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2009年9月

2009年9月30日 (水)

日本大学法学部合格

 日本大学法学部(通信課程)に合格した。

 私にとっては、これで6つ目の大学である。過去5つの大学で5つの学位を取っている。

 ここ数カ月、どの大学に進学するか迷っていたが、結論として日本大学法学部を選んだ。

 私立大学は、早慶上智が一番難しく、その次がMARCHおよび関関同立、さらにその次が成成明学、そしてその次に日東駒専と言われているようだ。

 日東駒専の中では日本大学が知名度も難易度も一番のようである。また、その日大の中で法学部はおそらく看板ではないか。

 私の場合は、学士入学なので、62単位が認定されているので、62単位を取れば卒業可能である。

 日本大学の場合は、最短でいけば、2年で卒業できる。そして卒業の機会は半年に1回あるので、私は2年か2年半での卒業を目指そうと思う。

 在学中に法学検定の4級から挑戦し、どこまでいけるかチャレンジしてみたい。はたして3級、2級といけるだろうか。

 

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2009年9月29日 (火)

WEB検定(WEBディレクター)合格!

 「WEB検定(WEBディレクター)」に合格した。

 これで私が取得した資格数は91種類となる。

 80点以上が合格のところ、前回は71点だったので、今回、猛勉強して取り組んだら、ギリギリ合格点に届くかどうかではないかと思っていた。

 試験をしている最中、「前回よりは多少点数が伸びているだろう。前回よりはよくわかる」という感じがした。

 しかし、80点は自信がなかった。76点くらいで終わるのではないか、そうなるとまたまた受験料がかかってしまうな、という感じがした。

 試験が終わって、ボタンを押した。

 80点。

 危ない、危ない。

 ギリギリの合格である。

 これでWEB検定は、WEBリテラシー、WEBデザイナーに続き、3種類目の資格取得である。

 WEB検定にはこのほか、WEBプロデューサー、WEBプログラマーがある。ただし、WEBプログラマーは来年からの実施なので現在は受けられない。

 次に目指すのは、WEBプロデューサーかな。

 

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2009年9月28日 (月)

インフルエンザ対策のアロマオイル

 私は、健康にはある程度気をつけているつもりだ。

 といっても、専門家からすれば、「何を言っている。何も気をつけていないではないか」というレベルかもしれないが…。

 その一つに、アロマがある。

 アロマは、単に匂いがいいだけでなく、ストレスをやわらげてくれたり、集中力を高めてくれたり…といろいろな効果がある。

 私の好きなアロマは、ユーカリ、ラベンダー、オレンジ、レモンなどである。

 アロマも進歩したもので、今では、インフルエンザ対策の「機能性アロマ」というのが売られている。さっそく、私も一つ買ってみた。

 今年は新型インフルエンザもはやっているので、対策の一つとしてアロマはいかがだろうか。

 いい匂いを楽しめるだけでなく、インフルエンザ対策にもなるので、まさに一石二鳥だ。

 

 

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2009年9月27日 (日)

WEB検定(WEBディレクター)の勉強

 私は、9月29日に「WEB検定(WEBディレクター)」というのを受ける。そのために今、必死に勉強している最中である。

 WEBディレクターとは、簡単に言えば、WEBサイトを開設したいという個人や企業の依頼を受けて、その希望どおりにWEBサイトを制作できるように、方向付けをする人ということになるだろうか。

 私は、個人でサイトを運営しているので、WEBディレクターの試験はあまり関係ないと思っていた。しかし、意外や意外、この資格は、特に個人でビジネスをする人にはいろいろな意味で勉強になることが分かった。

 例えば、私は個人で文筆業を営んでいるわけであるが、WEBサイトと書籍という違いがあっても、発注側と受注側との契約であることは変わりなく、書籍が出版予定日まで問題なく制作されていく過程とWEBサイトが公開予定日までに問題なく制作されていく過程は似ている点が多いことも分かった。

 どういうところで問題が生じやすいのか、どういう契約をしておけばトラブルが生じにくいのか、などなど。

 私は、たまたま文筆業を生業としているのだが、これは個人でビジネスをする人であれば、WEBサイト以外の分野の人でも、勉強していて損はないと思うのだ。

 さあ、なんだかんだといっても、29日が試験なので、勉強できるのは今日と明日だけだ。

 前回は71点なので、できれば今回は80点以上を目指したい。ただ、どの程度の点数になるかはまったく予想できない。75点くらいで終わりそうな気もしている。

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2009年9月26日 (土)

英語力の維持

 私は、つねづね感じているのだが、外国語の能力というのは、いったん身に付けたからといって、そのまま放置しておくと、すぐに錆びる。

 そこで私は、極力、英語の映画を見ることにしている。

 特に、英語字幕と日本語字幕の両方を同時に出せるソフトがあるので、それを使って、字幕翻訳のチェックをしているのである。

 しかし、こういうことをしても、やはり読解力などは、日頃読んでいないと、どんどん下がるのである。

 だからこそ、つねに英語を読む習慣が必要となってくるわけである。

 私は、今、哲学の勉強のためにも、英語で哲学関係の本を読んでいる。

 こういう風に、自分の好きな分野の書籍を英語で読むということをしていれば、英語が苦痛とならず、維持しやすくなるのではないかと思うのである。

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2009年9月25日 (金)

投資信託か不動産投資か

 私は、不動産投資も投資信託も両方やっている。

 不動産投資のほうは、たまたま利回りのいい物件を見つけたので投資したのだが、これは今のところ、順調に行っている。 利回りとしては11%くらいはある。

 この利回り11%というのは、そう期待できる数字ではないだろう。

 実際、私はいくつか不動産屋を回ってみたのだが、都心では利回り5%ていどのものばかりだった。しかも、不動産に管理をお願いすると、さらに利回りが下がるといわれた。

 その点、私が見つけた物件は、たまたま良かったのだが、だからといって、これから先もこういう掘り出し物を見つけようとは思わない。これはこれだけでいいのだ。

 実際、不動産屋を回っても、そんなにいい物件がたくさんあるとは思えないし、今は投資信託のほうが手軽に始められるし、そこそこ利回りもいいので、投資信託のほうがいいと思っている。

 不動産投資は、つまるところ、いい物件を探せるか否かにかかっていると思う。しかし、いい物件がそうそう簡単に見るかるわけではないし、見つけるのも一苦労だ。

 その点、投資信託は、思い立ったが吉日。その日に電話で購入すれば、ちゃんと翌月から分配金が振り込まれるのである。しかも、今は投資信託は軒並み基準価格を下げているので、逆にいえば利回りは良い。利回り10%も珍しくないのだ。

 

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2009年9月24日 (木)

WEB検定(WEBディレクター)受験決意

 10月29日に、「WEB検定(WEBディレクター)」の2度目の受験をすることに決めた。

 なんと、今月は、これで「WEB検定」の受験は3度目になる。

 受験料が安くないから、あまり頻繁に受けることは控えたいとは思うが、私は、目の前に目標がないと、けっこうだらけがちになるので、あえて受験することにしたのである。

 前回は、71点であったので、今回は一気に80点以上、つまり、合格を目指している。

 受験まで今日を入れても、あと5日だ。

 受験結果は、当日に出るので、このブログでも公開したいと思う。

 あと、私が受けているから言うわけではないが、ブログを公開している人、ホームページを公開している人は、少なくとも「WEB検定(WEBリテラシー)」の勉強はしていて損はないと思う。また、ホームページのいいものを作ろうと思えば、「WEB検定(WEBデザイン)」の勉強もお勧めである。

 

 

 

 

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2009年9月23日 (水)

今年も4分の3は終わった

 早いもので、今年も4分の3が終わった。

 逆に言えば、今年もあと4分の1である。

 あなたは、今年の目標の4分の3は達成できたであろうか?

 「やろうと思った。ただ、できなかった」ということはないだろうか?

 目標を設定するとき、自分ががんばればどの程度のことができるかをよく吟味してから設定すべきだろう。

 多くの人は、自分というものを知らないため、高すぎる目標を設定したり、低すぎる目標を設定してしまう。

 しかし、その繰り返しをやっていても、いつまでも成長しない。

 自分というものをよく知り、自分に合った目標を設定するといいだろう。

 高すぎもなく、低すぎもなく、ちょうどいいくらいの目標である。

 あなたは、どんな目標を設定しているのだろうか。

 かくいう私は、今、新たな目標を設定している。

 さあ、それは何か。

 近日、公開予定である。

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2009年9月22日 (火)

大学選び

 私は、今、新しい学問を志した。

 もちろん、独学でもかまわないのだが、独学だとどうしてもだらけがちになる。

 人間、「どうしてもせざるを得ない」というものでなければ、ずるずるずるずるとやるのを遅らせて、結局、何もやらずに1年がすぎた、ということになりかねない。

 だから、私は、あらたに大学に入学することを決意したのである。

 さて、それはどこの大学だろうか。

 近日、このブログで公表しようと思う。

 え! と驚くかもしれないが、私は私なりに熟慮して大学を選んだつもりである。

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2009年9月21日 (月)

キングオブコント2009

 私の数少ない趣味の一つがお笑い番組を見ることである。

 といっても、実は私の自宅にはテレビがないので、見るといっても、DVDをレンタルで借りるか、もしくは買うかして見ているのである。

 ただ、近年、莫大な人気となった「M1グランプリ」や「R1グランプリ」は、生で見たいので、わざわざ放送当日はサウナに行って見ている。最近のサウナは、各ソファーに個別のテレビがついているので、好きなチャンネルで見ることができるからだ。

 ところが昨年、新たに「キングオブコント」というコントの大会が開始された。

 昨年は私は知らなかったので、見ることができなかったが、今年は明日あるらしい。

 というわけで、私は明日はサウナに行って、風呂と「キングオブコント2009」を楽しむつもりなのである。

 ところで、昨年の「キングオブコント2008」であるが、私は繰り返し見ることになると思ったのでDVDを買ったのだが、これが大正解だった。なぜなら、テレビで放映されたコンビだけでなく、準決勝に進出したコンビのネタのすべてがノーカットで収録されていたからである。しかも、準決勝に進出したコンビも、そうそうたるメンバーだったのだ。だから、とてもお買い得なのである。大会用のネタだけあって、どのコンビも面白い。永久保存版として買っておいて損はないと思う。というのも、何度でも見ることができるからだ。

 

 

 また私は、以下のリンク先に「お笑いファンサイト」というのを作った。投票できるようにしてあるので、お気軽に投票してください。

http://homepage2.nifty.com/orangecat/

 

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2009年9月20日 (日)

勉強の効用

 私は、数年前、自ら率先して「ビジネスコンプライアンス検定」というのを受けた。

 私はフリーだし、企業の中で勤める気もないので、このような資格は受ける必要はない。なのに、自ら率先して受けた理由は、たとえフリーの立場であっても、一社会人として知っておくべきだろうという認識があったからである。そして、2週間ていど公式テキストを読み込んで受験し、合格した。

 私は、それはそれで良かったと思っているし、別に時間や費用を無駄にしたとは思っていない。むしろ、こういうのはいずれ役に立つこともでてくるだろうし、こういう風にだれからも強制されないのに、自ら率先して自分を磨くことは大切なことだと思っている。

 さて、今、私は、「WEB検定(WEBディレクター)」の勉強をしている。

 この資格は、まあ、一言でいえば、WEB制作やWEB管理が問題なく行えるように、方向付けができるようになるための資格であるといえよう。

 この資格の勉強をしていて「ビジネスコンプライアンス検定」と多少なりとも重なっている部分があることに気づいた。もちろん、試験の種類そのものがずいぶん違うので、基本的にはまったく違う試験ではあるが、WEBディレクターとビジネスコンプライスは切っても切れない関係にあることが分かるのであり、私はこういうことからも、「ビジネスコンプライアンス検定」を受けていて良かったと思うのである。

 私は、勉強というものは、「すぐに役に立つかどうか」という観点ももちろん重要だとは思うが、それだけではなく、「自分を磨くため」という観点があってもいいと思うのだ。

 「こんな勉強なんて、やって何になるんだ」

 勉強の嫌いな人であればあるほど、こういうことを言って勉強を投げ捨ててしまう。しかし、コツコツと勉強によって自分を磨いていれば、それが意外なところで別の分野と重なり合っていることを発見できるかもしれないのだ。

 もちろん、興味のない分野の勉強はする必要はない。しかし、一つ言えることは、どんな分野の勉強であれ、

 「こんな勉強なんて、やって何になるんだ」

 と考えるのは、早計ではないか。

 というのも、本人が気づいていないだけで、意外と他の多くの分野とも重なっているかもしれないからだ。

 

 

 

 

 

 

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2009年9月19日 (土)

私が今、新たに目指しているものとは?

 私は、今まで60冊近くの本を出してきたわけだが、けっして平坦な道ではなく、茨の道だったと言っていい。

 とくに、私は30代前半の頃は、お金に困っていたので、相手のなすがままだった。つまり、相手の都合のいいように、都合のいいように、されていたのだ。

 契約書もないまま仕事を受け、仕事が終わってから条件が変わったり、出版が中止にされたり、ひどい場合は、一冊まるまる翻訳して、出版間際になってから、他の人の名前で出したいと言われたこともある。

 だが、私にも反省すべき点はあったことはあった。

 仕事がほしいばっかりに、相手の都合にばかり合わせて来ていたのだ。それが私にとっての未熟さであり、反省すべき点だと思う。今から思えば、契約書を出し渋る出版社とは最初からつきあわなければ、痛い目にあうこともなかったのだ。

 今の私は、自分自身を成熟させるためにも、ある学問を目指そうと思っている。そしてそのために10月からある大学に入学を決意した。

 私は大学を選ぶ際、見栄とか他人の評判といったものではなく、自分自身をどう成長させていくかという点を重視した。そして、ある決断を下したのである。

 まもなく、合否通知が来るだろう。

 もし合格していれば、早速、新たな自分を築くためにも、全力で頑張ろうと思う。

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2009年9月18日 (金)

目標を掲げるとき

 大学の通信教育課程は卒業する人が少ないのが相場だが、多くの人のブログを読んでいるうち、つくづく、目標を掲げるときは、よくよく吟味しないといけないと感じるのである。

 よく、「高い目標を掲げることを恐れてはならない」という人がいるが、高すぎる目標を掲げる人がいかに多いことか。

 自分ができそうかどうかよくよく吟味しないうちに、「とにかくチャレンジしてみよう」ということだけで見切り発車してしまうと、失敗したときにその代償を払うのも自分自身なのである。

 分別のついた大人であれば、何かに挑戦しようとしたとき、機会費用と埋没費用がどのていどになるかもよくよく吟味した上で、自分にとって「高すぎることもなく、低すぎることもなく、努力すれば60%~70%くらいの成功率のある目標」を設定すべきだと思う。

 成功率30%でも挑戦してもいいが、それは金額的には犠牲の少ないものか、労力としてはどのていどの犠牲が強いられるのか。それがたいしたものでなければ、挑戦してもいいとは思う。ただ、失敗したときのこともよく考えておくべきだろう。

 私は、ここ数ヶ月、本当にいろいろと進路を迷った。

 そして、私は私なりに「高すぎることもなく、低すぎることもなく、努力すれば60%~70%くらいの成功率のある目標」を掲げたのである。

 あなたの今の目標は、成功率はどの程度か。

 そして、失敗したときに払うあなたの犠牲はどのていどのものか。

 目標を掲げるときは、自分に合っている目標にすべきであり、あまりに高すぎる目標や低すぎる目標を掲げるのは愚かしいことではないか。

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2009年9月17日 (木)

WEB検定(WEBプロデューサー)受験決意

 最近の私は資格挑戦ブームである。

 というのも、今春までは慶應大学での勉強が忙しかったし、4月からは4月からで、翻訳の仕事と上智大学大学院の授業の予習などの勉強で資格にチャレンジどころではなかったからである。

 もともと私は、いろいろな資格に挑戦することで自分を磨いてきたところがある。

 だれから何も言われなくても、「ビジネスコンプライアンス検定」「知的財産検定」「著作権検定」なども受けてきた。

 今、私が狙っているのは、おもにIT関連資格である。

 WEB検定という資格があるのだが、種類としては5種類あり、今のところ、リテラシーデザイナーという2種類に合格している。

 残るは、ディレクター、プロデューサー、プログラマーの3種類であるが、ぜひとも3つとも全部合格したい。

 そこで、早くも今月末をめどにプロデューサー資格に挑戦したい。

 もちろん、ディレクター試験もまだ合格していないので、いずれ再チャレンジするつもりではある。

 受験料が安くはないので、あまり頻繁に受けるわけに行かないのだが、IT関連の大学院の授業料を考えれば、受験料など安いものである。そういう考え方もできる。

 なかには、「そんなに資格ばかり受けてどうなるの?」と思う人もいるかもしれない。

 しかし、しっかり勉強しておくことで、いずれはそれが自分のHPやブログを成長させる上で役立つと思っているし、逆に言えば、惰性でHPやブログを運営しても、下降線の一途をたどるだけだと思うのだ。

 

 

 

 

 

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2009年9月16日 (水)

「WEB検定(WEBディレクション)」初受験

 「WEB検定(WEBディレクション)」を初受験した。

 WEBデザイナーのときは、62点、68点、72点、86点と、4回目に合格になったが、今回の試験はどうなるか。

 受験している最中に、「これは合格は無理だ」と悟った。

 この試験は80点以上取らなければならないのだから、自信のない問題が多数あると、もうその時点で合格を諦めなければならなくなるのだ。

 試験終了後、すぐに結果が出た。

 71点。

 80点以上が合格なので、不合格だ。

 惜しいと言えば惜しいが、9点も開きがあるのなら、不合格もしかたがないだろう。

 私は、個人でHPを運営しているので、このWEBディレクションというのは、それほど関係ないと言えば関係ないと言えるかもしれない。

 だが、せっかくここまで頑張ったのなら、せめてきちんとした知識を身に付けて、合格しておきたいと思う。なんにしろ、知っていて損なことなど滅多にないからだ。

 今回71点だったので、ぜひとも次回は80点越えを狙いたい。WEBデザイナーのときも、3回目が72点で4回目が86点まで伸びたので、ぜひ次回で終わらせたい。

 

 

 

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2009年9月15日 (火)

上智大学大学院の成績が来ていた

 本日、春学期に受講していた上智大学大学院の成績表が来ていた。結果は合格。無事、単位を取得したことになる。

 授業は、討論の形式で行われ、とても知的な刺激を受け、いい経験をさせていただいたと思っている。そしてこういう能動的な授業こそが大学院生としての知的な楽しみでもあると感じた。

 できることならば続けたかったのではあるが、なにしろ私は科目履修生なので、いくら単位を重ねたところで、修士号には結びつかない。かといって修士課程に入るとなると莫大なお金がかかるので、諦めざるを得ないのである。たしか初年度だけでも120~130万くらいかかるように記憶しているが、今の私にはそんな大金を出すのはちょっと難しい。

 ところで、話は変わるが、思い起こせば私が在籍してきた大学はブランド大学が多いことに気づいた。なにしろ、青学に慶應に上智だ。

 青山学院といえば偏差値のわりにブランドだけはやたらと高い。Power Universityという大学のブランドを調査している機関によるランキングでは5位である。次に、慶應義塾。こちらはランキングは東大に続いて2位。そして上智である。こちらは8位。全国で700近くあるとも言われている大学の中で、私が在籍していた大学の3つがなんとベスト10入りしているのだから、我ながら驚く。

 http://www.power-univ.jp/data/index.html

 もっとも、私が出たのはこの3校だけでなく、英国のシェフィールド大学大学院と金沢工業大学大学院も出ている。シェフィールドはイギリスでは有名であるし、金沢工大大学院はITの分野では評判が高い。

 こうしてみると、いかに自分がブランド大学ばかり狙って入っているかが分かる。

 さて、実は今、私はこの10月から、ある大学の通信課程に入ることにした。

 いろいろな要素を検討した。

 自分の能力、性格、興味、経済状態、通学の便などなど。

 そしてある決断を下した。

 さて、その大学とはどこの大学でしょうか? 

 またまたブランドで大学を選んだのでしょうか? そして、もしそうだとしたら、いったいどこの大学でしょうか? 

 それは合格したときに、このブログで公表したいと思う。 

 

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2009年9月14日 (月)

目標を設定する際の注意

 目標を設定する際、ただ単に「やってみたい」とか「達成できたら、他人からスゴイと思われる」とか、そういう理由だけで、軽いノリで始めてしまうと、困難にぶつかったときに、すぐにポキンとおれてしまうだろう。

 だから、目標を設定するときは、よくよく吟味しなければならないのだ。

(やってみればいいじゃないか、なにごともやってみなければ始まらないんだ。失敗したら失敗したときのことだ)

 こういう人もいるだろう。

 しかし、失敗したら失敗したで、その責任を負うのも自分である。

 だから、軽いノリだけで始めるのではなく、十分に吟味してから始めるべきではないか。というのも、もしも失敗したら、「それを選択しなければできたであろうこと」を犠牲にしてしまうからである。

 私は、自分の進路についてここ数ヶ月迷っていた。

 しかし、自分の能力、性格、環境、経済状態などを考慮して、総合的にある決断を下した。ただし、「他人からどう思われるか」ということは考慮しないことにした。なぜなら、そういうことを基準にして目標を設定すると、おうおうにして誤った目標を掲げてしまいやすいからだ。

 「他人からどう思われるか」ということを基準にするのではなく、「自分が一番成長するのはどの目標だろうか」という基準で目標を掲げたのだ。

 その目標は、他人が聞けば、意外な目標かもしれない。ただ、私としては、納得した目標なのだ。

 

 

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2009年9月13日 (日)

これから狙う資格

 私は、今までに90種類の資格を取得してきたが、これからもどんどん挑戦したい。

 9月16日に「WEB検定(WEBディレクション)」に挑戦する。

 合格する自信はないが、ビジネス系の試験なので、公式テキストをしっかり勉強すれば、3回以内に合格できると思う。

 これに合格したら、さっそく「WEB検定(WEBプロデユーサー)」に挑戦する。

 そして、それに合格すれば、WEB検定最後の検定となる「WEB検定(WEBプログラマー)」に挑戦したい。ただ、この試験は来年から開始なので、受験も来年以降になる。

 それ以外にも、IT関連の資格はたくさんあるので、それに挑戦することでスキルを高めていきたい。2年後には100種類の資格取得ということになるかもしれない。

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2009年9月12日 (土)

WEB検定(WEBディレクション)を9月16日に受験

 9月16日に「WEB検定(WEBディレクション)」を受験することに決めた。

 この検定はアールプロメトリックセンターで受験できる試験であり、私の自宅から自転車で10分くらいのところにアールプロメトリックセンターがあるので、本当に気楽に受験に行ける。

 「WEB検定(WEBディレクション)」は、どちらかといえば、ビジネス系の試験なので、テキストをしっかり読んでおけばなんとかなりそうな気がする。受験料が16800円もするので、あまり落ちたくはないが、落ちたら落ちたでしかたがない。チャレンジするのみである。

 コンピュータ採点なので、試験結果は当日に出る。

 9月16日まで、あと数日だ。

 がんばるしかない。

 

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2009年9月11日 (金)

進路

 どの検定試験を受けようが、どの大学・大学院に進もうが、1つを選べば、他のものは諦めなければならなくなる。だからこそ、選ぶ際に、よくよく吟味してからでなければならないのだ。

 自分の能力、環境、性格、経済状態など総合的に判断して、達成の可能性が少なくとも6割なり7割なければ、「当たってくだけろ」という精神でやるのは危険だ。というより、失敗したらどうなるかも十分考えておくべきである。

 昔、「マネーの虎」という番組があっただろう? 私もサウナなどに行ったとき、そこに置いてあるテレビで何回が見たことがある。

 あの番組で、いろいろな人が自分を売り込みに来たわけだが、「絶対にやってみせる」「私は絶対に成功する」「私は3日寝ないでもやり通す」とかいう人がいる。

 私は、こういう人たちは危ないと思う。なぜなら、ものごとに「絶対」などないからだ。たとえ自分の能力が十分であっても、不可抗力というものも考えておかなければならないし、たとえ自分が100%正しいことをしていても、世の中には理不尽なことなどいっぱいあるのだ。

 翻って考えてみる。今年の新司法試験の合格率は3割弱だったというではないか。逆に言えば、7割以上の人が落ちているのだ。彼らは、皆、高額な授業料を払ってロースクールに行っているわけである。しかも、旧司法試験とちがって、受験回数が3回までしか与えられないという。失敗したらどうなるのか? ちゃんと就職できるのか? 

 私は、何もリスクの高い目標にチャレンジするなとは言わない。ただ、実現する可能性を冷静に判断すべきだと思うし、得られる恩恵が何なのかも、単なる勝手な期待ではなく、冷静に判断すべきだと思う。そしてそれが本当に追い求めていいものでないかぎり、きっぱり諦めたほうが身のためだと思うのだ。

 私も、私自身の目標に関して、ここ2ヶ月あまり、いろいろなことを考えてみた。そしてある決断を下した。もちろん、それが100正しいのかどうかは分からない。だが、選んだ以上は、自分の道を全力で突き進みたいと思う。

 

 

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2009年9月10日 (木)

ピムコハイイールド

 一時期、投資信託の分配金が軒並み下がっていた時期があったが、それがここ2ヶ月の間、復調のきざしがある。

 例えば、グローバルソブリンは、7月まで分配金30円であったが、先月から35円に戻っている。もともと40円で推移していたのであるから、そのレベルまで戻ったわけではないが、おそらく来年あたり戻るのではないか。

 さらに今月、ピムコハイイールドボンドの分配金も上がった。

 こちらのほうは分配金がなんと100円である。

 私はピムコハイイールドボンドに50万円投資しているのだが、これによって月々の手取りの分配金が4325円となった。

 これはスゴイ利回りになる。

 50万円の投資で、月々4325円である。

 年にすれば51900円。利回りは10.4%だ。

 投資信託の魅力は、なんといっても、放っておいていいということだ。面倒なことが一切ない。

 しかも、このように分配金というのはときどきあがるのである。

 もちろん、下がる場合もあるが、投資信託の性質上、ゆるやかにあがっていくのが本来である。

 だから私は、なんどもなんども投資信託の長期保有を勧めているのである。

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2009年9月 9日 (水)

汝自身を知れ

 目標を立ててがんばること自体、悪いことではない。

 しかし、自分の身の丈にあった目標でないと、後々、自分が苦しむことになりかねない。

 自分の能力、年齢、環境、性格、資金など様々な要素をよくよく吟味して、懸命にがんばれば達成できる可能性が少なくとも60%なり70%くらいはあるものであり、それを達成することで得られる恩恵が大きければ、やる価値があるだろう。ただし、その「得られる恩恵」も、単なる幻ではないかどうかよく吟味してみる必要がある。

 「目標が達成できたあかつきには、こんな恩恵が得られるだろう」と勝手に期待していても、あとになって「達成してもたいしたことはなさそうだ」ということが分かると、努力のしがいはないであろう。とくに、他人からの評判を期待して始めた目標の場合は気をつけなければならない。

 例えば、慶應大学に通信教育課程というのがある。卒業すれば「慶應大学卒」になる。通学課程で卒業するのと、なんら差別はない。れっきとした「慶應大学卒」になれるのであり、学歴詐称ではない。

 しかし、「慶應大学卒」にあこがれて、通信課程に入学しても、途中で勉強がいやになって止めていく人があとをたたない。そういう人は、入学する前に、自分の能力、年齢、環境、性格、資金などよくよく吟味せずに、軽いノリで入ったのではないか。「学費も高いわけじゃないし、とりあえずやるだけやってみようか」という軽いノリで入ったのではないか。

 また、せっかく2年、3年とがんばっていた人が、急にやる気をなくしてしまって中退するというケースもあとをたたない。彼らが口をそろえて言うことは、「こんなの卒業して、いったい何になるの? こんなの単なる自己満足じゃん」である。それなら、最初の最初から入学しなければいいのにと思うのだが、彼らは、入学後にそういうことを悟るのである。これもやはり将来の見通しが甘いとしか言いようがない。

 実は、かくいう私自身も、自分の進路について100%目標がクリアになっているわけではない。私自身にも迷いはあるのだ。ただし、私はここ数ヶ月、自分の進路を再度吟味し、「どうすれば他人からの評判が高まるか」という観点からではないく、「自分が置かれた環境の中で、どうすれば自分が一番磨けるか」という観点から目標を考え直した。

 慶應大学通信課程に入学しても、その大半は中退するように、単に「他人からの評判」を得ようとして目標を掲げると、自分に合わない目標を選択してしまいがちだ。それは自分の身の丈を知らない人がすることだ。だから私は「他人からの評判」というのを度外視して、「どうすれば自分が一番高められるか」という観点から目標を考え直したのだ。

 そしてある決断を下した。

 それについてはまた後日お話しすることにしよう。

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2009年9月 8日 (火)

ひさびさに青学を訪れてみた

 昨日、卒業証明書と成績証明書を取るために、ひさびさに母校である青山学院大学を訪れてみた。

 郵送でも送ってもらうこともできるのだが、直接足を運べば、即発行してもらえることだし、図書館で勉強でもして帰れば、別に時間を無駄にするということにもならないだろうということで足を運んだのだった。

 正門まで行くと、絶景とも言える景色が目に入ってくる。

「ひ、ひろい…。そして、美しい…」

 それが私の感想だった。青学OBなのだからキャンパスのことは知り尽くしているはずなのだが、私は青学卒業後、都内の他の大学にも在籍していたことがあるため、今になって青学のキャンパスの美しさを再認したというわけだ。正門からの眺めほど、心をいやしてくれるものはない。都心でこれほどの緑が見られるというのは、実にありがたいことだ。

 証明書を発行してもらって、図書館に入ろうとすると、どうやら外部者は入館禁止になっているようだ。以前は、1階だけなら外部者も入館できていたと思ったのだが…。

 しかたがないので、学内をぶらぶら散歩して渋谷の街に繰り出した。

 懐かしい渋谷の街。

 そう、かれこれ20年以上も前になるが、かつてはここでよく遊んでいたものだ。

 その渋谷の街で、20年前にはなかったケバブを食べ、帰路に向かった。

 そう、今、新しいチャレンジが待っている。

 

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2009年9月 6日 (日)

WEB検定(WEBディレクター)受験決意

 先日、「WEB検定(WEBデザイン)」に合格して気を良くした私は、さらに勉強を続けることにし、「WEB検定(WEBディレクション)」を受けることにした。

 また、本日、「WEB検定(WEBプロデュース)」の公式テキストを買ったのだが、これも半分くらいは重なっている部分があるので、受験しやすいといえば受験しやすい。

 受験料が16800円と高いのであるが、私はこうして次々と試験に挑戦することで自分のスキルや知識が磨かれると思っているので、有意義なことだと思っている。

 もちろん、合格した瞬間に何かがガラリと変わることなど期待していないし、実際、何も変わらないだろう。

 しかし、こうやってコツコツと勉強していると、5年、10年の間にはもの凄い差となって現れるのではないかと思っている。

 インターネットやWEBに関心がある人には、「WEB検定」などの資格に挑戦することはお勧めである。

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2009年9月 5日 (土)

教育の効果

 私は41歳のときに、工学系の大学院に入学した。というのも、これからの時代、ITを知っているか知らないかで、大きな差が出ることは間違いないと踏んだからだ。授業料はとても高かったし、授業は予想を遙かに上回るほどハードだった。

 そのときの学んだことの大部分は、今現在、活かしきっているとまでは言えないだろう。

 しかし、その1年間に学んだことによって、ITのことがおおむね分かるようになったし、自分一人だけでもある程度のことができるようになった。

 例えば、JavaScriptというプログラミング言語があるわけだが、ホームページを開設しようと思う人なら、ある程度知っておいたほうがいいわけである。だが、近年はホームページビルダーなどのツールが出てきているので、それすら覚えなくても良くなっているおり、だからほとんどの人は覚えようともしないだろう。きっとおそらく一生涯、JavaScriptの文法を覚えようとしないだろう。

 しかし、私は大学院でいくつかのプログラミング言語を勉強しているので、プログラミング言語に対する恐れというものがない。自分一人でも、テキストを買ってきて勉強すれば、なんとかなりそうだというところまで来ている。

 私は、こういうのが教育の差ではないかと思うのだ。やってみればそんなに難しいことでなくても、例えば、JavaScriptと聞いただけで、文系出身の普通の人は、逃げ腰になってしまうかもしれない。しかし、だいたいどんなものかということさえ分かっていれば、なんとなくどうすればいいかというのが推測できるわけである。

 そういうわけで、先日、「WEB検定(WEBデザイン)」に合格して気を良くしている私は、今度は「CIW(プログラミング言語JavaScript)」にも挑戦してみたいと思うようになった。なんとなく、がんばれば独学でも合格できるのではないかという気さえしているのである。

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2009年9月 4日 (金)

WEB検定(WEBディレクション)受験決意

 先日、「WEB検定(WEBデザイン)」に合格したのに気をよくして、今では「WEB検定(WEBディレクション)」の受験を決意している。

 受験範囲もある程度、重なっているし、WEBディレクションの試験は、技術系というよりも、ビジネス系の試験のようなので、テキストを読み込めば、なんなく理解できそうな気がする。

 早速問題集を買って眺めているのだが、今はまだ解けそうにない。

 しかし、せっかくここまで来たわけであるから、合格したいと思う。

 受験料が高いので、「そんな資格とって何になる?」と思う人もいるかもしれないが、こうやって勉強しておいて、損はないと思うのだ。こういうのをコツコツやっていくことで、いずれ大きなことができるのだと信じている。

 1度での合格は難しいかもしれないが、WEBデザインのほうでも4度目で合格したわけなので、合格までがんばりたい。ただ、こちらの試験は4度もかけたくはない。1度で合格すればベストだが、かかっても2度目くらいにしておきたい。

 

 

 

 

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2009年9月 3日 (木)

人生は挑戦の連続だ

 昨日、「WEB検定(WEBデザイン)」に合格した。4度目の受験での合格であり、受験料だけでも7万弱のお金がかかっている。しかし、WEBデザインはしっかり勉強できたので、それはそれで良かったと思っている。

 実は「WEB検定」には5種類の資格がある。

 昨年合格した「WEB検定(WEBリテラシー)」が最も下の資格であるが、その上位資格として「WEBデザイン」、「WEBプロデュース」、「WEBディレクション」、「WEBプログラミング」がある。これら4つは、難易度的に、上下関係にあるというより、横並びの資格である。種類が違うというだけのことだ。

 私は次は「WEBディレクション」を狙おうと思っている。さっそくテキストを買ってぱらぱらめくってみると、半分くらいはすでに「WEBリテラシー」や「WEBデザイン」で学んだことである。なので、少し勉強すれば、合格できそうな感じがしてきた。

 

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2009年9月 2日 (水)

WEB検定(WEBデザイナー)合格! 90種類目の資格

 本日、「WEB検定(WEBデザイナー)」の4度目の挑戦をし、合格した。

 80点以上が合格のところ、過去3回は、62点、68点、72点だったので、今回、合格できるかどうかというところだろうと思っていたのだが、余裕で合格した。

 試験中、手がつけられないような問題がほんの数問しかなかったため、「もしかすると80点くらいは行っているのではないか」という感触があった。

 コンピュータ採点なので、試験結果は、試験終了後、10秒もすれば出る。

 終了のボタンを押す。

 ドキドキしながら結果が出るのを待っていると、「合格」という文字が現れた。

 やった。合格だ。

 点数を見てみると、なんと86点。余裕の合格だったのである。

  詳しい点数は、また後日、以下のリンク先に掲載しようと思う。

  http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/mark.html

  一回の受験料が16800円なので、そうそう受けるわけに行かないが、4回目だろうが合格できて良かったと思っている。これで私は90種類の資格に合格したことになる。

 正直、初めてこの試験を受けたとき、62点しか取れず、「うわ~、こんなの難しすぎて手が出ないなぁ」という感触だった。それが今では86点という高得点でなんなく合格できた。

 私は、こういうふうに自分の力で成長していくことができることにスリルを感じているのである。もちろん、これから先も自分で自分に課題を掲げ、いろいろなことに挑戦していきたいと思っている。

 

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2009年9月 1日 (火)

ドイツ語検定準1級に向け始動開始!

 9月1日になった。さて、ドイツ語検定準1級に向けて始動開始だ。

 今年は、2月からずっと翻訳の仕事で多忙だったため、ドイツ語の勉強といっても、あまりできなかった。7月上旬に「オーストリア政府認定ドイツ語検定(B1)」を受けるにあたって、多少勉強はしていたが、それも1ヶ月ていど頑張っただけである。(ちなみに、同検定試験に関しては以下のリンク先に受験体験記があります)。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/osd.htm

  私は青山学院大学のとき、ドイツ語を履修したが、当時はドイツ語検定そのものがなかったため受験できなかった。

 卒業して何年か経ってからドイツ語検定ができたので、試しに4級を受けたら、なんなく合格してしまった。

 2007年9月ごろからドイツ語の勉強を再開し、3級を受けると合格。

 2008年9月ごろから再びドイツ語の勉強をがんばり、2級に合格。

 そして今年に至っているわけである。

 昨年、2級に一発で合格したのはいいが、正直、準1級は、これから必死に努力しても合格する自信はあまりない。ただし、将来につながることなので、何点くらい取れるか試すためにも受験したいと思っている。たとえ準1級に不合格になったとしても、準1級を目指してがんばって勉強しておけば、それが来年1月にある「オーストリア政府認定ドイツ語検定」を受験するときに役立つと思うからだ。

 ドイツ語に関しては、日本で受けられる検定は、この2つだけだと思うが、私は将来的にはイギリスのオープン大学の通信教育課程でドイツ語のディプロマの学位を狙おうかとも思っている。ずいぶんと気のとおくなる話だと思われるかもしれないが、こういう目標があったほうが、準1級に向けての勉強も身が入るというものだ。

(けっ。なにがドイツ語だ。そんなのできるようになって一体何になるんだ。ドイツ語なんて話す機会なんてないじゃないか)

 こう批判する人もいるかもしれないが、私は、まあ、外国語が好きなんですね。英語にしてもドイツ語にしても、読めなかった文章が、だんだんと読めるようになっていき、最後にはスラスラ読めるようになっているという、そういう所にスリルを感じるわけです。だから、まあ、別にドイツ語の実力を磨いて、お金儲けをしてやろうとかそういうことは考えずに、ただ「好きだから」という理由でやっていこうと思っています。(まあ、たいした実力でもありませんけど)。 

 なお、私がドイツ語検定3級および2級受験のために使った参考書は以下のリンク先にあります。基本的にはこれらの参考書のみで合格しました。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

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