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2016年3月19日 (土)

世界史の勉強を再開

 英語以外に、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と勉強をしてきた。

 思うに、こうしたヨーロッパの言語を学ぶ上で、世界史の知識があったほうが望ましい。

 私は大学受験の際に高校2年の2学期の段階で私立専願に決め、英・数・国の3科目だけしか勉強しなくなったため、世界史はしっかり勉強した記憶がない。

 そこで、せっかくならば「歴史能力検定」というのがあるので、その「世界史3級」を目指してみようと思うようになった。

 まずは漫画から読んでいこうと思う。

 

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コメント

私の理想の経歴なためコメントしました、私は中卒後引きこもり独学で色々なことを学び大学の理系学部に進学しましたが医療系のため一般教養科目が少なく私が学んだことが単位として認定されず私は無知のレッテルを貼られます
と同時に学んだことが活用できないです
例えば英語で言えば私は英検準一級とTOEIC780を取得していますが英語の単位としては英語1という極めてベーシックな単位しか取得しておらずアカデミックな世界では無知と認定されます
哲学でいえば私はセンター試験倫理でとても高得点を取ることができ哲学史をとても理解していて宗教にも理解があります しかしそのような単位を持ってないどころか中卒なため倫理すら高校でとっていません さて私のやるべきことは今の大学の卒業後→単位を取るために学問をするために大学院にいくか学士入学をしたいのですが学士入学をすると私のキャリア自体にも評価されません 大学院は勿論キャリア変更が難しいです アメリカのように専攻が大学3年生で決めれて編入が容易 新卒至上でなければいいのですが
何かアドバイスがありましたらよろしくお願い致します 突然のコメントですがすいません

投稿: サヴァント | 2016年3月19日 (土) 23時18分

サヴァントさん、初めまして。独学で大学の理系学部に進学されたとのこと。素晴らしいですね。さて、サヴァントさんは現在、大学院か学士入学かのいずれかを考えておられるようです。大学院は私も経験がありますが、極めて専門的なことだけ研究しますので、一般教養科目は皆無に等しいです。ただ、高度な専門知識が身につくという点では専門職に就職する場合に有利になるでしょう。一方、一般教養として様々なことを学びたいということでしたら、大学院終了後に就職をし、仕事をしながら大学の通信教育課程で学ぶことも可能だと思います(大学院に通学すると同時に大学の通信教育課程を受けるというのは二重学籍になるのでできませんが)。例えば、慶應大学や日本大学などには通信教育課程がありますが、仕事をしながら教養を高めるために学士入学している人はたくさんいました。大学の通信課程であっても正式な学士号が取得できますし、学費が非常に安いので教養を高めたいという人には適切な選択肢だと思います。ご参考になれば幸いです。

投稿: 宮崎伸治 | 2016年3月20日 (日) 13時32分

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