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2013年5月

2013年5月31日 (金)

フランス語学習参考書紹介のページを作りました

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 仏検(フランス語検定)まで、あと3週間になりましたね。

 私は、まったくの独学で4級に挑戦します。

 フランス語は英語と似ているといえば似ていますが、名詞に男性名詞と女性名詞があったり、定冠詞も変化したりと、なかなか慣れるまで苦労します。

 しかし、私は外国語習得には「ある秘訣」があると確信しているので、それでやってみようと思います。

 確信しているといった以上、落ちるわけにはいかない!

 さあ、たった4週間の勉強で、はたして4級突破となるか?

 こうご期待。

 さて、フランス語学習参考書の紹介ページを作りましたので、興味のある人は飛んで行ってみてください。

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2013年5月30日 (木)

英語好きにはいい時代

 「英語なんて勉強して一体何になるんだ。英語なんて大人になってから使うことなんか無いよ。勉強しても何の役にも立たないよ」

 私の高校時代の親しかった友人がいつも口癖にように言っていました。もっとも彼は英語が大嫌いだったようですけれど。

 しかし今はインターネットの時代。

 私の趣味の一つは、YouTubeで英語圏のテレビ番組を見ること。

 これは本当に興味深い。

 今は、本当にいい時代になったもので、YouTubeで、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどのテレビ番組も沢山見ることができます。もちろん、無料。

 単にテレビ番組が英語で見られるというだけでなく、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの文化の理解にも役立ちますしね。

 どんな番組があるのか知らない人も多いと思いますが、以下のリンク先に列挙されています。

 その中から見たいと思うものをYouTubeの検索ボックスに入力すれば、出てくることがあります。

 バラエティ番組あり、クイズ番組あり、ドラマあり…。

 英語の勉強にもぴったりです。

 いや~、本当にいい時代になったものです。

 私が若かった頃にこういうことができれば、もっと早く英語が上達しただろうに…なんて思ってしまいますね。

 こんなに素晴らしい趣味、ぜったい、お勧めですよ。

 世界には、面白い番組、本当 たくさんありますからね。

○イギリスのテレビ番組

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_British_television_programmes

○アメリカのテレビ番組

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_American_television_series

○カナダのテレビ番組

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_English-language_Canadian_television_series

○オーストラリアのテレビ番組

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Australian_television_series

○ニュージーランドのテレビ番組

http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_New_Zealand_television_series

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2013年5月29日 (水)

仏検公式問題集がリニューアル

 資格王・学位王の宮崎伸治です。

 私が今、予定している資格は、日商簿記4級、仏検4級、世界遺産検定2級、数学検定準2級、宅建、ドイツ語検定準1級、歴史能力検定4級です。

 さて、仏検4級に関してですが、15年くらい前、まったくの独学(青学時代に履修していたのはドイツ語なので、フランス語はまったくのゼロからの独学)で5級に合格。

 その後、15年くらい完全なブランクがありましたが、勉強を再開してみると、頭の片隅にフランス語が残っていました。

 頭の片隅に入れておくのとおかないのとでは、ずいぶん違います。

 さて、今回、仏検4級を視野に勉強を再開したわけですが、今年から「仏検公式問題集」がリニューアルされて、名前も「仏検公式ガイドブック」と変わりました。

 問題集ばかりの勉強は退屈かもしれませんが、でも、合格を目指すのであれば、一応、どういう傾向の問題が出ておくかはチェックしておくほうが賢明。

 ということで、さっそく、4級用のガイドブックを購入する予定です。

 受験日まで4週間を切っていますが、それではたして合格できるか?

 こうご期待。

 なお、フランス語の参考書の紹介ページを作りました。徐々に充実させていくつもりですので、こちらもこうご期待。

 

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2013年5月28日 (火)

緊張と弛緩の繰り返し

 今年に入ってから、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の最終試験まで、ずっと英語・英語・英語の毎日で最終試験が終わるまで息が抜けませんでした。

 札幌に避花粉旅行している際も、ずっと図書館で勉強していました。

 ロンドン大学の試験が終わり、先日、TOEICも終わりました。

 ロンドン大学の試験のときはもちろん、TOEICも、やはり受験するとなると、緊張するものです。

 試験の数日前ごろから緊張感が高まり、試験当日などは断然緊張しまくりです。

 今までにもおびただしい数の検定試験を受けてきた私ですが、それでも緊張はするものです。

 しかし、思うに、人間というのは、こういう緊張と弛緩を通して成長していくものではないでしょうか。

 弛緩(リラックス)だけの人生は、一見、心地よさそうに思えますが、人間、楽ばかりしていると、どんどんレベルが低下していくような気がするのですよね。

 その点、キリリと張りつめさせてくれる緊張の場があれば、人間、それに向けて努力するわけですから、その分、成長するのではないかと思います。(もっとも、自分がしたくないことに向けて努力する必要まではないと思いますけれどね)。

 さて、というわけで、今までずっと緊張しっぱなしだったので、今日は、弛緩(リラックス)のため、上野で開催されている「ラファエロ展」に行ってこようと思います。

 私は、ロンドン大学神学部で学ぶようになって、キリスト絵画にも興味を持つようになり、2月にも「エル・グレコ展」に行って感激しました。

 「ラファエロ展」ではどんな絵が見られるか、楽しみです。

 こういう趣味が持てるようになったのも、神学部で学んだ副産物だと思っています。

 ラファエロ展から帰ったら、ただちに仏検4級や簿記4級へ向けての勉強を再開します。

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2013年5月27日 (月)

ひさびさのTOEIC受験

 5月26日(日)、久しぶりにTOEICを受験しました。

 TOEICは21歳のときから受験し始め、26歳のとき15回目の受験で900点の大台に乗り(といっても900点ぴったり)、それ以降、「これ以上は伸びしろがないだろう」という思いが強くなり、あまり受けなくなりました。

 当時はまだ留学しておらず、日本だけで勉強して900点を取ったわけですが、その後、イギリスに留学した後でも、結局、ずっと受けていませんでした。

 帰国後は金銭的余裕もなく、忙しく、また900点を超えられるかどうかも自信もなかったため、受けずじまいでした。

 5月26日は、久々の受験でしたが、だからからか、「段違い平行棒」をやらかしてしまいました。

 マークしていると、途中で番号がおかしいことに気づき、あわてて、マークをし直すこと、10問程度。

 実に痛い時間ロスでした。

 過去の最高が900点ですが、一般の人から見れば、そこそこの点かも知れませんが、英語のスペシャリストとしては「最低」のレベルでしょう。

 よく雑誌などに、980点取ったとか、960点取ったとか出ていますね。そういう人はゴロゴロいます。

 私は別に点数に拘っているわけではありませんが、900点の大台には乗っているものの、900点ぴったりというのは英語のスペシャリストとしてはちょっと情けないので、せめて930点くらいには行かないとと思って受けたわけでした。

 が、結局、「段違い平行棒」。

 900点超えすら微妙です。

 さて、TOEICが終わりましたので、今日からは仏検4級に向けて勉強です。

 あと4週間で4級合格できるか?

 ベストを尽くします。

 仏検が終わるとドイツ語検定準1級が待っています。

 会社設立のために必要なので死にものぐるいで頑張ります。

 

 

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2013年5月25日 (土)

ニューバイブルトーク

 聖書に挑戦して、途中で挫折した人っていませんか。

 実は、私も、何度も挑戦して、途中で挫折していました。

 しかし、「ニューバイブルトーク」を買ってからは、散歩している最中に、聞くようにしており、何度も繰り返して聞いていると、だんだん聖書に親しみがもてるようになりました。

 聖書に取り組んでみたいけれど、読むとなるとなかなか続かないという人には、聖書を朗読したものが吹き込んである「ニューバイブルトーク」がお勧めです。

 購入を希望される方に一言。扱っている書店の数も限られているのでネットで購入するほうが早いと思います。

 

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世界遺産を学ぶことが趣味に

 私は、一昨年から頭の毛が薄くなり始め、リーブ21に通っていました。

 そのときに色々とアドバイスをいただいたのですが、そのうちの一つが「早寝早起」でした。

 ということで、私は夜の10時には就寝し、朝6時には起きています。

 朝6時半から私の自宅近くのマクドナルドが開きますので、コーヒーを飲みながら、7時半までの間の1時間、毎日勉強しています。

 最近は「世界遺産検定2級」に向けた勉強をしています。

 単に試験に合格すればいいという気持ちで勉強しているのではなく、世界の多様性、文化の多様性に注目しながら、楽しみながら勉強しています。

 勉強すればするほど、その面白さにはまってしまいます。

 最初のうちは、なかなか固有名詞が覚えられませんでしたが、毎日繰り返し覚えていると、だんだん頭に定着してくるので、逆に面白くなってきます。

 私は3級は3週間程度の勉強で楽に合格できましたが、2級は3週間ではちょっと難しそうです。

 私は、詰め込み型の勉強はあまり好きではないので、毎日1時間コツコツと楽しく勉強して2級の受験に臨もうと思っています。

 「定年後は世界旅行でもしたい」と思っている人であれば、目的地を探す上でも、この世界遺産検定はいいかも知れませんね。

 受験する・しないは別にしても、公式ガイドはパラパラとめくってみるだけでも楽しめる本なので、お勧めしたいと思います。

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2013年5月24日 (金)

今後の受験予定

 学位王・資格王の宮崎伸治です。

 現在の私の資格保有数は118種類。

 今年の今後の受験予定としては、6月に「日商簿記4級」「仏検4級」があります。

 7月に「世界遺産検定2級」と「数学検定準2級」があります。

 その後、夏に「ドットコムマスター★★」を久しぶりに受けてみたいと思います。

 ITの勉強からしばらく遠ざかっていましたが、それもそのはず、資格をうけなかったからです。ものぐさなもので、私の場合、資格でも受けないかぎり、なかなかITの勉強をしないので、ひさしぶりに受けてみたいと思います。

 さて、それからが問題です。

 10月に「宅建」「基本情報技術者試験」「スペイン語検定6級」がまったく同じ日にあるようです。

 「基本情報技術者試験」は、受かる自信はありません。

 「スペイン語検定6級」は、独学でもなんとか通るような気がします。

 しかし、「宅建」が同じ日です。

 宅建は一昨年、昨年ともに1点足りずに不合格になっています。 

 勉強時間があまり割けなかったというハンデはあったものの、昨年は合格を確信していただけにショックが大きかった。

 この3つのうち、どれを受けるか決めかねています。

 さて、その後、今年の一番関心のある「ドイツ語検定準1級」があります。

 受かる自信はまったくありません。なにしろ、二次試験は面接ですが、私の話せるドイツ語はあいさつ程度なので、独学で準1級の面接を突破するのは困難だとみています。

 ただ、準1級の一次試験はベストを尽くしてみたいと思っています。

 将来、会社設立を考えていますが、一次試験は会社設立と関係があるので、あまりひどい結果が出るようでは、私の信念にもヒビが入りかねないからです。

 ということで、いろいろと受験を考えていますが、今年の一番の関心があるのは、実は「ドイツ語検定準1級」なのです。

 もっとも、今は「仏検4級」に向けてフランス語を勉強しているので、ドイツ語の勉強はまだ再開していません。

 とにかくベストを尽くします。

 応援、よろしくお願いします。

 

 

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2013年5月23日 (木)

簿記の勉強を始めたい人に

 私は、今、日商簿記4級の受験に向けて勉強しています。

 将来を会社設立することを考えていますので、そのための布石です。

 私自身が経理をするか否かは決めていませんが、ある程度、経理のことが分かっていなければ経営ができないと思うからです。

 簿記の勉強はまったくの初めてでしたが、毎日、少しずつ勉強していると、だんだん専門用語にも慣れてきつつあります。

 4級は受験生の数自体が少ないため、4級用の参考書はあまり売っていません。

 書店に行っても、あまりおいていませんので、ネットで買ったほうが早いと思います。

 私が利用している本をご紹介します。

 まったく初めて勉強する人はマンガもあったほうがわかりやすいと思います。

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2013年5月22日 (水)

神学部で学んで良かったこと

 私は、今、ロンドン大学遠隔教育の神学部で学んでいます。

 5月に受けた最終試験に関しては、受験体験記をアップしましたので、興味のある方はリンク先をクリックしてみてください。

 まだ神学部で学び始めて1年ですが、神学部で学んで良かったと思うことは多くあります。

 日本は、過去の歴史の中で、「国民の1%以上がクリスチャンになったことがない」という国です。

 周りを見渡してみても、クリスチャンだという人はそれほど多くないのではないでしょうか。

 しかし、世界を見渡してみると、おおまかにいって3人に1人がクリスチャンなのですね。

 アメリカ人だけに限定していえば、国民の8割がクリスチャンです。

 そういう意味でも、世界を理解するには、キリスト教を知っておいたほうが断然いいわけです。

 また、神学部で学ぶのはキリスト教に限りません。

 キリスト教と並んで「世界三大宗教」といわれるイスラム教や仏教も学びます。

 キリスト教を学び始めて、キリスト教絵画にも興味が湧いてきました。

 2月に「エル・グレコ展」に行って来ましたが、今は「ラファエロ展」が開かれているようですので、近いうちに行ってみたいと思います。

 音声ガイドを聞きながら絵を見て回ると、それ自体が、キリスト教の勉強にもなりますので、私にとっては趣味の一つでもあり、かつ、有益な「投資」でもあります。

 学べば学ぶほど、まだまだ学びたいことが出てきます。

 学費とのかねあいもありますが、ホントにギネス狙うかも。 (申請自体は無料なので申請だけはしてみたいと思っていますけれどね)。

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2013年5月21日 (火)

Oxford Pitcure Dictionary (English/French)を購入

 私は、今、仏検4級受験のための勉強をしています。

 私が夢見ている会社設立の準備として受けます。

 私が青学時代に履修していた第二外国語はドイツ語で、フランス語は、まったくの独学ですが、大昔に5級に合格しました。

 今回は、5級合格からかなりの時間が経っていますが、勉強を再開しての4級挑戦です。

 フランス語の語彙を増やそうと次の本を買いました。

 

 日本のamazonから購入できました。

 定価の割には、内容が充実しています。イラストも綺麗ですし、語彙数もかなり豊富です。

 仏検4級どころか、3級、2級、1級でも、もっていて損はないと思います。

 むしろ4級受験用としては、ちょっと語彙が豊富すぎます。

 ということで、私は最終的にはもっと上の級を狙ってみたいと思いますが、4級受験のためには語彙力増強はこの本がメインではなく、4級レベルの単語集をメインに勉強するつもりです。

 でも、まあ、将来を見据えれば、買って損はなかったと思っています。

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2013年5月20日 (月)

簿記検定4級まで3週間を切る

 将来、会社設立を視野に入れて簿記を勉強しています。

 6月に試験がありますが、今回は、試験までに勉強に割ける日数がわずかでしたので、4級に挑戦することにしました。

 4級は受験生の数自体が少ないため、参考書や問題集もあまり出ていません。

 参考書は一応買って勉強を進めていますが、それと同時にマンガで簿記の知識に慣れ親しんでいます。

 私は商学部で、商学総論、商学史、マーケティング論、金融論、経済原論、証券市場論、経営学などを履修しましたが、簿記は必須科目ではなかったので、履修しませんでした。別に簿記を避けていたわけではないのですが、たまたま履修計画上、履修しないほうが早く卒業単位を充足できそうだったので履修しなかっただけです。

 で、商学部を出れば、簿記もできるかといえば、やはり簿記は簿記の勉強をしていなければわかりません。というのも、簿記の専門用語は、商学部のほかの科目を履修しただけでは、明確には理解しできませんから。

 そこで、簿記をゼロから勉強してみたいという人がお勧めなのが、まずはマンガから入ることです。

 「マンガでわかる! はじめての簿記入門(西東社)」は本当に基礎の基礎を固めるためのマンガですが、「マンガ簿記入門(サンマーク文庫)」は日商簿記3級に合格したい人にもおすすめです。

 3級を狙う人であれば、2冊とも購入したほうが、よりわかりやすいと思います。

 私も、まったくのゼロから簿記の勉強を独学で始めましたが、だんだん理解し始めています。

 6月の試験まであとわずかですが、間に合うかな? 

 まあ、合否はともかく、ベストは尽くします。

 

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2013年5月19日 (日)

「世界遺産検定2級」受験決意

 7月に「世界遺産検定2級」を受けようと思っています。

 私は、多くの資格を保持しているせいか、ときに、「そんなに資格を取っていったい何になるんだ。社会に何の役にも立たないことをなぜやっているのだ」と揶揄されることがあります。

 しかし、勉強することが、本当に社会に何の役にも立たないのでしょうか。

 例えば、「世界遺産検定」の例で考えてみましょう。

 公式テキストには、世界遺産を学ぶ意義として次のように書かれてあります。

「世界遺産検定は、単に「資格を取る」ことが目的ではありません。私たちが生きていくうえで時代や風潮に安易に流されることのない、自分の軸となる知識・教養を身につけるものなのです。世界遺産を学ぶことでその遺産がつくられた歴史・文化的背景や気候風土に対する理解を深め、世界中に存在するさまざまな文化やその伝統、価値観などを認め合うことができるようになります。また地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることは、今後ますます重要となる地球環境保護の意識を高めます」

 ある人は、上記の文章を読んでも、「たしかに、そんなことが書いてあるかもしれないが、結局のところ、その資格を取ったところで、社会に何の役にも立たないことには変わりはないのではないか」というかもしれませんね。

 しかし、公式テキストには、「受験料の一部は、ユネスコ「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保全活動等に生かされています」と記載されています。公式テキストにそう書かれてあるのですから、まさか嘘ではないでしょう。

 つまり、世界遺産検定に向けて勉強し受験することは、単に上記に書かれてあるような意義があるだけでなく、受験料の一部がユネスコの「世界遺産基金」寄付され、世界遺産の保全活動等に役立つという点で、社会の役に立っているわけですね。もっとも、社会の役に立っているといっても、非常に微々たるものにすぎませんけれど。

 いずれにせよ、私は「世界遺産」を学ぶことに意義を感じるので、2級取得まで頑張ろうと思います。

 

 

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2013年5月18日 (土)

ちょっとした国際交流2

 5月17日のことである。

 道を歩いていると、中国人が道を英語で聞いてきた。

 彼らは、日本語ができないため、英語を使ったのである。

 2日連続で英語を話す機会があるというのは、日本にいるとめったにあることではないが、それがあったのだ。

 彼らは最初、手書きの地図を見せて、「この病院に行きたいのだ、行き方を教えてくれ」と英語で聞いてきた。

 ところが、その手書きの地図、まったく不親切なもので、目印になるものは何も書いてないし、道もおおざっぱに描いてあるだけで、自宅付近でもあるのに、まったくどこがどうなっているのかわからなかった。

 ただ、彼らは、その病院の電話番号だけは知っていたので、私が彼らの代わりに病院に電話をかけて、行き方を聞きだした。

 2日連続で英語を話す機会があったが、非常に珍しいことであった。

 ところが、それが驚くことに、非常にわかりにくい場所なのである。

 私は聞いたことを、ひとつひとつ、英語で説明し、彼らに理解させた。

 日本語がまったくできない中国人に道を説明するというのも、英語が話せて初めてできることであった。

 道を説明すると、彼らは私に「Thank you」と言いながら、道を歩いていったのだった。

 

 

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2013年5月17日 (金)

ちょっとした国際交流

 5月16日の昼の出来事である。

 私が銀座付近の歩道を自転車で徐行していたとき、反対側から歩いてきている外国人男性と接触しそうになった。

 徐行といっても、混んだ道だったので、かなりゆっくり徐行していたし、歩道は歩行者優先であることは知っているから、当然、歩行者には気をつけていた。

 スピードとしては時速2キロとか、そんなものだったと思う。いうなれば、自転車にまたをかけて、両足を地面につけて、足で自転車を前に移動させているだけ、という感じでしかなかった。「自転車に乗って走っている」という状態ではなかったのだ。

 また、その外国人と接触しそうにはなったものの、実際、接触はしていないし、身体をよけなければならないというほどでもなかった。まっすぐに歩いていても、まったく接触はしなかったはずなのである。

 ところがその外国人男性、せっかちな性格なのか、私に向かって大声で、

「うおおおおおおおおおお~」

 と叫びだして、私を睨みつけてきた。

 私は、めんどくさいことになったな、と思った。

 なんでこんなことでいちいち大声で怒鳴らなければならないのか。

 私は自転車であるから、こういう場合、かかわらずにササッと逃げておくのが一番いいのだが、歩道は混んでいたので、ササッと逃げるわけにもいかなかった。

 その外国人は、私の腕をつかみ、

「うおおおおおおお~」

 と叫び続けている。日本語でも英語でもない。ただの雄叫びである。

 私は、一瞬、もしかしてこの人酔っているのかなと思った。

 しかし、腕をつかまえられた以上、それを振り切って逃げるというわけにもいかない。

 そこで、英語で話しかけてみた。

「外国からいらっしゃったみたいですが、どちらの国から来られてのですか」

「イギリスだ」

「あっそうですか。私も、昔、イギリスに住んでいましたよ」

「いつの話だ」

「いや、大昔。1990年代半ばの話です」

「なんでイギリスに住んでいたんだ」

「シェフィールド大学で学生をしていました」

「そうか、それで君は英語がペラペラなんだね」

「英語の勉強は日本にかえってかも続けています。ロンドン大学の遠隔教育で哲学部も卒業しました。ほとんど毎日、英語の本を読んでいますから、英米人と実際に話す機会はなくても、勉強しているときは頭の中で考えていることのほとんどは英語で考えています」

 今度は私のほうから質問した。

「日本に来られてから何年になるんですか」

「19年だ。君は何年イギリスに住んでいたんだ」

「2年です」

「2年でそんなに英語がうまくなったのか。俺は19年も日本にいるが、しゃべれる日本語はあいさつ程度だけだ」

 私は彼が何の仕事をしているのかは聞かなかったが、おそらく日本語を必要としない仕事なのだろう。

「ときどきイギリスに帰りますか」

「いや、俺はイギリスは嫌いだ。日本が一番だ」

「イギリスにはイギリスの良さってものがあると思いますけれど…」

「いや、俺はイギリスはごめんだ。とにかく犯罪が多い。俺も何度も犯罪でやられた」

「確かに、私もイギリスに住んでいるとき、友人から、何回も泥棒に入られたという話は聞きましたね」

「それに比べ、日本は治安がいい。私が日本に来てから一度として犯罪に巻き込まれたことはない。日本はまさに天国だよ」

「そうですか。日本を気に入ってもらってよかったです」

「いや~、君に出会えてよかったよ。君のように英語圏の文化に関心を持ってくれている日本人がいるということを知っただけでも勇気を与えてもらったよ。俺は19年も日本にいながら、日本語をきちんと勉強してこなかった。しかし、君と話してみて、俺もやっぱりきちんと勉強すべきだと感心したよ。どうもありがとう」

 彼はそういうと、私に握手を求めてきた。

 私が手を差し出して握手すると、次に彼は私に抱き着いてきた。

 日本人の場合、初対面の人にいきなり抱きつくということはありえないことだが、イギリス人である彼は、人目をはばからず、急に抱き着いてきたのだった。

 そして、彼は最後は英語ではなく、日本語でこういった。

「ありがとう。ありがとう。ホントにありがとう」

 私は、別に、私が英語がしゃべれたということを自慢したくてこういうことを書いているのではない。

 しかし、もし私が英語がしゃべれずに、上のような状況で、いきなり外国人に

「うおおおおおお~」

 と大声で叫ばれて、腕をつかまれたら、どうなっていただろうか、せっかちな人なら、大ゲンカになっていた可能性も否定できないのではないだろうか、なんてことを思ったのであった。

 こういう場合、英語が話せなかったら…と想像するだけでも怖いものだ。

 まあ、こんなことはめったにあるものではないので、それほど心配する必要もないのだけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年5月15日 (水)

ロンドン大学最終試験終了

 本日、ロンドン大学(遠隔教育)の3つ目の最終試験があった。

 科目は、「キリスト教倫理学」。

 詳しいことは、後日、書くことにして、簡単に言えば、成功だった。

 自分が好きなトピックを選んで解答する形式だが、「犯罪と刑法」「同性愛」「良心と超自我」「功利主義」に関連したトピックを選んで解答した。

 半年以上にわたって毎日のように勉強に明け暮れていたので、やっと終わったという感じである。

 今年3科目合格したとしても、まだ「サーティフィケート課程修了」とはならず、来年、必須科目である「新約聖書入門」を取って初めてサーティフィケート取得となる。

 さあ、今日は、自分へのご褒美に猫カフェに行くことにして、明日から、「仏検4級」「世界遺産検定2級」「簿記4級」「数学検定準2級」に向けて、勉強と節約の日々に入ることにする。

 上記の検定はレベルは高くはないが、将来の会社設立を視野に入れて勉強をしている。

 節約も、今までは意識してしたことがなかったが、会社設立を視野に入れた今、自然と節約が身についている。今日は、ロンドン大学の試験が終わったので、特別に猫カフェに行くことを自分に許そうと思う。

 今日はリラックスするが、また明日から頑張るぞ。

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2013年5月14日 (火)

キリスト教倫理学

 慶應大学文学部時代とロンドン大学哲学部時代に「倫理学」という科目を履修しました。

 とても興味深い分野でした。

 今、「キリスト教倫理学」を勉強しています。

 「キリスト教倫理学」では、「倫理学」と重なる部分もありますが、特に、キリスト教との関連で倫理学を学びます。

 例えば、聖書との関連で、同性愛、避妊、中絶などの問題を考えたり、聖書と道徳の問題、犯罪と刑罰の問題、功利主義・結果主義の問題を考えたりします。

 「倫理学」は、その学ぶ楽しさにはまってしまうと、どんどん勉強したくなる分野の一つなので、これからも、学んでいきたいと思っています。

 

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2013年5月13日 (月)

ロンドン大学試験期間中

 今は、ロンドン大学遠隔教育の試験期間中。

 今年は3科目受験予定で、すでに2科目受験したので、残りは1科目。

 3時間の論述試験だが、日本でよくあるマークシート方式の試験ではないので、勉強すること自体が楽しい。

 マークシート方式の試験勉強は、本当に点を取ることに専念するような勉強をすることになるので、疲れやすい。

 その点、ロンドン大学の試験に向けた勉強は、テーマとして挙げられていることをとことん自分で考え抜くという勉強スタイルなので、興味がある分野の勉強であれば、楽しく勉強できる。

 さて、ロンドン大学の試験が終わったら、さっそく、簿記の勉強に入る。

 6月に「簿記4級」を受けるためである。

 将来的に、会社設立を視野に入れての勉強である。

 会社の設立自体は、何年か先(2~3年か?)になると思うが、勢いだけで設立しても、失敗する可能性は高いと思うし、私の場合は焦って設立する必要もないので、じっくり準備をしてから設立したいと思っている。

 とりあえずは、ロンドン大学だ。

 残りわずかだが、全力を尽くす。

 なお、ロンドン大学遠隔教育に関しては、別にブログを立ち上げています。関心のある人はそちらをのぞいてみてください。

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2013年5月12日 (日)

歴史能力検定が年1回に

 「歴史能力検定4級」を7月に受験しようと思っていました。

 歴史を学び直すのに、いい機会だと思っていたからです。

 しかし、驚くことに、今年から、しばらくの間は、年1回(12月)のみの開催となるようです。

 どうやら受験者数が減リ続けたようです。

 受験料が比較的安い試験でもありますので、受験料をアップしてでも年2回開催したほうがよかったような気もします。

 ただ、4級とか5級とかといった低いレベルは、受験生自体がちびっこが多いので、受験料を高めに設定すること自体、難しかったのかもしれませんね。

 年1回だけになったことは残念といえば残念ですが、こればかりは仕方ありません。

 12月に受験できれば受験しようと思っています。

 さて、7月の「歴史能力検定4級」受験が無理になったため、急きょ、「世界遺産検定2級」に切り替えようかとも思います。

 まあ、どうするかはじっくり考えて決めてみたいと思います。

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2013年5月11日 (土)

5月9日のロンドン大学(遠隔)受験体験記をアップしました

 5月9日に受験したロンドン大学神学部(遠隔教育)の受験体験記をアップしました。

 リンク先にあります。

 興味のある人は飛んで行ってみてください。

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2013年5月10日 (金)

ロンドン大学最終試験2日目

 5月10日。

 ロンドン大学遠隔教育(神学部)の最終試験2日目だった。

 詳しい受験体験記はまた後日書くことにして、今日は、簡単に日記をつけておこう。

 科目は、「宗教哲学」。

 実は、哲学部在籍中も「宗教哲学」という科目を取った。

 が、哲学部の「宗教哲学」はイギリスの大学のシステム上、「レベル4」なのに対し、神学部の「宗教哲学」は「レベル5」とされている。

 実は、私も、レベルのことはよくわからないのだが、神学部で求められている「宗教哲学」のレベルが哲学部のそれよりも高いということなのだろう。

 出来は、まあ、合格点はもらえたかな、と思う程度で、それほど上出来というわけでもなかった。

 でも、こうして自分で自ら率先して自分に負荷をかけ(課題を課し)、それにチャレンジするというのは、とても清々しいことだと思う。

 嫌な勉強は、しなくていいのならしないでもいいと思うが、自分が好きな分野の勉強なら、どしどし勉強し、どしどし自分に負荷をかけるのがいいと思う。

 人間、そうやって磨かれていくのではないかな。

 なあんてことを試験が終わった後に思いつきました。

 残り1科目あるので、まだまだ気が抜けません。

 最後の科目は、「キリスト教倫理学」。

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2013年5月 9日 (木)

ロンドン大学最終試験

 5月9日、ロンドン大学(遠隔教育)神学部の最終試験を受けてきました。

 科目は、「科学と宗教」。

 3時間の論述試験です。

 詳しい体験談は後日、公表します。

 今は、清々しい気持ちです。

 でもまだ2科目残っているので、それが終わるまで気が抜けません。

 ベストを尽くします。

 ロンドン大学の最終試験が終わったら、さっそく、会社設立へ向けて始動するつもりです。

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2013年5月 8日 (水)

ドイツ語の勉強再開予定

 私は、大昔に、ドイツ語を勉強していたことがあり、少しだけ、ドイツ語の勉強についてブログに書いたことがあります。

 しかし、私のブログに到達した人の中で、圧倒的に多いのが「ドイツ語」のキーワードで到達した人です。

 そういうわけで、ドイツ語の勉強を再開するわけではないのですが、私が設立しようとしている会社の業務と関連があるので、仏検4級の試験が終わったら、さっそく、ドイツ語の勉強に専念するつもりです。

 そして、ドイツ語検定準1級を目指します。

 目指すだけで、合格の自信はありませんけどね。

 まず、1次試験も何回かは撃沈するかもしれませんし。

 ましてや2次の面接となると…。

 でも、ベストを尽くして、いずれは1次だけでも合格を目指そうと思っています。

 ドイツ語の勉強をしている人、一緒にがんばりましょう。

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2013年5月 7日 (火)

学問と節約の2本立ての生活

 今、学問と節約の2本立ての生活を送っています。

 学問自体は、本さえあれば、できるので、それほどお金はかかりません。

 問題は節約です。

 節約は、気をつけていないかぎり、あれもこれも「必要経費」に思えてきて、余裕があるだけ使ってしまいがちです。

 でも、その繰り返しをしていては、けっしてお金持ちになれません。

 先日、昔お付き合いのあった出版社から頂いた『バビロンの大富豪』という本を読んでみました。

 その中にこんなことが書いてありました。

「私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまう」

「必要な経費と自分自身の欲求とを混同してはいけない」 

 なるほど、そのとおりですね。

 私は、北海道旅行から帰ってから、かなり節約しています。会社設立という大きな夢が見つかったからで、節約にも慣れてきました。

 今までは、発毛剤だの、サプリメントだの、サウナだの、映画だの、たまの豪華な食事だの、マッサージだのと、「必要経費」だと思っていましたが、よくよく考えてみれば、それらはほとんど無くても、まったく支障のないものばかりでした。

 お金もちになりたければ、まず、『バビロンの大富豪』を読むことをお勧めしたいですね。

 こういう本は、1回読めばいいという本ではなく、繰り返し繰り返し読んで、頭の中に叩き入れるべきです。

 そうすることで、お金持ちに一歩二歩と近づけます。

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2013年5月 6日 (月)

節約が身についてきた

 最近の私は、節約が身についてきました。

 「節約の歌」というのを作って、散歩するときに、それを口ずさんでいます。

 すると効果てきめんです。

 ただ単に思っているだけでなく、こうやって歌でも作って、いつも口ずさむという七面倒なことをやれば、それだけ身に付きますね。

 節約にも自信が持てつつあります。

 こうやって、資金をため、いずれは会社設立と行きたいところです。

 ロンドン大学の最終試験が終わったら、さっそく、簿記4級に向けた受験勉強に突入です。

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2013年5月 5日 (日)

節約王

 北海道旅行をしている際、突如、会社設立という夢が芽生えました。

 東京に帰ってからは、まず、節約から開始しています。

 今まで節約は意識してやったことがなかったのですが、人間、余裕資金があれば、なにかと財布のひもが緩むもの。

 しかし、会社設立しようとしている人間が、節約もできないようでは、会社設立してもうまくいかないはず。

 ということで、今は、節約王になるべく、節約生活をしています。

 もっとも、「無駄遣いをしない」というだけで、きちんと食べるものは食べています。

 私は、娯楽にお金をあまりかけないので、節約しようと思えば、それほど難しくないということがわかりました。

 「節約の歌」というのを作って、それを毎日、口ずさんています。

 そうすると、無駄遣いも減ります。

 1年後、いくらたまっているかなぁ。

 2年後、いくらたまっているかなぁ。

 そして、3年後には会社設立まで行っているかなぁ。

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2013年5月 4日 (土)

数学検定準2級を視野に

 数学検定は大昔、3級を受けて、一発合格しました。

 その後、受けていませんでした。

 でも、数学には興味があるし、勉強していて損はないと思うので、準2級に挑戦したいと思います。

 幸い、準2級は3500円と、比較的安いので、受けやすいです。

 7月21日が試験日なので、なんとかがんばりたいと思います。

 独学で受けます。

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2013年5月 2日 (木)

人間って、働かなければならないの?

 私は、ここのところ、数年間、「お金を稼ぐために働く」ということをしていません。

 では、「お金のために働くこと」はいいことで、「お金のために働かないこと」は悪いことでしょうか。

 「お金のために働く」ということは、たとえそれが第一義的には自分の金儲けの手段であったとしても、少なくとも第二義的には世のため人ためになっているわけですから、それはそれでいいことだと思います。

 もっとも、カントに言わせれば、第一義的に自分の金儲けの手段として働いているだけなら、そこに道徳的価値はない、ということになるでしょうけれど。

 では、「お金のために働かないこと」は悪いことなのか。

 古代ギリシャでは、働くということは奴隷がすることで、一般市民は働かずに、学問に専念したようです。一般市民は、ずっと学問をやっていればいいわけですから、学問が発達するはずですね。

 では、仕事も学問もしなかったらどうでしょうか。

 お金のために働かずに、自分の好きなことをのんべんだらりとやっているのは、単に怠惰なだけなので、いいこととは言えないと思います。

 しかし、お金のために働かなくても、学問に打ち込む、芸術に打ち込む、修行に打ち込むなど、自分を磨くことは、けっして悪いこととは言えないでしょう。

 では、それはいいことなのか。

 夏目漱石に言わせれば、たとえ、懸命に修行に打ち込む修行僧がいたとしても、やっていることが世のため人のために直接役にたってなければ、それは「道楽」となります。

 では、学問や芸術をやることで、それが世のため人のためにもなっているという場合はどうでしょうか。それは「道楽」でありながら「本職」でもあり、「お金儲け」にもなっているわけですね。

 そういう「道楽」でありながら「本職」でもあり、「お金儲け」にもなるというモノを見つけた人は最高に幸せでしょうね。

 私も、数年後には新しい会社を作って、「道楽」でありながら「本職」でもあり、「お金儲け」にもつながる仕事をしようと思っています。

 今は、そのために節約、節約、節約で、設立資金をためています.。

 夢の実現に一歩一歩近づいています。

 あなたの夢はなんですか。

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2013年5月 1日 (水)

簿記4級と仏検4級

 今は、ネットで受験申込ができるようになって便利ですね。

 今日、簿記4級と仏検4級の申込をネットで行いました。

 簿記4級は1600円、仏検4級は4000円。

 これからもいろいろな資格に挑戦していきたいと思います。

 会社設立も、ブループリントはしっかり描いています。まずは設立資金をため、しっかりとした準備をしてから行動に移そうと思っています。

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