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2008年11月24日 (月)

ドイツ語検定2級初受験

 ドイツ語検定2級を初受験した。会場は立教大学だった。

 結論から言えば、感触としては合格の可能性は50%程度だろう。模範解答もなければ、配点も分からず、合格基準点も分からないのであるから、合格も不合格も推測しようがないから、あくまで感触にすぎない。

 読解とリスニングは、かなりできた。答合わせができないのだが、感触としては7~8割は合っているように思う。我ながらよく頑張ったと思う。

 読解は、さすがに2級だけあって、難易度の高い文章で、ぱっと見たときはどうなるのかと思ったが、何度も読み返していくうちに、おぼろげながらも大意はつかめたような気はする。

 リスニングは9問だけであったが、おそらく7問くらいは合っているだろう。なにしろ、この2ヶ月、ほぼ毎日、ドイツ語のCDを聞いていたから、できないほうが恥ずかしい。ただ、満点の自信はない。

 読解とリスニングだけなら、合格は間違いないと思うのだが、なにしろ文法ができなかった。おそらく2~3割しかできていないだろう。もっとできていないかもしれない。

 他の試験には「足きり」があるのもあるが、ドイツ語検定には「足きり」というものはなく、総合点で合格基準点をクリアしてさえいえばいい。合格基準点がどれくらいなのかは分からないが、おそらく65%程度ではないか。となると、私の合格は文法、読解、リスニングの配点がどうなっているかによって決まるが、合格か不合格かの境目あたりではないか。

 だが、私は結果は気にしていない。

 私は私なりにベストを尽くした。だから、今は清々しい気持ちである。合格したら合格したで喜ぶだろうが、不合格でも別にどうったことはない。

 ただ言えることは、もし不合格であったとしても、「手も足もでない」というレベルではないということだ。だから、もし不合格になり、大学院に合格してしまったとしても、来年の秋に再度2級に挑戦しようと思う。

 さあ、これからは、卒論のしあげと大学院入試である。

 卒論は11月末までに事務局に出すつもりなので、実質、あと3~4日しかない。最後の最後のしあげである。これを出してしまえば、あとは卒業面接だけとなる。

 大学院入試に関しては、これから哲学の勉強に専念する。

 試験科目は英語、ドイツ語、哲学なのだが、どういう配点かは分からない。100点、100点、200点くらいなのだろうか。私としては英語の配点を高くしてくれたほうがありがたいのだが、実際は哲学の配点が高いのではないか。

 いずれにせよ、ベストを尽くすのみである。

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