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2015年10月15日 (木)

外国語が楽しくなるとき

 思うに、外国語が楽しくなる瞬間というのは、やはり本国から出ている本を読んだり、映画を鑑賞できるようになるときではないか。

 日本では、ほとんどの人が最低6年は英語を勉強するわけだが、英米の出版社から出ている本を取り寄せて読めるくらいまで勉強する人はあまりいないだろう。だから、英語なんてやっても意味がない、という風になってしまうのではないか。

 まあ、英語ができなくても生活に支障はないわけであるから、英語を勉強したくない人はしなくても一向にかまわない。

 スキーができなくても、スケートができなくても、ピアノがひけなくても、絵が描けなくても、小説が書けなくても、一般の会社員が困ることがないように、ほとんどの人にとって英語ができなくても一向に困らないからだ。

 だが、外国語の楽しさを知れば、世界が広がるということだけは言っておきたい。

 例えば、英語一つとっても、英語ができるようになれば、英米はもちろん、その他多くの国が発行している書籍が読めるようになるし、今ではYoutubeで動画が見放題だ。

 ドイツ語やフランス語ができるようになれば、さらに世界が広がる。

 楽しみが増える。

 第二外国語をやる必要があるのか?

 と聞く人もいるだろうが、まあ、必要はないだろう。仕事で必要がない人は。

 だが、やる必要がないからといって、やっていけないというわけではない。

 やっておけば楽しみが増える、ということは言えると思う。

 特にドイツ語やフランス語は英語と兄弟のようなもので、単語さえ詰め込んでおけばだいたいのことは分かるから、3年もあれば、かなり上達すると思う。まさに本国から本を取り寄せて読めるレベルくらいにはなると思う。

 

 

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