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2011年12月

2011年12月30日 (金)

食わず嫌いは損

 私はさまざまな学問分野に手を出していますが、つくづく思うことは、「食わず嫌いは損をする」ということです。

 例えば、法学部出身でもなければ、たいていの人は、訴訟なんていったら、自分ひとりではできないもの、と思い込んでいるのではないでしょうか。

 でも、本人訴訟はそんなに難しいことではないのです。法学部に在籍していれば、民事訴訟法の授業もあるわけで、「なあんだ、この程度のことさえ知っていれば、自分ひとりで訴訟できるじゃん」なんてこともわかるわけですね。

 私はあくまで一つの例として本人訴訟の例を出しただけであり、ほかにも「食わず嫌いは損をする」例をあげればキリがありません。

 私は今、商学部で商業を勉強しています。今勉強しているのは、金融論、国際経済学、商学総論、マーケティングです。

 勉強してみると、難しいと思っていたものが意外に簡単だったり、つまらないと思っていたものが意外におもしろかったりします。

 私の勉強の目的は単に単位を取るためとか学位を取るため、というのではなく、究極的には自分自身を高めるためですが、でも、そういう目的を意識しなくても、ただ単純に興味深いです。

 そういうわけで、私の年末年始は、金融論、国際経済学、商学総論、マーケティングの勉強づくしです。

 みなさんは、この年末年始はどう過ごしますか?

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2011年12月26日 (月)

抜け毛が止まる

 自分の髪が薄くなっていると気づいてから、かれこれ3か月になります。

 毎日、鏡を見るたび、髪が薄くなっているのには、本当に恐怖を感じました。

 急いで、専門店「リーブ21」にかけつけたときは、「理想の状態になるには2年かかる」と言われ、とても信じられませんでした。

 しかし、それほど悪くなっていたのです。

 その後も、抜け毛は止まらず、リーブ21での洗髪時に200本近く抜けました。

 健康な人でも洗髪時に30本くらいは抜けるそうですが、200本は多すぎる。

 それで、施術だけでなく、食事にも気を使うようになりました。

 2か月間、施術と食事を改善したところ、抜け毛のスピードがおさまりつつあります。

 洗髪時の抜け毛が150本になり、100本を切り、そして前回は50本代でした。

 ただ、まだ頭のてっぺんあたりの髪が薄いので、気が抜けません。

 新しい、強い髪がしっかりと生えてくるのをじっと我慢して待つのみですね。

 すでに30万円くらいかかっています。

 これがなかったら、ほかのことにもお金にも使えただろうに、とも思うこともあります。

 でも、私は、これによって食事をガラリと変えることができたので、むしろ良かったと思っています。抜け毛に気付く前は、本当に毎日、脂っこいものばかり食べていましたが、健康には悪いですよね。髪の毛だけでなく。

 抜け毛も止まってきたことだし、これからは勉学に向けて、ゴーゴーゴー。

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2011年12月25日 (日)

宮崎伸治が2012年に狙う資格とは

 私は現在、110種類の資格を保有している。

 来年は、さらに自分に磨きをかけるため、新たな資格に挑戦したい。

 来年予定している資格には以下のものがある。

 英単語検定1級、宅建、パソコン整備士2級、国連英検特A級、経営学検定中級、EREミクロマクロ、法学検定3級、ビジネス実務法務検定1級、TOEIC SW、数学検定準2級。

 おかげさまで、私のブログの訪問者数も徐々にではあるが増えている。

 私の受験体験記が少しでも、みなさんのお役に立てればと思っている。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

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2011年12月23日 (金)

年末年始の過ごし方

 みなさん、年末年始はどのように過ごしますか?

 旅行でしょうか。それとも家族団らんでしょうか。

 私の場合は、ここ数年、学問の魅力に取りつかれておりまして、学問の予定です。

 年末年始は図書館が閉館になるのが残念ですが、図書館が閉館の日は、早朝の4時くらいからファミリーレストランでやるとか、いろいろ工夫してやるつもりです。自宅だとどうしてもだらけてしまいますのでね。

 具体的には、今、日本大学商学部(通信)在学中でして、レポート課題がたくさんありますので、それをやります。

 金融論、マーケティング、国際経済学、商学総論のレポートを残していますが、がんばればこの年末年始ですべて終えることができるかもしれません。その4つのレポートを終えれば、最初の1年間のレポート課題はすべて終えることになります。

 どんな学問も、やってみれば、その楽しさがわかるものです。今まで「食わず嫌い」だった学問分野であっても、「食べて」みると、その「おいしさ」がわかります。

 

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2011年12月21日 (水)

法学検定4級合格

 法学検定4級に合格した。合格基準点をはるかに上回り、余裕の合格だった。

 これで私の資格保有数が110種類となった。

 面白いことに、この検定では、順位や偏差値まで出る。

 私の偏差値は66.8、順位は2882人中の106位だった。

 この検定は、だれもが知っておいたほうが良い問題が多い。

 法学部でなくても、ビジネスパースンなら、ぜひお勧めである。

 しかも、この検定のいいところは、公式問題集から6~7割が出題されるので、まじめに公式問題集をやってさえいれば、ほぼ間違いなく合格できることである。

 来年はもちろん3級を狙う。

 

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2011年12月20日 (火)

日大試験終了

 一昨日は日本大学商学部の試験でした。

 経済原論、商法、スピーチコミュニケーション、税法の4科目を受験しましたが、おそらくすべて合格したと思います。

 今年は、本当に、ずっと勉強で忙しくしていました。

 マッサージ店にいくと、腰も肩も、こりこりに硬くなっていると言われました。よほど疲れがたまっていたようです。

 明日は、ネコカフェでもいってリラックスするかなぁ。

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2011年12月17日 (土)

明日は日大の試験

 明日は日大商学部の定期試験です。

 がんばります。

 ゴーゴーゴー。

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2011年12月16日 (金)

ゴーゴーゴー

 ゴーゴーゴー

 常に向上しよう。

 ゴーゴーゴー

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2011年12月13日 (火)

『天界と地獄』が発売に

 スウェーデンボルグ著、宮崎伸治訳の『天界と地獄』(ミヤオビパブリッシング)が来年1月にも新発売される予定です。

 今まで、読みにくかったスウェーデンボルグが宮崎伸治の手によって、読みやすい訳文として新登場。

 お楽しみに。

 

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2011年12月11日 (日)

ビジネス実務法務検定2級受験体験記

 ビジネス実務法務検定2級を初受験しました。

 ビジネスパーソンには、ぜひお勧めの資格です。30代、40代くらいの人なら、これに通るくらいの知識があるのが当たり前といった感じでしょうか。

 たとえ法学部出身でなくとも、2級合格まではぜひお勧めしたいです。

 さて、私の結果といえば、自己採点94点なので、楽勝でした。

 詳しい受験体験記は以下のリンク先にあります。

 いずれ1級を狙いたいと思いますが、来年は日本大学(通信)における勉強が多忙な時期に入っていると思うので、もしかしたら再来年に受けるかも知れません。まだその辺は未定です。

 でも、2級でこのレベルであれば、1級もがんばれば合格しそうな気もしています。

  http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

 

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2011年12月10日 (土)

とうとうカウンタが10万を超す

 当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。

 このブログも、のべ10万人以上の方々にお越しいただいたことになります。

 今後も、研鑽を重ね、よりよいブログを目指してがんばります。

 ゴーゴーゴー。

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2011年12月 9日 (金)

ゴーゴーゴー

 悩んでいる暇があったら、一歩でも半歩でも、前に進もうじゃないか。

 ゴーゴーゴー。

 あさっては、ビジネス実務法務検定2級の試験日です。

 

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2011年12月 8日 (木)

ビジネス実務法務検定2級の過去問をやってみた

 ビジネス実務法務検定2級の昨年の問題をやってみたところ、70点以上が合格のところ、68点だった。

 ここ数日で、大急ぎで、エクスプレスに取り組み、今日で一通り終わる予定です。

 この試験は、民法あり、商法あり、会社法あり、民事訴訟法あり、刑法あり・・と多岐にわたるので、大変といえば大変ですが、逆に面白い部分もあります。

 ビジネスパーソンとして、必要な知識だと思うので、取って何になるかという外的報酬など気にせず、自分を磨くという内的報酬のためだけに勉強しても、有益だと思いますね。

 私はベストを尽くしているので、合格しようが不合格になろうがどちらでもかまいません。不合格になれば、また来年受けるつもりです。

 ゴーゴーゴー。

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2011年12月 7日 (水)

今は、ビジネス実務法務検定2級のことで頭がいっぱい

 ビジネス実務法務検定2級の試験日が迫っています。

 私の場合、1年にたくさんの試験を受けるため、一つ一つの試験のために割く時間は多くありません。

 たとえば、eco検定は2週間、宅建は2か月、法学検定4級は1週間、ビジネス実務法務検定2級は2週間。

 本当に、それくらいしか勉強時間が割けないのです。

 宅建は惜しくも1点足りずに不合格となりましたが、それ以外は合格しています。

 ビジネス実務法務検定2級はどうなることか。

 範囲が非常に広いので、まだ自信はありません。

 残りの日数でマスターできるかどうか。

 挑戦です。

 ゴーゴーゴー。

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2011年12月 6日 (火)

ビジネス実務法務検定2級

 ビジネス実務法務検定2級の試験日まで、残りわずか5日となりました。

 今の私は、ラストスパートをかけています。

 3級は民法の問題が多かったと思いますが、2級は商法、その中でも会社法が中心です。民法も少しはありますが、商法ができないと合格できないでしょう。

 私は、今年、宅建をわずか1点足りずに不合格となりましたが、2級の問題には、不動産登記法など、宅建とかぶっている領域もわずかながらありますので、宅建の勉強がまったく無駄になったわけではありません。

 私は会社員をしていた時期がごく数年間だけだったこともあり、正直、会社法の理解がまだ不十分で、今年合格できるかどうかも危ういところですが、2級を勉強していて思うことは、きちんとコツコツやっていればそれほど難しい試験ではなさそうだということです。それほどひねくれた問題も出ませんし、合格率も4割くらいはあるようなので。

 この試験のいいところは、70%の正答率で合格とはっきりと合格基準点が決められていることです。ですから、模範解答が出たらすぐに自分の合否が分かるので、宙ぶらりんな状態にさらされることがありません。

 まあ、もっともだからこそ、合格率も上がったり下がったりで、その幅がけっこう広いのです。宅建のように、合格率が15~17%とほぼ一定している試験では、合格率を一定にさせるために基準点が操作されます。どちらがいいのか。まあ、受験生の立場から言えば、ハラハラドキドキさせられたくないので、合格基準点は固定してもらっていたほうがいいですけれどね。

 

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2011年12月 5日 (月)

サウナ勉強法

 とっておきの勉強場所を見つけました。

 サウナです。

 といっても、サウナそのものの中ではありません。

 サウナの休憩室です。

 あるサウナの休憩室は、端っこの席はいつ行っても人がいません。そこにテーブルがありますが、だれも座っておらず、ちょっとした「勉強空間」になります。

 テレビの音もしているのですが、耳栓をすれば完全にシャットアウトできるくらいの音量。

 これは私にとっての、いい「勉強部屋」です。

 私は冷え症なので、身体が寒くなったら、サウナであったまり、あったまったら勉強し、腹がへったらレストランで食事をし、飲み物が飲みたくなったら自動販売機で飲み物を買って、その「勉強部屋」で飲む。

 もちろん、だれにも叱られません。

 昨日は、その「勉強部屋」で、しっかり2時間くらい勉強できましたね。

 しかも、サウナで体もリラックスでき、勉強後はテレビで精神的にもリラックス。

 勉強を続けていくには、こういう自分なりの「穴場」を見つけておくといいかもしれませんね。

 さて、ビジネス実務法務検定2級の試験日まで、ちょうど1週間となりました。今の私の実力から言えば、全力を出せば、合格率5割くらいでしょうか。あと1週間でどこまで伸ばせるか。

 ゴーゴーゴー。

 

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2011年12月 2日 (金)

これから狙う資格

 2010年末の段階で私の保有資格数は99種類でした。

 2011月12月2日の段階で、109種類にまで伸ばしました。

 同じ資格の等級が異なるものは1種類として数えています。

 さて、来年の末までには、109種類を115種類以上に伸ばそうと考えています。

 来年、狙おうと思っているのは、

 1、宅建

 2、ITパスポート

 3、英会話検定

 4、歴史検定

 5、CompTIA A+

  6、個人情報保護士

 7、法学検定3級

 8、パソコン整備士2級

 こんなところでしょうか。

 ゴーゴーゴー。

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2011年12月 1日 (木)

私が学問を愛する理由

 この世の中、知らないより知っていたほうが、断然、幸せになりやすい。

 知らないで生きるということは、目がよく見えないのに歩くくらい、危ないことだ。

 知らなければ知らないほど、それだけ目が悪いのと似ている。

 逆に、知っていれば知っているほど、それだけ目が良いのに似ている。

 道を歩こうとするとき、目が悪いのと目が良いのとでは、どちらが安心して歩けるか?

 それと同じで、人生を歩むとき、知っていれればいるほど、安心して歩めるのである。

 では、知る・知らないというのは、いったい何か。

 それは真理である。

 真理。

 真理ほど、我々を安心させてくれるものはない。

 私はそう思うからこそ、学問を愛するのである。

 真理に一歩でも二歩でも近づきたいから、学問をするのである。

 

 

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