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2015年6月

2015年6月28日 (日)

エモリー大学の「依存症」43%終了

 コーセラにはまってから2か月が経とうとしています。

 すでに3つの講座を修了。

 今はエモリー大学の「依存症」の講座を視聴中です。

 現在、43%終了。

 酒、タバコ、ドラッグなど10種類の薬への依存がどのように脳に影響を及ぼすかについての講義で、興味深い。

 この調子だと、来月の上旬にでも終了できそうな感じです。

 

 

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2015年6月24日 (水)

日本史の漫画

 先日、仏検を受験したが、合格点には至らなかった。結果はまだ出ていないが、自己採点でわかる。

 ただ、実力は確実に伸びているので、このままフランス語の勉強は続けていこうと思う。

 さて、次に受けるのは「歴史能力検定」である。

 基本的に趣味の資格として受けているので、合否は気にしておらず、またガムシャラに勉強しているわけでもない。

 ということで、漫画を読むことにしているが、さまざまな出版社から何種類か「日本の歴史」の漫画が出ている。

 どこも同じような内容だろうと思っていたが、読み比べてみると、出版社によってずいぶん内容が異なる。

 すべてそろえるとそれなりにお金がかかるので、今年は図書館で借りて読むことにした。

 無料で貸し出してくれる図書館の存在は実にありがたいものである。

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2015年6月22日 (月)

エモリー大学の「依存症」の講座を受講開始

 コーセラさまさまである。

 コーセラに出会ってからというもの、ほぼ毎日、コーセラを視聴している。

 おかげ様で昨日、バージニア大学の「物理学」を終えることができた。

 さっそく、その後、エモリー大学の「依存症」の講座を視聴しているが、これは面白い。

 依存症といえば、行動に原因があると思われがちだが、依存する過程で脳が変わっていくらしい。

 依存症の対象はたとえば、酒、たばこ、麻薬、セックス、ギャンブルなどがある。

 依存そのものが悪いのではないが、依存すると良くないものも多々あるので、そういったものに依存せずに生きるにはどうすればいいかが分かる。

 どしどし勉強していこうと思う。

 

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2015年6月21日 (日)

バージニア大学の「物理学」終了

 コーセラをほぼ毎日視聴している。

 今日、やっとのことでバージニア大学の「物理学」を修了できた。

 最初、どうなることかと思っていたが、意外に簡単だった。中学、高校と物理は得意だったので、そういった土台があったからかもしれない。

 本当に、コーセラ、さまさまだ。

 無料で、こういった世界のトップランクの大学の授業が視聴できるのは、ありがたいとしか言いようがない。

 デューク大学の「生理学」はかなり難しいので、いったんは保留にするにしても、新たにエモリー大学の「依存症」の講座に挑戦してみたい。

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2015年6月20日 (土)

明日は仏検2級1次

 明日は仏検2級1次に初挑戦。

 合否は気にしていません。

 むしろ不合格のほうが都合がいいかも。

 というのも、1次に合格しても2次の練習をまったくしていないし、短期間での2次対策も困難そうだから。

 とはいえ、ベストは尽くしてきます。

 何点取れるかな。

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2015年6月19日 (金)

先日からメールの送信ができなくなった

 先日からMicrosoftのメーラーでメールの送信ができなくなった。

 原因は不明。

 いろいろと試してみたが、いまだにエラーが出る。

 やれやれ。

 今の時代、メールは必須だ。

 しかし、メールに依存しすぎると、メールが不通になったときに困る。

 いろいろなところのサポートセンターに電話してみたが、結局、原因不明。

 しかたがないので、別の会社のメーラーに代えるしかないか。

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2015年6月12日 (金)

バージニア大学の物理学、71%終了

 コーセラのバージニア大学の物理学の講座は71%終了した。

 来週中にでも終了できそうだ。

 終了したら、エモリー大学の依存症の講座を楽しみにしている。

 コーセラに出会って以来、毎日、コーセラの講座を視聴している。

 こういう楽しみができるのも英語を勉強してきたおかげだとつくづく思う。

 ロンドン大学遠隔教育を6年間やったが、それも、私の英語力を鍛えるプロセスとして重要だったが、コーセラに出会って益々、英語のありがたみが分かった。

 

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2015年6月11日 (木)

エッセイ・コンテストで2位!

 あるエッセイ・コンテストに応募した。

 エッセイというのは文字数が少ないがゆえに、全国から応募が殺到するのは目に見えていた。

 私はすでに60冊程度、本を出版しているし、エッセイや記事もたくさん書いてきた。

 が、だからといって、エッセイ・コンテストに応募して、やすやすと優勝できるかというとけっしてそんなことはない。

 雑誌への投稿も、何十回と投稿して1回掲載されるのであって、毎回毎回掲載されるわけではない。

 というわけで、エッセイを応募したことすら忘れかけていた。

 が、どうやら私のエッセイは375作品中で2位だったらしい。

 優勝ではないのでエッセイは掲載されなかったが、図書カードが送られてきた。

 これはけっこう自信となった。

 375作品もあった中で2位というのは嬉しい。

 素直に喜ぼうと思う。

 私は留学時代、エッセイを書きまくっていたが、当時のことがよみがえってきた。

 ようし、エッセイを書くぞ~。

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2015年6月10日 (水)

仏検2級に向け、全力投球中

 仏検2級の試験日が近づいている。

 いまだ合格の自信はないものの、どれだけ点数が取れるかが、次回へのモチベーションにもなるので、ベストを尽くそうと思っている。

 最終的には、仏検準1級合格まで勝ち取りたいと思っている。

 そこまで行ければ、コーセラのフランス語の講義も受けられるかなと思う。

 コーセラは、がらりと人生を変えてくれる。

 利用しない手はないのだ。

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2015年6月 8日 (月)

バージニア大学の物理学57%終了

 現在、コーセラで、バージニア大学の物理学の講座を視聴している。 

 57%終了した。

 最初は、まったくちんぷんかんぷんで、どうしようかと思っていたが、視聴しているうちにだんだんわかってきて、57%終了まで来た。

 おそらく最後まで行けるだろう。

 デューク大学の生理学は今のところストップしている。

 エモリー大学の依存症の講座も面白そうなので、バージニア大学の講座を修了したらさっそく、視聴開始しようと思う。

 コーセラを使えば、世界中の大学の講義が聴け、しかも、修了証も出る(学位はでないが)。

 しかも、無料だ。

 勉強するしかない。

 

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2015年6月 7日 (日)

エモリー大学の「依存症」の講座

 コーセラに出会って以来、毎日、コーセラで講義を視聴している。

 英語の書物をもくもくと読んでいくよりも、動画で講義を聴くほうが何倍も楽であり、かつ、理解しやすい。

 今はバージニア大学の物理学の講座が半分くらい終わったが、デューク大学の生理学の講義のほうは止まっている。生理学を理解するには、生理学で使われる専門用語を覚える必要があるが、それはバージニア大学の講座を終えてからにしたい。

 前々からエモリー大学の「依存症」の講座にも興味があったが、イントロダクションを見てみると面白そうだ。「依存症」になったら、脳の中でいったい何が起こるのか、興味がある。

 エモリー大学は、私がアメリカ留学を志していたときに、留学の候補の大学の1つとして注目していた大学である。その大学の講義が無料で視聴できるなんて、素晴らしいの一言だ。

 これも英語を勉強してきた報酬かと思う。

 英語ができれば、いろいろな大学の講義が無料で視聴できる時代になった。

 しかし、日本語しかできなければ、コーセラの授業は視聴できない。東大の講座もあると聞いたので、調べてみたが、東大の講座自体、英語で講義をしていたし、日本語で受けられるコーセラの講座自体、ほとんどといっていいほどない。

 英語をやってきて、つくづく良かったと思う。

 

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2015年6月 5日 (金)

いきなり! ステーキ

 前々から気になっていた「いきなり! ステーキ」という名のステーキ店に行ってみた。

 何が気になっていたかというと、ステーキなのに立食スタイルということと、名前の奇抜さだった。

 ステーキは座ってじっくり時間をかけて食べる物という概念をぶち壊している。

 しかも、いきなり、「いきなり」という言葉を使っている。

 いったい、なんなのだ。

 でも、店内には人がいっぱいだ。

 ということで、一度、ためしに入ってみたのだが、ステーキがうまい。

 しかも相当ボリューミーである。

 立食でも全然問題ない。

 ナイフでぎりぎりと肉を刻み、フォークで食べる。

 これが立食でも大丈夫なのだ。

 この店の売りはなんといっても肉のうまさだろう。

 そしてこの肉のうまさを実現できたのも、「立食」という誰もが考えたことのなかったスタイルで回転率を高めたからであろう。

 さすがに立食だと時間をかける人はいない。食べてすぐに店を出る。

 話し込んでいる人もいない。みんな、もくもくと食べる。

 料理が運ばれてから食べ終わるまで10分から、せいぜい15分か。

 ということは1時間で4回転も不可能ではない。

 なるほど、立食というスタイルを取り入れるだけのことはある。

 ステーキだけでなく、ほかにも立食にして回転率を高め、食材の品質の高いレストランができるといいと思う。

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2015年6月 4日 (木)

ロンドン大学遠隔教育 VS コーセラ

 コーセラの受講を始めて1か月近くになる。

 すでにカリフォルニア大学の心理学の講座とエジンバラ大学の哲学の講座を修了し、今はバージニア大学の物理学の講座とデューク大学の生理学の講座を視聴している。

 率直な感想を言えば、ロンドン大学で勉強していた私にとって、コーセラは簡単。

 ロンドン大学の勉強は基本的に書物を通して行うのに対し、コーセラは動画を見ていけばいいわけであるから、基本、受け身でいい。

 動画で何を言っているかをおさえれば、小テストも簡単に解ける問題ばかりだ。

 とはいえ、やはり名門大学の講座だけあって、それなりに有意義だと思う。

 ロンドン大学の勉強はハードだったが、論述試験に通るために一生懸命勉強したので、それなりに身についたように思う。

 一方、コーセラは有意義だとは思うが、論述試験を要求するロンドン大学とは大きな差がある。

 とはいえ、ロンドン大学で学業を続けていくには、お金もかかるし、労力も、時間もかかる。特に試験前になると、考えていることのほぼすべてがロンドン大学になる。今後、事業を考えている私にとってロンドン大学の勉強を継続していくのはハードだと感じている。

 そういうことを踏まえて、今後はコーセラで勉強を続けていこうと思う。

 なにぶん、無料なのがいい。しかも、1講座を修了するのも、それほど苦労するということもない。

 幸いなことに、コーセラには魅力的な講座が山のようにある。

 けっして飽きることもないだろう。

 年末にはすでに10講座近くは終了しているのではないかと思う。

 英語がある程度できる人には、コーセラはたまらない魅力となると思う。もっとも、しっかり勉強したい人や学位がほしい人はロンドン大学をお勧めしたいが。

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2015年6月 3日 (水)

花粉症には舌下免疫療法

 私は重度の花粉症患者であるため、昨年から保険適用となった舌下免疫療法をやっている。

 2週間に1回のペースで病院に通い、薬を出してもらわなければならないという手間がかかるが、それさえ我慢すれば、あとは毎日、薬を飲むだけでいい。

 花粉症の苦しみから解放される可能性があることを考えれば、2週間に1回の通院くらいなんともないような気がするのだが。

 だが、さまざまな人のブログを見て回っていると、どうも、この「2週間に1回の通院」が面倒なようなのである。

 私のように重度になると、毎年のように花粉症の時期は北海道まで逃げなければならないが、それにはお金もかかるし、労力もかかる。

 それに比べれば、「2週間に1回の通院」くらいは仕方がない。

 私は昨年11月から毎日、薬を飲んでいるが、来年の春の花粉症は症状が出なくなっていることを祈っている。

 花粉症も重度の人は舌下免疫療法も一つの手であることを知ってもらいたい。

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2015年6月 1日 (月)

コーセラ、その後

 先月、ロンドン大学の最終試験が終わってからというもの、毎日(文字どおり毎日)、コーセラで勉強をしている。

 コーセラは本当にすごい。

 今まで、英語の勉強といえば、ロンドン大学の試験勉強が中心であったが、ロンドン大学をやめてしまうと、また元に戻って、洋画を見るていどの勉強になってしまうのではないかとの思いがあったが、コーセラに出会ってからというもの、毎日が感動である。

 すでにカリフォルニア大学の心理学の講座とエジンバラ大学の哲学の講座を修了した。

 動画を見て、小テストを解いていくというスタイルなので、ロンドン大学遠隔教育と比べれば非常に簡単に終了できる。もっとも、終了するのにはそれなりの時間はかかるが。

 さて、今はデューク大学の生理学の講座とバージニア大学の物理学の講座を視聴している。

 バージニア大学の物理学の講座は、最初は非常に難しく感じたが、高校の物理に毛がはえた程度の内容といったところか。英語ができる人で高校時代に物理が得意だった人なら、簡単に終了できるのではないかと思う。もっとも、私もまだ3割ていどしか終わっていないが。

 デューク大学の生理学の講座は専門用語がたくさん出てきて非常に難しい。おそらくネイティブはこれを難なく受講しているのであろうから、まだまだ私の語彙力がネイティブ並には到達していないことは明らかである。

 英語ができると非常にありがたいことに、英語圏以外の大学の講座も受けられる。

 例えば、コペンハーゲン大学の健康学の講座は英語の講義のようだ。興味があるので受講も考えてみたい。

 いったい誰がデンマークの大学の講座の受講を考えていただろうか。数か月前の私には一切思いもよらなかったことである。それが英語ができるという、それだけのことで、デンマークへ留学した気分を味わうこともできるのだな、と分かったのである。

 

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