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2013年5月28日 (火)

緊張と弛緩の繰り返し

 今年に入ってから、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の最終試験まで、ずっと英語・英語・英語の毎日で最終試験が終わるまで息が抜けませんでした。

 札幌に避花粉旅行している際も、ずっと図書館で勉強していました。

 ロンドン大学の試験が終わり、先日、TOEICも終わりました。

 ロンドン大学の試験のときはもちろん、TOEICも、やはり受験するとなると、緊張するものです。

 試験の数日前ごろから緊張感が高まり、試験当日などは断然緊張しまくりです。

 今までにもおびただしい数の検定試験を受けてきた私ですが、それでも緊張はするものです。

 しかし、思うに、人間というのは、こういう緊張と弛緩を通して成長していくものではないでしょうか。

 弛緩(リラックス)だけの人生は、一見、心地よさそうに思えますが、人間、楽ばかりしていると、どんどんレベルが低下していくような気がするのですよね。

 その点、キリリと張りつめさせてくれる緊張の場があれば、人間、それに向けて努力するわけですから、その分、成長するのではないかと思います。(もっとも、自分がしたくないことに向けて努力する必要まではないと思いますけれどね)。

 さて、というわけで、今までずっと緊張しっぱなしだったので、今日は、弛緩(リラックス)のため、上野で開催されている「ラファエロ展」に行ってこようと思います。

 私は、ロンドン大学神学部で学ぶようになって、キリスト絵画にも興味を持つようになり、2月にも「エル・グレコ展」に行って感激しました。

 「ラファエロ展」ではどんな絵が見られるか、楽しみです。

 こういう趣味が持てるようになったのも、神学部で学んだ副産物だと思っています。

 ラファエロ展から帰ったら、ただちに仏検4級や簿記4級へ向けての勉強を再開します。

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