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2008年11月21日 (金)

秘密のドイツ語特訓法

 ドイツ語検定2級まで、あとわずかとなった。

 語彙力、読解力、リスニング力は、すでに2級合格の力はついているだろう。問題は文法力だけだ。合格の可能性は50%を超えているのではないか。

 しかし、ガムシャラにドイツ語に取り組んでいたら、驚いたことに、日本語で読んでも難しいと言われているカントの著作も、なんとなく読めるようになっている。

 私には秘密の特訓法がある。

 それは、英語とドイツ語を対訳で読むことである。英語とドイツ語は非常に似通った言語なので、対訳で読んでいくと、辞書を引く手間が省けるし、どんどん読めて行ける。どんどん読むことにどんどん読解力がつく。驚くほどつく。

 普通、対訳で勉強するといえば、日本語とドイツ語を対比させて読むだろうが、これは勉強しずらい。なぜかといえば、ドイツ語は横書きなのに日本語は縦書きであるから、どの文とどの文が対応しているかを一々探さなければならないからだ。

 しかし、英語とドイツ語だと、横書きと横書きなので、スムースに対比させることができる。

 これで私はカントの著作を読んでいる。

 英語がすらすら読める人しかできない秘密のドイツ語訓練法であったが、英語に自信がある人はぜひお勧めする勉強法である。

 なお、多忙のため、なかなか書店に通えないという人のために、下記のリンク先に私が実際に利用したドイツ語参考書をあげておく。

 http://homepage2.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm/

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