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2008年11月29日 (土)

卒論提出

 2008年11月28日午後2時半、慶應義塾大学の卒業論文を事務局に提出した。

 あとは、卒業面接(約30分)を受け、それに合格すれば、とうとう「慶應大学卒業」ということになる。マラソンで喩えていえば、すでに国立競技場に足を踏み入れたというところか。

 長いようでいて、本当にあっという間にここまで来たという感じだ。

 慶應大学を卒業すれば、私は4つめの大学(そのうち2つは大学院)を出たことになるわけだが、特に慶應大学で勉強したことは、とても価値があったと思っている。

 具体的に、何がどう良かったのかを書いていると長くなるので、今回は書かないが、一言で言えば、お金よりも何倍も大切なものを身につけたと思っている。

 さあ、これからは、大学院入試の受験勉強に専念しようと思う。

 大学院入試の勉強となると、完全に孤独との戦いになる。大切なことはいかに自分に強くなるかだ。

 入試までの約2ヶ月で、ベストを尽くそうと思う。

 ベストを尽くせば、どんな結果になろうが、後悔しないと思うからだ。

 

 

 

 

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