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2016年3月

2016年3月30日 (水)

メキシコ料理店に初めて行く

 スペイン語の勉強を開始して3週間。

 スペイン語をもっともっと理解できるように、今日はメキシコの文化の理解を深めるという目的も含めて、メキシコ料理の店にメキシコ料理を食べに行ってみた。

 メキシコ料理店に行くのは生まれて初めてだ。

 「メキシコ料理 東京」で検索して出てきた店の1つに行ってみた。

 店内はまさにメキシコ風。

 ときどき、「hora」とか「por favor」などのスペイン語が飛び交う(といっても、それは日本人のスタッフが言っているのだが)

 頼んだのは、無難なところで、タコス。

 食前酒、スープ、タコス、ドリンクのセットで1000円。

 うん、なかなかいい。

 ほかにもメキシコ料理があったので、次回行くときは、別の料理を頼んでみようと思う。

 私はめんどくさがり屋なところがあるので、ブログに写真や絵をアップしないことが多いのだが、写真もアップできるように研究しようと思う。携帯のメール送信ができない設定になっているのでその辺をどうクリアするかが問題だ。

 

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2016年3月29日 (火)

2週間で3キロダイエット

 健康作りもかねて、毎日1万歩以上歩くことにして2週間。

 食事もダイエットをすることにし、菓子パンとお菓子をやめた。

 野菜の量を増やし、夜は9時以降は一切食べない。

 徐々に体重が減っていき、2週間で3キロのダイエットに成功。

 BMIも22になり、理想体重といえる。

 頬が少しスッキリしてきた。

 学問もそうだが、健康も、1日1日の積み重ねだとつくづく思う。

 

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2016年3月24日 (木)

外国語を学ぶ動機の分類

 外国語を学ぶ動機は次の6つに分類されるそうです。(専門書『第二言語習得』を参照にしています)。動機の強い順に並べてみましょう。一覧表はリンク先をご覧ください。

(1)「内発的動機」(外国語が真に好きだから)

(2)「外発的動機(統合的調整)」(視野が広がるから、自分が向上できるから、など)

(3)「外発的動機(同一化的調整)」(仕事で必要だから、教師になりたいから、など)

(4)「外発的動機(取り入れ的調整)」(先生にほめられたいから、恥をかきたくないから、など)

(5)「外発的動機(外的調整)」(単位として取らざるを得ないから、親に叱られないため、など)

(6)「非動機」(無気力な状態)

 みなさんが外国語を学ぶ動機はどれでしょうか?

 嫌々勉強している人は(4)または(5)で勉強しているのでしょうね。これは動機としては弱い部類に入ります。おそらく勉強しなくてもよくなったら、さっさとやめてしまうでしょう。

 さて、内発的動機が最も理想的と言われていますが、内発的動機と外発的動機は相反するものではなく、同じひとりの人間が同時に持つこともあるようです。

 それぞれの動機は別々のものいうより、線でつながっていると考えれています。

 最終的に内発的動機が持てるようになるのが理想といえるでしょう。

 今の私がスペイン語を学んでいるのは、視野を広めたいという動機と西検に合格したいという動機が一番強いので「外発的動機(統合的調整)」「外発的動機(同一化的調整)」のあたりだと思います。

 ただし、スペイン語の本を読む楽しさは味わっていることも事実ですので、10%くらいは「内発的動機」も入っています。

 「内発的動機」が生じるように、スペイン料理を食べに行ったり、スペイン映画のDVDを見たり、スペインに関するエッセイを読んだりして、楽しめる工夫を自分なりにしています。というより、しようと思います。

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2016年3月22日 (火)

バイリンガルとは

 「バイリンガル」といえば、「2言語をネイティブ並に操れる人」というイメージが強いかもしれませんが、実は、専門家の間でも、その定義は一つに決まっているわけではありません。

 「バイリンガル」と一口に言っても、その定義は様々です。

 しかも、様々な視点から分類できます。

 詳しい分類についてはリンク先にありますので、興味のある方は飛んで行ってみてください。

 私は、一般の日本人にとっては「受容バイリンガル」で十分ではないかと考えています。

 もちろん、余裕のある人は「産出バイリンガル」を目指すのもかまいませんが…。

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スペインの文化を垣間見る

 スペイン語の勉強を開始して2週間弱になる。

 学習参考書はもちろんだが、早くもスペインから出ているスペイン語の本を6冊も購入し、読み進めて行っている。

 言語を勉強すれば、自然と文化にも関心が湧いてくる。

 たとえば、本の中にパエジャを食べるスペイン人が登場すると、パエジャというものをスペイン料理で味わってみたくもなる。

 そういうわけで私はスペイン料理店に2度ほど足を運び、パエジャやイベリコ豚のランチを食べてみた。

 なるほど日本料理とはちょっと違う。地中海風な味といったところか。

 スペイン語の単語カードも12束目に突入した。

 6月の西検受験に向けてベストを尽くすつもりである。

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2016年3月20日 (日)

スペイン語の世界にどっぷりつかる

 スペイン語の勉強を開始して10日だが、すでにスペイン語の世界にどっぷりと浸かっている。

 すでにスペインの出版社から出ているA1レベルのスペイン語の本を1冊読破し、2冊目も終了しそうな勢いである。

 いきなり、こうして読み進めていけるのも、過去にフランス語とイタリア語を勉強しているからにほからならない。

 文法も単語もよく似ているので、電子辞書を引きながら、なんとか読み進めていける。

 思うに、原書をダイレクトに読むという愉しみを知ってしまうと、問題集をやるという面白みに欠ける勉強をしなくても、どんどん学習が進む。

 来週は、A2レベルの本に挑戦しようと思っている。

 6月の西検はダブル受験を考えている。

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2016年3月19日 (土)

世界史の勉強を再開

 英語以外に、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と勉強をしてきた。

 思うに、こうしたヨーロッパの言語を学ぶ上で、世界史の知識があったほうが望ましい。

 私は大学受験の際に高校2年の2学期の段階で私立専願に決め、英・数・国の3科目だけしか勉強しなくなったため、世界史はしっかり勉強した記憶がない。

 そこで、せっかくならば「歴史能力検定」というのがあるので、その「世界史3級」を目指してみようと思うようになった。

 まずは漫画から読んでいこうと思う。

 

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2016年3月18日 (金)

英語もいいが、英語以外もいい

 私は40歳までは英語一本だった。

 その私が、40歳を過ぎてから、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と勉強をしている。

 英語一本もいい。とことん英語を極めたいという人であれば、それはそれでもいいと思う。

 しかし、余裕がある人であれば、ヨーロッパの言語であれば、勉強しやすいし上達もしやすいと思う。

 英語とドイツ語は「兄弟」くらい似ている。

 それに比べ、英語とフランス語、イタリア語、スペイン語は「いとこ」くらいだ。

 だが、それでも英語をゼロから勉強することから比較すれば、努力は5分の1程度くらいで済む。

 フランス語、イタリア語、スペイン語はそれぞれが「兄弟」みたいなものだから、そのうち1つをマスターすれば、その後、それ以外の言語をやるのは、かなり楽になる。

 私はイタリア語を3か月半勉強して、B1レベルの本も読めるようになったし、スペイン語も1週間目からA1レベルの本を読んでいる。

 英語だけでも世界は広がるが、スペイン語、フランス語、イタリア語などヨーロッパの言語をやれば、さらに世界が広がる。

 スペイン語はメキシコやアルゼンチンなど南米でも話されているので、そういった国々まで興味が広がる。

 

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2016年3月17日 (木)

万歩計と体重計で自己管理開始

 一昨年から飲み始めた「シダトレン」だが、ようやく効果が出始めたのか、今年の春は花粉症の症状がかなり軽い。

 毎日毎日飲み続けなければ効果が出ないという薬だけに面倒な面もあるが、それでもコツコツと続けていれば、効果も出てくれるものである。

 来年の春には完治しているかもしれない。

 さて、コツコツと努力するのは、体重やBMIも同じだ。

 人間、目標がないとついついだらしなくなる。

 そこで、万歩計と体重計で自己管理をすることにした

 現在の体重は65キロ。目標としては63キロを切ること。

 BMIは24くらいだが、22以下になるのが理想。

 25を超えると肥満1、30を超えると肥満2、35を超えると肥満3、40を超えると肥満4となるが、私は24なので「肥満」ではない。

 ただ、理想を言えば、もう少し脂肪を減らしてもいい。

 それを万歩計と体重計の力を借りて挑戦しようと思う。

 勉強にしても、体重管理にしても、毎日のコツコツとした努力が大切だ。

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今年の受験予定

 今年の受験予定は次のように考えています。

 6月 西検

 10月初旬 伊検

 10月下旬 西検

 11月 仏検

 語学一色といった感じですが、このほかにも歴史能力検定にも挑戦したいと考えています。

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2016年3月15日 (火)

異文化を知ることは、自分の価値観を見直すきっかけになる

 スペイン人は朝に風呂に入り、それによって学校や会社に遅刻していくことをあまり気にしないことがある本に書かれてありました。

 そこで、本棚にずっと眠っていた『世界比較文化事典』を取り出し、スペインの箇所をチェックしてみました。

 すると、こんなことが書かれてあるではないですか。

「スペイン人は比較的時間にルーズ。待たされる覚悟はしておこう」

「社交的な集まりは時間通りに始まることはない。(中略)予定時刻の15分や30分遅れで行くのが一般的」

 どうやら、時間に対する観念が日本とは異なるようです。

 日本人は国民性として割と時間に几帳面だと思います。

 時間にルーズだとそれをその人の人格と結びつけて「この人はダメな人だ」と決めるけるようなことを言う人もいます。

 しかし、スペインに生まれ、スペインの文化で育った人たちの間では、多少時間にルーズなことが「当たり前」で、几帳面なことのほうが「おかしい」のかもしれませんね。

 言語を勉強していると、異文化にも必然的に興味が湧いてきます。

 異文化に関心を向けるということ自体、自分の価値観を見直してみるいい機会になると私は思っています。

 

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2016年3月14日 (月)

新しい言語を学ぶ意義

 私は40過ぎまで外国語は英語一本でした。

 大学の第二外国語としてドイツ語を学んでいたものの、それはあくまで単位を取るためにすぎず、実力は乏しかった。

 英語一本の時代の私はこんなことを考えていました。

「英語だって完璧というわけではないのに、英語以外の言語を中途半端にやっても何の役にも立たないんじゃないか。ましてやそれで金儲けなどできないだろうし、社会に貢献もできないだろう。やる意義が見いだせない」

 そんな私が40過ぎてから大学院入試のためにドイツ語を猛勉強しました(といっても志望する大学院には入れませんでしたけど)。

 やがて私はフランス語をやってみようという気になり、独学でスタート。

 仏検5級、4級、3級、準2級と取得してきました。

 フランス語を勉強していると、自然とフランスの文化にも関心が向きます。

 フランス料理を食べに行ったり、フランスの映画のDVDをレンタルして見るようになったり、フランス文学に没頭したり…。

 その後、私はイタリア語の勉強を独学でスタート。

 するとイタリアにも関心が向きました。

 イタリア料理を食べに行ったり、イタリアの映画のDVDをレンタルして見るようになったり、イタリアの出版社から出ているイタリア語の本を読んだり…。

 そして今、スペイン語の勉強を再開。

 するとスペイン語圏の国々にも興味が湧いてきます。

 東京にセルバンテス文化センターというのがあり、スペイン語の書籍も売っているし、スペイン料理のレストランもあるようなので、今度、食べに行ってみようと思います。

 また、ツタヤにDVDをレンタルしに行ってみると、意外にスペイン語圏の国の映画もありました。

 スペイン語が話されている国は世界に20か国以上あるので、スペインだけでなく、その他の、たとえば、アルゼンチンの映画にも興味が湧いてきました。

 こういうふうに、新たな言語を学び始めると、自然とその言語が使用されている国に興味が向くというところに私は意義を感じています。要するに、新たな言語を学べば、興味の範囲が広がるきっかけになる、と思うのですよ。

 もちろん、「そんなの翻訳で読めばいいじゃん」とか「映画も字幕で読んでいればいいじゃん」とか言う人もいるかと思いますが、言語を勉強すれば言語を勉強しただけの楽しみ方もあるのではないかと思っているのですよね

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2016年3月 9日 (水)

スペイン語の勉強開始

 伊検も終わったところで、今度はスペイン語の勉強を開始しました。

 6月19日には、西検を受ける予定です。

 スペイン語はフランス語やイタリア語に似ているので覚えやすいと思います。 

 また、今やインターネットの時代。YouTubeで、いい教材がタダで見ることができます。

 例えば、初心者向けの動画は次のようなものがあります。

 

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2016年3月 8日 (火)

伊検自己採点

 先日受験した伊検の模範解答が発表になったので自己採点してみた。

 5級も4級も7割以上が合格になる。

 5級は80%の出来で合格間違いないだろう。

 4級は65%の出来だったので、今回は惜しくも不合格だろう。

 ただ、次回は間違いなく合格できるだろう。

 次回は4級と3級のダブル受験を考えている。3級に合格できるように頑張れば、4級は絶対といっていいほど合格率も高くなると思う。

 今後はスペイン語とフランス語に励む予定である。

 

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2016年3月 6日 (日)

伊検初挑戦

 3月6日、伊検に初挑戦した。

 会場は青山学院大学。

 私が学生だった頃にはなかった17号館という巨大なビルであった。

 300人くらいは入れそうな大きな教室だった。

 私は完全独学でイタリア語を勉強しているが、こうして受験会場に来てみると、大勢のイタリア語学習者を目の当たりにすることができるので、いい刺激になる。

 合格しているかどうかは微妙なところだと思うが、ベストを尽くしたので悔いはない。

 語学以外の試験と異なり、語学の試験は、楽しみながら学習するということができる。

 すなわち、物語を読んだり、映画を見たりしながら学習できる。

 そういう意味では、外国語学習ほど楽しいものも少ないと思う。

 次はスペイン語だ。

 6月には西検に初挑戦する予定である。

 

 

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2016年3月 4日 (金)

いったい何のために外国語をやるの?

 いったい何のために外国語やるのか?

 この問いにあなたはどう答えますか?

 中学時代の私なら、「高校入試があるから」と答えたであろう。

 高校時代の私なら、「大学入試があるから」と答えたであろう。 

 大学時代の私なら、「単位を取るのに必要だし、入社試験にもあるから」と答えたであろう。

 社会人になりたての頃の私なら、「将来、翻訳家になりたいから」と答えたであろう。

 その後、長い長い年月が経った。

 では、今の私はどうこたえるか。

 通訳者の鵜飼さんという女性は著書の中で外国語を学ぶ理由として「異なる世界観や文化を知ることで複眼的思考を可能にし、自らの世界を豊かにすること」と答えているが、実は、今の私もまったく同じ意見である。

 自分の世界を豊かにすること。

 これに尽きる!

 正直に言えば、私にとってフランス語もドイツ語もイタリア語もスペイン語も、お金儲けに直結するようなものではない。

 なのになぜやっているかといえば、まさに「異なる世界観や文化を知ることで複眼的思考を可能にし、自らの世界を豊かにしたい」からに過ぎない。

 一生、和食だけを食べて生きていく人の食生活と、和食のほかにフランス料理、イタリア料理、スペイン料理、中華料理、韓国料理、アメリカ料理…も食べられる人の食生活では、後者の人の食生活のほうが遥かに豊かであろう。

 それと同じで、異なる文化を知ること自体が、人生に彩を与えてくれるものだと思う。

 みなさんは、外国語を学ぶ理由は何でしょうか。

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2016年3月 3日 (木)

シダトレンが利きはじめたか?

 私は重度の花粉症患者で、毎年、この時期になると地獄の苦しみを味わう。

 さまざまな薬をためし、民間療法をためし、鼻の粘膜除去の手術もした。

 しかし、それでも治らなかったので、この時期は札幌に逃げていた。

 札幌に行った回数は10回を超えているだろう。

 1回行けば、飛行機代やホテル代だけでも10万円は下らない。

 2週間滞在したときもあったが、なんだかんだで20万円近くかかっていたのではないか。

 それだけ私の花粉症は大変だ。

 そこに「シダトレン」という新薬が登場した。

 この薬は、スギのエキスを体内に取り入れることで、根本的に花粉症を治すものだ。

 8割の人に効果が出るという。

 私は、1月ごろからクシャミが出始めていて、今年もダメかと思っていた。

 しかし、3月になってからも、最近、クシャミも出ないし、目のかゆみもそれほどない。

 もしかするとシダトレンが利きはじめたのか。

 私は知人や友人にもシダトレンを勧めているのだが、耳を貸さない人が多い。

 これでもし完治できるなら、こんなに素晴らしい薬はないと思う。

 私のような重症患者にはとてもありがたい薬である。

 今後の症状はまたアップすることにしよう。

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2016年3月 2日 (水)

裁判傍聴

 今日は、元キングオブコメディの高橋健一氏の初公判があるとのことだったので、裁判の傍聴に行ってきた。

 といっても、16席の傍聴席を求めて、500人以上の希望者がおり、私は外れてしまった。

 倍率からすれば30倍以上だから、当たる確率は非常に低い。

 私は自宅から自転車で東京地裁まで行けるが、おそらく遠方から来られている方もいただろう。

 凄い関心が高いのがうかがえる。

 きっと清原容疑者の初公判はもっともっと多い人が傍聴を希望するだろう。

 さて、高橋氏の裁判傍聴ができなかったので、ほかの刑事事件を傍聴した。

 威力業務妨害の事件だ。

 酒によった勢いで威力業務妨害をやってしまい、2度目の逮捕となった男性。

 「深く反省している」とは言っていたが、今後どのように犯罪をしないようにするかという点に関してはあまり具体性が感じられなかった。

 高橋氏にしても清原氏、威力業務妨害の犯人にもしても、自分がやっていることが社会的に認められないことは自分でも分かっているだろう。

 しかし、それをついついやってしまうのなら、どうやったら治せるかを真剣に考え、具体的な努力をするべきだったはずだ。

 1回だけ過ちを犯して、自分でも悪いことをやったとわかっているのなら、カウンセリングを受けるという手もあったはず。それをしなかったのはやはり本人にも責任がある。

 具体的な努力をコツコツやっているのならまだしも、同じ犯罪を繰り返し続けていると、いずれ捕まるだけの話で、ひとりでに病気が治るわけではない。どんどん心が荒んでいくだけだ。

 いろいろな人が逮捕されているが、単に執行猶予が付いたとか、実刑を食らったとかというレベルではなく、どう治療していくかという観点ももっと考えていかなければならないだろう。

 今日、裁判を傍聴し、そんなことを考えさせられた。

 

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2016年3月 1日 (火)

伊検初挑戦

 次の日曜日は伊検に初挑戦します。

 イタリア語を勉強するまでイタリアに興味を持ったことはありませんでしたが、勉強しはじめると、イタリアに興味が湧いてきました。

 言語と文化は密接な関係にありますから、言語を学んでいると、ある程度はイタリア文化も学んでいることになります。

 あくまで「ある程度」にしかすぎませんが。

 イタリア料理やイタリア映画にも興味が湧いてきたことは良かったと思っています。

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