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2010年1月

2010年1月31日 (日)

オーストリア政府公認ドイツ語検定受験記

 1月31日、日本大学文理学部でオーストリア政府公認ドイツ語検定を受けた。

 この試験はレベルが6つあり、難易度の低い方からA1、A2、B1、B2、C1、C2である。

 私が受けたのはB1であるが、かなり難しい。

 一つ上のB2の試験問題を見てみたが、もうまったくお手上げという感じである。目標としてはここまで行ければいいなぁとは思うが、どうなるかは分からない。C1以上は雲の上の存在であり、今のところは望めない。

 B1の受験生に限っていえば、私以外の受験生は、若く、20代ばかりのように見えた。合計で11名受験していたが、そのうち私を含め男性は3名だった。

 私は一昨年、日本のドイツ語検定2級に挑戦し、多少の余裕をもって合格したが、そんな私でも、まったく歯が立たない試験である。

 日本のドイツ語検定2級は、私なら読解問題もリスニングもほぼ満点が取れる。しかし、このオーストリア政府公認ドイツ語検定は、やはり本場の試験だけあって、リスニングが極端に難しい。前回リスニングがまったくできなかったのだが、今回もやはり歯が立たなかった。

 正直なところ、結果はどうなるか分からない。

 感触としては、筆記試験は前回より多少はできた気はするものの、ふたをあけてみないことには合格か不合格かは分からない。

 面接試験に関しても、あまり自信はない。前回のときよりはリスニングなど力を入れて勉強していのだが、やはり生の人間とのドイツ語のコミュニケーションが足りないせいか、なかなかうまくは話せないものである。いつもの癖で、ドイツ語がでないときは、英語でごまかしながら話していると、試験官が苦笑いするのが見えた。

 結果はどちらでもいい。落ちたら落ちたで今年の夏に三度目の挑戦をしようと思う。ただし、今後はドイツ語会話の学校に通ってから受けようと思っている。幸い、近く印税が入りそうなので、そのうち10万円ていどをドイツ語会話の学校に費やしたい。

 もしも合格していたら、B2の試験に挑戦してみたい。落ちることは目に見ていることではあるが、どれくらいの点数が取れるか試してみたい。そしていずれはB2に合格したいと思っている。C1以上はまったく考えられないレベルであるが、B2なら努力でなんとかなりそうな気もしているからである。

 「試験結果は1週間以内に送ります」と言っていたので、今週中には結果が来るだろう。合格していても不合格だったとしても冷静に受け入れることができるだろう。なにしろ、私は勉強するプロセスそのものを楽しんでいるのだから。

 ちなみに、私が使ったドイツ語の参考書は以下のリンク先にあります。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

 

 

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2010年1月30日 (土)

オーストリア政府公認ドイツ語検定

 オーストリア政府公認ドイツ語検定B1を受けます。

 前回は、筆記試験225点満点で135点以上合格のところ100点で不合格、

 面接試験75点満点で45点以上合格のところ31点で不合格でした。

 ですので、今回は前回を少しでも上回りたいと思っております。できれば合格したいと思いますが、結果には全然こだわっておりません。

 落ちれば落ちたでまた今年の夏に挑戦するだけです。

 もし合格すれば、今年の夏に一つ上の級を受けます。

 グリム童話を愉しめるようになったので、ドイツ語を勉強していて良かったと思っております。

 なお、私がお勧めのドイツ語参考書などは以下のリンク先に記載しております。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

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2010年1月29日 (金)

これから狙う資格

 私は今、93種類の資格をもっています。

 この後、狙いたい資格は以下のとおり。

 1,オーストリア政府公認ドイツ語検定

 2,WEB検定(WEBプロデューサー)

 3,CIW(JavaScript)

 4,ドットコムマスター★★

 5,法学検定4級

 6,ドイツ語検定準1級

 7,CIW(サイトデザイナー)

 8,ビジネス実務法務検定

 今年中に100種類の資格を突破することができるかどうか。

 「どうしても今年中に100種類」とは思ってはいません。というのも、他に重要なことがたくさんあるからです。しかし、できれば今年中に100種類に近づけたいというのがあります。

 近く、オーストリア政府公認ドイツ語検定を受けます。試験の結果は、数日で来ると思いますので、またこのブログで公表します。合格する確率は50%はあると思っています。ただ、合格に拘っているわけではなく、自分なりにベストを尽くせばそれでいいと思っています。

 

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2010年1月28日 (木)

だれにもマネできないことをやろう!

 この世に生まれてきたのなら、自分のもてる潜在能力を十分に開花させようではないか!

 だれだって死んでいくんだ。

 死んでいくとき、後悔したくはないだろう?

「俺は、お金だの、地位だの、評判だのと、いつもそんなものにばかり振り回されてばかりいて、本当に自分のやりたいことをやらないまま、いつの間にか人生を終えることになった」

 老人になって、そう後悔したくはないだろう?

 ならば、自分のもてる潜在能力をすべて開花しようではないか。

 ずるずる流され流されて生きていてはロマンは実現しない。今すぐ開花しはじめることだ。

 金が欲しいだの、昇進したいだの、そんな身の回りのことばかりに振り回されるのではなく、他のだれにもマネできないことをやろう。あなたにしかできないことをやろう。

 かくいう私は、「10の大学で学び、10の学位を取り、200種類の資格を取り、3カ国語をマスターする」という前人未踏の境地を開くというロマンに挑戦している。今、その知的冒険のまっただ中だ。

(そんなことやって何になるの? 単なる自己満足じゃん)

 と笑いたい人は笑えばいい。おそらくそういう人は、エベレストに最初に登った人も笑っているだろう。そんな人に私のロマンを理解してもらおうなどとは最初から思ってはいない。

 さて、私が「10の大学で学ぶ」と書いたが、私の学んできた学校は以下のとおりである。

 1,青山学院大学国際政治経済学部

 2,英国シェフィールド大学大学院言語学研究科

 3,金沢工業大学大学院工学研究科

 4,慶應義塾大学文学部

 5,上智大学大学院哲学研究科

 6,日本大学法学部

 7,英国ロンドン大学哲学部

 さて、今後、考えている大学は以下のとおりである。

 1,東京大学文学部

 2,武蔵野美術大学造形学部(通信教育課程)

 3,豪州ニューイングランド大学心理学部(通信教育課程)

 4,日本大学商学部(通信教育課程)

 5,英国オープン大学哲学部

 どこまでロマンが続くかは分からない。だが、私は生きている限り、ロマンを追い求め続ける。「楽がしたい」などとは思っていないのだ。一日一日が真剣勝負であり、だからとても充実している。日々、生き甲斐を感じているのである。

 あなたのロマンはいったい何なのだ? ロマンはあるのか? 金が欲しいとか、昇進したいとか、そういう、だれもが考えていることではなく、あなたしかできないこと、他のだれにもマネができないロマンというのは何なのだ?

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2010年1月27日 (水)

知的冒険の旅

 私は、今、知的冒険の旅に出ています。

 「10の大学で学び、10の学位を取り、200種類の資格を取り、3カ国語を操る」

 そういう旅です。

 ですから、一日一日が真剣勝負であり、全力投球です。

 近く、オーストラリア政府公認ドイツ語検定を受けるつもりです。そのため、今はアンデルセンの童話をドイツ語で読んでいます。もっとも、アンデルセンはデンマーク人であり、ドイツ語は翻訳です。

 この試験に合格すれば、94種類目の資格取得となります。

(いったい何のために、そんなに苦労して、10もの大学を出るのか? そんなことしてお金になるのか?)

 と思う人もいるでしょうが、お金が目的でこんなことをする人はいないでしょう。それに私はお金に困っているわけでもなければ、大金持ちになろうとも思っていません。今まで世界で誰一人としてやったことのないことだから、挑戦してみたいと思っているのです。

 ちなみに、過去に最高いくつの学位を取った人がいるのかは、インターネット上で色々探しているのですが、10の学位を取った人は少なくとも今のところ見つかっていません。修士号を5つ取ったという人が北欧にいたというニュースは見たことがあり、その人が世界最高だと言われていたのを覚えています。私の場合、修士号は2つ持っていますが、さすがに6つも修士号を取れといわれても気が遠くなります。なので学士号を含めて10の学位を目指しています。

 オーストラリア政府公認ドイツ語検定のほうは、今回で2度目の挑戦です。前回よりはよい点数が取れそうな気もしてきました。今は最後の追い込みです。

 世界一に向け、ゴーゴーグォォォ

 ちなみに、私のお薦めのドイツ語学習参考書は以下のリンク先に紹介しております。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

   

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2010年1月26日 (火)

あなたの目標は何だ?

 人間と動物の違いの一つに、人間は目標を掲げることができるのに対し、動物には目標を掲げることができない、というのがある。

 動物を見てみたまえ。

 ネコでもイヌでもトリでもいい。どんな動物でもいいから、よく観察してみたまえ。

 目標をもって生きている動物などこの世に一匹もいないだろう?

「よし、今日もより善い動物になる努力をしよう!」

 そういう目標を持っている動物なんか、一匹たりとていないだろう?

 動物は本能のまま、流れ流されていきているだけなのだ。

 しかるに、人間は目標を掲げ、それに向けて努力することのできる唯一の理性的存在である。

 人間だからこそ、目標を掲げ、それに向けて努力できるのだ。

 古くから、偉人と呼ばれる人は、目標を掲げ、一つひとつ実行に移すことで、世のため人のためになることをやってきた。

 あなたの目標は何だ?

 「お金がほしい」「恋人がほしい」「おいしいものを食べたい」「楽がしたい」…

 このような目標をもったらいけないというつもりはない。

 だが、本能の赴くまま生きることは別に人間でなくとも動物でもできる。それは動物が最も得意とすることだ。

 優れた人間になろうと思うのであれば、目標を掲げ、それに向けて努力し、少しでも世のため人のためになることをやることだ。

 そのために人間として生まれてきているのだ。

 あなたの目標は何なのだ?

 あなたにしかできない目標、他のだれにもマネができないような目標、そういった目標はあるのか?

 

 

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2010年1月25日 (月)

外国語の楽しみ

 「10の大学を出て、10の学位を取り、200種類の資格を取る」

 途方もなく大きなロマンですが、追いかけてみたいと思います。

 それは「七転八起」を標榜する私・宮崎伸治の義務だと認識しています。

 現在、私が取得している資格は93種類ですが、今月末、オーストリア政府公認ドイツ語検定を受けます。これに見事合格すれば94種類目の資格となります。ただ、合格する自信はあまりありません。合格率は50%ていどでしょう。

 この試験を受けるため、私は今、ドイツ語の勉強に熱中しています。

 グリム童話を中心にドイツ語の勉強をしていましたが、やはり外国語の楽しみとは読む楽しみが大きいですね。

 問題集ばかりやっていても、外国語の楽しみなど味わえないでしょう。しかし、原書ですぐれた本を読むという域に達すれば、ほんとうに外国語の勉強をしていて良かったと思えます。

 さて、今日からは、アンデルセン童話に挑戦してみたいと思っています。翻訳とドイツ語原典を見比べながら読んでいこうと思います。

 私はすでにドイツ語検定2級を取得していますが、私が活用してきた参考書をお教えしましょう。以下のリンク先に掲載していますので参考にしていただければ幸いです。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

 

 

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2010年1月24日 (日)

ドイツ語一直線

 来週、オーストリア政府公認ドイツ語検定を受けます。

 前回は惜しくも不合格でしたので、今回、2度目の挑戦です。

 そのため、今は、一にドイツ語、二にドイツ語、三にドイツ語…という感じでドイツ語の勉強に励んでいます。

 試験勉強といっても、問題集ばかりやっているわけではありません。とういより、むしろ問題集はほとんどやっていません。一応、どんな感じの問題が出るのかを知るために問題集は買っておいてもいいでしょうが、問題集ばかりやるのは面白みもないので、基本的には愉しめる勉強をしたほうがいいでしょう。

 私は、グリム童話を日本語とドイツ語で読んでいますが、とても面白いです。

 近々、アンデルセンの童話に挑戦したいと思います。

 ただし、この試験は読解やリスニングだけでなく、手紙を書かされる試験もありますので、それはそれで練習しておく必要があります。こればかりは避けて通ることができません。

 『ドイツ語の手紙 』などがお勧めです。

 試験結果は、おそらく2月の初旬には出ると思いますので、また報告します。

 「10大学を出て、10の学位を取り、200種類の資格を取る」というロマンに向け、今日も、ゴーゴーグォォォォ

 

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2010年1月22日 (金)

自分を磨きなさい

 カントは、自己に対する不完全義務として「自分を磨くこと」を挙げた。

 不完全義務とは、絶対にしなければならないことではないが、したほうがよい、ということである。

 自分を磨くチャンスがあれば、自分を磨いたほうがいい、ということである。

 あなたは、どうやって自分を磨いているのか?

 

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2010年1月21日 (木)

日本大学で8単位取得しました

 私は今、6つ目の大学となる日本大学法学部で勉強しています。

 昨年末の試験結果が本日、判明しました。

 民法科目は不合格でしたが、「西洋思想史2」がA、「知的財産権法」がBで合格しており、これで8単位を取得しました。

 「西洋思想史2」は、慶應大学文学部時代に勉強した哲学と重なりますので、合格するのは当たり前といえば当たり前ですが、Aを取ることができてホッとしています。まあ、試験を受けているときも、Aが取れそうな雰囲気はありました。

 「知的財産権法」はBでした。Aが取れなかったのは残念といえば残念ですが、Aを取るほどには綿密な書き方をしていなかったので、しかたがありません。

 民法科目は不合格でした。しかし、それはそれで良かったと思っています。というのも、まだ法律の勉強を始めて間もないし、これで合格してしまうよりは、もう一度、しっかり勉強してみたいという気持ちがあったからです。

 日本大学に学士入学した場合の卒業要件単位は62単位ですので、残り54単位となりました。

 4月には民法科目ばかりを4科目受けます。

 仕事などで特段に忙しくなれば話が変わってきますが、特段忙しくならなければ、来年の9月には6つめの大学である日本大学を卒業できるのではないかと思っております。

 「10の学位取得」に向け、ゴーゴーグォォォォー!

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/ 

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2010年1月20日 (水)

学問をする上で必要なこと

 学問の世界というのは本当に魅惑的である。私の場合、特に哲学は魅惑的だ。毎日毎日がとてもワクワクする知的冒険であり、生きている喜びを感じることができる。

 しかし、思うのだが、私が日々、学問の世界に入り込んでいられるというのも、不労所得だけで生活が成り立つからである。お金を稼ぐために何もする必要がないのであるから、自分の好きなことをトコトン追い求められるのである。

 思うに、お金のことを心配しなければならないうちは、やはり、やりたいことをトコトン追求することは難しいのではないか。例えば、エベレストに登ってみせるとか、航海で世界一周してやるとか、10の大学を出てやるとか、なんでもいいが、自分の好きなことをトコトン追い求めようとすれば、それができるだけの金銭的余裕が必要である。というのも、そうでなければ、できることではないではないか。

 私は6年前から投資信託を始めたのであるが、投資信託のおかげで、今、こうして学問にのめり込めているような気がしている。だから、私は学問を志す人には投資信託を勧めてみたいのである。リスクのある商品ではあるが、お金にアクセクしているようでは学問に身が入らないのは言うまでもない。また、株や不動産投資はストレスの原因にもなりかねない。そう考えていけば、学問を志す人は、超長期的展望でもって投資信託にドーンと預けてもいいいような気がするのである。

 少なくとも私個人は投資信託のおかげで、毎日毎日学問に没頭できているのである。

 

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2010年1月18日 (月)

外国語の楽しみ

「10の大学で学び、10の学位を取り、200種類の資格を取る」

 大きなロマンですが、追いかけてみたいと思います。

 私は、今、その知的冒険の旅に出かけています。

 ですから今日もまた勉強です。

 さて、数ヶ月前までは、肩こりと腰痛で悩まされており、この先いったいどうなるのかなぁと悩んでいましたが、コンドロイチン、グルコサミン、コラーゲンなどのサプリメントを取り始めてからというもの、かなり楽になりました。これで知的冒険の旅も突き進みやすくなりました。

 日本大学法学部のほうの勉強は順調に進んでいます。

 今は、今月末にある「オーストリア政府公認ドイツ語検定」のための勉強です。前回は惜しくも不合格でしたので、今回は合格を狙います。ただ、結果には拘っていません。

 今、私はグリム童話を読んでいますが、とても面白い。もちろん、翻訳を読めばドイツ語が分からなくても読めるわけですが、原書で読めるようになれば、さらに面白く感じます。

 やはり、原書で読む面白さを知るまで、外国語は勉強すべきですね。

 最初は面白みのない作業が続きますが、がんばって勉強していれば、いずれその域に達します。

 私はドイツ語検定2級を持っていますが、そんなにたくさんの参考書で勉強したわけではありません。私が使用した参考書は以下のリンク先に掲載していますが、お勧めはCD付のものです。目と耳の両方で勉強すると効果的です。そしてある程度ドイツ語が読めるようになったら、次は自分が好きな本を読むようにするといいでしょう。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

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2010年1月13日 (水)

学問は楽しい

 法律のレポートに取り組む日々を送っています。

 半年前までは、「法律ってもの凄く難しそう」と思っていましが、勉強してみると、意外に興味深い学問であることが分かりました。

 条文も、昔はカタカナ表記だったりしてとても読みにくいものだったと思いますが、今はひらかな表記になっているし、読めないほどのものではありません。

 というより、条文は論理的に書かれてあるため、読んでいて、とてもしっくり来ます。ほれぼれする、といったほうが近いかもしれません。

 今年は、法律関係の資格にも挑戦したいと思っています。具体的にどの資格にするかなどは決めていません。難易度や、受験会場までの距離、金額、試験時間の長さ、そういったことなどを考慮して、受けることが私にとって有益だと思えるものに絞って考えたいと思います。

 ゴーゴーグォォォォー!

 

 

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2010年1月12日 (火)

今年挑戦したい資格

 1月も半ばになりました。

 月日の流れるのは早いものです。

 私のほうは、日本大学法学部で勉強中ですが、早くも最初の1年でしあげるべきレポートのほとんどを終わらせることができました。4月からは授業を受けますが、今から楽しみにしています。

 さて、今年、挑戦してみたい資格は次のとおりです。

 1,「WEB検定(WEBプロデューサー)」 3度目の正直で合格したい

 2,「CIW(JavaScript)」 とにかく一度挑戦してみたい

 3,オーストリア政府公認ドイツ語検定B1 2度目のチャレンジで合格を目指す

 4,ドイツ語検定準1級 昨年受けられなかったので今年挑戦してみたい

 5,法学検定4級

 6,ビジネス実務法務検定3級

 とりあえず1の「WEB検定(WEBプロデューサー)」はぜひとも合格したいと思っています。あとは「法学検定4級」も、法学部で学ぶ学生として落ちるわけにはいきません。

 現在、私が取得している資格の数は92種類ですが、今年はどこまで100種類に近づけることができるかです。日々、精進です。

 ゴーゴーグォォォォォー

 

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2010年1月 9日 (土)

ゴーゴーグォォォォー

 ゴーゴーグォォォォー。

 「10大学を出て、10の学位、200種類の資格を取得する」

 果てしない夢ですが、挑戦してみたいと思っています。

 人間の可能性に挑戦です。

 そのため、日々、精進です。

 とりあえず、今は日本大学法学部を卒業することが目標となっています。

 順調にレポートもしあがっていますので、うまくいけば、来年9月には卒業ができるものと思います。そうすると私にとっては6つめの学位となります。

 資格試験のほうは現在92種類の資格を保持していますが、今年、法律関係の資格や新たなIT資格に挑戦しますので、かぎりなく100種類に近づくことだと思います。

 ほとんどの人は、もっている可能性を埋もれたまま生きていると言われています。それはとてももったいないことです。私は、自分の可能性を最大限に発揮してやろうと思っています。

 そのため、日々、全力投球です。

 ゴーゴーグォォォォー。

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2010年1月 8日 (金)

ゴーゴーゴー!

 ゴーゴーゴー!

 毎日毎日猛勉強中である。

 午前中は日本大学法学部の勉強、午後からは哲学の洋書(英語)に取り組み、夕方からはドイツ語、深夜はITの勉強、風呂の中では法律のマンガ、そして寝る前はドイツ語のテープを聴きながら寝る。

 というわけで、目を覚ましている間は、ずっと勉強という感じだ。まさにゴーゴーゴーだ。

 今は、ちょうど執筆・翻訳の仕事がとぎれている最中なので(そういえばお知らせするのが遅れたが、私の訳したスウェーデンボルグの『天界と地獄』の出版時期はもう少し遅れるようだ)、今のうちにガンガン勉強しようというわけである。

 なにしろ私の目標は「10大学で学び、10学位を取得し、200種類の資格保持、3カ国語のマスター」である。だから暇などないのだ。(今のところ、5つの大学で学び、5つの学位を取得し、92種類の資格を保持している)。

(そんなに勉強して何になるの?)

 というかもしれないが、それが七転八起を標榜する私・宮崎伸治の義務だ。私はより私らしくなることで世の中に貢献する義務があるのである。

 ゴーゴーゴー!

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/

 

 

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2010年1月 7日 (木)

哲学を勉強する意義

 「哲学なんて勉強して一体何になるんだ!?」

 哲学を勉強する意義が分からない人は、きっとそう思うだろう。

 私は私なりに哲学を勉強する意義は分かったつもりであったが、大哲学者バートランド・ラッセルは『The Problems of Philosophy 』の中で哲学の意義を述べていて、実に的を射た表現だと思った。私流に多少変えて言えば、次のようなことを言っている。(注、正確な訳ではない)

「本能のまま生きている人は何を考えるときも、自分中心に考えている。自分、自分、自分…なのである。妻や子供のことも考えることもあるが、それ以外のことは、自分の本能的な欲望を満たしてくれそうなこと以外には外界のことには興味を示すことはない。彼らに心の平安などなく、波乱の多い人生を歩んでいる。いわば感情という牢獄の中で暮らしているのである」

 あなたは日々生活していて、怒り、悲しみ、失望…といった本能的な感情に振り回されていないだろうか。何かを考えるときも、自分を中心に考えていないだろうか。もしそうなら、それは感情という牢獄の中で暮らしていると言えないだろうか。

 その牢獄から解放してくれるのが哲学なのだ。

 私は哲学を勉強すればするほど、心の平安がもたらされるのが分かる。だからこそますます哲学を勉強したくなるのだ。だれにも言われなくても、自ら率先して勉強したくなるのだ。

 私もまだまだ未熟な人間であるが、哲学を勉強する前と今とでは、心の平安という点では大いに変わった気がする。

 はっきりいって、哲学を勉強しても(哲学の先生になるのでなければ)直接お金儲けにつながるということはない。つまり、哲学の勉強が経済的自由をもたらしてくれることはない。しかし、精神的自由をもたらしてくれるのだ。感情という牢獄から解放してくれるのだ。

 

 

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2010年1月 6日 (水)

ドイツ語検定を受けます

 今月末にドイツ語検定(オーストリア政府公認ドイツ語検定)を受けます。

 そのため、今はドイツ語のブラッシュアップです。

 昨年の今頃は、大学院入試のために、1日5時間くらいはドイツ語をやっていたので、相当ドイツ語の力はついたと思っています。

 しかし、その後、たいして勉強もしないままだったので、今の実力はドイツ語検定2級にギリギリ合格できるかどうかというところでしょう。

 これから検定まで約3週間。

 今は他にもいろいろ忙しいので、ドイツ語だけを勉強しているわけではありませんが、1日2時間ていど続けていれば、ドイツ語のかんも戻ると思います。

 目標は大きく、10大学卒業、10学位取得です。

 ゴーゴーゴー!

 

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2010年1月 5日 (火)

WEB検定(WEBプロデューサー)再受験

 WEB検定(WEBプロデューサー)を再受験した。結果は、80点以上が合格のところ72点だった。前回は69点だったので、伸びることは伸びたが、ほんのわずかな伸びとなった。

 WEB検定には5種類あり、3種類はすでに合格している。

 WEBリテラシー 82点 (一発合格)

 WEBデザイナー 62点 → 68点 → 72点 → 86点  (4回目に合格)

 WEBディレクター 71点 → 80点 (2回目に合格)

 WEBプロデューサー 69点 → 72点 (現在挑戦中)

 今までの受験について言えることは、すべての回で点数が上がっているということである。

 WEBプロデューサーは今回72点だが、次回、合格できるか否かが実に微妙なところである。だが、WEBデザイナーのときも72点から86点、WEBディレクターのときも71点から80点と一気に合格に至ったので、72点からの次回合格を目指そうと思う。

 それこそが「七転八起」を標榜する宮崎伸治の義務だ。

 ただし、受験料が安くないので、来月以降の挑戦にしたい。(今月は他にもたくさんやることがあるので、受けないつもりである)。

 

 

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2010年1月 4日 (月)

年末年始はいかがでしたか

 みなさん、年末年始はいかがでしたか。

 今日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか。

 かくいう私は、年末年始は、自分のペースでそれなりに勉強していました。

 日本大学法学部のレポートを3本しあげ、4本目も半分しあげました。かなり勉強が進みました。

 ドイツ語の勉強も、かんを取り戻しつつあります。

 さらに、明日「WEB検定(WEBプロデュース)」を受けますので、その勉強もしていました。もっとも明日、この試験に合格する自信はありません。たんに実力を試しにいくだけです。

 時間というものは、本当に気をつけていないと、「あっ」という間に過ぎます。

 目標をもって、一つひとつ実行に移して「実際に」やることが重要ですよね。

 今年も、たくさんの目標にチャレンジしていきたいと思います。

 明日「WEB検定(WEBプロデュース)」の試験結果が出ますので、またご報告します。

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2010年1月 2日 (土)

法律を学んで強くなろう

 私は、今、法学部で法律を学んでいるのだが、つくづく、「法律を知らないと損をするなぁ」と思うのである。

 私は、フリーの文筆家になってからというもの、ずっと立場が弱かった。それはそうだ。なにしろ、「お金を貰わなければ食べていけない」という状態だったため、強い立場に立てるわけがなかった。しかも、法律も無知だったため、出版社の言いなりにならざるを得なかった。

 しかし、最近、法律を勉強していると、やはり自分のほうが正しく、出版社側がごり押しをしていたと思える部分が少なくない。(もちろん、すべての出版社がそうだと言っているのではなく、ある出版社のことである)

 法律を勉強していて、ふと、

「え、こんな法律があったの? なら、あのとき、こう言い返すことだってできたんだ」

 と思うこともある。そのたびに法律に無知だったことが悔やまれてならないのだ。

 しかし、過去のことは過去のことである。過去のことはどうしようもない。問題はこれからである。これからはもっと法律に詳しくなってトラブルを未然に防げばいいのだ。

 今の私は「一生食べていけるだけの不労所得」ができてしまったので、正直、「仕事を干される」といった恐怖感などはない。お金を貰えなくても、十分食べていけるわけであるから、条件があいまいな仕事は一切引き受けなくてもいいのだから。

 しかし、それでも法律は勉強しておくべきだと思う。少なくとも民法には詳しくなっておくべきだ。何かトラブルがあったときに、法律を知っておくのと、知らないままでいるのとでは大違いだからだ。

 私は、数々の参考書を活用しながら勉強しているのだが、大いに役立っているが、『口語 民法 (口語六法全書) 』である。六法全書はとっつきにくいという人でも、口語なら読めるはずである。これは、まさかのときのために一家に一冊持っていてもいいと思う。民法をやさしく解説した参考書などと一緒に読むとさらに効果的である。

 

 

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

 2010年、あけましておめでとうございます。

 あなたの今年の目標は何ですか?

 もう、目標を設定しましたか?

 私も、いくつか目標を設定しました。

 目標を設定するときは、「必ず達成したい目標」と「一応、達成めざしてがんばるけれど、他に重要なことが入ったら、そちらを優先する目標」とを分けて考えるといいでしょう。

 私の場合、「必ず達成したい目標」として多くのことを掲げていません。なぜなら、今年は新しい仕事が入ってきたら、その仕事を優先したいと考えているからです。

 一方で、「一応、達成めざしてがんばる目標」は、たくさんあります。仕事と比べると優先度は低いけれど、仕事が入って来なければ、全力で取り組みます。

 さて、今日は1月1日です。

 私の家にはテレビがないので勉強がはかどっています。日本大学のレポートもがんがん進んでいますし、ちょっと勉強に疲れたら、法律マンガを読んでリラックスしています。今は『コミック 相続・贈与・遺言 』を読んでいますが、ためになります。

 

 

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