ドイツ語会話力を短期でアップする法
オーストリア政府公認ドイツ語検定の試験日が近づいてきた。
当日は、筆記試験と面接試験の両方がある。
筆記試験だけでも合格を目指そうと思って受験を決意したのだが、やはり面接もあるわけであるから、何もせずに受けるのではなく、少しでもがんばることが必要だ。
ドイツ語の会話力など、まったく自信はないのだが、逃げていてもしかたがない。
人間、逃げていては成長はない。
人間は、いろいろな理由で逃げる。
経験がない、過去に失敗した、努力する必要がない、必要に迫られていない、お金にならない、昇進に結びつかない…。
人間は、こういうことを理由に、やってみたいことがあっても、言い訳をしてすぐに逃げる。しかし、それでは新しい経験などできるわけはないし、成長しない。
そこで私は、どうにでもなれ、落ちても別にどうってことなんかないじゃないかってことで、今回の受験を決めたのだった。
さて、面接試験のために先日買った本が『はじめてのドイツ語会話 』である。
簡単な会話文が多く掲載されているが、なにしろ文字が大きいので、とっつきやすい。レベル的にはやさしいほうだと思うが、正直なことを言えば、ドイツ語検定2級に合格している私でさえ、知らない表現がけっこうあるのである。しかも、これらの表現を、すっと言えるかといえば、言えないのだ。結論から言えば、「買って良かった。面接の役に立つだろう」である。CD付きだし、なかなかいいと思う。
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