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2009年10月

2009年10月30日 (金)

久しぶりの休日

 ここのところ、ずっと忙しかったので、今日は、「完全休養日」としました。

 サウナに行って、汗を流しました。

 たまには、こういう「完全休養日」も必要ですよね。

 特に今は、インフルエンザが流行っていますので、疲れをためないように、ときどき「完全休養日」を作りましょう。

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2009年10月29日 (木)

ルーペ購入

 英語力の維持のために洋書を買いに行ったところ、実に良いシリーズを見つけました。

 世界の多くの分野で活躍した人たちを紹介するシリーズで、very short introductionというシリーズです。very shortと書いてあるわりには、けっこうボリュームもあります。

 ただ、このシリーズ、とても字が小さいのです。

「よくまあ、こんな小さな字で本作ったな」

 と思えるほどです。

 ただ、内容は良さそうですので、私はこのシリーズを読み込んで行きたいと思っています。

 そしてそのために今日、生まれて初めてルーペを買いました。

 高いルーペは1万円くらいからありますが、私が買ったのは350円のもの。

 形は定規のようなものです。

 さあ、これで明日から、英語を読みまくるぞ!

 

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2009年10月28日 (水)

法律の勉強

 最近の私は法律の勉強が中心になりつつある。

 そんな中でも、英語力はずっと維持していきたい。そのため、毎日、時間を捻出して英語の本を読んだり、CDを聞いたりしている。

 多忙な毎日だが、時間を捻出して勉強に精を出していると、一日一日が有意義に思えてくる。

 人間として、もっともっと成長していきたいと思う日々である。

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2009年10月27日 (火)

英語力の維持

 英語力の維持には、英語を楽しむということが必要であるが、それと同時に、英語力を維持したいという強いモチベーションも必要だと思う。

 私は、ロンドン大学通信教育課程に応募するため、IELTSを受けた。

 というのも、英語能力の証明書は過去3年以内のものでなければ有効でないからだ。

 留学前と留学中に受けたときは、7・0点が出たが、今回は、まったく自信がなかった。

 ロンドン大学通信教育課程では6・0点以上が求められているが、6・0点が出るか出ないかだと思っていた。

 しかし、7・0点が出た。

 正直、嬉しかった。

 ぼろぼろに錆びているだろうな、と思っていた英語力がそれほど錆びていなかったからだ。

 これに気をよくした私は、今度、モチベーションを高めるためにも、GTECという英語試験に挑戦しようと思う。これはベルリッツがやっている試験で、80分ですべてが終わる試験である。

 英語能力を維持するのも、いろいろな努力が要求されるのである。

 

 

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2009年10月26日 (月)

WEB検定(WEBプロデューサー)受験延期

 今週の金曜日に「WEB検定(WEBプロデューサー)」を受験する予定だったのだが、検定事務局から電話が入り、プログラムの不具合により受験が一時的に中止される旨伝えられた。

 なにが原因なのだろうか? まあ、私には計り知れない原因だろうが、結局、これで受験は11月中旬以降に延期されてしまったのである。

 ところで今、私は日本大学法学部で勉強しているのだが、今は「知的財産権法」の課題に取り組んでいる。

 思うことは、やはり知は力なり、ということである。

 知的財産の分野でも、様々な訴訟が行われているが、やはり、知のあるものが成功している。逆に言えば、無知は実に危険だ。

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2009年10月25日 (日)

ロンドン大学通信教育

 ロンドン大学にIELTSの成績証明書を送付した。

 国際郵便で書き留め扱いの速達で送ったのだが、1500円もかかった。

 しかし、これだと3日くらいで着くはずなのである。

 前回はなんと2日で着いていた。といっても、日本とイギリスには半日くらいの時差があるので、実質的には3日後ということになるだろう。

 しかし、それにしても早い。わずか3日でロンドンに着くなんて。

 ただし、イギリスから日本の場合は、逆に半日余分に時間がかかってしまうわけである。

 さあ、これでロンドン大学からどういう結果が返ってくるか、である。

 かくいう私は、最近、毎日、英語を鍛えている。

 今日は図書館も休みなので、自宅で英語のDVDを見て、楽しくリスニング強化である。

 先日、IELTSで7点取れたので実に気分がいい。

「俺も、捨てたもんじゃないねぇ」

 などと思ってしまった。

 また将来、7・5点を目指して受けてみたいとも思っている。ただ、受験料が高いのがちょっといけない。(約25000円)。 

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2009年10月24日 (土)

IELTSで7.0点!

 イギリスやオーストラリアに留学するときの入学審査基準となるIELTSの結果が返ってきた。(正確に言えば、WEBサイトで結果が閲覧・確認できただけで、書類としてはまだ返ってきてはいない)。

 IELTSは9点満点で、0・5点刻みで点数が付けられる。9点満点というのは、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングのすべての領域で満点か満点に近くなければならないわけで、これは日本人には不可能であろう。日本人ならバイリンガルの環境で育った人でも8.0点が限界ではないか。8・5点もちょっと考えにくい。

 ちなみにほとんどの大学・大学院では6・0点くらいで入学が許可されるようだ。例外的に高い点数を要求するケンブリッジ大学でも7・0点だ。ロンドン大学通信教育課程の場合は6・0点が要求されている。

 実は、私は留学前は、英語、英語、英語…という生活を過ごしていて、最終的に7・0点を出したことがあった。イギリス大学院留学中に、「がんばれば7・5点までは出るだろう」と思って受験したことがあったが、ギリギリ7・0点どまりだった。(あとほんのわずかで7・5点だった)。

 さて、今回の受験は、イギリス留学から帰国して13年経った後での受験である。帰国してから30冊近い本を翻訳して出したとはいえ、スピーキングやリスニングはそうとう錆びているだろうと思っていた。だから、私のピーク時の点数である7・0点はほとんど無理だろうと思っていた。もっとも、ロンドン大学通信教育課程で求められているのが6・0点以上なので、それをクリアできればそれでいいかな、と思っていた。

 ただ、正直なところ、6・0点もあまり自信がなかった。もしかすると5・5点もありうる、と思っていたのだ。なにしろ、13年間も英語をしゃべっていないのは大きい。

 しかし、結果を見てみると、7・0点が出ていた!

 正直、驚きだった。というのも、ピーク時のときの英語力と同じ点数が出たからだ。しかも、もっと驚きだったのが、スピーキングで7点が出ていたことだ。「え? 私が話す英語って、そんなにレベルが高く聞こえるのかな?」と思った。

 留学時の総合スコアが7・0点であることは覚えているのだが、スピーキングは7点も取れていなかったと思う。それが今回、不思議なことに7点が取れていたのだ。

 さて、これでロンドン大学通信教育課程の基準は突破した。

 成績証明書が送られてきたら、さっそくロンドン大学に提出する予定である。

 あと、これからIELTSを受ける人に伝授しておきたいのだが、事前に問題集を眺めておくといいだろう。実際に解く、解かないは別として、どういう出題傾向かということを頭に入れておくだけで、ずいぶん点数は変わってくると思う。特にライティングは、どういうことを書けばいいのかを知っておくのと知らないのとでは、雲泥の差が出ると思う。 

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2009年10月23日 (金)

ITと英語を同時に学ぶ

 今や、ITと英語力はビジネスマンにとっての2大武器。

 両方一度に実力をつけることができれば、いいですよね。

 でも、その方法があります。

 英語でIT関係の本を読むのです。

 技術力まではつきませんが、ITの知識を増やすことも技術力を高める土台となりますからね。

 英語力がそれほど高くない、ITの知識にも乏しいという方には、比較的簡単な本から読んでみましょう。

 次に紹介する本は、インターネットのお話です。英語も比較的簡単です。

 

 

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2009年10月22日 (木)

デスパレートな妻たち

 アメリカのテレビ番組に「デスパレートな妻たち」というのがある。

 これは面白い。

 何が面白いかといえば、毎度毎度、デスパレートな妻たちが、ひっちゃかめっちゃかになり、続きは一体どうなるの? と思わせるところである。毎回毎回、ハラハラさせられてしまうのだ。

 ところで、「デスパレートな」とは、必死なとか、崖っぷちなとか、そういう意味あいのある英単語なのだが、日本語のタイトルをつけるとき、そのまま「デスパレートな」としなければならなかったのだろうか。何か芸がなさすぎる感じがする。私なら、どうにかして日本語に訳していただろうと思う。

 とはいえ、内容そのものは抜群に面白い。英語の勉強にもなるので、英語学習者にもお勧めである。

 1本見ると、どうしても続きが見たくなるので、延々と見てしまうことになるのではないかと思う。もっとも、それで英語が上達してくれれば、一石二鳥ではあるが。

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2009年10月21日 (水)

レオナルド・ダ・ヴィンチ

 レオナルド・ダ・ヴィンチの伝記を英語で読んだ。といっても、比較的易しい英語で書かれたものなので、中級者レベルでも、読めるものである。

 さて、レオナルド・ダ・ヴィンチはアーティストとして有名だが、実は、さまざまな学問に通暁していた。彼は、異分野の学問も、それぞれバラバラのものではなく、根底ではつながっていると考えていた。

 私も、5つの大学を出て、今、6つ目の大学にいるのだが、つくづく学問は深いレベルではそれぞれつながっていると感じている。2年後には「法学士」を目指して、法律の勉強をしている最中である。

 

  

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2009年10月20日 (火)

WEB検定(WEBプロデューサー)を受験します

 10月30日に、「WEB検定(WEBプロデューサー)」を受けることにした。

 WEBサイトを成長させていこうと思えば、単に技術的なことを知っているだけでなく、それをビジネスとして成功させるための視野も必要である。

 WEBディレクターがWEBサイトのできばえに責任を持つとすれば、WEBプロデューサーはWEBサイトのビジネスでの成功に責任を持つ。

 ディレクターとして優れた人であっても、プロデューサー的視野がなければビジネスでは成功しない。逆に、プロデューサーとして優れていても、ディレクター的視野がなければ、これもまた問題が生じやすい。

 総合的にWEBサイトを成功に導くには、いろいろな勉強が必要である。

 WEBプロデューサーの検定は、どちらかといえば、技術的なことよりも、ビジネス系であるので、技術力のない人でも、比較的とっつきやすい科目だと思う。あなたも勉強してみないか?  

 

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2009年10月19日 (月)

語学が好きになる方法

 私は長い間、英語を学習してきたが、本当に愉しめるようになったのは、やはり文学作品なり映画作品などを愉しめるようになってからだと思う。こういう愉しみがあれば、人生、退屈することがなくなる。なぜなら、次々と名作を愉しめるからである。

 今、私は、昔見た恐怖映画の最高傑作ともいえる『シャイニング』の原作を朗読したCDを聞いているが、映画より描写が深いレベルに達しているので、とても面白い。英語を勉強してきて、つくづく良かったと思うのである。

 しかし、点数を取るためだけに英語を勉強してきた人たちは、英語を勉強する必要がなくなったとたんに勉強をやめ、英語力も錆びまくっているのではないか。だから英語で文学作品に取り組むということもないのではないか。

 そこで私は、自分の使命として(といってはちょっと大げさではあるが)、英語を楽しみながら勉強する方法を読者の方々に伝授していきたいと思っている。そのため、サイトを立ち上げた。以下のリンク先がそうである。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/englishmovie.htm

 まだ作りかけなので、たいしたことはないが、これから徐々に充実させて行きたいと思っている。こうご期待。

『シャイニング』のCDは全14枚あるので、すべて聞くだけでも相当な時間がかかるが、聞き終えたら、今度は『ロリータ』の原作を朗読したCDを買って聞きたいと思っている。映画ですでにストーリーが頭の中に入っているので、きっとCDも愉しめるものだと期待している。

 

 

 

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2009年10月18日 (日)

インフルエンザ対策

 インフルエンザの季節ですね。

 みなさんは、どのようにしてインフルエンザ対策をしていますか。

 私もいろいろとインフルエンザ対策はしています。

 インフルエンザの予防接種、うがい・手あらい、十分な睡眠、人混みをさける、人混みにはいるときはマスクをつける、加湿器…。

 これだけでもずいぶんちがいます。

 しかし、今年はそれらに加えて、インフルエンザ対策用のアロマオイルを使っています。

 アロマテラピーをしている方であれば、せっかくなら、この時期、インフルエンザ対策のアロマオイルにしてみてはいかがでしょうか。

 それにもう一つ。クレベリンゲルというものをはじめした。これは置いておくだけで空気中のウイルスを殺してくれる代物です。

 このブログの右のコラムに「お気に入りアイテム」として掲載しておきます。

 みなさん、インフルエンザには気をつけましょう。

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2009年10月17日 (土)

英語上達の極意

 私は、英語にしろ、ドイツ語にしろ、ITにしろ、上達する秘訣は、楽しみながら長く続けることに尽きると思います。

  どんな分野にしろ、長続きしなければ、実力は上がりません。

 長続きさせるには、楽しみながらやるしかないと思っています。

  もちろん、長くやっていると、楽しいことばかりではありません。つらいことや、つまらないこともたくさんあるのです。でも、それを乗り越えるには、やはり、楽しみを自分から探していくしかないのではないでしょうか。

 では、英語を楽しむにはどんな方法があるでしょうか。例えば次のような楽しみ方があります。

 1,洋画を楽しむ。

 2,洋書を楽しむ。

 3,試験を受けて、高得点を目指すことを楽しむ。

 4,外国人と話すことを楽しむ。

 5,英語の朗読したCDを楽しむ。

 いろいろ方法はあります。

 それを紹介するページを作っていこうと思います。

 今はまだ作りかけですが、これからどんどん充実させていくつもりです。下のリンク先がそうです。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/english.htm

 こうご期待!

 

 

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2009年10月16日 (金)

今後の私の目標

 今後の私の目標は非常にたくさんある。

 そのうち、ITに関しては、次々とIT関連資格を狙う。早速、近いうちに『WEB検定(WEBプロデューサー)』を受けたい。

 それに合格したら、次は「ドットコムマスター★★」を狙う。

 それに加えて、WEBサイトを本格的に成長させて行きたいと思っている。

 特に、英語学習者やドイツ語学習者に対する商品を懇切丁寧に紹介したいと思っている。

 あとは、ホームページのデザインを改善すべく、イラストレータやフォトショップの腕も磨いていきたい。

 さあて、今後の私のホームページがどのように変化していくか。こうご期待!

 

 

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2009年10月15日 (木)

自ら率先して学ぶのは1%の人

 ある本にこんなことが書いてあった。表現は異なるが、言っていることは同じだ。

「自ら率先して学ぶ人は1%。自ら率先して学ばない人は99%。自ら率先して学ばない99%のうち、せざるをえなくなって初めて学ぶ人は10%。せざるをえなくなっても学ばない人は90%。あなたはどれだろうか?」

 自ら率先して学ぶ習慣のある1%の人は、人生に退屈することがない。学べば学ぶほど次々と学びたいことが出てくるので、暇をもてあますということがない。だから一人でいることが怖くない。むしろ、一人でいられればそれだけ多くのことが学べるので、孤独を楽しむことができる。

 自ら率先して学ばない99%のうち、せざるを得なくなって初めて学ぶ10%の人たちは、学ことは学ぶのである。ただ、それは会社での出世に役立つからとか、会社で上司に勧められたからという理由で学ぶだけである。だから、せざるを得なくなった勉強だけしかやらないのである。こういう人は、「せざるを得なくなった勉強」がなくなると、一切勉強しなくなる。

 自ら率先して学ばない99%のうち、せざるを得なくなっても学ばない90%の人は、学ぶことに意味を見いだしていない人である。勉強そのものが嫌いなので、勉強している人を見て「そんなことやっても何の役に立つの?」とうそぶいて、快楽が得られることしかやらない。

 あなたは、これら3つのうち、どのタイプかな? そして、どのタイプが人生を楽しく生きられると思うのかな?

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2009年10月14日 (水)

飽きっぽい性格は得か損か

 ブログを始めても、7割の人は3ヶ月以内に止めてしまうという統計がある。

 慶應大学の通信教育にしても、入学した人の9割は中退するという統計がある。

 語学にしても、日本人のいったい何割が、日常生活の中で自ら率先して英語の本を買って読んでいるだろうか。1割もいないことはまず間違いないところだ。

 私は、このような「途中で止める人たち」は、とても勿体ないことをしていると思うのだ。

 なぜか。

 なぜなら、続けて努力してスキルを磨いていれば、ものすごく愉しめることがあるからである。

 そりゃ、最初のうちは、どんなことをしたって、苦労がつきものだ。苦労、苦労、苦労の連続という感じだろう。例えば、語学にしても、スラスラ原書が読めるようになるまで、少なく見積もっても10年以上はかかる。だが、それを乗り切れば、ものすごく楽しい世界が開けてくるのだ。

 私にしても、ITの勉強を始めて10年以上になるが、ようやく最近になって愉しめるようになってきた。

 英語の場合は、もう少し早かった気がするが、それは英会話学校に莫大なお金を使ったせいでもあると思う。なにしろ、生徒は学校にとっては神様なので、先生は生徒を褒めまくってやる気を出させてくれるからである。

 いずれにせよ、「途中で止めることほど勿体ないことはない」というのは、多くの分野のことについて言えるのではないかと思うのだ。

 

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2009年10月13日 (火)

再び「宮崎」考

 私のブログには「検索フレーズランキング」というものがあるので、これを見れば、私のブログにたどり着いた人が、どういうキーワードを入力したかが分かる。

 昨日の「検索フレーズランキング」を見てみると、「宮崎」というキーワードを含んだ検索が3件あった。

 「宮崎 ドイツ語上達」、「宮崎 七転」、「宮崎 ロンドン大学」の3つである。

 先日も述べたとおり、他にも「宮崎 WEBデザイン」、「宮崎 青学」、「宮崎 慶應」など、「宮崎」に何かのキーワードを加えて私のブログにたどり着いている人も多い。

 この「宮崎」は、私の名字なのか、宮崎県の宮崎なのか?

 しかし、後から気が付いたのだが、ココログには、読者が何県から見に来ているかも分かるのである。それを見てみると、宮崎県から私のブログを見に来ている人が、それほど多くないことが判明した。

 ということは、「宮崎 ドイツ語上達」で私のブログにたどり着いた人の「宮崎」は「宮崎県」ではない可能性が高いことになる。

 では、宮崎は、私の名字なのか、それとも同姓の別人の名字なのか。

 そこまでは私も分からない。でも、私は、勝手に「ああ、これは私のファンが見に来てくれているのだな」と解釈させてもらうことにしよう。

 そういえば、今までかなり忙しかったこともあり、ドイツ語の勉強がおろそかになっている。しかし、腕ダメして「ドイツ語検定準1級」を受けてみようかと思っている。今年合格できなくても、どれくらいの点数が出るかを知るだけでもいいと思っている。

 日大での法律の勉強、哲学の勉強、英語の勉強、ITの勉強と忙しいさなかだが、時間を捻出してドイツ語も勉強していきたい。

 

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2009年10月12日 (月)

最高のホラー映画を英語CDで楽しむ

 『シャイニング』という映画を見たことがあるだろうか?

 私は、英語の勉強も兼ねて洋画はハンパでないほどたくさん見ている。

 そんな中でも、ホラー映画として最も興味深かった作品が、スティーブン・キングの『シャイニング』である。実にゾクゾクする映画である。

 正直、私はこのDVDを買って、何度も何度も繰り返してみたが、傑作中の傑作である。

 実は、この『シャイニング』の映画は2種類ある。

 一つは、名優ジャック・ニコルソンが演じる『シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD] 』である。こちらは名監督スタンリー・キューブリックが指揮したものだが、原作とは少しかけ離れた部分がある。

 もう一つは、原作者自ら指揮して取り直した、原作に忠実な『スティーブン・キング シャイニング 特別版 [DVD] 』である。

 私は両方持っているのだが、見比べるのも興味深い。

 さて、昨日、書店を見て回っていたら、その『シャイニング』の原作を朗読したCDがあったので、早速、買って聞いている。

 映画でストーリーは完璧に頭に入っているせいか、英語の朗読であっても、すんなりと理解できる。しかも、映画よりも描写が深いレベルに達しているのでますます面白いのである。映画だと、どうしても時間の制約があるので、原作もかなり短縮されがちだが、原作をすべて朗読したものであれば、原作者が意図したことがすべて分かるので、それだけ深みがあって面白い。

 つくづく英語の勉強をしてきて良かったと思えるくらいである。なお、英語の勉強のためにCDを買おうとしている人なら、スティーブン・キング自らが指揮した方のDVDを先に見ておくと、朗読もかなり理解しやすくなる。

 

 

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2009年10月11日 (日)

スウェーデンボルグの翻訳書が12月初旬出版予定

 私の翻訳書『天界と地獄』(仮)が12月初旬の出版予定と決まった。

 これは生きながらにして霊界を見てきたという、18世紀の霊能者、スウェーデンボルグの著作であるが、この本は、すでに10種類近くの翻訳書が出ている。

 その大半は出版されから数十年経っているので言葉遣いが古い。

 今回は、現代人にマッチした言葉で訳したわけである。

 スウェーデンボルグの名著の新訳というわけである。

 お楽しみに。

 

 

 

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2009年10月10日 (土)

「宮崎」

 私のブログには「検索フレーズランキング」というものが着いている。これを見れば、訪問者がどういうキーワードで私のブログにたどり着いたかが分かる。

 昨日は、「宮崎 翻訳 ブログ」とか、「宮崎 ロンドン大学 ブログ」という複合したキーワードで私のブログにたどり着いた人間がいる。以前にも、「宮崎 WEBデザイナー」など、「宮崎」と他のキーワードを複合して検索していた人が何人もいた。

 こういう場合、「宮崎」は、私の名字なのか、それとも「宮崎県」の宮崎なのか。

 宮崎県という解釈もできよう。

 その場合、「宮崎 翻訳 ブログ」なら、「宮崎県で翻訳の仕事を探している人」「宮崎県で翻訳について書いている人」などを探しているという解釈である。

 逆に、私の名字として入れた可能性もある。その場合は、「翻訳家・宮崎伸治のブログ」を探しているということが分かる。

 どちらか解釈に迷うところである。

 ただ、「ロンドン大学」の場合はどうか。「宮崎県でロンドン大学留学を考えている人」というとらえ方もできなくもないが…。果たしてそうなのか。

 さて、勉強のほうだが、来週あたり、「WEB検定(WEBプロデューサー)」に初挑戦しようかな、と考え始めているところである。

 

 

 

 

 

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2009年10月 9日 (金)

日本大学からテキストが送られてきた

 早い。履修登録を火曜の午後にすませたかと思うと、今日の午前中には、テキストが送られてきた。

 早速、今日から勉強である。

 「WEB検定(WEBプロデューサー)」の試験もすでにチケットの予約を入れた。

 また、私の訳書が12月初旬に出版することが決まった。これは私自身、楽しみにしている。

 

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2009年10月 8日 (木)

WEB検定(WEBプロデューサー)受験決意

 「WEB検定(WEBプロデューサー)」の受験を決意した。

 WEB検定は5種類あるが、今のところ、私は3種類合格している。

 WEBプロデューサーも、半分くらいは、WEBディレクターと試験範囲が重なっているから、受験しやすいといえば受験しやすい。

 先週くらいから少しずつ勉強しているのだが、今受けても50点以上は取れるのではないかと思っている。

 ただ、受験料が高いので、やたらめったに受けるわけにはいかないので、慎重に行きたい。

 日本大学法学部での履修登録も終えたので、来週くらいから、そっちの勉強も忙しくなるので、様子を見ながら受験したいと思っている。

 人間、流れに流されながら生きていると、ほんとうに何もしないうちに、あっと言う間に1年が過ぎる。目標を設定し、次々と達成していくには、自ら率先して目標を掲げて取り組んでいかなければならない。

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2009年10月 7日 (水)

インフルエンザ対策

 私は、ここ22年間で1度だけしか風邪・インフルエンザにかかったことがない。

 その1度の例外は、母の看病のため、睡眠不足が続いていたころ、新幹線の中で熟睡していたときにインフルエンザを移されたときである。

 したがって、それを覗けば、22年間で一度として風邪・インフルエンザにかかっていない。

 今年も、予防をして冬を乗り切ろうと思うが、いいものを見つけた。

 クレベリンゲルである。

 これは部屋の中に置いておくだけで、空中に浮遊するウイルスや菌、ニオイを除去してくれる。

 特に今年は新型インフルエンザも流行っているようなので、警戒が必要だろう。そんな中で、予防策の一つとしてクレベリンゲルはいいのではないだろうか。

 

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インフルエンザ対策

 私は、ここ22年間で1度だけしか風邪・インフルエンザにかかったことがない。

 その1度の例外は、母の看病のため、睡眠不足が続いていたころ、新幹線の中で熟睡していたときにインフルエンザを移されたときである。

 したがって、それを覗けば、22年間で一度として風邪・インフルエンザにかかっていない。

 今年も、予防をして冬を乗り切ろうと思うが、いいものを見つけた。

 クレベリンゲルである。

 これは部屋の中に置いておくだけで、空中に浮遊するウイルスや菌、ニオイを除去してくれる。

 特に今年は新型インフルエンザも流行っているようなので、警戒が必要だろう。そんな中で、予防策の一つとしてクレベリンゲルはいいのではないだろうか。

 

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2009年10月 6日 (火)

複数の学問を勉強する意義

 今や大学卒は珍しい存在ではなくなったが、とはいえ、2つ大学を出ているとか、大学院を出たという人は、まだ少数派に属するであろう。

 私は、すでに5つの大学(大学院を含む)で5つの学位を取得しているが、まだまだ勉強したいし、勉強したことを活かして世のために貢献したいと思っている。

 私は今、法学を勉強し始めた。重要な学問だと思うからである。

 話は変わるが、偉人と言われる人の中にも、複数の学問を究めた人がけっこういる。

 例えば、スウェーデンボルグは霊能者として知られているが、彼が通暁した学問は、数学、哲学、科学、冶金学、工学、化学など非常に多い。

 今、フロイトの伝記を英語で読んでいるのだが、精神科医として名をはせたフロイトも、知的好奇心は旺盛で、物理、生理学、医学も学んでいたし、古典やイギリス哲学を愛し、シェークスピアも愛読したと言われている。

 こうした知の巨人の伝記を読むと、私もさまざまな分野の勉強をし、自分を磨いていきたいと思うようになる。

 ちなみに、下に紹介するフロイトの伝記は135頁と薄く、英語のレベルもそれほど高くはないので、英語学習者にとっても読みやすいだろう。英語のブラッシュアップをしたいという向きは、電子辞書を片手に読んでみるのもいいだろう。

 

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2009年10月 5日 (月)

法律の勉強を開始!

 日本大学法学部に合格したので、履修登録を明日行う予定である。

 私は、数年前ぐらいから法律に関心をもつようになった。正確にいえば、私がトラブルに巻き込まれたときぐらいからだから、10年くらい前になるかもしれない。そのとき思ったのは、「民事訴訟くらい、自分一人でできるようになりたい」ということだったのだ。

 ただ、独学で勉強するといっても、人間はものぐさなものだから、面倒な勉強はなかなか続かないものだ。

 そこで、きちんと法律を学ぶには、大学に入ったほうがいいだろうということで、このたび日本大学法学部を選んだわけである。

 履修登録が完了しても、テキストが送られてくるまで1週間から10日かかるらしい。

 さっそく、試験が12月後半にあるらしいので、今から法律の勉強を開始である。

 今はテキストが送られてくる前なので、法律関係のマンガでも読んで、ウオーミングアップをしておこうと思う。私は『マンガ 法律の抜け穴』を読んでいるが、けっこう勉強になると思う。特に初心者には取りかかりやすいと思える。

 

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2009年10月 4日 (日)

投資のブログを別に作りました

 私は、このブログを始めて、およそ1年2ヶ月になります。

 その間、投資に関して、数回記事を書きました。

 私の投資歴は6年くらいであり、まだまだ素人の域はでませんが、それでも投資信託、株、Jリート、外貨、不動産(マンションおよびアパート)と投資をしてきて、それなりに順調な成績をあげています。(ただし、見方によれば順調だと思わない人もいるかもしれません)。

 数ヶ月前に、私のブログに「人気記事ランキング」というのを貼り付けたところ、意外なことに、数回しか投稿していなかったにもかかわらず、「投資信託」のある記事がトップになり、以降、ずっとトップの座をキープしています。

 いかに多くの人が投資信託に関心をもっているかが伺えます。

 そこで、新たに投資に関してブログを立ち上げました。以下のリンク先です。

 http://sheffieldkeio.seesaa.net/

  私はすでに5つの大学を出ていますが、そのうちの2つの大学、sheffield と keioをあわせてsheffiledkeioという一風変わった文字列を含めてURLにしています。

 このブログでもときどき投資に関する記事を書くかもしれませんが、基本的に投資に関しては上記リンク先のブログに公表したいと思っています。よかったら、覗いてみてください。

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2009年10月 3日 (土)

私がこれから狙う資格

 私は、先月、「WEB検定(WEBデザイナー)」と「WEB検定(WEBディレクション)」の2つの資格に合格した。

 ITに関してはずっと苦手意識が強かったものの、こうして1つひとつ資格を取るにつれ、だんだん自信もついてくるし、苦手意識も消え、むしろ、得意分野の一つになりつつある。

 さて、今後はどういう資格に挑戦するか。

 まずは「WEB検定(WEBプロデューサー)」だ。できれば今年中には合格したい。

 次に「ドットコムマスター★★」である。これはけっこう難しいので、なかなか合格しないだろうが、サイト運営者としては取っておきたい。

 その他、CIWのサイトデザイナーも再挑戦してみたいし、CIWのJavaScriptも挑戦してみたい。

 IT以外では、ドイツ語検定準1級、法学検定4級といったところか。

 お金がかかるとはいえ、目標がたくさんあるのはいいことだ。

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2009年10月 2日 (金)

英語力の維持

 いったん英語力をつけても、日本に住んでいる以上、特殊な環境(家庭内または職場内にネイティブスピーカーがいるとか英語を使う仕事をしているなど)にいないかぎり、英語力を維持するのは困難である。

 かくいう私も、翻訳家でありながら、英語力の維持が困難であることを実感している。

 そこで私は、できるだけ洋画をDVDで見るようにしているが、やはりこれだけでは英語力は錆びるのである。なぜなら、DVDだけだと聞きはしても、読むことがないからだ。

 最近の私は、Oxford University Press から出ている「Oxford Bookworms シリーズ」をときどき買って読むようにしている。昔は、カセットテープ付きであったが、最近ではCDになっている。耳と目から英語力が維持できるようになっている。

 難易度は低いものから高いものまである。自分にあったものを買うといいだろう。とはいえ、最も重要なのは、自分が読みたいと思える内容のものを買うことであろう。

 

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2009年10月 1日 (木)

PCAインド株式オープン

 私は、PCAインド株式オープンに10万円だけかけている。

 この投信は、1年に1度、分配金がある。

 今年の分配金は1万口あたり1300円であった。

 12ヶ月で1300円なので、1ヶ月に換算すると、100円ちょっとである。だから、まあままといったところか。今では、毎月分配金受け取り型でも100円を出す投信はけっこうあるからだ。

 ちなみに、去年は1200円、一昨年は2000円だった。

 ただ、この投信は、分配金が自動的に再投資されるので、日本円で受け取れるわけではない。

 よく考えてみると、この投信は、このまま放置しておいても、日本円になることはない。言い換えれば、いつかは日本円に変えなければならないのである。

 私は、どちらかといえば、毎月分配金受け取り型のほうがいい。というのも、これだったら、ずっと放置したままでいいので、気分的に楽だからだ。

 そろそろ、この投信も日本円に換え時かなと考え始めている。

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