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2012年11月

2012年11月30日 (金)

目標があるから頑張れる

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今日は、目標があるから頑張れるというタイトルで記事を書いてみたいと思います。

 かなり前になりますが、私はブログに、通信教育はコツコツ勉強していくことが重要だという趣旨のことを書いたことがあります。私が言わんとしたことは「試験前に一気呵成に詰め込むよりも、少しの時間でもコツコツ勉強していったほうが頭に定着しやすいし、理解度も深まる」ということでした。

 すると、その日のうちに次のようなコメントが付きました。

「わざわざ記事に書く価値もない常識ですね。私はコツコツ型ではありませんが、続けています。そもそもコツコツ勉強できる人には通信教育など必要ありませんよ」

 「通信教育はコツコツ勉強していくことが重要だ」というのは私の個人的な意見にすぎませんから、反対意見を述べてもらってもかまわないのですが、そのコメントの主は、私の記事を「書く価値もない」と貶した上で、「そもそもコツコツ勉強できる人には通信教育など必要ありませんよ」と論点をすり替えて、勝手に自論を展開していたのです。

 では、ここで改めて、コツコツ勉強できる人には通信教育が必要か否かという論点で考えてみることにしましょう。

 通信教育で学ぶ理由は人それぞれでしょう。学位がほしいから、資格がほしいから、純粋に学びたいことがあるから、教養を身につけたいから…。どんな理由であったとしても、それは人それぞれですから、否定はしません。しかし、「コツコツと勉強できるようになりたいから」という理由で通信教育を始める人がどれだけいることでしょうか。いたとしても、ごく少数ではないでしょうか。

 わかりやすいように、野球少年の例で考えてみましょう。

 少年がコツコツ野球の練習に励む理由は人それぞれでしょう。プロ野球選手になりたいから、甲子園を目指しているから、女の子にもてたいから、体力をつけたいから…。しかし、「コツコツ練習に励めるようになりたいから」という理由で野球を始める少年がどれだけいるでしょうか。そんな少年、ちょっと想像しにくいですね。

 もしも、「コツコツと勉強できるようになりたいから」という理由で通信教育を始める人がごく少数しかいないという私の推測が当たっているとすれば、「コツコツ勉強できる人には通信教育が必要か否か」は検討する必要がないということになります。わかりやすいように野球少年の例でいえば、「コツコツ練習に励める少年は野球が必要か否か」は検討する必要がないということと同じです。

 前置きが長くなりましたが、私がこの記事で言いたいことは、通信教育は学ぶ人にとって目標を与えてくれるものであり、目標があるからこそ頑張れるのだということです。そして、この私の主張から、頑張れる人は目標がなくても頑張れる、ということは導けないということです。

 実際、私自身痛感していることですが、一つの目標を達成してしまって目標がなくなってしまうとダラダラと時間を無駄に過ごすようになります。もちろん、勉強ができなくなるわけではありませんが、どうしてもだらけがちになってしまう。その点、通信教育で学んでいるときは、学位取得という目標ができるので、気分を引き締めて頑張れるのです。

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2012年11月29日 (木)

論理学を学んで良かったこと

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今日は、論理学を学んで良かったことというタイトルで記事を書いてみたいと思います。

 論理学を学んで良かったと思えることの一つに、ものごとを批判的に吟味することができるようになったことがあります。

 誤解のないように先に言っておきますと、「批判的に吟味する」というのは、ただ反対するということではありません。それは、どのような論拠と論理に基づいて主張がなされているのかを検討し、それに対し論理的に考えた上で賛成意見なり反対意見をもつということです。

 人間は感情の動物であるため、これは非常に難しいことです。論理トレーニングができていないと、自分では論理的に考えているようでいて、単に感情的になっているだけということがあるのです。

 でも、ものごとに感情的に反応してばかりいると痛手を追うのは往々にして自分です。平たく言えば、感情に振り回されていてはロクなことはないということです。

 では、批判的に吟味するとはどういうことを言うのでしょうか。

 具体例として、ある大学の先生の著書の一部を批判的に吟味してみましょう。

 批判的に吟味することができない人は、「これは偉い大学の先生が書いた本だから正しいに違いない」と書かれてあることを鵜呑みにしてしまいがちですが、批判的に吟味せずに鵜呑みにすることは非常に危険なことです。

 批判的に吟味するには、「意味の問」と「論証の問」の2つの視点をもつことが必要です。

 「意味の問」には(1)曖昧で分かりにくい表現の意味を問うことと(2)具体的にはどういうことかを問うことの2つがあります。

 「論証の問」には(1)主張そのものの正当性を問うことと(2)根拠から結論への導き方に飛躍があるかないかを問うことの2つがあります。

 では、さっそく、ある大学の偉い先生が書いた倫理学の本を批判的に吟味してみましょう。その先生はこのように書いています。

「今日の時代に生きる誰しもが共通に経験していることの一つは、日常余りにも戸惑いを感じさせる出来事が多すぎるということではないだろうか」

 まず「意味の問」から行きましょう。この先生は「今日の時代」と書いていますが、具体的にいつを指しているのが不明ですね。21世紀に入ってからという意味なのか、情報化社会が到来してからという意味なのか、あるいは、それ以外の意味なのか、もっと具体的に書くべきでしょう。このような曖昧な表現は誤解のもとです。

 次に「論証の問」です。この先生は「誰しもが共通に経験していること」と言っていますが、何を根拠にそう言っているのかが不明ですね。信頼に値する統計に基づいて主張しているのなら、そのデータを示したほうがいいし、もしそのようなデータがなく、単に自分が感じていることにすぎないのなら、「誰しも」という表現は避けて「多くの人が」というふうに表現を変えたほうがいいでしょう。論証ができていないのに、偉い先生が書いているからというだけの理由では鵜呑みにはできません。

 いったん論理トレーニングをして、ものごとを批判的に吟味する力を身につけておくと、納得できないことを鵜呑みにするということが少なくなり、危険から身を守ることができるのではないかと思いますね。

 論理トレーニングには、次の本が参考になります。

 
 
 
 
 

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2012年11月28日 (水)

法学部を卒業して良かったこと

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。今日は、法学部を卒業して良かったと思っていることをお話ししたいと思います。

 私は45歳のときに日本大学法学部(通信課程)に学士入学し、2年間で卒業しました。

 今、法学部を卒業して、しみじみ良かったと思っていますので、ここでは、その理由をお話ししたいと思います。

 法学部を卒業して何が良かったかを一言でいえば、本人訴訟ができるようになったということです。

 これは、言い換えれば、自分の権利が不当に侵害されたとき、いつでも国に裁いてもらうことができるということです。正直、これほど安心なことはありません。

 特に私のように、大企業に都合良く権利をねじりつぶされやすい個人営業主にとっては、この上ない精神安定剤になってくれます。

 本人訴訟とは弁護士をつけずに一人で訴訟活動をすることですが、弁護士費用がかからないため、極めて安あがりです。必要なのは印紙代と切手代、交通費くらいなものです。

 本人訴訟がいいのは費用面だけではありません。何から何まで自分の思い通りに進行できるのです。口頭弁論が開かれるのは1ヶ月ないし1ヶ月半おきですから、心細くなったら、その間に役所等でやっている無料法律相談を利用して弁護士に相談すればいいわけです。

 弁護士に任せたほうがいいのではないかという人もいるかも知れませんが、弁護士も所詮は人の子です。他人のしょうもないケンカに延々とつきあいたいと思っている弁護士などいるはずもなく、ほとんどはサッサと和解させて早く報酬を手にしたいと思っているでしょう。だから、依頼者が納得していないのに和解を強く勧める弁護士もいるでしょう。

  その点、本人訴訟だと自分の思いどおりに進められるのです。

 また、本人訴訟なら別に法学部を出なくてもできるじゃないかという人もいるでしょう。

 それはその通りです。訴状を書いて裁判所に提出さえすれば、本人訴訟などすぐにできるわけですから、本人訴訟をするのに法学士の学位など必要ありません。

 しかし、実際はどうでしょうか。あなたの権利が侵害されたとします。相手が話し合いができる相手でない場合、あなたは本人訴訟に踏み切れるでしょうか。それとも弁護士を探すでしょうか。あるいは、ある日、いきなり訴状が届いたら、あなたは一人で答弁書を書くでしょうか。それとも弁護士を探すでしょうか。

 難しい事件であれば弁護士に頼んだほうがいい場合もあるでしょうが、法学部で学んで法律の全体像を見渡せるようになっておけば、本人訴訟でも十分争っていけるし、その自信がつくわけです。

 司法試験は国内最難関とよく言われますが、弁護士がすべての法律に通暁しているわけではないし、真理ほど強いものはないわけですから、自分に落ち度がなければ、相手方の弁護士をおそれる必要もないわけです。

 法学部を出れば、そういうことが分かってくるわけです。それはとても大きな収穫だと思いますね。

 私は通信制の大学を学士入学して出ましたので、トータルでもかかった学費は30万円代です。それだけでこれだけの安心が買えるわけですから、本当に良かったと思いますね。なにしろ、これは一生ものですから。

 法学部で学んで良かったことは、もちろん、これ以外にもあります。ここではその一つだけをお話ししました。

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2012年11月27日 (火)

似顔絵検定

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今年もあとわずかとなりました。

 私は、来月、日本大学商学部(通信)の最終試験を控えていますので、今年はもうこれ以上、新たな資格には挑戦するつもりはありません。

 CBTの試験であれば、その気になれば、今からでも申込みが間に合うのもありますが、まあ、それほど急いで取らなければならないものでもないので、来年、受けることにしたいと思います。

 来年、気になる検定の1つに「似顔絵検定」というのがあります。

 この「似顔絵検定」には、実技試験がありますので、日々、練習するしかりません。

 試験日まで間に合うかどうか分かりませんが、勉強の合間合間にでも、似顔絵の練習をして、4級取得を目指したいと思っています。

  先日、下に紹介する本を買いました。とても面白いですよ。

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2012年11月26日 (月)

勝手なひとりごと

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 みなさん、デリバティブって聞いたことありますか。

 なんだか、とても難しそうな名前ですよね。

 私も、証券市場論の科目を履修するまでは、名前こそ知ってはいたものの、とても難しそうで、はなっから、理解しようともしませんでした。

 実際、証券市場論を履修し、レポートを書いても、なんだか分かったような分からないような感触が抜け切れませんでした。

 ところが、先日、証券市場論の授業を受けて、突如、開眼したのです。

 「はは~ん、デリバティブって、そういうことか。考えついた人って、あったま、いいなぁ~」

 もともとは、このデリバティブというのは、ギリシャの哲学者タレスが考えついたそうです。

 みんながあくせく働いている中、学問に専念していたタレスが思いつき、デリバティブで大もうけってわけです。

 でも、デリバティブ自体は、悪いものではなく、世のため人のためになるシステムなのですね。

 タダでもうけようとしているのではなく、リスクを背負って、そのリスクでもうけるわけですからね。

 では、なぜデリバティブで大損をする人がいるのかということになるのですが、やはり欲を出しすぎるのが原因なわけです。

 ですから、タレスのように頭が良いだけでは儲からない。やはり、最後の最後は、人間性にかかってきます。言い換えれば、欲張りさんは、失敗しやすい。

 私個人がデリバティブをやるわけではないので、そういうシステムを知って、いったい何の役に立つのかとツッコミを入れられそうですが、でも、こういうことを知っただけでも、なんだか世界が広がった感じがします。あくまで感じですけれどね。

 もう、感激! 

 学問って、こういうのがあるから、なかなか止められないんですよね。

 資格王・学位王の勝手なひとりごとでした。

 

 

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2012年11月25日 (日)

本で勉強VS授業で勉強

 大学の通信教育の場合、7割くらいは、独学です。

 独学の場合、基本的にたった一人で本を読み、レポートを書き、試験勉強します。

 こういう勉強に慣れてしまうと、「勉強は本さえ読めれば一人でできてしまうんだ」と思いがちです。

 まあ、学部レベルの場合は、理系はべつにして、だいたいは独学でできると思いますが、授業をうけたほうがはるかに理解しやすい分野もあります。

 私の経験で言えば、論理学。

 もう一つは、今、私が授業をうけている、証券市場論。

 証券市場論には、いろいろな計算式が出てきますが、これはやはり独学では理解に時間がかかる。

 ポートフォリオ理論の計算にしても、デリバティブの計算にしても、一人だけで本で理解するのはちょっとしんどいかな。

 通信の場合、どの科目を独学で勉強するか、どの科目を授業で受けるか、それを吟味することも重要だと思いますね。

 もっとも、授業で教える範囲とか、先生にもよるかもしれませんが。

 

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2012年11月23日 (金)

今後私が狙う資格

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今年もあとわずかとなりました。

 私は、今年はもう新たな資格には挑戦する気はありません。

 というのも、今、在籍している日本大学商学部(通信)の勉強に専念しなければならないからです。残りの単位数も16単位ですので、卒業はできるのではないかと思っています。

 来年になれば、また新たな資格に挑戦しようと思っています。

 ただ、基本的に、今後私が受ける資格というのは、自分自身が楽しめるもの、勉強そのものが楽しめるものにしようと思っています。まあ、今までも、そんな感じではあったのですが・・・。

 今後狙いたい資格としては、次の資格を考えています。

 似顔絵検定

 投資信託検定3級

 数学検定準2級

 歴史能力検定4級

 ビジネス実務法務検定1級

 ビジネスコンプライアンス検定上級

 CompTIA a+

 色彩検定3級

 世界遺産検定2級

 美術検定4級

 ドイツ語検定準1級

 愛玩動物飼養管理士2級

 まあ、こんなところでしょうか。

 ただ、全部受けるつもりはないです。

 上記の検定の中から、いくつか選んで挑戦しようと思っています。

 みなさんは、どんな資格を受けてみたいと思いますか。

 

 

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2012年11月22日 (木)

キャットシッターの仕事探しにハローワークに行ってみました

 キャットシッターという言葉を検索エンジンに入れて検索してみると、実際にキャットシッターとして働いている人のブログがいつくかひっかかりました。

 私自身、キャットシッターの経験はないのですが、私が理解している範囲でいえば、キャットシッターとは、旅行などで家をあける人のために、その人が家を留守にしている間、合い鍵を作ってもらっておいて、その人の家に伺ってネコに餌をやったり、一緒に遊んであげたり、ブラッシングしたりと、ネコの世話をする仕事のようです。

 で、ブログにキャットシッターの仕事について書いている人の感想としては、「自分が好きなことをしてお金がもらえるなんて最高」といった感じなのですね。

 たしかに、自分が好きなことをしてお金がもらえるなんて最高ですよね。

 私は、よくネコカフェに行くわけですが、ネコカフェでやっていることといえば、ネコの餌を買ってネコに餌をやったり、ネコと一緒に遊んでいるわけですね。

 で、もちろん、仕事としてキャットシッターをするのとネコカフェで遊ぶのとでは違うかも知れません。キャットシッターをする以上は責任が伴いますからね。

 
 でも、まあ、似ているところが多いことは否めないのではないでしょうか。とにかく、ネコ好きであることがキャットシッターの第一関門という点では、まちがいはないと思いますね。

 そういうわけで、私は早速、キャットシッターになるべく、上野のハローワークに行ってみたのでした。

 ところがところが。キャットシッターでもペットシッターでもいくら検索しても仕事は見つかりません。

 インターネットで検索しても、やっている人はほぼ女性。しかも年齢制限がある場合がほとんどで、中高年の男性のキャットシッターというのはいまだかつて見つかっていません。

 となると、せっかく「愛玩動物飼養資格士」の資格を取ったところで、キャットシッターになれる可能性は極めて低いと言わざるをえませんね。

 まあ、でも、ネコのことが好きだから、「愛玩動物飼養管理士2級」は挑戦してみようかな。

 将来、自分がネコが飼える日が来ることを夢見てね。

 ニャハハ。 

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2012年11月21日 (水)

無趣味の人には資格取得をお勧め

 テレビを見ていますと、「無趣味の人が多い」ということをやっていました。

 仕事一筋で来たという人の中には、なるほど、無趣味にならざるを得なかった人も多いでしょうね。

 いや、無趣味の人を非難するつもりはありませんよ。

 でも、趣味があったほうが、人生、楽しくなることは間違いないと思います。

 では、一体、どんな趣味をもてばいいでしょうかね。

 迷っている人には、私は資格取得を趣味にすることをお勧めしたいです。

 その際に十分に注意を払ってほしいのは、どの資格に挑戦するかです。

 資格を取って、それを就職や転職に活かしたいという人は、取るべき資格が決まっているでしょうが、そうではなく、単に趣味的に狙う資格だとしたら、本人が楽しめるもの、負担が少ないものがいいでしょう。仮に落ちたとしても、それで落胆しないような、資格だともっといいでしょう。

 資格取得という趣味は、お金もそれほど莫大かかるわけでもなく、頭も鍛えられ、暇つぶしにもなり、知識も身に付き、読解力・集中力・克己心・忍耐力も磨かれます。しかも、合格すれば合格したで、達成感が得られます。

 実を言いますと、私は資格取得のための勉強よりも、学問(真理の追究)のほうが好きなのですが、資格取得は資格取得で意義を感じているので、今後も自己研鑽のためにも受けていこうと思います。

 私の資格取得に関するページは以下のリンク先にあります。

http://homepage3.nifty.com/MIYAZAKI/certificate.htm

 

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2012年11月20日 (火)

「法学検定スタンダード」自己採点

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 11月18日に受験した「法学検定スタンダード」の模範解答が公式に発表されたので、自己採点してみました。

 試験を受けた後の感触としては、6割5分から7割ていどだろうと思っていましたが、驚くことに正解率81.3%(75問中61問正解)でした。

 昨年は、75問中45問の正解が合格基準点だったようなので、61問も正解した私は、少々基準点があがったとしても、合格だろうと思います。

 正味2週間しか勉強していなかったので、今年は「予行演習」にとどまるだろうなと思っていたのですが、意外にも高得点でした。

 宅建は、昨年2ヶ月、今年2ヶ月と合計4ヶ月も勉強したのに、時間戦術に失敗して、不首尾に終わりましたが、法学検定はわずか2週間の勉強でも、合格間違いないだろうと思える点数が取れました。

 宅建と比べれば、合格しやすい資格だと思いますね。「法学検定スタンダード」は、問題の質自体は、宅建並か、宅建より少し難しいくらいだと思いますが、なにしろ、全問題の6~7割が公式問題集からの出題となっているので、公式問題集を真面目にやっておけば、合格点は取れるようになっているのです。

 けっこう分厚い公式問題集ですが、一心不乱にやれば、2週間でもなんとかなる(もっとも、ある程度の法的知識があることが前提ですが)ということですね。

 試験科目は、法学一般、憲法、民法、刑法が必須で、民事訴訟法、刑事訴訟法、商法、行政法から1科目選択します。

 私は、本人訴訟をしたこともあるくらいですから、民事訴訟法は9割のできでした。

 法学検定はベーシック、スタンダード、アドバンスドと3つのレベルがあります。ベーシックとスタンダードは公式問題集から6~7割出るし、一般人として知っておいてもいいことが中心なので、このブログをお読みになっている方にも、お勧めします。

 ただ、アドバンスドは、かなり難しいらいので、法律家を目指すという人でないとちょっと難しいかも知れませんね。私も、アドバンスドは受けるかどうか分かりません。

 以上、「法学検定スタンダード」の自己採点報告でした。

 

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2012年11月18日 (日)

「法学検定スタンダード」受験体験記

 2012年11月18日、「法学検定スタンダード」を初受験した。

 私が受けた会場は専修大学。最寄り駅は神保町である。今、私が在籍している日本大学からも近い。

 今回は、準備にあまり時間が割けなかったことから、最初から「予行演習」のつもりであった。ただ、試験日前の2週間、こつこつと勉強を積み重ねていると、公式問題集は一応、すべてやることができたので、だんだん本気モードになっていっていた。

 受験会場について周りを見回してみると、8割ていどは男性だった。若い人も多かったが、ベーシックのときと比べると、若干、中年とおぼしき人の数も多かった。

 この試験は、ベーシックとスタンダードは、公式問題集から6~7割がでると書かれてあるし、実際、6~7割はでるので、努力が実りやすいといえば実りやすい。まじめに公式問題集をやっていればいいのであるから。

 ただ、スタンダードに関しては、公式問題集と全く同じという問題だけでなく、ちょっとひねった問題も含まれているので、丸暗記では合格点は保証されない。

 4択または5択の問題が75問。それを2時間30分で解く。実に長い試験だ。1時間半くらいの試験にはならないものか。2時間を超えると、ちょっとしんどい。

 私は、宅建での時間戦略に失敗したので、一つひとつ丁寧に解いていった。すると、75問を解いたときにはすでに2時間15分もたっていた。

 合格基準点は何点になるかは決まっていない。昨年は45点、つまりちょうど6割が合格基準点だったようだが、ちょうど6割と決まっているわけではなく、平均点などから、微調整はなされる。
 
 私は、感触としては6割5分から7割くらいはできたような気がする。
2週間しか勉強しなかった割にはよくできた、というところか。

 模範解答は明日発表されるので、明日までまとう。2chでの自己採点はやめておいて、ノンアルコールビールで乾杯だ。合否に関係なく、とにかくよくがんばった自分をほめてやろうと思う。

 まあ、今回は「予行演習」で受けたので、不合格でも落ち込まないだろう。不合格なら不合格で来年受けようと思う。法学検定は、一国民として知っておいて損はない知識が問われるので、別に再度受験になってもかまわない。

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2012年11月16日 (金)

来週、ハローワークにでも行ってみようかな

 みなさん、こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 人間、何が幸せかって、自分の好きなことを仕事にすることが一番じゃないでしょうか。

 で、先日から思い始めたことですが、私はなんといっても、猫が好きなのです。

 で、キャットシッターというお仕事があるのに気づきました。

 ネットで検索するかぎり、女性がほとんどのようです。

 男性のキャットシッターはあまりいないようです。

 でも、まったく需要がないと決めつけるのもよくないので、来週あたり、ハローワークに行ってみようと思います。

 むしろ、需要が多するよりも、少ない方が私にとっては都合がいいのです。なにしろ、それで生計をたてようというのではなく、ちょっと仕事をしようかという感じだからです。

 来週、ハローワークに行ってみようと思います。

 まあ、どちらにせよ、愛玩動物飼養管理士2級の資格は取ろうと思っています。

 キャットシッターになれるかどうかは分からなくても、将来的に自分で猫を飼いたいと思っているので、そのときのための勉強にもなりますしね。ニャハハ。

 またご報告します。

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2012年11月15日 (木)

愛玩動物飼養管理士

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私は、生まれたときから18歳で東京に出てくるまで、広島の実家でずっと猫と一緒に生活していました。というわけで、子供のころは、猫と生活するのが当たり前だったわけです。

 その後も実家では両親が猫を飼っていたため、実家に戻るたび、猫と遊んでいました。

 ということで、私は、将来、猫と住みたいと思っているのですが、私のマンションは犬・猫は禁止なので、飼うとしたら、マンションを移らなければなりません。

 でも、わざわざ猫を飼うためにマンションを移るというのも…。

 で、考えたのですが、それなら、キャットシッターになるというのはどうか。

 キャットシッターというのは、旅行などで家をあける人のために、その人の家の合い鍵を作ってもらって、日に1回または2回、その人の家を訪れて、猫にえさをやったり、猫と遊んであげるという仕事のようです。

 もちろん、端で見るよりも、大変なこともあるでしょう。

 でも、私にはぴったりの仕事ではないかと思います。

 というわけで、いろいろ調べていたのですが、キャットシッターになるには「愛玩動物飼養管理士」という資格を持っておいたほうが良さそうです。

 ま、それはそうですよね。どこの誰か分からない人に大切な猫を預けるわけですから、何も資格がないよりは、あったがほうがいいですよね。

 というわけで、愛玩動物飼養管理士の資格を狙おうと思っています。

 ま、取ったからといって、実際にキャットシッターになれるかどうかは分かりませんけれど。

 通信教育で8ヶ月学んだ後、試験を受けるようです。通信教育ならお手のものなので、最後までやりきってやろうと思っています。

 楽しみが一つ増えました。

 数年後、私は、キャットシッターとして活躍しているかな?

 進展があれば、このブログでも公表します。

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2012年11月14日 (水)

独自のマスクを売り込み中

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今日は、特許申請について個人的なことを書いてみようと思います。

 実は私、今、独自のマスクを売り込み中です。

 そのマスクは、すでに特許申請済みです。

 ただ、4社に売り込んでいますが、今のところ、何も返事が来ていません。

 特許申請というと、ものすごく難しい感じがするかもしれませんが、素人でも、参考書を読みながら書けば、すぐに書けます。

 ですから、あっ、これはもしかしたら商品化できるのではないかというアイデアが浮かんだら、特許申請してみるのもいいと思います。

 弁理士に頼んで申請すると、莫大な費用がかかる可能性がありますが、本人がやれば印紙代くらいで済みます。印紙代は15000円です。あとちょっと手数料がかかりますが、それほどビックリするような額にはなりません。

 もっとも、せっかくいいアイデアが浮かんで特許申請しても、すでに特許申請されているようなものだと、意味がありませんから、そういう点でも、知的財産のことについてある程度勉強しておくと無駄が省ける可能性が高まります。

 先日、よく行く薬局のおじさんに、私のマスクはどう思うか聞いてみました。ま、薬局のおじさんにとっては、所詮は他人ごとなので、ほとんど関心を示してもらえませんでした。

 でも、そんなことで諦める私ではありません。どんどん売り込んで、来年の花粉症の時期が到来するまでには商品化にごぎつけたいと思っています。

 次の日曜が法学検定の試験日なので、来週の月曜から、もう、バンバン売り込みをかけますよ。その後、どうなるかはまたこのブログで報告します。

 

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2012年11月13日 (火)

「法学検定スタンダード」の合格率

 「法学検定」はベーシック、スタンダード、アドバンスドの3段階あります。

 合格率は、2011年度の実績でいえば、それぞれ62.4%、54.2%、16.6%です。

 ベーシックとスタンダードは、公式問題集から6~7割出るので、しっかり勉強しさえすれば合格はできます。

 法律関係の資格で、何を受けようかと迷っておられる人も多いでしょう。

 法学検定は、憲法、民法、刑法が中心ですので、一般の人でもお勧めです。

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2012年11月12日 (月)

「法学検定スタンダード」に向けて全力投球

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 次の日曜日は「法学検定スタンダード」の試験日です。

 この検定は、公式問題集から6~7割が出題されるという、努力が報われやすい資格です。

 ただ、公式問題集がけっこう分厚いので、それなりに勉強時間がかかります。

 私の場合、勉強を開始するのが遅かったので、今年は間に合うかどうか分かりません。

 でも、すでに申込みもしていることなので、「予行演習」のつもりで受験しようと思っています。

 落ちたとしても、こうやってコツコツ勉強しておかなければ、来年の合格もありませんしね。

 でも、合否はともかく、日本国民として、「法学検定スタンダード」レベルの知識はあったほうが望ましいと思います。

 努力が報われやすい資格なので、受験をお勧めします。

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2012年11月10日 (土)

私がハゲになった原因

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今日は、私がハゲになった原因についてお話してみたいと思います。

 私は、その日まで、まさか自分がハゲになるとは思ってもいませんでした。

 48歳のある日、鏡を見たとき、頭のてっぺんがうっすらしているのに気づきました。

 私は、もう、ビックリしました。

 「私がハゲるなんて! そ、そ、そんなバカな!」

 しかし、よくよく思い出してみると、数ヶ月も前から抜け毛が多いことに驚かされていたのでした。

 ハゲになるには、さまざまな原因がありますが、ちょっとやそっとのことですぐにハゲるのではなく、さまざまな原因が積もり積もって徐々にハゲていくのですね。

 原因にはさまざまありますが、例えば、野菜や果物が足りないとか、油っぽいものばかり食べているとか、睡眠が足りていないとか、酒やタバコの量が多いとか、血液の循環が悪いとか、ストレスが大きすぎるとか。

 で、私の場合、さまざまな原因が積もり積もっていたとは思いますが、その一つは、訴訟だったかも知れません。

 当時、私は本人訴訟(つまり弁護士をつけずに私1人で訴訟をすること)をしていまして、相手から出されるウソ八百の準備書面に怒りながら、ビールを片手に準備書面を書く毎日を送っていたのでした。

 ビール1缶が2缶、2缶が3缶に増えていきました。

 で、訴訟が終わるまで1年くらいかかったのですが、やはりそのときのストレスと大量のビールがハゲに貢献したことはまず間違いないと思います。

 私は、自分の髪の毛が薄くなったのに気づいて、すぐに毛髪専門クリニックに通ったので、50万円ていどで、いちおうは治ったのですが、訴訟はそれだけストレスがたまっていたのだなと今更ながらに思います。ま、他にもいろいろ原因はあったとは思いますけどね。

 でも、多少なりとも法的知識があったおかげで、訴訟は完全勝利に終わったので、まあ、よしとしたいと思います。

 こういうときに敗訴だなんてなっていたら、ハゲるは敗訴になるわで、たまらなかったと思いますね。ああ、くわばら、くわばら。

 

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2012年11月 9日 (金)

今は気楽に勉強しています

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今は、「法学検定スタンダード」に向けて勉強しています。

 一般の人も、法律はある程度知っておいたほうがいいと思いますが、何も目標がないとなかなか勉強のモチベーションがわいてこないと思いますので、「法学検定」を目標にするのも一つの手かなと思います。

 法学検定は3つの段階に分かれています。

 アドバンスド、スタンダード、ベーシックです。

 一般の人も、ベーシックくらいの知識はあったほうがいいと思いますし、できればスタンダードくらいあれば、なお、いいと思いますね。

 アドバンスドは相当難しいようなので、時間的に余裕のある人ならいいでしょう。私もアドバンスドまで受けるかどうか分かりません。

 今年はスタンダードの申込みをしていますが、あと1週間足らずとなってしまったので、合格はちょっと難しいと思っています。

 でも、申込みをしてしまっているし、「予行演習」のためにも受けようかな。

 進展はまた後日、報告します。

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2012年11月 8日 (木)

メンタルヘルスマネジメント検定3種自己採点

 11月4日実施の「メンタルヘルスマネジメント検定」ですが、マンパワーさんから模範解答が出ました。次のリンク先から見ることができます。

 https://www.nmp-cd.com/

 自己採点してみると、82点。

 合格基準点は70点と決められているので、合格は間違いないでしょう。

 正式な発表はまだですが、合格通知が来れば、それで118種類目の資格取得ということになります。

 今年の目標として115種類まで増やすつもりでしたから、1年の目標としては達成できました。

 今年は、あと「法学検定スタンダード」を申し込んでいます。

 ただ、法学検定スタンダードはまだまだ勉強不足なので、受けないかもしれないし、受けるとしても「予行演習」として受けるという感じです。

 さて、今までガムシャラに勉強してきた私ですが、勉強や学問は続けていくものの、今後はイラストを描いたり、ゴルフをしたり、人生を楽しもうと思います。

 資格はまあ、もう118種類も取得したことだし、今後は楽しみのためにやるくらいで、そんなにガムシャラにやるのはやめておこうかなぁと思い始めています。

 来年は、歴史能力検定4級とか数学検定準2級とか受けるかもしれませんけどね。

 

 

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2012年11月 7日 (水)

法的知識を身に付けよう

 こんにちは、みなさんお元気ですか。 

 さて、「メンタルヘルスマネジメント検定3種」のテキストにこんな記述がありました。

「仕事や職業生活に関する不安、悩み、ストレス」の原因は、男女の合計では、「職場の人間関係の問題」が1位である。

 私は、今はフリーランスですので、人間関係に悩まされることはありませんが、会社員だった頃がありますし、それなりに人間関係に悩まされていたこともありますので、上記記述も理解できます。

 職場の人間関係は、切ろうにも切れないというのが一番悩みの種でしょうね。理不尽なことを押しつけてくる上司とかがいたら、たまったものではないでしょう。

 でも、どうでしょう。

 あまりに理不尽なことを押しつけてくる上司がいたら、嫌みにならないていどに法的知識で対抗してみては? 

 すると、相手も、

(おおおお、こいつは、こんなことも知っているんだ、こいつは甘く見ておられないぞ)

 と一目置いてくれるかも知れませんね。

 まあ、どんな環境にいようが、ある程度の法的知識があったほうが、ないよりはマシということは言えるのではないかと思います。

 少なくとも、理不尽なことを押しつけられて悩むことも少なくなると思いますね。

 その真偽はどうであれ、私はそう考えるので、「法学検定」などに向けて法律の勉強を続けているわけなのです。

 

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2012年11月 6日 (火)

「法学検定スタンダード」受験勉強中

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今は「法学検定スタンダード」の受験勉強中です。

 試験日まで2週間を切っており、まだ十分な勉強ができていないので、今年は「予行演習」のつもりで受けようと思っています。

 インターネット上では、「極めて易しい」という人もいるこの試験ですが、たしかに公式問題集から6~7割が出るという点では、しっかり公式問題集をやりさえすれば「極めて易しい」と思います。

 しかし、実際にやってみれば分かると思いますが、公式問題集が分厚いのです。

 もう、めちゃくちゃ分厚い。

 なので、そういう意味では「極めてやさしい」とまでは言えないと思います。

 ただ、公式問題集から6~7割出るので、真面目に努力しさえすれば、合格することはできるので、みなさんにもお勧めの資格ではあります。

 さて、では、なぜ私は法律を勉強しているのでしょうか。

 それは一言でいえば、法律を勉強する必要性を感じているから、ということになります。

 では、なぜ法律を勉強する必要性を感じるようになったのでしょうか。

 下の図を見れば、なんとなく、私が法律を勉強す必要性を感じるようになった理由が分かっていただけるかもしれませんね。(何があったかはご想像にお任せします)

 法律は勉強していて損はないと思います。興味のない人に無理には勧めようとは思いませんが、多少なりとも興味のある人は「法学検定」などに向けて勉強するのもいいと思いますね。

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2012年11月 5日 (月)

メンタルヘルスマネジメント検定3種

 昨日、「メンタルヘルスマネジメント検定3種」を初受験しました。

  受験体験記はリンク先のページにありますので、興味のある人は飛んで行ってみてください。

 まだ解答速報が出ていませんので、合格しているのか不合格しているのか分かりません。

 70点以上で合格になるのですが、私はギリギリ合格できたかな、という感じのところではないかと思っています。

 早く解答速報がでればいいのですが。

 合格率は年によってばらつきはありますが、低いときでも50%くらいの人が合格できる資格なので、興味のある人は受験をお勧めします。

 3種はセルフケアに関することなので、どんな人でもあてはまります。

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2012年11月 2日 (金)

新たな目標に向かってゴーゴーゴー

 気分転換をした私は、新たな目標に向かうエネルギーが湧いてきました(と日記には書いておこう。実際のところは、そんなに簡単に完全に吹っ切れるというものでもないですけどね、ニャハハハ)。

 新たな目標、それは「メンタルヘルスマネジメント検定」です。

 試験日はなんと11月4日。

 まもなくです。

 で、ガムシャラに勉強開始しました。

 でも、ちょうどメンタルマネジメントの公式テキストにもあったのですが、「絶対に成功してみせるぞ」とか「失敗してはならない」とか思いこみすぎると、それがストレスの原因になり、自分で自分を苦しめる結果になるので、「自分なりにやれることをやっておけばいい」と思うことにしました。

 まあ、早い話、合否は考えず、「予行演習」のつもりで受けようと思っています。

 そのほうが気が楽だし、ストレスを感じずにすみます。

 昨年、私が宅建を1点差で落ちてもそれほど落ち込まなかったのは、もともと「予行演習」のつもりで受けたからかもしれません。

 そう思えば、今回の「メンタルヘルスマネジメント」も「予行演習」でもするかのような気持ちで臨もうと思っています。

 さて、この「メンタルヘルスマネジメント検定」は1種から3種まであります。

 3種はセルフケアですから、ありとあらゆる人に当てはまります。

 ですから、みなさんにもお勧めですよ。

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2012年11月 1日 (木)

不合格の受け止め方

 夜の繁華街で危ない目にあった私は、自宅に帰って気分転換することにしました。

 宅建が不首尾に終わったのをいつまでも引きずっていても仕方ありません。

 考えてみれば、不合格は一つの「出来事」にすぎません。

 「出来事」自体は良いも悪いもありませんが、それをどう解釈するかによって良くなったり悪くなったりするわけですね。

 今年の私は特殊な時間戦術を用いて、ケアレスミスを多発し、高得点には至らなかったわけですが、一つ学んだことは、そういう特殊な時間戦術よりは、一問一問ていねいに解いていったほうが結局効果的だということです。

 こういうことを学んだわけですから、考えようによっては、一つ賢くなったともいえるわけです。

 また、私は何も宅建業者になろうとしているわけでなく、将来、不動産を買うときにひどいめに遭わないために勉強していたわけで、今年の中途半端な知識で勉強を終えるよりも、もう一年しっかり勉強してしっかりした知識を身に付けておいたほうが自分のためにもいい、と解釈することもできるわけですね。

 そういうふうに解釈すれば、良い体験だったと思えてくるわけです。

 まあ、かなり強引な解釈ですけれどね。

 でも、理性であれこれ自分に言い聞かせるよりは、もう、こういうときは、身体を思う存分動かしたほうがいい。

 というわけで、私は自宅で音楽をかけながら、踊りまくったわけでした。

 曲は、宇多田ヒカルの「トラベリング」。

 とにかく陽気にさせてくれる曲です。

 踊りまくっていると、嫌な気分も晴れ、もう、宅建のことなど忘れていました。

 そう、今年の結果は今年の結果、もう終わったことだからしょうがない。今やれることは、次の目標に向かってがんばることだ。

 踊りながら、私はそう言い聞かせて、気持ちを切り替えようとしたのです。

 で、その後、いったい私はどうなったのでしょうか。気分は晴れたのでしょうか。

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