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2010年7月

2010年7月31日 (土)

DTP検定

 DTP検定3種のガイドブックをネット購入してみました。

 この試験もCBTであるようなので、いつか受験してみたいと思っています。

 私は、もともとはIT音痴でしたが、努力すれば合格できるだろうと思うIT資格に次々と挑戦し、合格するうちに、少しずつ苦手意識が薄れて、逆にITの勉強が好きになりつつあります。

 なんでもそうだと思いますが、まずは自分が努力すれば合格できるだろうというレベルの検定試験を探し、挑戦し、合格し、自信をつけていくことが好きになることの近道だと思います。

 さて、明日はとうとう「WEB検定(プロデューサ)」の試験日です。

 CBTなので、試験結果は受験直後に判明します。

 結果は、またこのブログを通して公表するつもりです。

 お楽しみに。

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2010年7月30日 (金)

あさっては「WEB検定(プロデュース)」受験

 あさって、「WEB検定(プロデュース)」を受けます。

 1回目は69点、2回目は72点でした。今回は80点(合格最低点)以上取れるかどうか。

 今後、DTP検定3種、CIW(JavaScript)にも挑戦してみたいと思います。  

 

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2010年7月29日 (木)

10単位取得

 日本大学の試験結果が判明し、10単位取得できていました。

 卒業までの残り単位があと34単位となりました。順調に行けば来年9月に卒業できると思いますが、卒業要件単位自体は、順調に行けば、来年の春くらいに満たすことができるかもしれません。

 卒業できれば、新たに法学士の学位が取得できることになります。

 さて、来週からは、夏期の集中授業があります。刑法と商法を学びます。

 今年は他のことも色々忙しく、IT関連やドイツ語の検定試験にチャレンジしようと思うため、法律関係の資格はパスしておきますが、来年以降、機会を作って法学検定、宅建、ビジネス実務法務検定、ビジネスコンプライアンス検定上級などの法律関係の資格にもチャレンジしようと思っています。

 あなたは何にチャレンジしていますか?

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2010年7月28日 (水)

学問の意義

 私が慶應大学で学んだ科目で面白いなと思ったものの一つに倫理学がある。

 倫理学とは、一言で言えば、人間関係の原理といってもいいだろう。言い換えれば、人間としてどう生きるべきかを考える学問だ。

 倫理学を学んでいてよく出てくるのが、次の4つの主流な思想だ。

 1,社会契約説

 2,功利主義

 3,カント主義

 4,徳の倫理

 どの思想も長所もあれば短所もある。どの思想もそれなりに説得力があり、魅力的だ。だが、欠点がまったくないわけではない。私が個人的に最も魅力を感じているのはカント主義であるが、カント主義にも問題点がないわけではない。

 つまるところ、人間としてどう生きるべきかに関しては、100点満点の回答などないとも言えよう。しかし、100点満点に限りなく近い回答なら存在するし、人間として生きる以上は、100点満点に一歩でも二歩でも近づく努力が必要だと思う。それが人間としての責務だと思っている。権利ではなく、責務だ。理性を授かって生まれたきた人間ならば、それに一歩でも二歩でも近づくのが責務なのだ。

 そして人間として100点満点に一歩でも二歩でも近づこうと思うのであれば、ただ単に「こうやったら金が儲かるだろう」とか「こうやったら昇進しやすいだろう」とか「ここを勉強していればいい成績が取れそうだ」といった利己的な動機で動くのではなく、人間としてどう生きるのが理想なのかを常に真剣に問い続ける姿勢が必要だろう。

 皮肉なことに、「人間としてどう生きるのが理想か」を真剣に問い続けている人のほうが、利己的な動機で動いている人よりも、遙かにお金持ちになりやすいし、昇進もしやすいのではないかという気がしているのだ。

 さて、では、人間としてどう生きるのが理想なのか?

 それを考える上でぜひお勧めしたいのが『現実をみつめる道徳哲学』である。これを読む前と読んだ後では、人間としてどう生きるべきかに関して考え方がガラリと変わる。

 これは慶應大学での課題図書となっていた本であるが、何度読んでもいい本だと思うし、実際、私は卒業後も読んでいる。最近はこの本の原書(英語)を買って英語で読んでいる。人間関係について深い洞察を与えてくれる本だ。 

 

 

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2010年7月27日 (火)

どういう人が幸せなんだ?

 金がたくさんあればそれだけで幸せになれるのか、それとも「情熱を燃やせるもの」を持っている人のほうが幸せなのか?

 大金持ちではないが「情熱を燃やせるもの」を持っている人と大金持ちだが「情熱を燃やせるもの」が何一つない人と、どっちか幸せか?

 金を儲けることばかり考えていると、「金儲けに直結することには意味があるが、金儲けに直結しないことはやっても意味がない」という風に思えないだろうか?

 例えば、今、私が情熱を燃やしているもの(法律の勉強、ドイツ語の勉強、哲学の勉強、ITの勉強など)は、お金儲けには直結していない。莫大な時間と労力がかかるが、お金儲けにつながるかといえば、少なくとも直結はしていない。むしろ、どんどんお金が出ていく。この前もドイツ語の会話学校に15万円払ったばかりだ。やればやるほど、時間や労力だけでなく、お金さえもどんどん出ていくのである。

 金儲けに直結することが意味のあることだと考える人にとっては、今、私が情熱を燃やしていることは、「まったく意味がない」ことにならないだろうか? そんなことやって一体何になるの? 少しでも金が儲かるの? 金が儲からないのにそんなに努力するなんて、ばっかばかしいってことにならないだろうか? 

 しかし、逆に考えれば、金儲けに直結することばかりやっている人は、結局、「金が儲かるから」という理由でしか動かないのではないか?  

  

 

 

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2010年7月26日 (月)

ドイツ語検定準1級の合格最低点

 昨年の秋にドイツ語検定準1級を受けようと思っていたのですが、昨年は色々と忙しくて受験しませんでした。

 そこで今年の秋は受けてみようと思い、問題集を買ってみました。私は問題集を使った勉強はしない主義ですが、どんな出題傾向かを調べるために一応、問題集は買っています。

 やはり準1級ともなると、そんなに簡単な問題ではありません。眺めただけでも、難しいことが分かります。

 しかし、合格最低点を調べてみると、意外や意外。けっこう低いのですね。

 平均点とのかねあいもあるのでしょう。合格最低点は一定ではなく、毎回変化します。ここ数年は50%~60%です。2006年は実際、51%でも合格だったようです。

 これで受験する気が高まりました。

 

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2010年7月25日 (日)

幸せって一体、何?

 ある人は「幸せになれるか否かは、結局、金で決まるんだよな」と言ったんだ。

 もちろん、金は大事だと思うよ。金があったほうが、色々やっかいなことから逃れることができやすいからね。しかも、金で快楽は買えるというのも事実だ。金があれば旅行だってできるし、おいしいモノだってたらふく食える。だから金は無いよりはあったほうが何倍もいい。

 でも、逆に言えば、金は「色々なやっかいなことから逃れることができる」とか「快楽を買うことができる」というていどのことじゃないかな?

 私は、やっぱり幸せになれるかどうかって、情熱を燃やせるものを持っているかそれによって自分が磨けるかで決まるんじゃないかと思うんだ。そして、その「情熱を燃やせるもの」を自分の職業にできた人、その職業によって世のため人のために貢献できる人ってのが最高に幸せな人ではないかと思っている。

 もちろん、それだけあればいいというものではなくて、倫理的に間違ったことをしないというのが前提条件になってはいるけどね。(例えば、歌の才能を最大限開花し、歌を歌うことで世の人に喜んでもらったとしても、麻薬に手を出したり、脱税したりしては、いけないよね?)

 だから、幸せになろうと思うんなら、まず第一にすべきことは、金を稼ごうとすることよりも、情熱を燃やせるものを探すことだと思うんだ。そして、可能なら、その「情熱を燃やせるもの」を自分の職業にすることだ。たとえそれが無理だとしても、少なくとも、自分が「情熱を燃やせるもの」を自分の仕事に生かせるように工夫してみることだと思うんだ。

 例えば、私は昔、某大学の事務職員をしていたんだ。でも、事務職員だと英語を使う機会はない。だけど、私が一番情熱を燃やせるものは「英語」だったんだ。だから、常に転職することを考えていた。そして、26歳で翻訳士の資格を取ったのを機に英語が使える会社に転職したんだ。それからというもの、ずっと英語を仕事に活かしてきた。

 やがて出版翻訳家になり、作家になり、運良く、ベストセラーにも恵まれ、その結果、お金にも困らなくなった。そういう意味では、ずっと英語に情熱を燃やし続けてよかったと思っているんだ。私が今、お金に困らない生活が送れているのは、お金を第一に考えていたからではなく、情熱を燃やせるものを見つけ、それを自分の職業にしたからだと思っているんだ。

 情熱を燃やせるもの、それは「お金で買える快楽」なんかより、何倍も深い喜びを与えてくれるし、なにしろ、いつまで経っても色あせることがないんだ。なぜって、情熱を燃やせば燃やすほど、ますますやるべきことが見つかるんだからね。

 私は、そういう「情熱を燃やせるもの」を持っている人って幸せだと思うな。

  

 

 

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2010年7月24日 (土)

知的財産管理技能検定合格証書

 本日、家に帰ってみると、ポストに大きな封筒が。

 開けてみると、「知的財産管理技能検定2級」の合格証書だった。

 私に与えられた正式な肩書きは「2級知的財産管理技能士(管理業務)」である。

 合格証書にしては珍しく、B5版と小さめだったが、嬉しいものである。

 

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2010年7月23日 (金)

8月の予定

 みなさん、元気に過ごしていますか?

 私の今後の予定としては、8月1日に「WEB検定(プロデューサー)」を受けるため、猛勉強中です。

 8月2日からは日本大学で夏期の集中授業があります。2週間で刑法と商法を学びます。刑法総論は興味があるので楽しみにしているところです。

 あとは、「CIW(JavaScript)」を受けてみたいので、そちらの勉強も始めようと思っています。

 夜はときどきDVDをレンタルして観ています。英語とドイツ語の勉強に兼ねています。

  

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2010年7月22日 (木)

情熱を燃やせるものを持っているか?

 ある人はこう言った。

「幸せになれるかどうかは、結局、金で決まるんだよな」

 考え方は人それぞれだろう。

 あなたは、幸せになるために必要なものって何だと思う?

 私は、情熱を燃やせるものを持っているかどうかだと思う。

 そして、最も幸せな人というのは、その情熱を燃やせるものを思う存分できる人(言い換えれば、それ以外のことをする必要があまりない人)だと思うな。

 アリストテレスはエウダイモニアこそが人生の究極の目的だと言ったが、エウダイモニアというのは「生き甲斐のある人生」とも訳されることがある。それは「情熱を燃やせることにとことん打ち込み、達成していく喜び」といった意味だと思うんだ。

 もちろん金は金で重要だけど、あればあるほどいいかというと、そうでもないと思うんだ。アリストテレスも言っているように、金はある程度あれば十分。だって、莫大な財産をもったとしても、死んだらあの世にもって行けないもの。そんな大金を持つことよりも、情熱を燃やせるものをもって日々精進していく人生のほうがスリリングだと思うんだ。

 あなたはどう思う? 

  

 

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2010年7月21日 (水)

これから私が狙う資格

 先日、「WEB検定(プロデューサー)」の受験バウチャーを購入しました。

 近いうちに受けようと思います。昨年の合格率が1割台ですので、心を引き締めて受けなければなりません。

 80点以上が合格のところ、1回目が69点、2回目が72点でしたので、今回は80点以上を目指したいと思っています。

 さて、今後私が挑戦していきたい資格は、CIW(JavaScript)、CIW(サイトデザイナー)、ドイツ語検定準1級といったところでしょうか。宅建や法学検定も今年受験してみたいと思っていたのですが、実は、これからかなり忙しくなりそうなので、勉強が間に合いそうにありません。したがって、これらの資格は来年以降に持ち越しということになりそうです。

 私は今、96種類の資格を保持していますが、今後もどんどん色々な資格に挑戦していきたいと思っています。

 あなたは、どんな目標を持っていますか?

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2010年7月18日 (日)

ミザリー

 英語ができるようになっての楽しみの一つに洋画のDVDを見るというのがあります。

 私も英語の勉強を兼ねて、よく洋画のDVDを自宅で見るのですが、昨日は、『ミザリー』を見ました。

 原作はスティーブン・キング。

 スティーブン・キングといえば、ホラー映画の最高傑作の一つ『シャイニング』の作家ですが、『ミザリー』も『シャイニング』同様、震え上がらせてくれます。スティーブン・キングの場合、ホラーといっても、スプラッターではないので気持ち悪い怖さではなく、心理的な怖さを堪能させてくれます。

 私は常々思っているのですが、名画というのは、観ている人をグイグイと映画の主人公に感情移入させ、時間の経つのを忘れさせてくれます。

 そういう点で『ミザリー』も傑作と言えます。

 真夏の暑い夜には、『ミザリー』でも観て、冷や汗をかいてみるのもいいかもしれませんね(笑)。もちろん、英語の勉強にもなりますよ。

 

 

 

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2010年7月16日 (金)

WEB検定(プロデューサー)受験決意

 WEB検定(プロデューサー)を受ける決意をした。

 今、バウチャーを買えば、5%引きで受験できる。

 関心のある人は、「WEB検定 バウチャー」で検索すれば、当該ページにたどり着くだろう。

 できれば今月末頃、受けてみたいと思っている。

 日々、精進である。

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2010年7月14日 (水)

ドイツ映画のDVDを海外からネット購入してみた

 ドイツ映画のDVDを海外からネット購入してみたい人はいませんか?

 私はアマゾンUKを通して、ドイツ映画のDVDをネット購入してみました。

 そのときの体験談をアップしましたので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

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2010年7月13日 (火)

ベルリッツで外国語を学んでみては?

 ベルリッツで集中的にドイツ語会話のレッスンを受けたおかげで、先日、オーストラリア政府公認ドイツ語検定B1に合格しました。

 やはり会話力アップには、ネイティブとのマンツーマンレッスンが最も効果的ですね。

 実は私、大昔に英会話を習いにベルリッツに通っていました。

 マンツーマンのレッスンは高いというイメージがありますが、キャンペーンなどを利用すれば意外と安くつくこともあります。また、最近は少ないレッスン数でも受講できるなど、予算の範囲内で自由にレッスンが受けられるようになっています。聞いた話では、英会話は1レッスンから、ドイツ語なら3レッスンから受講できるとのことでした。

 ですから、「習いたいのは習いたいけど、もの凄く高くつくだろうな」と心配な人は、まず2レッスンでも3レッスンでもいいから、試しに受講してみるのも悪くありません。

 また、昔はよくしゃべれてたけど、今は話す機会もまったくないなぁという人には、ブラッシュアップのために数レッスン受けてみるのもいいでしょう。

 実は、私は昔イギリスに留学していたのですが、日本に帰国してから英語を話す機会がなくなったため、ブラッシュアップのために10レッスンだけ英会話のレッスンを受けたことがあります。少ないレッスン数でも受講できるって、とても便利でいいですよね。

 ベルリッツは私のお薦めの学校です。興味のある方は資料請求だけでもしてみるといいかもしれませんね。

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2010年7月12日 (月)

ドイツ語の学習参考書のページを作りました

 新たにドイツ語学習参考書の紹介ページを作ってみました。

  まだ作りたてですが、これから徐々に紹介する参考書の数を増やしていきたいと思っておりいます。

 

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ベルリッツでのドイツ語会話レッスン体験記

 私の公式HPにベルリッツでのドイツ語会話レッスン体験記をアップしました。

  今の目標は「WEB検定(WEBプロデューサー)」です。

 今月末頃をめどに受けてみたいと思っています。

 あなたの目標は何ですか?

 

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2010年7月11日 (日)

オーストリア政府公認ドイツ語検定の合格証書

 先日合格しましたオーストリア政府公認ドイツ語検定(B1)の合格証書です。

 ドイツ語で書かれた合格証書は珍しいので自宅に飾っておくことにし、額縁を買いに行きました。割と安価で入手できましたので、早速購入し、飾っておきます。

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 あと、先日、イギリスにネットで注文していたドイツ映画のDVDが今日届きました。

 わずか4日でイギリスから届いたので、あまりの早さに驚きました。

 詳しいことは、このリンク先に記載してあります。

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2010年7月10日 (土)

オーストリア政府公認ドイツ語検定の詳細

 先日合格したオーストリア政府公認ドイツ語検定ですが、詳細は以下のリンク先のページの一番下にあります。ギリギリの点数ではありますが、やっと合格しました。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/mark.html

  ドイツ語の関連資格でこの次に受けるとすれば、日本のドイツ語検定準1級となるでしょうね。今の私の実力から言えば、がんばれば合格する確率もある程度あると思っています。ただ問題は面接ですね。

 さて、ドイツ語の勉強も兼ねて映画を楽しみたいという向きにはドイツ映画のDVDがお勧めです。日本でも出ているドイツ映画のDVDだと『ラン・ローラ・ラン』や『エス』が面白かったですね。

 『ラン・ローラ・ラン』は、ドイツ映画最高傑作と評する人までいますが、その真偽は別としても、「もしあのとき、ああだったら、こうなっていたかもしれない」というのが疑似体験できる不思議な映画でした。こういう映画ってあったんだなぁ~というのが率直の感想です。ドイツ語学習者だけでなく、純粋に楽しめる映画でした。

 さて、私は今後、ネットを通じて海外からドイツ映画のDVDを直輸入しようと思っているのですが、とりあえず、今まで見てきた日本でも買えるドイツ映画DVDをこのブログの左のコラムに紹介しています。

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2010年7月 9日 (金)

オーストリア政府公認ドイツ語検定の伸び

 オーストリア政府公認ドイツ語検定B1であるが、3度目の挑戦で合格した。

 もっとも、私はそんなに毎日ドイツ語を勉強しているわけではなく、試験直前にガガーと詰め込むような勉強である。といっても、問題集ばかりやるというのではなく、ドイツ語の小説を読んだり、テープを聴いたりするのが主流で、今回はそれにドイツ語会話学校が加わっただけである。

 3回の伸びを見てみよう。

 筆記試験は225点満点で135点以上が合格のところ、

 100点 → 134点 → 138.5点

 と伸びた。本当にギリギリの点数で合格した。

 面接試験は75点満点で45点以上が合格のところ、

 31点 → 39点 → 47点

 と伸びた。こちらも本当にギリギリの点数で合格した。

 多くのことについて言えることだが、コツコツと努力していれば伸びる。

 あなたはどうだろうか。

 あなたの目標は何だろうか。

 さて、私はこれに気を良くして、ドイツ映画を見ようとレンタルショップに行き、『カリガリ博士』というドイツ映画をレンタルしてみた。ところがこれはサイレントムービーで、ドイツで制作されているものの、説明の文はすべて英語。つまり、ドイツ語の勉強にはならなかった。

 ううむ。やはりドイツ映画をDVDで見ようと思えば、海外からDVDをネットで購入したほうが早そうだ。これについては実際に私が購入してから皆さんに報告したいと思っている。

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2010年7月 8日 (木)

96種類の資格取得!

 今日、郵便受けを見てみると、大きな封筒が。

 ヤッター、これは合格証入りの封筒に違いない。

 あけてみると、案の定、「オーストリア政府公認ドイツ語検定B1」の合格証だった。

 3度目の正直でやっと合格である。

 筆記試験も口頭試験もギリギリの点数だったが、合格は合格だ。素直に嬉しい。

 ドイツ語会話の学校に約16万円も費やしたわけだから、合格したかった。

 これで上のステップに進める。秋にはドイツ語検定準1級、冬にはオーストリア政府公認ドイツ語検定B2を考えている。ただ、どちらもかなり手強いだろう。

 また、同時に「知的財産管理技能検定2級」の合格通知も来ていた。

 1日に2つの合格通知は実に気持ちいいものである。

 なんとこれで私の保有資格種類が2種類も増え、96種類となった。

 もしかすると、今年中に100種類達成、ということになるかもしれない。

 日々精進である。

 あなたの目標は何か? あなたは日々、どんなことに頑張っているのか?

 

 

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結果はどうなる?

 7月4日にオーストリア政府公認ドイツ語検定を受けました。

 この検定は、過去2度受験したことがありますが、合否通知は試験日の翌々日には届いていました。もっとも2回とも不合格でしたが…。

 今回も翌々日の7月6日には届くと思っていたら届きませんでした。

 7月7日に届くのかなと思っていたら7日になっても届きませんでした。

 これはもしかして…。

 合否結果はまたこのブログで公表しようと思います。

 筆記試験と面接試験は別々に採点され、いずれか一方でも「部分合格証」が出るそうです。今回はどちらか一方でも合格していればいいのですが…。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/gogaku.htm

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2010年7月 7日 (水)

ドイツ映画のDVDをイギリスに注文してみた

 ドイツ語の勉強のためにドイツの映画のDVDを借りようとレンタルショップに行ってみましたが、ドイツ映画のコーナーなどありません。

 そこで店員にドイツの映画があるかどうか聞いてみると、色々と調べてくれ、その結果、2本ドイツ映画があることを教えてもらいました。

 かなり広い店舗なのに、わずか2本なのですね。

 これではドイツ映画のDVDをレンタルするのは極めて困難です。次から次に借りてみる、というわけにはいきません。

 そこで、私はドイツ映画をアマゾンUKに注文してみました。

 アマゾンドイツに注文するのが一番かもしれませんが、ドイツ語でのやりとりに失敗するといけないので、無難なところでアマゾンUKで注文してみました。

 ここで注意が必要なのは、DVDにはリージョンがあることです。幸い、ヨーロッパはリージョン2なので日本と同じで、日本でも再生できるはずです。ところがアメリカ版はリージョン1なので日本では再生できません。

 注文をしたところ、その日のうちに「発送しました」旨のメールが来ました。

 今から、そのDVDが来るのが楽しみです。日本語の字幕はないと思いますので、英語の字幕で見ることになりそうです。聞くのはドイツ語、字幕は英語。さあ、どうなるか…。

 

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2010年7月 6日 (火)

ドイツ映画のDVDをネットで買ってみようか

 私は英語の勉強も兼ねて、よく洋画のDVDを買ったりレンタルして、自宅で見ていたのであるが、ドイツ語の勉強にもこれが応用できないかと考えている。

 もっとも、映画の中で使われる会話はかなり高度なものであるから、ある程度のドイツ語の実力がなければならないわけであるが…。

 実は、今までもドイツ映画のDVDをレンタルで借りて見たことがある。数ヶ月前までは自宅のすぐ近くのレンタルショップが洋画を国別に分けてくれていたので、ドイツ映画がすぐに見つかったのであるが、そのレンタルショップはすでに閉店した。

 で、今、私がレンタルしているレンタルショップは、国別に分けてくれていないので、独逸映画を見つけること自体がかなり困難である。下手すると30分も40分も見て回って見つからないことがある。かなり疲れる作業となってしまって、そのうちドイツ映画なんてどうでもよくなってしまう。

 そこで今考えているのが、ドイツ映画のDVDをドイツから輸入すればいいのではないかということである。ドイツで製造されるDVDはたしかリージョン2だから日本でも見られるはずだし、しかも字幕も英語の字幕で見られるはずだから、私にとっては英語の勉強も兼ねられる。一石二鳥なのだ。

 というわけで、近々、英語字幕付きのドイツ映画のDVDをネットで購入してみたいと考えている。うまくいけば、これから先は、ドイツ映画はずっとネット購入ということになるかもしれない。レンタルと比べればかなり高くつくが、レンタルショップでドイツ映画のDVDを見つける手間暇を考えれば、損はないかなとも思っている。

 「英語字幕付きのドイツ映画

 なんて楽しみなことか。今からワクワクである。いいドイツ映画を探し出して、皆さんにも紹介したいと思っているところである。

 

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2010年7月 4日 (日)

オーストリア政府公認ドイツ語検定受験記

 本日、オーストリア政府公認ドイツ語検定(B1)を受けてきた。

 今回は、試験前にベルリッツで25レッスンほどドイツ語会話の練習をして受けたので面接試験は前回よりはできたような気がする。

 しかし、その反面、筆記試験は自信がない。リスニングもきっと伸びているだろうとタカをくくっていたのが悪かったのか、チンプンカンプンだった。これはまずい。

 日本の「ドイツ語検定」とは違い、オーストリア政府が作った試験であるがゆえ、リスニングがやたらと難しい。

 詳しい受験記は後日アップするにしても、とにかく、難しいという印象を受けた。

 この1つ上のレベルまで取得を考えているのだが、B1でこんなに苦労していては、上のレベルに合格するのはいつになることやら…。

 でも、ドイツ語の勉強は、楽しみながらしているので、別に合否は気にしていませんけどね。

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