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2010年5月

2010年5月31日 (月)

「知的財産管理技能検定2級」の体験記

 昨日、受講及び受験してきた「知的財産管理技能検定」の体験記をアップしました。

 興味のある方は次のリンク先に飛んで行ってください。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/2certificate.htm

  秋には、宅建や法学検定の検定の受検を考えています。

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2010年5月30日 (日)

知的財産管理技能検定

 数年前、「知的財産検定2級」に初めて受験して一発合格した。

 時間的にけっこう苦戦した試験だったが、一発合格できてホッとしていた。

 ただ、1級は超がつくくらいの難関らしいので、受けるのは止めておいた。

 さて、今は新たに国家試験として「知的財産管理技能検定」というのができて、ありがたいことに「知的財産検定」に合格していれば、特例講習とその終了試験に合格すれば、「知的財産技能検定」に合格できる。この情報を私が見逃すわけはない。

 本日、新宿の工学院大学で受講および受験してきた。

 詳しいことは、後日、公表したいと思うが、結論から言えば、100点満点を取れた自信がある。ケアレスミスがあったとしても、95点くらいだろう。

 数日前からかなり勉強していたし、自分なりに良くやったと思うが、がんばりすぎて疲れた。ただし、心地よい疲労ではある。今日はこれからぐっすり眠ることにしよう。

 あなたは、がんばっているのか? 目標に向かって努力しているのか?

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2010年5月29日 (土)

新しい学問分野を学ぶ意義

 私は、今、日本大学で刑法と商法の授業を受けている。

 週2回、大学に授業を受けに行っている。

 私にとっては刑法も商法も未学習の分野であったのだが、勉強してみると、それなりに面白い。

 学問をすればするほど、自分には知らないことが多いということに気づかされるし、それだけ自分の幅が広がる気がする。それまで「当たり前」のこととして、軽く受け流していたことの中にも、実は、さまざまな真実が隠されていることが分かる。

  

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2010年5月26日 (水)

パソコン整備士試験の勧め

 先日、「パソコン整備士試験」3級を受験し、この試験で求められる知識やスキルが重要だと悟り、さっそく2級のテキストと問題集を購入しました。(なお、現在、これらの書籍は書店では売られておらず、協会から直接買う必要があります)。

 3級とは違い、2級のテキストはけっこう分厚くなっています。

 3級は初心者用といったところがありますが、2級はかなり勉強が必要に思います。受験を検討されている方は、とりあえず、テキストを購入してみてはいかがでしょうか。試験を受ける・受けないにかかわらず、こういった知識はパソコンを扱っている人には望ましいような気がします。

 私は2級、1級と挑戦していきたいと思っています。

 受験記は私の公式ホームページの「資格試験に挑戦しよう」のコーナーに掲載しましたので、参考にしてください。

 

 

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2010年5月25日 (火)

5台のパソコンがサクサク動作

 あなたのパソコンの中で、動作が鈍ってきているものはありませんか?

 そういったパソコンでも、軽くして使えば、まだまだ十分使える可能性があります。

 軽くする方法は非常にたくさんあります。このブログでは紹介しきれませんが、検索エンジンで探せば、いとも簡単に出てきます。

 私は、先日、4000円台で中古パソコンを買い、これで自宅に5台のパソコンが揃いました。実は、そのうち2台は、動作が鈍かったのですが、先日から、必死になって軽くする工夫をし、両方ともサクサク動くようになったので、これで5台すべてがサクサク動いてくれています。

 5台あるうちの3台は、それぞれyoutube視聴専用、DVD視聴専用、ネットサーフィン専用と決め、それ以外の仕事は一切させないつもりです。1つのパソコンに1つしか仕事をさせないのです。そうしておけば、不要なファイルなどがたまらないわけですから、いつでもサクサク動いてくれるわけです。それ以外の2台のパソコンは、そこそこ性能のいいパソコンなので、すべての仕事をさせます。メール受信から、ホームページ作成、ワープロや表計算の仕事もすべてさせます。

 このようにパソコンを使うときは、性能によって使い分けるといいでしょう。メモリの少なくなったパソコンには軽い仕事だけをさせ、性能のいいパソコンには重たい仕事をさせる。これがパソコンと長くつきあう方法の一つですね。

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2010年5月24日 (月)

パソコン整備士試験3級受験体験記

 昨日、「パソコン整備士試験」の3級を受けてきました。

 全体的な感想としては、受験して良かったと思います。80%以上の確率で合格していると思いますが、結果は6月14日頃に判明します。

 詳しい受験体験記は私のHPのとあるページに掲載しましたので、興味のある方は参考にしてください。

 私は、今後も、宅建や法学検定、ドイツ語検定など、様々な資格に挑戦しようと思っております。

 このブログをお読みいただいているあなたはどんな目標をお持ちでしょうか? 

 

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2010年5月22日 (土)

中古パソコンを4000円台で購入

 新しいパソコンを買おうと思っていたのですが、よく吟味してみたら、なにも新しいパソコンを買わなくても、中古で十分だと思い立ち、中古のパソコンを見にいきました。

 最近の中古パソコンは、そこそこのものでも2万円台からあります。多少、問題がある中古パソコンは1万円台からあります。なんとも安くなったものです。私がかれこれ12年くらい前に初めて買ったノートパソコンが35万円くらいでしたが、それより性能のいいものがこんなに安く買えるようになっているのです。

 パソコンを使う人も、すべての機能を使う必要はないというがほとんどでしょう。だから、場合によっては中古パソコンでも十分に間に合うと思います。

 私の場合は、その辺も考慮しましたが、すでに自宅に3台サクサク動くパソコンがあるので、今回は、一応、DVDが見ることができればいいとして安いパソコンを探してみると、24000円台でありました。

 ところが驚くことに、回線業者を変更すれば、ただそれだけで2万円引きにしてくれるというのです。半信半疑でしたが、本当に2万円引きにしてくれ、4000円台で買えました。

 信じられますか? 十分に使える中古パソコンが4000円台ですよ。

 しかも、回線業者を変更するのが条件といっても、現在支払っている月々の基本料が少し安くなるのです。もちろん、現在使っている電話番号も変わらなければ、メールアドレスなど一切変わりません。

 これには驚きました。なんだかとても得をした気分です。

 さて、その4000円のパソコン。十分働いてくれています。

 元々もっていた、サクサク動かない中古パソコンも、不要なものをかなり整理しましたので、そこそこ使えるようになりました。それによってサクサク動くパソコンが都合4台となりました。残りの1台のパソコンは、まだ重いので、努力してサクサク動くようにしたいと思います。

 こういう作業をしていて、つくづく思うことは、パソコンは常に何をインストールしたかとか、ゴミはどの程度たまっているかなどを考慮し、自分のよく使うアプリケーションを中心にうまく整理整頓して使えば非常によく働いてくれるということです。要らないものはバッサリ捨てる勇気があれば、不要なものも次々と捨てることができ、とても快適に動くようになります。

 自分好みのパソコンにしあげる。これもパワーユーザーになるために重要な仕事ですね。

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パソコン整備士検定

 明日、「パソコン整備士検定3級」を受けます。

 実は、数ヶ月くらい前から、新しいパソコンが欲しくなりました。というのも、今、自宅で4台のパソコンがあるのですが、そのうちサクサク動作してくれるのは2台だけで、残りの2台はあまりにも動作が鈍く、使い物にならないからです。

 できればサクサク動くパソコンが3台は欲しい。

 そういう意味でも、そろそろ新しいパソコンを買おうかなと思っていました。

 今は新しいパソコンも安いものです。7万円台でもそこそこのものが買えます。しかし、見て回っていると、どうしても高いのに目がいきます。すると20万円弱かかる。

 しかし、どうしても今、新しいパソコンは必要なのか? サクサク動かない2台のパソコンをどうにかできないのか?

 再度吟味したことろ、そういえば、「パソコン整備士」の試験を受けることだし、ここは一つ勉強のつもりで、パソコンの動作を軽くしてみよう、と思い立ち、数日前から、インターネットで情報を拾って挑戦中です。

 今やありがたいもので、インターネットで色々な情報が取れます。しかも、だいたいは信頼できます。ありがたいことに、かなり軽くなりました。

 つまり、4台ともサクサク使えるようになったわけです。もっとも2台は、それほど快適というところまで行きませんが…。

 しかし、かなり勉強になりました。明日の「パソコン整備士」の試験とは直接はつながりはないかもしれませんが、ずいぶん知識も増えました。ただ、今までの私なら、めんどくさがって新しいパソコンを買っていたでしょうが、せっかく試験を受けることだし、勉強しておくか、というモチベーションがわいてきたのも、受験料を払っているからですね。

 明日の体験記はまた後日書こうと思います。

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2010年5月21日 (金)

 プラトンの『国家』の最後のほうに、正しい人と不正な人が死んだあと、どうなるかについて書かれてある。細かいことは抜きにして、だいたい次のような話である。

 私たちは皆、死後、魂だけは霊界に入り、1000年近く生きることになる。その際、この世で不正なことをした人は、この世で犯した不正の10倍の罪を与えられることになる。逆に、この世で正しく生きた人は、霊界で10倍の報酬を得る。

 このようなことがプラトンの『国家』に書かれてある。プラトンといえば、2000年以上も前に生きた古代ギリシャの哲学者だが、当時からすでに死後の世界のことは判明していたのである。

 「大切なのは、金だ、名誉だ、地位だ…。他人のことなんか二の次だ。まずは自分だ」と、この世のモノばかり追い求め、他人を粗末にしてしまったら、死んでからが大変だ。なにしろ、この世でなした不親切の10倍の罪を与えられる。死んだ後になってから、「ああ、こんなひどい目に合わされるくらいなら、他人にあんなひどいことをするのではなかった」と後悔しても遅い。たっぷりと罪を償わされることになる。

 逆に、人に親切にしておけば(隣人愛を実践しておけば)、その10倍の報酬を得ることができる。なんとも言いようのない美しい世界に住めるようになる。

 あなたは死後の世界のことまで意識して生きているのか? それとも、金、金、金…か?

 プラトンの『国家』にもあるように、この世は、我々がほんの短い間過ごしている世界に過ぎないのである。この世のもの(金、名誉、地位など)にしがみつくより、もっと大切なもの(他人に親切にすることなど)に目を向けたほうが、最終的に幸せになれるのではないだろうか?

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2010年5月20日 (木)

パソコン整備士検定試験

 次の日曜日に「パソコン整備士検定3級」を受験します。

 この試験は、ただ単にワードやエクセルなどのアプリケーションソフトが使えるというだけでなく、トラブルやウイルス感染への対応や周辺機器の接続など、広く一般にパソコンを整備することができるかどうかを問う検定です。

 3級、2級、1級と3つの級がありますが、難易度が分からないため、とりあえず今回は腕試しに3級だけを受けてみます。

 結果は、6月中旬頃に発表されるようです。発表されましたら、また当ブログを通して公表したいと思っております。

 

 

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2010年5月18日 (火)

真の自分

 私は、慶應大学時代に、数多くの哲学書を読んできた。その中でも、もっともお気に入りなのがカントの『道徳形而上学原論』である。

 カントによれば、我々人間は、2つの自我がある。それはnoumenal self (真の自我)とphenomenal self(通常自覚している自我)である。

 私たちが他人を大切にしなければならないのは、他人が大切な存在であるという理由もあるが、他人を大切に扱うことは自分の真の自我を大切にすることと同じだからである。つまり、他人を大切にするということは、同時に自分のnoumenal selfを大切にしているのである。

 残念なことに、この世には、平気で他人を傷つける人がいる。彼らは他人を傷つけることで自分で自分のnoumenal selfをずたずたに傷つけていることに気づいていないのだ。 プラトンの『国家』の最後のほうにも、他人を傷つけると、死後にその10倍もの苦痛を味わうことになるといったことが書かれてある。

 逆に、他人に親切な行いをすれば、死後にその10倍もの報酬が得られるという。phenomenal self(通常自覚している自分)のために他人に親切にするのではなく、noumenal self(真の自我)のために他人に親切にすることである。そうすれば、死後、とてもいい世界に行けるはずだ。

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2010年5月16日 (日)

宮崎伸治の学校

 先日、「宮崎伸治 学校」の2つのキーワードでこのブログにたどりついた人がいたようです。

 私の出身大学については、私の公式ホームページに記載してありますのでご覧ください。高校以下のことは公表している人もあまりいないでしょうが、もしかすると、知りたい人がいるかもしれませんので、ここで公表しておきます。

 広島大学付属三原幼稚園

 広島大学付属三原小学校

 広島大学付属三原中学校

 広島県立三原東高等学校

 です。それ以降、6つの大学でお世話になっておりますが、公式ホームページに記載してあるとおりです。専門学校もたくさん通いましたが、それも公式ホームページにあります。

 私の寿命があと何年あるのか知りませんが、平均寿命くらい生きることができれば、軽く10大学、いや、15大学くらい卒業するかもしれません(笑)。

 

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2010年5月14日 (金)

学問ほど楽しい趣味はない

 私は、学問ほど楽しい趣味はないと思っています。

 多くの人は、学位を取るためとか、就職するためとか、資格に合格するためとか、そういった「外的な報酬」を求めて学問をしているのではないでしょうか。

 今の私は、たしかに「外的な報酬」を求めていることは求めていますが、それが得られるか否かはそれほど気にしていません。それよりも学問を通じて自分を磨くことのほうが大切だと思っており、自分の興味のある分野の勉強をしっかりしていれば、それだけで満足感が得られるのです。今まで知らなかったことが分かるようになった喜び、ぼんやりとしか分からなかったことが整理されたときの喜び…。こういうのは本当に自分の好きな分野の学問をやらなければなかなか味わえないことでしょう。

 何を趣味にするかは個人の自由だと思いますが、学問は、とてもいい趣味の一つだと思えます。なにしろ、安上がりです。たいていの場合、本さえあれば事足りるわけですし、図書館で大半の本は揃えることもできるわけですから。

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2010年5月11日 (火)

え? 宮崎伸治のwikipedia?

  Wikipediaというのをご存じだろうか? インターネット上の百科事典であり、ネットユーザーが執筆・編集できるようになっている。したがって、リアルタイムで記事が書かれることもあり、情報が新鮮である。

 私は本はそれなりに出してはいるが、そこそこ売れた訳書が何冊かあるだけで、テレビには出たことはないし、だから有名人だとも思っていない。知っている人のほうが遙かに少ないのは当然のことである。「宮崎伸治」と聞いて分かる人というのは、ほとんどいないだろう。

 そんな私が、検索エンジンを使うとき、注意していることがある。それは「宮崎伸治」というキーワードを入れて検索しないようにしていることだ。というのも、私にはトラウマがあるからである。

 7、8年くらい前までは、たまに検索エンジンに「宮崎伸治」というのを入れて検索して遊んでいたのだが、ある日、私を誹謗中傷することが書かれてあったのを見て、ひどく心を痛めてしまった。反論しようにも、連絡先も書いてなかったし、コメント欄もなかったので、なすすべはなかった。それがひどいトラウマになってしまって、「宮崎伸治」で検索するのが怖くなったのである。それ以来、「宮崎伸治」で検索するのは一切止めたのである。そうすればネット上での私の誹謗中傷に目を触れることなく平安な日々を過ごすことができる(笑)。

 たまたま先日、外出先から私のブログを更新しようとしたとき、URLを入力するのが面倒だったので、私のブログにたどり着くために「宮崎伸治」と検索エンジンに入れて検索した。そうすれば一番上に私の公式ホームページが来ることは明らかだから、その中に入って、そこからブログにたどりつけばいいからだ。二番目以降に表示された私に関する記事は一切見ないようにしておけばいいわけである。

 そう思って、「宮崎伸治」と入れて検索してみたら、二番目に、なんと、私のWikipediaが存在しているのに気づいた。

(ん? 私のWikipedia? 私の? そんなことってあるの?)

 ただ、怖くて、Wikipediaは開かずじまいだったので、そこに何が書かれてあるのかは私には不明である。きっと私に関心のある方が、私のWikipediaを執筆・編集してくださったのだろう。ここに感謝を申し上げる次第である。

 なお、私のHPやブログに書かれてあることを元に執筆・編集・修正してくださってもかまいません。

 

 

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2010年5月10日 (月)

宮崎伸治は何歳?

 このブログは、このブログに検索エンジン経由でたどりついた人がどのようなキーワードでたどり着いたかが分かるようになっています。(もちろん、だからといって、たどりついた人の個人情報などはまったく分かりません)。

 先日、このブログに「宮崎伸治 年齢」という2つのキーワードでたどり着いた人がいるのを知りました。ということは、私の年齢を知りたい人がいたのだろうということが推測できます。まあ、私と同姓同名の人だっているでしょうから、私ではない可能性もありますが…。

 さて、その方のために今日は私の年齢を公表しましょう。まあ、別に恥ずかしがることでもないですし、作家兼翻訳家としてデビューした頃は、生年もプロフィールで公表していましたし…。

 私は1963年生まれの46歳。芸能界では年齢詐称する人もいますが、私が詐称しても意味ないですから、ありのままの事実を公表します。

 さて、私の年齢を公表したところで、50歳までの夢を書き込みましょう。私は現在、「5つの大学を出て、5つの学位を取得」しており、6つ目の大学に在籍しておりますが、50歳までに「8つの大学を出て、8つの学位」を取ることを一つの目標として掲げています。最低でも「7つ」はクリアしたいと思っています。学士入学の場合、通常2年で卒業できますし、イギリスの通信教育課程の場合1年でも学位取得ができるところもあります(もちろん、正規の大学です)から、がんばれば不可能な夢ではないのです。

 

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2010年5月 9日 (日)

出版翻訳家になりたい人へ

 私は、実務翻訳家(社内勤務)を経て、フリーの出版翻訳家になりました。

 どちらの世界もとても厳しい世界です。

 特に、出版翻訳家は、個人事業主であり、出版社の立場から比べれば、非常に弱い立場ですから、気をつけなければならないことがたくさんあります。

 約束していた印税が値切られたとか、出版社の都合で出版が中止になったとか、本来ならあってはならないことが生じることも少なくありません。

 出版翻訳家の現状を少しでも理解していただくために、私の経験を私のHPで公開していきたいと思っております。

 現在、私のHPの「翻訳家になろう」というコーナーを設けております。参考にしていただければ幸いです。

 また、有名な出版翻訳家である鈴木主税さんが書かれた『職業としての翻訳 』は、これから出版翻訳家になりたい人、現在、出版翻訳家として活躍している人には必読の書です。ま、ま、まさか、という事件に巻き込まれないうちに、ぜひ読んでおいてください。これ一冊を読んでおくことで、あなたの悲劇はかなりの確率で防げるようになるでしょう。  

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楽天証券で投資信託

 先日、楽天証券の口座を開設しました。

 私は、投資歴はかれこれ6年くらいになりますが、今までは銀行の窓口や電話で申込みをしていました。投資の対象はほとんどが投資信託であり、株や外貨はあまりやっていません。「寝かしておくだけで、毎月分配金が入る」というスタイルが私にはぴったりだからです。

 つい先日、口座を開設するだけで楽天のポイントがもらえるというのに惹かれて、口座を開設するだけしておこうと考えて開設したわけですが、驚くことに気づきました。なんと楽天証券では購入時の手数料が無料(ノーロード)の投資信託がたくさんあるのです。これには驚いたとともに、なんでもっと早く楽天証券を始めなかったのかと地団駄を踏んで悔しがりました。

 例えば、銀行の窓口で投資信託を買う場合、最初に手数料が数パーセント取られます。10万円の投資で、3%の手数料だとすると、3000円が取られるわけです。しかし、楽天証券は手数料無料の投資信託がたくさんあるのです。

 そういうわけで、これからは基本的に楽天証券で投資信託を購入しようと考えております。いずれにしても、投資を考えている人、あるいは、すでに投資を始めている人は、楽天証券はお勧めです。仮に投資をするかどうか迷っているにしても、開設するだけでポイントが付くのですから、開設するだけ開設しておいても損はありません(ただ、ポイントが付くのはキャンペーン期間中だけかもしれませんが)。

 私は早速、楽天証券でワールドリートを5万円買いました。

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2010年5月 7日 (金)

ドイツ語会話が楽しみ

 私は、今月の末頃からドイツ語会話を習いに行こうと考えている。

 英会話を習った経験から言えば、会話を習うのは、なんといってもマンツーマンが効率がいい。効率がいい反面、授業料が高額になってしまうが、それでもやはり会話はマンツーマンがいいと思う。

 そこでドイツ語会話もマンツーマンを考えている。考えている学校はベルリッツである。

 私は20代の頃、英会話に凝っていたが、それは英米人やオーストラリア人、ニュージーランド人と会話ができる楽しみがあったからである。また、英会話学校の教師はいわば一種のサービス業でもあるので、生徒の会話力が上達すれば、褒めまくってくれる。だから嬉しくなり、さらに通いたくなる。この繰り返しだった。

 さて、今度はそれをドイツ語会話でやろうと思っている。

 ドイツ語会話だから、ドイツ人、オーストリア人、スイス人などが先生になるだろう。う~む、これは今からワクワクドキドキだ。「スイス人とドイツ語で会話」ができるようになるなんて、人生、いろんな楽しみかたがあるというものだ。

 こういうワクワクドキドキなことをもてるというのは、とても幸せなことだと思う今日このごろである。

 あなたのワクワクドキドキは何か?

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2010年5月 6日 (木)

肩こりに悩まされている人へ

 私は30代後半あたりから肩こりに悩まされるようになりましたが、今では腰痛にも悩まされています。

 対策としては、主にマッサージに行っていますが、お金がかかります。30分だと3000円程度が相場ですが、回数が多くなれば、けっして安くはありません。最近では、コンドロイチン、グルコサミンなどのサプリメントを取るようになりましたが、これまたお金がかかります。ただ、コンドロイチンやグルコサミンなどは、加齢とともに体内から減ってくるので、サプリメントなどで補ったほうが良いそうです。効果のほうはまだ実感していませんが、しばらく続けてみたいと思います。

 さて、そんな私でしたが、昨日、いいものを見つけました。『イオンアーム』という「つぼ押し」です。早速、昨日から使っていますが、これは肩こり解消には効果てきめんです。基本的には肩こり解消用ですが、腰のほうも使えることは使えます。これ一つ買っておけば、自宅でも肩こりを解消できます。しかも、安い! 肩こりに悩まされている人は、一度、試してみるといいと思います。

  amazonと楽天の広告を下に添付しておきます。(左がamazonで、右が楽天です)。

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2010年5月 5日 (水)

少しくらい結果が出なくても信じた道を進め

 何かを始めても、いい結果が出ないとすぐに飽きてしまう人がいる。もちろん、止めたいのなら止めてもかまわない。それは本人の自由だ。

 しかし、あれもこれもと色々なことに手を出しては、ちょっと嫌なことがあったらすぐに止めるということを繰り返していては、大きな成功は手に入らない。逆にいえば、大きな成功を手に入れたいなら、ちょっとやそっといい結果が出なくても、自分の信じた道を突き進む勇気が必要だ。

 『7つの習慣 最優先事項』に次のような箇所がある。

「竹は、土地が耕されたあとに植え付けられる。最初の4年間は土の中だけで生長する。外からは、小さな株と竹の先っぽしか見えない。しかし、5年目に入ると、いきなり25メートルの高さまで生長する。原則中心のリーダーは、この竹の比喩を理解している。(中略)。場所を決め、土地を耕し、種を蒔き、肥料を与え、水をやり、雑草を取る価値を知っている。なぜなら、彼らは、やがて必ず収穫が得られることを信じているからである。そして、実際にすばらしい収穫を得るのである」

 あなたは大きな成功を手に入れたいだろうか? それならば、この「竹の比喩」を理解し、一日一日、いや、一瞬一瞬を大切な夢の実現のために使うことだ。竹は最初の4年は土の中だけで生長する。一見すると、何の結果も出してないように見える。しかし、5年目にはまさに破竹に勢いで生長する。これと同じように、大きな成功を収める人というのは、人知れず、コツコツと努力を重ねているのである。しかも、なかなか結果が出なくても、腐ることなく、努力し続けているのである。

 あなたは今、自分の大きな夢の実現のために、一瞬一瞬を大切に使っているだろうか?

  時間の使い方に自信がない人、または、自分にとって何が重要なのかが分からない人には『7つの習慣 最優先事項』をお勧めしたい。私自身、この本を読んでから時間の使い方が激変したのである。 

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2010年5月 4日 (火)

そんなにお金が欲しいのか?

 私が繰り返し読んでいる本に、アリストテレスの『ニコマコス倫理学』がある。原典はギリシャ語であるが、私はギリシャ語は読めないので、日本語訳と英語訳を照らし合わせながら読んでいる。倫理学の分野では、必読書の一つとして数えられている名著中の名著である。もちろん、日本語だけで読んでも、相当、味わいのある本である。

 私がこの本に出会ったのは、数年前であるが、もっと早く読んでおけば良かったと思える本であり、また、金儲けのことばかり考えている人は特に読んでもらいたいと思う本でもある。

 世の中には、金、金、金…と金儲けのことばかり考えている人がいかに多いことか。

 金儲けのことを考えるな、というつもりはない。私が言いたいのは、金儲けは金儲けで大切かもしれないが、もっと大切なものを忘れるなということである。しかし、その、大切なものを度外視して、金儲けこそが幸せになるための条件だと考えているかのような人が多いのだ。

 アリストテレスはこう述べている。

「富は何かのために役立つものの、それ以外のもののために存するものでしかない。(中略)。究極の目的でないことは明らかである」

 では、金儲けよりも大切なものとは何か? 私たち人間の究極の目的とは何なのか?

 アリストテレスはそれを「エウダイモニア」といったわけであるが、これは日本語には訳しにくいギリシャ語である。「人間性の開発」とでも訳すべき言葉といえよう。平たくいえば、「より善い人間になること」という意味である。

 私が言いたいのは、お金儲けなんかよりも、「より善い人間になること」のほうが何倍も何十倍も大切なことだということである。

 では、どうすれば「より善い人間」になれるのか? それは『ニコマコス倫理学』に詳しく述べられている。倫理学の金字塔ともいえる本書を読むことは、あなたの倫理観に重大なインパクトを与えるだろう。

 

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2010年5月 3日 (月)

サウナにもインターネットコーナーが

 先日、私がたまに行くサウナに行ってみたら、驚くことに、完全リニューアルされていた。

 リニューアルは利用者にとってありがたいことであるが、驚いたのはインターネットコーナーができていたことだ。従来は、いかにも老舗のサウナという感じのところであったため、インターネットコーナーができることなど想像しにくかったのだが、完全リニューアルとともにインターネットコーナーができたのである。だから、もちろん、無料でインターネットができる。

 私は、こういうところに社会の変化の兆しを見るのである。そう、これからの社会はますますIT化が進むであろう。もはや、どこでもインターネット、インターネットとなる。これからリニューアルする娯楽施設などには、このサウナのようにインターネットコーナーが設けられることも多くなろう。

 思い起こしてみれば、私自身、ここ数年でインターネットを利用することが多くなっている。ごく最近でいえば、銀行のインターネットバンキングを利用し始めたのだが、実に便利である。なにしろ銀行に行かなくても振込ができるのだ。しかも、手数料も無料だ。利用しない手はない。

 これからの社会はますますITに依存する社会になることはほぼ間違いなかろう。そういう意味でも、ITの実力はつけておいたほうが望ましい。

 私自身も、まだまだ実力をつけていきたいと思っているが、ごく一般の人向けにIT関連資格でお勧めの資格をいくつか紹介しておこう。

「ドットコムマスター★」「P検(3級~準1級)」「CIW(ファンデーション)」「WEB検定(リテラシー)」「ビジネスコンピューティング検定2級」など

 上記の資格は比較的易しいものである。これからの時代は、文系・理系を問わず、最低限、この程度のレベルの資格は取っておくことが望ましいように思える。

 

 

 

 

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2010年5月 2日 (日)

自己責任の時代

 つい先日、某大手英会話学校が破綻したというニュースが流れた。私は驚愕した。

(ええ! あんな有名なところが、破綻したの? 高額な授業料を払った生徒はどうなるの?) 

 有名であっても破綻することがあるのだから、安心して語学学校を選べないではないか。私は来月くらいからドイツ語会話を習いに行きたいと思っているのだが、このニュースを見てから、少し不安になった。

 実は、私は過去にたくさんの語学学校に在籍してきたのだが、運良く、一度として学校が破綻したことはなかった。つまり、授業料分だけはきちんと授業を受けることができたわけである。

 しかし、時代は変わった。今や、有名だからといって、それだけでは安心できやしないのだ。どの学校が安全で、どの学校が危険かは、ある程度、自分で事前調査しなければならない自己責任の時代が到来したのだ。

  ということで、私は早速、自分が行こうとしている語学学校(ベルリッツ)の過去の業績を調べてみた。今は便利なもので、大きな図書館に行けば、企業の過去の業績もコンピュータ上で検索できるサービスがある。しかも、無料だ。なんとありがたいことか。

 検索してみるとベルリッツの業績が出てきた。詳しいことはここでは述べないが、私は私なりに「これなら大丈夫そうだ」と判断した。高いお金を払って授業を受けに行くわけであるから、少なくとも、これくらいの事前調査はしておいたほうがいいだろう。そういう時代になったのである。

 これは語学学校に限らないだろう。あなたがこれから関わろうとしている企業、団体、組織は、自分である程度調査しておくべきだ。インターネット上の風評をチェックするのも一つの手ではあるが、公式な企業情報などもきちんと調べてみるといいだろう。

 

 

 

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2010年5月 1日 (土)

お金がほしいのか?

  先日、このブログで「あなたは大金持ちになりたいのか、それとも幸せになりたいのか、どっちだ?」という質問を投げかけた。

 これに対し、「なぜ一方だけを選ばなければならないの? 私は大金持ちにもなりたいし、幸せにもなりたい。両方追い求めてもいいではないか。質問自体がおかしのではないか?」と言う人もいるだろう。
 
 もちろん、大金持ちにもなり、かつ、幸せにもなれるのであれば、それに超したことはない。大金持ちになれば必然的に不幸になるわけでもないし、幸せになるには大金持ちになってはならないわけでもない。両方の目標を同時に目指してもいいのである。しかし、それはそれができる人に限るのだ。

 現実の世界では、往々にして、大金持ちになるための目標と幸せになるための目標は衝突する。そういった場合、どちらか一方を選ばざるを得なくなる。私が問いたかったのは、そんな局面であなたはどちらを選ぶのかだったのだ。

 例えば、こんな場面を想像してほしい。あなたは出版社の社長だ。出版社としての目標は大別して2つある。1つは金をもうけることだ。売れる本を作ってバンバン売り、儲かったお金で社員に給料を払っていく。儲かれば儲かるほど社員にボーナスをはずんでやれる。そう、売れる本を作ることは非常に大切な目標なのである。だが、忘れてはならないもうひとつの目標もあるはずだ。それは仕事を通して幸せになることである。出版社の社長としての幸せとは何だろう? それは優れた良書を出して読者に喜んでもらうことであり、作家や翻訳家と信頼関係を良好に保って喜んでもらうことだろう。
 
 この2つの目標が同時に達成できるのであれば、それに超したことはないのだ。しかし、往々にしてこの2つの目標は衝突してしまう。
 
 例えば、内容が良いからという理由で翻訳家に翻訳を依頼していた本が、翻訳がしあがった段階で再度吟味したところ、あまり売れそうにない本だと分かった場合、あなたならどうするだろうか? 「内容は申し分ない。しかし、どうも売れそうにない」。問題が生じるのはそういうときなのだ。

(困ったなぁ、内容はたしかにいい本なのだが、どう考えても売れそうにない。この出版不況の時期には、とにかく売れる本を出し続けていかないかぎり、ウチの会社はつぶれてしまいかねない。だが、翻訳家は翻訳家で莫大な時間と労力をかけて出版されるのを信じて翻訳をしている。出版を中止してしまうと、本の出版を楽しみにしていた翻訳家を失望させることになる…。いやいや、でも、売れない本を出してしまったら、困るのはウチの社員全員だ。さあ、困った困った…)
 
 このように「売れそうにない本を出版中止にすることで経営難を打開する」という選択肢と「翻訳家との約束を守って当初の約束どおり出版する」という選択肢の2つに1つを選ばなければならなくなることがある。こういう場合、あながた出版社の社長だとしたら、どちらを選ぶのか、目先の経済的成功を選ぶのか、それとも約束を守ることを選ぶのか、という質問だったわけである。言い換えれば、約束を破ってまで、お金を選びたいのか? という質問だったわけである。

 正直に言ってほしい。あなたなら、どうする? あなたなら、どちらの選択肢が優れた選択肢だと思う? 長い目で見たとき、どちらの選択をする人のほうが成功していると思える? 

(なお、この記事の内容は特定の出版社を中傷する目的で書いたものではなく、ジレンマに立たされたとき、何を優先すべきかという倫理的な問題を提起する目的で書いたものです)

 
 

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