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2012年10月

2012年10月31日 (水)

夜の繁華街で

 私は、宅建が不首尾に終わったことを知った後、気分転換のために夜の繁華街を徘徊することにしたのでした。

 なかば放心状態で繁華街を徘徊していると、プロレスラー並の体格のいい外国人が声をかけてきたのでした。

「3000円で最後までできるぞ。遊んでいかないか」

 私は、こういうのは完全無視することにしています。

 宅建が不首尾に終わって放心状態になっているというのに、加えて、ぼられてしまったら、救いようもなく落ち込みます。

 私は、完全無視をして、そそくさと逃げて行きました。

 ところがその外国人、あまりにもしつこいのです。

 しかも、すぐさま近くにいる仲間を呼んで、私をつかまえようとします。

「なんで逃げるんだよ。3000円だよ3000円。最後まで遊べるんだよ。こんなにいいことないだろう」

 私は、完全無視を続けました。

 なぜなら、こういう人たちは海千山千で、話せば話すほど相手の思うつぼにはまることになるからです。

 ところが、とうとう彼らは私を「通せんぼ」状態にして、私を囲んでしまいました。

「おい、3000円で最後まで遊べるんだよ。なんで逃げるんだ。遊んでいけよ」

 私は、あまりにしつこさに辟易しました。

「いいったら、いいです、どいてください」

「なんでいいんだよ、いいわけないだろう。3000円で遊べるのに、遊ばずに帰るほうがおかしいだろう」

「もう、いいったら、いいですよ」

 私は、こう言い放つと、全力疾走で、彼らから逃げていきました。

 放心状態になっているときの教訓として、夜の繁華街は避けたほうがいいかもしれませんね。

 私は、家に帰って気分転換することにしたのでした。 

0001

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2012年10月30日 (火)

宅建の自己採点をしたあと

 私は、サウナに行くときは、夕方に入り深夜までゆっくりとすることが多いのです。

 しかし、その日は、5時頃に入り、インターネットコーナーで宅建の自己採点をすると放心状態になり、サウナを出てしまいました。

 思い返してみれば、昨年の宅建のボーダーは36点でした。

 数々の予備校が予想していたのは33点から36点でした。

 私は自己採点で35点でしたから、70%以上の確率で合格したと思っていました。

 しかし、不運なことに、合否発表の直前に没問が出て、その没問の正答率も低かったことから、平均点が押し上げられ、ボーダーは36点となり、私は没問はもともと正答だったため35点のままで、結局、不合格となったのでした。

 私は、それでも落ち込むことはありませんでした。

 というのも、昨年は、もともと「予行演習」のために受けようと思っていたからでした。

 昨年は2ヶ月しか勉強しなかったし、通ると思っていなかったので、とりあえず、一回「予行演習」でもしてみるか、という感じで受けたのです。

 それで35点取ったものだから、安心してしまったのかもしれません。

「これなら来年は2週間やれば通るな」

 そんなことを思っていたのです。

 ところが、今年の宅建は難易度がアップしたようです。

 色々な予備校が早くもボーダー予想を出していました。

 コメント欄に「昨年より難易度アップ」というコメントを出している予備校もいくつかありました。

 で、今年のボーダー予想ですが、一番低いところでも33点でした。

 私の自己採点は32点。

  昨年、大いに合格を期待していたのに結局不合格になった経緯もあるので、今年はもうまったく期待できません。

 今年は「予行演習」ではなく、「本番」のつもりで受けたのですが、やはり、初めて採用した時間戦術に失敗したようです。

「1番だと思ったら、2番から4番は読まずに1番にマークする、2番だと思ったら、3番と4番は読まずに2番をマークする。3番だと思ったら、4番を読まずに3番をマークする」というのは、一見、効率が良さそうで、ケアレスミス多発の原因になるのです。

 私は、サウナを飛び出し、ネオンが光る夜の街を徘徊して、気晴らしをしようと思ったのでした。

 すると、そこで、とんでもないことが起きたのでした。

Takken3

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2012年10月29日 (月)

宅建の自己採点を進めてみると

 私は、2chに出ている「模範解答」を使って、宅建の自己採点を進めて行きました。

 すると、信じられないくらい間違いが多いのです。

 え? また違っている。

 え? また違っている。

 え? ウソだろう、また違っている。

 2chは、今年の模範解答だけが出ているのではなく、過去のスレッドも残っています。

 私は、もしや、過去のスレッドを見ているのではないかとさえ思いました。それくらい、予想に反するほど間違っていたのです。

 でも、ここまで来て、自己採点をやめるわけにもいきません。

 私は、引き続き、自己採点を続けたのでした。

 やがて私は下の図のような顔になっていました。

Takken2

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2012年10月28日 (日)

宅建の模範解答を見ると

   宅建は午後3時に試験が終わります。

 午後5時ごろになると、2chで、模範解答が出始めます。

  私はサウナのインターネットコーナーに行き、早速、2chに出ている「模範解答」を使って答合わせをしたのでした。

 おそるおそる1問1問答え合わせをし始めたのですが、信じられないことが起きました。

 1番、間違っている

 2番、合っている

 3番、間違っている

 4番、合っている

 5番、間違っている

 えええええええええ、ウソだろう、と思いました。いきなり、最初の最初からこんなに間違えていたら、もう合格できるはずはない。しかし、一体、なぜこんなことになっているんだろう、と思いました。

 これから先、挽回できるのか、私は神に祈るように自己採点を進めたのでした。 

Takken_2

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2012年10月27日 (土)

制限時間1分前に

 制限時間1分前に私は、とんでもないことに気づいたのでした。

 問題用紙にチェックしていた回答と、マークシート上でマークした回答を比べてみると、合っていないものがあったのです。

 私は、数多くの資格にチャレンジしてきましたが、こんなことは初めてです。

 例えば、2番の回答は1のはずなのに、2番をマークしているのです。

「ええええ、なんでなんで、なんで、違うところにマークしてんの?」

 私はもの凄く焦りました。

 で、素早くマークシート上でマークしていた2を消し、1をマークしました。

 残りの時間で、こういうミスをしていないか、可能な限り、チェックしたのでした。

 もっとも、残りわずかしかないので、マークミスがあったとしても、マークしなおす時間などありませんでしたが。

 とにかく、波瀾万丈の2時間でした。

 他の試験でも2時間の試験はありますが、とにかく宅建は疲れました。同じ2時間でも疲労度が違います。

 私は、放心状態で試験場を後にしました。

 心の中では、36点かな、37点かな、難しかったけれど、去年が35点取れていたわけだから、36点くらいは行っているよな、と言い聞かせながら、赤羽橋駅まで歩いて行ったのでした。

 自宅に戻ったのは4時頃でしたが、その日はサウナに行くことに決めていたので、そのまま自転車に乗ってサウナに行きました。

 サウナにはインターネットコーナーがあるので、そこで「模範解答」が出たら、さっそく答合わせをしようと思っていました。なので、もちろん、問題用紙もペンも持参でのサウナ突入でした。

 こうして私は5時前にサウナに入りました。

 模範解答でチェックして、おいしい酒(といっても今はハゲを治すため、オールフリーというアルコール0%のビール味のするノンアルコール飲料)が飲めるか、それとも玉砕されてトホホホと嘆くことになるのか。

 そのときは迫っていました。

 

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2012年10月26日 (金)

今年の私の時間戦術は邪道

 今年、私は宅建の問題を解くとき、特殊な時間戦術を用いたのでした。

 4つの選択肢があるうち、1番が正答だと思ったら、2番から4番を読まずに、1番にマークして次に進む。

 2番が正答だと思ったら、3番と4番を読まずに、2番にマークして次に進む。

 3番が正答だと思ったら、4番を読まずに、3番をマークして次に進む。

 こういう戦術で行けば、なるほど時間は短縮できます。

 が、それには大きな落とし穴があったのです。

 ひととおり解答しおえたとき、1時間33分でした。

 私は、残りの27分で、すべて一通り見直せるかなと思いました。

 が、よくよく考えてみれば、そんなことができるはずはありません。

 50問あるわけです。それを27分で見直すということは、1問を30秒で見直すということです。

 しかも、見直すだけでいいのならまだしも、もしも別の解答にしようと思ったとき、実際に前の解答を消しゴムで消して、新たにマークを塗りつぶすことになるので、30秒では全然足りないのです。

 そのことに気付いたときは、すでに遅かったのです。

 27分あるといっても、実際に見直すことのできるのは、20問がせいぜいでしょう。

 で、私が失敗したのは、どの問題を見直すべきかということがわからなかったのです。

 というのも、ほとんどの問題は、選択肢を4つ読んでから回答したのではなく、1つなり、2つなり、3つなりしか読まずに答えを出してしまっているのです。

 で、あとからやり直している最中に気付いたのですが、1番が正答だと思って1番にマークしていた問題も、4つの選択肢をあらためて見てみると、実は1番が正答のようで、実際は4番が正答だったとわかる場合があるのです。

 「1番は正答みたいだ、でも、4番なら絶対間違いなく正答だ」

 こういうのは4つの選択肢のすべてを読んで初めて気づくことなのですね。だから、1番をマークしてはいけないのです。

 私がそれに気づいたときは、もう遅かったのです。

 そうです、今更すべての問題を見直す時間などないのです。

 私は、焦りに焦りまくりました。

「ああああ、時間を短縮できると思って、やった戦術だったけど、とんだことになった」

 でも、私は唯一の望みがありました。

 それはなんといっても、昨年35点取っていることです。

 昨年、私はまったくの無の状態から勉強を始め、わずか2か月の勉強で、ボーダー1点足らずの点数を取りました。

 それで慢心していたのです。

「これなら、来年、2週間くらい一生懸命やれば合格できるかな」

 そんな感じで思っていたのです。

 で、試験中も思いました。

「まあ、全部見直さなくても、昨年は、一切見直さずに35点取れていることだし、今年もなんとか36点か37点くらいは行っているだろう」

 こうして時間は刻々と過ぎていきました。

 制限時間1分前になりました。

 そのときです。とんでもないことに気付いたのでした。 

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2012年10月25日 (木)

宅建の時間戦術

 宅建の試験時間は2時間です。

 私は、試験問題を解くのが特に早いわけでも遅いわけでもありません。

 ごく一般的なスピードだと思います。

 昨年、私は一回解き終わるのに1時間51分かかってしまいました。それで、マークシートの正しい番号を塗りつぶしているかをチェックしただけで終わり、問題を見直す時間はありませんでした。

 つまり、一発勝負だったわけで、勘違いやケアレスミスを防ぐことはできなかったのです。

 で、結果、35点でした。ボーダーに1点足りなかっただけでした。

 今年は、時間戦術を変えようと思っていました。

 とにかく猛スピードで解いていく。そして、あまった時間で勘違いやケアレスミスをしているものを修正する。

 そのための戦術とは、4択の問題をすべて読むのではなく、たとえば1番が正答だと思えば、すぐさま1番のマークを塗りつぶし、2番から4番の選択肢を一切読まずに、次の問題に進むというものです。

 私は、この戦術を今まで試したことが一度もありませんでした。

 しかし、試験前に隣の席で、携帯がブルブルブルブルなってしまったための動揺もあり、その戦術を使うことにしたのでした。

 1番が正答だと思ったら、1番のマークを塗りつぶし、2番から4番は一切読まずに次の問題に進む。

 2番が正答だと思ったら、2番のマークを塗りつぶし、3番と4番は一切読まずに次の問題に進む。

 この戦術でやっつけていけば、すらすらと進みます。

 そしてもう一つの戦術は、権利関係の14問は後回しにして、宅建業法と法令上の制限その他を先にやることです。

 権利関係はとにかく時間がかかります。一方、それ以外の問題は、基本的に、知っているか知らないかだけの問題なので、それほど時間がかかりません。

 去年は権利関係でもたもたしていて、途中で時間が足りなくなることを心配して、大いに焦ってしまった記憶があるので、今年は、そういうことのないよう、権利関係の14問は後回しにして、15問目から解いていったのです。

 この2つの時間戦術で解いていきました。

 すると、やはりスピーディーに回答できます。

 どんどん進みます。

 昨年は一通り解答しおわるのに1時間51分もかかり、問題の見直しが一切できなかったのですが、今年はなんと一通り解答しおわるのに1時間33分で終わったのでした。

 が、それがのちにとんでもない事態を招くことになったのでした。

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2012年10月24日 (水)

試験直前に動揺

 宅建試験は12時30分までに入室することになっています。

 そして12時40分から説明が開始されます。

 今年は、再三にわたり、通信機能のあるものは紙袋に入れ、封をすることと注意がなされました。

 ところが私の隣の人は、携帯の電源を切らずに、紙袋に入れ、封をしたみたいでした。

 ブルブルブルブル・・・

 その人は、紙袋の封を破らずに、携帯の電源を切ろうとしました。

 が、やはり、それは無理だったようです。

 その人は、必死になって、手を挙げましたが、監督員は何人もいるのに、だれもその人に気づきません。

 すると、その隣の人が手を挙げました。

 しかし、監督員はだれも彼らに気がつきません。

 それはそうですよね。なにしろ、大教室。そんなに簡単に受験生全員に目が届くわけはありません。

 結局、その人は、電源を切れずじまいでした。

 で、そこで私は思ったのです。

「まだ電源は切れていないままだ。ということは、試験をやっている最中に、また同じ人から電話がかかってきたら、またブルブルブルブルと延々と続くんだ。わー、そうなったらどうしよう。気が散って、試験どころじゃなくなるじゃないか」

 世の中には、相手が電話に出るまで、何度も何度もねばる人がいるものです。

 1回の呼び出しにしても、50回も60回も、呼び出し音を止めずにねばる人がいるのです。

 あああ、これは困ったことになった。試験の最中に、こういうことが私の席の隣で多発したら、試験どころじゃなくなるなぁ。

 そう思っていると、時間は刻々と過ぎていきます。

 試験開始の2分前になりました。

 その人も、もう携帯の電源を切ることはあきらめたようで、手を挙げるのをやめていました。

 まあ、それはそうです。もう試験前2分前なのですから、今更、試験官を呼び出して、電源が切れていないことを説明して、紙袋から携帯を取り出して・・・なんてことをやっていたら、その人自身の試験時間も無駄になってしまいます。

 こうして、とうとう試験時間は開始されたのでした。

 私は動揺していました。

 真剣勝負の直前で、完全に神経集中の糸が解かれ、唖然となっていました。

 

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2012年10月23日 (火)

宅建試験の直前に

 宅建試験は午後1時から始まります。

 12時半までに入室することになっており、12時40分から説明が開始されます。

 今年は、特に通信機器に関する説明が繰り返し繰り返しなされました。

 通信機能のついた機器は、すべて紙袋に入れ、封をして、机の下に置かなければなりません。

 もしもそれをしなかったら、それだけで不正受験とみなされます。

 そして、宅建試験の場合、不正受験とみなされたら、その後3年間は受験が禁止されるのです。

 あまりにも恐ろしいことです。

 ですから私は携帯電話を持っていかないことにしているのです。

 さて、繰り返し繰り返し、通信機器は紙袋に入れるように指示があったところで説明が終わりました。

 どうしてこんなにしつこく言うかというと、携帯電話だけでなく、スマートホンも紙袋に入れなければならないわけで、今年からは、携帯とスマートフォンを持っている人が多くなったからでしょう。

「スマートフォンも入れてくれださいね。もっていることが発覚したら、もうそれだけで不正受験ですよ」

 しつこいくらいに繰り返されました。

 12時50分。

 さあ、今まで勉強してきたことを信じて力を出し切るときです。

 神経を集中します。

 会場はシーンと張りつめた雰囲気になりました。

 12時55分。

 そのときでした、私の隣の席にすわっている人の机の下から、ブルブルブルブルブルブルブルブル…。

 シーンと張りつめた雰囲気の中ですから、けっこう大きな音に聞こえます。

 これで緊張の糸が解けました。

 その人は、必死になって、机の下の紙袋を持ち上げましたが、封をしているため、携帯電話を取り出すことができずに、電源を切ることができずに、ブルブルブルブルという音が鳴り響きました。

 電話をかけてきている相手も、よっぽど話したいことがあったのか、一向に呼び出し音は止まりません。

 「紙袋をやぶって携帯電話を取り出して、電源スイッチを切ればいいのに…」

 と思いましたが、その人にはそこまでは考えていなかったようで、紙袋を破らずに、紙袋の外側から電源スイッチを切ろうと考えていたみたいです。

 しかし、やはり紙袋に入ったままの状態では、電源スイッチは切れないようです。

 さあ、その後、どうなったでしょうか。

 

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2012年10月22日 (月)

宅建の受験前

 宅建の試験時間は1時から3時までです。

 11時45分から12時30分の間に試験会場に入室するように指定されています。

 私は12時頃入室しました。

 12時だと意外に人は少なく、全体の3割程度しか席は埋まっていませんでした。

 入室してから試験が始まるまでというのが実にドキドキするので、私としては、サッサと終わらしたいものです。

 12時から、私は、最後の最後の総仕上げのつもりで、参考書をぱらぱらとめくっていました。

 宅建は人気資格ですから、本当にいろいろな参考書が出ており、人それぞれが異なる参考書を眺めています。

 これなどは、ほかの検定試験とはまったく違う光景です。

 例えば、世界遺産検定とか、エコ検定とか、ビジネス実務法務検定とか、ビジネス著作権検定とかだと、ほとんどの人が公式テキストや公式問題集を眺めています。

 しかし、こと宅建となると、本当にバラバラです。

 市販の参考書を眺めている人あり、専門学校の教科書を眺めている人あり、あるいは、予備校が受験当日に配る「最終確認」のリーフレットを眺めている人あり…。

 さて、そういう中で、時間は刻々と迫り、1時が迫ってきました。

 そのときのことです。

 ええええ、ということが起こりました。

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2012年10月21日 (日)

宅建受験

 宅建を受験しました。

 試験会場は慶應義塾大学三田キャンパス。

 正門のところに新しい大きなビルが建っていました。

 大勢の受験生が流れ込むように慶應大学に入り、教室へ向かいました。

 私が受験したのは、1号館の大教室。

 昔、授業を受けた大教室でしたが、今更ながらにいかに大きな教室であるかを思い知りました。なにしろ、500人は入れそうな教室ですから。

 昨年、立正大学で受けたときは、欠席者があまりに多かったのを覚えていますが、今年は昨年と比べるとそれほど欠席者が多くなかったように思います。

 見渡すかぎりで言えば、85%くらいの席は埋まっていました。

 さて、私は、すでに117種類の資格を保有しています。

 117種類といっても、同じ試験の等級の異なるものは1種類として数えていますので、合格した数自体は200近くは行っているかもしれません。

 でも、不合格の数もものすごく多いはずです。

 要するに、打数が多いのです。

 で、別に合格でも不合格でもかまわないので、それほど緊張もしていませんでした。

 昨年は2か月の勉強で35点。ボーダーは36点でした。しかも、本来なら35点でもよかったと思いますが、合格発表の日の直前に没問が出てしまい、平均点がアップしたため、36点がボーダーとなり、没問がもともと正解だった私は35点のままで不合格となりました。

 その去年から、今年はさらに2か月勉強し、新たに買った問題集も3冊完璧にこなしました。

 さあ、全力を出し切るときです。

 結果はどうなったでしょうか。

 

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2012年10月20日 (土)

宅建前日

 とうとう宅建前日です。

 とにかくベストを尽くしてみます。

 結果は後日報告します。

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2012年10月19日 (金)

宅建まであと2日

 先週の土曜から鼻詰まりになり、それがいつまで経ってもスッキリしません。

 鼻詰まりといっても、風邪の初期症状のこともあれば、花粉症がらみのこともあり、何が原因かはわかりません。

 風邪の初期症状は出ていないので、それほど心配なわけでもないですが、うっとうしい。

 軽く考えていたのですが、いまだになんか、鼻の奥のほうが詰まっている感じです。

 ということで、宅建試験前なのにスッキリしない状態が続いています。

 ほかの試験のときは、あまり緊張もしないのですが、宅建は2か月くらいは勉強するので、緊張しますね。

 みなさん、あさって頑張りましょう。

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2012年10月18日 (木)

宅建まであと3日

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 資格王だと自称しているというのに、先週の土曜から鼻が詰まり気味になってしまい、宅建試験の直前だというのに、全力を出し切れていません。

 今の状況だと合格率は正直、50%程度かという感じで、どうもスッキリしません。

 昨年のボーダーは36点で、私は35点でした。

 しかし、実のことを言えば、35点といっても、私にとっては実にラッキーな35点だったのです。

 というのは、免除科目の5点のうち、ほとんど勉強してないのに勘で4点も取れていたからです。

 で、免除科目に関しては、本当の実力はほぼゼロなわけですから、今年、もし免除科目でゼロであれば、残りの45問で37点を取るというのは、今の私には、50%程度の確率しかないでしょう。

 たしかに2年目ですから、知識が確実にはなりつつはあるのですが、昨年のように免除科目で4点なんてラッキーなことがあるかどうかわかりませんしね。

 まあ、とにかくどうでもいいけど、鼻詰まりはうっとうしいので、早く治したい。

 試験がどうのこうのというより、もう、とにかく鼻詰まりを治すことが最優先事項となってしまいました。

 資格王としては、体調管理という点で失格です。

 一昨年も鼻かぜを引いて、鼻詰まりが治るまで8日くらいかかりましたが、けっこう長引くものですね。

 明日は日大で2コマ分授業があるので、今日はずっと家にいて、鼻詰まりを100%治したいです。

 今日、さきほど、薬局で「ナザール」というスプレーを買って、シュッシュとやったので、今日中に治ることを期待しています。

 宅建受験の皆さん、お互い、体調に気をつけて日曜日を迎えましょうね。

 日曜日、東京は晴れの天気予報です。

 

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2012年10月17日 (水)

宅建まであと4日

 宅建まであと4日となりました。

 先日から、鼻がつまってしまって、外出を避けているのですが、なかなか鼻のつまりが治りません。

 なので、まだ集中力を欠いた状態です。

 明後日は日大で授業があるので外出しなければならなくなりますので、それまでには完治しておき、日曜の宅建にはベストの体調で望みたいです。

 宅建が終わると、早速、特許申請済のマスクの売り込みを開始する予定です。

 お楽しみに。

 

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2012年10月16日 (火)

世界遺産検定3級に合格

 今日、世界遺産検定3級の合否発表があった。

 結果は分かっていたが、合格した。

 これで私の保有資格数が117種類となった。

 3級レベルなら、2週間もあれば合格できると思うし、なにしろ楽しみながら勉強できるのでお勧めしたい。

 さて、あとは、宅建である。

 あと5日なのだが、先日から鼻がつまっているので、あまり無理をせずに体調を整えておくことが重要だ。

 今日も外出はできるだけ避けておく。

 宅建の受験体験記はすぐにアップする予定です。

 お楽しみに。

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2012年10月15日 (月)

宅建まであと6日

 宅建受験のみなさん、お元気ですか。

 あと6日となりました。

 体調にも気をつけてがんばりましょう。

 私は、おとといの夜、ちょっと鼻がつまったな、と感じたので、昨日は、極力外出を避け、家で宅建のCDを聞いていました。

 一番怖いのは、風邪を引いて当日、休まなければならなくなることです。

 合否うんぬんより、受けられなくなるのが一番怖い。

 せっかく一生懸命勉強してきたのに、受けられなくなってしまうのはもったいない。

 ということで、これからの6日は、体調にも気をつけて、ちょっとでも体調が悪いと思ったら、すぐさま眠ろうと思っています。

 昨日、ずっと家にいたので、少しは鼻のつまりも治ってきています。

 あと6日、体調に気をつけながらもラストスパートをかけたいと思っています。

 

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2012年10月13日 (土)

宅建まであと8日

 宅建のことで頭がいっぱいです。

 合否はこだわらないといっても、せっかく努力して勉強したわけですから、合格したいと思っています。

 さて、残りの日数は、とにかく瞬発力をつけることに専念します。

 とにかく、問題を解いて解いて解きまくり、スピードをアップさせます。

 〇×問題だと、すらすらと解き進んでいけますので、ずいぶん、勉強した感じになります。

 今、下に紹介する問題集でラストスパート中です。

 みなさん、がんばりましょう。

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2012年10月12日 (金)

宅建試験まであと9日

 今、私は日本大学商学部(通信課程)の「貿易論」、「経営学」、「心理学」の授業を受けながら、一方で、宅建試験の勉強もしています。

 宅建まであと9日になったので、頭の中は宅建試験のことで一杯です。

 今年は2年目で、去年勉強したことが頭に残っているので、過去問を中心にトレーニングしています。

 過去問を解くことは、一見すれば、面白みがありませんが、でも、これをやらなければ、ヒッカケ問題に引っかかる可能性が高いので、正答率を高めるには避けることができません。

 さて、今年、勉強した中では、「うかるぞ宅建過去問」(週刊住宅新聞社)が良かったです。

 私は、これをシッカリやりました。

 残りの9日間で、法改正があったところをじっくり研究したいと思っています。

 今年こそ合格したいです。

 

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2012年10月11日 (木)

宅建試験、カウントダウン

 宅建試験まであと10日となりました。

 カウントダウンです。

 今年の私の目標は37点。

 過去のボーダーラインを見てみると、最高で36点ですので、37点を取れば大丈夫かなと思います。

 宅建業法が20問出ますので、そこで18点は確保したいです。

 そうすれば、残り30問のうち19問できればいいことになりますので。

 残りの日数、がんばりましょう。

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2012年10月 7日 (日)

宅建まであと2週間

 宅建まであと2週間となりました。

 私の場合、昨年1点だけ足りずに不合格となりました。

 今、ラストスパートをかけていますが、現時点では合格する確率は50%ていどだと思っています。

 残り2週間が勝負だと思っています。

 みなさん、一緒にがんばりましょう。

 

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2012年10月 2日 (火)

特許申請

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 昨日、生まれて初めて特許申請をしました。

 特許申請といえば、とても難しいものと思う人もいるでしょうが、申請自体は簡単なものです。

 様式さえあっていれば、だれでも申請はできます。

 もっとも、それで特許が取れるか否かは別ですが。

 1か月くらいしたら、番号が通知されるそうですが、通知されたら、「特許申請済」ということになります。

 「特許申請済」となりましたら、さっそく企業に売り込みます。

 発明家になるには、どうやったらいい、という道筋がわかりにくいですが、思い起こせば、私は文筆家になるときも、がむしゃらに売り込んで道を切り開いてきました。

 ということで、発明家になるのにも、とにかくドンドン自分を売り込んでいこうと思っています。

 だめでもともと。

 なにしろ、2万円程度しかかかっていないわけですし。

 また進展があれば報告します。

 

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