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2013年10月

2013年10月31日 (木)

日本大学の学位記が来た

 日本大学商学部(通信)を卒業し、先日、学位記(卒業証書)が届きました。

 商学部での成績は、半分くらいが「S」で、残りの半分くらいが「A」、1つだけ「B」がありました。

 成績がどうこういうわけでなく、学問・勉強は、するだけの価値のあることだと考えています。

 人間、やはり、生きている以上、より善きものを目指すべきだと思います。

 今後も学問・勉強は続けていきます。

 ただ、学問や勉強だけしているより、やはり、学んだことを世のため人のために活かしてこそ、初めてその真価が発揮できるわけで、そういう意味では、私はこれから設立する法人で生かしていこうと思っています。

 さて、私は今、法人設立に向け、準備を進めているところです。

 12月ごろにはサイトが立ち上がる予定ですので、お楽しみに。

 特に、外国語(英・独・仏)の勉強をしている人には興味深いサイトになるものと信じています。

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2013年10月30日 (水)

仏検3級に向け全力投球

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今は、来月にある「仏検3級」に向け、全力投球中です。

 私がフランス語の勉強を始めたのには理由があって、将来、法人を設立するつもりだからです。

 さて、私は、外国語を習得するには、ある秘訣があると確信しています。

 その一つは、とにかく語彙を増やすことが第一だということです。

 一に単語、二に単語、三に単語、四に単語、五に単語。

 私は、その方法で「独検2級」にも一発合格しました。正直、ドイツ語の文法には自信がありませんが、単語力には自信があります。

 実際、この方法を使って、「仏検4級」にチャレンジした結果、しっかり勉強したのは13日間だけだったのに93点で合格したのです。

 「仏検3級」となると、さすがに13日間というのは短すぎるので、もう少し頑張らなければと思っていますが、なにはともあれ、単語力です。

 ということで、今の私は死ぬ気で単語を覚えています。

 1日100単語。

 例えば、これを2週間続ければ、1400単語覚えられるわけです。

 それを覚えきってしまえば、あとは文法だの読解だのは、かなり勉強しやすくなって、あっという間にマスターできるのです。

 私の方法が「仏検3級」に通用するか否かは分かりませんが、とにかくこの方法でチャレンジしてみます。

 受験結果はこのブログでご報告します。

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2013年10月29日 (火)

日商簿記検定3級に向けて始動

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 さて、来月、日商簿記検定3級に初挑戦します。

 私は、簿記の知識まったくゼロの状態から勉強を始め、2週間の勉強で、日商簿記検定4級に合格しました。

 このたびは、3級に向けての勉強ですが、4級の知識があるので、勉強しやすいです。

 3級となると、問題集や参考書も多数出ています。

 先日、とてもわかりやすいDVDを買いました。

 DVDが4枚も入っているのに、わずか1260円。

 これは絶対お買い得です。

 簿記を勉強するのが初めてという人でも、このDVDを見て勉強すれば、理解がはやいと思います。

 いきなり参考書に取り組むより、まずDVDを見た方がずいぶん分かりやすい!

 なお、私が日商簿記3級を受けるのは、将来、法人を設立するという目的があるからです。法人を設立し、代表になるには、ある程度の簿記の知識はないといけないと思うからです。

 

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好きな仕事で輝こう!

 先日から、ビジネス起業塾に通い始めました。

 前回のセミナーで、はっとさせられたことがあります。

 それは「好きな仕事で輝く」ことこそ起業の醍醐味だということです。

 なぜ起業したいのか。

 それは、自分が本当にしたいことで輝くためです。

 自分のしたいことで人様に喜んでいただく。それこそが、起業の醍醐味ですよね。

 例えば、ある人は、サラリーマンをやめて、「学ランを着たフィギュア」のネット販売を始めたそうです。

 最初は、起業塾の講師の方々も、「そんなものでは商売にならないだろう」と思っていたそうです。

 しかし、意外や意外、そのようなフィギュアを好む人が、全国的に見れば、けっこうな数、いたそうです。

 今やIT時代。昔と違って、ネット販売すれば、全国からマニアを呼び寄せることも可能なのですね。

 その人は、自分のしたいことをして人様に喜んでいただき、「輝き始めた」わけです。

 金儲けの手段として仕事をすることはけっして悪いわけではありませんが、世の中には金儲けのことだけしか考えていないような人も大勢いるわけで、そういった人たちは「自分のしたいこと」が見つかっていない人たちなんだろうな、と思います。

 例えば、次のAとBの選択肢があるとしましょう。

 A それほど好きな仕事ではない(好きになる努力をしてもどうしても好きになれない)けれど、年収1000万円。

 B 好きで好きでしかたない仕事だけれど、年収300万円。

 人によって考え方も違うし、また同じ人でも年代や環境などによって違うと思うけれど、

本当に心から好きな仕事がある人は、Bのほうが幸せになれるんじゃないかな。

 あなたなら、AとBならどちらがいいですか。

 今の私なら、B。

 少なくとも、Bのほうが「好きな仕事で輝く」ことができるんじゃないかな、と思います。

 (もちろん、どんなに好きな仕事でも、生活ができなくなっては元も子もないので、生活できるだけの余裕は必要ですけれどね)。

 「学ランを着たフィギュア」のネット販売で起業した人の話を聞いていて、ふと、そんなことを感じた私でした。

 

 

 

 

 

 

 

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2013年10月28日 (月)

ビジネス起業塾に参加

 私は、先日から「ビジネス起業塾」に参加しています。

 というのも、法人設立を考えているからです。

 起業の心構えから、ノウハウなど、盛りだくさんの内容で、私にとっては非常に勉強になります。

 私は一番乗りで入室し、一番前の席で受講します。

 先日学んだことで、ハッとさせられたこと。

 それは、「起業をしても、3年以内に7割は消えて無くなる」といった話。

 そして、成功するか否かは「熱意」×「能力」×「考え方」という点。

 私の考えているビジネスは「熱意」も「能力」も「考え方」も合格点に達していると自分では思っています。

 もちろん、さまざまな困難にぶつかるでしょうが、あとはどれだけ頑張れるかにかかっていると思います。

 こういう起業セミナーを受講するのも、とても刺激になっていいです。

 ちなみに私が通っているのは、全9回で受講料1万円です。区で主催していることもあり、リーズナブルな受講料となっています。

 

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2013年10月27日 (日)

自己採点の結果

 私は、ある人が掲載していた解答で自己採点しました。

 その結果、私の顔は次のようになりました。

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 各種専門学校の模範解答が出始めるのはおおかた午後6時からですが、私は、5時20分頃、ある人が掲載していた解答で自己採点をした結果、29点しか取れていませんでした。

 2011年の試験1週間前に2010年の問題を解いてみて、39点取れました(ボーダーは36点)。

 それから1週間猛勉強して2011年の試験に臨み、35点取りました(ボーダーは36点)。

 2012年は2ヶ月勉強して臨み、32点取りました(ボーダーは33点)。

 今年も2ヶ月勉強して臨みました。一問一答式の問題は2000題以上、完全にマスターして臨みました。

 雨に濡れて、びしょぬれになり、体が冷えて集中力を欠いていたにせよ、言い訳のできない点数になりました。

 ただ、正直に言いますが、実力は1年目より2年目、2年目より3年目のほうがついていると思っています。それが結果に結びついていないだけで、こういうこともあるのか、というのが正直な感想です。

 私のブログのタイトルにあるとおり、私のモットーは「七転八起」なので、これしきのことでは挫けていませんが、実は、スペイン語検定と宅建はまったく同じ日にあるため、これから数年は宅建は受験しないかも知れません。

 というのも、私のこれからの将来を考えたところ、スペイン語検定受検ははずせないからです。

 私は、その数分後、すぐに気持ちを切り替え、新たな目標に向かうことにしました。

 そう、私には11月には「仏検3級」という重要な目標があるのです。

 悩んでいる暇などないのです。

 私は、すぐに気持ちを切り替えることができたのには自分でも驚きました。

 むしろ、不合格だと分かったときに、すぐに新たな目標に目を向けられることのほうが、人生にとっては重要なことなのかも知れません。

 私は「今日一日はここでゆっくりして、明日から再出発だ」と自分に言い聞かせながら休憩室に行くと、さきほど飲食コーナーでエッチな話に花を咲かせていたおじさんたちが、いまだに大声でエッチな話を延々としているのが聞こえてくるのでした(終)。

 

 

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2013年10月26日 (土)

自己採点してみると…

 サウナの飲食コーナーでドリンクを飲んでいると、隣の席で老年と思える男性2人が大声で話しているのが聞こえてきました。

 しかし、その内容たるや、下品極まりないものでした。

 このブログで書くのもはばかれる単語が連発しました。

 例えば、「女は、お〇ぱいが大きかろうが小さかろうが関係ない。揉めればいいんだよ揉めれば」「女の〇〇〇は、どう舐めるかによるね。丁寧に舐めてやると女もよろこぶよ」とか。

 別に聞き耳を立ててきいていたわけではありませんが、あまりにも大きな声だったので、聞こえてきたのです。

 私は、ドリンクをもって別の席に移ろうかと思いましたが、見まわしてみたところ、どこもかしこも客で埋まっていました。

 しかし、その男性2人、いっこうに下品な話をやめようとしませんでしたので、私はそそくさとドリンクを飲み干して、インターネットコーナーに行きました。

 まだ5時でしたので、ほとんどの各専門学校の模範解答は出ていませんでした。

 1校だけ5時に発表しているようでしたが、そこはアクセスが集中したためかアクセスできませんでした。

 しかたないので、適当にネットサーフィンしていると、ある人が解答を書きだしているのを目にしました。

 私は、いてもたってもいられず、さっそく、それをもとに自己採点したのでした(続く)。

 

 

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2013年10月25日 (金)

サウナの飲食コーナーで

 コンディションの悪い中、私は必死で問題を解いたのでした。

 途中でトイレに行かずに済みましたが、体が冷え冷えとしていたためか集中力に欠き、全力投球というところまではいきませんでした。

「でも、まあ、一昨年、昨年とボーダーに1点足りなかっただけだから、いくらなんでも、今年はボーダー超えはしているだろう」

 そう言い聞かせながら、サウナに直行しました。

 思い返せば、昨年も宅建が終わってからサウナに行き、そこに設置されてあるパソコンでインターネットの2chで答合わせをし、大ショックを受けたのでした。

 今年もまた同じサウナに行くことは、なにか縁起が悪いかなとも思いましたが、よくよく考えれば、試験はすでに終わっているわけで、試験の結果とサウナに行くことに何の因果関係もありません。

 そう言い聞かせて、私は昨年と同じサウナに行きました。

 サウナに着いたのは4時頃でした。

 模範解答がアップされるのは6時頃でしょうか。

 自己採点まで、あと2時間あります。

 私はサウナに入り、時間をもてあましては、飲食コーナーでドリンクを飲んでいました。

 すると、その飲食コーナーでもの凄くイライラすることが起きたのでした。(続く)

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2013年10月24日 (木)

体が冷え冷えと

 11時40分頃、受験会場に着きましたが、そのころにはズボンも靴もびしょびしょになり、私の体は冷え冷えとしていました。

 そのせいか、その後、何度もトイレに行きたくなり、自分の席に着席してはトイレに行き、トイレから戻ってはまたトイレに行き…ということを3度くらい繰り返しました。

 12時40分から、試験の説明が開始されました。

 試験監督はこういいました。

「いったん試験が始まってしまうと、いかなる理由があれ、退出できなくなります。すべて解答が終わった人も試験終了まで着席したままでいてください。トイレに行かれる方は、試験が始まる前に行っておいてください。試験中はトイレに行けなくなります」

 私は、それを聞いてますます焦りました。

 えええええ! 試験中、トイレに行かせてもらえないの? じゃあ、もう一度、トイレに行っておくか。

 私は、念には念を入れ、もう一度トイレに行ったのでした。

 結局のところ、私はべちゃべちゃになった靴下は脱ぎ、足が冷え冷えとする状態で受験せざるを得ませんでした。

「こんなことなら、家から会場までタクシー使って来るんだった。タクシーで来ても、せいぜい3000円から4000円しかかからないだろう。それなら、ゼッタイ、タクシーで来るべきだった。これでまた落ちたら、この2ヶ月の努力がパーじゃないか」

 そう思ったものの、後悔しても遅かったのです。(雨が強くなることが予想される場合、タクシーで行くのも一つの手ですよね)。

 私は、「途中でトイレに行きたくなりませんように…」と祈りながら受験開始したのでした(続)。

 

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2013年10月23日 (水)

横なぶりの雨が…

 試験会場の最寄り駅についた11時半頃、横なぶりの雨が激しく降っていました。

 水たまりも沢山できていて、水たまりを避けて通ろうにも、そうそううまくいかず、ズボンは下半分はびしょぬれ、靴にも水がしみこみはじめました。

「これはコンディションの悪い中で受けることになるな…」

 そういう不安がよぎりました。

 最寄り駅から受験会場まで徒歩で7~8分。

 徐々に私の靴の中に水が入り込み、靴下はびしょぬれとなりました。

 私の今の唯一の体の悩みは、トイレが近いこと。

 特に緊張しているときや、体が冷えているときは、尿がたまっていないのに何度もトイレに行きたくなる。

 ズボンもびしょぬれ、靴もびしょぬれで、私の下半身は冷え冷えとしてきました。

 これは最悪のコンディションになるな、このままでは靴下がびしょぬれのままで受けることになる。そんなことをしたらまた水虫になるじゃないか、こんなことならもう今回は棄権してやろうか、などと思いながらも、とうとう受験会場まで足を運んだのでした。(続く)

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2013年10月21日 (月)

試験では焦らないことが肝要・・・と言い聞かせて

 試験では、焦らないことが肝要である。

 私は、そう自分に言い聞かせて、家を出たのであった。

 家を出たとき、強い雨が降っていた。

 焦らない、焦らない・・・。

 やるべきことはやった。

 だから、あとはベストを尽くせば、それでいい。

 合否なんて、どうでもよく、ただベストを尽くせばいいのだ。

 私にできることはベストを尽くすこと。それのみだ。

 そう言い聞かせながら、駅に向かうのだった。

 しかし、それから1時間も経たないうちに、とんでもないことが起きてしまうことを、私はまだ知らずにいたのだった。(続く)

 

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2013年10月20日 (日)

宅建受験記

 10月20日、宅建に3度目の挑戦をした。

 過去2回受験し、2回とも、1点足りずに不合格。

 さすがに2回連続で1点足りずに不合格になると、資格王を自称する私も、緊張する。

 3日前、2日前、前日…。

 そして、試験日。

 試験のことで頭がいっぱいになってしまっている。

 普通なら、「今年こそ、絶対にとおってやる!」と力むところだが、私は、別に不動産会社に就職するつもりもないし、「これでまた勉強をさせてもらえる機会が得られた」とポジティブに考えて勉強していた。

 私としては、今年は、新しい参考書を1冊こなし、さらに一問一答式の問題を2000題以上勉強したので、自分なりにベストを尽くしたつもりだ。

 思い返せば、私は、ビジネス法務検定2級も、法学検定スタンダードも、日商簿記4級も、ビジネスコンプライアンス検定初級も、仏検4級も、数検準2級も、世界遺産検定2級も、一発合格している。

 だからといって、別に自慢するわけでも威張るわけでもないが、けっして「頭が悪い」わけではないと思う(というよりも、そう思いたい)。

 だから、別に今年、また不合格になろうが、それで「頭が悪い」と落ち込んだりしないようにしたい。

 とにかく、一問一答式の問題も2000題以上、すらすらと解けるようになったわけだし、どっしりと落ち着いて解いてやろうと決めたのだった。(続く)

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2013年10月17日 (木)

宅建の目標点

 宅建まで、残りわずかです。

 みなさんの目標は何点でしょうか。

 私の目標は36点。高得点は必要ありません。

 過去、一度としてボーダーが37点以上になったことがないので、36点あれば合格できるでしょう。

 ということは、飛ばして中途半端に考えて、50問を解ききるよりも、じっくり一問一問解いていって、36問正答できる問題を確実に正答するほうがいいわけですね。

 昨年は、飛ばしに飛ばして、中途半端に答えてしまったため、ケアレスミスが続出しました。

 今年は、もう、最初の最初から、2時間で50問解けば十分、そのうち36問正答できればいい、というつもりでジックリと一問一問を確実に解いていこうと思っています。

 

 

 

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何にしても、上達するには練習量

 私の友人に、「やっぱりゴルフは練習量だ」という人がいるが、宅建も同じで、やっぱり正解を見つけ出す力を養うには、練習量(問題を大量にこなすこと)だと思う。

 一昨年、私は宅建をゼロから始めて、2か月間で、おもいっきり詰め込んだ。

 それで大まかなことは理解したが、やはり練習(問題)を大量にこなさないかぎり、なかなかヒッカケ問題を見抜けなかった。

 それでも、ボーダーに1点足りないというレベルまで行けたわけだが、それで安心したためか、昨年も1点に泣いた。

 今年はどうなるかはわからないが、少なくとも、1問1答式の問題を2000問以上解いて理解したので、正答を見つけ出す力はグンと伸びたように思う。

 ただ、本番の問題は50問なので、その50問のうち、自分がわかる問題が何問出るかが問題だ。

 残り3日。

 どうなるか、宅建。

 宅建受験者のみなさん、ラストスパートで頑張ろう。

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2013年10月16日 (水)

宅建、最後の追い込み

 一昨年、昨年とわずか1点足りずに不合格だった宅建。

 一昨年は、予行演習として受けたわけですが、意外や意外、2ヶ月しか勉強しなかったわりには点数が取れていました。

 しかし、それで安心し、「少し勉強すれば合格できるだろう」と、舐めてかかったためか、昨年は、またもや1点足りずに不合格。

 私の顔は、次のようになりました。

Takken2

 でも、過ぎ去ったことをあれこれと後悔しても遅いので、プラスに考えることとしました。

 人間、ものぐさなもので、何か目標でもないとなかなか勉強できないもの。

 ですから、宅建に不合格になったということは、「勉強の機会を再度与えられた」という風にも解釈できるわけで、そう解釈すれば、私にとってはプラスなんですね。

 というのも、私は別に不動産業界に就職しようという気はなく、単に、将来、自分が不動産を売買するときに損をしないように知識を蓄えておこう、また、宅建は不動産以外にも民法の問題もあるので、民法を勉強しておけば社会人としても役立つだろう、という自己啓発の意味で受験しているからです。

 実際、今年も勉強していると、昨年まで記憶が定着していないところが沢山あるのに気づきました。

 さて、今年はどうなることやら。

 合格しようが不合格しようが、そんなことよりも、とにかくベストを尽くすのみです。

 試験の様子などはこのブログにて公開予定です。

 こうご期待!

 話は変わりますが、試験日が近づいてくると精神的プレッシャーがかかりますが、こういうとき、私は、「試験が終わったら、○○をしよう」と、楽しいことをイメージするようにしています。

 宅建の試験が終わったら、今年は、美術館にでも行こうかな。

 こういうふうに「試験が終わった後、○○をする」という自分に対する褒美をイメージしておくと、試験も楽しく受けられます。

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2013年10月15日 (火)

宅建の勧め

 宅建の試験が次の日曜日にあります。

 宅建は、不動産会社に就職する・しないを問わず、勉強していて損はない試験だと思います。

 50題中14題は民法から出題されますので、法学部出身の人には、とっつきやすい試験でもあります。

 ただ、だからといって、簡単なわけではありません。

 毎年、合格率は15%前後です。

 つまり、10人受けても、2人も通らないのですよね。

 これって、けっこう難関な部類に入る資格でしょう。

 私は、昨年、一昨年と1点だけ足りずに不合格となりました。

 特に一昨年は、合否発表の直前に、「没問」が出て、平均点が上昇したため、不合格となり、残念でした。

 残りわずか。

 ベストを尽くしましょう。

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2013年10月11日 (金)

告知

 12月に新サイトを公開予定です。

 そのサイトでは、「英語コロケーション検定」「英語婉曲表現検定」「英語イディオム検定」「ドイツ語単語検定」「フランス語単語検定」を実施する予定です。

 すべて無料で開始する予定ですので、興味のある方は、こうご期待!

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2013年10月10日 (木)

告知

 当ブログにおこしくださり、ありがとうございます。

 少しずつですが、アクセス数もあがってきており、嬉しい限りです。

 さて、みなさんの中で、英語・ドイツ語・フランス語に興味を持っておられる方はいらっしゃるでしょうか。

 今、私は、英語・ドイツ語・フランス語の語彙に特化した検定を無料で受験できるサイトを準備しており、順調にいけば12月に公開することになっております。

 完全に無料ですし、メルマガ登録もありません。また、誰が受けたかも分からないようになっていますので、だれでも気軽に受けることができます。

 正式に公開しましたら、またこのブログで公表しますが、興味のある方はぜひ検定試験を受けてみてください。

 こうご期待。

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2013年10月 9日 (水)

どこに行っても宅建受験者

 図書館に行っても、喫茶店に行っても、近頃は、よく、宅建の勉強をしている人を見かけます。いかに宅建受験生が多いかということですね。

 今日行った喫茶店では、私とまったく同じ参考書を開いて勉強している人を見かけました。

 その人の隣しか空いていなかったので、その人の隣にすわり、ココアを飲みながら、その人と同じ参考書を開いて勉強しました。

 残り1週間と少し。

 昨年は、しゃかりきになって勉強しましたが、今年はリラックスしてやっています。まあ、ベストを尽くせば結果はどうなってもいいか、という感じで勉強しています。

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2013年10月 8日 (火)

月日が流れるのは速し

 気がついてみると、宅建まであと2週間を切っている。

 コツコツとやっては来たものの、まだまだ合格の自信はありません。

 残り10日でどうラストスパーとをかけられるかがカギとなります。

 一昨年、昨年ともに1点足りずに不合格でしたので、今年こそはという気持ちはあります。

 どうなるか、こうご期待。

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2013年10月 7日 (月)

本棚を整理していると…

 本棚を整理していると、驚くことに、フランス語の本を発見。

 大昔、たぶん20年近く前にイギリスに留学しているときに、「将来、フランス語の勉強をしよう」と思って買ったのだと思います。

 といっても、結局、一切、読まずに本棚の中で眠っていただけした。

 時は流れること20年。

 今、開いてみても、まだまだ読める実力はない・・・はず。何の本なのかもわかりません。

 ところが、ところが、

「Miroir, miroir, qui est la plus belle en ce royaume?」

 というセリフを見て、あれれれ、これって

「鏡よ、鏡よ、鏡さん、この世でもっとも美しいのは誰?」

 ではないかと推測。

 そう、『白雪姫』だったのです。

 私のフランス語の実力は、今年6月に4級に合格し、現在3級に向けて単語を詰め込んでいる最中ですが、ちょっとだけ読める箇所を発見して感激。

 外国語を学ぶ上で一番うれしいのは、問題集をやったり、テストの勉強をしたりすることではなくて、やっぱり外国語の本を読めるようになることですよね。

 3級の受験が終わったら、いや、3級の受験と同時に、フランス語の簡単な本を買って読もうかな、と思うようになりました。

 受験日は11月下旬。

 なんとか3級突破し、来年6月には準2級に挑戦したいと思っています。

 え? ドイツ語? ドイツ語準1級は来年の秋に延期しました。

 フランス語とドイツ語を同時にやると、ごちゃごちゃになるので…。

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2013年10月 5日 (土)

宅建まであと2週間

 宅建まで、あと2週間ばかりとなりました。

 まだまだ知識が定着していませんが、最後までベストを尽くそうと思います。

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2013年10月 3日 (木)

最近の私

 つくづく思うのですが、勉強はコツコツやるのが一番。

 一気呵成に覚えるより、少しずつ少しずつでも、コツコツやっていくほうが頭に入りやすい。

 特に語学はそれがいえると思います。

 今、私は仏検3級に向け、単語をコツコツと覚えている最中です。

 単語のようなものは、一気呵成にやるより、毎日、単語カードを暇な時間にぱらぱらめくっていったほうが覚えやすい。

 仏検3級、やりますよ~。

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2013年10月 2日 (水)

歴史能力検定4級申込

 本日、歴史能力検定4級の申込をネットで行いました。

 私は、高校時代、日本史の勉強をさぼりにさぼっていたため、正直、中学までの日本史の記憶しかありません。

 中学となると、もう、はるかかなたの昔のことなので、記憶もあまりありません。

 ただ、やはり、日本人として、ある程度の日本史の知識があったほうがいいだろうということで、歴史能力検定を受けることにしました。

 ただ、勉強そのものは、点数を取ることを主体とした勉強ではなく、歴史的な意味を考えながら勉強していますし、ですから、合否はそれほど気にしないことにしようと思います。

 合格すれば上の級を狙うし、不合格なら不合格で、また受けなおせばいいし。

 世界遺産検定は3級も2級も一発合格できましたが、さすが日本史となると、覚えることがたくさんあるので、4級といっても、どうなるかわかりません。

 受験料も2000円なので、気楽に受けてこようと思っています。

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