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2012年7月

2012年7月28日 (土)

大家検定2級の勧め

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 宅建の勉強を開始しています。

 今はまだ民法の最初のほうですが、2年目ですので、記憶がよみがえってきます。

 さて、宅建と同時に「大家検定2級」も目指していますが、これは大家さんだけでなく、不動産屋さんにもおすすめの資格といえるでしょう。

 知っていて、損はありません。

 大家検定2級も、受験した人の感想では、宅建と重なっている部分があるそうですから、(ただし、参考書自体を見る限り、それほど重なってはいません)、同時受験もいいと思います。

 実際、私は同時受験するつもりです。(大家検定は8月9日に受けます)

 受験した感想は受験後すぐにでもアップする予定です。

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2012年7月27日 (金)

宅建の勉強、助走段階

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 最近、めっきり暑くなりましたね。

 宅建の申込期限が迫っています。まだの人は急ぎましょう。

 すでに申し込んだ人は、さっそく、助走を開始しましょう。

 あと2か月半ありますので、途中で息切れしないように、徐々にペースをあげていき、本番で最大の力が発揮できるよう、がんばりましょう。

 さて、私は、宅建受験生のために参考書類を紹介するページを作りました。

 まだ作りかけですが、徐々に紹介する参考書類を増やしていこうと思います。こうご期待。

 

 

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2012年7月26日 (木)

資格王・学位王の息抜き

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、資格王・学位王といっても、息抜きが必要です。

 昨夜は、息抜きのため、ネコカフェに行きました。

 都内某所。

 入店すると、18匹ものネコがいました。

 お客さんは、7~8人の中高年の男性ばかり。

 ネコカフェは意外と男性客が多いのは経験上知っていましたが、全員が男性、しかも全員が中高年とは驚きました。

 癒されたい中高年男性って、多いのかも知れませんね。

 ネコをなでなでしていると、けっこう、落ち着くものです。

 多くのネコカフェのネコは、すれてしまって、人と接しようとしないものですが、私が昨夜行ったネコはおとなしいネコばかりで、逃げようとするネコはあまりいませんでした。

 30分でしたが、ドリンク代やネコのえさ代(これは買っても買わなくてもいい)を含めると、1170円しました。

 30分といっても、自分で時間を管理して、30分になる前に自分で退店しなければ追加料金を払うことになりますので、実質は25分くらいでしょうか。

 本当に、あっという間の息抜きでした。

 また息抜きに行ってみようと思います。

 以上、資格王・学位王の息抜きでした。

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2012年7月25日 (水)

宅建の勉強を開始

 ついに宅建の勉強を開始しました。

 やはり申込みをすると、俄然、やる気がでます。

 さて、今年は2年目なので、大まかなことはすでに分かっているため、問題集を中心にやっていこうと思っています。

 先日、いい問題集を見つけました。

 「うかるぞ宅建これっきり過去問」です。

 どこがいいかといえば、見開き2ページで1問で完結しているところが勉強しやすくていいです。

 左のページに問題、右のページに回答と解説、というレイアウトなので、あっちこっち、ページをひっくり返さなくても、次々勉強していけます。

 解説もグッドです。

 今年はとにかく問題集を数多く当たろうと思っています。

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2012年7月24日 (火)

宅建と大家検定と法学検定

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、宅建の申込み期限が迫っています。まだの方は急ぎましょう。

 私は昨日、申込みを終えました。

 私は今年、これから、宅建、大家検定2級、法学検定(スタンダード)を受けます。

 ある受験者のインターネット上の情報によれば、宅建と大家検定は重なっている部分があるらしく、宅建の勉強は大家検定の勉強にもなるようです。

 また、宅建には民法が含まれていますが、当然、法学検定も民法が含まれていますから、2~3割は勉強する部分は重なっていると考えてもいいでしょう。

 ということで、せっかくなら、類似の資格を3ついっぺんにまとめて取ってしまおう、というのが私の戦術です。

 このブログをご覧の方も、宅建を受けられるのであれば、せっかくなら大家検定2級や法学検定を目指してみてはいかがでしょうか。

 私は、この3つとも、できれば今年、合格したいので、国連英検特A級などの英語関連の資格は控えておこうと思います。

 あと、今年受けるとしても、メンタルヘルス3級くらいでしょうか。

 日本大学商学部(通信)のほうの勉強もまだ残っていますので(卒業要件単位充足まで、あと24単位)、そちらのほうも頑張らなければなりません。

 

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2012年7月23日 (月)

宅建申し込み期限迫る

 宅建の申込期限が迫っています。

 今年受験する人で、まだ申し込みをしていない人は、忘れずに手続きをしましょう。

 写真も一枚必要になりますし、銀行または郵便局の窓口で払い込みをしなければならないので、ぎりぎりになる前に申し込みましょう。

 さて、私は今日、受験料を郵便局で払い込みました。

 ただ、申し込み用紙にも記入していたところ、受験地をどこにするか迷って、結局、もう一度、申込用紙を再記入したくなり、これから申し込み用紙を書店に取りに行く予定です。

 もっとも、第一希望が通るとは限りませんけれど。

 こういうのは、やはりネットで申し込んだ方がいいですね。ネットだとまだ空いている受験地だと希望が通りやすくなるので。

 さて、昨年、私は35点でボーダーに1点足りずに不合格でした。

 もっとも、合格発表のまじかになって、没問が1問見つかり、平均点があがったためにボーダーも引き上げられたようなところがあったので、実力的には、ギリギリ合格といってもよかったところです。

 たとえて言えば、ホームランになるはずだったところ、強風がふいて、ジャンプした外野手に捕られてしまったというような感じです。

 でも、今年は、ボーダーぎりぎりというような点ではなく、40点くらいを狙いたいと思っていますし、それは可能だと思っています。

 みなさん、一緒にがんばりましょう。

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2012年7月21日 (土)

出版翻訳家になるには

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 「出版翻訳家になるには」という記事をアップしました。

 http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/39translator.htm

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2012年7月20日 (金)

がくぶん「さし絵ライター養成講座」認定試験受験

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私は、がくぶんの「さし絵ライター養成講座」を受講していました。

 1年半くらい受講していたでしょうか、先月、ようやく終了しました。

 そして、今月は、「認定試験」を受験しました。

 合格していれば、1級から4級の等級で認定されます。

 私の場合は、絵を描くのは初めての経験でしたから、良くて3級、下手したら4級、あるいは4級も認定されないという可能性もないわけではありません。

 でも、多少、絵を描くことに慣れたので、受講して良かったと思っています。

 なお、私は下記のリンク先に「通信教育で自分を磨こう」というブログを開設していますので、今後、通信教育に関しては、そちらを覗いてみてください。

 http://nihonkeio.seesaa.net

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2012年7月19日 (木)

大家検定と宅建

 大家検定2級の受験申込みをしました。

 今月中に受けたかったのですが、私の家から自転車で行ける受験会場では、すでに今月の受験日は埋まっていましたので、来月の9日にしました。

 ネットで情報を探していると、大家検定2級は、半分くらいは「アパマン満室経営術」という参考書から出るようですが、残りの半分は宅建と重なっているようです。

 私の場合は、今年、宅建を受ける予定ですので、内容が重なるので、一石二鳥になるので、いい機会だと思って受験を決定しました。

 一つの検定試験が他の検定試験に役に立つって、意外に多くあるような気がします。

 たとえば、ビジネス実務法務検定と法学検定は重なる部分も多少ありますし、法学検定も宅建と民法の部分では重なります。

 さらにいえば、知的財産検定と著作権検定も、わずかですが重なっています。

 驚くことに、ITパスポートというIT関連の資格も、経営学検定初級と重なる部分があります。

 宅建を受験される方で、大家さんでもあるという人、あるいは、不動産関連の知識を増やしたいという人は、大家検定2級の受験もいいのではないでしょうか。

 とりあえず独学で済ませたいという人なれば、受験料7350円だけでも受験できますよ。

 

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2012年7月18日 (水)

宅建の参考書について

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 最近、暑いですよね。関東でも梅雨明けになったようで、これからまさに本格的な夏です。

 さて、肝心の宅建の勉強のほうですが、まだスタートは切っていませんが、昨年使った参考書と、その改訂版を比べてみました。

 私は昨年、『らくらく宅建塾』(佐藤孝著)と『ひとりで学べる宅建合格テキスト』(小川多聞著)をメインに使いましたので、今年度版と比較してみました。

 図書館で昨年版と今年版を比較してみると、ほとんど内容は同じでした。あくまでパラパラと見た感じですけれど。

 そういうわけで、今年度版は買うのを控え、変更点に関しては、変更点を解説している雑誌などで補充しようと思います。

 私は、正直言って、問題集をコツコツ解いていくという勉強はあまり好きではなく、資格をたくさん取っているといっても、おそらく人並みよりも忍耐力はないと思います。たいていは、参考書を「読書」感覚でやっています。効率は悪いかも知れませんが、どうも問題集を解くやり方はあまり好きではならないので。

 宅建に関していえば、上記2冊は非常にいいです。もしこれから勉強をするという人はこの2冊で決まり!

 昨年落ちた私が言うと説得力にかけるかもしれませんが、私は昨年2ヶ月の勉強で35点取れ、ボーダーラインまで1点足りなかっただけでした。そこまで行けたのはこの2冊のおかげと言っても過言ではないのです。(もっとも使ったのはこの2冊だけ、というわけではないのですが)。

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2012年7月17日 (火)

宅建の申込み期限が迫る

 宅建の申込み期限が迫っています。

 昨年、私は7月下旬のまさに期限ギリギリのときに申込みをしたので、まだまだ大丈夫だろうと思っていたら、インターネット申込み期限が7月17日ではないですか。

 ただインターネットの申込みは写真をスキャンしたものが必要なようなので、ちょっと今からでは間に合いそうにないです。

 ということで、今年も簡易書留での申込みになります。

 期限は7月31日。

 でも、またぐずぐずしていると、写真の取り忘れとかあっても困るので、早速、今日、書店に願書を取りに行こうと思います。

 宅建を受験する方、申込みはもう済ませましたか? まだの人は、急ぎましょう。 

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2012年7月16日 (月)

リーブ21の効果

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 このブログは基本的に資格や学位について書いていますが、私の日常について別途ブログを開設していないので、今日は久しぶりに私の日常生活に触れます。

 昨年、10月に発毛専門店「リーブ21」を訪れてから、10ヶ月になります。

 私の場合、頭のてっぺんがうっすらし始めたので、恐怖心を覚えて、リーブ21に駆け込んだわけでした。

 症状が重症というわけでもなかったので、割と軽いコースを選び、食べ物にも気をつけていたせいか、半年くらいで抜け毛は止まりました。

 ホームケア製品も買ったので、かれこれ50万近く使ったと思います。

 頭のてっぺんのほうは、まだ薄いような気もしますが、見た目はまあほとんど分からなくなったし、抜け毛が止まったのは大きな収穫でした。

 発毛剤やシャンプー、コンディショナーはどうしてもお金がかかるので、今は一日に使う量を減らして、少しずつ使っています。

 こうして節約してケアしていけば、月に2万程度の出費ですみます。

 今年中に理想の状況にもっていければと思っています。

 他の人どうかは分かりませんが、少なくとも、私は効果はあったと思っています。

 いきなり「リーブ21」に行くのはちょっとためらってしまう、という人は、とりあえず、リーブ21が発売している特性のシャンプーだけでも使ってみてはいかがでしょうか。

 これだけですぐに効果が出る、とまではいかないと思いますが、シャンプー自体はけっこういいものだと思いますので。私はこれからもずっとこのシャンプーを使っていこうかな、なんて思っています。

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2012年7月13日 (金)

大家検定2級の勉強中

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今、「大家検定2級」の受験に向けて勉強中です。

 参考書は今のところ「金持ち大家さんになるアパマン満室経営術」だけですが、これでどれだけの点数が取れるか試してみようと思っています。

 受験日はまだ決めていませんが、ひととおり、この本をすべて読んでから、決めようと思っています。

 できれば今月中には受けたいと思っています。

 この本を読んでいて、けっこう知らなかったこともたくさんあったので、勉強になっているという実感があります。

 宅建とはほとんど重なる部分はありません。

 大家さんのための試験といった方がいいでしょうが、もちろん、不動産屋さんや建設業界の人も勉強のため受けるのもいいでしょう。

 

 

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2012年7月11日 (水)

「大家検定2級」受験決意

 「大家検定2級」の受験を決意しました。

 勉強してみると、宅建とはほとんど重なる部分はないようです。

 ただ、大家さんとして知っておくべきことが満載なので、勉強していて損はないと思います。

 50問の四肢択一で70%以上で合格できるようです。

 受験料が7350円ですので、一発で合格すれば、けっして高くつく試験というわけでもなさそうです。

 私は手広く賃貸業を行おうとは思っていないため、その後、会員にはならないと思いますが、受験だけでもできるそうなので、受験してみようと思っています。

 cbtで、いつでも好きなときに受けられるのがいいですね。

 今月中に挑戦してみたいと思います。

 早いもので、今年も宅建の申込の期日が迫ってきました。

 「大家検定2級」にチャレンジした後は、さっそく、宅建の勉強に取りかかります。

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2012年7月10日 (火)

大家検定に向けて勉強開始

 「大家検定2級」に向けて勉強を開始しました。

 参考書が出ていますので、関心のある方は読んでみるといいと思います。

 私もまだ読み始めたばかりですが、比較的読みやすいし、これなら受験してみてもいいかなという内容でした。

 大家さんになったといっても、そのまま何もせずに暮らしていると、いざというとき対処できませんが、こうして勉強しておくと、対処の仕方も変わってくると思います。

 独学で勉強して受験すれば受験料だけで済みますので、独学で勉強してみようと思います。

 CBTで、自分の好きな日時を自分で選んで受験できるというのもいいですね。

 

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2012年7月 9日 (月)

大家検定について

 本日、大家検定の主催者にメールで問い合わせをしたところ、ものの10分もしないうちに返信のメールが返ってきました。

 受験料について問い合わせたのですが、受験料だけで受験は可能だし、合格すれば合格者となるそうです。

 その後、別途、認定料を払えば認定証が送られてきますが、それは任意で、入会金や年会費も任意だそうです。

 そういった費用を払って入会すれば、いろいろと特典があるようで、真剣に大家さんとして幅広くやっていこうという人は、入会も検討するのもいいかも知れませんね。

 私の場合は、率直に言えば、そんな資金もないので、単純に自己啓発の一部として勉強しておく程度の話になります。

 宅建は、昨年1点足りなかっただけで落ちたので、せっかくなら取っておこうと思いますが、大家検定のほうは、参考書を見てみて、これなら通りそうだと思えば受けてみようと思います。まだどんな感じの試験かも分かっていません。

 2級の受験料は7350円でしたので、1回で合格できそうな感じなら、受けてみるかも知れません。1級まで受けるかといえば、まだそこまでは分かりません。

 講習を受ければ5点免除になるとかいうシステムもあるようです。確実に受かりたい人ならそれもいいかも知れませんが、私は昨年の宅建もまったくの独学で「5点免除」もなかったのに、ボーダーに1点足りないところまで行きましたので、大家検定を受けるにしても、独学で行こうと思っています。

 大家検定に関しては、また追ってお知らせします。

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大家検定の受検費用

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今週の水曜日で日本大学の春学期の授業がすべて終わるので、その後は、宅建の勉強を開始しようと思っています。

 そこで、宅建と多少関連があると思われる「大家検定」にも興味が湧いたのですが、受験費用がちょっと変わっているのに気づきました。

 2級の場合、受験料は7350円で、そこまではいいのですが、そのほかに、入会金が5250円、認定料が5250円、年会費が5250円とあります。

 これを見て、私は疑問が浮かんできました。

 受験するだけでも入会金がいるのでしょうか。

 合格したら、それだけで認定料5250円が課されるのでしょうか。それとも、合格は合格として認められ、認定料を払った人だけが別途、認定証が貰えるということなのでしょうか。

 年会費を払わなかった場合、どのような不利益があるのでしょうか。

 受験して合格しても、強制的に認定料や年会費が取られてしまい、もし払わなければ合格自体が取り消されるとすれば、合格するのに最低でも合計で2万円以上もかかります。

 そうなると、自己啓発のために受験するのはちょっと・・・。

 「自己啓発のためだけに受けるので、合否さえ分かれば認定証は不要なので認定料は払わなくてもいいですか」とか、「年会費を払わなかった場合、何か不利益になることはありますか」みたいなことを主催者側に聞いてみようかと思っています。

 受験料だけでいいのなら受験も考えてもいいかなと思います。

 問い合わせをしてみて、答えが返ってきたら、このブログでお知らせします。

 

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2012年7月 8日 (日)

歴史能力検定5級受験体験記

  2012年7月8日、「歴史能力検定5級」を受験した。
 
 5級は歴史能力検定の中で最も低い級で、レベルの目安としては小学校卒業レベルである。4級から受験しても良かったのだが、万が一、落ちてしまったら、苦手意識が倍増してしまいそうなので、まずは腕試しで5級を受けたのだった。

 私は歴史に苦手意識を持っていたため、少しでも、苦手意識を払拭するためにもこの試験の受験を目標として勉強してきたのであった。

 使った参考書といえば、小学校6年用のテキストと公式問題集、そしてDVDである。

 日本史の勉強なんて、もう何十年ぶりなので、懐かしくもあり、また楽しくもあった。 

 受験会場は早稲田大学。よく考えてみれば、私は今まで早稲田大学の構内に入ったことは一度もなかった。写真でよく見る大隈重信の銅像も直に目にすることができた。感慨深いものがある。
 
 受験会場の控え室に着くと、驚くことに、親子で来ている受験生が多かった。子供が小学校低学年で、お父さんかお母さんが付き添いで来ているのだ。

 案の定、5級は大勢の受験生のほぼ100%が小学生といった感じのちびっ子ばかり。おそらく歴史が得意な子ばかりだろう。

 大人は私も含め4人くらいだったと思う。しかも、50歳近いオッサンは私一人だったかもしれない。子供の付き添いで来ているお父さんお母さんよりも年上かも知れない。

 そんなことを思っていると、受験開始の少し前に、驚くことに、私の席の近くに、8~9年前大ブレイクしたお笑い芸人が座った。近くでしっかり見たので、おそらく人違いではないだろう。なぜお笑い芸人の彼が「歴史能力検定5級」を受けに来たのだろうか。何からしらの決意でもあったのだろうか。

 肝心の試験のほうだが、5級は三肢択一である。四肢択一ではなく三肢択一なのだ。簡単な問題は非常に簡単で、半分くらいは大人なら誰もが解ける問題。残りは引っかけ問題もあった。

 30分もあれば充分回答し終わるが、試験時間の50分間ずっと途中退場は認められていない。

 試験が終わると、さっそく模範解答が配られた。

 採点してみると、40問中28問正解、正答率70%だった。5級なのに70%しか取れなかったのは少し恥ずかしいが、でも5級といっても半分くらいは引っかかりやすい問題だったように思うので、まあ、よしとしたい。

 合格基準は60%が目安となっているので、多少の変動があったとしても、70%取れていたので、合格は間違いないだろう。

 これで多少、歴史に対する苦手意識が払拭できたので、12月は4級、来年7月には世界史3級を狙いたい。

 歴史を学び直したいという方は、恥ずかしがらずに5級でも4級でも受験されたらいいと思います。

 5級であれば小学校6年のテキストをやっていれば合格点は間違いないでしょう。ちなみに学校のテキストは限られた書店でしか売られていませんが、インターネットで探せば、どの書店で入手できるかが分かります。 

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2012年7月 6日 (金)

歴史能力検定まであと2日

 歴史能力検定まであと2日となりました。

 今は、『まんが日本史事典 (1) (学研まんが事典シリーズ) 』を読んでいますが、すでにDVDと小学校6年のテキストの内容がかなり頭に入っていますので、読んでいて面白いです。

 私が今回受けるのは5級なので、DVDも上記のマンガも、もっと上の級でも対応できそうな内容です。

 5級は本当に初歩の初歩といった感じなので、DVDや上記のマンガの内容をすべて理解していれば十分ではないかと思います。

 受験した感想はまた後日報告します。

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2012年7月 4日 (水)

メンタルヘルス・マネジメント検定

 メンタルヘルス・マネジメント検定の日程は2012年11月4日です。

 この検定は1種、2種、3種とあります。

 3種はセルフケアですので、基本的にどのような人でも、勉強して損はないのではないかと思います。

 私の受験は今回が初めてでもありますし、また、私はフリーの身であることからも、3種を受験したいと思っています。

 11月4日なので、今からコツコツ勉強していれば、間に合わせることもできるかなと思います。

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2012年7月 3日 (火)

歴史能力検定まであとわずか

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 現在、私は日本大学商学部(通信)で学んでおり、そちらの勉強が主体となっていますので、資格試験の勉強は二の次になっています。

 といっても、コツコツと勉強を積み重ねてはいます。

 今は、歴史能力検定、メンタルヘルスマネジメント検定、法学検定の勉強を変わる変わるしています。

 そろそろ宅建も開始しようと思います。

 歴史能力検定が次の日曜日にありますので、それが終わったら、さっそく宅建の勉強を開始です。

 歴史の勉強をしていて、小学校・中学校・高校の頃には、思いもよらなかったことが頭をよぎります。

 例えば、遣隋使や遣唐使のころ、コミュニケーションの問題はどうしていたのかとか、源頼朝の妻、北条政子は、なぜ北条という姓なのだろうか、北条政子は銅像の写真のように髪をすべて剃っていたのだろうか、とか。点数にはならないようなことばかりが浮かんできます。

 小学校・中学校・高校のころ、私は歴史を学ぶ意義がわかりませんでした。そういう意味では、英語も数学も理科も同じようなもので、「なんで勉強しなければならないの?」という答えを自分自身もっていなかったように思います。

 ただ、英語や数学や理科は好きだったから勉強できたし、得意だったけれど、歴史は勉強する意義もわからず、好きにもなれなかったので、たいして勉強しませんでした。まあ、平均点くらいは取っていましたが、自分の中では、苦手意識の強い科目でした。

 しかし、今になって、学ぶ意義がわかってくると、単に点数を取るための勉強をするわけではないので、同じ歴史のテキストを読んでも、いろいろと考えながら読むことになります。

 結局、人間って、何かを学ぶのは、究極的にはより良い人生を歩みたいから、ということにつきると思います。より知恵をつけておいたほうがより良い人生が歩みやすいから、といっていいかもしれませんね。

 これからも趣味として歴史を学んでいこうと思います。趣味なので、いやいやながらやっているわけでもないし、試験は受けますが、結果はこだわっていません。

 

 

 

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2012年7月 1日 (日)

歴史能力検定まであと1週間

 歴史能力検定まであと1週間となりました。

 本当に久しぶりの歴史の勉強でしたので、私は小学校6年用の教科書を買って、おさらいをしましたが、ずいぶんと忘れていることも多くありました。

 小学校のころは、歴史を学ぶ意義が分からなかったため、覚えていることといっても、棒暗記が主体でした。

 大人になってからは、別の見方をするので、また違った愉しさがありました。

 小学校の教科書といっても、バカになりません。

 大人の目から見れば、特に重要な事柄のエッセンスがつまっていると言ってもいいもので、それが絵や写真付きで紹介されているのですから、読み物を読んでいるという気で読んでいけば、それなりに楽しいと思います。

 問題集はめんどうなので、あまりやっていませんが、これでどれくらいの点数が取れるのか受験してみようと思います。

 ちなみに、小学校や中学校の教科書は一般の書店では手に入りませんが、一部の書店では購入できます。ネットで検索すれば見つかります。

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