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2014年5月

2014年5月31日 (土)

地位も名誉も大金も手にしても

 先日、スーパースターといってもいいほどの超有名歌手が覚せい剤で逮捕された。

 地位も名誉も大金も手にしていたはずである。

 だれもが羨むほどの人生だったはずである。

 が、それほどの人が覚せい剤で逮捕された。

 こうした例からも分かるが、人間、地位、名誉、大金だけでは決して幸せはつかめない。

 ゆえに、そういった「仮象の善」にすぎないものは、最初から手に入れようなどと思わないほうがいい、と私は思うのである。

 多くの人は、地位、名誉、大金を望んでいるだろう。

 しかし、そういったものは、最初の最初から求めるべきものではないのだ。

 聖書にも書かれてあるが、私たち人間は、まず神の国を求めるべきである。

 平たくいえば、私たち人間は、どう生きるのが理性的かを考えながら生きるべきである。

 冷静になって、どう生きるのが理性的かを考えれば、たいていの場合は、それほど大きなトラブルに巻き込まれることなどないはずである。

 覚せい剤に手を出したら、その後、どうなるかは、だれでも知っている。それに手を出すことが理性的なことか否かは、だれでもわかるだろう。

 では、どうすればより理性的に生きることができるか。

 方法はいくつかあるが、1つは、理性を磨くことである。

 読書や学問を通じて、理性を磨くことである。

 もう1つは、良い習慣を身に着け、欲望をコントロールしやすくすることである。

 人間も動物であるから欲望を完全に消滅させることはできないが、良い習慣を身につければつけるほど、欲望をコントロールしやすくなる。

 地位、名誉、大金といった「仮象の善」ではなく、神の国を求めよう。そのほうが何倍も幸せな人生が歩めると思うのだ。

 

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2014年5月30日 (金)

フランス語で聖書を読む喜び

 ロンドン大学神学部の試験が終わってから半月が経つ。

 試験までは毎日、必死に聖書を研究していたものだった。

 試験が終わった今、再度、聖書を開いてみたが、やはり、心に染み入る言葉がぎっしりである。

 山上の垂訓は何度繰り返して読んでもいい。

 できれば、毎日数分でもいいから、読み返すべきだと思い返したほどだった。

 私は、今、聖書のフランス語版と日本語版を比べながら読んでいるが、フランス語で読むと日本語で読むのとはまたちがった楽しみを発見する。

 私にとっては、人格を磨く上でも、フランス語を磨く上でも役立っている。

 まさに一石二鳥の本といえる。

 人間、努力してポジティブに生きていなければ、ともすればネガティブなほう、ネガティブなほうへと考えてしまいがちだが、その流れをポジティブな方に変えてくれる力が聖書にはあると思う。

 出会えてよかった最高の本といっていいだろう。

 仏検が終わったら、ドイツ語で聖書を読む予定である。

 

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2014年5月29日 (木)

語彙力とリスニング力

 私は、現在、外国語の語彙力とリスニング力の相関関係について調べている。

 語彙力と読解力には強い相関関係があることはすでに実証済みらしい。

 しかも、それは日本人の英語学習者だけではなく、すべての言語学習者に認められる傾向であるという。

 これは誰しも、少し考えれば、実感できることでもあろう。

 では、語彙力とリスニング力との関係はどうかといえば、中程度の相関関係があるとする主張もあるし、相関関係はあまりないとする主張もある。

 これは実験がどのような形で行われたかによって大きく結果が変わるものだと思えるが、たしかに語彙が非常に豊富であれば、ただそれだけでリスニング力も強いかといわれれば、「分からない」というのが実際のところであろう。

 私自身のことを考えても、高校3年生までは英語のリスニングというものをまったく磨いていなかった。ほぼゼロに近かったであろう。ただ、高校3年時であれ、語彙力はそこそこあったように思う。つまり、語彙力とリスニング力に相関関係がなかったことは私自身の体験からも分かるのである。

 ただし、相関関係が高くはないにしろ、ないわけではない。実際、中程度の相関関係があるとする論文もあるわけであるから。

 その関係について、いろいろ論文を探してみたいと思っている。

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2014年5月28日 (水)

だんだんフランス語が好きに…

 私は、ちょうど昨年の今ごろからフランス語の勉強を始めたのだが、今では、対訳本で訳と照らし合わせながらであってもフランス語を読めるようになった。

 私は外国語の上達は、一に語彙、二に語彙、三に語彙、と考えているため、フランス語の語彙の増強に努めた。

 その結果か、だんだんとフランス語に対する抵抗もなくなり、フランス映画をDVDで見るのも楽しみの一つとなった。

 フランス語を勉強していると、フランスのユニークな文化に触れることもある。

 例えば、『わんぱくニコラ』では、フランスの小学校では、生徒が悪いことをしでかしたとき、罰として作文を書かされるということがある、ということが分かる。

 また、あいさつがわりにほっぺにキスをする、ということもうかがえる。

 フランスの文化が分かるだけでなく、フランス語のおもしろい表現にも興味を覚えることがある。

 たとえば、日本語では「顔が真っ青になった」というときのフランス語に相当するのは「顔を緑になった」というらしい。「青」ではなく、「緑」なのだ。

 ますますフランス語が楽しめるようになってきた。

 6月は仏検準2級に初挑戦である。

 どうせなら、一発合格といきたいところである。

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2014年5月26日 (月)

なぜ学問を?

 私は30代のころは仕事、仕事、仕事…とお金儲けにつながる仕事ばかりやっていました。

 具体的には本の執筆と翻訳ですが、10年間で50冊以上の本を出しているわけですから、今から思い返してみると、いかに大変だったことか。本当に休みらしい休みは1日もなかったような気がします。

 40歳を少し過ぎたころから、私は学問の必要性を感じ、いろいろな大学で学問に打ち込むようになりました。

 40歳以降に出した本は数冊くらいしかなく、私にとっての40代はいわば学問にささげた10年ということになります。

 今、まさに思うのは、まがりなりにも学問をやってきて良かった、お金儲けばかりに走らなくて良かったということです。

 学問をやったといっても、博士号を取ったわけでもなく、私にはまだまだ知らないこともたくさんあるので、他人に対して自慢するようなことはありませんが、10年前の自分と比べれば、遥かに見方が広くなり、それが何より、自分の幸福に貢献している、と思えます。

 10年前の私は、倫理学にも、論理学にも、フランス文学にも興味がありませんでした。法律もまるで分らず、聖書も読んだことがなく、商学も分かりませんでした。いや、ドイツ語もフランス語も分からなかった。

 今では、こうしたことにすべて興味があり、楽しみも増えました。

 40歳以降もお金儲けだけに走っていれば、私はもっとお金持ちになれていたかもしれません。

 でも学問を続けてきて良かったと思っています。なぜなら、お金以上に大切なものが得られたと思っているからです。

 これからも学問は続けていこうと思いますが、今後はソフィア・外国語研究協会にも力を入れていこうと思いますので、バランスを取りながらの勉強となるでしょう。ということで今後は言語学を中心に勉強していきたいと思います。

 

 

 

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2014年5月22日 (木)

外国語を学ぶ究極の目的は…

 ここのところ仏検準2級に向けて猛勉強中である。

 といっても、私が外国語を勉強する目的は、外国の優れた文化や思想に目を向け、見識を広げることにあるので、検定試験合格は小さな小さな目標でしかない。

 とはいえ、せっかく受けるわけであるから仏検準2級くらいは一発合格といきたいところではあるので、仏検準2級の問題集に目を通してみた。

 驚くことに、読解問題はほとんどすべてできる。

 今までほとんど問題集に目を通したことがなかったが、対訳本を読み進めてきたことで読解力も養成されたのか、読解問題は簡単に解ける。

 文法問題はまだ解けない問題もあるが、合格基準点は60点ていどらしいので、検定試験の日まで頑張れば、もしかすると一発合格も夢ではなさそうだ。

 今、私は、フランス語でフランス文学やフランス映画のDVDを楽しんでいる。

 フランス文学に親しむことで、知らず知らずのうちにフランスの文化をかいまみることができるし、そうすることで見識も広がるのではないかと期待している。

 慶應大学文学部(通信)時代、私は「フランス文学」の科目を履修したが、そのときはフランス語を勉強しようなどと思ってはいなかったが、今になってみると、この科目を履修して、フランスの代表的な大作家の名前を知ることができたのは良かった。

 というのも、これから先、私はフランスを代表する作家たちの作品にフランス語で挑戦しようと思うようになってきたらかだ。

 フランス語がだんだん楽しくなったので、いずれ将来は仏検2級も狙いたいと思うようになってきている。

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2014年5月21日 (水)

外国語が楽しくなるスパイラル

 今、私は仏検準2級に向け、毎日、フランス語の勉強をしている。

 私は問題集をやるのが好きではないので、基本的に対訳本を読んだり、DVDでフランス映画を見たりして実力をつけているが、それだけではなかなか伸びるものではない。

 それ以外に何をしているかといえば、単語・熟語を詰め込むことをやっている。

 単語・熟語を詰め込むのは基本的に細切れの時間なので、それほど苦痛ではない。

 で、何が起こるのかを図で示すと、以下のようになる。

 繰り返せば繰り返すほど、このスパイラルをぐるぐる回ることになるので、さらに一段と外国語が楽しめることになる、というのが私の信念である。

 なにはともあれ、仏検準2級、一発合格といきたい。

Spiral

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2014年5月19日 (月)

Windows XP サポート終了

 ITの勉強から遠ざかって久しくなる。

 ITの進歩は目覚ましいものがあり、私が文学だの哲学だの神学だのと勉強している間に、わけがわからないほど進歩している。

 で、Windows XPのサポート期間も終了したので、Windows XPのノートパソコンはネット接続しないようにし、単純にワード、エクセル、パワーポイントの3つのみで使用することにした。

 私は今までウイルスに感染したことはないが、とにかくWindows XPの感染率は非常に高くなったらしいので、もうネットには接続しないほうがよさそうだ。

 そういうわけで新しいノートパソコンを一台購入。

 値段も安くなったもので、新品でも7万円台であった。

 ITの知識も中途半端であることを自認しているので、今年の夏あたりにでも、一度、CompTIA A+に挑戦しようかと思っている。

 受験料が高いのが難点であるが、こういうことでもしないかぎり、なかなかしっかり勉強しないので、やむをえない。

 

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2014年5月16日 (金)

フランス文学に

 今、私はフランス語の勉強もかねて、『異邦人』をフランス語の原書と翻訳書を対比しながら読んでいる。 

 私がフランス語を勉強し始めたのは、ちょうど1年くらい前の話であるが、対訳であれ、『異邦人』をフランス語で読むようになったというのは、自分でも驚きである。

 実は、私は慶應大学文学部時代、フランス文学に関する科目を2科目履修したことがある。

 当時は、フランス語を勉強するつもりがなかったが、単位を取るのに都合が良かったので、フランス文学の科目を履修したのだった。

 それが今では、フランス文学に興味が湧いてきた。

 単にフランス語の勉強をするだけではく、せっかくなら、フランス文学に挑戦したいと思うになった。

 当時使用していたテキストをぱらぱらとめくってみると、フランス文学の巨匠ともいえる作家たちの名が連ねてある。

 ヴィクトル・ユゴー、ルコンド・ド・リール、ボードレール、フローベール、ジュール・ヴェルヌ、エミール・ゾラ、モーパッサン…。

 対訳であれ、挑戦してみたいと思う。

 

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2014年5月15日 (木)

外国語学習の楽しい点

 今、私は独学でフランス語を勉強している。

 大学での第二外国語はドイツ語であったので、本当にまったくの独学である。一切、だれにも教わったことがなく、ひとりで書物やCDを買って勉強している。

 目の前の目標は仏検準2級であるが、外国語の勉強は他の勉強と違う楽しさがある、と思うようになってきた。

 例えば、外国語以外の検定試験を考えてみよう。

 外国語以外の検定試験の場合、知識を詰め込むことや、点数を取ることが主たる勉強となろう。

 もともと興味のある分野の勉強であれば楽しくできるかもしれないが、もともと興味がそれほどなかった分野の勉強であれば勉強すればするほど退屈してしまわないか? きっと勉強が嫌いになってしまった多くの人は、それに興味を覚えることがなかったからだろう。

 実は私にも興味が湧かなかった分野はある。私は宅建の勉強をしていて、問題集を解いているときは、楽しいというより、苦しかった。試験直前にもなると、アップアップ状態で、早く試験が終わってくれないかなぁとしか思わなくなってきた。

 なまじっか1年目に2か月しか勉強しなかったのに、ボーダーラインに1点足りないという点数が取れたものだから、ここで受験をあきらめたらもったいないという気持ちが湧いてきて2年目も3年目も受けてしまったのだが、頭の訓練にはなったと思うが、正直、勉強自体楽しめなかった。

 その結果、2年目も1点足りずに落ち、3年目は体調不良も重なってひどい点数で落ちた。もともと宅建業者になる気もないのに、単に「取っておいたほうがいいだろう」程度の心構えで勉強していたのだから、こういうことになってもおかしくはない。

 それに比べると、外国語の勉強は、本人さえ工夫すれば、いくらでも楽しくできる。

 例えば、私はフランス語を勉強するといっても、ほとんどはフランス語の本と翻訳書を対比して読んでいるくらいである。あとは単語を詰め込むだけである。

 自分が読んでみたいと思うフランス語の本を翻訳書と対比しながら読んでいるわけであるから、受験勉強をしているというより、一種の読書である。

 苦労を伴うのは単語の暗記だが、こればかりは苦労を惜しんではならないと思う。

 ただし、私の場合は、細切れの時間に覚えているので、苦労が苦労として認識されることはほとんどない。

 実は、ドイツ語もドイツ語の本と翻訳書を対比して読んでいたぐらいで、文法書だの問題集だのといった七面倒なことはほとんどやっていなかった。それでも、一発で、独検2級に合格できた。

 英語にしろ、フランス語にしろ、ドイツ語にしろ、レベルが低ければ低いなりに児童向けの本も読めるし、ある程度実力がつけば翻訳書と対比して読むこともできる。さらに実力がつけば、いくらでも面白い本が読める。

 今はいい時代になったもので、YouTubeで海外の動画は見放題だ。

 となると、ますます外国語を通した楽しみが広がるのである。

 これがほかの検定試験と決定的に違うところである、と私は思うのである。

 将来どこまで行くか。

 英検1級、独検1級、仏検1級のトリプル1級を目指すというのもあるが、時間はかかりそうだ。でも、先述したとおり、楽しみながら勉強していけばいいわけであるから、狙うだけ狙ってみようと思う。

 ちなみに、現在は英検1級、独検2級、仏検3級なので、独検と仏検に専念することになるだろう。

 

 

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2014年5月14日 (水)

ITの勉強から遠ざかって…

 以前はITの勉強に精を出していた時期があったが、何を隠そう、ITの勉強が好きだったからというより、「ITが苦手なままでは世の中生き残れないだろう」という不安感から勉強していたようなところがあって、正直、いまだにITの苦手意識はぬぐえないままである。

 で、先日、Windows XPのサポート期間が終了したとのことで、私が使っているXPのパソコンに、なぜだか知らないが、警告文みたいなものが出始めたので、ちょうどそろそろ新しいパソコンを買おうと思っていたこともあり、今日、新しいパソコンを買った。

 すると、マイクロソフトのワードが新バージョンになっていて、またまた覚えることが増えてしまった。なんだかすごく便利になったような印象を受けたけれど。

 私は、ここ数年、哲学だの神学だのと、ITとちょうど正反対の、大昔の人が書いた書物ばかり読んで研究していたこともあり、なんだかITから遠ざかったような感じである。

 ちょっと気を抜いていると、もう、こんなに遅れてしまったのか、という感じがする。

 何か目標がないとなかなかエンジンもかからないので、IT資格として、CompTIA a+でも狙ってみようかと思う。

 もっとも、この試験、前々から受けよう受けようと思ってはいたが、受験料がバカに高い。

 受験するかどうするか、少し考えて決めたいと思う。

 それに比べれば、歴史能力検定だの、数学検定だのというのは、安くてありがたい。

 

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仏検準2級に向けて全力疾走

 6月に「仏検準2級」を受ける予定です。

 フランス語は、20年くらい前に、完全な独学で仏検5級を取っていらい、まったく勉強しませんでしたが、昨年、「ソフィア・外国語研究協会」を設立しようと思ってから、「外国語の力は語彙力で決まる」ということを自ら実証するために、勉強を再開しました。

 わずか13日間だけの勉強で、単語を詰め込み、仏検4級に合格。

 仏検3級のときも、約1か月、単語を詰め込み、合格。

 さすがに準2級ともなると、単語を詰め込んだだけではなかなか難しいとは思いますので、多少なりとも文法の勉強もしていますが、基本的には単語を詰め込み、対訳本を読んでいるだけです。

 5級というのは、本当にほとんど何もわかっていないような状態ですから、実質的には昨年の今ごろになってフランス語を勉強したのと同じようなもの。それが1年で、準2級を突破できるのか。

 これは自分自身との賭けです。結果はこのブログで公表します。

 

 

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2014年5月12日 (月)

ロンドン大学、続きは?

 先日、ロンドン大学神学部の最終試験を受けたばかりである。

 今年は1科目受けたのだが、合格していれば、サーティフィケート課程が修了となり、サーティフィケートという終了証書がもらえることになっている。

 さて、無事に終了できたとして、ディプロマ課程に進学するか否かであるが、進学したいという気持ちが強まっている。

 人間(というより、私といったほうが正確だが)、どうしても目標がないと勉強が怠りがちになる。

 やはり、きちんと学位なり終了証書なりを目指して頑張ったほうが、頑張れるというものだ。

 ということで、ディプロマ課程に進学することを前提に、いろいろとネットで調べている。

 ディプロマ課程に進学すると、新たに5科目履修することになるが、これを2~3年かけて合格すればいいことになる。

 ディプロマ課程に入ると、旧約聖書が必須となる。

 さらに仏教、イスラム教の勉強もすることになろう。

 楽しみといえば楽しみであるが、はたして今年、サーティフィケート課程が修了できるのか?

 

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日本史が苦手な人には

 先日、学研から出ている日本史のマンガをセットで購入しました。

 以前にも日本史のマンガはもっていましたが、そちらは全3巻。

 今回買ったのは全12巻に別巻が1冊ついています。

 私は、このマンガを風呂につかりながら毎日のように読んでいるのですが、中学・高校で勉強していたときと違って、歴史は面白い!

 中学・高校のときは、歴史に興味がわかなかったので、基本的に勉強することはなく、試験の前に教科書に書いてあることを詰め込んでいただけでした。

 これでは勉強が面白くなるはずもありません。

 しかし、こうして成人して、振り返って日本の歴史を少しずつ、考えながら読んでみると、それはそれで面白い。

 しかも、このマンガは、マンガだけでなく、文章でも説明があるので、勉強には最適です。

 中学生のときに、こんなマンガに出会えていたら…と思うと、実にもったいない思いもしますが、まあ、今はいい時代になったもので、「歴史能力検定」なるものも存在していますし、これで勉強して、今年は準3級は突破したいと思っています。

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2014年5月 9日 (金)

映画『ノア』

 私は、現在、ロンドン大学神学部の学生でもあるため、聖書の勉強をしている。

 先日、『アメージングスパイダーマン2』を見に行ったときに、『ノア』が6月に公開されることになることを知った。

 知っている人も多いと思うが、旧約聖書に出てくる「ノアの方舟」の物語である。

 聖書を勉強している身でもあるので、興味がある。

 公開されたらさっそく、見に行こうと思う。

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2014年5月 8日 (木)

ロンドン大学最終試験

 5月8日。

 ロンドン大学神学部(遠隔教育)の最終試験を受けて来た。

 ロンドン大学も5年目、ずいぶんと慣れてきた。

 今年は受験票が試験日の直前まで届かないというハプニングがあったため、受験できないのではないかと心配していたが、受験できてよかった。

 ロビーにつくと、すでに数人の受験生がいた。全部で10人程度だろうか。その過半数は外国人であった。

 今年、受験したのは「新約聖書入門」の1科目のみ。

 「新約聖書入門」には、注釈の問題が出るが、どう論述すればいいのかわからず、どれだけ点数が取れているのか不安である。

 「新約聖書入門」は4つのセクションがあり、それぞれ1つずつトピックを選んで論述するようになっている。

 まず「共観福音書」の問題は予想どおり。

 次に「パウロ」の問題も予想どおり。

 注釈の問題は、まあ、一応は解答したものの、正直、どれくらいの点数に結び付いているのかわからない。

 もしこの科目が合格していれば、晴れて「神学部サーティフィケート課程」を修了することができる。

 仮に不合格であれば、それはそれで、また「新約聖書入門」を履修しなおすことになる。

 「新約聖書」は得るところの多い書物であるので、正直、今年で履修が終わってしまうのも、ちょっと勿体ないような気もするので、不合格であったら不合格であったで、もう一年、しっかり勉強したいと思っているところである。

 

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2014年5月 6日 (火)

すべての悪の根

 新約聖書を読む毎日を送っています。

 新約聖書の中には、金銭欲について書かれてある箇所が随所にみられます。

 例えば、テモテへの手紙の中に次のような箇所があります。

金銭の欲は、すべての悪の根です

食べる物と着る物があれば、わたしたちはそれで満足すべきです

 マタイによる福音書には次のように書かれてあります。

あなたがたは地上に富を積んではならない

富は、天に積みなさい

 私たちは、いずれ死んであの世に行くわけですが、あの世にお金を持っていける人は一人もいません。

 聖書を読みながら、富を天に積むには私は何をすべきか、ということを考える日々を送っています。

 

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2014年5月 5日 (月)

日本史の苦手意識克服に

 私は、中学・高校時代、ずっと日本史が苦手でした。

 英語や数学、理科はクラスでもトップのほうでしたが、日本史は苦手でした。

 特に高校時代は、日本史を学ぶ高校3年時には、すでに私大文系専願にし、選択科目を数学にすることに決めていたので、まったく勉強せず、ますます日本史の苦手意識が強まりました。

 それでも私大は3科目で受験できるので、現役で青学に合格できたのですが、困ったことに、それ以来、ずっと日本史を勉強しなかったので、社会人になって、恥ずかしい思いをすることが多々ありました。

 今やいい時代になったもので、歴史能力検定というものが登場しました。

 こういう目標があると、勉強しようという気になれますよね。

 私は、一昨年5級、昨年4級に合格し、今年は準3級に挑戦しようと思います。

 ということで、学研のマンガをいっきに全巻買いました。

 

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2014年5月 3日 (土)

ロンドン大学最終試験

 ロンドン大学の最終試験の「受験票」が、ロンドン大学内でのコンピュータエラーか何かが原因で、ずっと届かなかったので、心配していました。

 先日から何度も何度もロンドン大学に問い合わせをし、やっとのことで昨日、「受験票」が届きました。

 ということで、来週、ロンドン大学神学部サーティフィケート課程の最終試験を受けてきます。

 新約聖書を勉強できただけでも自分にとっては大いに得るところがあったので、別にサーティフィケートが取得できるか否かはそれほど気にしていないのですが、まあ、せっかくなら、サーティフィケート取得というところまで行ければと思います。

 

 

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