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2016年3月18日 (金)

英語もいいが、英語以外もいい

 私は40歳までは英語一本だった。

 その私が、40歳を過ぎてから、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と勉強をしている。

 英語一本もいい。とことん英語を極めたいという人であれば、それはそれでもいいと思う。

 しかし、余裕がある人であれば、ヨーロッパの言語であれば、勉強しやすいし上達もしやすいと思う。

 英語とドイツ語は「兄弟」くらい似ている。

 それに比べ、英語とフランス語、イタリア語、スペイン語は「いとこ」くらいだ。

 だが、それでも英語をゼロから勉強することから比較すれば、努力は5分の1程度くらいで済む。

 フランス語、イタリア語、スペイン語はそれぞれが「兄弟」みたいなものだから、そのうち1つをマスターすれば、その後、それ以外の言語をやるのは、かなり楽になる。

 私はイタリア語を3か月半勉強して、B1レベルの本も読めるようになったし、スペイン語も1週間目からA1レベルの本を読んでいる。

 英語だけでも世界は広がるが、スペイン語、フランス語、イタリア語などヨーロッパの言語をやれば、さらに世界が広がる。

 スペイン語はメキシコやアルゼンチンなど南米でも話されているので、そういった国々まで興味が広がる。

 

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