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2015年5月

2015年5月27日 (水)

デューク大学の「生理学」の講座を開始

 今日、エジンバラ大学の「哲学入門」の講座を修了した。

 ロンドン大学遠隔教育の哲学部を出ている私にとっては、ほとんど知っている内容であったため、簡単に終わったという印象である。

 これでカリフォルニア大学、エジンバラ大学と2つの大学の講座を修了したことになる。

 現在、すでにバージニア大学の「物理学」の講座を受講中ではあるが、同時に、デューク大学の「生理学」の講座も開始した。

 身体のことについてはほとんど勉強をしたことが無かったので、無料で勉強できるのなら、これほどありがたいことはない。

 しかも、デューク大学の講義だ。

 デューク大学は、バイオ工学では全米4位の大学。「隠れたアイビーリーグ」とも言われており、アイビーリーグに引けを取らない研究レベルだそうです。

 そういう大学の講義が無料で視聴できるというのは、まさに今まで英語を勉強してきたおかげだと思っています。

 これからもどんどんさまざまな講座で勉強するつもりです。

 

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英語の語彙はどこまでやっても…

 コーセラを受講中である。

 コーセラを受講しはじめて思ったのが、やはり英語の語彙はどこまでやってもやりすぎるということはない、ということだった。

 コーセラは世界の一流大学の講義であるが、英語のネイティブであれば、おそらく知らない語彙はほとんどないであろう。

 だが、私には知らない語彙が出てくる、出てくる。

 例えば、serendipityとか、aardvarkとか。

 正直、今まで見たことも聞いたこともないような単語だ。

 TOEICや英検1級にはおそらく出てこないような語彙も、当然ながら出てくる。

 なにしろ、一流大学の講義である。出てこないほうがおかしい。

 ということで、日本で育った日本人としては、永遠に語彙は伸ばしていくしかないと決心したところである。

 幸い、コーセラは莫大な数の講義がある。

 楽しみが増えた。

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2015年5月26日 (火)

ジュネーブ大学の講座「人権入門」を開始

 ここのところ毎日、コーセラで授業を受けている。

 エジンバラ大学の「哲学入門」も、そろそろ終わりに近づいてきた。

 そこで、今日から、スイスのジュネーブ大学の「人権入門」というフランス語の講座を開始した。

 フランス語の講義を受講するのは生まれて初めてである。

 フランス語で聴いてわかるのか、という人もいようが、正直、ほとんどわからない。

 が、コーセラのいいところは、字幕が出せることである。

 フランス語の字幕が出せる。

 だから、字幕を見ながら聞いていると、だいたいのことがおぼろげながらわかる。

 私のフランス語の実力でもなんとかなりそうだ。

 こうしてジュネーブ大学の講座を修了できれば、また一段と自信が湧いてくるだろう。

 英語、フランス語、ドイツ語で世界の一流大学の講座を次々と制覇しようと思う。

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見ず知らずの人からの翻訳依頼

 私は、海外の大学院で博士号を取得した人から相談を受けたことがある。

 面識のない人である。その人は「翻訳の相談がしたいから会ってもらえないか」といって、私にメールを送ってきた。

  ただ、個人的な相談を受けたとしても、私は単に時間と労力の無駄にしかねないと思ったので、内容や支払条件を大まかに教えてほしいとメールで返した。 

  すると、どうやら、その人は、私に翻訳をさせて、その人が監訳者になりたかったようである。しかし、その人は翻訳の経験もないらしかった。

  つまり、その人は、自分が翻訳できないから、私に翻訳をさせて、自分の名前で翻訳書を出したかったわけである。

  翻訳と監訳。  

  翻訳のほうが圧倒的に大変だ。 

  翻訳が優れた翻訳の場合、監訳者はほとんど手間がかからずに済ませることができるが、翻訳はフルタイムで働いても4か月も5か月もかかる。  

  しかし、私に対する支払条件も何も書かれてなかったし、私はこういうことで以前、トラブルになったこともあるので、返事は返さずにおいた。こちらが支払条件を聞いているのに、それに答えられないのであれば、話を続けることは不可能だ。

 結局、この話はそれっきりになったが、それはそれで良かったと思っている。

 翻訳者と監訳者とはお互い信頼できる相手どうしでやるのが正解であって、まだほとんど相手のことを知らない者どうしがやるとトラブルのもとになりやすいと思うのだ。

 

 

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2015年5月25日 (月)

コーセラの魅力

 ロンドン大学の最終試験が終わってからというもの、コーセラにはまっている。

 コーセラとは、世界の一流大学の講義が無料で視聴できるシステムだ。

 インターネット接続できるパソコンがあれば、すぐに誰でも視聴できる。

 ただし、残念ながら日本語では講義は行われていないようだ。

 すなわち、講義は英語、仏語、ドイツ語等で行われている。

 もっとも多いのが英語だ。

 さて、私は長年、ほとんど毎日のように英語と接してきた身であるが、その私でさえ、このコーセラを視聴していると、知らない単語が出てくる。

 ありがたいことにコーセラは英語の字幕も出せるので、スペリングもすぐにチェックできる。

 そして電子辞書を置いておけば、すぐにその場で調べられる。

 そしてコーセラの魅力は、なんといっても、講義が細切れになっていることだ。

 5分とか10分とかのものが多く、長いものでもせいぜい30分だ。

 この程度の動画であれば、毎日続く。

 途中で視聴するのに疲れたら、その続きは翌日でも一向に構わない。

 英語を勉強してきて、これほどありがたいものに遭遇するとは思わなかった。本当にありがたい話である。

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2015年5月24日 (日)

4つの修士を持つ人が

 つい先日、4つの修士を持つ人のブログを見つけた。

 修士といえば、大学院修士課程を修了したあかつきに取得できる学位である。

 これを4つ取得しているということは、4つの大学院を出ているということだが、ブログを見る限り、おそらく通信課程の大学院を出られたのであろう。

 私自身も慶應大学(文)、日本大学(法・商)、ロンドン大学(哲学)と4つの学士を通信で取得したが、修士まで進まなかったのは、学費が非常に高くなることと、修士論文執筆に費やす労力が大変だろうという予想からである。

 それにしても4つの修士とはすごい。

 ただ、今の私は、これからやろうとしていることに労力を費やしたいので、学問や勉強のほうはほどほどにしておくつもりである。

 そんな折に出会ったのがコーセラである。

 世界の一流の大学の講義が無料で視聴できるのだ。

 ただ、学位は取得できない。

 これからしばらくはコーセラのお世話になろうと思っている。

 コーセラに出あってからまだ20日弱であるが、毎日視聴しているし、すでにカリフォルニア大学の心理学の講座は終了し、今はエジンバラ大学の哲学の講義も6割がた終わった。

 つくづく英語を勉強していて良かったと思う今日この頃である。

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2015年5月23日 (土)

中国人へのお祝儀

 よく行くマッサージ店の女の子が先日、結婚したというので、お祝儀としてお金を渡した。

 中国人は偶数が好きらしいので、8888円を包んで渡そうとしたが、硬貨が多すぎると、じゃらじゃらするので、8800円を包んで渡しておいた。

 昨日、そのマッサージ店に行くと、その女の子から、お礼を言われ、チョコレート菓子を渡された。

 ということは、一応、喜んでもらっていたと解釈していいのだろう。

 これも一つの国際交流体験である。

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2015年5月21日 (木)

仏検2級に向けてラストスパート

 仏検2級に向け、ラストスパートをかけています。

 第二外国語は、なかなか継続するモチベーションが湧いてこない人も多いでしょうが、英語をマスターした人なら、意外と早くマスターできるので(といっても、私自身、まだ2級に挑戦の身ですが)勉強しない手はありません。

 ゼロから英語をマスターする労力を10とすれば、英語をマスターした後でフランス語をマスターするのに要する労力は3くらいだと思います。

 ということで、とにかく仏検2級は通りたい。

 できれば、準1級まで行きたい。

 ということで、フランス語、フランス語、フランス語の毎日です。

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2015年5月20日 (水)

EXDも挑戦するか

 今、コーセラを毎日視聴している。

 今視聴しているのは、バージニア大学の物理学の講座とエジンバラ大学の哲学の講座である。

 毎日視聴し続けて行けば、2週間程度で講座を修了できそうだ。

 この調子で毎日視聴していけば、年内にも20講座も30講座も終了ができるかもしれない。

 さて、コーセラ以外にも、EXDというMOOCもあるようだ。

 今はコーセラで手一杯だが、将来的にはEXDも視聴してみたい。

 高校時代は英語は単に大学入試のために勉強していただけだったが、今こうして自分の人生を高めるために使えるようになったことは非常に良かったと思っている。

 今後はフランス語やドイツ語もマスターして、フランス語やドイツ語の講座も視聴してみたい。

 

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2015年5月19日 (火)

なぜ第二外国語が続かないか

 なぜ第二外国語が続かないか。

 その最大の理由は、勉強しても、それが一体何になるかが分からないからであろう。

 英語にしても、続く人と続かない人がいるが、続く人というのは、勉強したあかつきに何があるかという目的が明確に見えている人であろう。

 例えば、私は青学時代から翻訳家になろうという目標があったので、ずっと英語の勉強が続いた。

 しかし、そういった目標がなければ、勉強する意義が見出しにくいであろう。

 そしてまた外国語ほど日本人に不必要な勉強はない。

 それで勉強が続くなくなる。

 それが英語ではなく、第二外国語だったらどうか。

 英語なら勉強しておけば楽しみはいくらでもある。

 しかし、第二外国語を楽しむようになれるまでには、熱意は失われやすい。

 だが、今の世の中、良くなったもので、コーセラを利用すれば、フランス語でもドイツ語でも、世界一流の大学の講義が無料で視聴できるのだ。

 私は将来、コーセラでフランス語やドイツ語の講義を視聴しようと思っている。

 こういう目標があれば、フランス語もドイツ語も勉強しようというモチベーションがあがる。

 

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2015年5月18日 (月)

エジンバラ大学の哲学の講義が無料で聴ける

 コーセラでバージニア大学の物理学の講座を視聴中です。

 ほかにもエジンバラ大学の哲学の講義があるのを発見。さっそく、近いうちに視聴を開始したいと思います。

 良い世の中になったもので、本当に学問をやりたい人は、世界のトップレベルの大学の講座が無料で視聴できます。

 そのためには英語ができることが必須ですが…。

 しかも、すべて無料。

 実際に留学すると、何百万もかかります。

 短期留学でも、数十万もかかります。

 若いうちは、見聞を広めるという意味でも、実際に海外に出向いて、現地の人々と触れ合って異文化を経験するのもいい体験になるでしょう。

 しかし、経済的にそれが困難な人で、学問だけでもやりたいという人には、コーセラはもってこいです。

 

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コーセラでバージニア大学の講座を開始

 コーセラでバージニア大学の講座を開始した。

 バージニア大学はアメリカのトップの大学で、トマス・ジェファーソンが創立した大学だ。

 かつて私が20代前半のころ、入学を希望していた大学でもある。

 もっともアメリカ留学はかなわなかったが…。

 今、そのバージニア大学の物理学の講座が無料で視聴できる。

 いい世の中になったものである。

 まだ最初の方だが、いきなりの事前テストはかなりの難易度だった。

 最後まで行けるかわからないが、がんばってみたい。

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2015年5月16日 (土)

コーセラで1講座修了!

 先日始めたコーセラだが、今日、無事1講座修了した。

 カリフォルニア大学の「Learning How to learn」という講座だが、心理学の要素もあり、大脳生理学の要素もあり、なかなか興味深かった。

 英語の字幕も出るし、英語の実力アップを目指している人にはもってこいの内容だと思う。

 有料で認証付の修了書が発行してもらえるようだが、私にとっては修了証はそれほど大切なものではないので、無料で通知された「終了のメール」をもって終了としよう。

 つくづく思うが、本当に時代は変わったものだ。

 世界の一流大学の講座が無料で視聴でき、無料で審査を受けられるのだから。

 次は何の講座を視聴しようか、楽しみである。

 

 

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2015年5月12日 (火)

コーセラにはまる

 ロンドン大学の最終試験が終わってからというもの、コーセラのコースにはまっている。

 今、私が受講しているのは、「Learning how to learn」というコースで、無料である。ただし、お金を払わないと「修了証」は出ず、点数だけしか出ないようだ。

 私は、すでにたくさんの資格や学位を取得しているので、これ以上「修了証」のたぐいを増やしても意味はない。だいたい、そんなものを取得しても、他人に見せる機会もないし、別に修了証がほしくて勉強しているわけではないからだ。

 ということで、修了証を取得するのにお金をかけないつもりである。

 しかし、無料で勉強できるといっても、実に内容が優れている。

 今まで英語のリスニング力を維持するためにアメリカ映画を見たり、YouTubeにアップされた英語圏のテレビ番組を見ていたのだが、やはり、興味の持てない映画や番組は途中で見るのが面倒になった。

 その一方、コーセラには非常にたくさんのためになる講座がある。

 しかも、小テストもあるから、理解しているかどうかのチェックもできる。

 いったい何のためにやっているかというと、実に、自分に磨くためだけ、ということになるが、世界の超一流大学等の発信している講座だけあって、実に興味深い。

 ロンドン大学で英語を通して学問に挑戦していたときも、英語をやっていて良かったと思ったが、コーセラで勉強している今は、さらにそう思うようになった。

 コーセラではフランス語やドイツ語の講座もあるから、将来は、フランス語、ドイツ語でも講座を取りまくる予定だ。

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2015年5月11日 (月)

ボキャブラリーに終点はない

 ロンドン大学の最終試験が終わり、ほっとしているところではあるが、勉強をストップしたわけではない。

 さっそく、コーセラにはまっている。

 コーセラは、正規の学位は取得できないが、一応、修了書は出るようである。

 もっとも私は修了書がほしくてコーセラで勉強を始めたわけではない。

 世界のトップクラスの大学で行われている授業を受けてみたいという知的好奇心から受けている。

 さまざまなクラスがあるので、自分が本当に興味をひかれたものだけを受け続けるという姿勢でもいいと思う。

 コーセラを受けていて思うことは、ボキャブラリーに終点はないということだ。

 私は長年英語の勉強を続けてきて、ボキャブラリーには自信はあるほうだ。

 が、先日も、コーセラを受けていて知らない単語が出てきた。

 例えば、aardvarkである。

 これが分からなければ、ミニテストも解けない。

 その他にも3つ4つ知らない単語が出てきた。

 おそらくネイティブからすればすべてわかる単語なのだろう。

 ここにノンネイティブとネイティブの差を見るのである。

 こういうこともあるので、ボキャブラリーは常に意識して磨いていこうと思う。

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2015年5月 9日 (土)

コーセラにはまる

 今、コーセラにはまっている。

 コーセラとは、世界の一流大学等の講義が無料で視聴でき、小テストやエッセイなどを提出し、無事に終了すれば「修了書」を発行してもらえるというものである。

 正直、私はすでに7つの大学の学位を取得しているので、これ以上、学位の数を増やす意味はあまりない。増やして「どうだ、俺は偉いだろう」と言おうとしても、そんなものでは 人間、偉くなるわけではない。そんなことは嫌というほど「新約聖書」で学んできた。

 であるから、学位取得できなくてもかまわないし、もう学位取得というものにこだわらなくなった。

 今、コーセラにはまっているのは、コーセラの授業そのものが面白いからだ。

 心理学もあれば哲学、統計学、社会学…と様々な講義が英語で聴ける。

 いや、フランス語でもドイツ語でも聴ける。

 これは凄い!

 YouTubeを見て時間をつぶすことを考えたら、その何倍も何十倍も有益な時間の使い方となる。

 人生の楽しみが増えた!

 お金を払えば、「認証済みの修了書」も発行してもらえるようだが、私にはもうそのような「証明書」類は必要ない。

 私はすでに120種類の資格を取ってきたが、正直、その証明書も他人に見せる機会などなかったように思う。だから、コーセラで有料の「認証済みの修了書」など出してもらうまでもない。無料で学び続けようと思う。それでいい。それで十分だ。

 私がコーセラで学ぶとしたら、ただ単に自分が学びたいからという理由だけで学ぶことになろう。それでいいと思う。

 でも、それでも十分に面白いと思う。

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2015年5月 8日 (金)

早速、コーセラを始める

 ロンドン大学の最終試験も終わったので、早速、昨日からコーセラを始めた。

 動画を見て、小テストやエッセイをこなし、修了書まで行く、というシステムだ。

 学位は取れないが、英語を通して世界の一流大学の講義が聴けるという知的好奇心を満たしてくれる。

 興味のある講義であれば続くだろうが、興味のない講義はがんばって受講しても学位取得ができないだけに、途中で挫折しかねない。

 したがって、コーセラを続けるには、一にも二にも自分の興味のある講義を受けるに限る。

 とりあえず、まだ様子も分かっていないので、1科目だけ受講している。

 コーセラにはドイツ語での講義やフランス語での講義もあるので、将来、そういった講義も受けてみたい。

 そしてその将来は?

 コーセラに関する講演会を開くのもいいだろう。

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2015年5月 7日 (木)

ロンドン大学の最終試験が終わる

 ロンドン大学の最終試験が終わりました。

 3時間の論述試験は何度受けても緊張感いっぱいで、受けた後はどっと疲れます。

 でも、いい疲れです。

 いまは疲れが最大になっていますので、また後日、体験談をアップしようと思います。

 今後はコーセラで世界の一流大学の授業を受けようと思っています。

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2015年5月 5日 (火)

中国人へのお祝儀

 よくいく中国人が経営しているマッサージ店の女性が最近、結婚したと昨日聞いた。

 いつも割引サービスをしてもらっていることもあり、一瞬、裸の1万円札を「お祝儀だ」といって渡して帰ろうかとも思ったが、焦りは禁物だ。

 日本の文化と中国の文化も違うだろう。私としては良いことだと思ってやったことが、逆に相手を怒らせることになってもばからしい。

 ということで、お祝儀問題は、いったん家に持ち帰って検討することにした。

 ネットで検索してみると、中国では偶数が好まれるそうだ。

 日本で奇数が好まれるのとは対照的だ。

 やはり、即座に裸の1万円札を渡さずに正解だった。

 さて、いくら渡したものか。

 まずは中国人用のお祝儀袋を買う必要がある。

 その中に、8888円を入れるのはどうか。

 中国人は偶数が好きらしいので、こういう「サプライズ」もあってもいいかな?

 長年マッサージを受けているといっても、それはあくまでビジネス上の付き合いにすぎず、プライベートでつきあったことはない。ということで、そんなに高額なお祝儀にすることもなかろう。ということで、この金額を考えている。

 どういう顔をされるか、これも一種の「国際交流体験」だと思っている。

 この顛末はまた後日書くことにしよう。

 

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2015年5月 2日 (土)

通学不要の大学

 通学不要の大学があるようだ。

 ネットで勉強しただけで学士号が取れるというウリでやっている。

 サイバー大学とビジネスブレイクスルー大学だ。

 しかし、学費を調べてみると、かなり高額だ。

 サイバー大学は卒業までに260万、ビジネスブレイクスルー大学だと350万。

 これはあくまで大学側に払うお金だ。

 これに参考書など入れれば、さらに高くなるだろう。

 率直な感想を言えば、高い。高すぎる。

 私が出た通信制の大学とは桁が違う。(もっとも私は学士入学だから在学期間が短いが)。

 慶應大学文学部は参考書代なども入れても、せいぜい40万円台。

 日本大学法学部も商学部も参考書なども入れても、せいぜい30万円台。

 ロンドン大学哲学部は参考書なども入れても、せいぜい70万円台。

 この4つの学位を合計したとしても、170~180万円台だと思う。

 私はまだまだ学問を続けていきたいが、正直、サイバー大学もビジネスブレイクスルー大学にも興味が湧かない。なにしろ、高い。

 その点、今、世界中ではやっているコーセラは無料だ。

 コーセラでは学位は取得できないが、今の私はもはや学位取得などというものにはこだわらなくなってしまったので、無料で勉強できるコーセラに方向転換だ。

 ロンドン大学の最終試験が終わったら、コーセラに突入だ。

 

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