になるであろう。

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2008年8月29日 (金)

自制力をつける

 ある人生相談の番組で、40代の妻子ある男性が詐欺にあったという相談をしていた。

 彼は妻子がありながら、アバンチュールを楽しみたかったのか、デートクラブのようなところで愛人を作ろうとしていた。

 愛人の候補となる女性と1回会って、女性との交際を断ろうとしたところ、デートクラブのほうから執拗に女性とデートをするように勧められたという。

 そこで1回目のデートのときに40万支払わされ、2度目のデートのときに50万支払わされ、男女の関係になったらしい。ここまで来たら、もう後には引けない。恋愛感情が生まれたのだ。

 しかし、いけないのは、3回目のデートのときに、愛人になる契約料みたいなものを追加で225万も支払わされたという。

 後から、「何かがおかしい」と気づいた彼は、225万円の返還を求めるためにデートクラブに内容証明を出したらしいが、相手先住所には到達せず、返ってきたという。それで泣き寝入りするしかないのか、という相談だった。

 細かいことは違っているかもしれないが、だいたい、このような感じの話であった。しかし、愛人を作るといっても、ものすごい金額ではないか。というか、妻子がいながらにして、そんなにまでして愛人を作りたいものなのか。巨万の富をもっている人なら、たいした金額ではないかもしれないが、その男性は金融機関に借金までして工面したらしい。

 回答者は、「人生勉強のための授業料だと思って諦めなさい」といった感じで答えていた。それにしても高い。1回だけ男女関係になっただけで300万以上が消えたという。300万円もあれば、文系の大学であれば1つか2つは出られるではないか。

 私自身がまだまだ人間として未熟なことは承知しているので、この男性のことを悪く言うつもりはまったくないのだが、何が原因でこうなったかを考えると、やはり、最初に40万円を請求されたところで、「これはおかしい。もうこれ以上、関わるのはよしておこう」と自制心を働かせなかったことではないかと思う。というのも、40万というのは、常識から考えても高すぎる。

 恋愛感情をエサにして、他人をだます悪人はわんさかいる。それにひっかかると大変だ。ただ、それは分かっていても、人間というものは、恋愛に憧れる動物であるがゆえ、ある一線を越えてしまうと、自制心がきかなくなるのだろう。

 自制心がきかなくなりかけたら、「今、ここでこういう行動を起こしたら、それがどういう結果を生み出すだろうか?」と自問してみるべきだと思う。冷静に判断すれば、大きな落とし穴に落ちることは少なくなると思う。

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2008年8月28日 (木)

WEB検定リテラシー合格

 「WEB検定(リテラシー)」に初挑戦し、合格した。これで私の取得した資格の種類は87種類目となる。

 80点以上で合格になるところ、82点であったから、ギリギリだった。しかし、合格は素直に嬉しい。我ながら良くやったというところだ。

 正直なところ、落ちるわけにはいかなかった。なにしろ、曲がりなりにも工業大学を出ている身であるし、受験料も16800円と安くないので、再受験となると、経済的な面からも痛いからだ。 

 私は、他のIT資格として、「ドットコムマスター★」や「CIW(ファウンデーション)」「P検準1級」などを持っているが、これら3つと「WEB検定(リテラシー)」の難易度は、ほぼ同じくらいという印象を受けた。ただし、出題分野はかなり異なるので、それぞれの試験にはそれぞれの勉強が必要だ。

 特に思ったのは、この試験に関していえば、公式テキストである『Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)』を勉強しているか否かが大きく合格・不合格に左右するということだ。というのも、この公式テキストからの出題がかなり多かったからである。

 また、この資格は、WEBに仕事で直接携わらない人であっても、将来を見据えて言えば、勉強していて損はないという感想を受けた。なぜなら、ほとんどどんな仕事においても、WEBは間接的には関わりがあるといってもいいし、今後はますますWEBに依存する社会が到来するのは目に見えたことであるからだ。

 「WEB検定」は5種類あり、「リテラシー」が下位資格であり、上位資格として「WEBデザイン」など4つの資格がある。私はホームページやブログを運営しているので、次は「WEBデザイン」を狙うつもりである。ただ、受験料が安くないので、ある程度自信がついたときに受けようと思う。今は正直、自信はない。

 私が次々と資格にチャレンジしているのを見て、

「なんで宮崎さん、そんなに資格に挑戦するの? いったい何の役に立つの? だって宮崎さん、翻訳家なのに、なんで?」

 などと不思議がる人が多い。

 しかし、今、すぐ、その場で役に立つことばかりしかやらない人間には大きな成長もないと思っている。私はこれからもどんどん資格であれ、学問であれ、チャレンジしていくつもりである。

 本当は、もっともっと色々な資格にチャレンジしたいのだが、試験会場が遠かったり、試験時間が長いのは今は遠慮しておこう。というのも、大学院入試を控えているので、検定試験のためにわざわざ丸一日を費やすのは時間がもったいないからだ。その点、WEB検定は、自転車で10分で行ける場所(銀座)に試験会場があったので受けやすかった。 

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2008年8月27日 (水)

投資信託:分配金の利回りランキング

 私が何度も何度も投資信託の魅力について語っている理由は、投資信託こそが自由な時間を与えてくれると信じているからである

 何度も言うようだが、投資信託というのは、何もしなくても、放っておきさえすれば、毎月毎月、分配金を生み出してくれる「マネーツリー」なのだ。私は投資信託に5年間かけているが、本当に毎月毎月、雨が降ろうが嵐が来ようが、延々と分配金が振り込まれる。

 リスクはもちろんある。しかし、超長期で預けていれば、十分に元は取れる。毎月毎月分配金を受け取っていれば、毎月毎月リスクを軽減することになるわけであるから、我慢のしがいもあろうというものだ。

 では、実際、投資信託の利回りはどうなのかといえば、平均的には、年の利回りは手取りで5~10%程度であろう。しかし、これまたいいことだが、ずっと寝かしておけば、ときどき分配金があがることがある。(もちろん、下がることもあるが、私の経験から言えば、あがることが多い。というより、私の場合は、あがったことしかない)。

 私のかけている投資信託では実際、どのくらいの利回りが出ているかをそっとお教えしよう。毎月分配型で利回りのいいものから5つをあげると以下のとおりとなる。(利回りは、手取りによる利回りのことである。従って、例えば、手数料込みで100万円を投資している場合、年間で手取りで7万円分配金が支払われた場合は7%ということになる)。

 1位 フィデリティ・USハイイールド・ファンド 10.7%

 2位 ワールド・リート・オープン 8.98%

  3位  エマージング・ソブリン・オープン 8.67%

  4位 UBSオーストラリア債権オープン 8.33%

  5位 PCA米国高利回り社債オープン 7.40%

   利回りは、もちろん、投資家が買った時期によって基準価格が異なるわけなので、私の通りになるとは限らない。だが、一つの目安になるのではないかと思う。

 しかし、すごいとは思わないだろうか。一番利回りがいいのがフィデリティ・USハイイールド・ファンドであるが、10%を超える利回りが出ているのだ。これはすごい。

 さて、話は変わるのだが、ありがたいことに投資信託の分配金をこれでもか、これでもかと受け取っている私は、そのお金で今は必死に勉強中である。明日は「WEB検定(リテラシー)」を初挑戦する。試験結果は試験終了直後に出るらしい。結果は、明日のブログで公開する。合格しようが落ちようが報告する。お楽しみに。

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2008年8月26日 (火)

私の夢

 あなたは今、夢を持っていきているだろうか?

 もっているとしたら、どんな夢であろうか?

 人間というものは、10年のうちに、ものすごく大きなことができる。想像すらできなかった素晴らしいことを成し遂げられる。ただし、10年先のことを見据えて、その夢に向かってコツコツと努力すれば、の話だが…。

 私自身、10年前といえば、借金を抱えて毎日が不安と恐怖にさいなまれる日々を送っていた。当時は、出した本もまだ1冊か2冊で、まったく将来が見えない状態だった。

 が、10年間のうちに50冊以上の本を出し、しかもその間に1つの大学院を出て、さらにもう1つ大学を卒業しようとしている。10年の間に取得した資格も50種類近い。経済的な面においても、すでに3年前からファイナンシャルインデペンデンスを達成しており、毎月毎月資産は増える一方である。

 私の今の夢の一つは、多くの人に喜んでいただけるWEBサイトを作ることである。楽しめるだけでなく、役に立ち、訪れて良かったと思えるサイトを作ることである。

 1つだけではなく、複数のWEBサイトを運営し、1日に3万人~5万人という多くの人たちの役に立ちたいと思う。そのためには、いろいろなことを勉強し、文章力も磨き、関連法規にも熟達しなければならない。もちろん、ITのスキルも高めなければならない。

 今では、WEBサイト作りが私の生き甲斐になっている。

 だが、誤解のないように言っておきたいのだが、私は「人気のあるWEBサイト(訪れる人の数が多いWEBサイト)」を目指しているのではない。いや、目指していることは目指しているが、それが一番の目的ではない。あくまで、訪れてきた人に楽しんでもらえ、かつ、役に立つことが第一の目的だ。その上で人気がそこそこ出てくれればと思っている。人気は二の次なのだ。

 あなたはどんな夢を持っているだろうか?

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2008年8月25日 (月)

関連資格受験の勧め

 私は86種類の資格を保持しているのであるが、86種類の分野の資格というわけではなく、大半は英語・翻訳関連、IT関連、法律関連の資格である。

 例えば、法律関係では、ビジネス著作権検定、知的財産検定、ビジネスコンプライアンス検定は、それぞれ関連しているといえば関連しているといえる。

 英語の資格などでは、TOEICやTOEFL、英検、国連英検、国際英検…とたくさんあるが、英語の能力を測るという点では、どれも関連している。

 あなたが勉強している分野に関連資格が複数ある場合は、どんどん挑戦してみることをお勧めしたい。というのも、関連資格の勉強であれば、とっつきやすいし、すでに持っている関連知識を補強することも容易だからである。そうやってどんどん勉強を続けていけば、その分野のエキスパートになれる。

 私が今、狙っているのは、「WEB検定(リテラシー)」である。

 私は、すでにIT資格としては「ドットコムマスター★」や「P検準1級」など多くの資格を持っているが、この検定も見逃せない。

 この資格は、基本的にはWEB業界に携わる人向けの試験ではあるが、一般的なユーザーも知識として「リテラシー」くらいは取得しておいてもいいと思う。特に、自分でホームページやブログを開設している人であれば、「リテラシー」は必須といっても過言ではない気がする。

 私は今、『Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)』を使って勉強しているのだが、図解入りで読みやすく、また、自分でホームページやブログを開設している人にとってはぜひ知っておいたほうが良いと思われる内容であるので、再確認のためにも同書で勉強することは、とても良いことのように思える。

 実は、試験日は8月27日である。CBTなので、おそらく当日、試験終了直後に結果が出ると思う。試験結果が出たら、このブログで発表する予定である。 

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2008年8月24日 (日)

アクセス解析

 ブログを書き始めて3週間くらいになる。

 私が参加したブログセミナーでは、講師が「3ヶ月くらい書き続けていれば、毎日200~300人は見に来てくれるようになりますよ」と言っていたが、今のところ、私のブログを見に来ている人は、1日、正味10人ていどである。これはアクセスカウンターではなく、アクセス解析の結果、正確な数字が分かるのである。

 アクセスカウンターの場合は、1人の人が何度も訪れてきた場合、カウントされてしまうので、正確な人数ではなくなってしまうのであるが、アクセス解析の場合は、パソコンのMACアドレスごとに解析しているのだと思うが、1人の人が一日に何度訪れてきたとしても1人は1人でカウントされる。だから、実際に何人の人が訪れてきたかが正確に分かる。(といっても、もちろん、誰が訪れてきているかなど個人情報的なことは私には全く分からないので、安心してください)

 私のブログの場合、ほとんどが、「宮崎伸治の公式ページ」からリンクをたどって見に来た人たちである。それがアクセス解析の結果、判明している。検索エンジンでひっかかったURLをクリックして私のブログに飛んできた人はほんの一握りの人たちである。

 では、検索エンジンにどんな言葉を入れて、私のブログに訪れているのか。実は、アクセスカウンタには、その検索ワードもランキング表示がなされている。

 1位は、「宮崎伸治」で5人。たいして有名でもない私の名前を検索エンジンに入れて検索して、その結果、私のブログを訪れてきた人がいるのである。関心をもっていただいて光栄である。この場を借りて感謝の意を表明したい。

 同じく1位は、「投資信託」で5人。私は投資信託のことは、まだあまり書いていないのであるが、投資信託に興味のある人が多いことが伺える。

 3位は、「ブログ」で3人。

 4位は、「留学」「イギリス」で2人。

 あとは、「青山学院」「渋谷」「ランチ」など多くのキーワードがそれぞれ1人となっている。

 これからも毎日ブログを書き続けていけば、検索エンジンのキャッシュに私の文章がたまってくるから、検索エンジンにひっかかりやすくなる。ということは、今よりも遙かに多くの人が訪れてくる可能性が日に日に増してくるはずだ。

 ということで、もっともっと勉強し、もっともっと文章修行し、リピーターになってもらえるように、努力しようと思う今日このごろなのである

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2008年8月23日 (土)

残るは卒論だけ

 7月試験の結果が返ってきた。11単位取得し、とうとう残りは卒論だけとなった。ここまで来るのにかなり大変であったが、我ながら、良く勉強したと思う。

 卒論はすでに草稿は書いており、これを仕上げて、11月末に提出することになっている。

 来年3月には、慶應大学から学士号(哲学)を取得する予定である。慶應大学から無事学位が取得できれば、5つ目の学位となる。

 ただ私は、それで満足はしない。まだまだ学問は続けていくつもりである。

 学問は自分一人でも続けていける。だが、自分一人だとどうしてもだらけがちになるので、学位を目指そうと思う。

 

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2008年8月22日 (金)

攻めの勉強

 勉強しなくていもいいという状況にあるとき、人は2つのタイプに分かれる。

 1つは、勉強しない人である。彼らは、試験でもないと自ら進んで勉強することはない。できるだけ楽をしようとしか考えない人である。だから、彼らの目からすれば、試験もないのに勉強している人が不思議で不思議でしかたがない。

 もう1つは、勉強することを自ら見つけて、次々と勉強していく人である。彼らは、勉強すること自体が目的になっている。彼は勉強に苦痛を感じることもあるが、それ以上に楽しみも感じている。

 あなたはどちらのタイプであろうか。

 しかし、我々はこの世に生きていれば、必ず、いろいろな問題にぶつかるのである。そういうとき、嫌でも「勉強」せざるを得ない状態に陥る。

 例えば、どうしてもITの知識なしには仕事ができない状態になったとしよう。そんなとき、コツコツとITの勉強をしてきた人にとっては、自由自在にITの知識を駆使して仕事ができる。逆に、ITの勉強をしてこなかった人にとっては、嫌がおうにも勉強せざるを得なくなる。同じITの勉強をするとして、どちらが楽しく勉強できるであろうか。

 勉強をするのであれば、必要に迫られて、あるいは、他人から強制されて勉強するよりも、自ら進んで勉強するほうが遙かに楽しい

 では、何の勉強をしたらいいのか。

 仕事上勉強しなくてはならないという分野がある人は、その分野の勉強であろう。

 仕事上勉強しなくてはならないという分野がない人は、なんでもいい、自分が興味のある分野の勉強でいい。IT、法律、哲学、心理学…。

 個人的なことになるが、私は、8月下旬に「WEB検定(リテラシー)」という検定試験を受けることに決めた。検定料は16800円と少し高めであるし、受けなければならないという状況ではないのであるが、それでも自ら進んで受けるのは、ただ単に実力をつけたいという積極的な気持ちがあるからである。

 試験結果が出たら、私のHPで公開しようと思っている。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/ 

 

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2008年8月21日 (木)

勇気が挫けない方法

 私の好きな言葉の一つに「七転八起」というのがある。

 私は、どんな分野においてもこの「七転八起」の精神こそが成功の秘訣だと思っている。

 「七転八起」を英語に訳すとなると、少し難しいのだが、意味をくみ取って、Unbelievable Level Of Persistenceと訳しておいた。これをさらに日本語に直訳すれば「信じられないレベルのねばり強さ」といったところであろうか。

  高い能力があっても、ねばり強さがなければ、成功はおぼつかない。逆に、能力は人並みであっても、ねばり強さえあれば、成功する可能性はグンと高まる。つまり、成功するか否かは、能力が高いか低いかよりも、ねばり強さがあるかないかで決まるわけである。

 いわゆる成功者と呼ばれる人たちは、みな同様に「信じられないレベルのねばり強さ」を持っているのであり、だからこそ成功者になれているのだ。「ねばり強さ」のレベルが高ければ高いほど、大きな成功を手にすることができるのだ。

 では、この「信じられないレベルのねばり強さ」を持つにはどうすればいいのか。

 方法は、自分の能力を過小評価しないことである。言い換えれば、「期待通りの結果がでないこと」を「自分の能力」と結びつけて考えないことである。

 期待通りの結果がなかなか出ないとき、多くの人は「私はいくらやってもダメなんだ。私には能力がないんだ」と思って諦めてしまう。しかし、そう思った瞬間、勇気が挫けて、次からやろうとしなくなる。だが、そんなことでは成功することはできない。

 だから、勇気が挫けそうになったとき、こう考えてみるのだ。

「たしかに、今までは期待通りの結果は出ていない。しかし、それは私に能力がないからではなく、まだ結果が出るだけのことをしていないだけの話だ。私だって、努力し続ければ、期待通りの結果はでるはずだ」

 そう信じて頑張っていれば、早晩、それなりの結果になって現れるはずなのだ。

 「期待通りの結果が出ないこと」=「自分に能力が足りない」と思いこむと、もはや、ねばろうという気持ちが消える。しかし、「期待通りの結果が出ないこと」=「単なる準備不足にすぎない」と思えば、次回はもっと頑張ろうという勇気が持続できる。

 もう一度言う。期待通りの結果が出なかったとき、それを「自分はいくらやってもダメなんだ」などと自分の能力と結びつけて考えないことだ。世の中のほとんどすべてのことは、がんばればそれなりの結果は出せるはずなのだ。 

 

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2008年8月20日 (水)

どんな知識に対しても心を閉ざさない

 知識というのは、あればあるほど得をすることが多いように思える。

 知識がないばかりに大損をすることは容易に考えられても、知識があったために損をしたということはあまりないように思える。

 もちろん、どんな人間にも、興味があることと興味のないことがあるので、なんでもかんでも知識を蓄えればいいかというと、そうでもない。雑学としての知識はすごい人でも、それ以外では頭角を現していない人もいるし、逆に雑学としての知識は乏しくても、自分の専門分野で頭角を現している人もいる。

 しかし、一つ確実に言えることは、よく知りもしないうちに、

「こんなことを知っていても、何の役にも立たない」

 といって心を閉ざすほど、もったいないことはないということだ。

 一例を挙げよう。私の母は、投資のことなど知りもしないうちから、「投資はばくちと一緒だ。日本円でもっておくのが一番いいんだ」と言い張って、株はもちろん、投資信託のことも知ろうとはしなかった。頑なに拒絶した。今の私から言わせれば、実にもったいないことをしている。

 そんな母の影響もあってか、私自身、投資には心を閉ざしていた。しかし、そんな私が、投資信託に心を開いて、よくよく勉強してみると、投資はばくちとは全然違うことが分かった。投資は、社会を活性化させるためにあるものであり、むしろ社会に対して良いことをしうているという解釈すらできることを知った。そして、実際、投資信託を始めてみると、まさに投資信託さまさまの日々が訪れたのである。

 私がここで言いたいことは、どんな知識に対しても、「こんなこと知っていても意味はない」などといって心を閉ざさないほうがいいということだ

 もちろん、知っていても本当にまったく役に立たない知識というものも多く存在する。というより、世の中のほとんどの知識は何の役にも立たない。だから、そういう雑多な知識を集めろというつもりはサラサラない。実際、そんな暇があれば、自分の専門分野で頑張ったほうがよほどいい。

 しかし、一つだけ言えることは、どんな知識に関しても言えることだが、心を閉ざしてしまえば、その時点で、せっかく素晴らしいことを知ることができるチャンスがあったとしても、それを自らつぶしてしまうことになる、ということだ。そんなもったいないことはしないほうがいい、と言いたいのである。

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2008年8月19日 (火)

IT時代にお勧めの資格

 唐突だが、10年前を思い出してほしい。

 10年前、あなたはインターネットをやっていただろうか。メールで交信をしていただろうか。それ以前に、自宅にパソコンを所有していただろうか。

 かくいう私自身、10年前といえば、まだパソコンを買ったばかりの頃だったと思う。インターネットにも接続して間もない頃であり、メールの交信といっても、交信する相手もいなかったように思う。

 それから10年。今では毎日インターネットを見ている。インターネットのない日など想像ができなくなっている。2年前には新聞の購読も止めて、インターネットでニュースを見始めた。以前は電話やファックスで行っていたことも、今やほとんどがメールで用が足りている。それだけではない。ネットでショッピングもするし、動画も見る。最近はブログも始めた。

 さて、では次に、10年後を想像してみてほしい。

 10年後、いったいどんな社会になっているだろうか。

 今以上にインターネットが影響力を持つ社会に変貌を遂げているに違いない。

 そんな中で、私が、ぜひ知識として所有しておいたほうがよいと思うのが「ドットコムマスター★」である。もちろん、ITに強い人はもっと様々な資格に挑戦するといいだろう。だが、IT企業に勤めている人以外の一般ユーザであっても、「ドットコムマスター★」はお勧めである。

 私がこんなことを言えば、

(私はIT企業に勤めているわけじゃないし、別にそんなの持ってなくてもいい。いったい何の役に立つの?)

 と反発する人もいるかもしれない。

 もちろん、興味がないのであれば、勉強する必要はない。ただ、先にも言ったように、10年後、ますますインターネットに依存する社会が到来したとき、ITの知識があるのとないのとでは雲泥の差が出るのは火を見るより明らかなのである。そのときになって、「あぁ、もう少しITの勉強をしておけば良かったなぁ」と後悔しても、遅いのである。というのも、何の分野でもいえることだが、知識というのは積み重ねがないと、一朝一夕に身に付きやしないからだ。

 さて、ではどんな本で勉強すればよいだろうか。私が数冊買って勉強した経験から言えば、同資格の勉強には、『.com Master 公式テキスト (2008 ★)』を使うのがいいだろう。やはり「公式テキスト」と謳っているだけあって、しっかり勉強できる。

 合格するかしないかはそれほど重要なことではない。ただ、実力として少しでもITの知識を身につけておいたほうが望ましい。そのためには、試験を受ける・受けないは別にしても、一冊、買っておいて、ときどき読んでおくくらいのことはしておいても損はないと思う。

 

 

 

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2008年8月18日 (月)

投資信託(毎月分配型)の魅力

 投資信託を始めて5年目になる。私がかけている投資信託は、インド株式投信以外は、すべて毎月分配型である。

 毎月分配型を嫌う人もいる。なぜなら、毎月分配金を受け取っていたら、複利効果が期待できなくなるからである。

 しかし、モノは考えようなのだ。毎月分配金を貰うということは、たしかに複利効果は期待できないが、逆に言えば、毎月リスクを軽減していることになるのである

 毎月毎月、日本円でチャッカリ分配金をもらっておけば、万が一、基準価格がガクンと落ちても、すでに分配された日本円は返還しなくてもいい。ところが、複利効果を期待するあまり再投資型を選んでいると、数年経ったところで、もしもガクンと基準価格が下がったら、大損をすることもありうるのだ。

 どちらがいいかは自分で決めることである。

 ただ、個人的には、毎月毎月分配金を日本円で受け取ることでリスクを軽減するほうが好きだ。というより、正直、分配金が私の生活費の一部になっているので、そう思うのかもしれないが。

 しかし、毎月分配型だからといって、けっしてバカにしてはならない。分配率の高い投信を選べば、なんと利回り10%近いものもあるのである。もう一度いう。利回り10%近いのだ。100万円を投資して1年放置しておけば、約10万円が日本円で分配されるのだ。5年放置しておけば、約50万円になるのだ。もの凄い率だとは思わないか。

 私は、投信を始めて5年間、ずっと分配金を受け続けているが、本当にありがたい話で、雨が降ろうが嵐が来ようが、必ず、分配金の支払日にはきちんと支払われている。一度として支払いがなかったときはない。しかも、私がかけているすべての投信の平均の利回りも6.7%くらいは出ているのだ。

 放置しておけば、支払日には勝手に銀行口座に日本円で分配金が振り込まれている。それが毎月毎月、延々と繰り返される。実際、私は5年間、放置しているだけなのに、毎月毎月支払われている。キャピタルゲインさえ狙わなければ、投信(毎月分配型)こそは理想的なマネーツリーだと思う。とにかく、いったん投資しておけば、後は一切面倒なことが起こらないのがいい。

 投信は1万円からできる銀行もある。だから、浪費するお金があるのなら、ぐっと我慢して投信に入れることをお勧めしたい。

 

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2008年8月17日 (日)

ドイツ語検定

 青山学院大学時代、私は第二外国語でドイツ語を履修した。たしか中級まで勉強したはずだ。

 大学を卒業してからというもの、ドイツ語の勉強をすることはまったくなかったが、たしか25才くらいのときにドイツ語検定4級を腕試しで受けてみると一発で合格した。

 その後、33才のときにドイツ語検定3級を受けてみた。といっても当時は仕事があまりにも忙しく、ほとんど勉強しないまま受けたので、落ちるだろうと思っていたが、案の定、落ちてしまった。4級と3級のレベルの差があまりにも大きいのを感じた。

 それから10年、まったくドイツ語のドの字すら思い出さない日々が続いた。実は、ドイツ語のテープもたくさん買っていたのだが、「どうせ一生、ドイツ語なんてやらないだろうな」と思って、知人・友人にタダであげたりしていたのだ。

 だが、人生、いつ、どこで、どうなるか分からないものである。

 そして私は昨年秋、ある決心をした。

(そうだ、大学院を受験しよう。とことん好きな勉強に打ち込んでみよう!)

 そう決意したのである。しかし、大学院には受験科目にドイツ語があるのである。

 そこで、早速、ドイツ語の勉強を再開した。ただ、せっかく持っていたドイツ語のテープの多くは知人・友人にあげていたため、新たにCD付きの『独検3級突破単語集』と『独検4級突破単語集』の2冊を買って、リスニングと同時に単語力の増強に努めた。

 検定試験までの2ヶ月間私が取り組んだのは、せいぜいその2冊くらいのものだった。しかも必死にやったというよりも、CDを聞きながら、テキストを眺めていた程度である。ガムシャラにやったわけではない。しかしそれでも余裕でドイツ語検定3級に合格した。小難しい文法書など一切やらなかったのだが、それでもこの2冊で単語力やリスニング力が十分に身に付き、それで合格点が取れたのである。私の感想としては、大学で初級レベルの文法を終えている人であれば、この2冊さえしっかりやっておけば独検3級合格はほぼ間違いないだろう

 なんと今年の秋にはドイツ語検定2級に挑戦しようと思っている。結果はこのブログで報告しようと思っている。合格であろうが不合格であろうが、報告しようと思っている。だから、恥ずかしい結果にならないようにベストを尽くそうと思う。

 試験日まであと3ヶ月。さあ、2級の壁は厚いのか? それとも難関を突破できるか? 我ながら楽しみである。そう、私は、今、楽しみながらチャレンジしているのだ。

 人生、自分が自由に設定した目標であれば、その目標を追いかけることは生き甲斐につながる。逆に、「本当の自分以外のもの」(他人・自分自身の昇進・見栄など)に影響を受けて設定した目標の場合は苦痛につながる。

 私は、幸せを感じながら、ドイツ語の勉強に日々励んでいるのである。

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2008年8月16日 (土)

勉強が意外な道を開く

 私は、30才の一歩手前でイギリスの大学院に留学したのであるが、実は、大学院留学を正式に決心したのは、留学する前年の12月のことであった。

 では、なにがきっかけで留学を決意したのか。

 12月のある日、サウナの休憩室で雑誌を読んでいたら、「今、日本に神風が吹いている。留学するなら今だ」という記事があった。それを見て、私は留学を決心した。というのも、円高が進んだおかげで、通常の3割も4割も安く留学できそうな雰囲気だったからである。

 12月に決心して、さっそく3つの大学院に志願書を出して、合格通知を貰ったのはなんと6月。そして7月に退職し、8月末に留学したのであった。

 私は、グラスゴー大学、ノッティンガム大学、シェフィールド大学の3大学に志願し、3大学とも合格通知を受け取った。

 ある留学雑誌には、それぞれの全英ランキングは、10位、15位、20位とあった。ただ、グラスゴー大学はイギリスといってもスコットランドの大学なので訛りがきついと思ったので止めた。ノッティンガム大学は修士課程ではあっても外国人のための特別コースだったので、イギリス人に混じって勉強したかった私は止めた。ということで残ったのがシェフィールド大学だったが、ランキングだけみると、私が受かった3つの大学の中では一番下だった。まあ、日本人にとっては英国の大学ランキングなど関係ないや、と思ってシェフィールド大学に決めた。

 実は、正式に決心する前も、「イギリスに留学してみたい」とは思ってはいたが、本当に決心をしたのは、日本を発つわずか9ヶ月前のことであったのだ。つまり、それまでは、まぼろしのようにしか思っていなかったのである。

 しかし、まぼろしに過ぎない夢であっても、努力を蓄積していけば、実現味を帯びるということがあるのだ。まさに私の留学がそうで、急激な円高によって、本来なら実現しないイギリス留学が現実味を帯び、決心に至ったのである。

 だから私は、「どうせこんな努力しても無駄だなよ」などといって努力を放棄しようとしている人がいたら、こう言いたいのである。

「今は単なるまぼろしに過ぎないように思えるかもしれない。でも、世の中、いつ、どうなるか分からないものだ。自分自身の気持ちだって、いつ、どう変わるかわからないものだ。だから、今だけの判断で、『こんなことやっても役に立たない』といって努力を放棄するのではなく、こつこつと夢に向かって努力したらどうだろうか

 私は、今、新たな夢に向かって努力している。でも、正直、自分自身、それがすぐに役に立つかどうかなんて分かりやしない。むしろ、すぐには役に立ちそうにないことばかり勉強している。でも、私は努力は無駄にはならないと信じて頑張るつもりである。

 

 

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2008年8月15日 (金)

試験のプレッシャーから解放される法

 私は、現在、5つめの大学に在籍しているし、大学以外でもおびただしい数の検定試験も受けてきた。だから、通常の人から比べれば、何十倍の試験を受けてきたと言えるだろう。

 そんな私であっても、試験を受けるときは、それなりに緊張するものである。

 検定試験の場合は割と気楽に受けているのであるが、大学の試験の場合は、単位取得がかかっているので、緊張するなというほうが無理である。試験直前になればそれなりに試験勉強はするし、刻々と迫ってくる試験日というのは、何度受けても慣れないもので、どうしても、そわそわそわそわしてしまう。

 そんなとき、私は、プレッシャーから自分を解放させるために、自分にこう言い聞かせている。

自分なりにベストを尽くしていれば、それだけでいいんだ。この世の中に『ベスト以上』のことができる人などいないのだ。自分なりにベストを尽くせば、どんな結果が出たとしても自分としては満点なんだ。結果なんか関係ないんだ

 このようなことを呪文を唱えるように自分に言い聞かせていると、不思議と落ち着くのである。

 試験前にプレッシャーに押しつぶされそうな人は、いったい何が不安なのか考えてみるといいと思う。

 不安はのは、不首尾な結果が出ることではないだろうか。

 しかし、なぜ不首尾な結果が出たらいけないのだろうか。不首尾な結果が出たら、いったいどんな不都合なことが起こるというのか。自分がそれを受け入れたくないというだけの話ではないだろうか。

 もしそうなら、「自分なりにベストを尽くしていれば、もうそれだけでいいんだ」と言い聞かせてみたらどうだろうか。試験のプレッシャーから一気に解放されるのは間違いない。

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2008年8月14日 (木)

何事も極めるまでには一進一退

 実は、けさ、このブログの管理画面にて、学問についてのエッセイを書いて「下書き」状態で保存しておいたはずなのだが、夜に自宅に戻って確認してみると、「下書き」が保存されていない。

 どこをどう探してもないのだ。

 ブログは簡単だ簡単だという人は非常に多いし、実際、慣れれば簡単だとは思うのだが、「下書き」保存したはずのものが無くなっているというのは、残念無念だ。たったそれだけのことで、やる気が失せてしまった。

 そこで、けさ、学問について何を書いたのか、正確に思い出せないので、今思ったことを徒然なるままに綴ることにする。

 今思ったことは、何事も極めるまでは困難が伴うし、しかも、直線的に力が付いていくのではなく、一進一退を続けながら、まるで螺旋を描くように実力が上がっていく、ということだ。だから、後退したとき、腐ってはならない、ということだ。

 ブログ一つとってもそうなのだ。調子よく、いろいろな機能を覚えたかと思うと、今日のように、せっかく書いたエッセイの「下書き」の行方が分からずにイライラしてしまうこともある。

 問題は、後退してしまったときに、どう対処するかだ。意気消沈して努力を放棄してしまったら、もうそこで終わりだ。しかし、腐らずに再度立ち向かえば、希望がある。

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2008年8月13日 (水)

資格を受ける意義

 私は、現在、86種類の資格を保持している。

 全く同じ資格で、等級だけが違う資格を持っている場合は、2種類ではなく、1種類としてカウントしている。例えば、ドイツ語検定4級とドイツ語検定3級を持っているが、これは2種類ではなく、1種類としてカウントしている。それで86種類である。

 これからも、いろいろな資格にチャレンジしていこうと思っているのだが、そんな私に多くの知人・友人は、疑問を投げかける。

「宮崎さんって翻訳家なんでしょ? なんでそんなこと勉強しているの? 宮崎さんがそんなこと勉強したって意味ないと思うけどなぁ」

 例えば、エクセルの資格のときもよく言われたし、パワーポイントの資格のときも言われた。FLASHクリエイターの資格のときも言われたし、知財検定のときも言われた。

 本当に、あの人も、この人も、という感じで、なぜ受けるの、どうしてそんなこと勉強しているの、意味ないんじゃないの、とやかましく言われ続けてきたのだ。

 だが、私は思うのだが、勉強したことが、いつ、どこで、どう役に立つかは勉強した後でなければ分からないものだ。例えば、私の寿命があと30年残っているとしよう。30年である。30年の間に何が起こるか分からない。その長い30年の間に、まったく役に立たないと断言できることってどれだけあるだろうか?

 例えば、「宮崎さんは翻訳家でしょ? エクセルなんて使えるようになって一体何の役に立つの? せいぜい家計簿つけるくらいでしょ? 俺なら、そんなITスクールに高い金払って通うくらいなら、旅行でも行くけどね」と言っていた人がいた。

 しかし、私はエクセルを学んでいて良かったと思っている。その後入学した大学院でも大いに使う機会はあったし、現在の大学でもやはり使う機会があるのである。一見、使う必要がないと思われる哲学の分野の卒論でも一覧表はエクセルで作っているのである。

 おそらく、私にそう助言した彼は、きっと未だにエクセルが使えないままだろう。というのも、彼にとってエクセルにお金を使うくらいなら、旅行に行く方がいいのだから…。しかし、私が思うのは、そうやって「役に立たない」と言って勉強を拒絶してしまうと、自ら成長する機会を失ってしまうのではないかということだ。 

 もちろん、興味のないことならやる必要はない。しかし、興味のあることであれば、「すぐに役に立つか立たないか」ということだけで判断せずに、やってみるといいと思う。そういう努力をしておけば、それが5年後なり、10年後、ひょんな形で結果として現れるかもしれないからだ。

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2008年8月12日 (火)

自宅に戻ってみると…

 実家で年老いた母と2人暮らしをしていたときの話である。

 あたりも真っ暗になった夜中、自宅にいるはずの母に電話をかけても出てこない。不審に思いながらも自宅に戻り、裏口から入ろうとすると、中に見知らぬ中年男性の姿が見えた。しかし、どう見ても怒り狂っている様子である。まずいことに、一瞬、彼と目があってしまった。すると、彼は何も言わずにジロっとにらみつけてくるではないか。強盗が押し入ったのか!?

 急いで玄関口に回ってみると、驚くことに、そこには、7~8人の男女がいる。しかも、不穏な雰囲気である。私の足音に気づいた彼らは一斉に私をにらみつけた。その光景を目にした私は、恐怖でおののき、そこに立ちすくんでしまった。

(母はどこにいるのだろうか。まさか、この人たち、母に何かやったのではないだろうか)

 不安に駆られながらも、私は思いきって、彼らにこう話しかけた。

「母はどこにいますか? あなたたちは、なぜここにいるのですか?」

 すると、中年男性がこう大声を張り上げてきた。

「お前の吐いた唾が俺にかかったんだよ。どうしてくれるんだよ。落とし前つけてもらおうじゃないか」

「唾? それなら、それで、外ででも話し合うことはできたはずです。何も勝手に私の家に入り込まなくてもいいでしょう? しかもこんなに大勢で押しかけてきて。そんなことより、私の母はどこなんですか?」

 すると、後ろのほうにいた若い女性が金切り声を上げた。

「ガタガタ言っているんじゃないよ。落とし前つけろってんだよ。お前が悪いんだろ」

 私は、なぜかここで勇気が出てきて、大声でこう怒鳴った。

「何を理不尽なことを言っているんだ! いいか、お前ら、今日あったことをありのまま書いて、後世の人たちに『こんなことがあったんだよ』って伝えてやるぞ! お前らの住居不法侵入の行為は、すべて後世の人たちに伝わるのだぞ、それでもいいのか!」

 すると驚くことに、彼らは皆、

「ひや~、それだけはやめてくれ~。俺たちのことは書かないでくれ~」

 と言いながら、まるで風船から空気が抜けていくかのように、みるみるうちに小さくなり、最後には消滅してしまったのである。

 そのとき、奥の方から、「助けてくれてありがとう」と言いながら、母が出て来たのだった。

 これは昨夜見た真夏の夜の悪夢である。母を助けることができて良かったのだが、あまりの恐怖で目が覚めてしまった。

 みなさん、暑さで寝苦しい夜が続きますが、変な夢を見ることはありませんか?

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2008年8月11日 (月)

アフィリエイトの報酬

 アフィリエイトというのをご存じであろうか。

 アフィリエイトというのは、自分のホームページやブログに広告を貼り付けておき、閲覧した人がその広告をクリックして商品を買った場合、商品の価格の1~5%程度のお金を紹介手数料として貰うという仕組みである。

 例えば、私のホームページの広告をクリックして、4000円のDVDを買ってくれた人がいたとしよう。もし、アフィリエイトの報酬が3%だとすると、120円が私に支払われるというわけである。(ただし、最低金額は5000円以上などのように、一定額以上にならない限り支払われない場合が多いようだ)。

 世の中には、スーパーアフィリエイトーと呼ばれる人たちがいて、そういう人たちは月に30万も50万円も稼いでいるらしい。あるいは、もっと稼いでいる人もいるだろう。私から言わせれば、凄いの一言だ。

 そんな私はどうか。

 実は、私はホームページを開設して10年になる。

 一口に10年というが、それはそれは長い年月である。

 ただ、最初の5年間は、アフィリエイトどこではなく、そもそもホームページの作成自体が分からないことだらけであり、壁にぶつかってはイライラしてしまう始末で、ほとんど進展はなかった。

 5年くらい経ってからようやくホームページ作成にも少しずつ慣れてきたものの、やはり仕事や勉強で忙しく、なかなかホームページを充実させることができずにいた。また、アフィリエイトの仕組みもよく分からないままであった。

 3年くらい前に、初めて自分のホームページに広告を載せた。半年くらい経ったころ、チェックしてみると、3~4人の人が何か買ってくださったようだったが、報酬はある一定の額以上貯まらないと支払われないため、未だにもって一円も支払われていない状況である。

 ホームページを開設して10年。その間、アフィリエイトに興味があったものの、なかなか研究が進まなかった。いわば「助走期間」と言えよう。私は、ことアフィリエイトに関しては、10年も「助走」ばかりやっていたわけである。

 しかし、今後は、少しずつ、アフィリエイトの研究も行い、みなさんに喜んでいただけるホームページであると同時に自分にも「お小遣い」が入ってくる仕組みを考えてみたい。

 と言っても、私の第一目標はお金を稼ぐことではない。正直、それは二の次の課題である。第一は、やはり、訪れてきた人に喜んでもらうことである。そのためにも、内容を充実させることを第一目標としたい。そのためにももっともっと勉強を重ね、文章修行もしなければならないと思っている。その精神はいつまでも忘れずにいたい。 

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2008年8月10日 (日)

日吉キャンパスのカフェテリア

  私が昔通っていた青山学院大学では、厚木キャンパスも渋谷キャンパスも学食のメニューは同じだったように記憶している。同大学の学食は、おいしいということでマスコミでもけっこう有名で、実際、私は在学中、学食以外で昼食を取った記憶がない。学食は割と遅くまで営業していたので、夕食までそこで食べて帰ることもたまにあった。

 サービスランチ、スペシャルランチ、キャンパスランチ、ビーフシチュー…。厚木キャンパスと渋谷キャンパスで名前も内容も同じということは、きっと同じ業者がやっていたからだろう。卒業後、何度か渋谷キャンパスに行く機会があったが、やはり、だいたいは同じメニューが並んでおり、学生時代を思い出しながら、サービスランチを食べて帰っていた。

 一方、慶應大学の場合だが、三田キャンパスと日吉キャンパスでは、同じ学食といっても内容はかなり違う。入っている業者が違うのだから、当然といえば当然だろう。その中でも私のお気に入りは、日吉キャンパスのカフェテリアである。

 これは、好きなものを好きなだけ盛って、グラム単位で測ってくれるのだが、いろいろな料理を食べられるというだけでなく、それぞれの料理が実においしいのである。例えば、次のような芸当だって、だれに遠慮することなく、できるのだ。

 しゅうまい2個、春巻き1個、餃子1個、ハンバーグ1個、カレーピラフ少々、エビピラフ少々、スパゲティー少々、卵焼き1切れ、やきそば少々。サラダにキャベツ少々、レタス少々、プチトマト2個、コーン少々。

 わずか1食で、こんなにたくさんの種類の料理が食べられるのは実に楽しい。しかも、値段もリーズナブルである。普通に盛れば400円台ですむし、お腹がすいてるときにけっこう大盛りで盛っても600円台ですむのだ。

  日吉キャンパスに行く機会があるときは、まず、たいていの場合はこのカフェテリアに行く。実は、日吉に行くときの私の密かな楽しみなのである。

  

 

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2008年8月 9日 (土)

最良の暑さ対策とは

 最近、猛暑続きである。

 こんなに暑いと、ものすごいエネルギーを消耗するだけでなく、熱中症などのリスクも心配である。

 そんな猛暑の中、最良の対策は何だろうか。

 私なりに考えたところ、最もいいのは、やはり睡眠時間の確保ではないだろうか。

 私は、フリーであるため、会社に行かなくてもいいだけあって、朝何時に起きようが、夜何時に寝ようが、昼寝をしようが自由なのである。

 これは暑さ対策には非常に良い。というのも、暑さでばてそうになったら、すぐに昼寝で充電できるからだ。

 サラリーマンだとなかなかそうもいかないだろう。しかし、私はサラリーマン時代、昼休みは10分で昼食をすませると、後の50分は昼寝をするようにしていた。さらに、通勤電車の中でも眠っていた。こうして睡眠時間を確保していたのだ。

 暑いのも、あと1ヶ月だろう。

 睡眠をしっかり取って、暑さを乗り切ろうではないか。張り切りすぎて熱中症になっては元も子もない。今は力をセーブし、秋になったところで、爆発させてもいいのではないか。

 

 

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2008年8月 8日 (金)

ブログとホームページ

 ブログは、広い意味では「ホームページ」と言えるかもしれないが、一般にいうホームページとは別の意味で使われていることが多いようである。というのも、ブログをやっている人が「ホームページをやっている」とは言わないし、ホームページをもっている人が「ブログをもっている」とも言わないからだ。

 では、ブログとホームページ、どちらに軍配があがるのだろうか。

 これについて、私は、架空の人物を想定して、ブログ派とホームページ派で対話をさせてみたい。きっとこんな会話になるだろう。

ブログ派「ホームページなんて、そんなのいちいち、作るのが面倒じゃん。ブログだったら、HTMLも知らない素人でも、登録すればすぐに作れてしまうし…。私は、もうブログを作ったらから、今後も一生、ホームページなんて面倒なもの作らないと思う。必要ないし」

ホームページ派「たしかにブログは簡単に作れるよ。でも、文章とか写真、動画をアップするだけでしょ? 掲示板だって作れないし、アンケート投票もできないし、作り込む楽しみってないよね? 私は、もうホームページを作ったから、今後も一生、ブログはやらないと思う。ホームぺージでもCGIを使って日記書いているし、ブログをやる意味がないと思うし…」

 このようにブログ派はブログのいいところばかり主張し、ホームページ派はホームページのいいところばかり主張し、相手側の良さを知ろうとしないのではないだろうか。

 私は、そこで「待った」をかけたいのだ。

 ブログはブログの良さがある。ホームページにはホームページの良さがある。

 だが、一番いいのは、ブログとホームページを「合体」させてしまうことだ。そうすれば、凄いものができあがる。「合体」といっても、何も難しいことはしなくてもいい。ホームページにブログをリンクさせ、ブログにホームページをリンクさせるだけのことである。こうしておけば、ブログとホームページの良さを両方満喫できるのである。

 もっとも、私が言わなくても、テレビによく出るような有名人などは、すでにホームページとブログをうまく「合体」して、凄いものを作っている人が多い。

 あとは、片方だけしかやっていない一般の人たちが、どれだけ「合体」しようと思うかである。

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2008年8月 7日 (木)

日記とブログの違い

 ブログは、WEBLOGという言葉が短縮したものであるが、そのWEBLOGというのは「WEB上の日記」という意味だと解釈されることが多い。

 しかし、私流に言えば、「日記」ではなく、「日記風の記事」である。

 だからといって、もちろん、ブログに「日記」を書いたらいけないというつもりはない。実際、日記をつけるように書いている人も多い。というよりか、そういう人がほとんどであろう。

 しかし、先日受講したブログセミナーでも再三再四言注意されていたことだが、ブログは、HPと違って、自ら情報発信をするので、検索エンジンにひっかかりやすいため、ものすごい数の人が見に来るということである。

 実は私はブログを始めて3日目に「ブログセミナー」というキーワードを検索エンジン(Google)に入れて検索してみた。

「まさか、ひっかかるわけはないよな~」とタカをくくっていた。

 しかし、驚くことに、なんと第2位、第3位に、私のブログがひっかかっていたのだ。ご存じのとおり、Googleというのは、全世界中で10億もあるという(おそらく今では10億を遙かに超えているだろう)HPやブログを検索するのである。その第2位になんと私のブログが登場しているのだ。

 この経験から学んだことは、ブログを書くときは、本当に気をつけなければならないということであった。

 他人のブログを拝見していると、自分の会社や学校など自分の所属する団体の悪口とも取れることを書いたり、不平不満を書いたりしている人を見かけることがたまにある。もちろん、それは「記事」とは言えず、「日記」である。だが、それは人に見せるものでもなければ、人に見られていいものでもない。そんな内容はブログには書かない方が無難だろう。どうしても書きたいなら、日記帳に書いたほうがいいだろう。

 注意すべき点はそれだけではない。これもまたブログセミナーで注意されたことであるが、あまり自分のプライベートなことを書きすぎてしまうと、それが問題になることがある。例えば、子供のことをあれこれと書いたり、自分の家の周辺のことを詳しく書いたりすると、個人情報が特定されることがある。気軽に、ま、書いても大丈夫だろうと思って日記をつけていると、いろいろなところでリスクを負うことになるのだ。

 そういう注意を含めて、私はWEBLOGは「WEB上の日記風の記事」だと言いたいわけである。

 もう一度言う。ブログに書くのは「日記風の記事」である。したがって、「記事」を書くつもりで書くべきだと思うのだ。

 

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2008年8月 6日 (水)

ブログの人気テーマ

 ブログと一口に言っても、日本全国で1000万人が開設しているわけであるから、人気のあるブログもあれば、そうでもないブログもある。

 特に人気のあるブログのテーマは、3つあるらしい。

 1つは、法律関係。時事問題などを弁護士が法的知識を駆使して書いているので、根強い人気がある。

 2つ目は、投資関係。やはり、人間、だれしもお金を儲けたいものだ。投資で成功する術をブログで書いて「伝授」すれば、それだけで人気ブログに成長させることができるというわけだ。

 3つ目は、医療関係。医療を施す側ではなく、施される側からの視点は、ブログが始まるまではほとんど取り上げられなかったため、今、スポットライトを浴びているらしい。

 さて、では、私はどういうテーマでブログを開設するか。

 実は、私はホームページもブログもそれぞれ5つずつ開設できるのである。大学院時代に将来ビジネスを開発するために、余分に4つIDを取っていたのである。ただ、その後、ずっと忙しかったこともあり、何もしていなかっただけなのである。

 1つは、すでに「宮崎伸治の公式ホームページ」と「宮崎伸治のブログ」で使っている。

 しかし、その他の4つは、「宮崎伸治」というのを匿名にして、それぞれのテーマの管理人として陰にかくれて私の個人的なことは書かないようにしようと思っている。

 え? では、何をテーマにしたホームページ&ブログを作成するかって?

 それは秘密です。なにしろ、匿名で始めるわけですから、ここで公表したら匿名の意味がなくなりますから…。

 といっても、私の公式ホームページをご覧の方なら、私がどんなテーマでやろうとしているかは、あるていど推測できるかもしれまん。

  

 

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2008年8月 5日 (火)

ブログを始める前に

今、全国でブログを開設している人の数は、なんと1000万人近いらしい。

日本では2004年がブログ元年と言われているらしいが、わずか4年のうちに1000万人がブログを開設したとはスゴイ。IT業界は、時の流れがいかに速いかを痛感してしまう。

もう一度言う。1000万人である。ということは、赤ん坊や幼児を除けば、約10人に1人がブログを開設していることになる。10人に1人というのはスゴイ。考えてもいなかった数字である。

ブログを開設している割合が多いのが20~30代らしく、40代、50代、60代…と開設している人の割合が徐々に少なくなる。しかし、この事実から推測できることは、これから10~20年後は、ブログを開設しているのが当たり前の時代が到来するのではないだろうか。

しかし、気軽にブログが作成できるからといって、思わぬ落とし穴がいっぱいあるのを忘れてはならない。

例えば、他人を誹謗・中傷することを書いて職場をクビになった人もいれば、ラブホテルに入っていくカップルをおもしろ半分に携帯で写真を撮ってブログにアップしたところ、そのカップルが不倫カップルであり、その写真が離婚原因となり、後で離縁された人から1000万円近く慰謝料を請求された人もいるとか…。冗談話のようだが、実際、そういうトラブルは絶え間ないそうである。

もちろん、ブログであれ、ホームページであれ、気をつけなければならないことは同じである。しかし、ブログはホームページの10倍、100倍、もしかすると1000倍もの人が見に来る可能性があるわけである。だから、おもしろ半分でブログを開設しようと思っている人は、少なくとも知的財産についてある程度勉強してからにしたほうが望ましいだろう。

もっとも、「こんな落とし穴がある」「あんな落とし穴がある」なんて言っていたら、怖くてブログなど開設できなくなってしまうかもしれないが…。

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2008年8月 4日 (月)

ブログを成長させる

 今日でブログを始めて3日目である。

 ブログを始めても、3ヶ月くらいで辞めてしまう人も多いらしい。

 しかし、私は、長い間、少しずつでもいいから、成長させていきたいと思う。

 ブログを始めても、すぐにやめてしまうという人は、もともと書くのが好きではなかったのではないだろうか。

 しかし、私は、もともと自分のHPをもっていたし、その中の日記も長年続けている。

 だから、きっと続くことは続くであろう。

 あとは、どれだけ内容のあることが書けるかだろう。

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2008年8月 3日 (日)

ブログセミナー2回目

 今日は、ブログの第2回目のセミナーがあった。

 この講座を受講する前は、

「ホームページをもっているのだから、わざわざブログなんてすることもないだろう」

 とタカをくくっていたところがあったが、受講してみて、いかに自分が無知であるか、いかにブログの威力が凄いかを知った。

「こんなことなら、もっと早くからブログをやっていれば良かった」

 と後悔するくらいであった。

 勉強にしても、学問にしても、自分の新たな可能性を切り開いてくれる。そういうところが勉強や学問の醍醐味ではないかと思う。cat

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ブログを始めました

 なかなか手がつかなかったブログですが、先日、ブログセミナーに参加して、ブログを始めることにしました。

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