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2013年12月

2013年12月28日 (土)

姫路城

 昨年あたりから日本史や世界遺産の勉強をするのが好きになり、歴史能力検定や世界遺産検定を受検してきた。

 昨年末は大阪城を見たので、今年は姫路城を見ようと思っていた。

 帰省後、上京するときに姫路に寄って、一泊二日で姫路を見てきた。

 歴史や世界遺産を勉強していなかったら、きっと姫路城に関心を持たなかったであろうし、姫路にも一生行くことはなかったであろう。

 姫路城は国宝でもあり、世界遺産として日本で初めて登録されてもいる。

 今は改修が行われているので、すべては見ることができないが、世界遺産の風格は伝わってきた。

 思えば、世界遺産といっても、見たことがあるのは富士山だけだった。

 これで世界遺産を見るのは2つめだ。

 姫路では、姫路おでんというのが名物らしいので、姫路おでんを食べてみると、これが実にうまかった。

 あと興味深かったのは、姫路では言葉が関西弁だったこと、それにエスカレータでは大阪と同じように右に寄ること。

 そういえば、先日、友人に「なんで日本史を勉強しているの?」と聞かれたが、私が日本史を勉強しているのは単なる趣味。

 風呂の中につかって日本史のマンガを読んだりしているだけなので、それほど勉強しているという感じではない。

 でも、こうして興味をもってマンガでも読んでいると、少しずつ興味が広がるので、旅行先も候補が増える。

 みなさんは、どこか行ってみたいところはありますか。

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2013年12月25日 (水)

仏検3級に合格

 仏検3級に合格した。

 なんども言っていることであるが、外国語の決めては語彙だ。

 私は、それを実証すべく、フランス語は基本的に単語を詰め込むだけの勉強を続けた。

 3級用の単語をとにかく詰め込んだ。

 文法はまったくわかっていなかった。

 が、結果は、68点で合格。

 外国語は語彙で決まる。

 ますます、その信念を強めることとなった。

 英語、ドイツ語、フランス語の語彙をチェックしてみたい人は、私が開設したサイトをご覧いただければ幸いである。

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2013年12月23日 (月)

聖書の無料配布

 先日、久しぶりに新宿に出ると、聖書を配布している団体がありました。

 聖書を書店で買うと、当然ですが、有料です。

 高い聖書はそれなりに高い値段がついています。

 しかし、先日見た団体は、無料で配布していました。

 聖書のみならず、聖書を読みやすくリライトしたものもありました。

 非常に薄い小冊子にまとめてあるのもありました。

 私は、ちょうど、ロンドン大学神学部で勉強している最中でもあるので、いただきました。

 無料なのですから、まったくありがたいことですよね。

 みなさんの中には、街で布教活動をしている人を変な目で見ている人はいませんか?

 もちろん、中には怪しい団体もあるかもしれませんが、単に聖書を無料配布している団体であれば、それほど怪しいというわけもないでしょう。

 聖書を読めば、新しい世界が開けてきます。

 読みたくないという人には勧めはしませんが、世界の全人類の3分の1がクリスチャンということを考えれば、まず聖書をしっかり読んでおくことは、けっして損なことではないと思いますね。

 特に、アメリカ人の8割はクリスチャンと言われていますから、英語を勉強する人は、聖書を英語で読んでおくといいでしょう。

 アメリカでは、日常会話でも聖書からの引用句はたくさん含まれていますからね。

 

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2013年12月19日 (木)

TCF受験決意

 今は起業のことで頭がいっぱいで、学問や勉強は二の次になっています。

 が、学問や勉強も必要だと思うので、時間が許す範囲で続けていこうと思っています。

 来年、受験する検定は、

 2月16日 TCF(フランス語の検定)

 2月23日 日商簿記検定3級

 5月    ロンドン大学神学部(遠隔教育)最終試験1科目

 6月    仏検準2級

 11月   独検準1級

 12月   歴史能力検定準3級

 これくらいかな。

 あとは、今、設立を考えている団体を充実させていきたいと思います。

 外国語に興味のあるみなさん、上記のサイトで、無料で受験できる検定試験を実施しておりますので、ぜひ受験しみてください。5分もあれば終わります。

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2013年12月18日 (水)

聖書を読む日々

 私は、今、ロンドン大学神学部の学生ということもあり、ほぼ毎日、聖書を読んでいます。

 世を見渡せば、金だの権力だの名声だのに振り回されている人も少なくないですが、聖書を読めば、人生観もガラリと変わると思います。

 聖書はとっつきにくい印象を持たれている人も多いと思いますが、そういう人は、まずはマンガで読んでみるとか、DVDで大まかな流れを理解するという手もあります。

 世界で一番売れた本、それが聖書です。

 アメリカ人の8割はクリスチャンと言われており、アメリカ人の精神を理解するにも聖書を読んでおくことは役立ちます。

 

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2013年12月17日 (火)

ロンドン大学の勉強に専念

 今は、ロンドン大学神学部の勉強に専心しています。

 宅建などの受験勉強と違って、ロンドン大学での勉強は何時間やっていても飽きません。

 ただ、起業の準備も忙しいので、ただ勉強しているだけではありません。

 おかげ様で、起業の準備として行っている無料の検定試験の受験生の数も100名を突破しました。

  英語、フランス語、ドイツ語に関心がある人は、無料で受けられますので、ぜひ受験してみてください。

 受験生が多くなれば、いろいろなデータも公開する予定です。

 

 

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2013年12月15日 (日)

無料で受けられる英語の検定試験

 私は、今年、ソフィア・外国語研究協会を設立し、無料で検定試験を実施しています。

 英語のマニアには、たまらない、ユニークな試験も実施しています。

 無料であるだけでなく、メルマガ登録も不要です。

 興味のある方は、上記リンク先に飛んで行ってみてください。

 「英語ことわざ検定」「英会話表現検定」など、ほかでは受けられない検定が受けられます。

 語彙に特化した検定なので、5分もあれば終了します。

 お気軽にチャレンジしてみてください。

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2013年12月11日 (水)

ロンドン大学の最終試験の申込

 早いもので今年もあとわずか。

 みなさん、いかがお過ごしですか。

 私は今、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の学生でもあり、最終試験が来年5月にあるので、その申込用紙を投函しました。

 毎年毎年のことですけど、5月に試験だからといって、うかうかしていると、申込自体を忘れてしまうので、12月のうちに済ませておきます。

 試験の申込をすませると、本気モードになれます。

 ロンドン大学の遠隔教育は、学費もそこそこですし、英語に自信のある人で、かつ、学びたい分野のある人にはぜひお勧めですよ。

 なにしろ、ロンドン大学の正規の学位が取れるのです。

 しかも、ほとんどの学部は日本から一歩も外に出ることなく、取得可能です。

 考えようによっては、これほどいいことってないじゃないですか。

 実際、私も哲学部の正規の学位を取得できました。

 私の場合は東京在住なので、東京から一歩も外に出ていません。

 学費は哲学部3年間でトータル80万円くらいかな。

 80万円でロンドン大学哲学部が卒業できてしまうのですから、英語に自信のある人にはぜひぜひお勧めしたいところです。

 いま、私はロンドン大学神学部のサーティフィケート課程という「最短1年、最長5年で終了可能」なコースにいますが、これが終わったら、ディプロマ課程に進学しようかなと思っています。

 やはり、こういう目標でもないと、なかなか人間、勉強できないものですからね。

 ただ、今の私には、会社設立という夢もあるので、学問は二番目にしようと思っています。

 第一優先はやはり事業を通して世の中に貢献することです。

 よかったら私が開設したサイトもご覧くださいね。そのサイトが私がこれからやろうとしている事業の準備サイトなのです。

 

 

 

 

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2013年12月 9日 (月)

焼肉屋で感激!

 今、私はビジネス起業塾に通っています。

 しばらくの間、学問・勉強の世界にどっぷりとつかっていた私にとっては、まったく別世界の話が多いですが、刺激的でもあります。

 さて、どうやったらビジネスが成り立つのかという視点から、一つお話を。

 昨日、ある焼肉店でランチを食べました。

 まあ、どこにでもある話といえば、それだけのことですが、何が感激したかといえば、ごはんが「釜飯」として出てきたこと。

 ひとり分のごはんなのに、茶わんではなく、釜で出てきたのです。

 炊き立てのほっかほかのごはんは、まさに感激的なおいしさでした。

 焼肉は、おいしいことはおいしいですが、まあ、どこの焼肉店でも、同じくらいのおいしさの肉を出しています。

 その店の特徴といえば、まさに「釜飯」。

 ごはんが特上のおいしさだと肉まで特上に思えてくるのが不思議です。

 またぜひ行きたくなりましたね。

 これはビジネスでも成功するなと思いました。

 やはり、人と同じことをやっていては、競争相手に勝てません。

 ちょっとしたことであっても、なかなか他人がやってないことをやる。

 それがビジネスの成功の秘訣なのかもしれませんね。

 

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2013年12月 6日 (金)

サラリーマンは気楽な稼業?

 私は、今、ビジネス起業塾に通っています。

 作家・翻訳家として長い間、個人で仕事をしてきたため、ビジネス起業塾では、さまざまなことに気付かされます。

 昨日の講師は、

「嫌な上司だろうが、嫌な仕事だろうが、今の仕事の収入でやっていけるのなら起業はしないほうがいい。起業しても、3年以内に3分の1は消滅している」

 といったことをおっしゃっていました。

 たしかにそうですね。私もそう思います。

 よく、「サラリーマンは気楽な稼業」と言われますが、まさにそのとおりでしょう。

 もちろん、これは起業するのをやめさせようとしているのではなく、起業するにあたっては、吟味に吟味を重ねてからにしても遅くはないということでしょう。

 昨日気づかされたことの中でもっとも注意したいことは次の2点。

 1 「焦らないこと」

 2 「大成功しようとするのではなく、失敗しないようにしろ」

 私は、焦る必要がないので、焦らずやっていこうと思います。

 そして、大成功する必要もないので、失敗しないようにしていこうと思います。

 自分のことを第一に考えるのではなく、外国語学習者の立場を第一に考えて、やっていこうと思います。

 そのための準備としてソフィア・外国語研究協会を設立し、サイトを公開しています。

 無料で検定試験が受けられますので、英語・ドイツ語・フランス語に興味のある人は飛んで行ってみてください。

 

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2013年12月 5日 (木)

取引先の会社に財務諸表を求めることは…

 私は、今、ビジネス起業塾に通っています。

 今は、経理関係のことについて学んでいます。

 この前の先生から聞いた話では、「取引先の会社に財務諸表の提示を求めることは失礼にあたらない」とか。

 その先生曰く、

「財務諸表は公表するものですから、提示を求めることは失礼に当たりません」

 よく考えてみれば、ある会社から仕事の依頼を受けたとして、その会社がどんな会社か全くわからない場合、何も知らずに、「仕事が入った、仕事が入った」と喜んで仕事を受けることは危険極まりないことですよね。

 しかも、契約書も交わさずに口約束だけで仕事を引き受けるとしたら、これほど危険なことはない。

 よく考えてみれば、私に仕事を頼んできた出版社にしても、私の過去の作品のことについて、これでもかこれでもか、と聞いてきます。一つ一つの作品について、これは何部売れたのか、この印税はいくらかだったかなどなど。

 それは出版社にとっては当たり前のこと。

 逆に言えば、私にとっては取引会社の過去の実績を見せてもらうのも当たり前のことなのですよね。

 なのに、私は、相手の会社の財務諸表を今まで一度も見せてもらったことがなかった。

 提示を求めること自体、失礼なことだと思っていたからです。というより、財務諸表の見方もわからなかったから、意味がなかったのです。

 しかし、今は経理のことも学んで、「財務諸表の提示を求めることは失礼にあたらない」といういことも学びました。

 思えば、私は過去に何度か、傾きかけた出版社から仕事を依頼され、口約束だけで仕事を引き受け、ひどい目にあったことが何度かあります。

 印税が削られたり、支払を遅らされたり…。ひどいときは出版そのものが中止になったり。

 ということで、経理の勉強していても、経理担当にならないかぎりは、一見、何の役にも立たないように見えるかもしれませんが、いろいろなところで役立つ、という話でした。

 一応、日商簿記検定3級の勉強はしていたのですが、仏検3級の受験時期と重なったので、受験を来年2月に延期しました。

 来年2月合格を目指して頑張ります。

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2013年12月 3日 (火)

検定試験を作りながら、受けもする

 先月の8日にソフィア・外国語研究会のサイトを本公開し、外国語(英・独・仏)の語彙に関する検定試験を無料で実施しています。

 現在のところ、70名近い受験生がいますが、まだ最高点や平均点を公表するだけのデータに至っていません。

 無料ですし、メルマガ登録もありません。しかも誰が受験したかも全然わかりませんので、お気軽にチャレンジしてみてください。語彙だけの試験なので、せいぜい5分あれば受験できますし、結果もすぐに判明します。

 「英語ことわざ検定」とか「英語略語検定」など、ユニークな検定試験があります。

 さて、かくいう私はユニークな検定試験を作成しながらも、自分自身の勉強にも余念がありません。

 今年1年間の受験成績としては、9勝1敗でした。

(1~3)ロンドン大学神学部3科目受験すべて合格

(4)日商簿記検定4級に98点で合格

(5)世界遺産検定2級に合格

(6)数学検定準2級に合格

(7)仏検4級に93点で合格

(8)仏検3級に自己採点では合格(正式な合格発表はまだ)

(9)歴史能力検定4級に自己採点では合格(正式な合格発表はまだ)

(10)宅建は失敗(合格発表はまだだが、結果を見なくても失敗したことは分かる)

 来年は、ソフィア・外国語研究協会の発展のために時間と労力を費やすことになるので、あまりたくさんの検定試験には挑戦できないと思いますが、考えているのは、以下のとおり。

(1)TCF

(2)日商簿記検定3級

(3)仏検準2級

(4)ロンドン大学神学部1科目

(5)独検準1級

(6)西検6級

(7)歴史能力検定準3級

 まあ、こんなところでしょうか。

 みなさん、検定試験で自分を磨きませんか?

 

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2013年12月 1日 (日)

歴史能力検定4級受験体験記

 2013年12月1日、歴史能力検定4級に初挑戦した。

 会場は早稲田大学。

 昨年5級を受けたときは、多くのちびっ子に囲まれての受験だったが、今回は4級なので多少受験生の年齢層も上がっているだろうと予想していたが、4級もちびっ子ばかりだった。

 見るからに小学生ばかり。中学生もあまりいそうになかった。不思議なもので女の子がほとんどおらず、男の子ばかりだった。

 たまに中年の人を見かけたが、どうやら子供の付き添いで来ていたようで、中年での受験生は私を含め3人くらいだった。

 ちびっ子たちに混じっての受験は、さすがに恥ずかしい思いもするが、歴史の苦手意識を払拭するモチベーションとしてはこの検定がいいモチベーションになってくれているので文句も言えない。

 こんな恥ずかしい思いをするのも4級までで、準3級受験のときは多少は年齢層もあがっていることだろう、と期待している。こんな恥ずかしい思いはもうごめんだ。

 受験開始の直前、私の前に座っていた子が私に向かって驚いた顔で「受けるんですか?」と話しかけてきた。中年の私が4級を受けるのが不思議だったのかもしれない。

 「そうだよ」

 「ふ~ん」

 「ボクは小学生?」

 
 「うん」

 「えらいね」

 そういう会話をしていると、やがて試験開始時間となった。

 肝心の試験のほうだが、私にとっては、正直、合否はどうでも良かった。ただコツコツと歴史の勉強を続けていきたいと思っていたから、受けている最中、「たぶん落ちているだろうな」と思ったが、全然気にならなかった。

 試験が終了すると、私の前の席の小学生がクルリと私のほうを振り返って私にこう言った。

「ものすごく簡単だった。これで落ちる人って考えられない」

 私はニッコリ笑みを返しただけだった。

 歴史能力検定は試験終了後、模範解答がもらえるようになっている。

 落ちているだろうなと思いながらも、一応、自己採点してみると、意外や意外、正答率64%だった。

 合格基準は60%らしいので、合格していることになる。

 中学生用の歴史の教科書をときどき読み、あとは歴史のマンガを風呂につかりながら読んでいたくらいで、勉強らしき勉強はしていなかったのに合格基準をクリアしたみたいなので、それはそれでうれしい。

 合格発表はまだだが、自己採点どおり合格していたら、来年の冬は準3級を狙おうと思っている。

 え? どこまで狙うかって?

 それは、自分が楽しみながら勉強できるところまで、です。

 というのも、この検定はあくまで趣味として受けているからです。

 こうして趣味として受ける分なら、検定試験って、とても楽しい趣味になると思うのですよね。

 みなさんは、趣味としての検定試験に興味ありませんか? 

 

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