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2014年6月

2014年6月30日 (月)

仏検準2級1次試験の合否発表は7月3日

 先日受験した仏検準2級の1次試験の合否発表は7月3日。

 自己採点では合格している様子なので、2次対策を行っている。

 7月3日の発表日が楽しみである。

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2014年6月27日 (金)

今後の学習計画

 今年の5月にロンドン大学神学部サーティフィケート課程の最終試験があった。

 今年の科目が合格していれば、無事、サーティフィケート課程修了ということになる。

 これは学位ではなく、修了証書のようなものであるが、それでも一応、証書を出してくれるわけであるから、達成感は得られる。

 もっとも、合格していれば、の話だが。

 さて、サーティフィケート課程を修了したあかつきだが、この上にディプロマ課程というのがある。さらにその上が学士課程である。

 しかし、今まで勉強してきて思ったことだが、学位取得と仕事とはなかなか両立させるのは難しい。

 ロンドン大学の学生を続けていると、今私が大きくしていこうと思っているソフィア・外国語研究協会に費やす時間も労力もあまりなくなってしまう。

 ということで、今年、首尾よく、神学部のサーティフィケート課程が修了できていれば、その後は、しばらくロンドン大学はお休みして、ソフィア・外国語研究協会の発展に専心したい。

 もっとも、そうはいっても、私のドイツ語やフランス語のレベルはまだまだ低いので、そっちの勉強も忙しくはなると思う。

 ということで、これから先は、ドイツ語、フランス語を中心に勉強し、たまに興味を引く検定試験があれば、それにも挑戦するというスタンスで勉強していこうと思う。

 今年はこれから新たに狙うとすれば、仏検2級歴史能力検定準3級くらいだろうか。

 宅建は先日も書いたように、実力的にはほとんど合格レベルに達しているのだが、1年あくとずいぶんと忘れてしまっているので、思い出すのに2か月以上かかる。というわけで、今年は挑戦しないつもりである。

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なぜ外国語の学習をやめてしまうのか?

 日本人なら、だれもが学生時代に英語を学ぶのである。

 では、なぜ、ほとんどの人は社会人になったら英語を学ぶのをやめてしまうのか。

 私は、英語に関心がない人にまで英語を学んだほうがいいとは言わない。

 が、少しでも関心がある人なら、「ずっと続けていれば、世界が広がる」といいたい。

 世界が広がるということは、言い換えれば、視野が広がるということであり、それだけ幸せになる可能性も高まるということである。

 思うに、ほとんどの人が学校を出てしまうと、外国語の勉強をやめてしまうのは、外国語学習に何らの快感報酬が得られなかったからではないだろうか。

 人間、快感が得られるものであれば、ほうっておいても手を出すのである。

 快感が得られるだけのものであれば、間違いなく手を出すが、快感を得たのちに大きな苦痛を伴うようなもの(たとえば麻薬など)にも手を出す人もいる。それくらい快感は人を動かす動機となる。

 外国語の学習をやめてしまった人は、それまでの外国語の学習に快感が得られなかったと自ら告白しているようなものだ。

 では、どうすれば外国語の学習に快感が得られるのか。

 私がお勧めしたいのは、やはり名著を原書で読むことだ。

 聖書でもいいだろう。あるいは学生時代に出会った訳本でもいいだろう。そういった自分が感銘を受けた名著を原書で読む。

 そこに快感が得られれば、ほうっておいても外国語の学習は続くのである。

 このような知的快感が得られるようになれば、幸せな人生が歩める可能性はグンと高まるのではないか。

 こういった知的快感が得られない人は、別のところに快感を得ようとする。

 しかし外国語の本を読むという趣味は、実はたいしてお金はかからないし、勉強すればするほど視野も広まり、思慮深くなり、見識も高まりと、まさにいいことずくめなのである。

 外国語の本を読むには日本語の本を読むのとちがって時間もかかるから時間つぶしにもなるし、神経を集中しなければ読めないので神経を集中する訓練にもなる。こういった副産物もついてくるのだ。

 

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2014年6月26日 (木)

何の因果か、フランス文学に

 何の因果か、今は、フランス文学にのめり込んでいる。

 ちょうど1年くらい前に、フランス語の勉強を開始し、少しずつ読めるようになると、対訳本を買って読み始めた。

 すると、単に日本語で読むより、趣があって興味深い。

 英語をある程度マスターした人には、ぜひドイツ語やフランス語をお勧めしたい。私がいうのもおこがましいが、ドイツ語やフランス語は英語をマスターした後に勉強すると、非常に上達が早いからだ。

 慶應大学文学部時代、「フランス文学」という科目を履修したが、そのときに頭の中にたたきこんでおいたフランスの大作家たちの名前が、続々とよみがえる。

 英語はアメリカやイギリスの映画のDVDを借りてよく見ているが、フランス語やドイツ語も加わると、さらに興味の幅が広がる。

 幸いなことに、私は慶應カードを持っているので、慶應の図書館にも出入り自由である。慶應の図書館の蔵書が自由に使えるわけで、これを利用しない手はない。

 というわけで、過去3年間、宅建の勉強をしていたわけであるが、今年は宅建には未練を残さず、フランス語に専念し、秋の仏検2級突破を狙いたい。

 宅建は、毎年2か月だけ勉強し、ぎりぎりのところで落ちていた。それを3年も続けたおかげで6か月も費やすことになったが、私自身、宅建業者になろうとしているわけではないので、単に自己啓発の意味で受けるのはやめて、フランス語に専念したい。

 

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語学上達には対訳で

 私の今のフランス語の実力はまだたいしたことはないが、対訳で『異邦人』とか『木を植える男』などの作品を読めるようになった。

 思うに、外国語を学ぶ喜びは、すばらしい作品に出会うことではないだろうか。

 もちろん、翻訳書で読んでもいいわけだが、原書で読めれば、さらに味わいの深いものとなる。

 英語がある程度できる人であれば、ドイツ語やフランス語はわりと早く習得できる。

 私も、フランス語は1年程度しか勉強していない。

 今後は、ドイツ語でもフランス語でも、名作と言われる作品をどしどし読んでいきたい。

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2014年6月25日 (水)

秋に仏検2級を狙うかな

 私は、外国語の力は語彙力で決まる、という信念をもっている。

 それを実証すべく、まったくゼロから、独学でフランス語を始めた。

 昨年の春に4級合格、秋に3級合格。

 そして、今年の春に準2級1次に首尾よくいった。

 準2級の2次は来月あるが、うまくいけば、秋に2級に挑戦しようかと思い始めている。

 準2級と2級の出題傾向は酷似している。

 難易度が違うだけである。

 語彙力でカバーできるかどうか、試してみたいと思う。

続きを読む "秋に仏検2級を狙うかな"

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2014年6月24日 (火)

宮崎伸治、インタビューに答える

 先日、私がインタビューに答えたものが掲載されることになった。

 以下のリンク先にあるので、興味のある人は飛んでいってみてほしい。

http://www.bookscan.co.jp/interview2/415

 

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2014年6月23日 (月)

資格と学問

 私は、通信教育課程で、文学部、法学部、商学部、哲学部を卒業し、今は神学部に在籍しているわけだが、学んでいて楽しいと思うことのほうが多い。

 学べば学ぶほど、今まで知らなかったことが知れるし、それにより視野が広まり、いろいろなことに興味が湧いてくる。

 しかし、資格試験に関していえば、単に合格を目指して勉強する場合は、楽しいからやるというより、合格したいからやる、ということになりがちだ。

 例えば、私も宅建に挑戦したことがあるが、いろいろこまごまとしたことを覚えるのは、それほど楽しいものではなかった。これは私が宅建業者になるという気がないからかもしれない。

 資格試験を目指さそうというとき、仕事でどうしても必要だというものをのぞけば、基本的に自分が楽しめるかどうかを自問してから取り組んだ方がいいかもしれない。

 私が今度狙う資格の中には、独検や仏検があるが、外国語の資格の場合は、合否も気にはなるが、それぞれのレベルにあった楽しみ方もある。これからの私は、楽しみながら受けられる資格を狙っていこうと思う。

 

 

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2014年6月19日 (木)

アテネフランセ入学

 アテネフランセに入学した。

 仏検準2級の2次対策のためである。

 なにしろ、私はフランス語を話したことがない。話したことがないうえに、音読も、ほとんどやったこともない。

 こういう状態では、2次試験は危うい。

 私がフランス語を学んでいるのは、フランス語の本を読めるようになったり、フランス語の動画を視聴できるようになることではあるが、どうせなら仏検も突破したい。

 というわけで、準2級という低いレベルではあるが、アテネフランセで試験対策をすることにした。

 青学時代、スタンダールや、ボーボワールなど、フランスの作家の作品を訳本で読んだものだったが、今後は、原書で読んでみたい。

 もっとも、当分の間は、訳本と原本を対比させならが読むことにはなるだろうが…。

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仏検準2級の2次対策にアテネフランセに

 先日、仏検準2級の1次試験を受けた。

 自己採点では、まず合格間違いなし、という得点だったので、今は二次対策をどうするかを考えている。

 なにぶん、フランス語は、まったくの独学。今まで一度として、だれかから何かを教わったということがない。

 すべてを本とCDとDVDで勉強してきたわけだが、二次は面接なので、CDとDVDだけではちょっと不安。

 ということで、二次対策として、アテネフランセのプライベートレッスンを考えている。

 準2級の二次はそれほど難関というわけでもなさそうなので、2回か3回のプライベートレッスンで大丈夫か?

 二次は7月中旬にあるので、それまでになんとかしたい。

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2014年6月15日 (日)

仏検準2級受験体験記

 6月15日、仏検準2級に初挑戦した。

 私は、大学時代、第二外国語としてドイツ語を履修した。

 したがって、フランス語は、本当に本当、まったくの独学である。

 私は、外国語の力は語彙力で決まるという信念をもっているので、それを実証すべくフランス語に挑戦したのである。

 フランス語を勉強し始めて約1年。

 4級、3級くらいならどうにかなると思っていたが、準2級ともなると、相当難しくなる。

 会場は、私の母校、青山学院だった。

 私が学生だったころとは違い、今は青学も綺麗なビルが増えている。

 さて、肝心の試験のほうだが、自分でも驚くほどよくできた。

 仏検には「ディクテ」といって独特の「書き取り試験」がある。この配点が100点満点中12点だ。

 私は「ディクテ」の練習はしていないので、点数が取れるとは思っていなかったので、残りの88点のうち、65点を目指していた。

 結果、88点満点中、70点が取れた。

 「ディクテ」は部分点ももらえるそうだが、どういう採点になるかわからない。たとえ、0点だったとしても、100点満点で70点取れたことになるので、合格は間違いないだろう。

 1年間の勉強で、よくここまでこれたものだと思う。

 秋の仏検は日商簿記検定と日程が重なるため、今年の秋は独検準1級を受けようと思う。

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2014年6月14日 (土)

仏検準2級前日

 仏検準2級を明日受ける。

 今、そのための準備に全力投球中である。

 受験体験記はまた後日公開する予定である。

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2014年6月12日 (木)

仏検準2級まで3日

 

 仏検準2級まで3日となった。

 
 私は、外国語の力は語彙力で決まる、という信念を実証するために、まったくの独学でフランス語を勉強している。
 
 わずか1年の勉強で、『異邦人』や『怪盗ルパン』など、フランス語で読めるようになった。
 
 ただ、リスニングには自信がない。
 
 一応、CDでリスニングの訓練はしているものの、準2級合格レベルまでいっているかわからない。
 さて、今まで私は、ロンドン大学神学部の勉強や仏検の勉強などであまりにも忙しい生活を送ってきたが、今後は、ソフィア・外国語研究協会の発展へ、力を傾けるようにしたい。
 今後は、英語、フランス語、ドイツ語の勉強はするが、基本的にそれを重点的に行い、その他のエネルギーはソフィア・外国語研究協会へと向けたい。
 
 とりあえず、仏検準2級がこの次の日曜にあるので、今はそれに全力投球だ。

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2014年6月10日 (火)

仏検準2級へラストスパート

 仏検準2級まで、あと5日。

 私は、外国語の力は語彙力で決まる、という信念があるため、それを自ら実証するために1年前にフランス語の勉強を始めた。

 そして、4級も3級も一発合格。

 準2級ともなると、かなり手ごわくなるが、1年の勉強で合格できるか?

 昨年は、宅建に2か月費やしたが、そんなことをしている暇があれば、その2か月、フランス語に費やしておけばよかったと思える。ただ、今から後悔しても後の祭りなので、後悔せずに、フランス語に全力投球!

 仏検準2級の受験体験記は後日、公開予定。

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2014年6月 9日 (月)

次の日曜に仏検準2級

 次の日曜に仏検準2級に初挑戦する。

 1年間、フランス語を勉強してきたが、単語に関しては、44束の単語カードを作成し、コツコツと覚えてきた。

 おかげで、簡単なフランス語の本なら読めるようになった。

 究極の目的は、フランス語の本をすらすら読め、フランス語の動画を難なく視聴できるようになり、それにより自分の視野を広げたいと思っている。

 と同時に、ソフィア・外国語研究協会でフランス語の検定試験やボキャブラリーコンテストも実施したいと考えている。

 1年の勉強で準2級レベルまで到達できたので、来年の今頃には2級受験と行きたいところである。

 そうなるには、今回の試験で準2級に合格せざるをえない。

 残りの日数、全力投球するしかない。

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仏検準2級に全力投球

 仏検準2級の試験が次の日曜日にある。

 今はラストスパートで全力投球中である。

 フランス語の勉強はちょうど1年前からスタートした。

 私の信念でもある、外国語の力は語彙力で決まる、というのを自ら実証するために仏検を受け続けている。

 準2級レベルでも、簡単なフランス語の本は読めるようになった。

 それも、語彙を詰め込んだおかげだと思っている。

 単語カードは44束できた。

 今は、これを復習中である。

 合格を勝ち取りたい。

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2014年6月 5日 (木)

『日本人の9割に英語はいらない』という本について

 たしか昨年の正月頃だっと思うが、『日本人の9割に英語はいらない』(成毛眞)という本を手にし、衝撃を覚えた。

 私が驚いたのは、次のような文句である。

「自分の体験から、英語を勉強するのは無意味だと伝えたいのである」

「頭の悪い人ほど英語を勉強する」

「想像力のない人ほど英語を勉強する」

「使う場所がなければ、(英語を)覚えても意味はないだろう」

「学生時代に学んだ英語は社会に出てからまったく役に立たないことに気付くだろう」など。

 いろいろな考えの人がいていいと思うし、私の考えていることがすべて正しいというつもりもない。

 しかし、私の考えとかなり異なるので驚いたのである。

 私は外国語を学ぶことは意義のあることだと思うし、特に英語に関しては、中学・高校である程度の基礎はだれにでもあるわけであるから、興味のある人はぜひがんばって勉強を続けたほうがいいと思っている。

 では、外国語を学ぶ意義はどのようなところにあるのか。

 外国語を学ぶということは、それ自体が自分とは異なる文化や思考に目を向けるということで、そうすることで自分が「当たり前」だと思っていたこと以外にも、いろいろなものの見方があるのだということを知るきっかけになる。

 簡単な例を挙げてみよう。

 日本人の名前は、姓が先にきて、名は後に来る。それが「当たり前」だと日本人は思っている。

 しかし、英語では、それが逆になる。名が先にきて、姓は後になる。

 なぜそうなるのかと言われたところで、そうなるからそうなるのであって、英語を学べば強制的にそういうことも学ぶことになる。

 英語を学ばなければ、そういうことすらわからないままである。

 数字の数え方も国によって異なる。日本では「21、22、23…」と数えるのが当たりまえだが、ドイツ語では「1と20、2と20、3と20…」という。なぜそんな言い方をするのかと不思議に思えるが、ドイツではそういう言い方をするのである。

 フランス語だとさらに面白い。日本でいう「70」は「60と10」と言わなければならない。「71」は「60と11」、「72」は「60と12」というふうになる。さらに「80」は「4、20」という。「81」は「4、20、1」と七面倒な言い方になる。

 「なんでそんなに七面倒な言い方をするのか、とても信じられない」と多くの日本人は思うだろうが、逆にフランス人から言わせれば、そういうのが「当たり前」で、日本での数の数え方がおかしいというだろう。

 ここでは非常に簡単な例を挙げたが、外国語を学べば、それまで自分が「当たり前」だと思っていたことが、外国では「当たり前」ではないこともある、ということが分かる。つまり、自分が「当たり前」だと思ってみていた世界が、外国では「当たり前」ではないこともあるということが強制的に認識させられることになるのだ。

 こういう思考訓練をしておけば、自分の見方と他人の見方が異なるということを認識しやすくなるし、他人が考えている世界への配慮もできるようになるのではないかと思うのである。

 人間は1人だけで生きているわけではない。自分が「当たり前」だと思っている世界は、他人にとっては「当たり前」ではないこともある。そういう場面は人と接する機会が多い人であればあるほど遭遇しているであろう。そういうときに、他人の世界に意識を向ける訓練をしておくことは、しないよりはるかに良いと思うのである。

 

 

 

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外国語を学ぶことで新しい見方を開く

 『マルチ言語宣言』という本を買った。

 まえがきのところにこんなことが書いてある。

異言語・異文化理解を試みることによって、自分自身のものの見方を変え、新たな世界の見方を開くという経験を、人間はする

 以前、慶應大学で勉強していたとき、サピア・ウオーフの仮説というのを学んだことがある。

 その仮説によれば、客観的には全く同じ景色であっても、日本語話者が見る場合と、英語話者が見る場合とでは、少し異なって見えることがあるらしい。

 「そんなバカなことがあるわけない。客観的に全く同じ景色なら、だれが見ても同じように見えるはずだ」

 と思えるだろうが、その仮説によれば、まったく同じ景色を見ても、使う言語によって、少し異なる景色に見えるらしいのだ。

 とするならば、日本語と異なる言語を使用している人の見ている世界は、日本人が見ているものと異なっている可能性がある。

 とするならば、外国人を理解しようと思えば、外国語を知る必要があることになる。

 外国語を知って初めて見えてくる世界があるからだ。

 外国語を勉強することは、強制的に外国語の文化を知ることにつながる。それによって、新たな世界の見方が開ける。

 これは自分自身にとっても有益なことではないかと思うのである。 

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2014年6月 3日 (火)

フランス語会話学校

 仏検準2級の初挑戦の日が近づいてきている。

 準2級からは二次試験がある。

 私は、フランス人とフランス語で会話した経験が皆無である。

 準2級の二次試験は、それほどフランス語が話せなくても大丈夫そうだが、それでも不安は不安である。

 幸いなことに、私の家の近くにフランス語会話を教えてくれる学校がある。

 マンツーマンで数回だけでも通ってみようかと思っている。

 まあ、それよりも、まず一次試験に通らなければ、しかたがないので、一次試験を受けてから決めようと思う。

 仏検の場合は、試験が終わった直後に模範解答がもらえるようになっているので、すぐに採点できる。

 昨年も、試験直後にすぐに昼食を食べながら自己採点した。

 今年はどうなるか。

 実力はともかく、今ではフランス語で『異邦人』が読めるようになったので、それはそれで良かったと思っている。

 英語がある程度できる人は、フランス語にも挑戦してみることをお勧めしたい。英語とフランス語が似ているので、意外に早く上達できると思う。

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2014年6月 2日 (月)

仏検準2級、2週間前

 フランス語は、ちょうど今から1年前に勉強を始めた。

 1年間で、仏検準2級を狙うレベルまで上ったのであるから、自分としてはまあまあのできたと思っている。

 これも、フランス語を楽しみながら勉強しているおかげである。

 私は、基本的に対訳本を読んだり、フランスの映画をDVDで見たりして、楽しんでいるだけで、文法はほとんどやっていない。

 今は、『異邦人』を対訳で読んでいるが、対訳であれ、フランス語がここまで読めるようになったことは私にとって大きな収穫だといえる。

 今後もフランス語の大作を読んでいきたい。

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