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2008年11月16日 (日)

急な出費のために

 私は、毎月、数万円は投資信託にかけるようにしている。毎月毎月かけ続けることによって、分配金がどんどん増え、自由に使えるお金が増えるからである。

 理想としては、毎月、5万円以上は投資したい。それができれば、分配金も面白いようにどんどん増えてくれるだろう。

 しかし、現状では、なんだかんで、毎月、急な出費がかさんでしまい、ここのところ、ずっと2万円しか投資できていない。2万円でも、毎月投資し続けているので、受け取る分配金は増え続けているのであるが、微増にしかすぎない。

 面白いもので、本当に急な出費というのは、まったく想定外のときにかかってしまうのだが、これがなくなることはない。

 私の最近の例でいえば、パソコンの修理に5万、モニターの修理に4万、自転車の修理に4万、ドアホンの買い換えに4万…。こういうのが、不思議と1~2ヶ月に1回くらいの頻度でかかってしまうのだ。そんな「急な出費」などなくなってしまえと願っているのだが、どうしてもかかってしまう。

「今月こそは、5万円は投資したいなぁ。今月こそは何も起こらないように…」

 先日も、そう祈っていた矢先、使用しているパソコンが急に調子悪くなった。保証期間のすぎているものなので、見積もりを出して貰うと5万円という数字が提示された。

 これはもう悟るしかない。

 毎月「最低これだけで生活できる」という生活費ギリギリでやっていくのは非常に困難だ。なにしろ、モノは壊れてしまうのだ。そして、それは予告なしに急に壊れる。しかも放置しておくわけにもいかないのだ。

 結論として、急な出費のために月に5万円ていどあったほうが望ましいということが分かった。まあ、そのためにコツコツと投資信託にかけているのではあるが…。

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