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2013年3月

2013年3月31日 (日)

仏検4級に向け単語暗記

 6月の「仏検4級」に向けて、単語を覚え始めています。

 とにかく単語が足りないことには、文章の意味が分かるわけはありませんので、文法は後回しで単語、単語、単語です。

 3級も同時受験は可能ですが、同時受験するか否かはのちのち検討することにして、とりあえず4級は受験したいと思っています。

 単語を覚えるのにいい参考書があります。「仏検3・4級必須単語集」です。

 この単語集は、CDもついているし、例文で覚えるようになっているので、無味乾燥な単語暗記の作業が、少し楽しみながら勉強できます。

 

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2013年3月30日 (土)

仏検4級に向けて勉強中

 今は、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の最終試験に向けた勉強で精いっぱいですが、気分転換もかねて、仏検4級に向けた勉強もしています。

 仏検は6月にあるので、コツコツ勉強していれば、3級と4級のダブル受験もありかな、と思いますが、やっぱり短期間で3級を狙うのは、無謀すぎるかな? だいたい4級もあまり自信ない状態ですしね。

 どうしようかな。

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2013年3月29日 (金)

勉強したことが、いつ、どこで、どう役に立つか

 私は、自己啓発の一環として、法律も学び、商学も学びました。

 そして、また自己啓発の一環として、ビジネス実務法務検定2級や、法学検定スタンダード、知的財産管理技能検定、ビジネス著作権検定上級、ビジネスコンプライアンス検定初級、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種など、さまざまな資格を取ってきました。

 だれかから強制されたわけではなく、自分の意思で勉強したことです。

 ただ、正直なことをいえば、勉強している最中、「個人営業主であるボクが、こんなに勉強して何の役に立つのかな」と思ったこともしばしばでした。

 法律に関しては、勉強しておけば個人営業主でも大いに役に立ちますが、商学をはじめ、会社に勤務する人でなければ勉強してもあまり役立たないような資格に関しては、勉強しながらも、「ボクにはあまり関係ないかな」と思うことがよくありました。

 しかし、起業を考え始めた今、今まで勉強していたすべてのことが役立つことを知りました。

 逆に言えば、もしも勉強していなかったら、起業しようにも、恐ろしくて、起業しようなどとは思いつかなかったかもしれません。

 興味のない勉強は、する必要はないと思います。

 しかし、興味が少しでもあるのなら、勉強していて損はないと思います。

 勉強したことが、いつ、どこで、どのように役に立つかは、勉強していなければ、わからないことだからです。

 「こんなこと勉強したって、将来、いったい何の役にたつんだ、勉強するだけばかばかしい」

 こんなことを言って、勉強をしないでいると、自分で自分の可能性を閉ざすだけだと思うのですよね。

 再度言いますが、興味がなければ勉強する必要はないのです。

 しかし、興味が少しでもあれば、勉強しておいたほうが、自分のためになると思うのです。

 そういう意味では、私は、これからも時間とお金の許す範囲で、あれこれといろいろな分野の勉強をしていくつもりです。

 これから、フランス語もやるし、ドイツ語もやるし、スペイン語もやるし、ITもやるし、聖書の勉強も続けるし、数学もやるし、法律もやるし、芸術もやるし、そして、もちろん、英語もやる。

 日々、全力投球です。

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2013年3月28日 (木)

目標ができれば、変わる

 私は、今、会社設立という夢があります。

 今までの私は個人事業主として文筆業を営んでいましたが、やりたい夢が見つかり、それが会社を設立しなければできないことであるので、会社設立をしようと思っています。

 今は、ロンドン大学遠隔教育の最終試験に向けた勉強で忙しいので、まだ会社設立の本を読むくらいで、具体的なことはまだ何もやっていませんが、最終試験が終わったら、セミナーなどに通ってみようと思います。

 夢ができたため、さっそく節約からスタートです。

 思えば、今まで、私は「それほど重要でないこと」にお金を使いすぎていました。

 肩や腰が悪くならないようにと、あれこれとサプリメントを飲み、月に2万くらい買ってました。

 ストレスをためないようにと、月に1~2万円くらいサウナで使っていました。

 髪の毛が薄くなったので、発毛剤に月4万円くらい使っていました。

 肩こりと腰痛の解消にマッサージに月2万円くらい使っていました。

 英語の勉強と称して、映画館に洋画もよく見に行っていました。

 ストレス解消にと、アロマテラピーもよくやっていました。

 たまにはいいものを食べないと、としゃぶしゃぶも食べに行っていました。

 月に10万円以上も、こんなことに使っていては、貯金ができるはずはありません。

 すべて「いいこと」かもしれませんが、「それほど重要ではないこと」ではなかったかと反省しています。

 上記のすべてのすべてをゼロにするということは無理でも、3分の1、あるいは、4分の1くらいに抑えられるはずで、節約したお金をそっくりそのまま会社設立のための準備金としてとっておこうと思っています。

 夢がないと、「それほど重要でないこと」にも次々とお金を使ってしまいます。

 しかし、何がなんでも成し遂げたいという夢があれば、自然とそっちのほうにお金を使いたくなります。

 夢の力って、すごい力がありますよね。そう思いませんか。

 あなたは、今、どんな夢がありますか?

 

 

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2013年3月27日 (水)

夢を抱くには

 正直に言えば、私が30才でイギリスに留学するとき、留学後に何をするか決めていませんでした。

 ただただ、「英語力を伸ばしたい、ちょっとやそっとで錆びない英語力を身に着けたい」という理由で、2年間のイギリス留学を決めたのでした。

 大学を出てすぐならまだしも、当時の私は世間では「一流」と呼ばれている会社の社員で、給料もそこそこもらっていたのですから、そこをやめてまで留学するなど、狂気の沙汰だといわれました。

 しかし、それでも私は英語をモノにしたかったのです。人から何を言われようと、将来がどうなろうと、とにかく英語をモノにしたかったのです。

 そういうわけで、留学中はとにかく英語、英語、英語という生活をつづけました。

 とくに冬のイギリスは雪だらけで、やることといえば、図書館にこもって朝から晩まで勉強するくらいしかありませんでした。

 そんなある日、図書館にこもって「7つの習慣」の原書を読んでいるとき、全身の細胞にビビビビビビビビビーと電流が走ったかのような感じに襲われました。

 当時の私はまだ「妃になった猫」という訳書を自費出版したことがあるだけで、実績らしい実績など何もありませんでしたが、その瞬間、私は自分が「7つの習慣」の訳者になるんだ、私は将来、作家・翻訳家になるんだ、という使命感が生まれたのでした。

 その後、私は約10年で50冊を超える本を出していました。

 時は流れ、今月。

 私は札幌の図書館で神学の勉強をしていました。神学の勉強はすべて英語でやっていました。

 英語、英語、英語なのですから、もう頭の中では英語だけが交錯します。

 そんなとき、「7つの習慣」の原書を読んでいるときと同じ感覚、そう、全身の細胞にビビビビビビビビーと電流が走ったかのような感覚に襲われたのです。

 言葉ではうまく表現できませんが、とにかく、あのときの感覚とまったく同じなのです。

 そして、そのとき、新たな夢が見つかりました。会社設立という夢です。

 正直なところ、私はここ数年、「社会に貢献するための夢」を見失いかけていました。

 キャットシッターになろうかとか、たこ焼き屋もいいかなとか、発明家になってやろうかとか、イラストレーターの可能性はないかとか、いろいろ思いましたが、それは自分をごまかすために言っていたようなものにしかすぎません。

 そんなのは私にとっては「夢」ではなかった。

 しかし、今、夢が見つかった以上、それが実現できるかどうかは100%わからないけれど、最大限、その夢に向かって生きていこうと思います。

 思うのですが、夢っていうのは、何かにがむしゃらに努力しているとき、ある瞬間、ひらめくものではないでしょうか。

 よく「神が降りてくる」という表現がありますよね。お笑い界でも「笑いの神が降りてくる」という表現があります。

 一心不乱に何かに努力していると、突然、「神が降りてくる」のではないでしょうか。

 ここで大切なことは、「自分の好きなこと」に一心不乱に努力することだと思うんです。

 好きでもないことに対して努力していても、その努力から解放されたときに、「ああ、解放された」と思うだけでしょう。

 その一方、「自分の好きなこと」に専心すればするほど、神が降りやすくなる。言い換えれば、本当の夢が見つかりやすくなる。

 まあ、私の勝手な自論ですので、信じるも信じないも自由ですけれどね。

 

 

 

 

 

 

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2013年3月26日 (火)

会社設立の障害

 私は、今、会社を設立するという夢ができました。

 詳しいことはまだ言えませんが、やろうとしていることは大きく分ければ1つですが、細かく分ければ2つあります。

 その2つとも、私と全く同じこと、あるいは、私ときわめて類似したことを誰かに先にやられてしまったら、私が会社を設立する意義がなくなってしまいます。

 ですから、私の会社設立にあたって障害となるものは、それです。

 その他、資金面や、事業として成立するのか、といった点に関しては、すべて自己資産で開始し、だれにも迷惑がかからないように留意するという条件がそろえば、開始しようと思えば開始できると思っています。

 しかし、焦りは禁物です。

 焦って会社を設立しても、2、3年で倒産ということになっては意味がないので、その辺のことも十分に研究しておきたいと思います。

 そうこうするうちに、私がやろうとしていること、あるいは、きわめて類似していることを誰かに先にやられてしまかもしれませんが、そのときはそのときでキッパリ諦めるしかありません。

 私は、日本に革命を起こしてやるぞ、というくらいの気持ちでいます。(ちょっと大げさですけどね)。

 

 

 

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2013年3月25日 (月)

会社設立に向けて準備開始

 会社設立という夢が見つかり、今は、まず節約から開始しようと思っています。

 まだ100%会社が設立できるかどうかわかりませんが、区の無料コンサルティングなどを利用して、「事業として成立できる」という確信がもてた段階で、会社として登記をしようと思っています。

 しかし、なにはともあれ、必要となるのは、お金です。

 私がやろうとしていることをするのにいくらお金がかかるかわかりませんが、いずれにせよ、資金は多ければ多いほどいいに決まっていますから、これから先、不要なものにはお金は使わないようにしようと思っています。

 基本的には自己資本100%でやろうと思っています。

 「貧すれば窮す」ということわざもあるとおり、人間、お金に困ると、とんでもないことをしでかしてしまいがちです。

 そんなことになったら、世のため人のためと思って始めた事業も、逆に、他人を泣かせてしまうはめになります。

 ですから、私は、万が一、事業に失敗したとしても、泣かせる人がでないような経営を目指します。つまり、損をする可能性があるのは自分ひとり、ということです。

 そういうわけで、しばらくの間は、学問としては「ロンドン大学遠隔教育」のみ(これは年間の学費もそれほどかからない)だけにしておいて、資格取得に関しても、どうしても受験したほうがいいと思えるものだけに絞って受けようと思います。

 6月に「フランス語検定4級」は受けますよ。事業開始に必要なので。

 

 

 

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2013年3月23日 (土)

フランス語検定4級に向けて勉強開始

 6月に「フランス語検定4級」を受験する予定です。

 語学はとにもかくにも蓄積が大切ですから、すでに勉強を開始しました。

 かれこれ10年以上も離れていたフランス語ですが、頭の片隅に少しだけ残っているようです。

 なにがなんでも4級合格を目指します。

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2013年3月22日 (金)

これから狙う資格

 私は、会社の設立を考え始めましたので、1円でも多くのお金を会社設立のために取っておきたいと思うようになりました。

 しかし、厳選して、受ける試験はあります。

 これから狙うのは、フランス語検定4級とドイツ語検定準1級です。

 これらは、会社設立との関係があるため、受ける必要があります。

 フランス語検定は大昔に5級に挑戦し、合格した経験がありますので、6月の検定で4級に合格までこぎつけたいと思います。

 ドイツ語検定は2級まで合格していますが、準1級となると面接が難関です。ただ、私としては1次試験に合格するのが大変です。準1級といっても、相当難しい試験だからです。

 ほかの検定試験に関しては、ほどほどにしておこうかという気になっています。

 宅建も、あとわずかというところまで来ているのですが、受けるかどうかわかりません。

 やはり、会社設立という夢が見つかった以上は、お金は会社設立のために取っておきたいし、会社設立に関係ない時間も労力ももったいないような気もするからです。

 参考書を一切買わずに、去年使った参考書だけで、1週間だけ勉強して受けてみるというのなら、やるかもしれませんけど、でも、そんな勉強では、またまた1点足りずに不合格なんてことになるかもしれませんしね。どうしようかな。

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2013年3月21日 (木)

クラーク博士への誓い

 今年の花粉はとんでもなく多いですよね。

 花粉症ではなかった友人も、今年はくしゃみが出ると言っているくらいです。

 私は、今年の花粉が爆発的に多くなることを見越していたので、しばらく札幌に逃げていたのです。

 すると、予想通り、3月上旬の終わりごろから中旬にかけて、爆発的にとんだようです。

 私は札幌にいましたので、今のところ、まだ何の炎症も起きていないので、これからなんとか花粉症が終了するまでもちそうです。

 さて、札幌で私は、基本的にはずっと図書館にこもって勉強に励んでいました。

 すると、ある日のこと、ビビッビビビビビビビビーと電流が身体中をかけめぐりました。

 起業するという目的が見つかったからです。

 思えば、30歳のとき、イギリスに留学しているときも、図書館にこもって、「7つの習慣」の原書を読んでいるとき、ビビビビビビビビビビーと電流が身体中をかけめくりました。

 留学前は私は出版社から本を出したことがなかったにもかかわらず、私がこの「7つの習慣」を訳す、私が訳さなければならない、という、差し迫った感情が湧いてきたのです。

 当然といえば当然ですが、出版社に連絡してもなしのつぶて。

 日本に帰国して、さらに何社にもかけあったのですが、あるとき、「7つの習慣」はすでに訳者が決まっているので、あなたが訳せるはずはありません、あきらめてください、と言われました。

 しかし、私が35歳になったころ、「7つの習慣」の第二弾の訳をお願いします、と依頼があったのでした。

 今回、札幌の図書館で感じたビビビビビビビビーという感覚は、まさに私がイギリスで感じたビビビビビビーと同じような感覚で、新たな使命を感じたのです。

 起業するという目標です。

 「7つの習慣」のときもそうですが、思いついたときは、まさか本当に自分が訳者になれるとは思っていませんでした。そう、理屈では、そんなことが実現するわけがない、と思うじゃありませんか。

 でも、理屈は理屈として、なぜか私が訳さなければならないんだ、という使命感みたいなものを感じたのですね。

 それと同じで、正直、理屈で考えれば、起業するというのはリスクの高いことで、やめておいたほうがよさそうです。

 しかし、理屈は理屈そいて、なぜか私が起業しなければならないんだ、という使命感みたいなものを感じたのですね。

 基本的にはすべて自己資本で行ければと考えているので、すぐに起業するのではなく、1年なり2年、あるいは3年くらいはかかるかもしれませんが、起業したいと思っています。

 あの、ビビビビビビビビビビーといった感覚を忘れないようにしたいと思います。

 もちろん、クラーク博士の銅像に向かって誓ってきました。

 今回の札幌旅行は逃花粉だけでなく、夢が見つかった、とても有意義な旅となりました。

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2013年3月20日 (水)

私の父の起業

 私の父の最終学歴は中卒でした。

 結婚後もボーリング場などの娯楽施設でアルバイトをしていましたが、どこに勤めても長くは続かず、職を転々としていました。

 それができたのも、母が美容院を営んでおり、それだけでもギリギリ食べていけたからです。

 それに甘えてか、父は一時期、働かなかったそうです。

 しかし、それではいけないということで、母がそうとうきつく叱ったようです。

 それでしかたなく、父は有限会社を設立し、不動産業を始めたのでした。

 「会社を設立したい」という理由というより、母にせかされて、しぶしぶ設立したというのが実情でしょう。

 そんな感じですから、宅建の勉強にも身が入らなかったのか、いつまでたっても、取得することはありませんでした。

 しかし、とはいえ、私が青学時代、アルバイトをしなくても済むように、一生懸命、お金儲けにはげんでくれ、私の同級生と比べ、1~2割ていど多めの仕送りを送ってくれました。

「学生時代は、お金儲けなんかに興味をもつな。アルバイトして小金を作るくらいなら、しっかり勉強しろ」

 そういって、少し多めに送ってくれていたのです。

 大学1~2年のときは、月10万、3年のときは11万、4年のときは12万。同級生と比べると、やや多かったように記憶しています。

 今から思えば、父もまったくのゼロから起業して、よくがんばったと思います。

 国公立に行くという手もあったのに、私立、しかも、授業料が高いことで有名な青学に通わせてくれ、しかも、同級生よりも少し多めの仕送りをしてくれたことは、本当にありがたかったと思います。

 今は、父に感謝しつつも、私も起業してがんばろうという気持ちになっています。

 応援のほどよろしくお願いします。

 

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2013年3月18日 (月)

今の私の頭の中は

 今は起業の夢で頭がいっぱいになっています。

 そんな、私のすべてをささげたいと思える夢がついに見つかりました。

 ただ、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の最終試験が5月にありますし、一度決めたことを簡単に途中でやめることはしたくないので、少なくともサーティフィケート課程(最短で1年で終了できる)だけは終了したいと思っています。(仮に2年なり3年なりかかったとしても終了できるようがんばりたい)。

 起業に関しては、ゼロからはじめますので、学ばなければならないこともたくさんあるでしょうから、勉学は二の次にならざるを得ないでしょう。

 起業しても多くは数年以内に倒産しているようですから、リスクも十分に考えておかなければなりません。

 できれば自己資金だけで開始できればと思いますが、いくらくらいかかるかなどもまだじっくりと検討しなければなりません。

 まずはロンドン大学の最終試験が終わりしだい、無料の起業セミナーなどに参加することからはじめてみたいと思います。

 会社名は「ソフィア・ジャパン」が浮かんできましたが、商号に関しても、問題が発生しないように進めていかなければなりません。

 まだ事業内容は公開できませんが、私のこの後の人生のすべてをささげたいと思う夢ですので、よろしく応援お願いします。

 

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2013年3月17日 (日)

起業

 私は今、起業を考えています。

 ある起業した女性の話。

 彼女はすべてで犠牲にして会社のために尽くした。しかし、業績悪化のため、「来月から来なくていい」という感じで、いとも簡単に会社を首になった。

 彼女は、それ以来、ずっと仕事をする気になれなかった。

 「せっかくがんばっても、またあんな形で簡単に首になるかも」

 そう思うと、二度と会社勤めをしたいとは思わなくなった。

 私は、彼女の気持ちが実によくわかる。

 彼女は、一念発起して起業し、世のため人のためになることをしたいという思いで働いている。

 徐々にお金も入るようになり、幸せに生きている。

 私も起業しようと思った。

 また構想段階ではあるが、準備が整い次第起業したい。

 会社名は、今、考えているところだが、ふと思いついた名前が「ソフィア・ジャパン」。

 何の会社かって? 

 それは今はまだいえません。

 ということで、5月のロンドン大学の最終試験までは勉学が第一だが、それ以降は、起業が第一、勉学は第二、でがんばっていこうと思う。

 やはり、世のため人のためになることをしていきたいし、それこそが死後、天界に入る最良の道だと思う。

 応援よろしくお願いします。

 

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2013年3月15日 (金)

Boys be ambitious!

  みなさんは、どんな夢をもっていますか。

 今、私は新たな夢を抱きました。会社設立という夢です。

 思えば、大学を卒業するとき、「25歳までに翻訳書を出したい」という夢を抱きました。

 そのときは夢が実現するとは思っていませんでしたが、25歳のとき、格安で自費出版できることを知り、「妃になった猫」という翻訳書を出版できました。

 その後、「30歳までに出版社から本を出す」という夢を抱きました。

 そして、出版そのものは31歳のときになりましたが、30歳で私の処女作といえる「これが本場の英語だ」を出版でき、夢をかなえました。

 その後、「40歳までに40冊以上出版する」という夢を描き、実際、そのとおり、40歳になったときには40冊以上の本を出していました。

 ここのところ、私は、ずっと社会に貢献できる夢を忘れていました。

 夢をもたずに生きていると、流れに流されるだけで、何にもなりません。

 私の場合、10の大学の学位をとるという夢はありましたが、やはり、学位を取得するだけの人生は世のため人のためになっているわけではないので、単なる自己満足のつまらない人生です。

 そして今、私は、新たな夢を見つけたのです。

 ロンドン大学(遠隔教育)神学部サーティフィケート課程の最終試験が5月なので、その試験が終わったら、さっそく会社設立の準備に本腰をいれて取り組むつもりです。

 Boys be ambitous!

 ということで、しばらくは学位や資格は二の次になるかも知れませんが、会社設立と同時に勉強は続けていくつもりです。

 

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2013年3月14日 (木)

新たな決意

 ここ数日、将来のことについてずっと考えていました。

 2つの決意をしました。

 1つは、以前から考えたいたとおり、この冬、ギネスに申請すること。

 そしてもうひとつは、会社を設立することです。

 会社設立にあたっては、その準備や研究も必要となるでしょうから、すぐにはいきませんが、準備が整いいだい設立したいと考えています。

 ただ、このブログは、「資格王・学位王」としての宮崎伸治のブログなので、会社設立に関することは、新たなブログを作成して書き込むかもしれません。

 会社法や商法を学びましたが、今は、株式会社にしろ、合同会社にしろ、資本金は1円から設立できますので、私のこの後の人生、すべてをかけたいと思っています。

 何の会社にするかは決めていますが、詳しいことは、長くなるので、ここでは省略します。

 いずれにせよ、今後も、応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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2013年3月 6日 (水)

「エクセルなんかやって、何の意味があるの?」

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私も、50も手前。身体の衰えからは逃げられません。

 48歳で髪の毛が薄くなり、毛髪専門店に通い、1年くらいかけてケアしたところ、やっとのことで薄毛が目立たなくなりました。

 と喜んでいたところ、今度は、夜間にトイレに起きる「夜間頻尿」というのになりました。

 毎日1回は起きてしまうのですが、症状がひどくならないうちに、きちんとケアしておこうと思います。

 統計によると、50歳代の6割の男性は、前立腺肥大らしいですね。

 私も、前立腺肥大の傾向があるといわれ、食生活を見直しています。

 で、夜間にトイレに起きるのは、めんどくさい。

 で、ある病院で薬を出してもらったのですが、3か月くらい飲んでも、あまり効果が出なかったのです。

 で、別の病院に行って、別の薬をもらい、その後はエクセルを使って、統計を取っています。

 先日、そのエクセルの統計を先生に見せると、感動していました。

「詳しいデータをどうもありがとう。これなら診断しやすい。うーん、そうか、これがこうなってこうか。それなら、次回からは〇〇と××の2つを試してみるか」

 こうして2種類の薬を処方していただけました。

 すると、効果てきめん。

 夜中に起きることもなくなりました。

 ひとくにち薬といっても、非常に多くの薬があるし、さらに複数の薬を飲むとなれば、組み合わせもたくさんあります。そんなとき、一目でわかるデータがあれば、判断しやすいというものでしょう。

 エクセルが自分の病気を治してくれた! と思った瞬間でした。

 私はエクセルを使っているとき、たまに思い出すのですが、大昔、私が夜間宿直の電話番のアルバイトをしていたときのことです。

 高卒で長年宿直の電話番のアルバイトをしていた同僚の人が、大金をはたいてパソコンスクールに通っていた私にこう言ったのです。

「宮崎さんって、翻訳家でしょ? 翻訳とエクセルって何の関係があるんですか? 宮崎さんがエクセル習っても、使うときってないんじゃないんですか? 家計簿でもつけるんですか。そんなことにお金を使うなんてもったいない。そんなお金があるんなら、私なら旅行でもしますよ」

 たしかに、エクセルを使う機会というのはそんなにあるものではありません。大金をはたいて習いに行くというのは、ばかげているように思えたのでしょうね。

 でも、私は、その後、通信制の大学でレポートを作成するときや、ダイエットの記録を取るときや、投資信託の記録を取るとき、家賃収入の集計を取るときなど、さまざまな場面でエクセルを使っています。

 1年や2年という短い単位で考えれば、たしかに「2年間に一度もエクセルを使わなかった」ということもあるかもしれません。

 しかし、10年とか20年という長いスパンで考えれば、きちんとエクセルを使えるようになっていれば、意外と活用できる場合はあるものです。

 私は、何もエクセルだけに限った話をしたいわけではありません。

 上で紹介した人のように、「〇〇を学んでも意味がない」というように、そのときその場だけの状況で、「こんなことをやっても意味はない」といって学ぶのをやめてしまうと成長はない、ということが言いたいわけですね。

 考えれてみれば、学問にしても勉強にしても、その大半は役に立たないことだらけです。でも、役に立たないだろうといって最初から学んでおかなければ、いざ役に立てようという場合に、役に立たせることができないわけですね。

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2013年3月 5日 (火)

なぜ私が毎月分配型の投資信託にはまっているのか

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私は、投資信託のおかげで、ゆったりと学問をする時間が取れます。

 そういうわけで、ここまで来たら、今年の秋頃、ギネスに「学位取得数世界一」として申請するつもりです。

 先日、「中国に9つの学位を取得した人がいる」とコメントをくださった方がいましたが、その人がギネスに登録されているのかが分かりませんので、駄目もとで申請するつもりです。

 少なくとも、私がギネス社のHPから検索してみたところ、学位数で登録している人は見つからなかったので、7つの学位でも申請すれば、もしかするともしかするかも知れませんので…。

 申請自体は、無料でもできるので、申請しない手はありません。

 さて、話は元に戻りますが、「投資信託は危ない」という論調で記事を書いている人が多いですが、私は、リスクを許容した上で投資信託が学問をしようという人には最適な選択肢ではないかと思うのです。

 私はすでに60冊ていど本を出してきましたが、個人営業主である文筆家は、非常に立場が弱いわけでして、9割ていどはすんなりと順調に本が出るのですが、1割ていどはトラブルになるのですね。

 1割ていどがトラブルになる、というのは、率として多いのか少ないのか分かりませんが、私としては、トラブルが起きないように最大限の注意を払っているつもりです。

 ただ、契約書を作ってもらっていても、その契約内容を反故にされる場合もあるわけで、トラブルを完全に回避するのは困難です。

 「出版中止」とか「出版契約書」とか、そういったキーワードを入れて検索してみれば、多くの人がトラブルになっていることが分かると思います。ただ、ネットに書いている人は氷山の一角ではないかと思いますね。泣き寝入りをしている文筆家も少なくないでしょう。

 で、トラブルになるほどエネルギーを消耗するものはないし、トラブルを経験すると何もかもが馬鹿らしくなる、ということを身にしてみて感じておりますので、今の私は、とにもかくにも、他人とのトラブルは避けたいのです。

 これは仕事上のトラブルだけではなく、仕事以外のトラブルにも言えることです。

 で、不動産投資も良い面はあると思いますが、やはり、家賃滞納だの、修繕だの、契約更改だのというところで、トラブルが生じないとは限りませんし、家賃を滞納されたときの催促も非常にエネルギーを使います。

 そういうわけで、そういうエネルギーをまったく使わずに、「家賃的」に毎月毎月分配金を払ってくれる毎月分配型の投資信託は、私にとってはまさに恵みです。リスクはもちろんありますが、永遠に投資しておくつもりなら、元は取れると思っています。

 私が100万円投資したUBSオーストラリア債券などは、すでに50万円の分配金があり、現在の評価額も105万円くらいになっており、なかなか好成績です。

 というわけで、何故私が毎月分配型の投資信託にはまっているかがお分かりいただけたと思います。 

 もちろん、他人とのトラブルのリスクを許容してでも不動産投資のほうがいい、という考え方の人もいてもいいと思います。実際、リスクはそれほど大きいわけではないですから、それほど怖がることもないのかも知れません。

 要は、本人のスタイルによって、自分にとってベストの投資のしかたを見つけるのがいいでしょう。

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2013年3月 4日 (月)

聖書は英語向上にも役立つ

 過去の歴史上、人口の1%以上がクリスチャンだったことのない日本では、聖書を日常読んでいる人はあまりいないかもしれませんね。

 しかし、アメリカでは、8割の人がクリスチャンといわれており、日常生活にも聖書のおしえは根付いています。

 牧師や神父が書いた本を訳していても、聖書からの引用が多いのに驚かされましたが、洋画を見ていても、ごくたまにですが、聖書からの引用があります。

 例えば、アメリカの女子高校生がボーイフレンドに「『善きサマリア人のたとえ』って知っているでしょ?」というセリフがあります。

 それくらいアメリカの文化には聖書が根付いているわけですね。

 しかし、聖書を読んでいなければ、「『善きサマリア人のたとえ』って知っているでしょ?」と言われても、なんのこっちゃ? となりますよね。

 ですから、英語を向上させる一つの手段として、日英対訳の聖書を読むというのも一つの手だと思います。

 渡部昇一氏は「上智大学の英語の試験はすべて聖書から出すようにしてもいい」というような発言もされていたことがあります。

 たしかに、あれこれと色々な英文を勉強するよりも、内容のしっかりした聖書だけを徹底的に勉強させるということをすれば、英語も身に付き、人生観もしっかりとしたものになっていいかも知れませんね。

 クリスチャンか否かは別として、聖書は優れた書物ですので、日常、読む習慣を身に付けるといいと思います。

 英語を上達させたい人は、日英対訳のがいいと思いますね。 

 

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2013年3月 3日 (日)

これから受験を考えている検定試験

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今は、聖書の研究に没頭していますので、今年はまだ資格試験に挑戦していませんが、夏頃からは資格試験も受けていこうと思います。

 考えているのは、

1,歴史能力検定4級

2,世界遺産検定2級

3,数学検定準2級

4、ドイツ語検定準1級

5,ケンブリッジ英検

6,CompTIA a+

7,宅建

8,経営学検定中級

 と、これくらいです。あと、色彩検定も関心はあります。ただし、全部受けるかどうかは分かりません。

 学位のほうは、ロンドン大学神学部(遠隔教育)に神学、じゃなかった進学したいと思っていますが、卒論があるので、その辺のところも、十分吟味してから決めたいと思います。

 日本の通信制大学で興味があるのは、人間科学総合大学、京都造形芸術大学、聖徳大学の3つです。前者2校は卒論があるので、こちらも慎重に決めなければなりません。

 通信制大学の場合、卒論が書けずに中退という人が多いようですが、卒論だけがネックで中退すると、時間も労力も無駄が大きいので、そうならないように注意したいと思います。

 

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2013年3月 2日 (土)

今年の花粉は…

 みなさん、お元気ですか。

 花粉症の人は、症状はいかがですか。

 私は、重度の花粉症患者ですので、完全防備です。

 下の図のような感じですね。

 メガネをかけた上に、メガネ用の花粉ゴーグルをかけます。

 マスクは、ノーズマスクピットという鼻の穴に入れるマスクを装着し、その上に花粉症用のマスクをかけます。

 しかし、こういうのは、非常に鬱陶しい。

 服にも髪にも花粉が着くので、できるだけ外出を避けていますが、それも気が滅入る。

 早くこの時期が過ぎ去るのを待ち望んでいる私です。

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2013年3月 1日 (金)

避花粉には北海道

 私は、重度というより最重度の花粉症患者でして、ほんの少しだけでも花粉を吸いこむと、すぐにくしゃみが始まり、目がかゆくなります。

 そういうわけで、この時期、もう、外に出るのが怖い。

 というわけで、絶対に外に出なければならないという用事がないかぎり、ずっと家にいるわけですね。

 運動不足この上ないです。

 で、やはり、こういう生活を3か月も続けているのは良くないので、私は春の時期、北海道に逃げることがよくあります。

 かれこれ10回くらいは北海道に逃げたでしょう。

 昨年は花粉の量が少なかったので行きませんでしたが、一昨年は花粉の量が多かったので、花粉が猛威を振るっているときを見計らって、1週間札幌に逃げていました。

 すると、ドンピシャで、私が逃げていた1週間に、爆発的に花粉が飛んでくれました。

 今年は、あまりにも花粉の量が多すぎて、恐ろしすぎるので、札幌に逃げようかなと思っています。

 私の友人に、韓国に行きたいといっていた人がいますが、韓国って花粉はどうなんでしょうかね。

 私も、金銭的余裕があれば、オーストラリアとかニュージーランドにでも行きたいのですけれどね。

 もっとも、オーストラリアは花粉があるという噂もちらほら。

 やっぱり、札幌が一番かな。

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