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2013年7月

2013年7月30日 (火)

歴史能力検定4級に向け勉強開始

 歴史能力検定4級に向けて勉強を開始しています。

 検定は12月にありますが、暗記モノはコツコツやったほうが記憶に残りやすいので、今から開始しています。

 使っているのは、中学生用の歴史の教科書です。

 教科書は一般の書店では取り扱われていませんが、ネットででも、教科書取扱いの書店は見つけられます。

 私は、神保町の三省堂で買いました。

 面白いもので、教科書でも、出版社によってカラーが違います。

 書いてある内容も多少違います。

 私は、2冊買いましたが、1冊を徹底的にやるより、2冊で勉強したほうがよさそうです。

 同じ出来事でも、2つの描写で勉強すれば、より理解が深まるような気がします。

 4級はレベルとしては中卒レベルではありますが、かれこれ歴史の勉強などほとんどやっていない状態ですから、きちんと勉強しなおすにはちょうどいいくらいかなと思います。

 ただ、子供のころの勉強と違って、今は、単に出来事を覚えるだけではなく、その出来事の裏に何が読み取れるかを考えながら勉強しています。

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2013年7月28日 (日)

宅建の勉強をはじめる

 宅建の勉強をはじめました。

 一昨年、昨年と1点足りずに不合格になっています。

 ただ、あまり合格にこだわると、不合格になったときのショックが大きいので、今年は、合否にこだわらず、受けたいと思います。

 真の目的は、合格そのものではなく、将来、不動産を売買するときに失敗しないことですから、合格にはこだわらないようにします。

 さて、せっかく勉強するのなら、勉強しやすい参考書を使ってしたほうがいいですよね。

 気分転換も含め、新しい参考書を買ってみましたが、これがわかりやすいし、読みやすい。

 お勧めですよ。

 すでに他の参考書をもっているという人でも、新しい参考書で復習をしてみると、それなりの実力がつくのではないかと思います。

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2013年7月27日 (土)

数学検定2級の問題集注文

 先日、数学検定準2級を受験しました。

 準備期間は12日間だけだったので、てっきり「合格はないだろう」と思っていたのですが、意外や意外、12日間だけの勉強でも、大昔に学んだことが蘇ってきて、1次は合格確実、2次もおそらく合格していると思います。

 というわけで、合否発表はまだですが、もしも合格していたら11月2日に2級を受験しようという思いで、問題集を注文しました。

 注文したのは、準2級受験対策として活躍してくれた本のシリーズのものです。

 数学って、解くこと自体に興味をもてば、とてもいい趣味になりますよね。

 なにしろ、たいしたお金はかからないのに、いくらでも時間がつぶせます(笑)。

 というより、数学で頭を鍛えれば鍛えるほど、頭脳明晰になれるから、時間を有効に使っていることになるかな?

 まあ、2級レベルでは、全然、たいしたレベルではないですけれどね。

 今のところ、私の最終目標は2級です。

 準1級はまだ問題集も見たこともないですが、おそらく難易度もはんぱなく難しくなりそうなので、そこまで行けるかどうか自信はありません。

 

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2013年7月25日 (木)

一石三鳥勉強法

 現在、私は、英語とドイツ語が対訳になったバイリンガルの新約聖書を読んでいます。

 これは私にとっては一石三鳥です。

 一つめは、聖書そのものの勉強になります。

 私は現在、ロンドン大学神学部で「新約聖書入門」という科目を履修していますので、新約聖書そのものをより理解するために役立ちます。

 二つめは、英語の勉強、三つめは、ドイツ語の勉強に役立ちます。

 こうして一石三鳥の勉強をしていると、もの凄く効果的なことをやっている、という感覚に浸れます(笑)。

 もちろん、一番大切なことは、学んだことをよりよく生きるために活かすことですけれどね。

 

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2013年7月23日 (火)

数学検定の勧め

 30年ぶりくらいに数学の勉強を再開して数学検定準2級を受けた私でしたが、勉強していて、数学って、ためになるなぁと思いました。

 日常生活を送る上で、準2級レベルの数学って、たしかに直接役立たないものもあります。

 sin, cos, tanも、複雑な因数分解も、学校における数学という教科の中では使っても、日常生活ではほとんど使うこともないですからね。

 でも、数学って、問題を解くとき、ああでもない、こうでもない、これでは解けない、よしあの手で行ってみるか・・・とあれこれ考えながら解くじゃないですか。

 それが思考力を高めると思うのですよ。

 そうやって培った思考力って、日常生活でけっこう役立つんじゃないかと思いますね。

 私が先日受験した準2級の2次の問題の中には、まったく見たことも聞いたこともないような問題が1題ありました。

 どう考えても解き方がわからないんですね。

 でも、ああでもない、こうでもないと考えて、ふと、

「これって、電卓を使って、一つひとつしらみつぶしに計算していけば、いずれ正答が見つかるんじゃないか」

 と思いついたんですね。

 2次の問題は90分で10題ですから、単純計算すれば1題につき9分は使っていいことになります。

 私は、一つひとつしらみつぶしに計算しても、おそらく9分もかからないだろうと思ったので、実際にやってみると、5分くらいで計算が終わりました。

 人生にはたくさんの問題がありますし、その大半は数学のようには正解が一つあるというものではないでしょう。

 でも、そんな中でも、私たちは自分なりの解答を出さなければならないですよね。

 そういうとき、ああでもない、こうでもない、といろいろと解決方法を吟味する思考力を高めておくと、より良い解決策を見出しやすいのではないかと思うのですよ。

 数学って、そういう意味では、実生活にも役立つと思いますね。なにしろ、問題を解くには思考力が必要とされますから、いやおうなしに思考力が高まりますから。

 私は数学の魅力を再発見したので、せっかくなら、次は数学検定2級を受けようと思っているところです。

 おっと、その前に、8月8日の準2級の合否発表で合格していなければなりませんけどね。

 このブログをご覧の方にも、数学検定、お勧めします!

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2013年7月22日 (月)

数学検定準2級受験

 2013年7月21日、数学検定準2級を受験した。

 受験会場は早稲田大学早稲田キャンパス。

 かれこれ15年くらい前、まったくといっていいほど勉強せずに数学検定3級を受験したが、これは一発で合格。

 その後、ビジネス数学検定というのがあるのを知り、受験。これも一発で合格。

 ビジネス数学検定というのは、ビジネスに直結した数学の検定であるから、一般常識が通用する場合があるが、数学検定準2級は、基本的に学校で学ぶ数学なので復習が必要である。

 実際、過去問を見てみると、復習しないと解けそうにない問題ばかりだったので、試験前日まで勉強を重ねて受験した。といっても、私の場合、勉強に費やしたのは12日間だけだったが。

 準2級はレベルとしては高校1年とされているが、高校2年レベルの問題も多少含まれるようである。

 受験会場に着くと、すでに大勢の受験生がキャンパス内で待っていた。ちびっこばかりかと思っていたらそうでもなく、中高年とおぼしき受験生も少なからずいた。ただ、大半は中高生のようであった。

 驚くべきは、男性ばかりであったこと。やはり数学とかIT関連は男性が多い。女性はほんとに少数だ。

 一次試験は60分で15問を解く。

 私は「今回は一次だけ合格すればいいか」という気軽な気持ちで受けたのであるが、一次は15問中14問は解けた。

 一次だけの合格でも、永続的に保証される一次の合格証がもらえる。70%以上の正解率で合格なので、合格は間違いないだろう。受けた甲斐があったというものだ。

 さて、一次試験が終わる頃、電卓をもってきていなかったことに気づいた。二次試験では電卓も定規もコンパスも使用可であるが、定規やコンパスばかりに気をとられていたので、電卓を持参するのを忘れていたのだ。

 「今回は二次試験は不合格でもいいから電卓なんかどうでもいいか」とも思ったが、もしも今回二次試験も合格できれば、次の検定で2級に挑戦できるので、気を取り直して一次試験と二次試験の休憩(30分ある)の間に大急ぎで近くのコンビニに飛び込み、電卓を買ったのだった。これが980円。
 

 二次試験は90分で10問を解く。一次と違って60%の正答率で合格とされる。

 私は「今回は二次試験に関しては予行演習のつもりで受けよう」という気軽な気持ちで受けていたのだが、意外や意外、解ける問題が多かった。まったく手も足も出ない問題は10題中1題で、残りの9題は考え方としては間違っていないと思う。

 ただ、計算違いや勘違いがわるかも知れないので、ボーダーである60%が取れているかどうかは分からない。楽観的な予想としてはギリギリでもいいから60%以上取れていてくれたらいいなというところである。
 

 短い期間(12日間)での数学の復習であったが、勉強を再開した当初はまったく手も足も出ない状態ではないかと思っていたものの、意外や意外、12日間しかなかったにも関わらず、健闘したと思う。なにより、数学の魅力を再発見したのが良かった。

 どこまでいけるかは分からないが、もし今回準2級に合格していたら、次は2級を狙いたいなと思っているところである。

 合否結果は8月8日に分かるようなので判明したら、公表しようと思っている。
 
 
 
 
 
 
 

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2013年7月20日 (土)

仏検4級の合格証書が届く

 本日、仏検4級の合格証書が届きました。

 Monsieur付きの名前が記載されているのが、いかにも仏検らしくて、嬉しいですね。

 4級は、ほんとうに短期の勉強で合格できましたが、次は3級を狙おうと思います。

 以前、私が日商簿記検定4級を受けるといったら、「そんな資格はとっても何の役にも立たない。狙うだけ無意味。中学生でも取れる」と言った人がいましたが、その人、仏検4級についてはどう言うでしょうね。

 仏検4級は、それでフランス語が必要とされる仕事に就くことはまず不可能でしょうし、ではフランス語で本が読めるのかといえば、本すら読めるレベルでもありません。

 でも、何の役にも立たないとか、取っても無意味ということはないと思いますね。

 実際、4級といえども、私はフランス映画をDVDで見ているときに、ところどころ分かる単語がありましたし、そうすると、不思議なことにフランス映画に興味が増すのですね。

 そして、4級といえ、やはり合格証書を貰うと、それはそれで達成感があるし、3級も狙ってやろうかという気にもなるわけですね。

 私は、勉強にしろ学問にしろ、積み重ねが大事だと思うのですよ。

 というのも、いきなり大きな成功って、手に入らないでしょう?

 大きな成功というのも、最初は、だれもができそうな簡単なことから始まるわけでしょう?

 

Frenchtest4

 

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2013年7月19日 (金)

「2週間でやれること」っていっぱいある

 私は、ここのところ、2週間おきに検定試験に挑戦しています。

 日商簿記検定4級、仏検4級、世界遺産検定2級、そして次の日曜は数検準2級です。

 正直、この4つとも、勉強を開始する前は、まったくできない状態でした。

 日商簿記検定4級も、簿記の勉強をまったく勉強していない状態で受けたら、当然、0点になります。いくら商学部でほかの専門科目を勉強していたとしても、簿記は簿記の知識がなければ解けませんので、まぐれあたりをのぞけば、0点でしょう。

 仏検4級も、私は正直、問題を見たとき、わかる問題は1問もありませんでした。こんなので2週間で合格できるのかな、と思ったくらいです。

 世界遺産検定2級は、それにもまして自信がありませんでした。正直、受験当日も自信がなく、受験後も落ちたとばかり思っていました。しかし、自己採点では63点。ボーダーが60点なので、おそらく合格でしょう。

 このように、人間、2週間もあれば、「まったくできない状態」から、合格レベルまで達することも可能なのですね。

 で、数検です。

 私は正直、今回の数検はまったくだめだろうと思っていました。

 1次試験は合格する可能性はあっても、2次は証明問題なども含まれるので、今回は1時だけに専念しようと思っていたのです。

 しかし、コツコツと勉強を続けていると、2次も解ける問題が出てき始めました。

 1次の合格基準は7割ですが、2次は6割で合格です。

 6割。

 となると、だんだん、合格の可能性もゼロではないな、と思うようになりました。

 今の段階では、2次の問題を見て、解けそうな問題と解けそうにない問題は半々くらいです。

 残された時間は、今日と明日とあさっての午前中まで。

 数検の合否はともかくも、私はこうした経験を通して、「人間、2週間努力すれば、本人が思ってもみなかったほど成長しうる」のだな、と思いましたね。

 あなたは今、どんな夢に向かっていますか。

 「私には無理」と思っていることはありませんか。

 でも、努力し続けていれば、だんだん可能性が高まることもあります。

 私といっしょに努力しましょう。

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2013年7月18日 (木)

歴史の勉強を再開

 私は、小・中と社会科の成績は中くらいの成績でしたが、高校3年からは、すでに私大文系の英・数・国で受験できる大学だけに絞ったため、日本史の勉強は「赤点さえ取らなければいい」という気持ちでほとんど勉強をさぼっていたのですね。

 そういうわけで、歴史には苦手意識が強かったわけですが、それにもましていけなかったのは、そもそも、なんでそんなことを勉強しなければならないかがまったく理解できなかったわけです。

 年号を覚えてどうなるの? 昔の人が何をやったかを覚えてどうなるの? それは単に点数を取るためだけなの? 社会に出て役に立つの?

 歴史を学ぶ意味が分からなかったわけですから、私はその後もずっと歴史を避けて通ってきたのです。

 そんな私ですが、歴史の苦手意識を払しょくするために、昨年、歴史能力検定5級を受け、合格。

 5級は、一番下の級ですし、レベルも低いので、少し勉強すれば合格できます。

 受験生の9割以上、いや、ほぼ100%が、ちびっこばかりの中での受験も、それはそれで思い出になっています。

 しかし、大人になってから歴史の勉強をしはじめると、意外や意外、子供のころとはまったく違った視点で勉強でき、歴史の楽しさが分かりました。

 というわけで、今年は4級を目指しています。

 「慶應大学文学部(通信課程)を卒業しているのに4級? 本当に慶應大学卒業したの? レベルが低すぎない?」

 と思われるかもしれませんが、文学部といっても、学ぶ分野は多岐にわたり、哲学、倫理学、論理学、文学、美学、社会学、言語学・・・と、歴史の科目を取らなくても、卒業はできるので、私は歴史関係の科目は一切取りませんでした。

 悪い言い方をすれば、歴史から逃げていたわけです。良い言い方をすれば、その他の専門科目に専念していたともいえますけれどね。

 しかし、昨年5級を受け、歴史の楽しさに目覚めたので、今年は4級を受けようと思います。

 ところで、私は先日、世界遺産検定2級を受け、自己採点では合格しています。

 世界遺産検定は、歴史や地理にも関連がある試験ですが、基本的には世界遺産に特化した試験なので、覚えることは限られています。私の経験でいえば、2級までなら、公式テキストをしっかり勉強しておけば通ります。

 さて、今、私は清水書院から出ている中学生用の教科書「新中学校歴史」を買って読んでいますが、驚くことに、けっこう、世界遺産の知識が盛り込んでありますね。

 私は世界遺産検定2級レベルには達しているので、上記の教科書も、より楽しめます。

 

 

 

 

 

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2013年7月16日 (火)

数学の魅力にはまりつつ…

 次の日曜日に数学検定準2級を受けます。

 10年以上前に、勉強らしい勉強をせずに3級を受け、一発合格。

 しかし、準2級ともなると、はるか昔に習った定理なども出るので、復習をきちんとしなければ合格できない。

 なのに私は、日商簿記検定、仏検、世界遺産検定と受け続けてきたため、結局、なんだかんだで数検にさける時間はわずか12日。

 一次試験はなんとかパスできそうな気がしてきましたので、二次試験の問題を少しずつ解きはじめましたが、数学ってやっぱり面白い、と数学の魅力にはまりつつあります。

 数学の魅力は、解答を考えているとだんだんと物事を明晰に考えられるようになること。

 実は、これは私が論理学を学んでいるときにも感じたことでした。

 数学と論理学とどちらが魅力的かといえば、正直、私は論理学のほうに魅力を感じるのですが、数学もまた魅力的ではあります。

 今回は準備期間が短かったので、1次試験は合格したいと思っていますが、2次試験は「予行演習」のつもりで受けてきます。

 私が使った参考書の中でも、下に紹介するものは例題もたくさんあり、良かったです。

 

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2013年7月15日 (月)

数学検定まで1週間を切る

 数学検定まで1週間を切りました。

 今回は、準備期間もかなり短かったので、1次試験のみに専念し、2次試験は次回の「予行演習」として位置づけようと思っています。

 1次試験に関しては、過去問を見る限り、ケアレスミスを連発しなければ、合格できそうな気もしてきました。

 2次試験は解答までの過程も書かなければならない問題があるので、今回はちょっとそこまで復習できそうにありません。

 

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2013年7月13日 (土)

数学検定まであと1週間

 数学検定まであと1週間となりました。

 準2級を受けるわけですが、やはり30年のブランクはそう簡単には埋められそうにありません。

 準2級は1次試験と2次試験がありますが、2次は、もうまったく手がつけられない状態なので、今回は1次試験だけに専念することにしたいと思います。 

 私は、ビジネス数学検定は2級まで合格しているので、数検準2級もいけるかも、と思っていましたが、数検のほうは、純粋に学校で学ぶ数学。もうほとんど忘れています。

 とにかく今回は1次試験合格に向けて全力を尽くそうと思っています。

 一回、1次試験に合格しておけば、それは永続的に有効らしいので、1次合格後に、2次に専念しようと思います。

 

 

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2013年7月12日 (金)

宅建申し込み

 宅建をインターネットで申し込みました。

 受験料は7000円。それに事務手数料が250円です。

 一昨年、昨年とわずか1点足りずに不合格でしたが、今年は、今、法人設立の準備で大忙しなので、まあ、合否はこだわらず、数年後の合格を視野に入れて、今年は「勉強してきたことを忘れないようにするための勉強」だけで受験しておこうと思います。

 つまり、不合格になったらなったで気にしない、ということです。数年後に合格すればいい、今年は、そのための予行演習、という位置づけです。

 法人設立がうまくいくかどうかはまだわかりませんが、仮に法人設立し、順調に売り上げも伸ばせれば、法人としての事務所を設立ということもありうるので、やはり不動産の知識はないよりはあったほうがいいので、宅建は取得しておこうと思います。

 まあ、あまりシャカリキになって勉強しても、不合格になるとショックも大きいので、「数年後に合格するための準備」という感じで、気楽に勉強していこうと思っています。

 

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2013年7月11日 (木)

学問が視野を広げる

 今年に入ってからも、私はずっと学問や勉強にいそしんできました。

 5月中旬までは、ロンドン大学神学部の試験勉強。毎日、英語の書物にのめりこんでいました。

 それが終わると、2週間おきに、TOEIC、日商簿記検定4級、仏検4級、世界遺産検定2級を受験。

 そして、今度、数検準2級を受けます。

 思い返してみれば、ロンドン大学神学部の問題にしても、日商簿記や仏検、世界遺産検定の問題も、受験前まではまったく手が出ない問題ばかりでした。

 しかし、コツコツと勉強したおかげで、日商簿記4級は(おそらく100点)、仏検は(おそらく93点)、世界遺産検定2級は(おそらく63点)で、すべて合格(のはず)。

 数検準2級に関しては、今、勉強を始めましたが、さすが30年以上も遠ざかっているので、頭の片隅に少し残っているだけで、ほとんどは忘れてしまっています。

 受験まであと1週間強なので、全力で取り組んでも、1次試験にやっと合格できるか否かでしょう。2次試験はまったくお手上げ、という感じだと思います。

 ただ、1次試験だけ合格でも、1次試験の合格証書は出るらしく、それは永続的に有効らしいので、今回は1次試験だけでも合格を目指そうと思います。

 こうして学問や勉強をやっていると、視野が広まっていくなぁという印象があります。

 私は、今、法人を設立したいと思うようになり、そっちのほうに神経が集中し始めていますが、学問や勉強のほうも、コツコツとマイペースで続けていきたいと思います。

 お金儲けだけに専念しはじめると、お金儲けだけが目標になってしまい、本当に大切なものを見失うのではないかと思えるからななんですね。

 その本当に大切なものは何か。

 私は、それは「真実を見極める目」だと思っています。

 そして、「真実を見極める目」を養うには、学問や勉強は欠かせないと思っているのですよね。

 そうそう、今日の午前11時から、仏検4級の合否発表がWEB上であるらしいです。自己採点93点なので、合格は間違いないと思っていますが、確認したら、またご報告します。

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2013年7月10日 (水)

世界遺産検定2級自己採点

 世界遺産検定2級の模範解答が公開された。

 さっそく自己採点してみた。

 合格基準は60点以上。ただし、60点で合格者が40%に満たない場合は、合格者が40%以上になる点まで下げて調整されるようだ。

 つまり、60点以上を取っていれば、合格は間違いないといえる。

 私は自己採点の結果、63点だった。

 マークミスなどがないかぎり、合格していることになる。

 正式な合格発表は8月中旬だが、待ち遠しい。

 3級受験のときに3週間勉強していたとはいえ、2級対策としては実質13日間の勉強だったのに63点取れていたことは自分でも驚きだ。

 やればできる。

 てっきり不合格と思っていただけに、嬉しい。

 さて、今後1級を狙うか否かだが、2級でも相当難しかったので、しばらくの間は、ほかの検定試験や学問に専念することとしたい。

 

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数学って

 中学や高校のとき、数学は点数を取るために頑張っていたにすぎず、大人になってからどういうふうに役に立つか考えたことはありませんでした。

 でも、今にして思えば、数学って意外に役に立つことってあると思いますね。

 昨日、「数検準2級」の問題集を解いていたのですが、その中の「基本問題」にこのような問題がありました。

「8つの野球チームがそれぞれ他のチームと1試合ずつ対戦するとき、全部で何試合ありますか」

 たしかに、こういう問題は、野球の試合の実行委員にでもなれば、必要になってきますよね。

 数学って、役に立たないようでいて、実は日常生活に大いに役に立っていることってあると思いますね。

 さて、とはいうものの、私は30年も数学の勉強をしていなかったので、ほとんど忘れています。

 上記の問題は「基本問題」として載っていましたが、「準2級」の実際の問題にはこのような基本問題はほとんど出ないでしょう。

 12日間という短期間での復習となりますが、正直、合格の自信はありません。

 もう少し復習する時間を取ってから受験の予定を立てれば良かったとも思いますが、もう申し込んでしまっている以上、不合格覚悟でチャレンジしてみようと思います。

 数検の問題集はネットで買えば、かなり安く買えますし、数学的センスは磨いて損はないと思いますので、このブログをご覧の方にも、数学の勉強をお勧めしたいと思います。

 いつ数学の勉強をするかって?

 今でしょう?

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2013年7月 9日 (火)

数学検定準2級に向けて始動

 ここのところ2週間おきに検定試験を受けています。

 日商簿記検定、仏検、世界遺産検定。

 そして、7月21日には、数検準2級を受ける予定です。

 2週間おきに検定試験を受けていますので、どうしても、勉強期間はそれぞれ13日間となります。

 数検も同じです。が、昨日は勉強ができなかったので、今日から勉強しますので、実質12日間の勉強期間となります。

 数検準2級の範囲はレベルとしては中2~高2までとなっています。

 数学の勉強をするのも、かれこれ30年ぶりくらいないので、どこまで思い出せるのかがポイントとなるでしょう。

 ただ、準2級までの数学的知識は、日常生活を送る上でも、あったほうがいいように思いますので、なんとしてでも合格したいと思います。

 といっても、今は、法人設立という大きな目標もあるので、そちらのほうに神経が集中しています。

 そうそう、明日、世界遺産検定の模範解答がWEB上にアップされるようなので、さっそく明日自己採点してみようと思っています。

 ところで昨日、書店で世界遺産関係の本がたくさん並んでいるのを目にしました。公式テキストで勉強するのが基本ですが、テキストの補助として読んでおけばよかったと思いました。まあ、今回は落ちているでしょうから、もし次回受けるとしたら、世界遺産関係の本を読んでから受験したいと思っています。

 宅建の勉強はまだ始めていません。

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2013年7月 8日 (月)

世界遺産検定2級受験体験記

 2013年7月7日、世界遺産検定2級を受験した。

 受験会場は西早稲田の学習院女子大学だった。真っ赤な正門が印象的だった。

 受験生だが、3級のときと比べると、けっこう高い年齢の人も見受けられた。

 60分で60問の4択問題を解くのは3級と同じだが、難易度は遙かに2級のほうがむずかしい。

 ベースは公式テキストと公式問題集だが、2級はそれ以外のところからも出題されるので、むずかしさは相当なものである。

 私は3級は3週間の勉強で合格したが、2級は実質2週間ていどしか勉強しなかったこともあり、苦戦した。

 まったく手も足も出ない問題も多く、問題を解いている最中に不合格を確信したくらいだった。

 おそらく点数としては50点あるかないかくらいであろう。問題用紙は持ち帰られないので自己採点ができないが、ほぼ不合格は確実といったところだ。

 ただ、受験しおわった後なので、後悔するよりも、良い側面を見ることにしたいと思う。

 3級に合格し、そのままにしておくよりは、少なくとも世界遺産に詳しくなったし、それはそれで良かったと思うことにしたい。

 さて、今回の不合格は確実としても、次回はどうするか悩ましいところである。

 回答が数日後には公式サイトにアップされるようなので、自己採点でもしてみてぎりぎりの点数だったら、9月に再チャレンジするかも知れない。
 
 まあ、いずれにせよ、2級はけっこうむずかしい試験なので、旅行関係者や資格マニアでなければ、2級まででいいのではないかなとも思える。もっとも趣味として受けるのなら、別に私が引き留めることもないが。

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2013年7月 5日 (金)

世界遺産検定間近

 「世界遺産検定」も間近となりました。

 3級は首尾よくいったのですが、2級となると覚えることがあまりに多くなり、正直、どうなるかわかりません。

 合格できる可能性は50%あるかないかというところではないかと思っています。

 試験の直前なのに、いまだに覚えきれないことがあまりに多すぎます。

 実は、私は法人を設立しようと考えていたのですが、ひとりであれこれ考えていてもなかなか先に進まなかったものの、無料の経営相談を2回受けてみると、設立できる可能性があるということが判明し、検定試験よりも法人設立のことであまたがいっぱいになってしまっているのです。

 ということで、正直、今後は法人設立を最優先して考えることになると思うので、資格は2の次という位置づけになると思います。といっても、もちろん、わざと手抜きをするという意味ではありません。できる範囲内ではベストは尽くすつもりです。

 今後受験する資格として、数検、宅建、独検などを考えていますが、正直、合格するかどうかよりも、法人のことで頭がいっぱいになっているので、ベストを尽くせば合否は気にするまい、という感じになっています。

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2013年7月 2日 (火)

意外にあるフランス語で書かれた看板

  先日、仏検4級にチャレンジした私ですが、受験前までは「4級レベルなら、たとえ合格したところで、特に変わったことはないだろうな」と思っていました。

 フランス語の本が読めるようになるには、少なくとも2級レベルくらいには達しないとと思っていたのです。

 たしかにフランス語の本を読むというレベルには達していませんが、でも、4級レベルでも、意外や意外、街中にあるフランス語の看板が読めるようになっているのには自分でも驚きました。

 もちろん、そんなにたくさんフランス語の看板などあるものではありませんが、まったくないというわけでもないのですね、これが。

 例えば、フランス料理の店、フランスパンの店、フランス菓子の店…。

 そう、日本でも、フランス語が書かれた看板を掲げている店って、あるのですよ。

 仏検を受けた後、私はそういった看板を5、6回は目にしましたし、その意味が分かって驚いてしまったのです。

 今まではまったくわからなかったものが、分かるようになると、面白いものですね。

「ああ、これはフランス語で、『パン屋』という意味だ」とか、

「あ、これは『私の隠れ家』という意味だ」とか、

「あ、これは『パリの最高級店』という意味だ」とか、看板に書かれてあるフランス語がわかるのですね。

 仏検4級は自己採点93点と首尾よくいったので、この勢いで、来年は3級を狙おうかなと思っています。

 私は、外国語習得にはある「秘訣」があると確信しているのですが、その秘訣を使えば、まったくの独学でも、仏検準2級レベルまでは行けるのではないかと思っているのですよね。

 まあ、3級受験といっても、1年先のことなので、どうなるかわかりませんけれどね。

 今年の秋はドイツ語検定準1級に専念するので、仏検は受けないと思います。

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