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2013年6月

2013年6月30日 (日)

世界遺産検定まで1週間

 世界遺産検定まで1週間となりました。

 今回、私は2級に挑戦しますが、今の実力では5割が取れるかどうかというところです。

 かなり細かい知識も問われているので、ちょっとやそっとの勉強では太刀打ちできません。

 ただ、世界遺産について勉強すること自体、意義のあることだと思っていますので、合格するか否かにかかわらず、勉強していこうと思っています。

 今回、合格するかどうかはわかりませんが、せっかく受けるわけですから、ベストを尽くそうと思っています。

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2013年6月29日 (土)

世界遺産検定まで10日を切る

 こんにちは、学位王・資格王の宮崎伸治です。

 私は、今、世界遺産検定2級受験に向けて勉強をしています。

 3級は昨年合格しましたが、2級となると、かなり手ごわいです。

 私は普段、テレビを見ないし、特に世界遺産に関するニュースを検索して見ることもしていませんでしたから、3級合格後は、まったく進歩はありません。

 公式テキストや公式問題集は必須ですが、どうも公式テキストだけだとなかなか頭に入りません。

 ということで、DVDも見ています。

 世界遺産に関するDVDはたくさんでていますので、好きなものをレンタルするか、あるいは、上級も狙うという人であれば、購入するのもいいかもしれませんね。

 2級でもかなりレベルは高いと思いますので、私は2級合格すれば、御の字ですかね。

 でも、今回の試験は合格の自信はありません。

 つい先日、短期間でフランス語を詰め込んで4級で93点取りましたが、世界遺産は覚えることがあまりにも多くて、しかも、覚えるのに一苦労です。私にとっては、フランス語のほうがよっぽど覚えやすい。

 これはきっと、世界遺産関係だと、一つの項目について覚えることがたくさんあるからでしょうね。

 

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2013年6月28日 (金)

私が学問を志す理由

 今日は、「私が学問を志す理由」というタイトルで記事を書いてみたいと思います。

 おそらく、多くの人は、金、名誉、名声、地位といったものをほしがっていると思います。

 なぜなら、それらは、「成功の象徴」だからです。

 周りから見れば、そういったものを手にしている人は、「成功しているよう」に見えるのです。

 だから、多くの人は、そういったものを手にしたがるのです。

 そういったものを手にすれば、幸せになれると思い込んでいるからです。

 しかし、金、名誉、名声、地位といったものを手にできれば、本当に幸せになれるのかといえば、私は、必ずしもそうではないと思います。

 私は、金がないことは不幸の原因になりやすいということは理解しています。

 世の中を見まわしても、金がないとものごとが悪循環になることは容易に推測できます。

 金に困ると、好きでもない仕事でもしなければならなくなる、条件の悪い仕事でもしなければならなくなる、嫌な人とも一緒をしなければならなくなる、などなど。

 お金があれば、そういった嫌なことは避けられます。

 だから、お金があれば、不幸から脱出することがより容易になることはわかります。

 ただ、だからといって、大金持ちになる必要があるのか、大金持ちになれば幸せになれるのかというと、そうでもないと思うのですよね。

 一定のお金さえあれば、そこから先は、いくらお金をためたところで幸せは買えないと思うわけです。

 では、一定のお金がある人は、そこから先は何を求めるべきか。何を求めれば幸せに一歩でも近づけるか。

 私は、その解答は、「神の御心の沿った生きかたをする」ということに尽きると思っているのですよね。

 ちょっと宗教っぽい言い方をしましたが、「神の御心に沿った生き方をする」というのは、別に宗教とは直接関係ないです。それは、何が真実なのかを見極める力を磨く努力をし、誠実に、理性の声にしたがって、隣人愛の精神をもって生きること。

 私が学問をこれからも続けたいと思っているのは、それが「神の御心に沿った生きたかた」を見つけるのに有効だと思っているし、それが幸せになるためのパスポートだと思っているからなんですね。

 

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2013年6月27日 (木)

外国語上達の秘訣

 私は、しっかり勉強したのは13日間だけで、仏検4級で93点を取りましたが、これにはある「秘訣」がありました。

 その「秘訣」について説明しましょう。

 それは特段変わったことではありません。

 しかし、意外と実践している人は少ないのではないかと思われます。

 一言でいえば、外国語を上達させるには、まっさきに語彙を増やすこと、それに尽きます。

 文法問題をやったり、読解問題をやったり、リスニングをやったり、というのは、すべて語彙を増やしてからすればいいこと。

 というより、語彙を豊富にすれば、意外や意外、文法も読解もリスニングも、驚くほど速く上達するのです。

 ですから、最優先するのは、語彙を増やすことなのです

 しかも、機械的に頭に叩き込むのがいいのです。

 というのも、語彙というのは、理屈抜きに覚えるしかありませんから。

 文法も読解も要するに「理屈」ですよね。

 しかし、単語も熟語も理屈抜きに覚えるしかないのです。

 だから、理屈抜きに頭に叩き込むことです。

 一番いいのは、単語カードを使って、繰り返し繰り返し反復して覚えるといいです。

 それを私自身が実際にやり、実証しました。

 特にフランス語の文法は、半過去だの、大過去だの、女性名詞だの、男性名詞だの、ジェロンティフだの、英語とは違って、とてつもなく複雑。

 しかし、そういった複雑な文法問題を解こうとしても、文法問題の中に知らない単語が出てくると、もうお手上げで、文法問題どころではなくなるのですね。外国語が嫌いになるのはこういうのが原因でしょう。だって、文法が難しいのに、その前に単語がわからなかったら、二重苦ですものね。

 読解問題にしても、リスニング問題にしても同じです。

 読解問題の中に、あるいは、リスニング問題の中に知らない単語が出てくると、もうお手上げになる可能性は高い。

 ですから、最優先して取り組むことはとにかく語彙です

 一に語彙、二に語彙、三に語彙です。

 仏検4級レベルの単語は約1000語あります。

 これを私は仏検の試験日の2か月くらい前から、コツコツと単語カードを使って覚えていました。

 単語がすべてわかる状態になっていたからこそ、13日の猛勉強で、文法を素早く理解し、リスニングも上達させることができたのです。

 逆に言えば、単語がすべてわかる状態になっていなかったら、とても13日間だけの勉強では仏検4級は無理だったと思います。

 このブログを読んでいる人の中には、英語を勉強している人もいるでしょう。ドイツ語を勉強している人もいるでしょう。

 外国語を上達させたい人にお勧めしたいことは、まずは自分が受ける試験で求められているレベルの単語・熟語を真っ先にすべて覚えたらどうですか、ということです。文法や読解やリスニングなどはすべて、後からやればいいことなのです。

 単語・熟語を覚えることは、繰り返し繰り返しやるのがいいです。

 私の経験から言えば、単語カードを使って、何度も何度も繰り返しめくりながら覚えるのがいいです。

「なあんだ、たったそれだけのことか」

 とガッカリした人もいるかもしれません。

 しかし、これは効果抜群ですよ。

 

 

 

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2013年6月26日 (水)

世界遺産検定2級に向けて勉強中

 7月7日に世界遺産検定があります。

 試験日まで残り2週間を切っています。

 つい先日までフランス語の勉強に熱中していましたので、世界遺産の勉強ができていませんでした。

 過去の問題集を眺めてみると、今現在の実力では、マークシートでのまぐれあたりも含めても、4割ていどの得点しかできない状態です。

 合格基準は60点とされています。

 残りのわずかな日数で合格基準突破となるか?

 世界遺産を勉強することは、趣味としても楽しいですが、人類の普遍の業績に思いをはせること自体にも意義があると思います。

 また、将来、定年退職したら旅行してみたいと思っている人にとっては、旅行先を見つけるのにもいいかもしれませんね。

 受験する・しないは別としても、「世界遺産検定公式ガイド300」は、教養としても役立つのでお勧めします。

 

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2013年6月25日 (火)

日商簿記検定4級合格

 先月受けた「日商簿記検定4級」に合格した。

 今回は、受験までの期間が短かったため、4級にチャレンジした。

 私が受けた会場での4級の合格率は約53%と意外に低かった。

 感触では100点満点取れたような気がするが、合否発表はあっても、何点で合格かまでは分からない。

「4級など中学生でも取れる」とか、「世の中に何の役にも立たない」といって、小馬鹿にするようなことを言う人がいるが、4級といえども、取っておけば、3級へつながるし、4級自体の知識も役に立つこともあろう。

 さて、これで私の保有資格数は119種類となった。

 今は、7月7日に受ける予定の「世界遺産検定2級」に全力投球である。

 先日、富士山が世界遺産に登録されたが、世界遺産検定に向けて勉強していると、自然と関心がわくものだ。

 

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2013年6月24日 (月)

ドイツ語検定準1級に向け始動

 6月23日に「仏検4級」に初挑戦し、しっかり勉強したのは13日間だけだったのに、93点を取り、自分の「秘訣」がホンモノだったと確信した私は、さっそく秋の「ドイツ語検定準1級」に向けて始動しました。

 私がドイツ語を必死に勉強していたのは、東大大学院の受験科目の1つだったからではありますが、東大大学院に落ちた後も、せっかくドイツ語を勉強したのだから、という理由で「オーストリア政府公認ドイツ語検定B1」が取得できるまで勉強を続けていました。

 しかし、その後、ドイツ語とは一切かかわらなくなりました。

 かれこれ4年くらいは、まったくドイツ語に触れていませんでした。

 しかし、ひさしぶりにドイツ語の本を開いてみると、意外や意外、頭に残っているものです。

 まあ、いくらなんでも、今の状態で、ドイツ語検定2級を受けても落ちると思いますが、数日間しっかり勉強しなおせば、2級合格レベルくらいならすぐに回復しそうです。

 問題は、それからです。

 私が今回狙っているのは、準1級

 2級と準1級は、とてつもなくレベルが違う(ような気がする)。

 はたして、純粋な日本人である私がドイツに留学することもなく、ドイツ人の友人・知人もいないのに、ドイツ語検定準1級に合格できるのか。

 しかし、私は外国語習得にはある「秘訣」があると確信しているので、それを実証するためにも是が非でも合格したい。

 私の会社設立にも大いにかかわってきますので、落ちるわけにはいかないのです。

 仏検4級も落ちるわけにいかなかったですが、ドイツ語検定準1級はさらに落ちるわけにいかない。

 何が何でも通らなければならないのです。

 仏検4級は13日の勉強で合格しましたが、ドイツ語は準1級。

 あと5か月。

 必死で頑張るつもりです。

 なお、私が今まで使用してきたドイツ語関連の参考書のページを作っていますので、興味のある人は飛んでいってみてください。

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2013年6月23日 (日)

仏検4級 受験体験記

 2013年6月23日、仏検4級に初挑戦した。

 受験会場は明治大学(明大前)だった。

 15年くらい前に、まったくの独学で仏検5級に挑戦したことがある。そのときは受験生のほとんどが若い女性だったことを記憶しているが、今回の4級も圧倒的に女性が多かった。ただ、5級のときと比べると、若干、年齢層は上かなという印象を受けた。もっとも多くは若い女性ではあるが。

 15年くらい前に5級に合格したとはいえ、5級は本当の入門レベルでしかないし、それ以降、まったくフランス語の勉強はしていなかった。月曜から日曜もフランス語で言えなくなっており、数字も10まで満足に数えられなくなっていた。「まったく忘れていた」というのが私のフランス語の実力であった。

 上級者から見れば4級も5級も大差ないと思うかもしれないが、勉強するものにとっては大違いで、4級の問題集を初めて見たときは、まったく解けない問題ばかりなのには焦った。「これで本当に4級に独学で受かるのか」と思ってしまったくらいだ。

 今回、私は13日間の猛勉強で4級に臨んだのだった(というのも、ちょうど2週間前までは「日商簿記検定4級」対策の勉強に専念しており、フランス語の勉強に手が回らなかったからである。13日前までにフランス語に関してやっていたことといえば、4級対策向けの単語をコツコツと覚えていただけであり、問題集や参考書はいっさいやっていなかったのである)。

 さて、実質13日間のフランス語の猛勉強の結果、どうなったのであろうか。
  
 私は、試験が終わって明大前から渋谷に移り、渋谷のフランス式カフェで昼食を取りながら自己採点をした。すると、なんと93点。満点に近い点が取れていたのには驚いた。しかも、リスニング(配点34点)が満点だったのには驚いた。合格基準は60点だから、余裕の合格である。

 なぜ、たった13日間の猛勉強で93点が取れたのか。

 私は、正直、語学上達にはある「秘訣」があると確信しており、今回、わずかな勉強期間しかないのに、あえて仏検4級に挑戦したのは、それを自ら実証するためだったのである。
 
 そして、私は自分の「秘訣」が本物であったとの確信を強めた。というのも、私自身、ほんの3、4日前までは、合格できるか可能性は50%くらいしかないと本気で思っていたのだ。

 さて、仏検4級でこれほど高得点を出してみると、いずれ3級にも挑戦みたいという気も出てきた。私が確信する「秘訣」を使えば、3級も合格できると確信している。ただし、今年の秋はドイツ語検定準1級に全力投球するため、今年の秋に仏検3級は受けるのは控えておこうと思う。

  なお、フランス語のリスニング対策の1つとして次の参考書(CD付)を使いました。仏検対策用ではありませんが、リスニングの訓練にはなります。

 

 さあ、さっそく今晩からはドイツ語だ。

 明日は、会社設立の相談をしに行こうと思っています。それについてはまたご報告します。

 

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2013年6月22日 (土)

仏検4級、試験前日

 今日は、仏検4級の前日です。

 今回は、本格的に勉強したのは、わずか2週間。

 4級レベルの単語はおさえましたが、文法はわかっていないし、リスニングもまだまだ耳がついていきません。

 合格基準は60%らしいですが、過去問を解いてみても、6割取れるかどうかは微妙なところです。

 全部マークシートなので、ギリギリの実力の場合、運にも左右されます。

 さあ、資格王を自称するものとして、実質2週間ていどの勉強で仏検4級突破となるか。

 模範解答は試験日当日にもらえるそうなので、受験体験記とともに、自己採点結果を報告するつもりです。

 こうご期待。

 

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2013年6月21日 (金)

徐々にアクセス数が増えている?

 こんにちは、学位王・資格王の宮崎伸治です。

 仏検4級まであと2日となりました。

 さて、4級といえば、レベルは高くはないですが、それでも、フランス語を勉強していると、だんだんとフランスに興味が湧いてきました。

 フランス映画を見ていると、ほんの少しだけですが、フランス語が聞き取れることがあり、楽しくなります。

 フランス映画のページを作りましたので、興味のある人は飛んで行ってみてください。まだ作りかけですが、徐々に充実させていくつもりです。

 さて、私のブログですが、アクセス数はたいしたことはないのですが、それでも最近、徐々にですが増えてきているようです。1日のアクセス数が、200を超える日も出てきました。

 これからも精進していきますので、よろしくお願いします。

 仏検は、試験当日に模範解答が貰えるという噂も聞きましたので、仏検4級の自己採点も公表する予定です。

 さらに、6月25日には、先日受けた日商簿記検定4級の合否発表があるので、その合否も公表する予定です。

 

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2013年6月20日 (木)

仏検4級まであと3日

 仏検4級まであと3日となりました。

 今は、フランス語の勉強に全力投球です。

「そんな年をとって4級なんか、なぜ受けるの? そんなことして何になるの?」

 という人もいるかもしれませんね。

 でも、私は、外国語習得にはある「秘訣」があると確信しているので、それを自ら実証するために受けているのです。

 それだけではなく、その先にも楽しみが待っていると思っています。

 4級レベルでは、まだフランス語の本が読めるわけではありませんが、4級は3級につながるし、3級は準2級につながります。

 私は、ドイツ語は2級まで合格していますが、2級レベルでも、ドイツ語でグリム童話を読むことはできます。今は電子辞書もあるので、電子辞書を引きながら読めば、読めるものですよ。

 かくいうドイツ語も、大学で履修しただけでは4級レベルにしかすぎませんでした。

 大学で履修し、その後、数年たってから、少し勉強して4級に合格し、その後は猛勉強して3級、さらに猛勉強して2級に合格したのです。

 正直、自分がドイツ語検定2級の合格レベルまで到達できるとは思ってもいなかったのです。

 しかし、ここで私が仏検4級に合格できれば、ドイツ語検定と同じように、その後、3級、準2級と進んでいけるのではないかと思っています。

 とにかく、今は4級突破が目標です。

 あと3日、命がけで取り組みます。

 試験結果は試験当日に判明するようなので、また報告します。

 

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2013年6月19日 (水)

仏検まであと4日

 仏検まであと4日となりました。

 今、全力投球でフランス語の勉強をしています。

 4級は「大学1年終了ていど」となっていますが、その4級を2週間の勉強で合格できるのか。

 過去の問題集を解いていますが、現時点での合格率は50%ていどではないかと思っています。

 合格か不合格か微妙な場合が一番チャレンジングですね。

 私は、外国語習得には「ある秘訣」があると確信しています。

 私が仏検4級にチャレンジするのは、その「秘訣」が正しいのか否かを実証するためです。

 私の会社設立にもかかわってきますので、落ちるわけにはいかないのです。

 命がけで合格を目指しています。

 まったくの独学とはいえ、4級が落ちるようでは、私が考える「秘訣」は「秘訣」ではなくなります。

 ですから、たとえ2週間とはいえ、合格をしなければなりません。

 (15年くらい前の大昔に、まったくの独学でギリギリ5級に合格しましたが、5級は本当に簡単な試験だし、その後、ずっと勉強していなかったため、4級といっても、私にとっては簡単なことではありません)。

 さて、そんな私が、苦戦しているのが文法。

 英語にもドイツ語にもない時制がフランス語に存在します。

 半過去とか、複合過去とか、単純未来とか、大過去とか、もう、まったくワケが分からない状態です。

 冠詞や前置詞、並び替え、読解の問題は、なんとか合格点は取れそうな気がしてきましたが、時制はチンプンカンプン。

 しかし、時制の問題の配点は10点。

 あと4日でマスターできるのか?

 さて、昨日、文法の解説書「ケータイ「万能」フランス語文法 」を買いました。

 なかなかじっくりと学べる文法書が見つからなかったのですが、以下の本はわりとしっかりと学べる文法書で、しかも、いいのは、仏検との関連が書かれてあるところです。

 この文法だと仏検の何級に相当するかというのがある程度わかります。

 3級レベルまでであれば、この1冊で文法は十分復習できるのではないかと思います。

 あと4日。

 とにかくベストを尽くすのみです。

 なお、仏検は試験日当日に解答が分かるらしいので、合否も推測できます。

 また報告します。

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2013年6月18日 (火)

仏検4級直前対策本

 仏検4級の受験日まであとわずかです。

 昨日、評判の高い『教えて仏検先生4級―絶対合格・対策問題集 』を買いました。

 この本はまさに仏検突破のための本と言えます。

 文字も大きく、赤シートを使って、すらすら解いて、解説をチェックする、というタイプなので、まさに直前対策としてはぴったりという感じです。

 問題の数自体が少ないので、試験日の2~3日前から始めて、前日の土曜日に7~8時間詰め込めば、ざっと1冊すべて目が通せそうな感じです。

 私もこれで仏検4級を突破するぞ。

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TOEICは不首尾に終わる

 先月受けたTOEICですが、まったく不首尾に終わりました。

 26歳のときに900点を取り、それ以降は、「あまり伸びしろがないだろう」という思いもあり、あまり受ける気になりませんでした。

 ただ、私は、現在、ロンドン大学遠隔教育で勉強しているので、リスニングやスピーキングはともかもく、「読み書き」だけは錆びていないだろうと思って受けたのですが、よく考えてみれば、リスニングも当分訓練していなかったし、TOEIC特有の時間配分も忘れていました。

 さらに、当日、マークシートの「段違い平行棒」(マークしている箇所が1か所ずれてしまって、10か所くらい間違ってマークしてしまった)をやらかして、それを訂正しているうちに時間をロスしたのが響いたのか、まったく不首尾でした。

 結果を公表するのも恥ずかしいですが、855点でした。

 やはり、「段違い平行棒」が大きな減点だったようです。

 TOEICは、やはり、TOEICを受ける直前にでも、速読の訓練とリスニングの訓練を積んで受けた方がよかったようです。

 まあ、次回受けるとしたら、来年のロンドン大学の最終試験が終わってからかな。

 それまでは、次の日曜に仏検4級、そしてそれが終わったら、秋にドイツ語検定準1級があるので、英語にはそれほど集中できないためです。

 私は、現在、118種類の資格を保持していますが、うまくいくときもあれば、今回のように不首尾に終わるときもあります。

 ひとつひとつに一喜一憂するのではなく、過去のことは過去のこととして、次の目標に向けて頑張ろうと思います。

 ちなみに今後私が受ける予定の検定は次のとおり。

 仏検4級

 世界遺産検定2級

 数学検定準2級

 ビジネスコンプライアンス検定上級

 情報処理技術者試験3級

 宅建

 ドイツ語検定準1級

 歴史能力検定4級

 今年はこれくらいです。というわけで、今年はもうTOEICを受けるまで手が回らないというのが本音です。

 会社の設立についても、来週あたりから、経営相談を受けてみたいと思うので、忙しくなりそうです。

 

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2013年6月17日 (月)

仏検まで1週間を切る

 独学でフランス語の勉強をしています。

 次の日曜日に仏検4級にチャレンジします。

 フランス語はまったくの独学ですが、私は外国語習得には、「ある秘訣」があると確信していますので、それを自ら実証するために、仏検4級の受験を決めました。

 4級といっても、レベルとしては「大学1年終了ていど」ですから、まったくの独学者にとっては、それほど甘くはありません。

 とくに、フランス語は時勢が難しいので、いまだに理解していません。

 はたして、仏検4級合格となるか?

 私の会社設立にもかかわってきますので、絶対に落ちるわけにはいきません。

 大げさかもしれませんが、私は、この仏検4級に命をかけています。

 仏検4級そのものを重要視しているのではなく、私の外国語習得の「秘訣」がホンモノか否かがかかわってくるのです。

 ですから、絶対に落ちるわけにはいかないのです。

 といっても、正直、いまだにフランス語の時勢はまるっきりわかりません。

 残りわずかでマスターできるのか?

 さて、フランス語の学習参考書の紹介ページフランス映画の紹介ページを作っています。関心のある人はリンク先に飛んで行ってみてください。

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2013年6月16日 (日)

フランス映画を見てみた

 仏検4級の受験票も届き、受験モードに入っています。

 そんな私ですが、ちょっと気晴らしにフランス映画のDVDを借りてみることにしました。

 タイトルは『死刑台のエレベーター』というサスペンス映画。

 ハラハラどきどきのストーリー展開で、わりとリアルな設定だったので、すっかりはまりました。

 しかも、結末が最後の最後まで分からないところが良かった。

 肝心のフランス語ですが、4級を受験する私でも、挨拶など理解できるところがあり、意外に楽しめました。

 フランス語を勉強していてこそ味わえる楽しみ、といったら大げさかもしれませんけれど。

 フランス語学習者にはお勧めの作品。

 通常のDVDとブルーレイがあるので、自分の好きな方で見るといいでしょう。

 

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2013年6月15日 (土)

世の中に役に立つって?

 私が「日商簿記4級を受ける」といったら、「そんなの中学生でも受かる」とか「そんな世の中に何の役にもたたない資格を取っても何の意味もない」といった人がいました。

 しかし、思うのですが、「世の中の役に立つか立たないか」というのは、そんなに単純に決められないのではないでしょうかね。

 一見すると、何の役にも立たないようなことであっても、ちゃんと世の中の役に立っていることというのはたくさんあるし、また、現在は役に立っていなくても、将来的に大いに役立つ可能性があるということだってあるのではないでしょうかね。

 考えてみれば、哲学というのは、いくら一生懸命勉強したところで、それが直接世の中の役に立つかといわれれば、まあ、ほとんど役に立たないでしょう。日商簿記4級なら、まだ将来自分が経理に携わる可能性があれば、社会に役立てるための一助になりますが、哲学といったら、もう、どこで役に立つのか、それすらまったくわからないでしょうね。

 ところで、哲学って、どんなことを学ぶ学問だと思いますか?

 哲学といっても、さまざまな分野に分かれるので、ここですべてを書き連ねることはできませんけど、たとえば、神の存在は証明可能か、人間にとっての幸せとは何か、人間らしく生きるとはどういうことか、人間は何を知りうるか、人間としてよりよく生きるにはどうすればいいか、といったことを、ああでもない、こうでもない、と延々と考える学問です。

 で、大学の哲学部でこういうことをあれこれ勉強しても、それがそのまま直接すぐに金儲けにつながるかとか、社会に役に立つかといわれれば、まあ、そんなことはないわけですね。哲学の教授にでもならないかぎり。

 でも、「社会に役に立つ」ということをもっと広い視野から見れば、哲学というのは役に立つ学問と言えなくもないのですよ。

 例えば、哲学者の多くは、人間の魂は理性と欲望でできていることを認めているわけです。もっとも、哲学者でなくても、ほとんどの人は、人間に理性と欲望があることは賛同することでしょうけど。

 で、幸せに生きるにはどうすればいいか、ということをつきつめて考えていくと、理性を磨くことと、欲望をうまくコントロールすることこそが幸せに生きるための秘訣だとわかってくるわけですね。そして、欲望をうまくコントロールするためには何をすべきかということもわかってきます。

 話は変わりますが、最近、「ロト6詐欺」というのがあるんですって? 高齢者を狙って、当選番号が事前にわかるといって嘘をついて「情報料」をだまし取る詐欺らしいです。

 もちろん詐欺を働くほうが悪いといえば悪いですが、理性でものごとを考えられる人であれば、「当選番号が事前にわかる」という電話がかかってきた時点で、何かがおかしいとわかりませんかね。そんな宝くじ、あるはずはないし、あってはならないってことは理性を働かせれば、だれでもわかることでしょう。

 というか、もしそう思わなかったとしても、哲学をしっかり勉強した人であれば、「もしそんなことでロト6にあたって大金を手にしたところで、それで幸せになれるだろうか、いや、幸せにはなれないだろう」と思うと思うのですよ。

 もし私に「ロト6詐欺」の電話がかかってきて、「当然番号が事前にわかりますよ」と言われたとしても、「ああ、そうですか、それなら、自分でドンドン当てたらいいんじゃないですか、わざわざこんな勧誘の電話などかけたりしなくても」といって電話を切るでしょう。というのも、宝くじで大金を手にしても幸せになれる可能性は極めて低いと思っていますから。

 私は、別に、詐欺被害にあった人を非難したいわけではないですが、哲学をしっかり学んでいれば、「ロト6詐欺」みたいな電話がかかってきても、ひっかかる可能性は低いのではないかと思うわけですね。

 仮に、日本中のみんなが哲学をしっかり勉強したらどうなるでしょうか。

 詐欺を働こうとする人だって、誰もひっかかってくれなければ、バカらしくなって、詐欺を働こうとしなくなると思うわけですよ。

 ということは、社会がより良い方向に進むのではないでしょうか。

 つまり私が言いたいのは、みんなが理性的に行動すればするほど、社会はより良い方向に進むのではないかということです。

 そして、理性を磨くことそのものは、一見、社会に何の役にも立っていないように見えて、実は、広いレベルでは、社会をより良い方向に向けさせていることになるのではないかということなのです。そしてそうなれば、それはそれで社会に役に立っているといっていいのではないでしょうかね。

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新しい世界に目を向ける幸せ

 私は今、仏検4級に向け、全力投球しています。

 会社設立にも関わってきますので、単なる暇つぶしで受けるわけではありません。

 ちょっとオーバーな言い方をすれば、命がけです。

 4級とはいえ、レベルとしては「大学1年終了ていど」ですので、まったくの独学で受ける私にとっては、非常にチャレンジングな資格です。

 さて、レベルは低いとはいえ、フランス語を勉強していると、フランスの文化やフランス映画に興味が湧いてきました。

 私は、学問の素晴らしいところは、こうした「新しい世界に目を向けさせてくれる」ことだと思います。

 もちろん、フランス語を勉強していなくても、フランス料理を食べたり、フランス映画を見たりすることはできます。しかし、それは誰でもできること。

 フランス語を学べば、フランス語を知らなかったときよりも、世界が一段と広がるわけですね。

 実際、先日、生まれて初めてフランス映画をDVDで見ましたが、ハリウッド映画とは違った趣があり、世界が広がった気がしました。

 まあ、なにはともあれ仏検4級です。

 秋の検定はドイツ語検定と日程的にほぼ重なってしまいます。秋はドイツ語検定準1級だけに専念するつもりなので、仏検4級はぜがひでも、6月の検定で合格したいと思っています。

 いや、会社設立にもかかわってきますので、受からないわけにはいかない。

 というわけで、命がけで取り組んでいます。

 フランス語学習参考書の紹介ページを作っています。興味のある人は飛んでいってみてください。

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2013年6月13日 (木)

スモールサクセスを積み重ねる

 私が日商簿記4級を受験するといったら、「そんなのは中学生でも受かる」とか、「そんな社会に何の役にも立たない資格を受けても意味がない」という人がいました。

 たしかに日商簿記4級に合格したとしても、それだけで、すぐに直接社会に役立たない可能性は高いでしょう。

 しかし、簿記を勉強したことがない人にとって、2週間ていどの短期間で3級が狙えるものではないと思うし、4級であれ、勉強して合格すれば、その成功体験(スモールサクセス)が3級に向けてのエンジンになるわけです。

 何の分野にしてもいえることですが、いきなり一足飛びに高度な知識が身に付くものではありません。

 何かに憧れて、憧れだけで始めても、基礎がしっかりしていないと途中で挫折しかねないと思います。

 その点、一見、簡単そうに見える目標であれ、チャレンジして、目標を達成すれば、それ自体が、次の目標に向けてのエンジンになります。

 スモールサクセスをバカにしないこと。

 スモールサクセスであれ、積み重ねていけば、あれよあれよという間に力が付きます。

 実は、偉大な業績を作った人も、最初は、客観的に見れば、たいしたことのない「スモールサクセス」をコツコツと積み重ねていたのです。

 事実、私も先日の日商簿記検定4級で基礎的知識に関しては自信がついたので、来年2月には3級にチャレンジしたいと思っています。

 

 

 

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2013年6月12日 (水)

仏検4級まであと10日

 仏検4級まであと10日となりました。

 つい先日まで簿記検定4級に向け全力投球をしていましたので、なかなかフランス語まで手が回らなかったのですが、簿記検定も無事終えたので、今はフランス語に全力投球です。

 仏検4級は、大学1年終了程度となっています。

 私は、青学時代にドイツ語は習いましたが、フランス語はまったくの独学です。

 フランス語は英語と異なり、文法が非常に複雑です。

 あと10日で4級突破となるか。

 私は、単なる暇つぶしのために仏検を受けるのではありません。

 将来の会社設立にもかかわってきますので、落ちるわけにはいきません。

 今はまだ4級の問題集を見てもわからないものばかりですが、あと10日で突破できるか?

 フランス語の参考書の紹介ページを作りました。興味のある人は飛んで行ってみてください。

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2013年6月11日 (火)

知は力なり

 先日、友人に「付加年金」について説明を受けました。実はそれまでも「付加年金」という制度があるということは知っていましたが、その内容を詳しく知らなかったし、知ろうともしていませんでした。

 しかし、友人から説明を受けてみると「付加年金」は実にありがたい制度だということが分かりました。負担は軽いし、なにぶん、得をする可能性が極めて高いのです。損をする可能性がないわけではありませんが、負担そのものが軽いので、それほど損をすることはありません。この制度を知れば、「これは利用しない手はない」と誰もが思うことでしょう。

 私は、この制度を知って、やはり「知は力なり」だなという思いをますます強めました。「知は力なり」を別の言い方でいえば、「無知ほどもったいないことはない」となるでしょうか。知らなければ選択肢は1つしかありませんが、知れば選択肢が2つに増えるのです。

 私たちは、子供のころは好奇心から「あれは何?」「これは何?」といって、知らないことを知ろうとします。しかし、いったん大人になると、直接金儲けにつながらないことは、あえて努力してまで知識を獲得しようとしなくなり、自分の知っていることの範囲内で生きようとしがちです。

 しかし、それは「もったいない」。

 というのも、先に述べた「付加年金」の例でも分かるとおり、知っていれば得をする可能性が高まることは世の中にたくさんあるからです。

 では、大人になった私たちは一体何を知ろうとすべきでしょうか。

 それは個人の好みによって異なるでしょうが、私は学問として認められている分野は全般的に「知るだけの価値がある」と思っています。
 
 すなわち、経済学も言語学も法学も哲学も工学も商学も神学も芸術学も、その他学問分野として認められているものは、それなりに学ぶ価値があるものだと思っています(もちろん、価値があるものは学問として認められているものだけに限られたものではなく、定評のある資格試験にチャレンジすることも価値のあることだと思います)。

 私は現在、ロンドン大学神学部で勉強していますが、私の知的冒険の旅はまだまだ続きます。 

 なぜか?

 それは、知らないままだと「もったいない」からなのです。

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2013年6月 9日 (日)

「日商簿記検定4級」受験体験記

 2013年6月9日、日商簿記検定4級に初挑戦した。
 
 私は商学部で「商学総論」「商法」「経営学」「マーケティング」「観光事業論」「交通論」「金融論」「経済原論」「国際経済学」などの専門科目を履修したが、「簿記」は履修しなかったので、簿記の知識はまったくなかった。

 簿記の知識は特殊なものであるから、いくら商学関係の科目をたくさん履修したからといって、簿記を専門に勉強しないかぎり分かりはしない。他の科目でも、まれに「貸借対照表」とか「損益計算書」といった用語が出てくることはあるが、それが実際どのようなものかまでは簿記を勉強しないかぎりわかりはしない。

 そういうわけで、まったくのゼロからスタートしたし、受験まで日数が限られていたので、今回は一番レベルの低い4級に挑戦した。

 4級は受験生が少ないため、開催されている会場も少ない。私は自宅からちょっと離れた亜細亜大学(最寄駅は武蔵境)で受験することとなった。

 4級を「社会に何の役にも立たない」とか「中学生でも受かる」とかさんざんバカにしたことを言う人がいるが、実際に受けに行ってみると、受験生の過半数は中高年であった。中学生らしき人はいなかったし、高校生らしき人もいなかった。むしろ定年退職をしたのでは、とおぼしき人が少なからずいた。おそらく定年後に事業を立ち上げるために勉強したのであろうと思われる。

 さて、肝心の試験を受けた感想であるが、おそらく100点だろう。ケアレスミスが仮に2、3あったとしても90点以上は取れていると思うし、合格最低点の70点は確実だろう。

 90分の試験であるが、40分ですべて終了。見直しをして60分後くらいに教室を出た。

 試験が始まってから10分くらいしたところで中年女性の受験生が教室に入ってきたが、試験官に入室を拒まれて受験できなかったようだ。ちょっと厳しいなとは思ったが、「時間厳守」と受験票に書いてあったのに遅刻したのであるから、それも仕方ないだろう。初めて行く受験会場の場合は、十分に時間に余裕をもって行くべきだろう。

 さて、試験勉強について書いておきたい。私は「段階式日商簿記4級」「段階式日商簿記4級ワークブック」「マンガでわかる! はじめての簿記入門」「マンガ簿記入門」の4冊のみで勉強した。このうちマンガの2冊はざっと目を通しただけであり、真剣に取り組んだのは「段階式日商簿記4級」「段階式日商簿記4級ワークブック」の2冊である。この2冊をしっかりやれば、まったくの初心者であっても合格は十分可能である。一日3~4時間の勉強時間が取れる人なら3週間もあれば十分だ。

 合格発表は6月25日にあるらしい。合格はほぼ間違いないとは思うが、合否が判明したら、またブログで公表したいと思う。

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2013年6月 8日 (土)

「下級資格」を受ける意義(続)

 私が「日商簿記4級」を受けるといったら、その私に対し、「そんな社会に何の役にも立たない資格を受けても何の意味もない」と言い放った人がいました。

 たしかに「日商簿記4級」に合格したからといって、その知識がそのまますぐに社会に役に立つかといえば、「ノー」である確率は高いでしょう。

 しかし、では、「社会に直接役に立つ資格」というのは、いったいどれくらいあるのでしょうか。

 おそらく今存在する資格の中でも、1割もないのではないでしょう。

 私が取得している118種類の資格の中でも、そのほとんどは「社会に直接役に立つ資格」とは言い難いものです。

 では、「社会に直接役に立たない資格」を受ける意義はないのでしょうか。

 私は、そんなことはないと思っています。

 (私も含めて)ほとんどの人は、取り立てて目標を持たずに生きていると、どうしても易きに流れていきます。

 なぜかといえば、わざわざ困難な道を歩むよりも、安易な道を歩むほうが心地よいからです。

 人間、だれでも心地よいことをしたがるのです。

 何の得になるかもわからない資格にチャレンジするよりも、テレビのバラエティ番組を見ているほうが何倍も心地よいし、簡単です。だから、ほとんどの人は、そちらに流れるのです。流れに流れて、1年経って気が付いてみたら、仕事で求められる必要最低限のことくらいしかやっていなかった、ということになりかねないのです。

 しかし、必要最低限のことだけをそつなくこなすだけで、取り立てて何の目標ももたずに生きていても、人間としての成長はほとんどないと思います。

 一方、たとえ「社会に直接役に立たない資格」であっても、自らの意思で受験を決め、努力することは、それはそれなりに成長できる可能性はあると思います。

 自らに困難な課題を課し、それに挑戦すれば、専門知識が得られることはもちろんのこと、集中力・読解力・記憶力が養われるし、克己心や自信も身に付くからです。それが人間としてのすべてではありませんが、少なくとも、安易に流されて生きているよりは有意義でしょう。

 そういう意味では、「社会に直接役に立たない資格」であっても、挑戦することは意義のあることだと思うし、そうすることで自分自身がより良い人間に成長していけば、一見、社会に何の役にも立たないようでいて、実は、間接的にも役に立つ可能性はあると信じています。少なくとも、テレビをだらだらと見続けていることよりも意義のあることではないでしょうか。

 私は、レベルの低い資格であっても、その取得に向かって頑張っている人にはエールを送りたいと思っています。

 私は、レベルの高い資格だろうが、低い資格だろうが、興味のある資格には今後ともどんどんチャレンジしていくつもりです。

 それは、他人から評価されたいとかというより、自分自身を磨くためです。知識を磨き、理性を磨くことで、より良い人間に成長したいからです。

 今度も私の資格挑戦は続きます。レベルの低い資格だろうが、興味があれば受けます。

 

 

 

 

 

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2013年6月 7日 (金)

仏検4級に向け全力投球

 あなたは、今、どんな夢を描いていますか。

 夢をもって生きていないと、時間だけが素通りするだけで、何にも残らない。

 本当に「あっ」という間に、1年が過ぎる。

 夢を描こう。

 夢の実現のために生きよう。

 私は、会社設立という夢を描き、一日一日をその夢の実現に向けて全力で走っている。

 その一つに仏検4級受験がある。

 死ぬ気で取り組む。

 あと2週間だが、仏検4級くらい、2週間で突破してやろうではないか。

 なお、フランス語学習参考書のページを作ったので、関心のある人は飛んで行ってみてください。

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2013年6月 6日 (木)

日商簿記検定が終わったら、さっそく創業の研究

 ここのところ2週間ばかり、「日商簿記4級」へ向けて勉強をしてきました。

 4級といっても、まったくのゼロからのスタートでしたし、短期間で、しかも、まったくの独学でしたから、簡単にはいきませんでした。

 簿記の簿の字もわからない状態から、今では、少なくとも仕訳は簡単にできるようにはなりましたし、貸借対照表や損益計算表の見方もわかるようになりました。

 合格点が取れるかどうかはまだ自信ありませんが、残された3日でやるべきことはすべてやろうと思っています。

 さて、試験に関してはベストを尽くすつもりですが、合否はともかく、試験が終わったら、さっそく創業プランを考えようと思っています。

 プランを考えるにあたっては、無料で創業相談を行っているところがありますので、そこに行って、いろいろと相談しながらやっていこうと思っています。

 こういう相談を無料で受けてくれる公的機関があるのは、ありがたいことですね。

 

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世界遺産の勉強を楽しもう

 私は、「世界遺産検定2級」を受験する予定です。

 世界遺産検定の公式テキストと公式問題集が出ていますので、受験する人はもちろん、世界遺産に関心がある人は購入することをお勧めします。

 さて、それ以外に、世界遺産に関しては、DVDも出ていますので、楽しく勉強したい人にはお勧めです。

 受験をする人にとっても、テキストだけで勉強するより、DVDで聴覚も含めて勉強すれば、より頭に定着するでしょう。

 なにより、DVDでの勉強は楽しみながら勉強するという点では、この上ないでしょう。

 DVDはたくさん出ていますので、自分の好きなものを選んで見るといいでしょう。

 

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2013年6月 5日 (水)

「下級資格」を受ける意義

 私は、現在、118種類の資格を保持しています。

 英検1級、英単語検定1級、観光英検1級、国際英検1級、漢字検定1級など、「1級」のものもありますが、「3級」の資格もあります。

 しかも、今月、私は日商簿記検定4級と仏検4級を受けます。

 こんな私に対し、「そんなレベルの低い資格など狙う意味がない」とか「社会に何の役にも立たない資格だ」と笑い飛ばす人もいることでしょう。

 ここで、便宜上、3級とか4級といった、同じ種類の資格の中でも下に位置する資格を「下級資格」と呼ぶことにしましょう。

 はなして、「下級資格」を取ることは意義のないことでしょうか。社会に何の役にも立たないことでしょうか。

 たしかに、「下級資格」を取っても、それだけで「金儲け」に直結する仕事はできないでしょう。金を貰うには、少なくとも、同じ資格の中でも1級または2級の「上級資格」が必要となるでしょう。いや、1級や2級を取得していても、お金儲けにつながらないことのほうが多いくらいでしょう。

 では、「下級資格」を狙う意義はないのでしょうか。金儲けにつながらない「下級資格」は狙うだけばからしいことでしょうか。

 私は、そんなことはないと思っているのです。

 価値観は、人それぞれですから、「狙う価値がない」と思うのであれば、自分が狙わなければいいだけの話です。

 では、ここで私が「下級資格」についてどう考えているかをお話ししておきます。

 「下級資格」でも、取っておけば、それは将来の可能性につながります。例えば、簿記4級でもとおっていれば、将来、簿記3級を受けるときにつながるし、かりに簿記3級を狙わなくても、自分自身が経営に携わるようになれば、簿記4級の知識でも、ないよりはあったほうが役に立つことは明白です。それで、より良い経営ができれば、それ自体が社会の役に立ったともいえなくはないでしょう。

 仏検でも4級を通っていれば、将来の3級につながるかもしれないし、かりに仏検3級を狙わなくても、仏検4級に向けて勉強すること自体が、フランス文化やフランス人に興味をもたせてくれることになるかもしれない。フランス人と接する機会がかりになくても、フランスを理解しようとする心構えをひとりひとりがもつことが世界の平和への第一歩につながる可能性があるわけです。

 私は、教養というものは、「直接金儲けにつながるか否か」「直接すぐに社会に役立つか否か」ということとは関係なく、自分が自分を磨くために努力することで得られるものだと思っています。そして、そうして獲得した教養は、直接社会には何の役にも立っていないようでいて、意外な形であっても、有形・無形に役立つこともありうるものだと思っています。

 私個人のことを言えば、日商簿記4級も仏検4級も、将来の会社設立と関係があるからこそ受けているのであって、私が夢に描いている会社は、日本の社会に役立つことを確信しています。

 

 

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2013年6月 4日 (火)

会社設立に向けて研究開始

 先月まではロンドン大学神学部の勉強で大忙しでしたが、その後、TOEICも終わり、簿記も次の日曜日ですので、時間的にも余裕が少しずつできてきました。

 ということで、さっそく、会社設立のための研究に時間を割いています。

 「簿記4級」を受験するといえば、「そんなもの何の役にも立たないよ」と笑う人もいるかもしれませんが、会社設立後には、経営者として簿記の知識も少しはあったほうがいいに決まっているので、勉強しています。

 肝心の業務のほうですが、こちらも、そろそろ本腰を入れて研究に取り掛かるつもりです。

 と同時に、資格王・学位王としての勉強も真剣に続けていきます。

 今年受ける資格は、

 簿記4級、仏検4級、世界遺産検定2級、数学検定準2級、ドイツ語検定準1級、宅建、歴史能力検定4級、あと、IT関連資格とTOEICも受けるかもしれません。

 ドットコムマスター★★も受けるつもりでしたが、どうやら今年9月で終了する資格のようですので(リニューアルして新しい資格ができるようです)、受けるのはやめておこうかと思うようになりました。

 ITは、資格でも挑戦しないかぎり、私の場合、なかなか勉強しないので、CompTIA A+でも受けようかと思案しているところです。

 

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2013年6月 3日 (月)

簿記検定まであと1週間

 日商簿記検定4級まであと1週間となりました。

 私は、初めて簿記の勉強をするので、今回は4級に挑戦です。

 毎日、少しずつ勉強をしていると、だんだん、専門用語にも慣れてきました。

 残り1週間です。

 ベストを尽くします。

 会社設立を考えているので、4級に合格し、3級に進みたいと思っています。

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2013年6月 2日 (日)

世界遺産の勉強は楽しい

 7月に「世界遺産検定2級」を受験する予定です。

 ところで、世界遺産を学ぶ意義って何でしょうか。

 「はじめて学ぶ世界遺産100」にはこう書かれてあります。

「世界遺産とは世界をみる窓であり、世界へと飛び出す扉です。歴史や自然環境だけでなく、文学や音楽、絵画、神話、建築、世界政治、平和問題、観光など、私たちの生きる世界を形づくる様々なものと結びつく世界遺産は、私たちが実際に触れているものだけが「世界」ではないのだと教えてくれます」

 世界遺産について学んでいると、「へぇ~、こんなところがあったのか」「面白い文化だな」「なるほどこれはこうなっているのか」などと驚かされることが多々あります。

 こういう体験をすると、「もっと知りたい」という知的好奇心が湧いてくるので、ますます勉強したくなります。

 私たちは、「知っているもの」に対しては、親しみを覚え、親しみを覚えれば、敵対心も湧いてきにくくなります。

 そういう意味で、自分が知らなかった世界を知ろうと努力することは、それ自体、意義のあることだと思います。

 合格を目指して勉強するわけですが、合格・不合格そのものよりも、知らなかった世界を知ろうと努力すること自体に意義があると思っています。

 私自身、どこまで勉強するかは決めてはいませんが、少なくとも2級突破はしたいと思っています。

 

 

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2013年6月 1日 (土)

7月に数学検定準2級受験

 7月に「数学検定準2級」を受ける予定です。

 数学検定は8級から1級まであり、過去に3級に挑戦し、一発合格しました。

 しかし、それ以降、数学の勉強はほとんどしていませんので、大昔に高校で習ったことを思い出しながら勉強するしかありません。

 数学的センスは日常生活でも大いに役立つと思っています。

 例えば、年金をどうするか、投資はどうするか、といったことも、数学的センスがあるのとないのとでは、考え方が変わってきますよね。

 準2級は高校1年レベルと言われていますが、範囲としては高校2年のも入るようですので、しっかり勉強してから頑張りたいと思っています。

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