頑張ったら、自分に褒美をあげよう
次の日曜日は、ドイツ語検定2級を受ける。
今は、ちょうど卒業論文のしあげと、ドイツ語の勉強で大忙しの毎日を繰り返しており、まったくといっていいほど息抜きをしていない。目を覚ましている時間のほぼすべてを勉強に費やしているといえよう(ただし、食事や風呂などの生活時間帯はのぞく)。
言い換えれば、DVDも当分観ていないし、サウナも数ヶ月行っていない。もちろん、テレビも見ていない(自宅にテレビそのものがない)。といっても、私には目標があるので、こういう生活は実にチャレンジングであり、生き甲斐も感じている。
しかし、人によっては、そんなに勉強していて息が切れないかと思う人もあろう。
たしかに、頭を使うので疲れることもある。だが、そんなとき、私は努力をしたあとの「自分への褒美」をイメージして乗り越えている。
私はドイツ語検定が終わったら、「自分への褒美」として、検定会場の近くのネコカフェに行こうと思っている。これは実に楽しみだ。どんなネコがいるか。
それから、もう一つ「自分への褒美」をあげようと思っている。それは11月28日に公開される映画『ソウ5』である。これを映画館に見にいこうと楽しみにしている。
この映画は『ソウ』シリーズの第5弾であるが、第1弾である『ソウ』を観たときの衝撃は忘れられない。まったく衝撃的なエンディングで度肝を抜かれてしまい、続けざまに第2弾、第3弾、第4弾と観てしまったのである。かなり怖い映画であるが、怖さよりも、エンディングの新鮮さに衝撃を受けた。ちょっと刺激がほしい人には、DVDで第1弾だけでも観てみるとことをお勧めしたい(ただし、怖いものが嫌いな人にはお勧めできません。とにかく凄く怖い)。
このように、勉強や仕事で頑張った後に「自分への褒美」をあげるのも、いい刺激になります。
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