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2013年11月

2013年11月30日 (土)

ドイツ語単語検定

 ソフィア・外国語研究協会では、ドイツ語の単語の検定試験を無料で行っています。

 独検5級レベルは、ドイツ語単語検定5級。

 独検4級レベルは、ドイツ語単語検定4級。

 独検3級レベルは、ドイツ語単語検定3級。

 自分のドイツ語の単語のレベルがどの程度かチェックしてみましょう。

 無料で、しかも、メルマガ登録もありません。

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明日は歴史能力検定

 明日、歴史能力検定を受けます。

 あまり自信はありませんが、別に合格・不合格は気にしていないので、楽しみながら受けてこようと思います。

 歴史能力検定が存在するおかげで、歴史のマンガも読みましたし、ほんのわずかであっても、歴史のことが好きになりました。

 私は、こういうところに検定試験の存在価値があると思うのですよね。

 今後も、楽しみながら受けられるものはどんどん受けていこうと思います。

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2013年11月29日 (金)

名誉に目をくらませるな

 このブログで何度も指摘していることだが、名誉、地位、権力、金銭、といったモノをほしがる人がいかに多いことか。

 そうしたモノを欲しがること自体は悪いことではないが、それに振り回されるのは愚の骨頂ではないか。

 報道によれば、西城秀樹氏のマネージャーが、ある人からフランスの何かの賞を西城氏に授けたいという打診が来ていると持ちかけられ、720万円のお金を騙し取られてたという。

  「賞を受賞する際には慣例として礼金を払うことになっている」と言われて、まんまと騙されたようだ。

 しかし、理性的に考える人であれば、「なぜ賞を受賞するのにそんなに大金を払わなければならないのか? おかしいんじゃないか?」と思うはずである。

 騙すほうがもちろん悪いわけだが、騙されるほうも騙されるほうで、「賞をもらうのに礼金を払わなければならないというのはおかしい」と気づかなかったのも、名誉に振り回されていると言われても仕方がないだろう。

 まあ、私にはそんな大それた賞の話は来ないだろうけど、仮に来たとしても、私が720万円の礼金を払わなければならない賞なら、キッパリとお断りだ。そんな「賞」を手にしても、な~んにも嬉しくもない。

 私はこのブログを通して何度も何度も言っている。

 名誉、地位、権力、金銭・・・こういったものは「幸せの象徴」に過ぎないし、世の中を見回してみても、名誉も地位も権力も金銭も手にしていながら不幸な人もいるだろう?

 だから、そんなものを第一に追い求めるべきではないのだ。

 本当の幸せは、神の御心に沿った生き方の中にあるのだ

 簡単に言い換えれば、理性的に生きようとすることだ

 そのために何が必要だと思う?

 そのためには学問が必要なのだ。

 真実を愛することが必要だ。

 と私は思う。 

 あなたはどう思う?

 

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2013年11月28日 (木)

金銭を愛する人、知を愛する人

 金銭を愛する人は、この世にごまんといます。

 お金があっても困ることはないので、「お金が嫌い」という人はまずいないでしょうね。

 でも、私が世の中を見まわすかぎり、お金が好きで好きで仕方のない人があまりにも多いように思えます。

 お金が好きだったらいけないというつもりはありませんけれど、お金儲けにこだわるがあまり、お金に振り回されている人も少なくないと思うのですよ。

 でも、そういう人って幸せかというと、あまり幸せではないような気がします。

 お金の奴隷にしか見えないわけですね。

 一方、知を愛する人は、どうでしょうか。

 私が言う「知を愛する人」とは、別に学歴が高いとか一流大学を出ているとか、そういうことではなくて、「真の意味で真実を追い求めている人」という意味です。

 私は、「真の意味で真実を追い求める」ことは、理性を授けられて生まれてきた人間の果たす義務の一つだと考えていて、精神的自由を勝ち取るには必須のことだと思っているのです。

 私が見まわすかぎり、知を愛する人はごく少数しかいないように思えるのですが、知を愛する人のほうが、金銭に振り回されている人よりも、何倍も幸せのように思えるのですよね。

 みなさんは、どう思いますか?

 

 

  

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2013年11月27日 (水)

歴史能力検定は楽しみながら

 今年の宅建が不首尾に終わった私ですが、学問や勉強は続けていこうと思っています。

 ただ、自分があまり興味をもてないものを無理に興味を持とうとするのはやめようと思っています。

 例えば、宅建ですが、正直に言えば、「取っておいたほうが、取らないよりはいいだろう」ていどの考えで臨んだのがいけなかったように思います。

 1年目に1点足りず、2年目も1点足りず…。

 「ここであきらめたらもったいない」という、そういうモチベーションで勉強していただけですから、宅建の勉強内容にそれほど興味をもっていたわけではありませんでした。

 正直、問題集をコツコツとやっていくのは、それほど楽しい作業ではなかった。

 しかも、その作業を2か月間、コツコツと続けたのです。

 ということで、宅建は、しばらく受験しないと思います。

 というのも、スペイン語検定と日程が重なっているので、スペイン語検定を優先したいからです。

 一方、歴史能力検定4級は、宅建とちがって、楽しみながら勉強していますし、歴史のマンガを読んで覚えているので、合格や不合格は関係なく、楽しみながら受けようと思っています。

 別に不合格でもかまわないし、問題集そのものも全然やっていませんが、日本人として日本の歴史をある程度理解しておくことは、日本人の義務の一つとも思えるので、合格までコツコツと楽しみながら勉強しようと思っています。

 幸いなことに、ほかの検定試験の日程と重ならないようなので、何度でもチャレンジできそうです。

 

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2013年11月25日 (月)

地位や名誉、お金で人間、幸せになれるのか?

 地位や名誉、お金が欲しい人はごまんといる。

 それはそれらが「幸せの象徴」であるからだ。

 それらを手にしたら、幸せになれると思えるからだ。

 しかし、そんなことはない、と私は言いたいのである。

 幸せは、そんなところにはない。

 幸せは、神の御心に沿った生き方をすることによって得られるのである。

 平たく言えば、理性的な生き方をすることによって得られるのである。

 知っている人も多いと思うが、東京都知事の猪瀬直樹氏に5000万円の「裏金疑惑」のスキャンダルが浮上している。

 真相は本人と徳田氏しか分からないことだから、断定的なことは言えないが、猪瀬氏は怪しまれてもしかたのないことをしたといえばいえる。

 今までの流れを見ても、話が二転三転しているし、記者会見での返答もしどろもどろである。

 しどろもどろの返答を見ていて感じるのだが、きっと本人の心の中は穏やかなものではないだろう。

 幸せの絶頂のはずが、心の中は…。

 しかし、なぜそのような怪しまれてもしかたのないことをしてしまったのか?

 きっと「東京都知事」という名誉・地位がのどから手が出るほど欲しかったのだろう。

 それくらい名誉や地位は誘惑の元になる。

 だが、政治家は名誉や地位に惑わされてはならないし、であるからして、都民は徹底的に真実を究明すべきだろう。

 「関知しない」と言っていたものが「借りた」に変わり、「今年初めに返済の意思を伝えていた」と言ったものの、徳田氏側からは否定されてしまった。

 猪瀬氏は、この辺のことは曖昧にせずに、しっかりと説明する必要があるだろう。

 

 

 

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2013年11月24日 (日)

仏検3級受験体験記

  2013年11月24日、仏検3級に初挑戦した。

 受験会場となったのは私の母校、青山学院だった。久しぶりに訪れる表参道は驚くほどおしゃれになっていた。横文字の看板だらけで、思わず、ここは外国か? と思うほどだった。

 私が青学生の頃、こんなに外国語の看板を掲げた店が多かったけ? と思う。中にはフランス語で書かれた看板もあり、「フランス語を勉強しておけば、こういうのも分かるんだよなぁ」なんて思いながら、受験教室に向かった。

 仏検5級、4級と受けて今回初めて3級を受けることになったのだが、あいかわらず女性の受験生の比率は高い。ただ、3級ともなると、多少は男性の比率も高かったように思う。私の教室を見渡すと3割くらいは男性だった。

 さて、肝心の試験のほうだが、今回は勉強時間も短かったことだし、「予行演習」のつもりで受けた。問題を解いているときも「これは落ちたな」と何度も思った。それくらいの実力しかなかったのだ。

 思い返してみれば、私がやったことといえば、単に単語を詰め込み、対訳本を3冊読み、フランス映画のDVDを10本くらい見たくらいだ。

 正直に言うが、私は「フランス語を楽しもう」」という気持ちで勉強していただけで、文法書は一切やっていない。語尾がコロコロ変わるのは覚えきれないし、最初から覚える気もなかったのだ。

 仏検は受験後にすぐに模範解答がもらえるようになっている。そこで私は受験後、喫茶店に入って昼食をとりながら自己採点してみた。

 案の定、記述式のところはほぼゼロ点。「こんなので合格するわけがないなぁ」と思いながら、一応、何点取れているかをチェックするためにも自己採点してみると…。

 なんと68点。

 記述式のところはほぼゼロ点だが、逆に言えば、それ以外のところはほぼ満点だったのだ。

 合格基準点は6割~7割と言われているが、過去の3級の実績からいえば、毎回60点のようである。

 ということは、もしかして合格?

 もし合格していたら、これで一段と弾みがつく。来年の6月は準2級に挑戦できるし、来年の秋は独検準1級に挑戦できる。

 合否発表が楽しみである。

 

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2013年11月23日 (土)

学問について思うこと

 私は今、フランス語を勉強しており、明日、仏検3級を受けます。

 もちろん、合格は目指していますが、思うに、私がフランス語をわざわざ勉強する理由は、仏検に合格することそのものが目的ではなく、やはり、フランス文化を知ること、知見を広めること、それによって自分というものを磨くこと、だと思うのですよね。

 これは、どの学問にも通じると思うのです。

 学歴や、難関資格を取得したことを自慢する人がいますが、やはり学問そのものの目的、難関資格そのものの目的というのは、学ぶことで自分を磨くこと、そして自分を磨くことでそれを世のため人のために役立てていくことだと思うのですよね

 私としては、これから外国語関連の資格に挑戦するとともに、外国語を通して外国の文化を知る価値というものを広く世間に知らせていきたいと思います。

 そういうわけで、今はみなさんに喜んでいただけるサイトを育てていくことが最優先課題となっており、学問そのものは第二順位となっていますが、学問は今後も続けていきます。

 外国語学習の好きな人は、ぜひ、私が制作したサイトに飛んで行ってみてください。

 

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2013年11月22日 (金)

ビジネス起業塾その後

 私は今、ビジネス起業塾に通っています。

 定員は20名だったと思いますが、徐々に人数が減ってきているようです。昨日は10名くらいだったように思います。

 おそらく何人かの人は、どういうビジネスを始めようかといったビジョンを持たずに参加し、途中でやめていったのでしょう。(別にそういった人たちを非難するわけではありませんけれど)。

 一般に、「起業しても3年以内に7割の企業は消えてなくなる」と言われています。

 しかも、残った3割の企業の中でも、実際に儲かっているといえるのは、そのうちのごく一握りの企業ではないでしょうか。

 ということで、起業するには、明確なビジョンに加え、相当の覚悟と忍耐が必要、ということが分かります。

 起業以外のことにしても、夢を実現する際、最終的にどうなっていたいかという明確なビジョンがないと、なかなか目標を達成するのは難しいのかなという感じがします。

 あなたは、どんな夢を描いていますか。

 あなたは、最終的に自分がどうなりたいというビジョンがありますか。

 そのビジョンが明確になっていないと、そのビジョンを明確にすることから始めましょう。

 

 

 

 

 

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2013年11月21日 (木)

金を稼ぐのがそんなに偉いのか?

 多くの人は、金を多く稼ぐ人を「成功者」とみなしていますよね。

 そういう「成功者」は、次から次へと仕事をこなして金をたんまりと稼ぐ。

 でも、そういう「成功者」って、それだけで本当に成功者と言っていいでしょうか。

 それだけで本当に、人間として偉いと言っていいのでしょうか。

 成功者の定義にもよりますけれど、私は、40歳前半から、さまざまな大学で学問を続けていて、考え方がガラリと変わりました。

 もちろん、金をたくさん稼ぐ人がいけないというつもりはないのですが、そんなことよりも大事なのは、「神の意志に沿った生き方をしているか否か」ではないかと思うのですよね。

 ですから、「神の意志に沿った生き方をしていて、かつ、お金もたんまり稼ぐ」という人なら、大いにけっこうなことだと思います。

 ただ、金銭を愛し求めるがあまり、目標がそれだけになってしまっている人が、あまりに多いように感じてしまうのですよね。

 プラトンが著した『国家』で、彼は、哲学者とはどういう人のことを言うかについて次のように述べています。

「(哲学者とは)節度ある人間であって、けっして金銭を愛し求める人間ではないだろう。なぜなら、余人はいざ知らずそのような人だけは、人々が熱心にお金を求め散財することによって獲得しようと願いさまざまなものに対して、まったく関心がないはずだから

 次から次へと金を稼ぐ、ということは、金を稼ぐ機会に恵まれれば、多くの人ができることでしょう。

 私も、30代の10年間は、1年365日、仕事、仕事、仕事の毎日を送りました。言い換えれば、毎日、お金儲けになることばかりやっていました。

 でも、ふと、そんなにお金、お金、お金…とお金儲けばかりやるのが本当に幸せなのか、と疑問を持つようになったのです。 

 金銭を愛し求める人は、多くいます。

 どこにもかしこにもいます。

 でも、真実を愛する人は、ごくごく少数ですよね。

 で、金銭を愛し求める人と真実を愛する人と、結局、どちらが幸せになれると思いますか?

 もちろん、人間である以上、生活していかなければなりませんから、金銭もある程度は必要です。

 しかし、ある程度お金がある人であれば、それ以上に次から次へと、金、金、金…と金を求めるのが、そんなに幸せなことでしょうかね?

 それは、金の奴隷ではないでしょうかね?

 私もお金はほしいことはほしいです。お金がありすぎて困るということはまずない。

 でも、金の奴隷にはなりたくはない。

 なぜなら、そういう人は世間から「成功者」とみなされても、金の奴隷である以上、幸せではないと思うからなんですね。

 あなたは、お金についてどう思いますか?

 お金と真実とどちらを愛しますか?

 

 

 

 

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2013年11月20日 (水)

10年あれば、ものすごいことだって出来る

 みなさん、どんな夢を描いていますか?

 その夢のために、一日一日を大切に過ごしていますか?

 今日は、「10年あれば、ものすごいことだって出来る」というタイトルで書いてみたいと思います。

 20代の私は、とにかく英語、英語、英語の毎日でした。

 青学を卒業して就職した先は、英語とは無縁の職場でした。

 しかし、私のもっとも得意とする英語を仕事で使いたかった。

 そのためには何がなんでも英語の実力をつけるしかなかった。それで私は英語、英語、英語の毎日を送ったのでした。

 やがて私は26歳で英会話講師になり、27歳からは某企業で翻訳の仕事をしていました。

 そして30才でイギリスの大学院に留学、修士号取得に至りました。

 10年で、英語をモノにした(といっては言い過ぎかもしれませんが)という自信が湧いてきたのです。10年前は、予想すらできないところまで上り詰めることができたな、という気持ちでいっぱいでした。

 30代の私は、とにかく本を出すことに専念していました。

 著書だろうが訳書だろうが、仕事が入ってきては、どんな仕事であれ引き受けました。1日16時間労働があたりまえで、あれよあれよという間に私は60冊近い本を出すに至りました。

 中にはベストセラーになったものもあり、また韓国語版も4冊も出ました。

 雑誌社や新聞社からのインタビューも受け、ラジオ出演の依頼も何度かありました。

 新聞にも大きく広告を載せていただきました。

 10年前はまったく想像することもできないことができたのです。

 40代の私は、とにかく学問に専念していました。まったく仕事をしなくなったわけではありませんが、学問のために、仕事はセーブしていたとこもあります。

 41歳で金沢工大大学院に入ったのをきっかけに、慶應大学文学部、日本大学法学部および商学部、ロンドン大学哲学部を出ました。

 10年前、正直にいって、慶應大学を出られるとも思ってもいなかったし、ロンドン大学などはもっと雲の上の存在でしたが、それらの大学を無事卒業できました。

 10年。

 人間、10年、本気で努力すれば、相当なことができる、というのが私の実感です。

 しかし、そのためには、常に10年後を見据えて、10年後にはこうなっていたい、という強い願望を抱きつつも、日々努力することが必要だと思います。

 あなたは、10年後、どういうふうになっていたいですか。

 どういう夢をもっていますか。

 私は20代の10年間を英語に専念し、30代の10年間を本を出すことに専念し、40代の10年間を学問に費やしました。

 これからの10年間は、これから設立しようとしている法人で業務を通して世のため人のためになることをやりながら、自分を磨いていこうと考えています。

 10年。

 もう一度言いますが、人間、10年がんばれば、ものすごいことができます。

 あなたは、これから10年間で、どんな夢を実現しますか?

 あなたがどんな夢をもっていようが、私と一緒に切磋琢磨し、夢を実現していきましょう。

 

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2013年11月19日 (火)

仏検対策に対訳本

 私は、仏検3級に向け、全力疾走中です。

 私はドイツ語に関しては、とにかく単語を詰め込み、グリム童話を日本語訳と突き合わせて、どしどし読み進めるという手で、独検2級合格まで行きました。

 その方法が正しいか否かは別として、それでも、独検2級レベルまでは行けるということが分かったのですね。

 で、今、その手をフランス語でやっています。

 すなわち、とことんフランス語の単語を詰め込んで、あとは対訳本を読んでいるのです。

 『怪盗ルパン』など、対訳本になっているものが何冊かあります。

 今は、正直、3級合格の自信はありませんが、この手で勉強していけば、フランス語自体を楽しめることができるので、仮に今回不合格でも、長く続けていけると思うのですよね。

 といういことで、フランス語の勉強に退屈した人には、対訳本でフランス語を楽しむ、ということをお勧めしたいと思います。

 

 

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2013年11月18日 (月)

フランス語を勉強していて…

 フランス語を勉強してみて感じることは、フランス語と英語は共通点が多いため、まったくのゼロから勉強したとしても、英語を学ぶときの努力から比べれば、その10分の1くらいの努力で済むということです。

 10分の1、というのは私の感想にすぎませんが、あきらかに努力が少なくて済むという点では多くの人に賛同していただけるのではないかと思います。

 似ている単語も多いですし、文法でも共通点が多い。

 もっとも、フランス語は語尾がコロコロ変わって、複雑ですけれど。

 で、私は次の日曜に仏検3級に初挑戦で、実は、まだまだ3級合格の自信がないのですが、それでも、フランス映画のDVDを見ていて、けっこう、フランス語が分かるようになったのには驚いています。

 かれこれ10本くらいは見ましたが、けっこうわかる単語があります。

 フランス映画そのものも、だんだん好きになってきています。

 フランス語が分かるようになると、今まで見向きもしなかったフランス映画にも興味が湧いてきますし、世界が広がったな、という感じがします。

 英語に自信のある人は、フランス語もお勧めしたいと思います。というのも、先に述べたとおり、英語を勉強してきたときの努力の10分の1くらいでマスターできると思うからです。

 なお、フランス映画のDVDは次のリンク先で紹介しています。

 

 

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2013年11月17日 (日)

科学検定

 科学検定を受験しました。

 5・6級は無料で受験できますので、関心のある人は、「科学検定」で検索してみるといいでしょう。

 さて、私は5・6級を受験しましたが、けっこう難しかったです。

 結果は、不合格。

 42.5点しか取れませんでした。

 理科は不得意科目ではありませんでしたが、もう、はるか昔に習ったことで、しかも、大人になってからも、特に勉強をしていなかったため、ほとんど忘れてしましたし、また学校で習っていないこともたくさん出題されたので、まったく振るいませんでした。

 まあ、無料ですし、特に勉強もせずに受験したので、別にショックも受けませんでしたけれどね(笑)。

 

 

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2013年11月16日 (土)

仏検1週間前

 私は、外国語は語彙力で決まる、という信念を持っています。

 今、仏検3級に向け、全力疾走中です。

 とにかく語彙を詰め込んでみたら、対訳本であれば、なんとなく読めるようになってきました。

 残り1週間、ベストを尽くします。

 なお、英語、ドイツ語、フランス語の語彙がチェックできるサイトを作っておりますので、ご興味のある方はリンク先に飛んで行ってみてください。

 まだ検定試験の数の種類は多くはありませんが、徐々に増やしていくつもりです。

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2013年11月15日 (金)

タレント商法?

 私は、つい先日、新たなサイトを立ち上げました。

 英語、ドイツ語、フランス語のボキャブラリーに特化した検定試験を無料で実施しています。

  おかげ様で、すでに多くの受験生に受験していただいております。

 そんな折、サイトを介して一通の問い合わせのメールがきました。

 内容はといえば、女性タレントをインタビューアーとして私の家に派遣して、1時間あまり、今後の展望をインタビューさせてほしいとのことでした。

 しかも、あまりに性急な話で、明日インタビューに伺いたいという話。

 私は、過去に何度か、作家・翻訳家としてインタビューを受けたこともあります。1時間程度のインタビューで、3万円程度貰ったこともあります。

 インタビューに応じるというのは、とてもおいしい仕事なのですね。

 で、私としては、サイトを多くの人に知っていただくためにも、いい機会だと思ったので、謝礼はなしでも受けようと思っていました。

 そして、さっそく、担当者に電話をかけてみました。

 私はテレビを見ませんので、正直に言って、その女性タレントは知りませんでした。

 テレビを見ないといっても、今はYouTubeで動画が見れますので、全然知らないわけではありません。

 例えば、安田美佐子も知っていますし、井上和香も知っていますし、上戸彩も知っています。知っている女性タレントは少ないわけではありません。

 ただ、今回、私の家に来てくれるという女性タレントは私は知らなかったのです。

 電話の相手は言いました。

「え? ご存じないですか? かなり有名な方ですよ。みなさん、とても喜んでくださるのに…」

「そうなのですか。すみません、私、あまりテレビを見ないものでして」

「一緒に写真を撮ってもらえるのですよ。こんなチャンス、またとないですよ。サイトの宣伝にもなりますし…」

「それはとてもありがたく思っています。では、お願いしようと思います」

 そういうと、電話の相手は、ついに本題をもちかけてきました。

「でですね、これほど有名なタレントを派遣しますしですね、カメラマンも派遣してお写真を撮りますので、肖像権の問題もありまして、その分、若干費用を負担していただく形になるんですよ。そのところだけご了承いただければと思いまして」

「え? 費用? 私に費用がかかるのですか?」

「いやいや費用といいましてもね、雑誌自体はこちらが全額費用を出して作るんですよ。ただ、やはり有名なタレントさんを使って、一緒に写真を撮るわけですから、肖像権の問題もありますので、プロダクションのほうにもお支払する費用がかかってしまうので、それはご負担いただきたいのですよ」

「え? 私がインタビューを受けるのに、私がお金を払うんですか?」

 相手は、具体的な金額は言ってきませんでした。

「若干費用がかかる」

 としか言っていないのだから、いくらかかるのかが分かりません。

 私は心を鬼にして聞きました。聞いておかなければ、後々トラブルの元になります。

「で、具体的にはいくらかかるのですか?」

「5万円です」

「いや~、それはちょっと…、急な話ですしね、今、即答できないですね」

 すると相手は急に態度が変わって

「じゃあ、やめますか?」

 といって電話を切ったのだった。

 あとでネットで検索をしてみると、私が経験したのと同じような経験をした人が記事を書いていた。

 どうやら次々とお金を請求され、最終的には35万円取られたとか…。こういうのをタレント商法というらしい。

 うかつにOKを出さなくてよかったと思っている。

 しかし、世の中、有名人とか、権力とか、お金とか、そういうのに惑わされる人が多いのかな~って思ってしまいますね。

 

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2013年11月14日 (木)

「最良」の時間を「良」の時間の犠牲にしない

 今日は、時間の使い方について、自分の反省もかねて書いてみたいと思います。

 さて、あなたにとって「最良」の時間の使い方は何ですか?

 「最良」とは、あなたの夢を実現するのに、もっとも効果的な時間の使い方。

 しかし、あなた自身が、あなたの夢が何かが明確に分かっていなければ、それを実現するための時間の使い方もわからないですよね?

 私は、ここ数年、ずっと「」の時間にばかり時間を使ってきた気がします。

 ここ数年で、私は複数の大学を出て、資格も何十も取りました。

 それはそれで非常に良かったと思っていますし、後悔もしていません。

 また、それはそれでそのときは「最良」のことをしていると思っていた。

 しかし、新たな目標が見つかった今、「」の意味しかなさないことを知りました。

 「」の時間とは、自分を磨くために、しないよりは、したほうが良いという時間の使い方です。

 一方、「」の時間とは、自分のためにならない時間の使い方です。

 例えば、だらだらと見たいか見たくないかもわからないようなテレビを見続けるとかが典型的な例です。

 「」の時間を使うことは、「」に時間を使うよりは、よっぽどマシです。

 しかし、「」ばかりに振り回されていては、「最良」をする時間がなくなってしまう。

 私も含め、多くの人が陥りやすいのは、このことではないでしょうか。

 しかし、それが分かっていても、なおさら「」ばかりに時間を費やすのは、実は「最良」とは何かが自分でもわかっていないからだと思います。

 自分にとっての「最良」が分からない人は、まずは、自分にとっての「最良」を見つけ出すことが第一かもしれませんね。

 あなたは、どのような夢を抱いていますか。

 あなたは、それを明確に言えますか?

 言える人は、きっと「最良」の時間の使い方をしていることでしょう。

 言えない人は、自分にとって「最良」の時間の使い方は何かを振り返ってみるのもいいでしょう。

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フランス語を勉強していて思うこと

 私は今、フランス語の勉強に熱中しています。

「なぜフランス語を? 若い人ならともかく、いい年をした人がなぜ今更フランス語を?」

 と思われる人もいるかもしれませんが、勉強してみると、意外や意外、割とすぐに上達するものです。

 初めて英語を学ぶときとは違って、単語さえ詰め込めば、意外にすぐに読めるようになります。

 これは英語とフランス語がかなり似ているせいもあると思います。

 以前にも言いましたが、私は実質13日間の勉強で、仏検4級に合格してしまったのです。

 今は仏検3級に向けて全力疾走中ですが、すでに対訳本であれば、日本語とフランス語を読み比べながら読めば、なんとなく読めます。

 私がフランス語を勉強するのは、これから設立しようとしている法人に直接かかわることであるからではあるのですが、そうでなくても、フランス語を勉強することでいい点もあります。

 先日対訳本で読んだのは、『フランス語で読む 星の王子さま』。

 みなさん、この本、全世界で8000万部も売れた、超大ベストセラーだったってこと、ご存じでしたか。

 児童文学でありながら、子供心を失った大人たちへのメッセージがこめられた作品なのですね。

 私は、この年になって初めてこの本を読んだわけですが、なかなか面白い。

 涙を誘うところもある。

 きっとフランス語を勉強していなければ、こんな面白い本とも出会わなかったことでしょう。

 それは、実にもったいないことだ、と思ったのですね。

 「そんなの、和訳だけで読めば済むことじゃないか」

 という人もいるでしょう。

 でも、和訳ではなく、フランス語で読めれば、さらにいいのではなかと思うのですよね。

 通訳や翻訳を介してでなく、直で外国語が理解できるって素晴らしいことではないでしょうか。

 さて、通訳や翻訳を介してではなく、直で外国語が理解できるようになろう、という趣旨でできたのが私のサイトです。興味のある方はリンク先に飛んで行ってみてください。

 

 

 

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2013年11月13日 (水)

結局、外国語は語彙力で決まる?

 私の信念として、「外国語の力は語彙力で決まる」というのがあります。

 今、仏検3級に向けて勉強していますが、今まで基本的に単語を覚えていただけであったのに、過去問を解いてみると、すでに読解問題はどの問題をやっても満点が取れるようになっておりました。

 読解、といっても、3級レベルの問題では、単に単語を知っているか否かだけで決まるといっていいでしょう。

 実は、独検2級も、私は、単語力だけで勝負しました。

 今、私は、『フランス語で読む 星の王子さま』というのを読んでいます。

 仏検3級にチャレンジという、まだまだレベルの低い私でも、対訳で読めば、かなり読めるものです。

 英語がある程度できる人であれば、単語さえ詰め込めば、意外や意外、数週間でフランス語が少し読めるのですね。

 外国語の語彙に関しては、別にサイトを作りましたので、興味のある方はのぞいてみていただければ幸いです。

 

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2013年11月12日 (火)

仏検まであとわずか

 仏検3級の勉強に全力投球しています。

 私は、外国語の力は語彙力で決まる、という信念を持っており、それを実践している最中です。

 ドイツ語に関しては、大学で2年間勉強したこともありますが、その後は、ほぼ独学で独検2級まで取りました。

 しかし、独学での勉強は、基本的に単語をひたすら覚え、対訳になっているものをどしどし読むという方法で、文法はあまり勉強しませんでした。

 これと同じことを仏検対策でも行っています。

 すなわち、文法はほぼ無視した形で、単に単語を覚え、対訳になっているものを読み進めていく、という方法です。

 フランス語は一切、学校で学んだことはありません。

 完全な独学です。

 しかし、それでも、3級の問題集の読解問題は満点が取れる自信がつきました。

 会話文もおそらくほぼ満点取れる自信があります。

 あと問題なのは、文法問題ですが、これがどれだけ点数が取れるかです。

 さて、これでますます「外国語の力は語彙力で決まる」という信念が強くなりつつあり、これをより多くの人に伝えるために法人を設立して事業を起こすつもりです。

 すでに紹介しましたが、そのための準備として新たなサイトを立ち上げています。

 外国語に関心のある方はのぞいてみていただければ幸いです。

 

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私の過去の反省と今後の展望

 私のブログをお読みいただいている方、いつも訪問、ありがとうございます。

 今日は、私の過去の反省と今後の展望について書きたいと思います。 

 私は30代の10年間、まさに1年に365日、仕事、仕事、仕事の毎日を過ごしていました。

 作家・翻訳家として1日16時間労働が当たり前になっていました。

 友人と1泊2日の旅行に行ったことも何回かありますが、それも旅行に出る日の午前中は仕事をしていましたし、旅行から帰った日は、すぐさま仕事を開始したので、「丸一日を休んだ」ことはありませんでした。

 近親者が亡くなったときも、喪主を務めながらも、夜中には仕事をこなしていました。

 田舎に住む母を見舞うために帰省するときも、新幹線の中で仕事をこなしました。

 そういうわけで、1年のうちで、「丸一日を休んだ」という日がまったく無かったのです。

 10年間で1日すらありませんでした。

 ですから、当然、自己啓発の時間などないに等しかったのです。

 でも、それはそれでとても充実した生活を送っていたと思っていましたし、自分の仕事に誇りを持っていました。

 しかし、私は、日に日に、ある大きな疑問を抱くようになったのです。

 世の多くの人たちを見まわしてみると、金だの、名誉だの、権力だの…といったものばかりに目を向けている人が多いように思えました。全員ではないにせよ、私が見る限り、多くの人がそのような感じでした。

 しかし、そんなものを手に入れることが本当に幸せにつながるのか、逆に、不幸せになるのではないか? 

 そういう疑問です。

 その疑問は日に日に大きくなっていきました。

 特に、仕事における報酬をごまかされたり、値切られたりしたときは、なぜ、この人たちはこのようなことを平気でやるのだろう? そんなことをしてうれしいのか、幸せなのか? という疑問を抱くようになりました。

 また、私の名前で本が出る予定だったものを、出版直前に「ほかの人の名前で出したいから、あなたの名前を消させてもらえないか」いわれたときも、天地がひっくり返るほど驚きました。なぜ、そんなことを言ってくるのか、そんな著作権法に触れるようなことをして幸せなのか? と疑問を抱きました。

 金も、名誉も、権力も、幸せの「象徴」にしかすぎない。

 金も、名誉も、権力も手にしているのに不誠実な人もいますが、そのような人が本当に幸せなのかといえば、私にはそうは思えなかったのですね。

 だから、そんなものを求めるのではなく、本当の幸せになれるものをつかむべきだ。

 そういう思いが強くなった私は、その後、学問に打ち込むようになりました。

 そうして、私が見つけた結論というのが、「神の意志に沿った生き方をすることこそが幸せへの道だ」ということでした。

 金だの、名誉だの、権力だのは、求めるべきものではない。私たちが真っ先に求めるものは「神の意志に沿った生き方をすること」だ、ということでした。

 そして、神の意志に沿った生き方を実践する1つの方法が、真実を知ること(学問をすること)でした。

 そういうわけで、私は学問にのめりこみました。

 慶應大学文学部、上智大学大学院哲学研究科、ロンドン大学哲学部、日本大学法学部および商学部と次々と大学で学問をしてきました。資格もたくさん取りました。

 しかし、神の意志に沿った生き方をするもう一つの方法、愛(隣人愛)の実践には消極的でした。

 愛(隣人愛)の実践とは、言い換えれば、世のため人のためになることをすることと言えます。

 私の過去10年間には、それをあまり実践していなかった。

 なぜかというと、目標を見失いつつあったからです。

 しかし、そんな私が、今年の春、札幌旅行に行っているときに開眼したのです。

 外国語を通して外国の文化を知る楽しみ、それを世の人たちに広めていこう、そしてそのための事業を起こそう。

 こうして生まれたのが、ソフィア・外国語研究協会です。

  さきほども言いましたが、私は「神の意志に沿った生き方をする」には2つの方法があると思っています。

 1つは、真実を知ること(学問をすること)。ですから、これからも学問や勉強は続けていきます。学問は、ここまでやればいい、という終着点はありませんから、一生続けていくつもりです。

 しかし、もう1つの方法、愛(隣人愛)の実践として、外国語を通して外国の文化を知る楽しみ、それを世の人たちに広める、といことは事業として行っていきたいと思っております。

 外国語に興味のある方は、リンク先に飛んで行っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

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2013年11月11日 (月)

無料で外国語の検定が受けられます

 私は、ソフィア・外国語研究協会を設立し、先日、サイトを公開しました。

http://w-sophia.com/

 当サイトでは、英語・ドイツ語・フランス語のボキャブラリーに特化した検定試験を無料で実施しております。

 メルマガ登録は不要ですし、個人情報の入力もありませんので、だれが受験したかはだれにもわからないようになっております。

 ボキャブラリーだけの試験ですので、約7分もあれば終了、試験結果はすぐに出ます。

 ありがたいことに、本公開から2日ですでに2ケタの受験生がありました

 受験生が増えれば、データを分析して、公開する予定です。

 また、当サイトでは、英語・ドイツ語・フランス語の学習参考書やDVDの紹介も行っております。

 実施している検定は以下のとおりです。

「英語イディオム検定」

「英語コロケーション検定」

「英語婉曲表現検定」

「英語ことわざ検定」

「英語・米語差異検定」

「ドイツ語単語検定5級」

「ドイツ語単語検定4級」

「フランス語単語検定5級」

「フランス語単語検定4級」

 お気軽にチャレンジしてみてください。

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2013年11月10日 (日)

英語ことわざ検定

 ことわざというのは、長年にわたって生きてきた人類の英知ですよね。

 どの国にも、ことわざがありますが、英語のことわざの検定試験が次のリンク先で無料で受けられます。メルマガ登録など一切不要。だれでも気軽に受けられます。

 しかも、20問だけですので、すぐに終わり、試験結果もすぐに判明します。

 一度、試してみてはいかがでしょうか。

http://w-sophia.com/probation/en-saying-01/

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2013年11月 9日 (土)

英語・米語差異検定

 英語と米語は、同じ「英語」ですが、若干異なります。

 単語レベルでの差異に特化した英語と米語の検定試験が、以下のサイトで無料で受けられます。

 興味のある方は、リンク先に飛んで行ってみてください。

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2013年11月 8日 (金)

日商簿記検定3級

 私は今、ビジネス起業塾に通っています。

 昨日の講義では、講師の方がご自身の経験を少し話されておりました。

 上場企業に長年勤めておられて、ある日、起業しようと思い立ち、起業されたそうです。

 しかし、その時は経理がわからないまま起業したそうで、2年くらいで、やりくりがおかしくなり始め、結局、その会社は続かなかったそうです。

 私がこれから設立しようとしている法人は、最初は小さな規模で始めるつもりですが、それでもやはりある程度、経理が分かっていたほうがいいだろう、という気持ちが強まっています。

 実は、今年の夏に日商簿記検定4級に初挑戦しました。

 申し込み期限まで時間がありませんでしたので、3級ではなく、4級を受けました。

 2週間程度の勉強で98点で合格しました。

 2週間毎日勉強できるのであれば、4級合格も可能でしょう。

 しかし、私は、それで気を良くし、これなら3級も2~3週間で合格できるのではないか、と軽く考えたのが悪かったのか、残り1週間しかないというのに、過去問を見ても、解けそうにありません。

 あれもこれもと多くのことに手を出しすぎたせいか、勉強不足を痛感しています。

 今回は受験そのものをパスし、来春2月に3級受験をしようかと考えが変わってきています。

 というのも、2週間後には、仏検3級があり、こちらのほうを重視したいからです。

 正直なところ、簿記3級も仏検3級も、今の実力ではどちらも危ない。

 二兎を追って二兎とも逃す可能性が高い。となれば、一兎に絞ったほうがいいかな、それならば仏検3級に絞るべきかなと考えている今日この頃です。

 私は、受験申込をしたのに受験を放棄するということは、ほとんどやったことはありません。おそらく200回以上いろいろな検定を受けてきたと思いますが、せいぜい3回くらいしかりません。

 しかし、受験もあまり無理をすると、受験以外のことにも影響が及んでしまう、ということを身にしてみて感じているので、今は、仏検3級一本に絞ろうかと考えています。

 

 

 

 

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ソフィアのサイト、本公開

 ソフィア・外国語研究協会のサイトが公開となりました。

 興味のある方は以下のリンク先に飛んで行ってみてください。

http://w-sophia.com/

 当サイトでは、無料で、ボキャブラリーに特化した検定試験を行っております。

 「英語イディオム検定」

 「英語婉曲表現検定」

 「英語コロケーション検定」

 「ドイツ語単語検定5級」

 「ドイツ語単語検定4級」

 「フランス語単語検定5級」

 「フランス語単語検定4級」

 の7種の検定を実施しております。

 将来的には、検定の種類を増やしていく予定です。

 メルマガ登録も不要、だれが受けたかはだれにも分かりませんので、お気軽にチャレンジしてみてください。

 

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2013年11月 7日 (木)

ソフィアのサイト、明日、本公開!

 私は、9月に「ソフィア・外国語研究協会」を設立し、サイト公開の準備をしておりましたが、ついに明日の正午に本公開となりました。

 すでにトライアルで公開していますが、明日の正午に本公開の予定です。ですので、明日の正午に本ブログにてリンク先のURLを発表する予定です。

 ソフィア・外国語研究協会は、「外国語の力は語彙力で決まる」という私の信念をもとに英語・ドイツ語・フランス語などのボキャブラリーに特化した検定試験を無料で実施しています。

 ボキャブラリーだけの検定試験ですので、各検定とも約7分で終了、試験結果もすぐに判明します。

 メルマガ登録も必要ありませんし、個人情報を入力する必要もありません。だれが受験したかはだれにもわからないようになっておりますので、お気軽にチャレンジしてみてください。

 英語・ドイツ語・フランス語の参考書や読み物、DVDも随時紹介していく予定です。

 こうご期待!

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2013年11月 6日 (水)

私の今年の反省2

 今日も、私の反省について書きます。

 私の反省が、このブログの読者の方にも参考になれば、という思いで書きます。

 私の今年の反省は、「宅建に手を出してしまったことだ」といいました。

 その理由を「」に手を出したために「最良」を犠牲にする結果となったといいました。

 今の私にとって「最良」とは、これから設立しようとしている法人の準備をすることであり、宅建を受けることは「良」にすぎなかったわけです。

 しかし、反省すべき点は、もう一点あります。

 それは、宅建に不合格になることを想定していなかったことです

 一昨年も昨年も1点足りなかっただけでした。

 ですから、私は今年は不合格になるなどということを最初の最初から想定していなかったのです。

 まったく考えていなかった。

 だから、2か月もかかる勉強も頑張れたのです。

 「せっかく惜しいところまで来ているのだし、2か月がんばれば、もう宅建受験ともおさらばできる」

 そう思いながら勉強していたのです。

 しかし、当日、横なぶりの雨にべちゃべちゃにぬれ、集中力を欠く状態で受験し、まったく振るわない結果になるとは考えていませんでした。

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  いくら運が悪かったといっても、それは言い訳になりません。

 不合格は不合格です。

 私は、別にそれを後悔しているのではありません。

 ただ、反省はすべきです。

 そして、私が反省すべき第2の点は、不合格になることを想定していなかった、ということです。

 「合格ありき」で勉強していたことです。

 どんなことでもそうですが、この世に「絶対」はありません。

 だから、希望的観測だけで、「絶対」と思い込まないほうがいいのです。

 私に欠けていたのはその点でした。

 でも、今、私はこうして反省しているので、今後、私の法人を設立するときには、この教訓を生かそうと思います。

 すなわち、絶対儲かるとか、絶対成功する、というようなことをひとりで思いこまないようにしようと思います。

 この世に「絶対」というものない。

 なので、もしこれがうまくいかなかったらそのときはどうなるか、ということも想定しながら、一歩一歩、堅実にやっていきます

 宅建に不合格になるくらいのことなら、別にどうということはありません。

 しかし、ビジネスではそれが許されない。

 そんなことを考えている今日この頃です。

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私の今年の反省

 今日は、ここで私の今年の反省をしたいと思います。

 今年一番の反省点は、「宅建」に手を出してしまったことです。

 一昨年、昨年とそれぞれ2か月ほど勉強し、それぞれ合格基準点に1点足りずに不合格でした。

 しかも一昨年は、35点取りながら、合格発表のまさに直前に1問没問が出て、平均点が上昇し、合格基準点が36点になったという、不運な結果でした。

 そういうわけで、「一昨年、昨年と1点足りなかっただけだから、今年こそは大丈夫だろう。ここであきらめたらもったいない」という気が湧いてきたのですね。

 あらためて考えてみると、宅建は、取っておいたほうがいいか、取らなくてもいいのかと言えば、それは取っておいたほうがいいでしょう。

 宅建の試験50問のうち14問は民法の問題ですから、宅建業界に就職する気がなくても民法は知っていて損はないですし、また、宅建業法にしても、土地建物の売買をする可能性がある人であれば、トラブル防止のためにも受けておいたほうがベター(良)でしょう。

 そういう思いから、受けようか受けまいか迷いに迷った挙句、私は「良」である「宅建」に手を出してしまったのです。

 で、その結果どうなったか?

 正直、私は今年は落ちることなどないと思っていました。一昨年も昨年も1点足りなかっただけですから、さらに今年2か月猛勉強すれば合格するに決まっている、そう思っていたのです。

 ところが、今年は体調不調も重なり、自己採点29点という、とんでもない結果に陥りました。

 勉強すること自体、それなりの意義はあると思っていますから、後悔はしていません。

 もう一度言います。後悔は一切していません。

 悔しいという気もありません。

 ベストを尽くした結果、点数が取れなったのですから、それはそれで仕方がない。それに悔いはない。

 しかし、反省はしています。

 私は不動産会社に就職する予定はないので、そんな私にとって「宅建」とは「勉強したほうが勉強しないよりは良い」程度の目標にしかすぎなかったのです。

 つまり、「」の目標だったのです。

 で、多くの人が陥るのは、あまりの多くの「」に手を出すがあまり、「最良」のための時間や労力を犠牲にしてしまうことなのです。

 で、振り返って考えてみるに、今の私にとっての「最良」とは、私がこれから設立しようとしている法人を軌道に乗せることであり、具体的な目標としては「スペイン語検定6級」を受けるべきだったのです。

 「宅建」と「スペイン語検定6級」とは同じ日にあるので、どちらか一方を選ばざるを得なかったのですが、私は「一昨年、昨年とも1点足りなかっただけだから、ここであきらめたらもったいない」という、ただそれだけの理由で「スペイン語検定6級」の受験を控え、「宅建」に挑戦したのです。

 今から思えば、それは「」にこだわるがゆえ、「最良」を犠牲にした行為でした。

 繰り返しますが、私は後悔はしていません。ただ、反省はしています。

 これから先は、自分にとって「良」は何なのか、「最良」は何なのかをじっくり考えて、「最良」を「良」の犠牲にすることのないようにしたいと思います。

 もちろん、「最良」を犠牲にすることがない「良」なら手を出してもいいと思います。

 ただ、「良」でも、時間や労力がかかるようなものなら、手を出すべきか否か、じっくり検討してからにしたほうがよいように思います。

 以上、私の反省でした。

 

 

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2013年11月 5日 (火)

否定的な意見は聞き流す

 私は今、ビジネス起業塾で起業のノウハウ等を学んでいます。

 起業するときに大切なことの一つに、周りの人に相談してみることがあります。

 ただし、否定的な意見は聞き流すことも必要、ということも教わりました。

 思えば、私は20歳ころから「将来、翻訳家になりたい」と周りの友人たちに言っていましたが、そのほとんどは「なれるわけがない」とか「やめておけ」という否定的な意見でした。

 しかし、その10年後には、ベストセラーにも恵まれていました。

 おかげで、そこそこの印税も手にし、経済的にも楽になりました。

 起業しようと思ったとき、周りの人に相談することはいいことです。

 しかし、親身になって相談に乗ってくれているようでも、実際、本当に相手に対して責任をもってくれるほど親身になって相談に乗ってくれる人は少数ではないでしょうか。

 むしろ、その場の思いついたことを思いつくまま話している人が多いような気もします。

 でも、その中に否定的な意見があった場合、それを鵜呑みにしないほうがいいでしょう。

 私が「将来、翻訳家になりたい」と言って、否定的な意見を返した人は9割以上でした。

 そんな私でも、10年後にはベストセラーにも恵まれていたわけです。

 10年、人間、死にもの狂いでやれば、相当変われます。

「え、あの人がこんなことやったの?」

 と思えることだって、できるかもしれないではないですか。

 その可能性を否定する人の意見は、とりあえず鵜呑みにしないことが大切でしょう。

 あなたは、どんな夢を持っていますか。

 あなたは、10年後、どんなことを成し遂げていたいですか。

 それを本気で思っていますか。

 私と一緒に夢を実現しましょう。

 

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「サラリーマン」VS「自営」

 私は、今、ビジネス起業塾に通っています。

 近い将来、法人を設立するためにノウハウ等を勉強しています。

 昔、よく「サラリーマンは気楽な稼業だ」というフレーズが流行っていましたが、サラリーマンを続けていくのと起業するのとでは、どちらが楽なのでしょうね?

 私も10年くらいはサラリーマンをしていましたから、サラリーマンの良し悪しも知っているつもりです。

 また、作家・翻訳家としての「自営」(自由業)の経験もありますから、その良し悪しも知っているつもりです。

 どちらが楽か?

 どちらがつらいか?

 簡単には決めることはできませんが、一つ言えることは、起業したい、あるいは、自由業でやっていきたいという場合、「なにからなにまで自分でやっていこう」という人でなければ、やがて息詰まるということです。

 言い換えれば、他力本願の人(他人から指示を受けて初めて動くといった人)には、起業や自由業は向いていないということです。

 もちろん、他力本願の人が価値がないというわけではありません。そういう人であっても、能力の高い人であれば、他人からの指示を忠実に守って、いい仕事をするでしょう。

 要するに、起業してやっていけるか否かは、自分から率先して動けるか否かにかかっているということです。

 さて、前にも告知しましたが、私は法人設立を考えており、その原型となるサイトがもうじき公開予定です。

 公開しましたらこのブログで紹介しますので、お楽しみに。

 

 

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2013年11月 4日 (月)

仏検3級に向け全力疾走

 みなさん、今日の祭日はどのように過ごしますか。

 私は、仏検3級が迫ってきていますので、全力疾走中です。

 仏検3級は、私がこれから設立しようとしている法人にはかかせないので、ベストを尽くします。

 さて、私がこれから設立しようとしている法人の原型となるサイトがもうじき公開予定です。

 法人も、最初こそは人数が少なくても、徐々に増やしていくつもりで、大げさかもしれませんが、日本一を目指します。

 というのも、今の私には強い信念があるからです(外国語学習に関して)。

 サイトが正式に公開になりましたら、こちらのブログで紹介いたします。

 お楽しみに。

 

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2013年11月 3日 (日)

科学検定

 先日、新聞で「科学検定」なるものの存在を知りました。

 5級6級は無料で受けられるみたいです。

 しかも、ネット上で受けられるので、試験会場まで行く手間がかかりません。

 早速申込みをしました。

 みなさんも、科学に興味があれば、「科学検定」で検索してみてはいかがでしょうか。

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みなさん、今、何にはまっていますか?

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 みなさん、今、何にはまっていますか。

 私は、フランス語。

 近く、仏検3級に挑戦します。

 せっかくの機会ですので、フランス映画のDVDもよくレンタルしてみています。

 考えてみれば、こういう機会でもないと、なかなかフランスの文化を理解しようとは思わないものなので、フランス語と同時にフランスの文化の理解にも努めようと思います。

 フランス語に特化したブログを別に開設していますので、興味のある人はそちらものぞいてみてくさだい。

 フランス語の参考書やフランス映画なども紹介しています。

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2013年11月 2日 (土)

今年これからチャレンジする資格

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 みなさん、今、どんな目標に向かって突き進んでいますか。

 私は、法人設立という夢があります。

 と同時に、学問・勉強も続けていきたいと考えております。

 今年これから受ける資格は、「日商簿記検定3級」「科学検定5・6級」「仏検3級」「歴史能力検定4級」の4つです。

 どれ一つとっても、レベルがそれほど高い試験ではないので、気楽な気持ちで受けるつもりです。

 「科学検定」は、5・6級は無料で受けられるみたいのですので、興味のある人は「科学検定」で検索して公式サイトに飛び、受験してみるといいでしょう。

 どんな目標であれ、お互いがんばっていきましょう。

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2013年11月 1日 (金)

大志を抱け!

 こんにちは、資格王・学位王の宮崎伸治です。

 今、私はビジネス起業塾に通っています。

 昨日の講義の中で、30年前には、1人や2人で始めた小さな小さな、だれも知らないような会社が、今では、だれもが知っている上場企業になっている事例をたくさん紹介されました。

 例えば、定食屋といえば、昔は株式上場なんてありえない話でしたが、顧客のニーズにぴったり合わせて成長し、株式上場までした定食屋もあります。

 また、ある会社のことを、「こんな会社が上場するようなことがあったら、俺は銀座のど真ん中を逆立ちして歩いてやるよ」と嘲笑った人がいたそうです。しかし、そんな会社が数年後には上場し、皆を驚かせたという話もあります。

 1日1日の変化はほとんどないに等しくても、熱意をもって突き進んでいるのと、適当にショウバイをやっているのとでは、30年間ではものすごく大きな差になります。

 つぶれていく会社の原因にはさまざまなものがありますが、その中でももっとも大きいのは、「金儲けのためだけ」に仕事をすること。

 逆に、成長していく会社にもそれなりの原因がありますが、その中でもっとも大きいのは「顧客のためになることをしよう」という熱意です。

 私の人生も、まだ30年は残っているでしょう。

 30年後には、日本を代表する会社に成長させるつもりです。

 外国語学習者にとっては、なくてはならない会社に成長させるつもりです。

 クラーク博士は、「少年よ、大志を抱け」と言いました。

 私は、今、大志を抱いています。

 札幌に旅行に行ったとき、実際に、クラーク博士に誓ってきました。

 あなたは、どんな大志を抱いていますか?

 私は、あなたにお聞きしているのです。

 そう、このブログを読んでいる、あなたにお聞きしているのです。

 どんな大志であれ、私と一緒に夢を実現しましょう!

 私の新しく開始する事業のサイトも、もうじき公開予定です。

 お楽しみに。

 

 

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