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2013年4月

2013年4月30日 (火)

簿記の勉強を始めるには

 簿記の勉強を始めていますが、なかなか言葉になじみません。

 ややもすると、もう、こんなの勉強するのやめようかな、なんて思いも出てきかねません。

 そういうわけで、まずは簿記に慣れるために「マンガ」を読んでいます。

 なんでもそうですが、まずは易しいもので慣らしてから、少しずつレベルアップするといいと思いますね。

 下に紹介するマンガは、わかりやすくて、まったくの初心者にとっては、とてもありがたい本です。超初心者にはお勧めですよ。

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2013年4月29日 (月)

日商簿記4級

 6月に「日商簿記4級」を受けようと思っています。

 まだほとんど勉強していませんが、5月中旬からスタートするつもりです。

 今日、八重洲ブックセンターという巨大書店に行ってみたのですが、日商簿記4級の本は1冊だけしかありませんでした。

 3級からなら莫大な数の参考書があるのですが、4級はたった1種類しかなく、しかも1冊だけでした。

 4級を受ける人はネットで買ったほうがよさそうですね。

 書店にはほとんどおいていないでしょう。

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2013年4月26日 (金)

これから狙う資格

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今は、ロンドン大学の最終試験に向けて全力投球中です。

 私が今、在籍している神学部のサーティフィケート課程というのは、最短1年で終了可能なのですが、私はあえて1科目だけ残して、1年で終了しないことにしています。理由はいろいろありますが、来年も勉強を続けたいというのが最も大きな理由です。

 というわけで、今年は3科目だけの受験ですが、3科目といえども、1科目の試験範囲が膨大なので、日本の大学の1科目とは全然わけが違います。ロンドン大学の1科目は日本の大学の3科目分くらいには匹敵するでしょう。つまり、ロンドン大学の3科目は日本の大学の9科目分くらいに匹敵するといえるということです。

 なので、今は、試験に向けた勉強で大忙しです。

 しかし、たまに息抜きに、フランス語検定4級、簿記検定4級、歴史能力検定4級に向けての勉強をしています。

 「世界遺産検定」と「歴史能力検定」の受験日が同じなので、それなら受験料の安い歴史能力検定を受けようかなと思います。

 会社設立という夢があるので、少しでも資金を取っておかなければなりませんしね。

 「世界遺産検定」は去年3級に合格しましたが、これは3級を持っていればいいかな、なんていう思いもあります。まあ、取っても2級までかな。1級は相当専門的というか、マニアックというか、ちょっとそこまでやらなくてもって感じもしますしね。

 「歴史能力検定」に関しては、実は、私の唯一(←ホントなの?)といってもいい苦手科目である歴史を克服するために勉強しようと思います。

 文学部を出ているといっても、私は「入試の受験科目」として歴史の勉強をしたことはないし、文学部在籍中に歴史関連の科目を1科目も履修せずに文学部を出ましたから、歴史には苦手意識が強いのです。

(文学部在籍中は、哲学、論理学、心理学、文学、語学、倫理学、社会学などといった歴史とは関係のない科目ばかりを取り、歴史関連科目を1科目も履修しなかったのです)。

 ただ、勉強してみると、だんだん興味が湧いてきたので、歴史の勉強はちょっとずつでも勉強していきたいと思いますね。

 

 

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2013年4月23日 (火)

簿記4級の勉強

 簿記4級の試験を受けようと思っているのですが、ロンドン大学の勉強に専念しているため、今のところあまり勉強が進んでいません。

 簿記の勉強は初めてなので、慣れない言葉が多く、進みにくい。

 ただ、じゃあ、お金を払って授業をうけるかというと、お金はお金で会社設立のために少しでも多く取っておきたいし…。

 解決策としては、マンガで解説してある簿記の本でも読もうかと思っています。

 これもお金の節約のため、国立国会図書館で読もうかなぁと思っています。

 独学では難しいのでしょうか。

 それともなんとかなるものでしょうか。

 様子を見ながら進めていきたいと思います。

 

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2013年4月19日 (金)

良心を育むには

 今、「良心」について勉強してます。

 良心は、両親、兄弟、友人、書物、宗教、日常のさまざまな出来事など、さまざまなとこから学ぶことができます。

 人間、100%正しい人はいませんから、間違った選択もすることはあります。

 しかし、間違った選択をしたからといって、過去のことを延々と嘆いても、未来は開けてきません。

 だから、学ぼうとする気持ちが大切です。

 良心は、常に、磨く必要があります。

 それは一生続くプロセスです。

 次のキリスト教倫理学の本の中にそのようなことが書かれてありました。

 人間、成長するために努力すべきですね。 

 

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2013年4月18日 (木)

金持ちになる本

 今の世の中、なんだかんだといっても、金の力はすごいですよね。

 人生、金がすべてとは言いませんし、言いたくもないのですが、でも、金の威力は認めて、金を大切に生きていたほうがいいことは間違いないですよね。

 私も、何冊か、金持ち関係の本を買っていたのですが、読んでいるときは、なるほどなるほど、と思っていましたが、読み返してみると、あああ、なんだ、そうだったな、実践しておけばよかったと思うことが多々あります。

 やはり、金持ち関係の本は、繰り返し繰り返し読むべきでしょうね。

 一回読んで、「わかった」と思っていても、すぐに忘れてしまいますからね。

 今の私は、節約、節約、節約の生活を送っています。

 北海道旅行から帰ってから、かなり切り詰めた生活をしています。

 今の私の目標は、会社設立のための資金をためること。

 目標ができると、自然とがんばれますよね。

 みなさんは、どんな目標をもっていますか?

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2013年4月17日 (水)

ブループリントを描け

 私は、今年の北海道旅行中に「会社設立」という夢が湧いてきました。

 5月にロンドン大学の最終試験がありますので、今は、まだ具体的なことは何もしていない状態ですが、5月中旬からは、具体的にプランを詰めていきたいと思います。

 開業資金はいくらかかるか、どうやって貯めるか(または調達するか)、税金はいくらかかるか、そもそも事業として成り立つのか、こういうことを経営セミナーなどに通って勉強していくつもりです。

 ただ、焦るつもりはありません。

 今は、しっかりとブループリントさえ描いていれば、自然と、目標は近づいてくると思います。

 実は、私はすでに50冊以上の著書・訳書を出していますが、まだ出版社から一冊も本を出していない31歳のとき、イギリス留学中に、「7つの習慣」の原書を読んでいるときに、なぜか自分が出版翻訳家・作家になるという夢が湧いてきたのです。

 帰国後、すぐに出版翻訳家・作家になれませんでしたが、英会話講師をやったりしている間にも、努力を積み重ね、35歳のときに、なんと「7つの習慣 最優先事項」の翻訳をやってみないか、とお声がかかったのでした。

 夢を実現するには、やはり何年かの辛抱が必要です。

 というわけで、今の私は、焦らず、しっかりとブループリントを描いておこうと思います。

 ただ、何もしないというわけではなく、簿記検定をうけたり、節約をして貯金をしたり、経営セミナーに通ったりと、努力を続けます。

 まだ、本当に会社を設立できるかどうか100%わかりませんが、仮に設立できなかったにせよ、努力したことは無駄にならないと思いますし、また、無駄にならないようにしたいと思います。

 少なくとも、節約生活は、会社が設立できそうができまいが、無駄にはならないはずですしね(笑)。

 北海道からかえって以来、会社設立という目標ができたためか、かなり節約しています。でも、節約してみて初めて、節約ってそれほど苦ではないんだなということがわかるようになりました。なんといっても、夢がありますからね。

 みなさんは、どんな夢を描いていますか。

 一緒に夢を実現しましょう。

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2013年4月16日 (火)

勤労は美徳?

 今日は、勤労は美徳なのか考えてみました。

 日本には「勤労は美徳」という概念がありますよね。

 でも、それが本当だとしたら、「働いていないこと」は悪いことなのでしょうか。

 また、働いていること自体を美徳だと言い切っていいのでしょうか。

 私が見る限り、働いている人の多くは、第一義的には金儲けのために、第二義的に世のため人のために働いています。

 第一義的に世のため人のために働いている人は、ごく少数だと思いますね。

 ただ、私は、間接的にでも世のため人のためになることをやっていれば、それはそれでいいことだとは思います。だって、そうでなければ、ほとんどの人は困ることになるからです。

 しかし、じゃあ、働いてさえいれば、それが即、美徳か、というとそうも言い切れないような気もするのですよね。

 つまり、「勤労は美徳か」と聞かれたら、美徳の場合もあるけれど、美徳とも言い切れない場合もある、と思うわけです。

 哲学者カントに言わせれば、金を儲けたいという動機で働くのであれば、それは人間の「傾向性」から働いているだけだから、そこに道徳的価値はない、となるでしょうね。 

 では、美徳とは一体何なのか。

 ちょっと宗教っぽい言い方になりますが、美徳とは、究極のところ、神の御心に沿った生き方をしているか否かだと思いますね。

 では、神の御心に沿った生きた方とは何か。

 具体的に示すのは難しいですが、親切心を持つ、慈悲の心を持つ、正直に生きる、誠実に生きる、常に自分を磨く、困っている人を助ける…などいろいろあるでしょう。

 こうした動機をもって働いているのなら、そこには道徳的価値はあるといえると思います。

 ただし、お金儲けをしなければ「働いている」ことにならないかというと、そういうものでもなく、お金儲けをしなくても、懸命に神の御心に沿った生きたかをしようと思えば、それはそれで方法はあると思うのですよね。

 

 

 

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2013年4月15日 (月)

「がんばれプアーズ」に触発された

 私の家にはテレビはありませんが、インターネットで動画を見ることができるので、最近は、よく動画でテレビ番組を見ています。

 「がんばれプアーズ」というのは、勇気を与えられる、いい番組ですね。

 貧しいけれど、大きな夢に向かって奮闘努力する。

 彼らは、少ない月収の中から節約に節約を重ね、夢に一歩でも二歩でも近づこうとしています。

 私に足りなかったのは、そのハングリーさでした。

 私も、彼らに触発され、節約生活を始めています。

 もちろん、会社設立という大きな夢ができたからです。

 夢がなければ、どうしても、財布のひもは緩くなる。

 会社設立という夢があるからこそ、節約ができる。

 会社設立には資金はあればあるほどいい。資金がありすぎて困るということはまずない。

 だから、今は節約、節約、節約です。

 「がんばれプアーズ」を見ていると、節約も、やってできないことはないだろう、という気になっています。

 北海道旅行から帰って以来、食費は1日1000円ていどで納めています。

 それ以前の私は、毎日、食費だけでも2000~3000円は使っていましたから、なんともったいないことをしていたか、と思います。

 みなさんは、どんな夢をもっていますか。

 夢に一歩一歩近づくような人生を送っていますか。

 

 

 

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2013年4月14日 (日)

仏検4級に向けてコツコツと

 思うところがありまして、仏検4級を目指してコツコツと単語を覚えている最中です。

 大学時代(青山学院大学)に第二外国語として学んだのはドイツ語で、ドイツ語は2級まで持っています。秋には準1級を狙おうと思っています。

 しかし、フランス語はまったくの独学です。

 まったくの独学で、大昔、仏検5級(もっとも低い級)に合格したことがありますが、今回はひさしぶりの挑戦で4級を狙っています。

 正直、語尾がコロコロ変わるのがまったくわからない状態で、こんなので本当に大丈夫かとも思いますが、なんとか受験日までにはマスターしたいと思っています。

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2013年4月13日 (土)

哲学を勉強してよかったと思うこと

 私は慶應大学時代とロンドン大学時代に哲学の勉強をしてきました。

 といっても、哲学の勉強は奥が深いので、「私は哲学をマスターした」などとは思ってもいません。

 哲学に関しては、まだまだひよっ子です。まだまだ勉強したいことがあります。

 さて私の話はともかくとして、哲学というと、直接お金儲けにつながらない学問だと思う人が多いと思います。

 たしかに、哲学の教授にでもならないかぎり、あるいは、哲学の本でも書かないかぎり、直接お金儲けにはつながりませんよね。

 「そんなお金儲けにつながらないことを、なんでお前は、何年も勉強してるのだ」と揶揄されそうです。

 でも、哲学をしっかり学んでお金の本質を理解できるようになれば、お金に翻弄されない人生が歩めるので、結果的に、何の思想もないのにアクセクとお金を稼いでいる人よりは、お金に困ることはないと思うわけです。

 逆に、お金の本質を理解しないと、いくらお金を稼いでも、つまらないことにお金を浪費したり、欲を出してリスクの高い投資をして大損を食らったりと、結果的にお金に困る可能性が高いのではないかと思います。

 お金に困りたくなければ、どうやったらもっとお金が稼げるかを考えるより、お金に翻弄されなくなるにはどうすべきかを考えたほうが、結果的にいいように思えます。

 今から考えれば、私も、もっと早くから哲学をしっかり学んでおけばよかったと思えます。というのも、過去、お金に翻弄されて失敗した経験があるからです。

 まあ、過去のことを嘆いてもしかたがないので、これから将来、自分に何ができるかを自問し、ベストを尽くしていきたいと思います。

 いずれにせよ、哲学の勉強は楽しいし、人生に役に立つと思います。

 

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2013年4月12日 (金)

目標を達成するには

 先日、ふと思い出したのですが、大昔、私は友人に、「目標を達成したければ、目標を紙に書きだし、目標を達成したときのことをありありとイメージしたらどうか」ということを手紙に書いて送っていました。

 大切なことは、目標を立てたら、それを紙に書きだすことです。

 目標を立てること自体も大切ですが、紙に書きださずに、頭の中で単に思っているだけでは、いつか空中分解してしまいがちです。

 これは不思議なもので、私も何度も体験していることです。

 紙に書き出していない目標より、紙に書きだした目標のほうがはるかに達成しているのです。

「わかった、わかった、じゃあ、紙に書きだしてみるよ」

 という人も多いと思いますが、じゃあ、本当に紙に書きだすかといえば、結局、紙に書きださないまま月日が流れてしまう、ということがあると思います。

 それでは、やっぱり実現の可能性は高められない。

 きちんと、紙に書きだすということをやったほうがいい。

「え? たったそれだけのことで、実現の可能性が高まるの?」

 といぶかる人もいるでしょうが、紙に書きだすこと自体にお金がかかるわけでもないのですから、だまされたと思って一回、試してみたらいかがでしょうか。

 ただし、最初から、「これは実現不可能だな」と思えるような目標は書きだしてはダメです。

 「これは、最大限努力すれば、実現可能ではないか」と思える目標だけ紙に書きだすのです。

 そしてそれを何度も何度も見る。

 そうしているうち、本当に実現しています。

 私は、将来、会社設立を考えていますので、今はその資金つくりから始めています。

 「サウナ原則禁止、1000円以上の食事原則禁止、300円以上のカフェ原則禁止、月〇万以上貯金。月〇万円は投資~」

 などと紙に書きだして、節約から開始していますが、こうした節約の目標も、紙に書きだすと効果抜群。自制心が働くので守れています。

 もう一度言います。

 紙に書きだすことです。

 そしてそれを机の上でも貼るなり、あるいは、手帳に書き込むなりすることで、常に見ることです。

 そうすれば、その目標が達成する可能性がグンと高まります。

 

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2013年4月11日 (木)

飽きずに勉強するには

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今日は、「飽きずに勉強するには」というタイトルで記事を書きたいと思います。

 よっぽど好きな分野の勉強ならまだしも、そうでない分野の勉強の場合、ずっと続けていると脳が疲れてきますよね。

 ですから、ちょっと疲れたな、と思ったら、「勉強してみたい」と思える分野の勉強に切り替えて勉強すると、いい気分転換になると思います。

 例えば、私の場合、宅建の勉強というのは、正直、それほど好きで好きでしかたがないという分野の勉強ではなかったのですが、だからからか1時間も勉強していると飽きてくることがありました。早い場合は、30分くらいで休憩したくなることもありました。

 でも、試験のために無理に頑張っていたわけですね。

 こういう勉強だと勉強すればするほど疲れます。

 試験に合格すればいいですが、落ちてしまうと、ガックシ来てしまって、もう勉強なんかイヤ! ってなると思います。

 しかし、こういうのは、ほかの分野の勉強も取り入れながらやると、いい気分転換になって逆に勉強が進みます。

 今、私はロンドン大学神学部の勉強をしています。

 神学部での勉強は興味があるのですが、だからといっても、ずっと同じ分野の勉強ばかりだとだんだん脳が疲れてきます。

 そこで、フランス語、簿記、歴史、とまったく異なる分野の勉強も取り入れて、かわるがわる勉強しているのです。

 異なる分野の勉強だと、脳の中でも働く箇所が異なるためか、なぜか新鮮に思えてきて、飽きが来ないのですね。

 たとえていえば、マラソンの選手がランニングばかりやるところを、ランニングに飽きたら、気分転換になわとびやったり、ストレッチやったり、水泳をしたり、という感じではないかと思います。

 というわけで、飽きずにコツコツ勉強するには、異なる分野の勉強も時に取り入れながらやっていくと飽きずに済むのではないか、というお話でした。

 まあ、私の自論にすぎませんので、どういう勉強方法で勉強するかは自分の判断で決めてください。

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2013年4月10日 (水)

節約しながらの受験

 私は会社設立という夢ができましたので、今は、何が何でも節約です。

 節約して、資金を作るのです。

 5月中旬からはアルバイトを考えており、そのアルバイトで月1万円ていどは稼ぎたいと思っています。

 開業資金が300万くらいかかるのか、500万かかるのか、あるいは、意外と安く上がるのか、途方もなく高いのか、まだまだ分かりませんが、とにかくいえることは、開業資金は多ければ多いほど良いはずです。

 とうわけで、節約、節約、節約です。

 が、だからといって、単なる節約の日々を送るだけでは、資格王・学位王の名がすたる。

 というわけで、学問や勉強は続けていきます。

 で、続けるには、やはり目標がないと、モチベーションがなかなか維持できません。

 というわけで、受験料が安いものだけに限っては受験してみようかな、という気になっています。

 宅建はたしか7500円だったので、受けるかどうかわかりませんが、歴史能力検定4級は2000円なので、受けてみようかという気になっています。

 昨年、歴史能力検定5級に挑戦したとき、ひさしぶりに歴史の勉強をし、意外に面白かったので、歴史に興味が湧き、いずれ4級に挑戦しようと思っていたのですが、忙しくなって放置しっぱなしになっていました。

 で、やはり、こういうのは、自分ひとりで勉強するには、試験に挑戦するというモチベーションでもないかぎり、なあなあになって、何もしなくなる。

 というわけで、2000円の受験料ですむのなら、いっちょ7月に受けてみるかなという気になっています。

 「尊王攘夷」とか「版籍奉還」とか「アヘン戦争」とか、なんか聞いたことがあるような用語だけど、じゃあ、詳しく説明してみろと言われても、ええええ~と、となる現在。

 やっぱり4級レベルの歴史の知識はあったほうがいいし、思考の世界も広がると思うので、2000円の出費ですむのなら、受けてみようかな。

 

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2013年4月 9日 (火)

私が勉強が大切だと思うわけ

 私は今、独学で日商簿記の勉強をしています。

 会社を設立するという夢があるからです。

 しかし、まだ100%、会社を設立できるかどうかまでは分かりません。

 気持ちとしては、この会社で「天下を取ってやるぞ」というくらいの熱い気持ちはありますが、まだまだ準備期間は必要です。

 ただ、私は勉強をしておくことは大切だと思います。

 私は、いろいろな学部(国際政経学部、言語学部、工学部、文学部、哲学部、法学部、商学部、神学部)で勉強してきましたが、よく回りの人から、「そんなに勉強して何になるんだ。お金儲けにつながったのか」と揶揄されることがあるのですね。

 でも、お金儲けに直接関係なくても、勉強しておけば、いざというとき役に立つんですよ。

 例えば、法律の勉強をある程度しておけば、(それほど難解な事件でなければ)本人訴訟だってできるようになります。弁護士に頼めば相当なお金がかかりますが、本人ひとりで訴訟を起こせば印紙代と切手代くらいしかかからないのです。

 例えば、200万円を請求する訴訟だと、印紙代は15000円で済みます。あとは少し切手代がかかるだけ。それで2年だろうが3年だろうが、決着がつくまで裁判所は付き合ってくれます。

 特許申請のしかたを勉強しておけば、ひとりで申請書が書けます。弁理士に特許申請書を書いてもらうと、これまた相当なお金がかかりますが、本人ひとりで申請書を書いて出せば、15000円プラス少し手数料だけで済みます。何十万、というお金がかかるわけではないのです。

 英語を勉強しておけば、例えば、ギネスに申請するのも無料で申請できます。申請自体は無料でできるからです。ところが申請書はすべて英語で書かなければならないのです。英語に自信がない人がギネスに申請しようと思えば、代理店に頼まなければならなくなりますが、申請の代行をやってもらうと、これまた相当なお金がかかります。

 英語ができるようになっていれば、「申請自体は無料だから、申請してみるか」という気になれると思いますが、英語ができない人は、「申請しようにも、代理店に申請書を書いてもらうと費用がけっこうかかるから、やめておこうか」となりかねませんよね。

 このように、自分ひとりでできるように勉強しておけば、なにかと「安上がり」で済むわけです。

 そういうわけで、会社設立を考えている私は簿記を勉強しているわけです。

 私の会社はいきなり大きくはならないと思うので、軌道に乗るまでは、決算書など全部ひとりで作成してやろうと思っているわけですね。そしたら税理士に払うお金が節約できるわけでしょう。

 会社を作って天下を取りますよ。

 毎日毎日、一歩一歩、夢に向かって進んでいます。

 応援よろしくお願いします。

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2013年4月 8日 (月)

簿記4級の参考書が届く

 日商簿記4級の参考書が届いたので、さっそく、30分ていど勉強しました。

 私は、商学部で、商学総論、商業史、商業政策、マーケティング、経営学、商法、会社法などの科目を取りましたが、簿記は必修ではなかったので、取らなかったのですね。

 ですから、簿記の知識はゼロです。

 「売掛金」とか「帳票」とか言われても、聞いたことはあっても、じゃあ、説明できるのかといえば、うううう~ん、え~と~、となりそうです。

 というわけで、ゼロからのスタートです。

 やはり、将来、会社を設立しようという人間が、こういった簿記の基本的な知識がまったくないというのはまずい。

 というわけで、日商簿記4級取得に向けて、少しずつ努力していきたいと思います。

 試験日が6月9日なので、なんとしてでも合格し、秋には3級を目指そうと思います。

 

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2013年4月 7日 (日)

節約王

 北海道旅行中に「会社設立」という夢に目覚めて以来、東京に戻ってからは、節約、節約、節約の生活を始めています。

 不思議なもので、今まではサウナも、サプリメントも、マッサージも、映画も、たまのちょっとした贅沢な食事も、アロマテラピーも、高級シャンプーも、すべて「必要なもの」と思っていたのですが、節約を意識しはじめてからは、それらは「本当はそれほど必要なものでもなかった」ということに気づきました。

 私は、そんなものに、月に10万円くらい使っていたわけです。今から思えば、カットしようとさえ思えば、その大半はカットできたお金でした。

 ここはちょっと自制心を働かせて、そういった「本当はそれほど必要なものでもない」ものは、極力、お金を使わないようにしようと思いました。

 まったく使わないというわけではありませんが、10万円使っていたのを2万や3万まで減らすことはできそうです。

 映画も、3Dだと映画館で見たくなりますが、DVD化されるのを待って、DVDを借りてみれば節約につながります。

 もちろん、人はそれぞれの価値観があるので、なんでもかんでも節約することがいいことだとは思いませんが、自分の中で「大きな夢」ができたなら、自然とその夢を叶えたくなるので、自然と節約するようになるのではないかと思います。

 私も、今は、無理に節約しているというよりも、自然に節約しています。

 「大きな夢」を実現したくて実現したくてウズウズしているわけですから、自然と節約したくなるわけなのです。

 というわけで、ここのところの私は節約王です。

 「節約検定」なんかあれば、喜んで受けるかも…。

 いやいや、あったとしても、受験料節約のために、受けないかも…(笑)。

 とにかく、会社設立という夢に向かって全力投球します。

 応援よろしくお願いします。

 

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2013年4月 6日 (土)

節約も美徳の一つ

 アリストテレスを勉強しているとき、人間としての「徳」について考えさせられました。

 「徳」とは一体何か。

 徳といえるものには、いろいろあるでしょうが、その中に、節制というのも入ることは間違いないでしょう。

 節制というのは、自分で自分をコントロールできるということでもあります。

 その節制の中の一つが節約。

 あまりにドケチになるのは節約と似て非なるものですが、ドケチという意味ではなく、無駄な出費を少なくするという意味の節約なら、これは一つの「徳」と考えてもよいと思いますね。

 私は、節約は、ほとんど実践した経験がない人間です。

 しかし、今の私には株式会社設立という夢があります。

 人間、目標を持たずに、あっちにふらふら、こっちにふらふらしていると、何もなさないまま年を取るだけです。

 そこで、私は会社設立という夢のために節約から開始しています。

 節約が今の私にとっての「試練」です。

 開業資金にいくらかかるのか。300万か500万か。あるいはもっとかかるのか。あるいは、意外と安くすむのか。

 その辺はこれから徐々に勉強していくつもりですが、今はとにかく節約に励もうと思います。

 応援よろしくお願いいたします。

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2013年4月 5日 (金)

簿記検定4級受験を決意

 私は、今、会社設立という夢ができました。

 まだ具体的なプランを立てるという段階まで来ていませんが、とりあえずは、節約から開始しています。

 夢があると、その夢を実現したくなりますから、夢の実現と関係のない出費はできるだけ控えたいと思うようになります。

 さて、しかし、社長になるからには簿記はある程度知っておくべきでしょう。

 ということで、日商簿記検定4級を狙うことにしました。

「え? 4級なんてあるの?」

 という人も多いと思いますが、あります。

 4級の受験生は少ないので、実施しているところも限られていますが、あることはあります。

 3級ではなく4級にしたのは、試験日が6月9日だからです。

 今はロンドン大学の勉強で大忙しで、実際に簿記の勉強を開始できるのが5月中旬からだからです。

 1ヶ月しかないので、4級といっても、どうなるか分かりません。

 商学部で勉強していたといっても、商学総論とか経営学とかマーケティングとかといった科目は履修していても、簿記はまったく学んだことがなかったので、ゼロからのスタートです。

 50歳も近い人間が4級受験というのも、ちょっとミスマッチな感じもしますが、まあ、私は見た目は30代後半でも通るので、平気な顔をして受けにいこうと思っています。

 受験料が1600円というのもありがたいですよね。

 私は受けたい資格はたくさんありますが、今後は会社設立のために資金を準備しなければならないので、受験料の高い資格や、会社の業務に関係なさそうなものは、受験を控えておこうと思います。

 応援よろしくお願い致します。

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2013年4月 4日 (木)

社長になるなら簿記は勉強しておくべきかな

 今の私は会社を設立するために節約からはじめています。

 5月のロンドン大学の最終試験が終わったら、早速、セミナーに通ったり、さまざまな交流会などにも顔を出して人脈を作ったりしたいと思っています。

 資格試験のほうは、今年は、フランス語、ドイツ語、スペイン語に専念したいと思っています。

 が、社長になるには、簿記も分かっておいたほうがいいのではないかと思いますので、簿記3級を独学ではじめようかと思います。

 日大商学部(通信)では、簿記が必修科目ではなかったので、簿記は履修しなかったのですが、今から思えば、やっておいたほうが良かったなと思います。

 もっとも、今からでも授業料を追加で払えば、履修できると思いますが、長いこと通信で勉強していますと、もう、ほとんどのことは独学で身に付けられるようになっていますので、参考書代だけで済むのなら、独学でいこうと思います。

 会社を設立するといっても、最初のうちは、当然、こじんまりとした小さな会社となるので、決算書などは、自分一人で作成すれば、税理士に払うお金が節約できるかな、なんてことを考えているのです。

 今はとにかく節約、節約、節約です。

 夢の実現のために一歩一歩歩んで行きます。

 応援よろしくお願いします。

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2013年4月 3日 (水)

『億万長者入門』

 私は、起業を考えており、今の目標は資金作りです。

 そのために『億万長者入門』を読み返しました。

 この本は、一度読めばいいというものではなく、何度も繰り返し繰り返し読む本です。

 起業を考えている人だけでなく、みなさんに読んで欲しい本です。

 

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2013年4月 2日 (火)

起業は焦りません

 今の私は会社を設立するという夢があります。

 しかし、「貧すれば窮す」ということわざもあるとおり、お金に困ると、人間、とんでもないことをやらかすので、基本的に自己資本のみでやりたいと思っています。

 羽賀健二氏は懲役6年が決まったようです。真相はどうなのか知りませんが、本人が動画で述べていたところによると、お金に困って株に手を出したのが事の始まりだったようです。

 株は玄人でも儲けるのは難しいといわれています。それに素人が手を出すと、やけどをする可能性が高い。ましてや、株で一発逆転を狙おうというのは、理性が利かなくなっていたということでしょう。

 というわけで、私は、危ない橋はゼッタイにわたらないつもりです。つまり、借金をしてまで会社を設立しようなどとは思っていません。というのも、私は焦る必要もないからです。焦ってやけどをするくらいなら、最初からやるつもりはありません。

 節約に節約を重ね、現在保有している投資信託をいくらか解約し、その資金が万が一、全部パーになったとしても、なんとか生活はできていける、という土台ができてから、会社を設立しようと思っています。

 焦りは禁物だと思っています。

 というわけで、節約生活を開始しています。

 節約ができるか否か、それが今の私にとっての「試練」だと思っています。

 好きな映画もやめ、サウナもやめ、マッサージに行くのも控えようと思います。サプリメントもやめます。高価な食事もやめます。まずは、こういうところからコツコツと努力を始めます。

 応援お願いいたします。

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2013年4月 1日 (月)

今はとにかく節約

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 北海道に旅行している最中に起業するという夢が見つかったため、今は、一にも二にも節約です。

 5月にロンドン大学遠隔教育の最終試験がありますので、今は、その勉強に専念していますが、最終試験が終わったら、アルバイトも探そうかなとも思っています。もっとも、良さそうなアルバイトが見つかるかどうか分かりませんけれど。

 でも、アルバイトもいいけれど、節約のほうが遙かに実践しやすい。

 アルバイトは時間も労力も使うし、下手をすると人間関係で悩まされる可能性もあります。

 その点、節約をすることは、ちょっと自制心を働かせばいいことなので、実践しやすい。

 そういうわけで、とりあえずは節約から開始しています。

 レストランでの食事も、できるだけ安いメニューを選ぶようにしようと思います。

 起業に関してですが、私は基本的に自己資本だけで起業したいと思っています。

 私が起業するのは、金をガッポリ稼ぎたいという気持ちからではなく、私がやる事業が世のため人のためになるんだという信念からです。

 だから、仮に大失敗したとしても、自分一人が金銭的負担を負えばいいという状態ではじめたいと思っています。

 焦って起業する必要がないのです。

 そういうわけで、とりあえずは節約からです。

 節約もできないようでは、社長はつとまらないと思いますので、ちょうといい「試練」だと思って、節約でコツコツと貯金を貯めようと思っています。

 ということで、今年受ける検定試験は、フランス語検定4級、スペイン語検定6級、ドイツ語検定準1級の3つくらいかな。

 これらは起業と関係があるので、受けようと思っています。

 宅建もギリギリのところまで来ているので、どうせなら受かっておきたいのですが、たしか受験料が7500円したし、それを郵送で申し込むには500円くらいかかったと思うし、参考書を買ったり、受験しにいく電車賃とか考えたら、なんだかんだで1万円以上かかるので、止めておこうかな。

 応援よろしくお願いいたします。

 

 

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