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2017年4月

2017年4月29日 (土)

誰にでもできる錬金術

 今や超低金利時代。
 日本円でもっていても利子はほとんどつかない時代である。
 そんな今、誰にでもできる錬金術がある。
 それは金券ショップ利用だ。
 すぐにその場でお金が儲かる。
 先日、金券ショップで「セブンアンドホールディングス」の商品券を見つけた。
 500円券が494円で手に入った。

 たかだか1.2%の割引だと思う人もいるだろう。
 しかし、そうではない。
 おつりも出るからだ。
 例えば、セブンイレブンで100円のものを買ったとしよう。
 この商品券で払えば、おつりが400円かえってくる。
 ということは、実質、100円の商品を94円で買ったことになり、6%の割引率を達成したことになるのだ。
 今、日本の銀行で6%の利子などつくところなどないだろう。
 それが商品券をうまく使えば、一瞬で6%割引も夢ではないのだ。
 あまりにも小さな話ではあるが、こういうところで「錬金術」を発揮し、少しでも浮いたお金はすべて投資に回しておく。
 こういうことの積み重ねによって、お金に余裕ができれば、お金に振り回されなくても済む人生が歩めるようになる。
 もちろん金券ショップに行くのが大変ならわざわざ行くまでもない。
 しかし、通勤や通学などの用事で通りかかるところにある金券ショップがあるのなら、利用しない手はない。
 私は学問や勉強に時間をたっぷり費やしたいので、できだけお金は節約して生きている。
 どんなにお金をたくさん稼ぐ人間でも、バンバン使っていたら、いくら稼いでも、まだ稼がなければならなくなる。
 一方、お金をためておけば、それほどお金にしばられた生活を送らなくて済むようになる。
 

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2017年4月19日 (水)

書店の数が激減

 2003年度に全国に2万880店あった書店は2016年度には1万4098店とわずか十数年で約3割も減った、というニュースが流れた。


 やっぱり、というのが私の感想である。

 当時から私は書店数が激減することは予想していた。

 十数年で約3割も減ったとあるが、もっともさかのぼれば、もともと3万店近くあったのが、1万4098店になったのだから、半分になったといってもいい。

 ネットの普及が原因だろうが、たしかに、情報だけを取得するという目的でれあれば、インターネットで調べれば十分という場合が多い。

 しかし、その反面、実際に手にとって読んだほうが面白い本というのもたくさんある。

 おそらくこれからの時代もますます書店数は減っていくだろう。

 書店経営者には大変な時代になったといえる。

 同時に出版社や書き手にとっても大変な時代になった。 

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2017年4月14日 (金)

英語以外の言語の映画DVDをレンタルするには

外国語学習を長続きさせるコツの1つは、なんといってもその外国語に惚れ込むことだと思います。

 

その一つの方法が映画DVDのレンタル

 

ただ、英語圏の映画DVDは山のようにありますが、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語・・・となると、レンタルショップに行っても探すのに一苦労。

 

お目当ての言語のDVDを探し当てたと思っても、映画の内容からしてレンタルしたいとは思えないものもありますから、本当にレンタルしたいと思う作品を探すこと自体、大変な苦労がいります。

 

昔、私はtutaya discusの会員で、月4本のDVDを980円でレンタルできるコースに入っていました。

 

ネットで予約し、自宅に届けられた映画DVDを見終われば、ポストに返却すればいいので、これは楽だと思っていました。

 

が、月に4本見るというのは、けっこうきつい。

 

多忙な人なら、それが苦痛になりかねません。

 

私も外国語学習のつもりでそのコースに入っていましたが、月に2本くらいは外国語の映画DVDにして、残りの2本はお笑いのDVDになったりしていました。

 

やはりコンスタントに月4本を見続けなければならないとなると、けっこうきついです。ノルマのようにしてやっていると、映画そのものも楽しめなくなるし。

 

そういうことで、「月に4本は無理! それならレンタルショップでレンタルした方が安い!」と思って、中断したのです。

 

しかし、やはり英語圏以外の国の映画DVDはなかなかレンタルショップにおいていません。しかも、探すのに時間がかかる。

 

で、最近、tutaya discusは、月額の基本料がない「単品レンタル」というシステムがあるのを思い出し、早速、再開しました。

 

単品レンタルとは、月額の基本料はゼロで、レンタルする都度、課金されるシステムです。

 

1本あたり220円。送料は別途270円かかります。

 

ただし2本かりると送料は270円のまま。

 

ですから2本レンタルした場合は、2×220円+270円=710円(税抜き)。

 

1本あたり355円(税抜き)でレンタルしたのと同じになります。

 

私の自宅近くのレンタルショップで新作を1本レンタルするよりは安い金額でレンタルできることになります。

 

しかも、tutaya discusの「単品レンタル」のいいところは、30泊31日であること。

 

映画の場合、1週間でも辛いことがありますよね? 1泊2日でレンタルしたら、すぐに見終わらなければならないという義務感で見るようになってしまいがち。

 

それが30泊31日で、1本あたり355円でレンタルできるのなら、もう絶対、こっちのほうがいい。

 

しかも、月額の基本料金なんてないから、見たい作品がないときは、放置していてもお金がかかりません。

 

今、私はスペイン語の学習に専念していますが、ときに息抜きにスペイン映画やメキシコ映画のDVDも見たいので、tutatya discusの「単品レンタル」はとてもありがたいシステムです。

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