投資信託:分配金の利回りランキング
私が何度も何度も投資信託の魅力について語っている理由は、投資信託こそが自由な時間を与えてくれると信じているからである。
何度も言うようだが、投資信託というのは、何もしなくても、放っておきさえすれば、毎月毎月、分配金を生み出してくれる「マネーツリー」なのだ。私は投資信託に5年間かけているが、本当に毎月毎月、雨が降ろうが嵐が来ようが、延々と分配金が振り込まれる。
リスクはもちろんある。しかし、超長期で預けていれば、十分に元は取れる。毎月毎月分配金を受け取っていれば、毎月毎月リスクを軽減することになるわけであるから、我慢のしがいもあろうというものだ。
では、実際、投資信託の利回りはどうなのかといえば、平均的には、年の利回りは手取りで5~10%程度であろう。しかし、これまたいいことだが、ずっと寝かしておけば、ときどき分配金があがることがある。(もちろん、下がることもあるが、私の経験から言えば、あがることが多い。というより、私の場合は、あがったことしかない)。
私のかけている投資信託では実際、どのくらいの利回りが出ているかをそっとお教えしよう。毎月分配型で利回りのいいものから5つをあげると以下のとおりとなる。(利回りは、手取りによる利回りのことである。従って、例えば、手数料込みで100万円を投資している場合、年間で手取りで7万円分配金が支払われた場合は7%ということになる)。
1位 フィデリティ・USハイイールド・ファンド 10.7%
2位 ワールド・リート・オープン 8.98%
3位 エマージング・ソブリン・オープン 8.67%
4位 UBSオーストラリア債権オープン 8.33%
5位 PCA米国高利回り社債オープン 7.40%
利回りは、もちろん、投資家が買った時期によって基準価格が異なるわけなので、私の通りになるとは限らない。だが、一つの目安になるのではないかと思う。
しかし、すごいとは思わないだろうか。一番利回りがいいのがフィデリティ・USハイイールド・ファンドであるが、10%を超える利回りが出ているのだ。これはすごい。
さて、話は変わるのだが、ありがたいことに投資信託の分配金をこれでもか、これでもかと受け取っている私は、そのお金で今は必死に勉強中である。明日は「WEB検定(リテラシー)」を初挑戦する。試験結果は試験終了直後に出るらしい。結果は、明日のブログで公開する。合格しようが落ちようが報告する。お楽しみに。
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