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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ベルリッツで英会話をブラッシュアップ

 ちょうど1年前、私はドイツ語会話を習うためにベルリッツに通っていた。

 先日、ダイレクトメールが届き、今契約すると、1レッスンが無料になるキャンペーンが受けられるとのことだった。

 そういうことで、ひさしぶりに英会話のブラッシュアップをすることにした。

 昨日が初回のレッスンだったが、久しぶりの英会話なので、懐かしい感じがした。

 英会話学校に通うのは、かれこれ7年ぶりか。私はずっと昔にイギリス留学をしていたのだが、こうして時々、英会話力をブラッシュアップする必要があるのである。

 ちまたに色々な英会話学校があるが、ベルリッツは定評もあるし、お勧めできる学校の一つではある。

 あなたはどうだ?

 あなたは外国語を学んでいるか?

 学びたいと思ったら、学校に通ってみるのも一つの手である。

 

 

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2011年6月29日 (水)

イラストの通信教育2か月目の課題終了

 イラストの通信教育を始めて2ヶ月。

 1ヶ月目と比べ、ずいぶんと練習量が増えたので、なかなか進みませんでしたが、今日、すべて終え、課題も終えました。

 この先、どうなるのだろうか、という不安もありますが、まあ、とりあえず2ヶ月は続きました(笑)。

 8ヶ月で終了のコースで、最後には認定試験があるようなので、なんとか級を取りたいと思っています。 

 イラストの通信教育をしていて思ったのですが、やはり直接金儲けにつながらないことは、本当に本人が性根を入れてコツコツやっていくしかありませんね。単に「楽しいから」というのでは、やがて飽きが来ます。

 問題は、飽きが来たとき、どう乗り越えて、コツコツ続けて行くかですね。

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世の中、金がほしい人が多いよね

 世の中、金がほしい人が多いよね。

 でも、金というのは、この世でしか価値のないものだ。

 いくら稼いだとしても、あの世にもっていけない。

 だから、使い切れないくらいお金をもっていてもたいして意味はないと思う。もっとも、たくさん貯蓄があれば、それだけ安心はできるという効果はあると思うけどね。

 でも、そんなに、金、金、金…と金ばかりを追い求める人生って、なんか嫌だな。

 自分自身も若かりし頃は、金が欲しかったけれど、今は、そんなに金って欲しいとは思わない。もちろん、金はあっても邪魔になるものではないので、あったらあったでいいけれど。

 金を稼ぐという目標はあってもいいとは思うけれど、やっぱり、そんな外的な目標よりも、もっと内的な目標をしっかりもって生きたいね。だって、金を稼ぐことが人生の目標じゃないでしょ?

 もっと社会に役立つ人間になりたいとか、より良い人間になりたいとか…。私は、そういうのが「真の目標」だと思っているんだ。

 でも、そういう「真の目標」って、忘れている人、多くないかな?

 プラトンは、私たち人間は、洞窟の中に生きているようなものだと言ったんだ。見ているものはその洞窟の壁に映し出された真実の「陰」。その「陰」が金とか名声とか権力とか、そういった一見、素晴らしいモノのこと。

 でも、それはあくまで「陰」であって真実ではないんだよね。

 真実が見極めら得る人こそ、哲学者だと言っているんだよね。

 私は、少しでも真実が見極められる人になりたいね。だって、金よりも、そっちのほうが感じる幸せは大きいもの。

 

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2011年6月28日 (火)

今年は宅建を受けてみようか

 私は日本大学で法律の勉強をした。といっても、学士入学であるので、法律を勉強したのは2年間であるが…。

 ある程度法律のことが分かるようになったので、今年は「宅建」に挑戦してみようかと思っている。

 というのも、宅建の何割かは民法から出題があるからである。

 インターネット上の情報では、宅建の合格率は、15~18%くらいのようである。

 合格率だけで見ると、けっこう難しい部類に入るだろう。

 合格率から言えば、「ビジネスコンプライアンス検定初級」や「ビジネス実務法務検定3級」よりは遙かに難しいだろう。

 実は、私の父は不動産会社の社長であったが、宅建に何年も挑戦しながら、けっきょく合格できなかった。何年受けたのだろうか。20年くらいは受けていたようだが。

 私は不動産業を営むつもりはないが、大家として部屋を何部屋か貸していることもあるので、まあ、時間的余裕があれば受けてみたいと思っている。

 別に結果には拘ってはいない。

 

 

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2011年6月27日 (月)

哲学者とは

 プラトンの『国家(上)』にソクラテスがこう語る箇所がある。

「どんな学問でも選り好みせずに味わい知ろうとする者、喜んで学習に赴いて飽くことを知らない者は、これこそまさに、われわれが哲学者(愛知者)であると主張してしかるべき者である」

 私は、すでに国際政経学部、言語学部、工学部、文学部、法学部、哲学部で学んでいるが、今後も商学部や芸術学部を考えている。さらには人間総合学部というのも考えている。合計10の学問分野をやろうとしている。

 学べば学ぶほど、学問は楽しくなるのだ。

 逆にいえば、学問を続けていると、どの学問分野は面白くないということがなくなる。

 まあ、多少なりとも興味が湧く分野とそうでない分野というのはあることはあるが。

 あなたの場合はどうか。

 一つの大学を出て、それで学問が終わりだと思っていないか。

 学問は本人がやる気になれば、とことんやれる。

 今までやったことのない学問分野に挑戦してみないか。今まで思ってもいなかった面白さを感じるかもしれないぞ。

 

 

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2011年6月26日 (日)

経営学検定初級受験記

 今日、経営学検定初級を受けました。

 おそらく合格でしょう。

 体験記は下のリンク先にあります。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/21certificate.htm

 あまり知名度の高くない試験に関しては、よく、「そんな試験に合格して何になるの?」ということを言う人がいます。たしかに、合格してもそれがすぐに昇進とか転職に役立つわけではないという試験も数多くあります。

 しかし、では、そういう資格は受ける意義はないのでしょうか。

 私は、受ける意義があると思う人には意義があり、受ける意義がないと思う人には意義がないという、ただそれだけのことだと思います。

 受ける意義がないと思うのなら受けなければいいだけの話で、「受ける意義がない」と独断的な判断は止めたほうがいいと思いますね。

 たとえば、スキーをするのが好きな人にはスキーは意義があることですし、ゴルフが好きな人にはゴルフは意義があることです。しかし、スキーに関心がない人にはスキーは意義はないし、ゴルフに関心のない人にはゴルフは意義がないでしょう。それに似ていると思いますね。

 私自身は、合格してそれを何か金儲けとか転職とかに役立てようという魂胆で受けているわけではなく、知性と教養を磨くために受けているので、受ける意義を感じています。会社員はもちろんですが、フリーランスの人や主婦も、経営学の知識があれば、世の中の見方がひと味違ってきますので、お勧めしたい資格ではあります。まあ、もっとも本人が受ける意義を感じれば、の話になりますが。

 

 

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2011年6月25日 (土)

自分自身に挑戦しよう

 マズローはこう考えた。

「成長しつつある個人は、常に自分自身に挑戦している。このことは勇気を必要とする。人が新しい、より良い状況に歩み入ったとき、彼は不安定感しかもたないのであるし、また、けっしてこの恐れに打ち勝つ方法を学ばない人もいる。成長と発達の喜びは、努力を、自己訓練を、そしてある程度の苦痛を必要とするのである

 あなたは成長したいと思っているだろうか。

 成長したいのなら、努力、自己訓練、苦痛はつきものなのである。

 努力もせず、自己訓練もせず、苦痛も感じたくないのなら、もう成長はできない。そんなのは生きる屍といっても過言ではない。

 努力しよう。自己訓練しよう。苦痛をいとうのを止めよう。

 人生は努力の連続なのだ。

 

  

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2011年6月24日 (金)

私がこれから狙う資格

 私は、資格試験に挑戦することを理性を磨く一つの方法としています。

 理性を磨く方法には他にもあると思いますが、モチベーションを維持するのに資格試験に挑戦してみるのも有効な手です。ただし、資格に合格するか否かというのにあまり拘らないほうがいいと思います。なぜなら、それが本来の目的ではないからです。

 さて、次の日曜日、私は「経営学検定(初級)」を受けます。これは、過去問を見る限り、合格できそうな感じがします。合格率は80%くらいはあると思います。

 来月は「eco検定」に挑戦します。こちらのほうは、まだあまり勉強をしていないので、どうなるかまったく分かりませんが、今からコツコツと勉強すれば、合格の可能性はあると思っています。

 その後も、ビジネスキーボード、CompTIA A+、ITパスポート、宅建、法学検定など、今年はまだまだ受ける予定です。

 合否には拘ってはいません。私の場合、努力することそのものに意義を見いだしているからです。

 現在の私の資格保有数が106種類ですので、今年中にもしかすると110種類まで行くかもしれません。なお、同じ資格の異なる等級は1種類としてカウントしています。

 私の資格試験の体験記は以下のリンク先にあります。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

 

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2011年6月23日 (木)

ネット上の情報を鵜呑みにするな

 インターネット上で、よく法律相談をしている人がいますが、よく見かけるものに、「本人訴訟をしたら負ける」というのがあります。あるいは、「本人訴訟は裁判官にとっても迷惑だ」というのもあります。

 しかし、そういうことを書いている人は、本人訴訟のケースをどれくらい見てきたのかとか、どうしてそう思うのかということを述べていません。したがって、あまり説得力のない記述になっています。

 でも、よく考えてみてください。「本人訴訟をしたら負ける」というのが真実だとしたら、本人訴訟をする意味がないということになるし、「本人訴訟が裁判官に迷惑」なら、弁護士をつけられない人は泣き寝入りすべきだということになってしまいますよね。

 もちろん、本人訴訟で負ける人の割合が高いことはあるていど推測できますし、訴訟の進め方をまったく知らない人が感情を爆発させるためだけに本人訴訟をすると裁判官にとっても迷惑でしょう。

 しかし、すべてがすべてそうではないことも、同じように推測できることです。

 つまり、本人訴訟をしても勝つ可能性は十分にあるし、訴訟の進め方を勉強していれば裁判官に迷惑がかからないでしょう。

 ネット上の情報というのは、鵜呑みにしてはなりませんね。あくまで参考程度。ですから、なんとなくしっくり来ない場合は、参考にすらする必要もないです。

 じっくり調べたい人はきちとした書籍で調べるのがベターでしょう。書籍も100%信頼できるとは言えませんが、信頼性という点から言えば、ネット上の情報より遙かに高いと言えます。

 ちなみに本人訴訟のことなら、次の本がお勧めです。今すぐ訴訟、という人でなくても、読んでおくと、いざというときに役立つでしょう。

 

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2011年6月22日 (水)

経営学検定初級

 次の日曜日が「経営学検定(初級)」の試験日である。

 1か月くらい前から、少しずつ公式テキストを読んでいる。

 初級の過去問を見てみると、公式テキストのすべてを理解していなくても合格できそうである。

 中には勉強していなくても常識でわかる問題も何割かはある。私は会社員ではないが常識でわかる問題もあるわけであるから、会社員だともっと点数が取れるであろう。

 公式テキスト(初級・中級用)にざっと目を通しておけば、合格できそうな資格である。

 試験日までベストを尽くそうと思う。

 点数を取るためと思って勉強すると面白みはないと思うが、経営学の本質を理解しようと思って勉強すれば意外と面白いものである。会社員の方には、ぜひとも経営学の勉強をお勧めしたいし、そのモチベーションの一つとして「経営学検定」の受験もお勧めしたい。

 いや~、勉強してみるものです。面白いですよ。

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2011年6月21日 (火)

大学の学問の意義とは

 私は今、大学で経営学と会社法の授業を受けています。私はもう15年以上も前からフリーランスの作家・翻訳家で、組織には属していないので、経営学も会社法も直接関係ないと言えば言えるのですが、勉強していると、色々なことが分かって来るので面白いです。

 経営学も、ただ単に知識を詰め込むというだけで勉強すると、まったく面白みがないと思いますが、どういう企業が成功するのか、その成功とは経済的な成功だけに限られるのか、社員の意欲をかき立てるのは何か、そういったことを実際の企業の姿と結びつけて勉強してみると、ますます興味が湧いて来ます。

 こうなると、特に学位が取れるとか取れないとか、試験でいい点を取るとか取らないとかというより、勉強することが「真実を観ること」につながっているように思えてきて、ますます学問をしたくなります。

 学問の意義は、より「真実を観ること」ができるようになること、これにつきると思います。

 ソクラテスは「真の哲学者とは、真実を観ることを愛する人たちだ」と述べました。

 我々人間のほとんどは、真実を観ようとせず、真実が見えないために、陰ばかりを見て、それを真実だと思いこんでいます。

 「陰ばかりを見て、それを真実と思いこむ」とはどういうことか。

 儲かっている企業を見れば、ただそれだけで優良企業だと錯覚し、高視聴率番組があれば、ただそれだけでいい番組だと評価し、ベストセラーになった本があれば、ただそれだけでいい本だと評価する、一流大学を出て一流企業に勤務していれば、ただそれだけでいい人と思いこむ…と、例はいくらでも挙げられます。

 しかし、真実を観ることができるようになると、本当の良さが分かるようになります。言い換えれば、錯覚をしなくなるということですね。そして錯覚が少なくなればなるほど、より良い人生が歩める。そう思いませんか? 学問はそのためにあるような気がしますね。

 

 

 

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ものぐさな人にジョーバフィット

 私は先日、ジョーバフィットというのを買った。

 これは、ただ乗っているだけで「乗馬」運動ができるという器具である。

 よく大型の電気店などでデモをしている。

 高いというイメージがあったが、安いのもある。

 これは運動不足解消にはいい。

 何しろ、めんどくさくない。

 乗っているだけでいいのだ。

 テレビを見ながら乗っていてもいいだろう。

 腰の悪い人は動きを弱めにして乗ればいいと思うが、心配な人は買う前に医師と相談してからのほうがいいかもしれない。

 とにかく私は買って良かったと思っている。

 もっとも、これだけですべて運動不足の問題が解消するわけではない。

 ただ、値段もけっこう手頃になっているので、メタボ対策の一つとしてお勧めしたい。

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2011年6月20日 (月)

40万円台で慶應大学を卒業?

 自分の子供に少しでもいい大学に行ってほしいと思うのは、たいていの親なら思っていることだろう。

 しかし、お金がふんだんにあれば別だが、浪人させるとなると、学費が大変ではないか? 今、1年間浪人させるとなると、予備校の授業料だけでも、大学の授業料並、いや、それ以上かかってしまうのではないか。

 かといって予備校にも通わせず、自宅で浪人させると、どうしてもだらけがちになってしまうだろう。下手をすれば、現役時に合格した大学と同レベルの大学にしか通らないということになりかねない。

 それなら、いっそのこと、現役で合格できるところに行き、将来、また本当に勉強がしたくなったら、社会人になった後からでも、「通信教育課程」に入り直してもいいのではないか。

 実は、私は最初の大学である青山学院大学を卒業して何年も経った後になってから、学問に目覚め、慶應大学の通信課程に進学している。

 私の場合は、現役で早稲田や慶應を狙っても良かったのだが(そしてもし受けていたら運が良ければ通っていたかもしれないが)どうしても現役合格に拘っていたため、安全な大学しか受けなかった。悔しいことに私より成績が悪かった友人がゴロゴロ早稲田慶應に通っていた。だから、そういう意味でも、慶應大学の学位が通信課程で取れるというのはありがたい制度であった。

 私の率直な感想でいえば、通信課程は、まさに学問をするためにあるようなもので、だからこそ学問をしたい人にはぴったりの課程である。正直、18歳や19歳で入学するより、いったん社会に出て、本当に学問の必要性に目覚めて入ったほうが本人にとってもいい。

 しかも、いったん大学を出た人であれば学士入学ができる。私も学士入学をしたが、卒業までにかかった費用は40万円台だろう。50万円は要らなかったような気がする。1年間の予備校の費用より安上がりで学位が取れたわけだ。もっとも、勉強はとてもハードで、ほとんど毎日勉強していたが…。

 若い時代の1年間というのは大きい。歳を取ってからの1年と若い時の1年は全然意味が違う。現役で大学に進学するのと1浪して進学するのとでは全く意味が違ってくる。しかし、年を取れば1年や2年なんて、なんてことはなくなるし、本人の努力次第では、あっという間に学位も取れるのだ。

 そういう意味でも、現役で行ける大学に行き、社会人になったあとで、もしどうしても学問をしたいのなら、通信課程に入学するという手をお勧めしたい。なにしろ学費が安いし、最初の大学と異なる学部に入れば、異なる学位が取れる。浪人するより遙かに有益なように思える。

 通信教育課程というものに興味をもった人には次の本をお薦めしたい。慶應通信を出た人が書いた本であり、私自身、在学中、大いに参考にさせていただいた。

 

 

 

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2011年6月19日 (日)

金が欲しい人って多いよね

 私の住んでいる区では、毎年1回、買い物券の販売がある。

 その買い物券は区内の加盟店だけで利用できるようになっている。

 1冊(500円券22枚)が1万円で買える。つまり1000円のプレミアムが付く。

 最高で10万円分まで買える。したがって10万円買えば11万円相当の買い物券が手に入るわけである。

 この買い物券を購入するために長蛇の列ができる。

 驚くほどの長蛇の列だ。

 私も経験があるが、買うまでに1時間は列に並んでおかなければならない。

 1時間列に並ぶだけで1万円がタダで入るようなものであるから、時給1万円の「仕事」としても取れることは取れる。

 だが、今年は並ぶのは止めた。

 たしかに10万円で11万円分相当の買い物ができるのはありがたいことだ。1万円がタダで手に入るわけであるから、どんな投資よりも効率がいい(はずである)。

 しかし、実際に買ってしまうと、約8ヶ月の有効期限の間に全部使おうとして、不必要なものまで買ってしまうのである。

(1万円タダで手に入ったんだから、これくらい贅沢したっていいだろう)

 と気がゆるんでしまって、ついつい不必要な家庭用品を買ったり、お酒を買ったり…。

 よくよく考えてみれば、1万円以上は不必要なものを買ってしまっている。

 だから今年からは並ぶのは止めた。

 もちろん、並んで買うのが悪いとは言わない。

 しかし、毎年思うのだが、もの凄い人が並ぶんだな、と思う。まあ、みんなお金が好きだってことだよね。

 そして「お金が好きな人が多い」という人間モデルを前提に、こういう買い物券を販売するという手法は、販売促進に非常に有効だろうね。

  

 

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2011年6月18日 (土)

あなたのミッションは?

 先日、経営学の先生から、授業中に、会社のミッションが収録してある本を紹介された。

「こういうの見ていると面白いですよ~。みなさんも、ぜひ、見てみてください」

 とのことだったので、早速、ネットで購入したのが『ミッション・経営理念 社是社訓―有力企業983社の企業理念・行動指針 』である。

 なるほどなるほど、面白い。

 私たちは、多くの企業のお世話になっているわけであるが、それぞれどんな企業なのかというのは、自分が受けたサービスで判断しがちである。株をもっていれば、株価がどれくらいあがったかという観点から、いい会社だ悪い会社だというかもしれない。

 しかし、よく考えてみれば、その会社がどういう理念をもっていて、どういうことを目指しているのかということを抜きにして、その会社がいいとか悪いとか分かりはしないのだ。

 で、この本を読めば、ああ、なるほど、この会社はこういう理念を持っていて、日々、どういうことを目指しているのかということが明確に分かるのである。

 まあ、もっとも、社是といったものは、経営のトップは意識しているかもしれないが、平社員はどの程度認識しているかは分かったものではないが。かくいう私も、会社員だったころ、社是とか社訓とかあまり意識したことはなかった。もっとも、会社にいれば、自然と、その会社の風土はしみこんでは来ていたとは思うが。

 でも、やはり、会社を見る第一はこうした社是とか社訓であろう。

 例えば、ある会社の社訓は「仕事の鬼になれ」である。たったその一言だけである。

 またある会社の経営理念は「我々は、絶えざる創造と革新によって新しいものを求め続け、人と社会に素晴らしい「快」を提供する」である。

 なんとなく、こういう社是や経営理念だけを見ただけで、どんな会社なのか、なんとなく伝わってくるかのようである。

 さてさて、では、こういうのを見て何がいいたいのか。

 それは、自分のミッションを言語化するのに役立てようということだ。

 考えてみれば、私自身、自分のミッションを意識することはあっても、それを言語化したことはなかった。しかし、言語化しなければ、まるで煙のように霧消してしまうのがオチである。

 ということで、私は今、自分のこの世におけるミッションを言語化しようと考えているのである。

 あなたの、この世におけるミッションは何か? いったい何のために生きているのか? あなたはそれを言語化しているか?

 

 

 

 

 

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いろいろな学問をしてみる価値

 私は、今までに国際政経学部、言語学部、工学部、文学部、哲学部、法学部で学んでいる。これからも商学部や芸術学部で学びたいと思っている。

 私がどうしてこんなに多くの学問分野で勉強するかといえば、当然、その価値を信じているからである。

 例えば、私は法学部に入学する前、法律に関して無知だったし、だからこそ、多くの場合で非常に損をしてきた。

 しかし、法学部で法律をかじると、それほど法律が怖くなくなった。

 例えば、何か問題が起きても、どの法律を調べればいいのかということが分かるようになったし、いざとなったら法的手段に訴える覚悟もできた。

 何にしても無知は怖いものである。ちょっとでもかじっていれば避けられる被害も避けられないのであるから。

 ありがたいことに、多くの大学で通信課程というのを提供してくれている。

 あなたも通信課程で勉強して学位を取ってみないか。単に資格試験に合格というよりも、体系的に一つの学問分野をひととおり済ませれば、また違った視点がもてると思う。

 私の通信教育課程のページは以下のリンク先にあります。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/correspondence.htm

 

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経営学検定まであと1週間

 私は、今月の終わりに「経営学検定(初級)」を受ける予定です。

 経営学は、青学時代の必須科目の1つでしたが、青学を卒業して以来、かなり長い年月、何も勉強していなかったので、覚えていることのほうが少ないくらいでした。

 もっとも、長い年月が経っていても、多少なりとも覚えているものもありました。マクレガーのX理論とY理論とか、チャンドラー命題とか、ラインとスタッフとか。

 さて、現時点で初級の過去問をパラパラと見ていますと、7割程度は取れそうな気がします。

 合格基準が65%以上ですので、あと一週間、必死に勉強すれば、合格ラインはクリアできるのではないかと楽観視しております。

 私自身は、フリーランスになってかなり長いので、経営学のことは知っても知らなくても、生活に影響はないのですが、でも経営学の知識をもって社会現象を眺めてみますと、またひと味違った見方ができますので、勉強して良かったと思っています。

 お金儲けに直接関係しない学問をやっていると、「そんな学問なんてやって何になるの?」とつっこまれたりしますが、でも、こうやって学問をしっかりやっていると、ものを見るときの目が違って来るのですよね。

 たとえば経営学ですと、あるニュースを見ても、「ああ、これは経営者が悪い。もっと経営学を学んでおけば良かったのに」ということが分かってくるわけですね。

 私でさえ勉強して良かったと思っているのですから、会社員、特に経営に直接関わっている人であれば、経営学を学んで得ることは大きいのではないかという気がします。たしかに、こういう学問は学生よりも、いったん社会に出た人のほうが面白いでしょうね。

 私は、初級に合格したら、そのまま中級を狙います。ただ、上級はなにやらかなり面倒なシステムのようですので現時点では受ける気になっていません。

 まあ、私はフリーランスですし、これから会社員になるつもりもないので中級まで取れれば御の字かなとも思います。

 さて、私は自分を磨く一つの方法として各種検定試験に挑戦しています。受験体験記をリンク先のページに載せていますので興味のある人は飛んで行ってみてください。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

 

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2011年6月17日 (金)

ぎっくり腰

 会社法の先生が講義中こんなことを言い出した。

「いや~、私、先日、生まれて初めてぎっくり腰になりまして。あれって、何の前触れもなくいきなりなるんですね。なったとたんに身動きが取れなくなって。今日の授業できないかと思ってましたけど、1日すれば歩けるようになるんですね」

 私は、ぎっくり腰になったことはない。だから、「身動きが取れない」というつらさが実感として湧いてこない。

 しかし、1日くらいで痛みが引くのなら、まだ尿管結石のほうが大変かなとも思う。なにしろ尿管結石の場合は、その「石」が身体の外に出るか、あるいは超音波をあてて粉砕してもらうという手当でもしてもらなければ、激しい痛みがずっと続くからだ。長い場合は1週間2週間3週間と続くこともありうるのだ。

 いずれにしても怖い病気ではある。

 ぎっくり腰の場合は、やっぱりコンドロイチンとかグルコサミンとかサプリメントで予防できるんじゃないかな。私は2~3年前からサプリメントを飲み続けているからか、まだぎっくり腰にはなったことはない。果たしてサプリメントの効果なのかどうか、それは私にも分からないけれど。

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2011年6月16日 (木)

ちょっとやそっとのことであきらめるな!

 私のブログは「宮崎伸治の七転八起」である。

 人生、失敗はつきものである。

 だから、何度失敗しようがあきらめないで、また突き進んでいかなければならない。

 それができるか否かが鍵だ。

 失敗したとき、それでショックを受けて落ち込むか、それとも「これは学習経験にすぎない。次回はがんばろう」と立ち直れるか。

 あなたはどっちだ。

 ちょっとやそっと失敗しても、そんなもので、いちいちショックを受けるな。

 そんなもので、自分で自分のことを卑下するな。

 立ち向かおう。

 人生には、まだまだ可能性がある。

 その可能性を自ら捨てるな。

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2011年6月15日 (水)

通信制の大学に入る前に

 通信制の大学に興味のある人もけっこう多いのではないかと思います。

 なにしろ学費が安いのに、取得できる学位は通学課程とまったく同じですから。

 しかし、通信制の大学は、安易に入っても、卒業するのは困難。

 それだけは釘を刺しておかなければなりませんね。

 私は慶應大学の通信課程を3年で出ましたが、そんな私が、今関心があるのが、某芸術大学。

 しかし、どうも卒業率が低いようです。

 進学相談会に行ったときに事務局に聞いた話では、「卒業するのはそうとう難しい」とのことでしたし、インターネット上の某掲示板では、卒業率6%とのこと。

 卒業率6%ということは、約20人に1人ではないですか。

 その芸術大学の通信課程で勉強している人のブログを検索エンジンで探してみてみても、途中でブログがストップしていたり、ストップしていなくても大学の勉強のことが一切かかれなくなっていたりで、「卒業できた」という人のブログが一つも見つからないんですよね。

 こういう状況で入学するのはけっこう勇気が要ります。

 でも、ひょんなことから、その芸術大学では、入学前に、ためしに授業を履修させてもらえるということを知りました。しかも取得した単位は入学後に卒業要件単位として生きるらしいです。

 そういうわけでして、私はさっそく1単位だけ申し込みをしました。

 1単位といっても38000円の授業料に画材など別途購入しなければなりませんので、けっこう高くつきます。

 でも、本当に自分が入学後やっていけるのかどうかを試すにはいいかなと思っています。まあ、もし「これじゃ入学しても卒業できそうにないや」と思えば、入学しなければいいわけですしね。

 大学の通信課程で勉強するというのは、とても有意義なことですし、多くの人に勧めたいと思います。

 ただ、卒業率はかなり低いので、本当にやっていけるかどうか十分吟味してから入学したほうがいいと思いますし、この芸術大学のように入学前に「ためし」に授業を受けさせてくれるところでは、まずは「ためし」でやってみるのも一つの手ですね。

 なお、私の通信制大学のページは以下のリンク先にあります。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/correspondence.htm

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2011年6月14日 (火)

どういう人生がもっとも幸せか

 どういう人生がもっとも幸せかって、よく考えるわけですが、やはり一番は、自分のやりたい仕事をして、それが世のため人のために役立って、人様に喜んで貰えるってことじゃないかな。そしてその結果、生活に困らないだけのお金が入ってくれば、もう、言うことはないと思う。

 ところが、ほとんどの人は逆になっているように見える。つまり、お金を稼ぐために、やりたくない仕事(あるいは、それほどやりたくない仕事)をやっている。人様に喜んで貰うことが目的ではなく、あくまでお金を稼ぐことが目的になってしまっている。でも、そういう人って、金持ちになれるかといえば、せいぜい小金持ちくらいにしかなれないよね? 

 自分のしたい仕事をして人様に喜んで貰うのと、お金を稼ぐために自分のしたくない仕事をするのと、どちらが幸せかな。どちらがお金持ちになれるかな。

 私は、やっぱり、自分のやりたい仕事を見つけられた人のほうが幸せだと思うな。生活に困らないだけのお金は必要だけど、それ以上お金を稼ぐのはナンセンスにしか思えないな。だって、お金はあの世に持っていけないもの。

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2011年6月13日 (月)

天界へのパスポート

 私たちは、ただ生きているだけでなく、常に自分を磨かなければならない。

 方法は大別して2つある。

 一つは、理性を磨くこと。

 もう一つは、隣人を愛すること。

 隣人を愛する方法は探せばいくらでもある。

 例えば、今でいえば、東北地方地震の義援金として寄付するというのも一つの方法といえよう。何も大きなお金でなくても、小銭を受け付けてくれる募金箱はそこらじゅうにある。

 理性を磨くこと、そして、隣人を愛すること。

 それが天界へのパスポートなのだ。

 

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2011年6月12日 (日)

今後の受験予定

 日本大学は来月上旬ですべての日程を終える予定です。

 そこで、その後は、様々な資格に挑戦しようと思っています。

 その前に、今月末に「経営学検定初級」を受ける予定です。

 来月は「ECO検定」を受ける予定です。

 いずれも合格率の高い検定ですので、合格したいと思っています。

 もし両方とも合格すれば、私の資格保有数が108種類となります。

 さて、その後も、CompTIA A+、ドットコムマスター★★、ITパスポート、法学検定、宅建、ビジネス実務法務2級を今年中に受けたいと思っています。

 人生、チャレンジの連続です。

 無事に9月に日本大学法学部を卒業できれば、その後は商学部に入ろうと思っています。

 

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2011年6月11日 (土)

パソコン整備士の結果

 パソコン整備士2級の結果が来た。

 不合格であった。

 ただ、思っていたより、結果は良かったので、ショックは受けていない。

 点数は出ていないが、セクション1~5まで、それぞれ、C、C、A、B、Aであった。

 ということは、セクション1と2をもう少し勉強してBまで上げれば、合格はまず間違いないだろう。

 ということは、次回合格も十分にありうる。

 自分の弱点分野が知れただけでも、受けた価値はあったと思う。

 次回は合格目指してがんばろうと思う。

 この試験は他のIT関連資格と比べて受験料が安いので、受けて良かったと思っている。

 合否をやたらと気にする人もいるけれど、私はもう合否にはこだわらず、自分の好きな勉強をしている。勉強すること自体が目的となっている。

 

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2011年6月10日 (金)

パソコン整備士の結果を待つ日々

 「パソコン整備士」の2級の結果がそろそろくる頃である。

 ほぼ間違いなく不合格だと思っているが、どれくらいの点数なのか知りたいので、待ち遠しい。

 今日くらいに郵送で結果が送られてくるかな、とも思う。

 結果が来たら、このブログでも公表しようと思っている。

 今は、今月下旬に受ける予定である「経営学検定(初級)」で頭がいっぱいである。

 いくらなんでも初級なのであるから落ちるわけにはいかないだろう。ぜひとも合格したい。

 人間、とにかく生きている以上は、努力だ。

 楽をしたいなどと考えてはならない。

 楽をしたいと思い始めたら、それはもう、老いぼれているのである。

 人生、日々、チャレンジだ。

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2011年6月 9日 (木)

イラストの通信課題返却

 イラストの通信課題が返却されてきた。

 結果から言えば、81点。

 簡単な課題であったが、だからといってパーフェクトな出来にはならない。

 さて、明日からは2回目の課題提出に向け、がんばろう。

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パソコン整備士の結果

 パソコン整備士試験の2級の結果がそろそろ来る頃です。

 昨年は6月11日に3級の結果が来て、合格しました。

 今年は2級ですが、そろそろ結果が来る頃です。

 ただ、合格の自信はほとんどありません。

 合格率はせいぜい20%くらいか。

 まあ、でも、落ちていたとしても、再挑戦するつもりでいます。

 

 

 

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人生は常なる試練

 人生、楽はできません。

 というか、楽はしてはなりません。

 なぜなら、我々人間は、楽をするために生まれてきているわけではないからです。

 我々が生まれてきたのは、自分を磨いて神の性質を少しでも多く発揮できるようになるためです。

 ですから、楽ができる生活を羨ましがってはいけません。

 楽になれば楽になったで、自分を磨き続けなければならなりませんが、自ら率先して目標が見つけられない人にとっては、そっちのほうが大変です。

 こんなことを思いながら生きています。

 私の人生は、これからも努力の連続です。

  

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2011年6月 7日 (火)

eco検定の合格率

 来月、「eco検定」を受けます。

 昨日、受験要項が送られて来たのですが、2010年度の合格率は68.3%だったそうです。合格率だけから見ると、易しい部類の資格に入るでしょう。

 なかには、「そんな誰でも合格するような資格を取って何になるんだ」と非難する人もいるかも知れませんが、こういうことででも、コツコツ勉強して、ecoに関心を持つこともいいことだと思いますね。

 私の究極の目標というのは、単にたくさん学位や資格を取るということではなく、自分を磨いてより良く生きるということです。

 ですから試験結果にはこだわっていませんし、勉強そのものが目的ですので、楽しんで勉強しています。

 「eco検定」の前に「経営学検定初級」を受ける予定ですので、本格的な勉強はまだ先になってから始める予定ですが、少し勉強した感触からすれば、これはけっこう興味深い内容ですから、詰め込み式の勉強というより、楽しみながら勉強できます。

 あなたも「eco検定」を目指してみませんか。

 なお、私の受験体験記はリンク先にあります。

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2011年6月 6日 (月)

10の大学を出る!

 私は現在、日本大学法学部(通信)に在籍しているが、7月上旬ですべての日程が終了する予定である。

 万が一、単位を取り損ねた場合のために、一応、8月に開催される授業も申込みをしておくつもりではあるが、今受けている授業の単位がきちんと取れれば、7月上旬で、卒業までの勉強のすべてが終わることになる。

 通信課程は基本的には独学が中心であるから、学費が安い。それでいて、通学課程とまったく同じ法学士の学位が取れる。

 まあ、私は学位ほしさに入学したわけではないが、こうして学位がきちんと貰えるというのは一つの努力目標になってくれるので、ありがたいことではある。

 あなたも、通信制の大学で学んでみないか?

 学費はそれほど高くないので、万が一、途中で退学したとしても、諦めのつく金額ではないか? もっとも、入学する前にある程度、自分に卒業できそうか否か吟味しておくことをお勧めしたいが。

 通信制の大学については、別途、WEBページを設けているので、興味のある人は飛んで行ってみてほしい。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/correspondence.htm

 私は10の大学を出ようと思っている。

 人間は、生きているかぎり、努力をしなければならない。それは権利ではなく、義務だ。カントも、自己に対する不完全義務として「自分を磨く」というのを挙げている。人間は、自分にできる範囲内で、常に自分を磨く義務がある、ということである。

 

  

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2011年6月 5日 (日)

ファイナンシャルフリー

 私のブログに「宮崎伸治 ファイナンシャルフリー」というキーワードでたどり着いた人がいたようだ。そこで今日は、ファイナンシャルフリーについて書いてみたいと思う。

 ファイナンシャルフリーとは、お金のために働かなくても食べていける状態のことである。

 私は幸運にも、このファイナンシャルフリー状態にある。贅沢をすれば別であるが、一応は、お金のために働かなくても、おそらくは今後一生食べていけるであろう。

 どういう経緯でファイナンシャルフリーになれたのかは長くなるので省略する。幸運も味方してくれたこともあるし、本人の努力もあろう。すべてがすべて私の努力だとは言わないが、本人の努力もあったことは事実だと思う。

 ただ、私がファイナンシャルフリーになって思うのは、お金に縛られない生活は、本当に自分の好きなことに専念できるし、何より生活の心配がない。

 逆にいえば、お金に縛られている人は、何をしようにも、お金を第一に考えなければならないだろう。私からすれば、非常に窮屈な生き方である。

 私は断言してもいいが、お金に縛られない生活のほうが断然いい。

 では、ファイナンシャルフリーになりたい人は、どうすればいいのか。

 「金のなる木」を作るのが一番であろう。

 実は私の「金のなる木」は4種類ある。そのうち2つは不動産と投資信託であり、だれもがやろうと思えばできるものである。このうち投資信託は資金があまりない人にもできる。

 お金に苦労したくなければ、「金のなる木」をできるだけ若いうちから作ることである。特に私は投資信託をお勧めしたい。私の場合も、投資信託が重要な「金のなる木」になってくれている。

 

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2011年6月 4日 (土)

経営学検定

 私が青学生だったころ、「経営学検定」なんてものがなかったので、自分の経営学の知識がどの程度のものか測る物差しといえば、大学の試験の評価くらいしかなかった。

 ところが今は「経営学検定」なるものがある。

 青学を卒業して20年以上になるが、その間、取り立てて経営学を学んだこともなかったし、かといって直接経営に携わることもなかった。フリーランスである私は自分自身が経営者とも言えなくはないが、組織に属していないのであるから、経営学にそれほど興味が湧かなくても当然だったかも知れない。

 だが、勉強してみると面白いし、いくらフリーランスだといっても、組織とのつきあいはあるわけであるから、組織のことを知っておくことも無駄ではない。というより、有益である。

 今、「経営学検定初級」の問題集を眺めているが、まあ、今の段階でも半分は取れそうだ。残り3週間でコツコツ勉強すれば、合格できるかな? 合格最低基準が65%なので、今から頑張れば、合格はできるのではないかと思えるようになってきた。

 いくらフリーランスだといっても、これくらいの経営学の知識はあってもよさそうに思える。というより、初級は難しくはなさそうなので、いずれ、最低、中級までは合格したいと思っている。

 マックレガーのX理論とY理論とか、ラインとスタッフとか、事業部制組織とか、チャンドラー命題とか、青学時代に学んだことが久々思い出される。

 懐かしいなぁ~。

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2011年6月 3日 (金)

ECO検定申込み

 「ECO検定」の受験を申し込みました。

 まだそれほど勉強は進んでいないのですが、受験申込みをすれば、自然と勉強するので、それでいいと思っています。

 合格するか否かは、私にとってそれほど重要なことではなく、勉強すること自体が目的なので、楽しんで受けてきたいと思っています。

 ただ、受験するからにはベストを尽くそうと思います。

 

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2011年6月 2日 (木)

経営学検定初級

 今月下旬に「経営学検定」があります。

 私は、腕試しに初級を受けます。

 問題集をざっと見た感じ、手も足も出ないというわけでもなさそうです。

 65%以上の正解率で合格ですから、50問のうち33問以上正解だと合格ではないかと見ています。

 現時点ではまだ合格レベルには達してないと思いますが、試験日までに合格できるように照準を合わせて勉強していきたいと思います。

 もっとも私の場合、最低、中級までは合格したいと思っていますので、今のうちから中級用の勉強もしていこうと思います。

 さて、このブログを見ている方の中には、今、社会人として会社勤めをしている人も多いと思いますが、「経営学検定」なんか関係ないやといって無関心のままでいるより、こういうのを勉強してみると、自分の会社を見る目も少し変わってくると思いますね。

「こういうところはこうした方がいいんじゃないかな」

 そういうのが見えてくるのではないかと思います。

 もっとも、いくらそういうのが見えたとしても、今の自分の今の権限からすれば、どうにもならないというのもあるかも知れません。

 しかし、自分の権限が強くなったときに、会社をより良く変革していくとき、やはり経営学の知識というのはあったほうが断然いいと思います。少なくとも、勉強していれば、勉強していないよりは遙かにいい、ということが言えるような気がしますね。

 では、会社勤めをしていない人は関係ないのか?

 例えば、私は会社勤めをしていないし、将来もするつもりはありません。しかし、経営学の知識があれば、世の中の現象をまた違った目で見ることができます。私にとってはそういう目を養うことが自分を磨くことの一つだと思っているのです。

 なお、私の検定試験受験記は以下のリンク先にあります。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

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2011年6月 1日 (水)

年金受給額が分かった!

 私は会社勤めをしていた時期もあるが、フリーになってからはずっと国民年金であるから、年金額もそれほど多くはならないものと見ている。

 だからといって、年金を収めないのは国民の義務に反するので、きちんと支払っている。

 今は便利なもので、インターネットで納付状況も確認が取れるようになっているし、年金受給額も算定されてある。

 先日、初めて気が付いたのであるが、私の年金受給額が算定してあった。

 年額466000円だそうである。

 ということは月あたり4万円弱か。

 これは65歳から受給した場合のことであろう。

 もしも60歳から受給するとしたら、さらにこれから3割程度少なくなる。

 どうするかな。

 私はあまり長生きもしそうにないし、60歳から貰ったほうがよさそうだ。

 私の父も母も66歳で亡くなったし、親戚もほとんどは60代でなくなっている。

 といっても、私が60歳になる頃には制度が変わってしまって、「65歳以上にならないと受給できない」ってことになっているかもしれないが。

 いずれにしても、私の場合は、不動産投資と投資信託のみでも、生活が成り立つように、かなり昔から経済計画を立てておいたおかげで、「お金を稼がなければならない」という状況は脱している。

 しかも、脱した後も、さらにうまく資産運用しているので、ますますお金に困らなくなっている。だから、まあ、どちらでもいいといえばどちらでもいいのではあるが。

 思うのだが、やはり、より良く生きるには、ある程度のお金は必要だろう。

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検定試験と私

 私は自分を磨くために検定試験を受けています。

 検定試験を受ける際に大切なことは、自分を意気消沈させないこと。

 言い換えれば、「落ちたらショックを受けるだろうな」という資格は受けないことです。

 私の場合は、合格しようが合格しまいが、それによって何かがガラリと変わるということはありません。ですから、自分を磨くために受けているのです。

 さて、そんな私が狙っていたのは「ビジネス実務法務2級」「ビジネスコンプライアンス検定上級」などでしたが、次の試験まで時間的余裕がないことを悟りました。

 別に逃げるわけではありませんが、合格の見込みのない試験を受けてガックリくるくらいなら、もっと合格の可能性の高い試験に挑戦して合格して、いい気分に浸ったほうがいいというもの。

 そこで急遽、浮上したのが「ECO検定」と「ビジネスキーボード」。

 「ECO検定」は勉強していて面白いし、「ビジネスキーボード」は合否ではなく評価しか出ないはずだからショックは受けません。また「ECO検定」は落ちたとしても、別にショックも受けないでしょう。別に「ECO学部の学生」というわけでもないわけですからね。

 ということで、この2つの検定に挑戦しようと思っています。

 でも、こうしてでも、ずっと勉強を続けていくことは重要だと思っています。

 ECOなんて、本当、勉強しなかったら知らなかったということばかりですが、知っているのと知らないのとでは、生き方そのものも変わってきますからね。

 私の検定試験挑戦は今後もとめどもなく続きます。

 興味のある方は次のリンク先を飛んで行ってみてください。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

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