« ちょっとした国際交流2 | トップページ | 簿記検定4級まで3週間を切る »

2013年5月19日 (日)

「世界遺産検定2級」受験決意

 7月に「世界遺産検定2級」を受けようと思っています。

 私は、多くの資格を保持しているせいか、ときに、「そんなに資格を取っていったい何になるんだ。社会に何の役にも立たないことをなぜやっているのだ」と揶揄されることがあります。

 しかし、勉強することが、本当に社会に何の役にも立たないのでしょうか。

 例えば、「世界遺産検定」の例で考えてみましょう。

 公式テキストには、世界遺産を学ぶ意義として次のように書かれてあります。

「世界遺産検定は、単に「資格を取る」ことが目的ではありません。私たちが生きていくうえで時代や風潮に安易に流されることのない、自分の軸となる知識・教養を身につけるものなのです。世界遺産を学ぶことでその遺産がつくられた歴史・文化的背景や気候風土に対する理解を深め、世界中に存在するさまざまな文化やその伝統、価値観などを認め合うことができるようになります。また地球の生成過程や固有の生態系の価値を知ることは、今後ますます重要となる地球環境保護の意識を高めます」

 ある人は、上記の文章を読んでも、「たしかに、そんなことが書いてあるかもしれないが、結局のところ、その資格を取ったところで、社会に何の役にも立たないことには変わりはないのではないか」というかもしれませんね。

 しかし、公式テキストには、「受験料の一部は、ユネスコ「世界遺産基金」に寄付され、世界遺産の保全活動等に生かされています」と記載されています。公式テキストにそう書かれてあるのですから、まさか嘘ではないでしょう。

 つまり、世界遺産検定に向けて勉強し受験することは、単に上記に書かれてあるような意義があるだけでなく、受験料の一部がユネスコの「世界遺産基金」寄付され、世界遺産の保全活動等に役立つという点で、社会の役に立っているわけですね。もっとも、社会の役に立っているといっても、非常に微々たるものにすぎませんけれど。

 いずれにせよ、私は「世界遺産」を学ぶことに意義を感じるので、2級取得まで頑張ろうと思います。

 

 

|

« ちょっとした国際交流2 | トップページ | 簿記検定4級まで3週間を切る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520537/57406612

この記事へのトラックバック一覧です: 「世界遺産検定2級」受験決意:

« ちょっとした国際交流2 | トップページ | 簿記検定4級まで3週間を切る »