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2013年1月

2013年1月31日 (木)

第二外国語を楽しもう

 人間、ものぐさなもので、やらなければならないという状況にでもないと、なかなか勉強を長続きさせるのは難しいですよね。

 特に外国語の勉強は、それが言えると思います。

 多くの人は、大学受験で必要だからとか、昇進試験で必用だからという理由で勉強しているでしょうが、いったんパスすると、もう、必用なくなるので、やめてしまいがちですよね。

 さらに第二外国語なんていったら、単位を取得したら、もう、まったくやる気がなくなってしまうのではないでしょうか。

 そんな中でコツコツやっていくには、やっぱり何らかの楽しみがなければ続かないと思いますね。

 というわけで、私の場合、ドイツ語は楽しむことを第一に勉強しています。

 楽しむには、楽しめるものを「教材」にするのが一番。

 お勧めしたい筆頭の「教材」が『グリム童話』です。

 赤ずきん、ブレーメンの音楽隊、狼と七匹の子山羊、白雪姫、ヘンゼルとグレーテルなどなど。

 子供の頃に幼稚園で読んでもらった童話をドイツ語で読む。

 これって、けっこう楽しいものですよ。

 いきなりドイツ語だけで読むのが難しければ、訳本と対比させながら読む。そうすれば意外と読めるものです。

 しかも、子供の頃には理解できなかった真実も見えてくるかも。

 実は私はグリム童話中心に勉強して、ドイツ語検定2級に合格したのです。

 いや、レベル的にもいっても十分、準1級対策にもなると思っています。

 こういう風に楽しみながらドイツ語を勉強できるって、けっこう幸せなことだと思います。

 私も、この秋、ドイツ語検定準1級、受けてみようかなぁ。

 

 

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2013年1月30日 (水)

認識論は面白い

 哲学の分野の一つに認識論というのがあります。

 これは、平たくいえば、人間は何を知ることができるのかということを突き詰めて考える分野です。

 勉強してみると、実におもしろい分野です。

 私たちは、自分が知っていると思っていることはたくさんありますが、本当に知っているのかを改めて考えてみると、それは単なる思いこみであったり、伝聞にすぎないことを正しいと思いこんだだけだったりすることが多いのです。

「あれっ、これって正しいと思ってたけど、よく考えてみたら、正しいとも言い切れないんじゃないか」と思えるようなこともたくさんあるわけですね。

 認識論を勉強していると、次から次へとそういうのが分かってくるので物事を判断する際に実に慎重になります。

 たとえば、かなり昔になりますが高部知子さんの「ニャンニャン事件」が世間をにぎわしましたよね。

 ベッドで肩から上の肌が露わになった、タバコをくわえた写真がきっかけでした。多くの人は、その写真を見て、彼女が男性とセックスをした後でタバコを吸っていたと判断したわけですね。

 でも、タバコをくわえていたからといっても、それだけで直ちにタバコを吸っていたということにはならないし、肩から上の肌が露わになっている写真だからといって男性と二人っきりでいたという決定的な証拠にはならないわけですね。ましてやセックスをしたかどうかまでは分からないわけです。

 彼女は最近、「タバコは吸っていたわけではない」とか「男性と二人でいたのではなく、5~6人でいた」とか「不良の役柄の勉強のために不良のまねごとをしていた」といった趣旨の発言をしたようです。

 では、真相はどうなのか。

 写真だけでは真相は分からないと思います。

 実は、彼女の名前で告白本が出ており、その中にタバコを吸っていたことや男性とセックスしたことを認めるような内容も含まれているようですが、それも彼女は「自分が書いたものではない」と言っているという話もあります。

 では、結局、真相はどうなのか。

 究極なことを言えば、本人以外は分からないのではないかという気がします。

 まあ、裁判官でもない以上、白黒ハッキリさせる必要もないので、判断をするにしても、留保付きで「もし仮にこの推論があたっているとすれば、白だろう(黒だろう)」とするしかないでしょう。

 認識論を勉強すると、物事を判断する際、とても慎重になります。

 慎重になりすぎるのも問題かも知れませんが、早とちりして間違ったことを信じ込んでしまうよりは何倍もいいと思いますね。

 以下に紹介する本は、とても認識論の本ですが、興味深いですよ。 

 
  

  

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2013年1月29日 (火)

ゴルフをしていてふと思ったこと

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 ここのところ、週に2回、ゴルフのレッスンに通っています。

 1回2時間ですが、あっという間にすぎます。

 コーチから、しっかりアドバイスを受けているのですが、一つを直そうとして意識しすぎると、別のところに意識が行かなくなり、バランスが崩れます。

 まさに全身に神経を行き渡らせなければならないわけで、これが実に難しい。

 100回打っても、まっすぐ思い通りに飛んでいくのはせいぜい10本。

 さらに、バンカーだとのグリーンだのと、ゴルフでは、その場その場で打ち方が違ってきます。

 思うのですが、「ゴルフが楽しい」というのは、ゴルフがそう簡単には上達しにくいが、上達しはじめると面白くなる、というわけではないでしょうか。

 人間、あまりに簡単なことだと、すぐにマスターしてしまって、すぐに飽きてしまうでしょう。逆に、難しいことだと、最初のうちはなかなか上達できずに面白く感じられないかも知れませんが、上達しはじめるとだんだん面白く感じるのではないでしょうか。

 ゴルフのレッスンを受けていて、「ああ、これは英語での学問と似ているな」と思いました。

 英語で学問をやるのは、日本人にはけっこう大変なことでしょう。

 専門書がすべて英語。

 これは英語が好きな人でも、けっこうビビるものです。

 特に初めて学ぶ分野の勉強だと、不安のほうが勝ります。

 しかし、最初はワケがわからなくて面白くなくても、毎日しがみついて専門書に取り組んでいると、だんだん分かってくるようになって、逆に英語で学問をするのが楽しくなるときが来るわけですね。

 そういう点では、日本語で学問をやるより、英語で学問をやるほうが、難しい分、逆に、楽しみもあるというわけです。

 私は、ロンドン大学哲学部(遠隔教育)を卒業したのですが、正直、これほど楽しいものはないと思っていました。こんな楽しい勉強をせずに死んでいくのは実にもったいないことだ、こんな楽しい勉強ができるのは実に幸せなことだと思いながら、毎日、哲学にのめり込んでいました。

 何の分野でも、自分なりに楽めるものを見つけると、人生、楽しくなりますね。

 ゴルフのレッスンを受けながら、ふと、そんなことを思ったりしています。

 まあ、そんなことをふと思い出したりしているから、ボールが右にばかり飛んでいくのかもしれませんけどね(笑)。

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2013年1月28日 (月)

今年は花粉が…

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 毎日、寒いですね。

 でも、私にとっては寒いのよりも花粉のほうが何倍も怖いのです。

 今年は、過去3番目に花粉が多い年になりそうだというニュースもあり、戦々恐々としている毎日です。

 今のところ何ともありませんが、2月上旬から花粉が飛び始めるらしいです。

 というわけで、春に受験を考えていた試験は、すべてキャンセルです。

 受験をするとしても、夏頃からですかね。

 そういうわけで、今は、キリスト教の勉強に専念しています。

 今年は札幌に逃げるかなぁ~。

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2013年1月27日 (日)

語学の勉強は「Power DVD」で

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 語学の勉強は長い長い道のりですよね。

 でも、そんな長い道のりで、やっぱり楽しみがなければ、長続きしません。

 そういうわけで、お勧めしたいのが、洋画です。

 ただ、映画館で見るのもいいですが、毎回毎回、映画館に通うのもお金が…。

 そこで、DVDを借りてみるには、ゼッタイお勧めなのが「PowerDVD」というDVD再生ソフトです。

 DVD再生ソフトは、無料でダウンロードできるものもありますが、せっかく語学を勉強するのであれば、少しくらいお金を出してでも、いいものを買ったほうがいいでしょう。

 私がお勧めする「PowerDVD」というソフトを使えば、英語字幕と日本語字幕を同時に出せます。

 画面の下に英語字幕、画面の上に日本語字幕、あるいは、その逆も可能です。

 それだけでなく、倍速も1.1倍、1.2倍、1.5倍など、細かい設定ができますし、DVDを途中まで見て終わる場合も、次はその箇所から再生可能なのです。

 少しお金はかかってしまいますが、無料ダウンロードできるものより、やはりいい。

 語学を勉強する人には、ゼッタイにお勧めです。

 なお、バージョンによって機能は少し異なるようですので注意してください。

 私が使っている「PowerDVD expert 4」は、上記の機能はすべてあります。

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2013年1月25日 (金)

マイペースでがんばる

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今年の花粉はかなり多いようですね。過去3番目に多い、という情報もあります。

 どうやらピークは3月上旬になるようなので、3月3日の「世界遺産検定2級」は、受験を延期しようと思います。

 まあ、どっちにしろ、まだあまり勉強が進んでいなかったこともあるので、受験するわ、花粉症がひどくなるわ、落ちるわ、では、ガックリくるのは目に見えているので、7月に受験しようと思います。

 とにかく、この時期の花粉はあなどれません。

 マスクやゴーグルをしていても、隙間から入ってくるものがありますので、できるだけ外出は避けようと思っています。

 まだ100%決めかねていますが、あまり症状がひどくなると、北海道に少しばかり逃げようかとも思っています。

 私は、資格王・学位王を自称していますが、もう資格の数、学位の数にはそんなにこだわらないようにしたいと思っています。

 そんなにガムシャラに数だけ増やして、それが一体何なのだ、という気持ちもないわけではありません。

 そんなことより、ホントは自分を磨くために勉強しているわけですから、ガムシャラになるのはやめて、自分のペースで勉強しようと思っています。

 

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2013年1月24日 (木)

キリスト教を趣味にすると…

 最近の私はキリスト教の勉強に励んでいます。

 キリスト教には、ちょっと信じられないという点もありますが、それを差し引いても、勉強したほうがいいと思う点のほうが多いと思います。

 先日、興味深いムック本を見つけました。

 「キリスト教を知りたい。」というもので、キリスト教の建築や美術が綺麗な写真入りで説明されていたり、キリスト教を知るためのキーワードが図入りで説明されています。

 値段も安い!

 こういう綺麗な写真を見ていると、なんだか、心の中は世界旅行をしている気分になれます。

 私は資格王を自称していますが、資格の勉強は、四択の中から1つ正解を見つけ出すというものが多く、正直、面白みに欠けることが多いです。

 資格王を自称しておきながら、そういう勉強は、私もあまり好きなわけではありません。

 一方、何かに興味をもって、真理を探究する学問の場合は、点数を取るために勉強しているわけではなく、自分の興味にしたがって勉強しているわけで、その点で大きく異なります。

 キリスト教の勉強にしても、上記のようなムック本で「勉強」すれば、自然と興味が湧いてきますよね。

 キリスト教を趣味にすれば、もう、退屈することなんかないのでは…と思えてきますね。

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2013年1月23日 (水)

えええ? 卒業要件足りてない?

 通信教育課程で勉強していて、注意しなければならないのは、単位取得に関して自分の計算が合っているかどうかです。

 というのも、通学課程とちがって、通信課程は、単位の計算のしかたが非常に複雑だからです。

 いや、ホントに複雑です。

 授業で単位を取る場合、メディア授業で取る場合、認定試験で取る場合とがあり、さらに必修科目から何単位とか、選択必修から何単位とか、自由選択科目から何単位とか、区別があります。

 さらに、自由選択科目には、どの学部の何の科目なら選択できるとか、そういう制限があります。

 昨日、日本大学商学部の卒業要件単位を充足したと言いましたが、もう一度、自分でチェックしてみると、今年の科目と昨年の科目がちょっと変わっていて、もしかすると1科目、足りていないかもしれません。

 でも、こればっかりは、自分では判断できないわけで、自分で「ああ、これは単位を充足したぞ」と思いこんでいても、いざ卒業する時期になって、「1科目足りていません」てなきことになると、またまた1年間学費がいるわけですね。

 こういう場合、通学課程なら、友達にも相談できるのですが、通信課程となると、聞く友達もいないし、もう、大学に問い合わせるしかない。

 というわけで、大学に問い合わせてみようと思います。

 ただ、その問い合わせも手紙でしなければなりません。

 無事に充足していればいいのですが…。

 

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2013年1月22日 (火)

日本大学商学部(通信)卒業要件充足

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 本日、日本大学商学部(通信)の定期試験の結果が判明しました。

 それによって、卒業要件単位をすべて充足していることが分かりました。

 あとは9月になるのを待ってさえいれば、卒業できることになります。

 これで7つめの大学学位の取得ということになります。 

 今まで応援してくださった方々、ありがとうございました。

 通信制の大学は、何度も言うようですが、基本的に独学で勉強できますし、通学で取得しなければならない単位数もわずかです。しかも廉価です。私の場合、学士入学でしたので、トータルでも30万円程度ですみました。参考書代もいれても40万円はいっていないと思います。

 というわけで、よし、大学の学位を目指してみるか、という人は、通信課程で学ぶのもいいと思いますよ。

 さて、私の日本大学商学部時代を振り返ってみますと、私の最初に出た青山学院大学で経済学を勉強していたため、経済学と商学で重なる部分がけっこうあったので、単位取得も比較的楽に進みました。

 大昔にならったことでも、意外と頭の片隅に残っているもので、それがうまく活用できました。

 さて、この次はどうするのかについてですが、考えているのは、聖徳大学福祉・心理学部、京都造形芸術大学芸術学部、人間科学総合大学人間科学学部などがありますが、お金の問題もありますので、今年10月にすぐに入るかどうかは分かりません。

 お恥ずかしながら、1年くらい前から髪の毛が薄くなり、発毛専門店でハゲの治療をしておりまして、そっちにお金が流れていったため、想定外にお金がかかったためです。いまでも発毛剤を使っているので、これがけっこうお金がかかっています。

 要するにお金の問題ですね。

 ここ数ヶ月、投資信託の基準価格がじわじわと回復し始めたことだし、もし分配金がぐぐっと増えるということがあれば、考え直すかもしれませんが、そういったサプライズがなければ、おそらく他大学の進学は数年先になるかも知れません。

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2013年1月20日 (日)

「悪の問題」とは

 宗教哲学には「悪の問題」というテーマがあります。

 ここでは「悪の問題」とは、どういう問題なのかを説明しましょう。

 一神教の宗教においては、神は全知全能で、かつ慈悲深い存在だと解されています。しかし、そんな神が存在するのなら、なぜこの世に悪がはびこっているのか、という問題です。

 無神論者は、そもそも神の存在を信じていないのですから、「悪の問題」などテーマになりません。

 しかし、神の存在を信じている人にとっては、これは大問題ですよね。

 なぜって、神が全知全能で、かつ慈悲深いのなら、なぜ神は悪が発生するのを防いでくれないのかということになるからです。

 つまり、神が存在することと、この世に悪がはびこっていることが矛盾するわけです。 

 この「悪の問題」に関して「この世に正当化できない悪が存在するのは神が存在しない証拠だ」と主張する哲学者もいれば、「悪が存在して初めて存在しうる善もあるので、ある程度の悪の存在は必要不可欠だ。だから神は存在しないということにはならない」と主張する哲学者もいます。はたまた「悪が存在するのは、神から与えられた自由を人間が悪用した結果として生じているのだから、悪が存在したからといって神が存在しないということにはならない」と主張する哲学者もいます。

 こういうことを延々と考えてみるのも楽しいものです。

 みなさんは、「悪の問題」について、どう考えますか。

 私は、たしかにこの世には悪ははびこってはいるものの、それだけでは神の存在は否定できないと考えています。
 

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2013年1月18日 (金)

マリアの処女懐胎

 キリスト教を学んでいて、「あれ、これって本当の話なの?」と思うことがあります。

 私はまだキリスト教についてはあまり深く勉強していないので、疑問だらけですが、そのうち最もよく分からないのがマリアの処女懐胎です。

 ある神父さんのDVDを見たのですが、マリアの処女懐胎について、「神はなんでもできます」といって、それだけで終わっているのですね。

 その神父さんの言葉をそのまま信じられる人は、それでいいでしょうが、私としては、「神はなんでもできます」という説明だけでは、マリアの処女懐胎を信じきれないわけですね。

 処女で妊娠するって、そんなことある? ってなるわけです。

 以前、哲学部で「宗教哲学」という科目を勉強しているとき、神は何ができるのかという点について勉強しました。

 4つの解釈があります。

 1、神はなんでもできる。

 2、神は論理的に可能なことならなんでもできる。

 3、神は、神にとって論理的に可能なことであれば、なんでもできる。

 4、神は、完全な存在にとって論理的に可能なことであれば、なんでもできる。

 一口に「神はなんでもできる」といっても、過去に起きたことを起きなかったことにしたり、2+3を10にしたり、なんてことはできませんよね。ですから1は反論されます。

 また、神が「神であることを止める(自殺する)」ことも、「極悪非道な神になる」ことも、考えられませんよね。ですから、2も3も反論されます。

 ですから、神ができることといっても、一定の制限があるわけで、「なんでもできる」わけではないと考えるのが妥当でしょう。

 で、上記の4が最も妥当だとして、マリアの処女懐胎は、本当に神が意図してやったことなのか、という疑問が湧くわけですね。

 一説によれば、これは翻訳の間違いで、「乙女」と訳すべきところを「処女」と訳したため、処女で懐妊したと解釈されたが、本当は処女ではなかったという説もあるようですね。

 私にとっては、まだまだ疑問だらけですが、これからも勉強していきたいと思います。

 私は、マリアの処女懐胎の謎を解こうとして以下のDVDを見ましたが、その謎は解けませんでした。ただ、映像がとてもきれいだったので、それはそれで満足しましたけどね(笑)。

 

 

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2013年1月17日 (木)

知的生活にはポメラ

 ポメラの新バージョンを使ってみて感激しているので、ここにその感激を表したい。

 ひとことでいえば、ヒデキ感激、いや違った、ポメラ感激だ。

 いやいや、これでは何のことか分からないであろうから、具体的に説明しよう。

 まず打鍵感であるが、使えば使うほど、前バージョンまでとの差が明らかになった。新バージョンのほうが遙かに打ちやすいのだ。

 もうこれだけでも新バージョンに買い換えた意義があったというものだ。いや、ホントにホントのことだ。ノートパソコン並の打ちやすさである。

 第二に、重量だが、考えようによっては、前バージョンのDM20よりも軽い。

 DM20が約370グラム、DM100が約400グラムだから、新バージョンのほうが少し重いのだが、新バージョンには電子辞書(国語辞典、英和・和英辞典)が入っていることを考えてほしい。

 電子辞書をこれでまかなえば、今まで電子辞書を持ち運んでいた人にとっては電子辞書分の重量を引いて考えてもいいわけであるから、実際には「軽くなった」といってもいい。実際、私はそうするつもりである。
 

 第三に、フルサイズのSDカードが使えることである。これだとパソコンへのデータの移動も簡単だ。
 

 第四に、カレンダーや時計もついていることだ。まあ、これはそれほど大きなポイントでないが、あったほうが便利といえば便利である。

 新バージョンのポメラDM100は、知的生活をする人には、感謝感激の大発明といっていい。それくらい感激ものだ。

 

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2013年1月16日 (水)

ギネス申請

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、今月の下旬に、日本大学商学部(通信)の試験結果の発表があります。

 うまくいけば、これで卒業要件単位が充足できます。

 充足できれば、あとは9月の卒業時期を待つだけとなります。

 卒業できれば、7つめの学位取得となります。

 そこで私はギネス申請をしようと考えています。

 みなさん、ギネス申請は無料でできるみたいですよ。もっとも、申請の際、すべて英語で申請しなければなりませんから、英語が得意でない人は大変かも知れませんが。

 7つくらいの学位で、ギネス認定になるかどうかは分かりませんが、申請自体は無料のようなのでやってみようと考えています。

 みなさんも、何か申請できるものがあれば、申請してみるのもいいかもしれませんね。

 関心のある人は、検索エンジンででもギネス関連のサイトを探してみてみるといいでしょう。

 さて、私は一体、いくらまで学位を取得するかですが、私は学問は一生ものだと考えていますので、8つめ、9つめ、10個目と取得を目指しています。

 ただ、そこまでお金が続くのかという問題もありますので、どうなるかは分かりません。お金の続く限りは、学位を目指すのではないかという気がしています。

 もっとも、お金をためて、ネコの飼えるマンションに引っ越しして、ネコと同居してみたいという願望もあり、学問を続けるか、ネコマンションに移るかという悩みもあります。

 まあ、そんなことで悩んでいるということ自体、幸せすぎますよね。

 というわけで、今日もまた学問に専念しようと思っています。

 

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2013年1月14日 (月)

「入門 キリスト教」

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 最近の私は、キリスト教の勉強に専念しています。

 今までなぜ真剣に勉強してこなかったんだろう、ああ、もったいないことをした、という思いが強いです。

 逆に、キリスト教を勉強すればするほど、さらに深く勉強したくなるので、これからの人生、私は退屈することはないだろうな、という思いも湧いてきました。

 いや、本当に学問を趣味にしてしまえば、お金もたいしてかけずに一生、楽しめます。

 これは本当に幸せなことだと思いますね。

 さて、キリスト教を楽しく勉強したいという人は、聖書をいきなり読むより、キリスト教関連知識を勉強するほうが、キリスト教にしたしみやすくなると思います。

 聖書の重要さは言うまでもないことですが、初心者に聖書を読めといっても、途中でやめてしまいかねませんからね。

 でも、それはとても勿体ないこと。

 キリスト教は、世界の人口の約3分の1を信者として抱えているだけあって、芸術や建築などの分野でも、多大な影響を及ぼしています。

 それが綺麗な写真入りで紹介されているのが「入門 キリスト教 (洋泉社MOOK) 」というムック本。

 いや~、これはキリスト教にはまりますよ。

 クリスチャンでなくても、キリスト教は勉強して損はないと思います。

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2013年1月10日 (木)

学問とお金

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 学問を志そうという人は、学問に対する熱意が一番大切なのは言うまでもないことですが、学問をするための経済的基盤もまた重要ですよね。

 この辺のことは、本多静六氏の『私の財産告白』にも書かれてあります。

 氏は、恩師から、「いかに学者でもまず優に独立生活ができるだけの財産をこしらえなければ駄目だ。そうしなければ常に金のために自由を制せられ、心にもない屈辱を強いられることになる」と言われ、それ以降はお金のことにも気を配るようになったようです。

 私が、学問を志そうとする人にお勧めしたい金儲けの手段に、投資信託があります。

 投資信託はリスクがありますが、超長期で投資をしておけば、元は取れるシステムだと考えます。

 近年、基準価格割れして人気がなくなっているように思いますが、また最近、少しずつ基準価格も上がり始めているようですね。

 私は、数年前、UBSオーストラリア債券オープンに100万円投資しました。今の時価評価額は964733円です。

 なんだ、下がっているじゃないか、という人がいると思いますが、すでに支払われた分配金の総額は483363円なのです。

 どういうことか分かりますよね。

 現在の時価評価額に分配金を足すと、1448096円となり、約45万円分、得をしていることになっているのです。

 45万円も稼ごうと思えば、どんなに努力しなければならないかを考えれば、実にありがたいことです。

 もちろん、投資信託といっても、リスクはありますので、すべては自己判断で行ってください。

 いずれにせよ、学問を志そうと思えば、経済的基盤はできるだけ早いうちに作ったほうがいいということは言えそうです。

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2013年1月 9日 (水)

地の塩

 私が最初に出た大学は青山学院です。

 青山学院のスクール・モットーに「地の塩」というのがあります。

 青学時代に、何度も、目にし、耳にした言葉でした。

 しかし、お恥ずかしながら、つい最近まで「地の塩」の意味を知りませんでした。

 「塩」というのは、風味のことです。また風味以外にも、腐れを防ぐ働きもあります。

 「地の塩」というのは、「この世における神の風味」という意味です。

 つまり、キリスト教では、この世で神の風味となるよう生きなさいと説いているわけですね。

 神の御心にしたがって、神の風味として、隠し味的に、目立たぬ行為で世のため人のためになることをしなさいということですね。

 「神の風味」というのがよく分からなければ、「神の色彩」といってもいいでしょう。この世に「神の色彩」を添えるような生き方をしなさい、という意味です。

 そのためには、一にも二にも、神の御心は何かを考えなければなりませんね。

 これは、常に、神の御心は何かを考える習慣をつけないとなかなかできないことでしょう。

 しかし、いったん、その習慣がつくと、もう何も恐れずに生きていけるようになるでしょう。

 ちなみに、下の本は新約聖書の内容が読みやすく紹介されています。私が「地の塩」の意味を知ったのもこの本からでした。 

 

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2013年1月 5日 (土)

ドイツ語検定準1級を視野に

 外国語を学ぶ楽しみとは、日本にいながらにして、海外に行った気分にさせてくれるところですよね。

 ドイツ映画を見て、そのなかにどっぷり漬かれば、心だけは、ドイツに行った気分になるかも…。

 ちなみに、ドイツ映画のDVDを紹介するページを作りましたので、興味のある人はリンク先に飛んで行ってみてください。

 とはいえ、仕事に必要でないかぎり、なかなか外国語の習得は難しいもの。

 やはり、検定試験とか、しばるものがないと、なあなあになってしまって、結局、三日坊主になりかねません。

 そこで私は、一応、ドイツ語検定準1級オーストリア政府公認ドイツ語検定B2を視野に入れようと思っています。

 ただ、ガムシャラに勉強しようとか、どうしても合格しなければ、という風にタイトに考えません。

 目的は、ドイツ語を楽しむこと。それに尽きます。

 さて、 ドイツ語のリスニング強化に、ドイツ語のナレーションが無料で聴けるサイトがあります。

 グリム兄弟の童話など、無料で聴けるものもたくさんありますので、リスニング強化をしたい人は飛んでいってみてください。

 以下のリンク先にあります。

 私も、これでリスニング強化をしました。こういうサイトはありがたいですよね。
 
  http://www.vorleser.net/

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2013年1月 4日 (金)

孤独のすばらしさ

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、唐突ですが、孤独に悩んでいる人はいませんか。

「ボクって、どうしてこんなに友達がいないんだろう」とか、「私は、ずっとこのまま未婚なのかなぁ」とか。

 そんな人にぜひお勧めしたいのが『孤独であるためのレッスン (NHKブックス) 』です。

 この本は、真の孤独とは何かを教えてくれる本です。

 真の孤独の価値を知った人は、孤独はもはや悩みの種にはならず、むしろ、進んで孤独を求めるようになります。といっても、けっして人間嫌いになる、という意味ではなく、孤独の価値を知るが故、しがらみだけの、どうでもいいような人間関係に魅力を感じなくなるということです。

 私は、イギリス留学から帰国して、1年くらいは英会話学校の講師をしていましたが、その後、作家・翻訳家に転身してからというもの、1人でいる時間が多くなり、またあまりにも多忙になったため、遊ぶ友達も1人減り、2人減り…。気づいてみれば、ほとんど毎日、1人で過ごしているようなものです。

 もちろん、作家・翻訳家という仕事は、基本的にずっと1人で仕事をするし、編集者とはビジネス上でのつきあいが少しあるだけです。ただ、作家・翻訳家としての仕事も、近年ではかなり減ってきていますので、編集者とのつきあいもそれに伴い減りました。

 というわけで、たまには私も孤独に悩むこともたまにありましたが、この本に出会って以来というもの、孤独が怖くなくなり、むしろ孤独がこの上なく価値のあるものだと思うようになりました。今では、孤独でいられることをこの上なくありがたく感じられます。

 本当に私をガラリと変えてくれた本です。

 しかし、一口に孤独といっても、「孤独になるための孤独」というのは本末転倒であり、何かしら自分を魅了するものがあって初めて孤独の価値が生きるのであって、そこを間違えないようにしなければなりません。

 いずれにせよ、真の孤独の価値を知り、本当に自分を魅了してくれるものさえ見つけることができれば、孤独は怖くなくなります。それだけでなく、孤独を愛せるようになります。

 逆にいえば、孤独が怖い人は、自分を魅了してくれるものをまだ見つけていないとも言えるでしょう。

 学問とか創造的な仕事にたずさわろうとする人は、特に真の孤独の価値はいくら強調しても強調しすぎるということはないように思います。なぜなら、学問にしろ創造的な仕事にしろ、孤独にならなければ、いい仕事はできないからです。

 孤独に悩んでいる人は、ぜひ、一読をお勧めします。

 きっと、あなたの孤独感もガラリと変わることでしょう。

 

 

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2013年1月 3日 (木)

いい新約聖書を見つけました

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 みなさん、正月をどう過ごしていますか。

 私のほうは、新約聖書を読んでいます。

 もう、ほとんど最後のほうまで進みましたから、あと数日で読み切れるのではないかと思っています。

 新約聖書はキリスト教の聖典であり、大昔から読み続かれているだけあって、じっくり読めば、その良さがじわじわと心にしみてきます。

 といっても、まだまだ私も通して最後まで読むのは今回が初めてなので、偉そうなことは言えませんが。

 一気に読むというのはなかなか難しいので、定期的に少しずつ読むのがいいでしょう。そうすれば内容もだんだん分かってくるようになると思います。

 新約聖書をまだ最後まで読み切っていないという人には、下に紹介する新約聖書をお薦めします。

 下に紹介する新約聖書は解説や図解が付いているもので、初心者はもちろん、今までずっと聖書に親しんできた人にもいいのではないかと思います。

 「何か勉強するものが欲しい、だけど勉強するものが見つからない」という人には、新約聖書をお薦めします。

 世界の約66億の人口のうち、約22億がクリスチャンですので、クリスチャンになる・ならないは別として、新約聖書を読む価値は大きいです。

 

 

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2013年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 みなさんは、どのような正月をお過ごしですか。

 また、どのような新年の決意をたてられましたか。

 私の今年の目標は、一にも二にも、神の御心にそった生き方をする、です。

 あまりにも抽象的ですが、やはり人間としての最大の目的は、神の御心にそった生き方をすることだと思いますし、それが人間として最大の幸福だと思いますね。

 とはいえ、これではあまりにも抽象的なので、具体的な目標も必要です。

 具体的な目標は、いろいろありますが、資格王・学位王としての目標をここで述べてみたいと思います。

 学位王としての目標は、日本大学商学部(通信)を卒業すること。もうほとんど単位は取れていますので、今年9月には卒業できるのではないかと思っています。

 卒業してしまえば、7つめの学位となります。

 9月に卒業できれば、「世界一の学位王」として、ギネスに申請してみるつもりです。

 申請だけなら、だれでもできますからね(笑)。

 認可されない可能性も十分あります。

 さて、資格王としての目標ですが、今年は、もう保有資格の種類を増やすことにこだわらないようにしようと思います。

 あれこれあれこれと受けても、時間も労力もお金もかかりますから、自分のためになりそうだと思うものだけを厳選して受けていこうと思います。

 現在保有資格は118種類ですが、今年末までに120種類以上に増やしたいとは思いますが、まあ、こだわってはいません。

 具体的にチャレンジする資格としては、「世界遺産検定2級」「法学既修者試験」「宅建」「CompTIA a+」「色彩検定」「ドイツ語検定準1級」「数学検定準2級」などを考えています。

 あとほかにも具体的な目標はありますが、資格王・学位王としての目標ではないので、ここでは省略します。

 今年もよろしくお願いいたします。

 最近、少しずつですが、当ブログにリピーターとして訪れてくださる人が増え、喜んでいます。

 

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