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2014年12月

2014年12月28日 (日)

フランス語でデカルトを読む

 昨年からフランス語の勉強を開始しましたが、だんだん読めるようになり、今では、デカルトを原書と訳書を対比させながら読んでいます。

 思うに、外国語の楽しみ方の一つは、やはり原書が読めることです。

 訳本で読むのもいいですが、やはり原書で読めればそれが一番でしょう。

 英語がある程度できる人は、フランス語やドイツ語もお勧めです。

 似ている言語同志なので、かなり楽に上達します(と思います)。

 

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2014年12月25日 (木)

来年受ける資格

 宮崎伸治です。

 今年も残りわずかとなりました。

 今年、私が挑戦した資格は、仏検準2級、日商簿記3級、TCF、歴史能力検定準3級などでした。

 来年は、仏検準2級、ビジネス会計検定、TCF、独検準1級などに挑戦したいと思っております。

 みなさん、がんばりましょう。

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2014年12月21日 (日)

英語・仏語ボキャブラリーコンテスト

 ソフィア・外国語研究協会では、英語または仏語のボキャブラリーコンテストを来年1月12日に開催します。

 レベルは、英語はTOEIC600点~英検1級を超える難問まで。仏語は入門・基礎が中心。

 英語の最高得点者には5000円、仏語の最高得点者には3000円の賞金がでます。(ただし、最高得点者が複数の場合は人数分で割った額になります)

 定員は英語14名、仏語10名。参加人数が少なくても実施します。

 協会のキャンペーンのために行っているものなので、参加費は無料です。

 詳しくは、リンク先にあります。

http://w-sophia.com/news/210141214/

 最高得点者になって賞金をゲットしよう!

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2014年12月19日 (金)

東大受験

 先日、青学時代の友人にあって話をしたのだが、彼に東大受験を勧められた。

 実は、40代前半のころ、東大受験を考えていた時期があったが、結局のところ、総合的に判断して断念した。

 しかし、一応は、東大受験について調べてはいたので、調べた範囲でお教えしよう。

 東大卒ではなくても、すでに大学を卒業している人であれば、学士入学という手が使える。つまり、3年生から入り、2年間で卒業するという手である。たとえば、青山学院卒の人でも東大に学士入学するチャンスはあるのだ。

 学士入学の場合は、若干名しか募集していないし、学部によっては募集しない年もあるようなので、入学自体が簡単なことではない。

 ただ、学士入学の場合は、入試科目は英語と第二外国語と専門科目の3科目で入れる学部が多かったように思う。であるから、英語と第二外国語がずば抜けていれば、なんとか入ることはできるのではないかとみている。

 大学1年から入るということになると、全国の受験生とまったく同じ土俵にたって5科目受験しなければならないので、ハードルは高い。いくら年を重ねてきたといっても、受験のテクニックは受験のテクニックであるから、年の功でどうにかなるというものでもない。また、1年生から入るとなると4年間の学費がかかるので経済的にも大変である。

 というわけで、総合的に判断して、東大は断念し、安価で勉強ができるロンドン大学の通信課程を選んだというわけであった。

 私の友人は「ロンドン大学はそれほど知られていない」と言っていたが、別に、それはそれでいいと思っている。私としてはロンドン大学哲学部(通信課程)を卒業できたことは大きな自信にもなったし、なにより私の人生の糧となっている。しかも、哲学部卒業にわずか70万円しかかからなかった!

 さて、私はここ10年、ずっと学問ばかりやってきたようなところもあるので、これから先の人生はアウトプットにも力を入れていきたいと思っている。つまりは、どしどし書いていきたいと思っているのである。そういう意味でも、これから先、学問はほどほどにやっていこうと思っている。

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2014年12月18日 (木)

ビジネス会計検定試験

 昨日、「日商簿記検定3級」の合格証が届いたのだが、その封筒の中に、「ビジネス会計検定試験」のチラシが同封してあった。

 聞いたことのない試験であるが、チラシをよく読んでみると、興味をひかれた。

 日商簿記は自分で簿記が付けられるようになるための試験である。

 それに対し、「ビジネス会計検定試験」というのは、財務諸表を読み解く力をみる試験である。

 たしかに、こういう試験もあってもいい、と思った。

 というより、経理担当者以外の人なら、むしろ財務諸表をどう読み解くかのほうが重要かもしれない。

 これは要するに、お付き合いをする会社が危ない会社か否かを財務諸表で判断するというわけであるから、単に簿記が付けられるという能力以上のものがある。

 なるほど、私も日商簿記3級には合格したが、ではほかの会社の財務諸表をどう解釈するのかというところまでは行っていないので、ぜひこれで力を養成したい。

 比較的小さな法人であれば、日商簿記3級、ビジネス会計検定試験3級の2つ取っておけばいいかな、と思っている。

 

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2014年12月17日 (水)

日商簿記3級に一発合格!

 先月受けた「日商簿記3級」であるが、正味、2週間くらいしか勉強していなかったし、受けた感じでは50点くらいしか取れていないようだったので、自己採点もせずに、勝手に「落ちた」と思い込んでいた。

 というわけで、すでに来年の2月に受ける予定を立てていた。

 ところが今日、家に帰ってみると、大きな封筒が。

 あけてみると、日商簿記3級の合格証が入っていた。

 どういう採点なのかわからないが、76点で合格していた。

 まあ、まだまだ実力不足だとは思うが、一応、合格していたので喜ぼう。

 私がこの試験を目指していたのは、将来、法人化を視野に入れているからで、私が経理を担当しなくても、ある程度の簿記の知識はあったほうがいいと判断したからだ。

 今のところ、2級を目指すつもりはない。

 まあ、とりあえず、3級合格してよかった。

 

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2014年12月 9日 (火)

個人情報保護法検定を視野に

 「個人情報保護法検定」というのがある。

 以前から知ってはいたが、勉強したことがなかった。

 将来、法人化も視野に入れているし、個人情報も扱うことになるので、来年、受けてみようと思っている。

 年に4回試験があるようなので、夏以降にでも受けてみようかと思う。

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2014年12月 8日 (月)

学問 VS 資格試験の勉強

 私は今、ロンドン大学神学部(遠隔教育)の学生である。

 何を勉強しているかといえば、新約聖書である。

 で、昨日、勉強していて、久々に感動した。

 クリスチャンになろうか、と思うようにさえなった。(もっとも、クリスチャンになる・ならないが大切なことではなく、神の御心に沿った生き方をするかいなかが大切なのであるが)。 

 何に感動したかまでは長くなるので言わないが、学問をしていると、こういう感動がときどきあるので、

「やっぱり学問って、するべきなんだよなぁ」

 と思うのである。

 私は、国際政経学部、文学部、言語学部、工学部、商学部、法学部、哲学部と勉強してきて、今、神学部にいるわけであるが、どの分野にもそれなりに感動することはあった。

 だから、やめられないのである。

 一方で、資格の勉強といえば、正直、合格したときの達成感というものは感じることができるのだが、勉強そのものに感動するということはあまりない。

 宅建の勉強にしても3年続けたが「感動」というものはなかった。頭の訓練にはなったとは思うが。

 ということで、これから先の私は、資格試験は、極力、自分がこれからやろうと思っていることに直結するものだけに絞り、あとはアウトプットに全力投球しようと思う。

 一つは、ソフィア・外国語研究協会の発展。

 それから、もう一つは、文筆業。しばらく本を出していなかったが、これは学問にいそしんでいたからである。これからはアウトプットに励もうと思う。これからの宮崎伸治にこうご期待!

 

 

 

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2014年12月 4日 (木)

今後の受験予定

 先日、「歴史能力検定準3級」を受験し、今年の受験は終わった。

 今年は検定試験に関しては、あまり芳しい成績を残せなかったが、来年に向けて土台作りはできたと思う。

 「日商簿記3級」はまだ結果が出ていないが、おそらく合格点まで達していないと思うので、来年、合格するまで受けたいと思う。完全な独学だけだったので、ちょっと厳しかったか。

 経理マンになろうと思っているわけではないので、2級を狙うということまではしないが、3級は社会人として取っておいて損はないだろう。

 「仏検準2級」は、今年、1次試験に合格したが、2次で落ちたので、来年の1月に2次を受けなおす。これも突破しておきたい。そして2級に向けて始動したい。

 過去3年間、私は宅建に振り回されていたところがある。宅建は国家試験の中では易しい部類に入るだろうが、合格率は15%前後であるし、それほど簡単というわけではない。

 私は1年目に2か月猛勉強して、ボーダーに1点足りないというところまで行った。

 2年目は舐めてかかっていた部分もあったのか、またまたボーダーに1点足りなかった。

 3年目は猛勉強したが、当日体調もすぐれず、4点くらい足りなかった。

 それでこの試験は自分には合っていないな、と思い、深追いをするのをやめた。合格したところで宅建業者になるわけではないので、ほかの努力をしたほうがいいと思ったからである。

 思うに、検定試験は、本当に自分が好きな検定でなければ、深追いはしないほうがいい。まあ、受けても3回くらいでやめておくのがいいのではないか。

 来年は、仏検2級、数検2級などに挑戦してみたいと思っている。

 日々、精進である。

 

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