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2012年6月

2012年6月29日 (金)

歴史の効率的な勉強法

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 「歴史能力検定」に向けて楽しく勉強しています。

 さて、先日、心理学の先生が、歴史の勉強についてこんなことを述べていました。

「私は学生の頃、歴史が得意だった。ただ、がむしゃらに勉強したことはなかった。歴史の勉強をするときは、点数を取ることを目的にではなく、情景をイメージして楽しみながら、まるで物語でも読むかのようにテキストを読んでいた」

 たしかに、年号を棒暗記したり、重要事項を棒暗記するのは、苦痛です。

 しかし、情景をイメージしながら勉強すれば、楽しめるだけでなく、実際、点数にもむすびつくのではないでしょうか。

 私は、問題集はあまりやっていません。

 テキストは流し読みですが、できるだけイメージしながら読んでいます。

 例えば、参勤交代の制度があったというところでは、自分が参勤交代をしている情景を思い浮かべたり、なぜ徳川家光は参勤交代の制度を義務化したのか、反対する人はいなかったのかとか・・・。

 学生の頃って、点数がすべてみたいなところがあるので、点数のことばかり気になって、それでてっとり早く棒暗記に走る人が多いと思いますが、点数にこだわらず、情景をイメージしながら、「こういうとき私だったらこうするな」とか、「なんでこういう制度があったのかな」といったことを考えながら勉強すると、歴史って面白く勉強できるのではないかと思います。

 まあ、私はまだまだ歴史が得意とは言えないので、あまり偉そうなことは言えないのですけれどね。

 試験まであと1週間なので、楽しみながらベストを尽くそうと思っています。

 楽しみながら、というのがポイントです。 

 ちなみに、下のDVDは日本歴史を楽しみたいという向きにお勧めです。

 

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2012年6月28日 (木)

メンタルヘルス・マネジメント検定を視野に

 メンタルヘルス・マネジメント検定という試験があります。

 1種、2種、3種とありますが、1種はマスターコース、2種はラインケアコース、3種はセルフルケアコースと呼ばれるとおり、1種がもっとも難しく、準に2種、3種となっているようです。

 私の友人に、この検定に合格した人がいます。

 私は今、組織の中で働いているわけではありませんが、3種のセルフケアコースは勉強していて損はないように思いますので、受けてみたいと思っています。

 今のところ、試験日程が分かりませんので、受験するか否かは決定できませんが、他の検定試験と重ならないようなら、今年、3種を受けてみたいと思っています。

 この検定に関心のある人は、以下のリンク先を覗いているといいでしょう。

 http://www.mental-health.ne.jp/course.html

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2012年6月25日 (月)

今後の予定

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 昨日、日本大学の定期試験でした。受けたのは「商業政策」だけでした。できのほうは合格は間違いなしだと思います。

 さて、今後の予定ですが、来月あたまに「歴史能力検定」を受け、その後は、宅建やCompTIA a+を受けようと思っています。

 宅建は昨年1点足りずに不合格でしたので、今年は余裕で合格できるところまでやっておきたいと思います。

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2012年6月22日 (金)

真理を知れば知るほど

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私は今、日本大学で心理学の授業を受けています。在籍しているのは商学部(通信課程)ですが、ある一定の単位までは他学部の単位も卒業要件単位に認定されるので、心理学を取っています。

 心理学の授業を受けていて、興味深く思ったことは、私たちはいかに多くの錯覚をしているかということです。私たちは、目に入ってくるものをありのままに見ているわけではなく、また、見たものをありのままに記憶しているわけではありません。

 授業の中で、いろいろと実例をあげて、いかに多くの錯覚をしているか説明を受け、衝撃を受けるとともに、「自分が今、真実だと思っていることは、実は錯覚という可能性がある」という謙虚な気持ちにさせられました。

 私たちは、よく、「この目で見たのだから間違いない」とか、「たしかにこう聞いたのだから、絶対間違いない」という信念をもつことがあります。

 しかし、実際、人間は、ものごとをありのままに見ていないことも多いし、また、ありのままに記憶していないことが多いようです。つまり、自分が見たいようにものごとを歪めてみたり、歪めて記憶していることもあるということです。

 そこで思うことは、ものごとを歪めて見たり、歪めて記憶することは、偏見を生みやすいということです。そして偏見が強ければ強いほど、トラブルの原因になりかねないということです。それは人間にとって幸せなことではなく、不幸なことではないでしょうか。

 私たち人間は真理を完全に知ることは不可能に思います。ただ、偏見を取り除く努力を常にしていけば、真理の片鱗をかいま見ることはできるようになる可能性はあると思います。その手助けをしてくれるのが学問だと私は思います。そして、真理を知れば知るほど、人間は偏見から解放されるのはないかと思います。

 私は多くの資格や学位を取得してきましたし、今後も取得していくつもりですが、資格や学位の取得が第一の目的ではなく、少しでも真理に目覚めることが第一の目的です。なぜかといえば、そうすることが偏見から解放され、ひいては不幸から自分を守ることにつながると思うからです。 

 さて、自分の目で見たことで「絶対に正しい」と思っていることが実は錯覚に過ぎなかったという衝撃的な事実を実例で紹介しているサイトを見つけました。私もこれには驚きました。心の底から驚きました。

 関心のある人は覗いてみることをお勧めします。次のリンク先にあります。

 私が驚いたのはStep1(視覚編)の「驚異の視覚図形」という箇所です。

http://www.nazotoki.com/step1.html

 

 

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2012年6月20日 (水)

数検準2級受験は延期?

 数検準2級を7月に受けようと思っていたのですが、ここのところ、他の勉強で忙しく、ほとんど時間が取れなかったため、受験を延期しようと思っています。

 合否にはそれほど拘ってはいませんが、やはり受けるからには、少なくとも50%ていどの合格率がなければ、無謀だと思うからです。

 もちろん、合格率が低くても受けてもいいのですが、やはり不合格になるとあまり嬉しくはないので、モチベーションを維持するのが難しくなるのではないかと思います。

 正直、今のところ準2級を受けても、どれくらいの合格率があるのかが判明していないので、延期したほうがいいと判断しました。

 準2級は、sin, cos, tan とか、大昔にならったことが出てくるので、思い出すのに少し時間がかかりそうです。高校時代、数学は得意だったといっても、正直、30年も経っているとほとんど忘れていますからね。

 

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2012年6月19日 (火)

日本の歴史を知るためのDVD

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、私はたくさんの資格を保有していますが、なぜか日本歴史には苦手意識が強く、ずっと勉強を避けてきていましたので、苦手意識を克服するためにも、「歴史能力検定」を視野にいれて勉強しています。

 最初に受けるのは、とりあえず一番下の級です。

  試験に合格することが目的というより、日本の歴史を知ることで、自分の教養を高めることが第一の目的ですので、試験勉強をしゃかりきになってやっているわけではありません。

 楽しみながらやっている、というのが実情です。

 小学校・中学校で学んでいたはずのことも、ずいぶん忘れてしまっていますが、そういうことに一々劣等感を感じて勉強するののではなく、純粋に日本人として日本の歴史のことを勉強しておこう、という気持ちで楽しみながら勉強しています。

 で、楽しみながら、勉強するいいツールがあります。

 それが「いま蘇る日本の歴史」というDVDです。

 全10巻もあり、わりと詳しく解説しているので、なかなか興味深いです。

 試験を受ける・受けないに関係なく、自分の教養を高めるためにも、このDVDは見て損はないと思います。

 何度も繰り返して見ていると、だんだん内容が頭に入って来ました。

 これで多少、苦手意識も払拭しつつありますが、できればさらに払拭したいので、「歴史能力検定」にも合格といきたいところです。

 

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2012年6月17日 (日)

ポメラ感激

 ポメラの新バージョンが出たことに関しては前にも書いたが、数日使ってみてますます感激しているので、ここにその感激を表したい。ひとことでいえば、ヒデキ感激、いや違った、ポメラ感激だ。いやいや、これでは何のことか分からないであろうから、具体的に説明しよう。
 まず打鍵感であるが、使えば使うほど、前バージョンまでとの差が明らかになった。新バージョンのほうが遙かに打ちやすいのだ。もうこれだけでも新バージョンに買い換えた意義があったというものだ。いや、ホントにホントのことだ。ノートパソコン並の打ちやすさである。
 第二に、重量だが、考えようによっては、前バージョンのDM20よりも軽い。DM20が約370グラム、DM100が約400グラムだから、新バージョンのほうが少し重いのだが、新バージョンには電子辞書(国語辞典、英和・和英辞典)が入っていることを考えてほしい。電子辞書をこれでまかなえば、今まで電子辞書を持ち運んでいた人にとっては電子辞書分の重量を引いて考えてもいいわけであるから、実際には「軽くなった」といってもいい。実際、私はそうするつもりである。
 第三に、フルサイズのSDカードが使えることである。これだとパソコンへのデータの移動も簡単だ。
 第四に、カレンダーや時計もついていることだ。まあ、これはそれほど大きなポイントでないが、あったほうが便利といえば便利である。
 新バージョンのポメラDM100は、文章を書く人には、感謝感激の大発明といっていい。それくらい感激だ。

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2012年6月14日 (木)

ポメラ新バージョン

 今日、ポメラの新バージョンを買ったところである。
 ポメラとは、まあ、わかりやすくいえば、ポケットワープロといっていいだろう。パソコンではない。ワープロだ。だから基本的に文章を書くことくらいしかできない。といっても、新バージョンでは表も作成できるが。
 でも、文章を書きたいという人にとって、正直、パソコンは家にあればいいのであって、外で使う分には文章さえ書ければ、軽ければ軽いほどいいのである。だからワープロで十分なのだ。
 で、少し前にポメラの新バージョンがでていることを知り、ついつい買いたくなったのである。早速、ビックカメラで書き味を確かめてみると、ずいぶん書きやすい感じだったので、すぐに買いたくなった。
 が、衝動買いすることもないだろうと、いったんは買わずに家に帰った。
 そして家でインターネットでポメラの新バージョンを見てみると、すこぶる評判がいい。
 これは買うしかない、そう決意し、すぐさまビックカメラに戻った。
 そして購入した後、今、家に帰るのも待てずに喫茶店でポメラを取り出して書いているところである。
 そう、今は喫茶店の中なのだ。
 で、感想だが、前のバージョンと比べると、圧倒的に書きやすくなっている。ちょっと大げさだが、感激的といっていい。
 前々からこんなものがほしかったのだ。
 もちろん、前のバージョンのポメラも合格点といえば合格点なのだが、前回が合格点ぎりぎりなのに対して、こちらは満点。
 なにが書きやすくなっているかといえば、キーボードである。
 前のバージョンは、書けるのは書けたが、キーボードを打っていると、どうしても隣の文字も間違えて打ちやすかった。なんともしっくりこないキーボードだったのだ。書いているうちにいずれ慣れるだろうとタカをくくっていたのだが、慣れはしなかった。かれこれ2年くらい使ったと思うが、それでも慣れなかったのだ。
 ところが、今回のバージョンは、各々のキーボードにわずかに隙間をあけてくれているので、打ち間違いがほとんどなくてすむ。
 これは大きい。
 これは実に大きい。
 買ってよかったと思っている。
 重さが400グラム弱というのもお気に入りだ。これならいつでも持ち運びが可能だ。
 私はまだ新しい大学に入るつもりだが、そこの大学の卒論はこれで書こうと思っているのである。それくらい書きやすい。
 

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2012年6月13日 (水)

イラストの通信教育終わった~

 資格王、学位王の宮崎伸治です。

 イラストの通信教育(正式には「さし絵ライター養成講座」)の最終課題が、やっと終わりました。

 通信教育は、本当にコツコツとやっていかなければならないので、少し気を抜いてしまうと、途中で続かなくなります。

 私も何度もくじけそうになりましたが、やっとのことで、最終課題を終えました。

 もっとも、私の技能はまだまだ素人レベルですので、いきなりプロとして活躍できるとは思っていませんけれど。

 思い返してみれば、翻訳の通信教育も、コツコツと3年間最後まで辛抱強く続けましたが、それですぐに翻訳家になれたわけではなく、その後も自分で研鑽を積み重ねて、翻訳家になれたわけでした。

 すぐにはプロにはなれないと思っていますが、とにかく、最後の最後までやりぬいたことはよかったと思っています。

 なにより、絵を描く楽しさを味わえたのは大きな財産です。

 中退した人は、どういう事情があるかもしれませんから、批判はするつもりはありませんけれど、最後までやりぬいたら、たとえそれがプロとして通用しないにせよ、やりぬいたという達成感は味わえます。

 この達成感がいいんですよね。

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2012年6月10日 (日)

数学検定を目指すか?

 さて、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 数学検定は大昔に3級に合格しましたが、その後、忙しさにかまけて何もしていませんでした。

 日常生活で数学的センスが求められることは多々あります。

 ということで、準2級くらいなら、目指して損はないと思うので、取得に向けてがんばりたいと思っています。

 7月に検定試験があるので、それを受けてみようと思っています。

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2012年6月 5日 (火)

小中学の歴史の教科書を入手

 歴史能力検定を受検するため、小学校と中学校の歴史の教科書を買いました。

 普通の書店では手に入りません。

 ネットで検索すれば分かりますが、ごく一部の書店で入手することができます。

 小学校の教科書は、図や写真がふんだんに使われていて、勉強するというより、趣味としても楽しめますね。

 小学校といえども、忘れてしまっていることも多々あるので、こうしておさらいすることもいいですね。

 日本人ですから、日本の歴史も常識として知っておいたほうが何かといいと思いますが、いままでなかなか勉強するモチベーションがありませんでしたが、歴史能力検定を受けるということでいいモチベーションができました。

 最終的にどこまで行けるかわかりませんが、とりあえずスタートが切れたことは良かったと思っています。

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2012年6月 4日 (月)

歴史能力検定はDVDで勉強

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 来月、「歴史能力検定」を受けます。

 今、DVDを何度も見て勉強しています。

 DVDですから、勉強というより、趣味に近いです。

 子供のころ、こういうDVDがあれば、楽しく勉強できたのに、と思いますね。

 今回は初回ということもあり、5級を受けますが、問題集を見る限り、楽勝で合格できそうです。

 4級にしておけば良かったかなとも思いますが、万が一、落ちてしまったら、それこそ劣等感が倍増しますので、まあ、最初は何が何でも合格を狙って5級にしておきます。

 人生は長いので、別に焦ることもありません。

 次に4級、そして3級、それから2級というふうに受けていけば、いいわけです。

 DVDの内容は、3級くらいかな? その辺は私もまだよく分かりません。

 歴史能力検定が終わったら、次は、とうとう宅建です。

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