« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月30日 (月)

舌下免疫療法の効果

 ただ今、花粉が飛びまくっている。

 平年なら、かなりつらい状態になっているはずだが、今年は、昨年冬から始めた「舌下免疫療法」の効果があらわれ始めたのか、それほど重症にはなっていない。

 花粉の多い年は北海道に逃げるのが常となっていたが、今年はおかげ様で、北海道に行かずに済んだ。その分、北海道旅行のためにとっておいたお金が浮いた。

 「舌下免疫療法」は、月に3000円程度。

 やってみる価値はあると思う。

 

続きを読む "舌下免疫療法の効果"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月27日 (金)

ロンドン大学遠隔教育

 ロンドン大学遠隔教育にお世話になって今年で6年目である。

 入学するときは、「無事卒業できるかな?」と思っていたが、最初の3年で哲学部を無事卒業できた。

 総合成績はセカンドクラス(下)であったが。

 ちなみに上から、ファーストクラス、セカンドクラス(上)、セカンドクラス(下)、サードクラス、パスがある。

 5段階のうち、私は上から3番目ということだ。

 まあ、日本人としては良くやったと思っている。

 日本人でファーストクラスはほとんど不可能に近いと思うし…。

 セカンドクラス(上)が取れれば、よほど優秀だと思う。

 私は3年の最短期間での卒業を目指していたこともあり、そこまでみっちり勉強ができず、結局、セカンドクラス(下)で終わった。

 さて、今、ロンドン大学の公式サイトを見直してみると、なんと今年から哲学部で卒論が必須になったようだ。

 私が在籍していたときは卒論は必須でなかったので私は書かなくても卒業できたが、今はもう必須になっているようだ。

 早く卒業して良かった。

 さて、私は今、神学部で学んでいるが、神学部は卒論が必須になっているので、学部への進学は考えていない。サーティフィケート課程で終われば、あとは仕事に専念しようと思う。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特許申請していた花粉症用マスクが…

 私が開発した花粉症用マスクを大阪の企業に商品開発してみないかと提案しておいた。

 今日、返事が返ってきた。

 「商品開発はできない」という返事だった。

 理由は製造コストがかかりすぎて、元が取れない、というものだった。

 残念である。

 またほかの企業に売り込みたいと思っている。

 進展があれば、またこのブログで公表します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月26日 (木)

舌下免疫療法

 舌下免疫療法ですが、これはスギ花粉症の人には、ぜひお勧めしたいものです。

 8割の人には効果があるそうです。

 しかも、完治する人も2割程度はいるようです。

 私の場合、まだ開始して5か月目ですが、少し効果が出ているかなという感じがします。

 ただ、やはりまだクシャミが出ますし、目もかゆい。

 金額的にもかなり安いので、お勧めです。

 ただ一つ難点があるとすれば、2週間に1回は通院しなければならないこと。

 多忙なサラリーマンだと、時間的な負担が大きいかもしれませんね。

 でも、花粉症は、症状を抑える薬を飲んでいても、治ることはありませんから、やはり、長期的な視野で考えても、完治の可能性のある舌下免疫療法は試してみる価値があると思いますね。

 私は個人的に来年の完治を期待しているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月25日 (水)

花粉症が治ってきた?

 毎年毎年、この季節は、花粉症でダウンしているわけであるが、今年は、昨年の冬から始めた舌下免疫療法が少しずつ利いてきているためか、それほどひどい症状が出ていない。

 まだ確信はできないが、効果が出ているような感じがする。

 といっても、まだマスクやゴーグルは外せないが。

 私にとって花粉症が治るということは何を意味するか。

 3~4月にある検定試験が受験できるようになる、ということを意味する。

 今まで、私は、3~4月に行われる検定試験、特に3月に行われる検定試験を避けてきた。

 花粉を避けるためである。

 例えば、個人情報保護法検定、ビジネス会計検定などである。

 花粉症が治れば、こうした検定にもチャレンジできる。

 来年あたり、完治できればいいのだが…。

 とはいえ、子供のころからの重症患者でもあるので、そんなに1年程度で完治まで行けるのか? という疑問もある。

 とにかく、この療法はコツコツと続けていきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

洋画を映画館で見る楽しみ

 外国語を勉強していて良かったと思うことの一つに洋画が楽しめるというのがある。

 もちろん、外国語ができなくても、字幕や吹き替えで内容は分かる。

 しかし、やはり生のセリフが分かるというのは、楽しみの一つでもある。

 「ナイトミュージアム3」が公開されたので、さっそく、見に行った。

 今の時代、良くなったもので、ムビチケというのを使えば、インターネットでも席が予約できる。

 肝心の映画だが、とても楽しめた。

 フランス語やドイツ語でも映画が楽しめるよう、フランス語、ドイツ語の勉強にも励みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月21日 (土)

東大大学院卒の博士が殺人?

 東大大学院を出て博士号を持っている某大学准教授が、教え子であった女子大生と不倫関係になり、挙句の果てに、その女子大生を絞殺したというニュースが流れた。

 なんでも、専門の研究分野においては権威だったそうで、大変、優れた先生だったようだ。

 が、人間的にはまだ未成熟であったところもあったのだろう。

 そもそも不倫をやらかす、ということ自体が大きな間違いである。

 今の日本では不倫は大きな代償をもたらすリスクの高すぎる行為である。

 その時点でアウトだが、この准教授、女子大生とのトラブルに対処しきれなくなったのか、絞殺してしまった。

 しかもさらに悪いのが、絞殺しているのに、交通事故に見せかけようとしていたことだ。

 つくづく思うのだが、人間、ある分野でいかに優れた業績をあげたところで、やはり人間としてのバランスが取れていないとこういう風に道を外してしまうこともあると思うのだ。

 聖書にもあるが、異性との付き合いは気をつけるべきだろう。

 接触しないのが一番いいのかもしれないが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画館も変わったものだ

 私の趣味の一つは洋画を見ること。

 洋画の場合、映画を見るという楽しみと同時に、外国語の勉強にもなるという一石二鳥の楽しみなので、私にとっては非常に有益な時間の使い方になります。

 といっても、最近は、DVDをレンタルして家で見ることが多くなりました。

 どうしても大きな画面で見たいというものだけ選んで映画館に行きます。

 「ナイトミュージアム3」が封切となったので、金券ショップで、ムビチケを買ったところ、今はインターネットで座席指定までできるようになっています。

 便利な世の中になりましたね。

 私が20代のころは、好きな映画なら、2回見ていたこともありますが、今やそんなこともできず、1回1回が予約制になっています。

 ずいぶんと世の中変わったなぁ。

続きを読む "映画館も変わったものだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月20日 (金)

ロンドン大学遠隔教育体験談

 ロンドン大学を遠隔教育で卒業した人の講演会があります。

 詳しいことは、リンク先の「お知らせ」のところにあります。

 東京で開催されますので、お近くの人で、興味のある人であれば、参加を検討されるのもいいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火)

花粉がピーク

 この時期、人生で考えていることの9分の8は、花粉のことである。

 今週がスギ花粉のピークらしいので、なんとか今週を乗り切りたい。

 みなさんは、症状出ていませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月16日 (月)

花粉症が軽くなった?

 私は筋金入りの花粉症患者なのですが、昨年11月から、「舌下免疫療法」を行っています。

 舌の下に、スギのエキスを垂らす、という極めてシンプルな療法です。

 スギのエキスを体内に取り込み、スギは「敵」ではないよ、だからアレルギーを起こす必要はないよ、と身体に覚えさせるのがこの療法です。

 2月ごろから目がかゆくなり始めたので、やはり効果がでるには2~3年は続けないといけないかと思っていましたが、今月、それほど目がかゆくなっていません。

 少しだけかゆいという感じかな。

 鼻のほうは、マスクで防御していることもありますが、ほとんど症状が出ていません。

 これは期待できる。

 今月で開始5か月目ですが、来年の春には、ほとんど症状が出なくなり、完治にほぼ近い感じになることを期待しています。

 2週間に1回、病院に通わなければならないので、会社勤めをしている人は時間的に難しいかもしれませんが、病院に通える人であれば、試す価値は十分にあるように思いますね。

 ほんと、もし花粉症が完治したら、この会社の株を買おうかとも思えるほどです。

 死ぬまで治らないと思っていたのに、まさに奇跡ですよ。

続きを読む "花粉症が軽くなった?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月12日 (木)

コツコツ努力の大切さ

 学問や勉強に関しても、もちろんコツコツとした小さな努力の積み重ねが大切だと思いますが、身体のケアにもそれが言えると思いますね。

 例えば、私は5年くらい前からハゲかけてきたのですが、リーブ21に2年通って、毎日、頭皮のケアをしているうちに、だんだんハゲが治ってきたのです。

 今では、周りの人から全くハゲとは見られない状態まで復活!

 さらに3年くらい前から夜間頻尿気味になっていたのですが、食生活を見直し、薬と漢方薬でほとんど治ってきています。

 で、さらにもう一つだけ大きな身体の悩みがあるとすれば、スギ花粉症!

 しかし、昨年冬から取り組んでいる舌下免疫療法(ぜっかめんえきりょうほう)の効果が聞き始めたのか、今年は例年より症状が軽くなったような気がします。

 この療法を続けていけば2~3年後には、症状がほとんどでなくなるくらいになるかな? という期待があります。

 こういう小さな小さな成功体験も人生に夢を与えてくれますよね。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月11日 (水)

株に興味が湧く

 私は10年以上前から、投資信託にかけている。

 余裕資金ができたら、追加でどんどん投資しているので、それなりの金額を投資したことになる。

 ありがたいことに、毎月毎月、あらしが来ようが、雪が降ろうが、必ず、分配金は支払われている。

 25銘柄にかけているが、いまだに分配金がゼロというのは無い。

 基準価格はあがったりさがったりであるが、分配金が「家賃的」に毎月毎月入ってくるわけだから、心配していない。

 そういうわけで、私の投資信託の総額もそれなりに膨れ上がっている。

 が、最近、私は株にも興味を持った。

 株はリスクが高いといわれている。

 暴落するリスクもある。

 しかし、そういう得をするか損をするかという観点からだけ見れば、そういうことになるが、私が株に興味を持ったのは、応援したいという企業が現れたからだ。

 企業が成長するにはお金が必要である。

 研究開発費もいるだろう。

 そういうときに投資してくれる人は「ありがたい」存在になろう。

 かりにその企業が成長したら、分配金として返してくれればいいし、うまくいかなかったらうまくいかなかったで、恨むこともない。

 そう思える企業が見つかったのだ。

 今後は、株も視野に入れて、勉強していきたいと思っている。

 そして、今になって「日商簿記」を勉強していて良かったと思っている。株を買うときは、財務諸表を読んでからにすべきだからだ。

 いくら「応援するため」に株を買うといっても、金をばらまくわけではなく、やはり一応は企業の状態をチェックしてから買うべきだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

花粉もピーク

 私は筋金入りの花粉症患者であり、花粉の多い年には、北海道に逃げている。

 過去に北海道に行ったのは12回~13回くらいだろうか。

 今年は、行こうか行くまいか迷いに迷ったあげく、なんとか行かなくても乗り切れるかなと思う。

 これからピークだが、当たり年だった一昨年から比べれば、少ないほうである。

 スギ花粉の時期が早く終わってくれればいいのだが。

続きを読む "花粉もピーク"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

歯の定期健診

 高齢者に尋ねた「身体の悩みで後悔していること」のナンバー1は、なんと、歯の定期健診に通わなかったこと、という統計があるらしい。

 ガンや心筋梗塞といった重大な病気と比べれば、「たかが歯くらい」と思って、自覚症状がないのをいいことに歯の定期健診を怠る人は多いだろう。

 私自身、「歯磨きの習慣のない家庭」で育ったこともあり、子供のころは歯を磨く習慣がなかったせいで、銀や金で詰め物をしていたり、かぶせてあったりする歯が少なくない。

 ただ、私は留学を直前に控えてから、ある雑誌に「海外で歯の治療をすると保険がきかなくなるから莫大なお金がかかる。下手をしたら留学の途中で帰国ということになりかねない」というのを読んで、恐ろしくなり、それ以降は歯を磨くようになった。

 といっても、毎食後、丁寧に丁寧に磨き、デンタルフロスをし、マウスウォッシュでうがいをするようになったのは、ここ3~4年である。

 これでもかこれでもか、というくらいに丁寧に丁寧にケアをしているが、半年に一回の定期健診は欠かさない。自覚症状がなくても悪くなっていることもあるからだ。

 案の定、先日、定期健診に行ってみたら、おそらく高校生か大学生くらいのときにかぶせた銀歯の中に膿ができていて、その掃除が恐ろしく痛い思いをした。たかが掃除で、と思うだろうが、膿の掃除は簡単ではなく、時間がかかるし、その間、ずっとズキン、ズキンと痛む。

 子供のころ、「歯を磨かなかったツケ」がこの歳になってから回ってきてしまっている。でも、自業自得であるから、甘んじて受け入れるしかない。

 このブログをご覧の方も、歯の定期健診は(もし行っていないようであれば)行かれるといいと思う。

続きを読む "歯の定期健診"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

花粉症用マスクの発明

 私は、花粉症用のマスクを開発し、特許申請をし、先週の月曜日に某企業に売り込んだ。

 商品化するか否かに関しては、1~2週間で返事をくれるそうである。

 であるから、今は、今か今かと楽しみに待っている。

 私の考案した花粉症用マスクが商品化されれば、多くの人が喜ぶと思う。

 結果が来るのが楽しみである。

 もしもボツであっても連絡が来るそうなので、結果は、このブログで公表する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 4日 (水)

『英会話不要論』という本

 元東大名物教授であり英語教育の第一人者である行方昭夫氏の著作『英会話不要論』を読んでいる。

 タイトルこそは「英会話不要論」であるが、英会話が不要である根拠はそれほどページを割いて説明されているわけではない。

 しいて言えば、日本人は「読む」以外の技能に関しては、使うことが「生涯でせいぜい数回しかない」ということであろうか。

 たしかに、ほとんどの日本人にとって、英語は生活する上で必要なものではないし、ましてや英語を話す機会など、自分から求めない限り、発生しない。

 ただ、だからといって、英会話がすべて無駄ということにはならないと思う。

 私が主張したいのは、英会話が不要、というよりも、むしろ、英語は読解力や聴解力を重点的に伸ばすべきだ、ということである。

 読解力や聴解力を伸ばせば、いくらでもそれを活用することができる。

 全世界の4分の1が何等かの形で英語を使っているという。その英語を読み、聞けるのであるから、そのメリットははかりしれないと思うのだ。

 行方氏は「英会話不要論」を提唱したが、私なら少しマイルドに「読解力・聴解力重視論」でいきたいと思っている。もちろん、「書く」も「話す」も、余力のある人はやればいい。

 みなさんは、どのようにお考えだろうか。

続きを読む "『英会話不要論』という本"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 3日 (火)

同時に4か国語で生活

 今の私は、日本語を含めると4か国語で生活しています。

 日本語以外は、英語、フランス語、ドイツ語。

 つくづく思いますが、英語をマスターした後であれば、フランス語やドイツ語は楽にマスターできる。

 言語的に似通っているからです。

 英語は特に検定試験を目指してはいませんが、本を読んだり、動画を見たりしています。

 フランス語やドイツ語は実力的にはまだまだなので、仏検や独検などを目標にがんばろうと思っています。

 英語に関する面白い本を見つけました。

 今はそれを読んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 1日 (日)

ドイツ語の勉強を再開

 ドイツ語の勉強を少しずつではあるが、再開している。

 先日、面白い熟語を見つけた。

 日本では仲が悪いことを「犬猿の仲」という。

 ドイツ語では、犬と猫でそれを表現するのだ。

 こういう言葉の違いを見ていても、面白い。

 英検1級は取得しているので、独検準1級、仏検準1級を狙っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »