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2014年10月

2014年10月29日 (水)

幸福の科学大学が設置不認可

 幸福の科学大学の設置が不認可になった。

 宗教系の大学そのものが悪いわけではない。

 かくいう私も、ミッション系の大学(青山学院)を出ている。

 1年時にはキリスト教概論という科目が必須だった。

 キリスト教であれば、世界の3分の1の人が信者であるし、普遍性があるといってもいい。

 だが、幸福の科学大学は、教祖の教えを説く授業が必須になっていた点がひっかかってしまったようだ。

 これから5年間は申請できない模様。

 今の時代、大学生の数自体が少なくなってきているわけであるから、大学の設置自体が難しいのではないか。

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2014年10月26日 (日)

慶應義塾大学病院の人間ドック説明会

 慶應義塾大学病院の人間ドック説明会に行ってきた。

 一般の病院の人間ドックと大学病院の人間ドックの違いは、大学病院は予防医療に力を入れていることだ、ということが分かった。

 予防医療に力と入れているため、人間ドックも、より精密な検査が行われ、早期発見につながるそうだ。

 慶應義塾大学病院の場合、一番安いコースでも9万円くらいする。

 全身のガン検査だと20万円を超える。

 個人相談に乗ってもらったところ、私の場合、区の無料定期健診である程度はカバーされているので、今年すでに受けているのであれば、来年にでもいかがですか、ということだった。

 特に私は大腸がんのスコープ検査は今までやったことがないので、年齢的にも一度やってみるのもいいのではないでうか、ということだった。

 ただし、そのコースだと10万円ちょっとかかる。出費が出費だけでに慎重になるところだが、まあ、年齢的にも一回やっておくのもいいかな。

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2014年10月25日 (土)

お金は価値のあるものにかえてこそ意義がある

 私は、お金そのものには価値はないと思っている。

 お金をいくらため込んだところで、それでその人が偉いわけではない。

 その人が天国に行けるわけではない。

 天国に行けるかどうかは、どれだけお金をもっているかとは関係がない。

 お金の価値は、その使い方によって決まるといっていい。

 お金はそれによってより価値の高いものに変えることでその威力を発揮する。

 同じ1万円でも、賢い使い方と、愚かな使い方がある。

 どうしたらお金がたくさん稼げるかを考えるよりも、どうすればお金が活かせるかを考えたほうがお金が寄ってくる。

 最近、こんなことを考えている。

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2014年10月23日 (木)

1億円の個人賠償責任保険に入ることにした

 先日、ある人から聞いた話。

 断水の工事があるとの知らせがあったのに、それを知らないまま、蛇口をあけたそうだ。

 しかし、断水しているのであるから、当然、水は出てこない。

 その人は、おかしいなと思ったまま、蛇口をそのままにして会社に行ったらしい。

 自宅に帰ってみると、洪水のごとく部屋が水浸しになっており、下の階の部屋にも漏れてしまい、損害額が1000万円を超えてしまったとのこと。

 私は、これを聞いて、冷や汗が出た。

 そんなことになったら、人生が狂う。

 たったそれだけのことで1000万円以上を失ったのだ。

 しかも、その人は保険に入っていなかったため、全部自腹。

 思い返してみれば、私は個人賠償責任保険に入っていなかった。

 ということで、昨日見積もりを出してもらった。

 マンションの保険に特約という形で1億円の個人賠償保険に入れるのだが、これが2年間でわずか4000円程度。 

 1回、サウナに行くのと大差ない金額である。2年でこれなら安いものだ。サウナを1回我慢するのと、2年間、1億円の個人賠償責任保険でカバーされるのとどちらがいいかは、賢明な人なら、だれでもわかることだろう。

 なにしろ、1億円まで保険金が出る。

 ということで、さっそく、個人賠償責任保険に入ることにした。

 これはマンション関係はもちろんだが、それ以外にも自転車で他人にケガさせたという場合にも適用になる。

 さっそく来週の木曜から適用になる。

 個人賠償責任保険にまだ入っていない人、入っていたほうが安心ですよ~。

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2014年10月22日 (水)

情報過多の時代の情報収集

 今やネット社会が到来し、情報が氾濫している。

 情報がありすぎて、どの情報を信じればいいかが問われる時代になった。

 情報を見る目は最終的には自分自身だ。

 そのためには勉強がモノを言う。

 勉強していなければ、信頼できない情報もすぐに信じてしまうことになる。

 勉強していれば、見る目が養われる。

 

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2014年10月20日 (月)

ガンって苦痛はないの?

 友人に人間ドックを勧められ、そろそろ一回くらい受けてみるかと思って、慶應義塾大学病院の人間ドック説明会に予約を入れた。今週の土曜日に説明会に行ってくる。

 で、今日、雑誌「文芸春秋」に目を通していたら、近藤誠氏の「健康診断が私たちを不幸にする」という記事が目に留まった。

 氏いわく。「完全放置したがんは、苦痛もなく老衰のように亡くなることができます」。

 「がんの最後は痛い苦しいと思われているのは、治療を受けた場合です」。

 私たちは、がんというと非常に恐れる。

 とんでもない苦痛が伴うのではないかとか、死は避けられないのではないか、という恐怖があるのだろう。

 しかし、氏が言うように「完全放置したがんは、苦痛もなく老衰のように亡くなることができる」のであれば、むしろ、ほかの病気よりはるかにいい死に方ができるのではないか。

 「文芸春秋」にも掲載される記事であるから、信用性は高いとは思うが、ネットで「ガンの苦痛」について検索してみると、「とんでもない痛みを伴う」みたいなことがいろいろと書かれてある。

 氏の言うとおり、「完全放置したがんは、苦痛もなく老衰のように亡くなることができる」のであれば、むしろ治療などしないほうがよさそうにも思える。

 特に死が避けられない状態になってしまっている場合は、薬や治療で延々と延命したところで、苦痛ばかりが伴うのではないだろうか。

 もっとも、私はこういったことを真剣に考えたことがないので、今週の土曜の人間ドック説明会で聞けたら聞こうと思っている。

 

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カジノ構想、あなたは賛成、反対?

 ラジオで評論家が話していたが、東京にカジノを作るのは、結局のところ、金儲けが主たる目的らしい。

 24時間稼働するカジノを作れば、じゃんじゃん、経済は動く。それが狙いだという。

 もしそれが主たる目的なら、国民のことを考えれば、やめたほうがいいような気がする。

 男性の1割がギャンブル依存症だという。

 ギャンブル依存症になれば、まずは金銭的に困窮するだろう。

 それだけならまだしも、病気を治すこと自体が難しくなる。

 カジノを作れば、さらにギャンブル依存症の人が増えるだろう。

 今でも十分、競馬や競輪、パチンコなどで楽しめるわけであるから、さらにカジノを作る必要はないのではないか。

 そういうものを作れば、それに魅かれて行ってしまう人も増えるはずだ。

 ギャンブル依存症の人を増やさないためにも、カジノは作らないほうがいいと思うが、みなさんはどう思うであろうか。

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2014年10月19日 (日)

コーヒー・紅茶を絶つ決心

 私は3年くらい前から、夜間頻尿という症状に悩まされている。

 就寝後、朝起きるまでに1回か2回、トイレに起きるようになった。

 実は44才頃から夜中に起きることはあったのだが、冬の寒い日だけだった。

 それが一年を通して夜中に起きるようになったのが3年前くらいからである。

 薬を処方してもらっているので、起きるとしても1回だが、自分のほうでも努力を重ねて、できれば薬に頼らなくてすむように治していきたい。

 ということで、コーヒーや紅茶のようなカフェインが入っているものはやめることにした。

 付き合いがあるときは飲むが、それ以外では、カフェインは絶とうと思う。

 アルコールも、ここ6年くらいは飲んでいない。付き合いで飲むのも年に数回だけだ。

 ということでカフェインもやめようと思えばやめられると思う。

 決心は固い。

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2014年10月17日 (金)

原稿料不払いの作家が…

 某直木賞作家が、原稿料の不払いが続いたために、雑誌の連載をやめることにしたというニュースが流れた。

 なんとも、かなり長い間、原稿料が不払いだったらしい。

 今や出版不況の真っただ中で、業界全体が冷え込んでおり、全盛期の6割程度の売り上げになっているという。

 おそらく出版社の数も、書店の数も、3~4割は少なくなっているだろう。

 それくらい深刻な状況なのだ。

 ただ、だからといって、約束を反故にしていいという理屈は通らない。

 原稿料を払うと約束したのなら約束したで、それなりに約束を果たすのが社会人である。

 また払ってもらえなければ、払ってくれるようにシビアに請求しなければならない。それができてこそプロといえる。

 その辺のことを、あいまいにしていると、お互いがなぁなぁの関係になってしまう。

 契約なんて、あってないようなものになってしまう。

 それでは、今後、作家になろうという人が育たなくなると思う。

 私なら、1回ならまだしも、2回支払が遅らされると、もうアウトである。それくらいシビアにやらなければ、出版業界に悪しき慣習ができてしまう原因にもなりかねない。それは他の作家にも迷惑なことになろう。

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2014年10月16日 (木)

日商簿記3級

 来月、日商簿記3級に初挑戦する予定である。

 昨年、日商簿記4級に初挑戦することを言ったら、ある人から、「簿記でそんなレベルの低い試験受けても何もならない」と罵倒されたことがあったが、いちいち相手にするのもばからしいのでスルーして、2週間の勉強で98点を取り合格。

 それはそれで良かったと思っている。やはり4級といえども勉強しているのと勉強していないのとでは違う。3級の勉強をしてみて痛感する。

 たしかに4級は簡単ではあるが、合格率を見てみると、それほど高いわけでもなく、みながみな合格する試験ではない。やはり簿記の基礎はマスターしていなければ合格はできないだろう。

 3級になると合格率は30%程度であるから、けっして簡単な試験ではない。もっとも難しいという範疇にも入りはしないだろうけれど。

 4級の勉強をしていたおかげで3級も頭に入りやすい。

 やはり勉強は、コツコツと基礎から固めていくのがいい。

 ソフィア・外国語研究協会はいずれ法人化したいと考えている。今はまだ基礎固めの段階であるが、今のうちに簿記3級に挑戦し、経理のことも学んでおこうと思っているのである。

 

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2014年10月15日 (水)

慶應大学病院での人間ドック

 私の友人に人間ドックを勧める人がいる。

 そこで、人間ドックの受診を考えているわけであるが、どこで受診しようかと考えてみたところ、せっかくなら慶應大学病院はどうかと思い立ったわけである。

 一番安いコースでも10万円は超える。

 それにプラスしていろいろなオプションをつけると20万円くらいしそうだ。

 でも、私の今後の人生を考えても、それくらいかかっても、病気の予防ができるのなら、安いものかとも思える。

 無料の人間ドック説明会があるので、一度、足を運んでみようと思う。

 一般の病院で人間ドックを受診する手もあるが、私は定期健康診断は毎年受けているので定期健康診断でカバーされていない項目を中心に受けたいと思っている。

 そんなことできるかどうかわからないけれど。

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2014年10月14日 (火)

「弁護士ドットコム」はありがたい

 「弁護士ドットコム」というのをご存じであろうか。

 無料で、弁護士が法律相談をしてくれるサイトである。

 ありがたいことに、相談したいことをアップすると、早ければ、その日のうちに弁護士から回答がある。

 しかも、無料なのだ。

 また、ほかの人がしている相談も読むことができる。

 ほかの人の相談を読んでいると法律の勉強にもなる。

 「弁護士ドットコム」と検索すれば、サイトに行きつける。

 興味のある人は、一度、飛んで行ってみるといいだろう。

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2014年10月 8日 (水)

人間ドック説明会

 私は国民健康保険に加入していて、毎年、区の定期健康診断が無料で受けられる。

 今年、まったく何も心配ないといわれた。

 人間ドックはより精密な検査ができるというので、受診を検討している。

 ただ、定期健康診断でカバーされているものを再度受けても、あまり意味はないように思うので、そこらへんを相談してみたいと思う。

 幸い、慶應義塾大学病院では、人間ドックの説明会を無料で行っているので、一回、行ってみようと思う。

 ただ、実際に慶應義塾大学病院で人間ドックを受けるとなると、一番安いコースでも10万円を超えるので、ちょっと出費が痛い。

 より精密な検査となると、20万円を超えるものもあるようだ。

 35歳のときに人間ドックを受けたことがあるが、もうかなり年月が経っているので、一回くらいは受けてみるのもいいかも。

 

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歴史能力検定準3級に挑戦

 今年の冬に「歴史能力検定準3級」に挑戦する。

 日本史の勉強のために日本史の漫画を買って何度も読み返している。

 中学校のころ覚えていたものがうっすら蘇ってくる。

 しかし、中学校のころは、テストで点数を取るためだけの勉強であったが、今は歴史上の出来事がもつ意味を考えながら勉強している。

 準3級に合格したら、今後は世界史の勉強に移るつもりである。

 日々、勉強。

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2014年10月 7日 (火)

日商簿記3級に向けて勉強

 日商簿記3級に向けて勉強中である。

 将来、法人化を考えているので、多少、経理のことも知っておく必要があるからである。

 4級は2週間の勉強で合格したが、3級はもう少し勉強する必要があろう。

 4級で多少の知識は詰め込んでいるから、勉強しやすい。

 なにごとも、コツコツ、積み重ねが大事だと思う今日この頃である。

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2014年10月 4日 (土)

田畑藤本

 「田畑藤本」という漫才コンビがいる。

 YouTubeで「田畑藤本」と入力すれば、漫才がいくつか見ることができる。

 田畑氏は立命館卒、藤本氏は東大卒である。

 というわけで、ネタは学歴ネタがほとんど。

 学歴ネタはロザンもやっていたけれど、田畑藤本の場合は、さらに徹底している。

 これはこれで一つの漫才スタイルであるとは思うが、学歴にコンプレックスがある人がどう見るかがポイントとなるだろう。

 藤本氏は漫才で売れていくより、東大現役合格という東大ブランドを活かして知性派タレントになったほうが性にあっているような気もする。

 

 

 

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2014年10月 2日 (木)

日商簿記3級の勉強開始

 日商簿記3級の勉強を開始した。

 過去3年、今頃は宅建の勉強に熱中していた。

 最初の年に2か月だけ勉強して宅建を受けたら、1点だけ足りなかったので、楽勝だなと思って2年目を受けたら、またまた1点足りなかった。3度目の正直で通ると思って受けたら、大雨にびしょ濡れになってしまい、集中力を欠いて結局、またまた落ちた。

 でも、宅建の勉強はしていて良かったと思っている。将来、不動産の売買をする可能性もあるので、ある程度知っておくのもよい。

 ただ、宅建業者になるつもりもないので、今年は受験せず、日商簿記3級を受けることにしている。

 日商簿記4級は2週間の勉強で98点で合格。

 将来、法人化も視野に入れているので、最低でも3級の知識はほしい。ということで、3級の勉強を始めたところである。

 合否は気にしないが、受験料もそれほど高いものではないので、3級合格するまでがんばろうと思う。

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2014年10月 1日 (水)

モーパッサンの「首飾り」を読んで

 モーパッサンの「首飾り」というシニカルな短編小説は、人生を考えさせられました。

 おおざっぱにあらすじを紹介しましょう。

 役人と結婚した美しく魅力的な女性が主人公。彼女は単調な日々にうんざりしていた。

 そんなある日、大臣官邸で催される夜会に夫婦で招待された。 

 しかし、彼女は着ていく服もアクセサリーもなかった。 

 服は夫に買ってもらうことにし、首飾りは友人に借りることにし、夜会に行った。

 夜会では、夢見心地の瞬間を味わった。

 しかし、夜会からの帰り道、友人から借りていた首飾りがなくなっていることに気付いた。いくら探してもない。

 その後、友人に首飾りをなくしたことがどうしても言い出せず、大型のローンをくんで、そっくりの首飾りを買って返した。

 夫婦はそのローンを返すため、貧乏生活を余儀なくされ、ローン返済に10年かかってしまった。

 10年後、偶然、街で友人に出会った彼女。

 真相を打ち明けると、友人は、その首飾り、二束三文の安物だったのです。

 彼女は、まるまる10年をまったく無駄に働き続けたことをしり、茫然となるという皮肉なオチ。

 まあ、とてもシニカルな話です。

 でも、こういう短編小説、自分だったらどうするかといったことを考えながら読むと面白いし、人生の勉強になると思うのですよね。

 世の中って、オレオレ詐欺にあったとか、うまい投資話にひっかかったとか、ちょっとしたことで人生が狂ってしまうことがある。

 だから、いろいろ、こういうときはどうすべきかとかシュミレーションしておくのもいい。

 例えば、この物語の主人公がこういう皮肉な運命に陥ったのは、理由があると思う。こういう悲惨な結果に陥らないために何ができたか。

(1)まず、単調な日々だからといって、うんざりしてはいけない。自分の努力で人生に彩を飾ろうというくらいの意気込みをもったほうがいいです。夜会で異性にチヤホヤされたいという気持ちに落とし穴があったのでは。

(2)大臣官邸の夜会に招待されたとき、着ていく服がなかったら、出席を断ることもできたはず。しかも、友人に首飾りを借りることまでしなくても良かったはず。社交界に憧れるのがいけないとはいわないけれど、身の丈にあった夢にとどめておきましょう。身の丈にあわない夢を追いかけると、身を滅ぼしかねません。

(3)首飾りがなくなっていることが分かったら、すぐに友人にそのことを正直に話すべきでした。いくら言いにくいことであっても、過失は過失。ウソで乗り切ろうとするより、正直に話して、両者でどうするのが最善のことかを考えるべきでした。

(4)主人公は大型のローンを組んで、そっくりの首飾りを買って、友人に返したわけですが、10年後、夜会の際に借りた首飾りは二束三文の価値しかないものだとわかったわけですから、その高価な首飾りは返してもらうこともできたはず。返してもらって、自分で売りさばけば、ある程度のお金は戻ってきたでしょう。

 主人公は、夜会でチヤホヤされたいという欲を満たすために、夫に高い服を買ってもらって、友人に首飾りを借りて、たった一瞬の快楽のために、人生がボロボロになってしまったわけですが、こういうことにならないためには、自分の身の丈にあった夢をもって、日々精進し、自らの努力で日々の単調さを乗り越えるべきだと思う。

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