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2015年2月

2015年2月26日 (木)

経済学検定はなぜ偏差値なのか

 日本大学商学部(通信)で学んでいるとき、経済学に興味を持った。

 実は青学時代にも経済学は習ったのだが、私は1年の前期を交通事故で入院していたため、ほとんど授業に出ていなかった。

 そういうわけで同じ科目を日大時代にも学んだわけだが、参考書を含めて学びなおしてみると意外や意外、原論は面白かった。

 「経済学検定」なるものも挑戦したくなったのだが、なぜかこの検定、合否が出るのではなく、偏差値でランク分けがされるだけのようだ。

 つまり、他の受験生と比較してどうか、というのがこの検定の結果なのだ。

 正直、現役の大学生と勝負するのでは、少々怖いものがある。

 「経営学検定」のように、他人と比較するのではなく、単なる合否だけの判定であれば受けてみたいのだが…。

 ただ、私が望んだところで変わることもないだろうから、経済学は独学で勉強するだけにとどめておこうか…。

 

 

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2015年2月23日 (月)

私の考案した花粉症用マスクを売り込む

 今日は、池袋に行き、私が3年前に考案した花粉症用マスクを売り込みに行った。

 直接企業に出向いたというわけではなく、新しいアイデアを買ってくれるという企業の集まりに発明家がプレゼンをしに行くという会合であった。

 先着順でのプレゼンであったので、1時間近くも待たされることとなった。

 こういうとき私はいつも単語カードを持ち歩いているので、時間を無駄にすることはない。

 さて、プレゼンであるが、3分ていどで終わった。

 審査結果は2週間くらいで教えてくれるという。

 ぜひ私の花粉症用マスクを商品化してほしいところだ。

 全国の花粉症患者が喜んでくれると期待している。

 その帰りに寄ったのがネコカフェ。

 まだ出来立てのほやほやのネコカフェで、子猫ばかりのネコカフェだった。

 子猫は成長した猫と違って、よく遊ぶ。

 その後、池袋にできていた新しいサウナに寄って帰ったら、午後8時を回っていた。

 月日の経つのが早いわけだ。

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2015年2月22日 (日)

新商品開発

 私は約3年前に、新しい花粉症用マスクを考案し、特許申請を行った。

 特許申請というと、非常に難しいとか、非常に高額だと思う人もいるかもしれないが、少し勉強すれば、だれでも自分で申請できるし、申請にかかる費用も2万円もかからない。

 それでもしも特許が取れれば、すごいことになる。

 ということで、私は花粉症用マスクを考案し、特許申請をし、いくつかのデパートや薬局に売り込んだ。

 が、返事は一切ない。

 まったくなしのつぶてだ。

 むむむむ…。

 プレゼンの仕方が悪いのか?

 試作品の製造を請け負ってくれるという会社があるので明日面談に行ってこようと思う。

 私の考案を無駄にしたくない。

 なんとか商品化につながらないかなぁ。

 池袋まで行くので、帰りにネコと遊んで帰ろうと思う。

 

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2015年2月19日 (木)

仏検合格

 1月に受けた仏検は合格した。

 自分へのご褒美としてフランス料理店でランチを食べた。

 フランス語を勉強していると、自然とフランスやフランス人に興味が湧いてくる。

 英語をマスターした人は、ぜひ、ドイツ語やフランス語も勉強することをお勧めしたい。

 なぜなら、非常に似通った言語であるため、勉強する努力が3分の1、4分の1くらいで済むからである。

 

 

 

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2015年2月18日 (水)

筋金入りの花粉症患者

 私は筋金入りの花粉症患者である。

 私が反応するアレルゲンは、スギ、ヒノキ、シラカバである。

 このうち、スギとヒノキに悩まされているわけであるが、昨年11月から、スギ花粉症を根治するという「シダトレン」という薬を飲み続けている。

 まだ4か月目からか、効果はあまり出ていないようだ。

 というのも、数日前から、目が痒くなった。

 東京の本格飛散が始まるのは3月の初旬ごろだと思うが、それまでに薬を飲み続けて多少は緩和してくれるだろうか?

 「シダトレン」の効果はまた報告するとしよう。

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2015年2月17日 (火)

人生の2大不幸

 人生の2大不幸は何だと思う?

 それは苦痛退屈だ。

 苦痛が不幸であることに異存を挟む人はいないだろう。

 しかし、退屈のほうはどうか。

 これは経験したことでない人にはなかなかわからないだろうが、非常に耐え難いものである。

 朝起きて何もやることがない、昼になっても何もやることがない、夜もやることがない。

 こういう退屈は、本当に耐え難い。

 定年退職を迎えて「サンデー毎日」になってしまうと暇ができて退屈に耐えられない人が出てくるという。

 そういうとき、その退屈をどうしのぐかという新たな問題が浮上する。

 私は、学問や芸術が、最も素晴らしい退屈しのぎになると思う。

 実際、学問や芸術に打ち込んでいると、時間がたつのを忘れる。

 しかも、学問や芸術はやればやるほどさらにやることが見つかるし、けっして退屈することがないのだ。

 もし自分が打ち込んだ学問や芸術が、世のため人のためになるのであれば、退屈しのぎ以上の価値が生まれる。

 さらにそれがお金儲けにもなるのなら、一石二鳥どころか一石三鳥にもなる。

 

 

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2015年2月13日 (金)

筋金入りの花粉症患者

 私の花粉症歴は40年くらいになるだろう。

 子供のころから、春先になると、鼻の調子が悪かったが、当時は「花粉症」という言葉が普及していなかったから、なぜそうなるのかわからずじまいだった。

 「花粉症」という言葉を知ったのは、大学4年の春だった。

 その後、様々な対策をした。

 マスクをするのはもちろん、ゴーグルもしている。

 漢方薬も試したし、点鼻薬も、飲み薬も試した。

 ヨーグルトがいいといえば、5年以上もヨーグルトを毎日食べ、ヤクルトがいいといえば、10年くらいはヤクルトを毎日飲んだ。

 鼻の粘膜を焼切る手術もした。

 しかし、それでもなおることはなかった。

 しかたがないので、花粉のピーク時には北海道か沖縄に逃げることにした。

 筋金入りの花粉症患者である私にとっては、北海道や沖縄は天国である。

 マスクやゴーグルなしに街を歩けるということ自体、天国である。

 しかし、旅費や滞在費がかかる。

 そういうわけで、もちろん、旅行にでかけなくてもいいのなら出かけずに済ませたい。

 そんな折、「シダトレン」というスギ花粉症を完治する薬が登場した。

 これは2年くらい毎日飲み続けなければならないらしいが、私は服用開始してから3か月である。今年どれくらいの効果がでるか楽しみにしている。

 が、今日、早くも目が少し痒くなった。

 「シダトレン」への期待が大きかっただけに、もしもこれでもダメな場合は、一生、北海道か沖縄に逃げるしかない、と達観するしかなさそうだ。

 神にも祈る思いである。

 

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2015年2月 6日 (金)

フランス語が読めるようになった

 フランス語を勉強し始めて2年弱。

 一昨年の3月ごろから勉強を開始したわけだが、一昨年は、それほど毎日毎日勉強していたわけではなく、仏検の直前だけしか勉強していなかった。

 仏検3級に合格してからは、次の目標である準2級に向けて、ほぼ毎日勉強を重ねた。

 その結果、今では、簡単なフランス語の本が(辞書を引きながらではあるが)読めるようになった。

 文法はあまりわからないが、ボキャブラリーは単語カードで詰め込んでいる。

 そのおかげだと思っている。

 私は、常々、外国語はボキャブラリーの量で決まると思っていたのだが、それを自ら実証した形になる。

 仏検も独検も、上位の級になると、2次試験があるので、スピーキングもできなければならないので、どこまで行けるかわからないが、仏検も独検も準1級までは行ってみたいと思う今日この頃である。

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2015年2月 5日 (木)

独学で体のことを学ぶ

 ここ数年、髪の毛が薄くなったり、夜間にトイレに起きるようになったりと、身体の衰えを感じるようになった。

 髪の毛はリーブ21に2年間通って多少は回復し、見た目は「ハゲ」ているようには見えなくなったから良かったものの、夜間のトイレのほうは1回は起きてしまう。心臓の機能が弱りかけているのだろうか。トイレに起きない日もたまにあるが、そういう日は無常の幸せを感じる(笑)。

 年齢も年齢であるから、「がん」にも関心があるが、先日読んだ本に「がん」は放置するのが一番いいということが書かれてあったので、これまた驚いているところである。もっと勉強しようと思う。

 一番いいのは、身体に関して、じっくりと勉強してみることで、通信制の大学「人間科学総合大学」というところで勉強できればと考えていた。しかし、同大学は通信制の大学の割に学費がけっこうかかるようなので、独学で勉強しようと思う。

 思い返してみれば、私は通信制の大学をたくさん出た。慶應文、日大法、日大商、ロンドン哲学と4つの学士号の学位を取得した。今はロンドン大の神学部で勉強中だが、今年で終わりにしようと思う。

 ということで、私は通信教育歴が長いこともり、ありがたいことだが、独学には慣れてしまった。

 理系は別にしても、おそらく文系なら、多くの分野の勉強は独学でもかなりできるのではないかという気もしている。

 身体のことに関しても、本で勉強できることは多くあるだろう。年齢も年齢なので、少しずつ独学を始めてみようと思う。

 

 

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2015年2月 4日 (水)

今年の花粉はどうなるか

 東京の今年の花粉の量は、昨年より多くなるようだ。

 ここのところ私は、花粉の時期は北海道に逃げている。

 北海道への旅費や滞在費などでお金がかかってしまうが、花粉の苦しみを考えるとやむを得ない。

 今年は、昨年末から「シダトレン」を服用しているので、これがどれだけの効果があるか楽しみでもある。

 ただ、まだ服用を始めて3か月なので、あまり効果は期待できそうもない。

 3年から5年の服用を勧められているからだ。

 

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2015年2月 2日 (月)

外国の書物を読む楽しみ

 私はロンドン大学の遠隔教育を受けているときに、英語を通して学問をする楽しみを知った。

 20年近くも前にシェフィールド大学大学院で言語学を学んだときも、英語を通して学問をしていたわけではあるが、そのときはイギリスで勉強していたこともあり、それほど強く感じることはなかった。

 が、ロンドン大学の遠隔教育を受けているときは、自分ひとりで英語の書物を通して勉強するわけで、だからからか、それを強烈に感じた。

 ロンドン大学哲学部を卒業し、英語の実力にも自信がついてきたところで、今度は、ドイツ語やフランス語もマスターしてやろうと思った。

 英語は国際語であるから英語ができればそれでも十分だとは思うが、せっかく英語ができるようになったのであれば、もう一つ、類似の言語もマスターしてもいいと思った。

 そういうわけで、今、ドイツ語やフランス語をマスターしようとしているわけであるが、英語とフランス語は似通った言語であることもあり、勉強開始から2年も経たないうちに、フランス語の本が読めるようになった。辞書を引きひきではあるが。

 この楽しみが得られるようになったことは、私にとっては大きかった。

 私自身、まだまだドイツ語やフランス語を磨いていかなければならないが、将来は、ドイツ語やフランス語の検定試験を作り、実施できればと思っている。私が想定しているのは、受信に特化した検定である。なぜなら、日本人が日本で住んでいる限り、仕事で使う必要のない人にとって会話能力は必要ではないからである。その反面、読解力や聴解力は、今の時代、いくらでも楽しめる可能性があるからだ。

 

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